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2019年8月の14件の記事

2019.08.22

記事更新のお知らせ

08/22
 下りの通勤快速で、中央線開業130周年記念ラッピングトレインに乗りました。
 私はこの編成にやたらと巡り会うのですよね。
 夏休み期間中はヘッドマークが新デザインになっているそうなのですが、それは見逃しちゃいました。
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 写真だと、車体は何となく不気味な色ですけど、実際には、それ程の違和感は無いかも。
 京成電鉄の、創立110周年記念ロゴマークを付けた編成も何度か見掛けましたが、通過列車なので写真は撮れません…。
3
 多分、今後も無理そうです。
 駿河湾フェリー「富士」土肥-清水の乗船記を公開しましたあ。
 ココログの記事登録の乱れには、諦め気味です。
 過去記事を修正すると、そっちも書式が崩れてしまうのは、とてもとても困るのでした。

2019.08.21

京王ライナー時差Biz91号、そしてリステ

08/20
 今日は、臨時の「京王ライナー時差Biz91」号 、新宿16:44→橋本17:26に乗ってみます。
 運転期間は、07/21~08/02、08/19~08/30。
 ライナーの京王八王子行には以前乗車したので、今回は橋本行にしてみたよ。
 京王チケットレスサービスから予約を済ませて、と。
 西武や京成だと、一定期間ログインしないと会員登録を抹消されてしまいますが、京王や近鉄は結構レンジが長いみたい。
 まだ去年の会員登録が有効でしたもん。
 空席を見ると、かなり空いてます。
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 中でも一番空いていた号車の進行方向右側、窓側を指定して。
 クレカで決済。
 料金は400円です。
 ちなみに、この列車に乗る為、今朝は04:30の始発電車で出勤してお仕事をしていたり。
 スーパーフレックスとゆーか、これが真の時差Bizとゆーか。
 タイミング良きに乗車しちゃいましょう。
 チャンスは今日だよねっ。
 小雨の中を新宿まで出て、発車案内を見上げるよ。
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 2番線からの発車だね。
 ホームでは、座席指定券券売機が2台稼働中。
 買ってる方を2名お見掛けしました。
 程無く、ミュージックホーンを鳴らしながら「京王ライナー時差Biz91」号が回送で入線です。
 これがどうしても聞きたくて、入線前から待っていました。
 ホームドアは、一部が選択開扉して。
 雰囲気有りますよね。
 車内はやっぱりがらがらで、私の車両、他に4人位しか乗っていません。
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 こんな時間に帰宅出来る社会人、中々居ませんよね。
 明るいうちに下りのライナーに乗れるのは貴重ですし、ゆっくり景色を眺めながら…。
 なんて思ったのですが、通路を挟んだ対面にクレーマーだか酔っ払いだかが乗っていて、大声で車掌さんを怒鳴り付けているので、全く落ち着きません。
 京王多摩センターまでずっとだもん。
 明るいうちに橋本に着いたものの、何だか凄く損をした気持ち。
 ちなみに、車掌さんは2人乗っているのですねー。
 京王永山から全車自由席になりますが、乗って来られる方は全然居なくって。
 ラスト、南大沢からの乗車がそこそこ多いのが意外だったり。
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 折り返しの橋本では、室内灯も消え、回送で折り返して行きます。
 何処まで行くのかな…?。
 そしてそして。
 井の頭線で、リステのラッピング車を見付けたよ。
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 新宿駅では、ハチナイのラッピングをした山手線電車と出会いましたし。
 何だか凄く得をした気持ち(単純)。
 ちなみに、リステの音ゲー、リステップは超絶難しいらしくって。 
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 プレイ動画を見たけれど、あんなのは絶対に無理だみぃ。
 即死確実だみぃ。
 騙されてはいけません(^^;。
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 リステのアニメ、EDでは「ロケーション協力:京王電鉄株式会社」ってクレジットされています。
 なので、京王関係の描写がすっごくリアル。
 こういうのって、嬉しいね。

2019.08.17

ドバイ→成田、エミレーツ航空(EK318)ビジネスクラスの旅

 こちらから続いてます。

12/11
 ドバイの鉄道を満喫して、空港へと戻って来ました。
 満喫はしたけれど、さすがにかなり眠いのです…。
 時刻は20:30。
 成田へのフライトまで、実はまだ6時間も有ったりするのですが、ビジネスクラスラウンジでぐったりしているつもり。
 ドバイ空港、ビジネスクラス専用のチェックインエリアは、広々とした空間に誰も人が居ません…。
 カウンターも、それぞれ1箇所しかオープンしてなくって。
 この時間って、フライトが無いのかな…?。
 私はウェブチェックインを済ませているので、カウンターに寄る必要は無いけれど、行きの羽田でのことも有るので、念の為に確認をしておきます。
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 手書きで搭乗口が記入されたよ。
 そのまま、真っ直ぐ出国手続きなのです。
 金属探知機の感度が妙に高くなってて、やり直しになったりしつつ…。
 エミレーツ航空ビジネスクラスラウンジは、とにかく広くって。
 まだ空いているよ。
 その広い空間に、カテゴリー分けされたフードやドリンクがのコーナーが有って。
 コスタのコーヒーカウンターとかも有ります。
 あ、ドーナツ食べたい…。
 それはいいのですが、他に私が食べたいものはあんまり無いような感じで。
 一回りしてみたけれど、特に魅力を感じません。
 私はジャンクフードが大好きだからなー。
 ソファーですやすや寝てしまうのでした。
 リクライニングチェアを装備した仮眠スペースも有るのですが、そちらは同行者が難色を示したので、普通のソファー。
 友人は、大量に飲み食いしていたみたいで、羨ましい話なのです。
 6時間、ひたすら何か食べてたそうですもん。
 飢餓を解き放ってます。
 空に叫ぶ、脱・生存の定義。
 合間に、シャワールームを利用します。
 今日1日、暑かったですものね。
 でもここのシャワールーム、広いだけで特に何も有りません…。
 アメニティは本当に最低限。
 片隅に、タオル類がビニールでパックされて置かれていますが、私は自分のを使ったので、内容は良く分かりません。
 棚は小さいものしか無く、荷物や服を置くのもぎりぎりで。
 羽田のサクララウンジとは大違いなのです。
 エミレーツ航空も、それ程豪華では無いのですねー。
 それ以外、私はとにかくずっと寝ていて、ラウンジの写真も撮っていません。
 アラームのセットすらしていなかったので、友人に起こされなければ、そのまま乗り遅れていたかと…。
 あわわ。
 てことで、2階建てのA380で帰りますよー。
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DXB ドバイ 02:35
NRT 東京(成田)17:25
EK318
Airbus 380
直行
飛行時間 9時間55分
ビジネスクラス
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 JALの65,000マイルを投入すると、エミレーツ航空のビジネスクラスで往復が出来ちゃいます。
 この直後、制度が変わって、85,000マイルが必要となりました。
 てゆーか、それを知った友人が、ドバイ往復を企画した訳なのです。
 私はただ、それに乗っかっただけ。
 搭乗口へと進むと、既に搭乗は始まっていて、列も解消しています。
 ビジネスクラスへと続く通路を歩いて、最初で最後の搭乗になりそうな、A380への機内へと。
 キャパが大きいので、座席には余裕が有るね。
 私は窓寄りの座席、友人は通路寄りの座席、縦に並んで座ります。
 1人掛けで独立しているのは嬉しいです。
 基本的な装備は、行きのB777とそんなに変わらないみたい。
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 セットされたフルーツジュースの種類が変わっていた位かな。
 窓の下に跳ね上げ式の収納ラックがあるのは何気に便利で、手元に置いておきたいものは、みんなそこに突っ込んでおきます。
 ウェルカムドリンクには、折角なのでシャンパン、モエをお願いしてみます。
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 雰囲気有るよ。
 でも、味は全く分かりません…。
 炭酸苦手ですし。
 アメニティは、往路と同じく、ダンヒル製の小さなバックが配られます。
 色と大きさは同じなのですが、デザインが違っているね。
 面白いの。
 例によって、未開封でしまい込んでいます…。
 夜食と朝食のオーダーは、それぞれいか焼きそばと和食で。
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 この便は日付が変わってからのフライトなので、軽食のみの対応です。
 ビジネスクラスらしく、ちゃんとしたご飯を食べてみたかったにゃあ。
 ちょっと残念。
 それはいいのですが、シャンパンを置いていたサイドテーブルが戻らなくなり、困ってガチャガチャやっていたら、CAのおねーさんが力づくで収納してくれました。
 「古い機体ですから…」と。
 友人によると、今日のこのA380は、エミレーツ航空で2番目に古い機材なんだとか。
 特に古さは感じないのですけどねー。
 Wi-Fiはちゃんと繋がりました。
 でも、接続可能なのは連続2時間なので、すぐに使えなくなってしまいます。
 仕方無いですね。
 夜食はこんな感じだよ。
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 奈良漬とかが載ったいか焼きそば。
 なかなか美味しかったです。
 ちょっと物足りない位。
 友人は、ペッパーステーキパイを食べていました。
 パイは見た目が随分とあっさり風味で、インスタ映えとかは全くしません(笑)。
 帰路、私はもう眠るつもりは無かったのですが、うつらうつらしている間に、窓のシェードが降ろされていました。
 自動なのかと思ったら、CAさんが巡回して閉めていたそう。
 全然気が付かなかったにゃあ。
 あと、何だか凄く寒くなって、半袖の上にセーターを着込んだりして。
 寒いの大好きな私としては珍しいのですが、機内、相当冷やしてたと思います。
 冷え性の人は大変だ。
 このA380にはシャワールームまで有るそうなのですが、残念ながらファーストクラス専用です。
 ビジネスクラスには、機内ラウンジが装備されているよ。
 私はうろうろ、機内ラウンジへ何回も行ったのですが、CAさんらスタッフのミーティングルームみたいになっていて、居心地があまり良く有りません。
 イメージと違うなあ。
 通り掛かる度に、フリーで置かれているフードを貰って。
 M&Mのチョコレートとか。
 サーモンやビーフのサンドイッチとか。
 アップルと書かれた丸い紙袋が置かれていたので、アップル味のマフィンだと思って座席に持ち帰ったら、何とそのままのアップルでびっくりしたり。
 当たり前ですよね。
 何でマフィンだと思ったんだろ…。
 日本では、こんな小さなリンゴは見掛けないもん。
 折角なので、カクテルを作って貰ったりはしました。
 マンハッタン。
 以前読んだ小説にマンハッタンが出て来て、ずっと気になっていたのです。
 いい機会。
 マンハッタンにも種類が有って、CAさんがマニュアルを見ながら作ってくれました。
 じゃーん。
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 カクテルグラスじゃ無いので、有難みが薄れてしまうのは仕方無いです(^^;。
 乾いた喉に流し込んだ甘い香り。
 次は、マルガリータとか飲んでみたいな。
 朝ご飯の和食はこんな感じ。
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 味はフツー。
 特筆すべきところは無い感じな…。
 友人は洋食を食べていました。
 往路で私が食べたものとは、ちょっとだけ違った感じ。
 そんな感じに、さくっと成田に到着です。
 帰りは凄くあっさりなのです。
 入国審査では、わざわざ列に並んでスタンプを押して貰ったりして。
 特に集めてはいないのですけが、みんな並んでるんですもの。
 先週、パスポートの更新をしたので、2か国のスタンプだけが押されているよ。
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 次の更新は10年後。
 10年前の自分なんて、ほんのちょっと前みたいな感じなのですが、10年後の自分なんて、全く想像も出来ません…。
 A380らしさは、特に感じることは無かったにゃあ。
 機体の写真も撮って無いですし。
 機内の階段も見れなかったよ。
 4発装備なエンジンは、窓からちらっと見ただけなのでした。
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 キラキラやたらに輝いてる、そんなレポぱっかりなエミレーツ航空。
 でも、実際に乗ってみたら、かなりのぽんこつだったりとかして。
 ギラギラ眩しいよ大人の事情。
 それでも好きならいいんじゃない?。
 機会が有ったら、また乗ってみたいのですけどねー。

2019.08.16

お盆期間の過ごし方

 8月中旬になって、時間に結構余裕が出来ました。
 でも、暑いしお盆で混んでいるので、遠出は却下なのです。
 台風10号の影響で、長距離フェリーの全てに欠航や遅延が出ていますし。
 乗船予定だった方は大変そう…。
 出発前ならともかく、現地滞在中だと特に大変。
 でも、そういう異常時にこそ、旅慣れた人は経験が活きると思うのでっ。
 どう対応して行動するか、興味津々な私なのです。
 ピンチはチャンス。
 憧れひとつも犠牲にしないで。

 私がフェリーに乗るのは、9月上旬でしょうか。
 新日本海フェリーがいいな。
 或いは、まだ乗ったことのない、オーシャン東九フェリーの「フェリーりつりん」に乗って、JALのA350で帰って来るか。
 これは結構楽しそう。
 JALの株主優待券も消化出来ますし。
 ちなみに、MOLの株も持ってますけど、株価は下がる一方なので、ずっと塩漬け。
 そもそも、商船三井フェリーには乗らないって決めてますし…(^^;。
 有価証券報告書を見ると、商船三井フェリーは100%子会社なのですが、フェリーさんふらわあは違っているのが意外かな。
 株主優待のこれ↓とか、今の私には、全く全然使い道が有りません…。
1
 客船「にっぽん丸」に乗る機会が、生涯で有るかなあ。
 松濤館からは、「夏の特別謝恩プラン第二弾のご案内」てメールが来ていました。
 改装後の変化にも興味津々なので、予約してみようかな。
 でも、出来れば、涼しくなってから行きたいのですよね。
 日本赤十字からは、「献血可能日のお知らせ:本日より献血にご協力いただけます」てメールが届いて、それとは別に「成分献血ご協力のお願い」のメールも届いているよ。
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連日の暑さの影響により、献血にご協力いただける方が少なくなっております。
輸血を待つ患者さんに安定して血液をお届けするため、是非、下記期間に成分献血のご協力をお願いいたします。
特に平日はご協力いただける方が少なく、必要な血液を確保することが難しくなっております。可能な限り平日でのご協力をお願いいたします。
みなさまに快適に献血していただくため、献血の予約を推進しています。
次回以降の献血は、是非「ラブラッド」でご予約のうえご協力をお願いします。
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 何気に要求が厳しい…(^^;。
 献血って、広く浅くが理想だけれど、現実には狭く深くになっちゃってますから。
 注射が好きな人って、あんまり居ないですよねえ。

 どーでもいいのですが、最近また、ココログの挙動がおかしいのです。
 改行はみんな吹っ飛びますし、妙な属性がセットされてしまいます。
 直すの面倒臭いよう…。

2019.08.15

静岡駅ホームのおそば屋さん

 駿河湾フェリー「富士」土肥-清水、乗船記から続いてます。

06/18
 新清水からは、お久しぶりな静岡鉄道で新静岡へ。
 凄く印象的なデザインと配色の電車だよー。
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 車内にはWi-Fiまで飛んでいて。
 時刻表を見ると、ラッシュ時には急行運転もしているの。
 静鉄に乗るのなんて本当に久しぶりなので、先頭車に引っ付いて、ずっと窓の外の景色を眺めていました。
 遠い昔、前回は逆方向で乗ったのですよねー。
 昨日、歩いて踏切を渡った草薙を過ぎ、東静岡駅乗り換えの案内が流れた長沼を過ぎ。
 新静岡に到着したのでした。
 途中駅では、結構乗り降りが有ったりして。
 人の動きが新鮮です。
 新清水もでしたけど、新静岡も有人改札に駅員さんが居なくって、暫く待っても出て来ないので、そのまま通過。
 全線に乗り降り自由なふじのくに家康公きっぷを持っているのですが、静鉄の自動改札は通れません。
 さて、JRの静岡駅までは、どうやって行けばいいのかにゃ。
 前回は、結構歩いたような記憶。
 横断歩道を渡って、人の流れに乗って歩いていたら、デパートの地下に降り、食品売り場を何度か曲がって、何となく駅構内に着いちゃいました。
 あ、道、良く分からなかった…。
 昨日の土肥金山では有りませんが、ちょっとしたダンジョンみたい。

 この後、本当は更にふじのくに家康公きっぷを活用して、久能山の日本平ロープウェイを乗りに行きたいところなのですが、もう疲れてしまったので、中止を即決です。
 はやっ。
 信号が赤に変わって、もう前には進めないよ。
 久能山へのバスって、本数がとても少ないですし。
 それはまた、次の機会のお楽しみ。

 ご飯を食べたいのでエキナカを巡回しますが、入りたいようなお店が全然無くって。
 空いているお店、っていう条件も付きますし。
 結局、飲み屋さんに入って、駿河湾フェリーから気になっていた、黒はんぺんフライ付きの定食を採用なのです。
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 もぐもぐ。

 さあてそれじゃ、帰りましょうかあ。
 15:13発の熱海行き。
 朝の運転支障の影響で、上下線共にかなり遅れているみたい。
 本来は先発な15:04発の興津行は、遥か後ろを後走りしている模様。
 熱海行きは8分遅れで到着して、ちゃんと座れたので、そのまま旅を進めます。
 あ、そだ。
 静岡駅ホームのおそば屋さん、券売機を眺めていたら、メニューが超充実していて、びっくりなのです。
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 てゆーか、恋するそばとか、チーズそばとか、汁なし担々うどんとか、謎なメニューがいっぱい有って。
 そばとうどんの替え玉に、トッピングの牛煮込みまで有りますよお。
 何これ、食べてみたい!。
 今日はさすがに無理なので、いずれまたこの為だけに、静岡に来てみようと思う私なのでした。
 それが私の、静岡デスティネーション、なのかな。
 熱海には定刻16:30から若干遅れての到着です。
 JR東日本のエリアに戻って来たね。
 戻って来ちゃいました。
 モバイルSuicaでグリーン券を購入して、私は大船乗り換えで船橋へ帰ります。
 おしまい。

2019.08.14

土肥温泉にて

 駿河湾フェリー「富士」清水-土肥、乗船記から続いてます。

06/17
 フェリー乗り場から、てくてく歩いて土肥金山へと向かいましょう。
 宿のチェックインが15:00からなので、時間調整を兼ねてます。
 そんな大した距離では無いけれど、今日はちょっと暑いのですよね。
 気分を変えて海岸へ出ると、市営海の家無料休憩所が有ったりして。
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 古色蒼然としているよ。
 覗いてみましたが、今は使っていないのか、倉庫みたいな感じ。
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 はい、土肥金山に到着です。
 駐車場には、車が結構停まっているよ。
 フェリー船内で買ったチケットを渡して入場しましょう。
 ちなみに、砂金取り体験はセットしていません。
 え…、だって疲れそうだし…。
 やる気なーい。
 ゲートを潜ると、すぐに写真撮影のスタッフに捕まります。
 観光地に良くあるヤツなのです。
 私はぼっちですし、写真を残す習慣も無いので、そのままスルーしたかったけれど、その場のノリで、ダミーの金塊を掲げた写真を撮られてしまうのでした。
 しかも、その場ですぐ印刷して台紙にセットするとゆー早業。
 負けて、購入しちゃいます。
 凄くいい笑顔で写っていたよ。
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 坑道へと進むと、うん、これはダンジョンだ。
 ゴブリンとか出るヤツ。
 後ろから襲われたりしそうだもん。
 パーティーを組んでいたなら、最後尾のヤツが襲われている間に逃げ出すけれど、ソロだとそういう訳にもいきません。
 装備も心細いのですよねえ。
 そんなことを考えていたら、岩に頭をぶつけます。
 がっちん。
 かなり気を付けていたのに、この後、もう1回頭をぶつけた…。
 坑道は結構蒸し暑くって、閉塞感も半端無いし、歩くだけでも重労働。
 なので、当時から温泉のお風呂が有ったりしたのですね。
 展示スペースでは、世界一の巨大金塊に触ったり、千両箱を持ち上げてみたり。
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 大判小判には、ロマンが有ります。
 歴史コーナーを見るに、土肥の街は今よりも江戸時代の方が、ずっとずっと栄えていたみたい。
 今はちょっと寂しいかな。
 さあて、それじゃあ宿へと向かいましょう。
 露店風呂付の客室を予約してあるんだもん。
 わくわく。
 こんな早い時間なのに、既に何組かのお客さんが、既にチェックインを済ませていました。
 ロビーのソファーに座って、冷たい柚子ウォーターを頂きながら、館内の説明を受けます。
 夜と朝の食事時間も決めて。
 目の前には炉端が有って、マシュマロを焼いて食べることが出来ます。
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 あ、それ、ゆるキャンで見た!。
 やってみたかったけれど、他には誰もやっていないので、恥ずかしかったから止めました。
 メンタル弱いの。
 お部屋まで案内して貰って、早速付属の露天風呂に…。
 入りません。
 まずは、大浴場なのですよー。
 展望露天風呂は混浴だそうですが、この時間なら、他に誰も居ないよね。
 てことで。
 すっごく見晴らしが良い露天風呂で、何だか超落ち着きません。
 まだ全然明るいし。
 それに、伊豆市の条例で、露天風呂では石鹸類の使用が禁止されているそうで、体を洗ったりも出来ません。
 エレベーターに乗って、男女別大浴場へと移動したのでした。
 こちらにも、こじんまりとした露天風呂が有って。
 のんびりなのです。
 お部屋に戻ってごろごろしていたら、もう晩ご飯の時間だよ。
 会場へと行ってみると、今日は40人位のお客さんが居るみたい。
 お品書きは、こんな感じで。
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 日本酒を飲むことにして、掛川市の開運を貰ったら、変わった容器で届けられます。
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 さらに追加で、白びわ酒なんかをオーダー。
 甘い、ね。
 土肥はびわの産地だそうで、むむむ、地元千葉のライバルじゃないですかあ。
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 私は、ご飯を食べながらお酒を飲める人なので、ご飯のお代わりを貰って。
 デザートまでさくっと食べたのでした。
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 また、お部屋に戻ってくつろぎます。
 のんびりだよー。
 館内の自販機でアイスを買ったら、余りの小ささにびっくりしたりしつつ。
 あ、肝心のお部屋の露天風呂、まだ入ってない!。
 フタを開けて、お湯に浸かります。
 かけ流しのお湯がざーっと流れて、いい雰囲気なのですよー。
 窓の外には、土肥の街並みが広がっていて。
 とっても静か。
 小さく、スナックらしきお店からの、カラオケの音が聞こえていたよ。

06/18
 翌朝は、早起きして、また大浴場へ。
 お部屋の露天じゃ、石鹸使えないからなー。
 微妙に不便。
 まあ、内風呂も有るのですけど。

 朝ご飯はこんな感じに。
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 さすがに朝ご飯は全員同じメニューかと思ったら、微妙に違うタイプも有りました。
 お子ちゃまには、ホットケーキを出していたっけ。
 私は、お櫃を空にして、美味しく頂きました。
 後は、チェックアウトの11:00ぎりぎりまで、お部屋でのんびり過ごしましょう。
 フェリーの時間は遅いですし。
 室内の露天風呂には、3回位入ったよ。
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 なかなか貴重な体験が出来ちゃいました。
 お支払いは、ドリンク代や入湯税を入れて11,230円。
 カードで決済をします。
 宿のパンフレットのコーナーには、駿河湾フェリーもちゃんと有ったよ。
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 さあて、またフェリー乗り場を目指して歩きましょう。
 途中、東海バスの土肥温泉駅に寄って。
 周囲をお散歩。
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 拠点のバス停を駅って呼んでいるのは楽しいです。
 好き。
 近くには公園が有って、若山牧水の銅像が有ったりしたよ。
 またまた土肥金山へ寄って、お土産売り場と喫茶コーナーを覗きます。
 ドライカレーセットが美味しそうだったにゃあ。
 でも、まだお腹が空いていません…。
 金粉入りな純金コーヒーがセットになっていて、お得なのですけど。
 結局、建物の外に有るスナックコーナーで、アイスコーヒーを買ったのでした。
 ベンチに座って、ぼんやりと空を見上げて。
 フリーWi-Fiが使えたので、ゲームとかして過ごします。
 飲み終わったアイスコーヒーのカップを、さっきのおばちゃんに返却して、と。
 さあ、フェリー乗り場へ行きましょう。
 丁度、折り返しとなる「富士」が入港して来たです。
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 考えることは同じな、通行人と一緒に写真を撮ったりして。
 この方は、フェリーには乗ってなかったような…。
 それでは、駿河湾フェリー「富士」土肥-清水、乗船記へ続きます。

2019.08.13

駿河湾フェリー「富士」乗船記2

 ここには、駿河湾フェリー「富士」清水13:35-土肥14:45、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

06/17
 JRの清水駅みなと口(東口)からフェリー乗り場までは、無料のシャトルバスが運行しています。
 所要時間は約10分。
 出航の20分前、13:05に清水駅を発車するよ。
 改札口を出て、コンコースから覗いてみると、こんな感じ。
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 手前に停まっているマイクロバスが、シャトルバスになります。
 私の他に6名のお客さんが乗って発車なのです。
 ここ駿河湾フェリーは、徒歩だと土肥側のアクセスがあまり良くないので、出来れば乗用車と一緒に乗りたいところなのですが、今日はこのまま土肥に泊まってしまうのでっ。
 無敵です。
 折角だから、500円の追加で特別室にしてみましょう。
 今日はふじのくに家康公きっぷを持っているので、運賃部分は必要有りませんし。
 ちなみに、期間Bに乗船すると運賃は2,100円なので、いきなり元が取れてしまいます。
 凄いなあ。
 さすがに、この切符の提示だけでは乗れなさそうなので、窓口で切符を見せて聞いてみたら、整理券をくれました。
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 整理券とゆーか、プラスチックの番号札ですね。
 特別室のチケットは、ステッカーになってます。
 コーヒーのサービス付きなのですって。
 駿河湾フェリーの公式サイトを見に行ってみたら、こんなリリースが出ていました。
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フェリー事業移管のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、2019年6月1日(土)より駿河湾フェリーは一般社団法人ふじさん駿河湾フェリーが事業主体となります。
エスパルスドリームフェリーは運航業務を受託する立場で今後も携わってまいります。
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 エスパルスドリームフェリーが撤退を表明したことで、航路維持の為に地元が動いたということなのでしょうね。
 今日は、新体制になってから初めての乗船になりました。
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 清水港のターミナルには、日の出マリンギャラリーが併設されていて、ひとつひとつ見て行くと、結構面白いのです。
 駿河湾って、珍しい魚介類の宝庫ですから。
 こんなキャラクターも居たよ。
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 清水港擬人化キャラの、七海波音ちゃん。
 ぴちぴちピッチの主人公2人が、合体したみたいなお名前…。
 公式サイトまで有りました。
 年齢はハタチ。
 大人だあ。
 ティーンじゃ無いのは、ちょっと珍しいかも。
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 岸壁に出てみると、乗用車と観光バスの利用者さんは結構居たよ。
 この後、更にバス2台が到着して。
 あ、私の地元ナンバーだし。
 程無く、乗船の改札が始まりました。
 シャトルバスの運転士さんが改札を行います。
 これは以前と変わってないね。
 私も、プラスチックの札を渡して、船首のカーデッキ経由で乗船です。
 まずは船尾のデッキへ行ってみよー。
 ここ栗田屋さんで、たこ焼きとか売ってます。
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 飲み物類は、船内の売店で販売中。
 どちらも、意外とメニューが豊富だったりしています。
 私は、クリームのふじ見焼き180円を購入したよ。
 06/01からは、静岡名物の「黒はんぺんフライ」が新登場!なのですって。

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 特別室へ上がってみると、観光バスの団体さんが特別室利用だった為か、なかなかの賑わいなのでした。
 片隅には、観光バス乗務員用の休憩スペースも有って。
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 あら、こんなところに。
 本船「富士」は、一般室342席に対して、特別室のキャパが100席も有るので、実は結構な豪華フェリーなのですよね。
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 出航すると、岸壁の人達が、手を振ってお見送りしてくれます。
 気持ちいいね。
 船長さんの挨拶と富士山の案内もちゃんと有りますよー。
 特別室の全員に、じゃり豆が配られました。
 程無く、コーヒーの準備が出来たとのことで、カウンターまで貰いに行きます。
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 団体さんはお腹が空いていないのか、希望者は少な目だったので、そんな混雑にはなりません。
 ふじ見焼きと一緒に頂きましょう。
Dsc_0021_20190813101401 のんびりなのです。
 港内は、色々な船が行き来して、入れ違いに大型のコンテナ船が入港して来ました。
 タグが引っ付いてる。
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 海の色は、ミントグリーンとか、そんな感じ。
 不思議な色合いなのですよ。
 お天気は良いのですが、遠くの富士山は裾野しか見えず、何だか損をした気持ち。
 富士山って、頂きが見えないと、有難味が薄れちゃうからなあ。
 もっと眩しさの真ん中へ…!。
 一般室側のデッキ後部は、立体に見えるイルカのペイントで派手なのです。
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 何だか、あっという間に土肥が近付いて来たのでした。
 土肥の岸壁には、清水と同じ位の人と乗用車と観光バスが待機中。
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 そうそう、船内で120円のハガキを買って投函すると、国道223号線のスタンプを押して配達して貰えるそうなんです。
 帰りに試してみようと思いつつ、すっかり忘れてしまいました。
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 案内所では、土肥金山の入場券を買ったよ。
 ふじのくに家康公きっぷの提示でも、特典として割引になるのですが、船内発売料金の方が20円位お安かったので…。
 せこい。
 ちなみに、宿に置いて有った割引券だと、更に20円位お得だったりとかして。
 わ、失敗したあ。
 だから、せこいですってば(^^;。
 宿への道すがら、海岸を歩いて、と。
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 時間調整を兼ねて、土肥金山に寄って行きましょう。
 それでは、こちらに続いてます。
 この「富士」には、また明日、帰りにも乗船しますよん。

2019.08.12

太平洋フェリー「きたかみ」乗船記

 ここには、太平洋フェリー「きたかみ」仙台19:40-苫小牧11:00、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

06/01
 2019/01/25に就航した、新「きたかみ」に初めて乗船するよ。
 半年も経ってしまったのは、新造船が就航したことに、全く気付かなかったから。
 酷い。
 前日の深夜、山形のホテルで、私はずっと悩んでいました。
 「きたかみ」の等級、どうしよう…?。
 個室は結構埋まっていて、あまり選択の余地は無いのですけど。
 迷いの振り子が止まらない…。
 公式サイトの写真を見ると、新しい「きたかみ」は、仙台~苫小牧の区間輸送に徹して、ゆとりよりも機能性を重視したデザインみたい。
 思い切ったね。
 そういう割り切り、私は好きです。
 スイートルームも無いですし、豪華なイメージの太平洋フェリーとしては、結構な決断だったと思うけれど。
 それで正解だと思うな。
 コンセプトは「スペーストラベル」で、宇宙船を連想させる白を基調とした船内、なのですって。

 そんなこんなで、東の空に薄く明日が来る気配。
 もう、一番お安い船室でいーや。
 C寝台(洋室)の片道フルパック利用で、10,000円ぴったり。
 ネットから予約して、カードで決済をしたよ。
 船室やベッドの指定までは出来ません。
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ご乗船日は下記時間までに搭乗手続きをお済ませください。
お車なしのお客様→【苫小牧(西港)、仙台、名古屋出港60分前】
※「クレジットカード」または「コンビニ・ATM振込控え」の提示がない場合は
ご乗船いただけませんのでご注意ください。
※全船舶禁煙です。
※新きたかみ・いしかりでは、酔い止め薬の販売はいたしておりません。
------
 「きそ」だけが酔い止め薬を販売しているのですね。
 まあ、酔ってから飲んでも仕方無いと思いますし。
 船酔いで倒れても、嘆きの海を越えて、いつか暖かな思い出になります。
 多分。
 搭乗手続き、私は出航直前にするのが好きなんだけどな…(こら)。
 今日は多賀城の駅から歩いて、18:40には到着したので、丁度60分前です。
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 夕方の臨海地域、潮の匂いを感じながら歩いて行って、遠くに大きなフェリーの船体が見えて来ると、凄くわくわくしちゃいます。
 乗船手続きをして、レストランのチケット2枚も一緒に発券して貰うよ。
 すぐには乗船しないで、2階の待合室で、色々と雑用を片付けましょう。
 フリーWi-Fiが使えるの、凄く便利で。
 船内へと続く長い通路を歩いて、いよいよ乗船です。
 搭乗券の半券を渡しましょう。
 ベッドの場所を案内して貰って。
 取り敢えず荷物を置きたい。
 私のベッドは上段で、お隣も下段も、既に先客が居らっしゃいました。
 お安いC寝台は48人のキャパしか無いので、人気です。
 階段が有るので、靴を置く場所にちょっと迷ったりしつつ。
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 下段なら、窪みが有るのですけどねー。
 ベッドには、フックが2つとハンガーが1つ。
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 コンセントもちゃんと有りますよー。
 これだけ有れば、私は満足なのです。
 でも、カーテンを閉めてみると、あっつい!。
 そだ、夏が近付くと、これが有るのでした。
 私は暑いの苦手で、寒いの大好きなんですもん。
 なので、暑い時期は個室の方がいいですね。
 せめて室温を下げようと思ったら、大部屋の空調制御は、それはそれは頑丈に守られていたのでした。
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 鉄壁のガードなのですよ。
 大元は、どーいう制御なんだろ…。
 取り敢えず、ご飯を済ませちゃおうかな。
 特にお腹は減っていないけれど…。
 レストランの利用者さん、そんなに多くは無いので、早めに行っておいた方が安心感有ります。
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 かなりオープンな造りになったレストラン、関西航路みたいな雰囲気なのです。
 壁際にカウンター席が配置されたのは、お1人様での利用が多いから…?。
 助かります。
 今は空いているので、4人用テーブルを楽々占有出来ちゃうね。
 レストランの入り口はセルフになっていて、ボックスにチケットを入れて、そのまま好きな席に座れる方式。
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 今までの太平洋フェリーとは異なるシステムなので、怪訝そうに立ち止まってしまう方が多数です。
 奥からおねーさんが出て来たよ。
 ホテルなんかの朝バイキングも同じシステムですし、空いているときは、時々チェックすればいいですものね。
 ご飯はこんな感じに。
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 天ぷらを選ぶと、天つゆを取ってくれます。
 カレーは盛り付けてくれました。
 ご飯は要らないからルーだけで!って言おうとしたら、さくっと盛られてしまったよ。
 早いっ(笑)。
 おかずの種類はそんなに多くは無くて、嫌いなものを避けていくと、お皿に隙間が出来ちっゃたりとかします。
 私の場合、重要なのはデザートですから!。
 デザートはこんな感じでした。
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 充実してます。
 どら焼きの皮が有ったりするの、ちっさい子供さん向けなのでしょうけど、真新しくって楽しいのです。
 この中の一部でも、翌朝にも出して貰えたら嬉しいんだけどな。
 ご飯の後、デッキに出てみると、タグが2隻待機中。
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 出航のとき、うんせうんせ引っ張ったのでしょう。
 食べ過ぎで船室に引きこもってしまったので、出航の様子は不明なのです。
 船内、イベントスペースは無くなってしまいましたが、エントランスにはYAMAHAのグランドピアノが置かれていたよ。
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 繁忙期には使うのかなあ。
 ピアノは調律が必要ですし、置いておくだけでお金がかかると思うけれど。
 そこは拘りがあるのかも、です。
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 座るところは結構沢山有ります。
 ただ、皆さん、自分の船室を利用されているみたいで、パブリックスペースには殆ど誰も居ません。
 空席状況を見るに、個室から埋まっているみたいですし。
 冷水器は健在で、お湯やほうじ茶、煎茶が選べるのも変わらず。
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 無料の紙コップも健在でした。
 廃止になるかと思ったので、ちょっと意外。
 この装備は嬉しいのです。
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 給湯室には、電子レンジも有りますよ。
 案内所のすぐ前に大浴場の入り口が有ります。
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 大浴場、微妙に狭くも感じるけれど、24時間いつでも入れるので、空いてる深夜が狙い目なのです。
 ゆっくりのんびり出来るので。
 別に、シャワー室も有って。
 船内案内図はしっかりしたものが置かれていて、自由に持ち帰ることが出来るよ。
 私も一部貰って、頑張ってスキャンしましたが、実は公式サイトからPDFで閲覧出来ちゃいます。
 便利なのです。
 客室が2層だけの、シンプルな造りなのが分かりますね。
 ベッドに戻って、やっぱり暑いなあってごろごろしていたら、そのうち汗も引いて、今度は寒くなって来ました。
 ぐっすりなのですよ。
 翌朝のご飯はこんな感じ。
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 ししゃもとか有るのが楽しいね。
 お皿に隙間は出来ますけど、十分なのです。
 「きたかみ」限定で、コーヒーの持ち出しも出来るそう。
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 これ、紙コップが置いてある訳では無くて、コーヒーカップをそのまま持ち出すってことみたいで、出口に返却用の棚が置かれていました。
 レストラン外、エントランスへのアクセスが容易な「きたかみ」ならでは。
 まあ、今日は空いているので、わざわざレストラン外に持ち出す意味は無さそうですけど。
 デッキへ散歩に出て見ると、空も海も青くって。
 フィンスタビライザーがちょこんと出ているのが見えるよ。
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 左舷側には、でっかいレンズを持った方々が待機中。
 鳥さん撮っているのかな…?。
 私は最近、あんまりデッキに出てないからなあ。
 反省。
 風の吹く朝や、星が見えない夜、それぞれに季節を感じなくっちゃ。
 程無く、苫小牧を09:30に出航した「シルバーエイト」がやって来ました。
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 樽前山が段々と大きくなって、私達はもうすぐ入港だね。
 本船「きたかみ」はマストに国際信号旗を掲げていますが、意味はさっぱり分かりません。
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 これから苫小牧港のCバースに入りますってこと…?。
 Cバースなんて有ったっけ…(^^;。
 そう言えば、プロジェクションマッピングは全然意識して無かったにゃあ。
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 面白いとは思うのですけど。
 そもそも私は、太平洋フェリーのショーすら全く見たことが無いとゆー…。
 ベッドでごろごろするのが好き。
 人が多いのは嫌い。
 そんなこんなで、苫小牧港に到着です。
 お掃除のおばちゃん達が急いで乗り込んで行ったよ。
 乗用車の下船、同乗者は別々の下船なので、結構な人数が移動します。
 さくっと下船して、船体を振り返ってみて。
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 「きそ」や「いしかり」と比べたら、ちょっとだけ小さな「きたかみ」なのです。
 今日のこの区間、船旅を満喫しようとすると、乗船時間が短いのが残念だけれど。
 移動手段と考えたら、飽きずに船旅に触れられる、丁度良い航路って思うのでした。
 ちなみに、「SPACE TRAVEL」のコンセプト自体はあまり実感出来なかったかも…。
 あわわ。
 私は、11:05の道南バスで苫小牧駅方面へと向かいます。
 5人程の方と一緒に、フェリーターミナルを離れたのでした。
 こちらに続いてます。

2019.08.06

京成曳舟駅、高木さんコラボ

08/05
 08/03付けで、京成電鉄からプレスリリースが出ていました。
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駅ナカに「からかい上手の高木さん」の世界が登場!
『からかい上手の高木さん2』 京成曳舟コラボエリアがオープンしました!

 京成電鉄(本社:千葉県市川市、社長:小林 敏也)では、現在テレビ放映中の人気アニメ『からかい上手の高木さん2』のコラボエリアを京成曳舟駅西口に設置しました。これは、同作品の聖地として有名な、高木神社(住所:東京都墨田区押上2-37-9)が京成押上線沿線に位置することから、同作品とタイアップし、同神社の最寄り駅である京成曳舟駅にて実施するものです。

 京成曳舟駅西口改札前では、同作品に登場する、高木さんが通う学校の教室を再現し、高木さんの等身大像を設置します。隣に座って写真を撮ることができるほか、高木さんが話しかけてくれる仕掛けが用意されています。また、BGMとして『からかい上手 の高木さん2』の主題歌「ゼロセンチメートル」が流れるなど、同作品の世界観を存分に楽しんでいただけるスポットとなっています。

 また、改札内には、高木神社とのタイアップ企画として、同作品とのコラボ絵馬を掛けられる「絵馬掛け」を設置します。高木神社で購入した絵馬に記入し、駅内に飾ることができる、高木神社と京成曳舟駅がセットで楽しんでいただける企画となっております。
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 わ、見たい見たい。
 地元、京成とのタイアップなんて珍しいもん。
 私、気になります!。
 アニメ本編でも、この展示のお知らせが流れていたっけ。

 京成曳舟までは、下町日和きっぷを使ってみることにします。
About
 まずは、JRで小岩へ。
 下町日和きっぷは、自宅最寄りの船橋でも買えますが、定期券の使える小岩まで行ってしまった方がお安いのですもん。
 せこい。
 JRの小岩から京成小岩まで、徒歩で約15分ってとこですかあ。
 暑いよう…。
 帰りはさすがに、歩くのは遠慮したいところなのです。
 券売機で、500円の下町日和きっぷを購入したよ。
 お得です。
 優待特典も何気に充実していて、行ってみたいカフェの目星は付けていたのですが、何処も駅から10分以上歩くので、あまりの暑さに断念してしまったのでした…。
 また、改めてかなあ。

 京成小岩のホームに降りると、丁度到着した対向列車は抵抗制御の車両で。
 もわもわしてるよー。
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 そんなもわもわに負けず、私は次の高砂で、熱いおそばを食べるのでした。
 ホーム上に有る駅そば屋さん、ずっと気になっていました。
 階段下の、小さなお店。
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 しかも今日は5等日なので、玉子が無料サービスです!。
 わい。
 430円の天ぷらそばを食べましょう。
 味は特別美味しい訳では有りませんけど、満足なのです。
 後から、もう1人お客さんがやって来ました。

 ご飯の後は、取り敢えずアクセス特急で押上まで行き、一駅戻って京成曳舟へ。
 下町日和きっぷのエリア内なので、自由自在だぞ。
 ドレミインバーターに乗れたよ。
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 改札口を出ると、高木さんが座っていました。
 こんなところに…。
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 近付くと、色々とお喋りしてくれます。
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 フォトスポットってことで、一緒に写真を撮るのがお勧めみたい。
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 えと、そんなの、恥ずかしくって無理です。

 改札内には、高木神社の絵馬を架けられるコーナーが有りました。
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 まだ一つしか架かってないね。
 1時間後に戻って来たら、3つに増えてたっけ。
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 私も、高木神社に行きたいけれど、夏は暑くて、もお無理だあ。

 高砂へ戻る各停は、お久しぶりなC-Flyerで。
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 喜んでクロスシートに座ります。
 進行方向とは反対の席だけれど、クロスシートはお得な感じ。
 冷房も凄く効いてて、嬉しいのです。

 高砂では、12:22の金町行きに乗り換え。
 別改札になってます。
 実は、高架になってから、金町線にはまだ乗っていませんでした。
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 ワンマン運転では無いのですねー。
 意外。
 利用者さんは、結構居たよ。

 最初の意気込みでは、下町日和きっぷのエリア全駅で降りてみようと思っていたのですが、すっかりやる気が無くなってしまい…。
 帰ろう(^^;。
 てことで、京成曳舟に戻ります。
 や、京成小岩から京成船橋に戻るより、曳舟から東武で亀戸に出た方が、定期券を有効活用して、運賃がお安くなるので…。
 だから、せこいってば(^^;。
 もう一度、高木さんを見に寄ったのでした。
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 この角度は、ちょっとだけ不気味かも。
 後ろ側にも回れちゃいますよお。
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 人目が気になるので、席に座ったりとか、脇腹突いたりとかはしません。
 そんな感じの、昼下がりの小さな旅なのでした。

2019.08.05

うまく行かない苫小牧ドライブ

 太平洋フェリー「きたかみ」仙台-苫小牧、乗船記から続いてます。

06/02
 苫小牧駅行の道南バスを、船見2丁目で降りるです。
 長い信号を待って、室蘭本線の跨線橋を渡りましょう。
 レンタカーを借りるので、営業所まで行かなくちゃ。
 徒歩で10分ちょっと、かな。
 苫小牧フェリーターミナルにレンタカーを配車して貰うことも出来るのですが、手配が面倒なのですよね。
 お手軽なネット予約を採用なのです。
 免責保障とかは、フルオプションで加入してますけど、そこまでの必要は有るのかにゃあ。
 レンタカー屋さん勤務のお友達が、絶対に入った方が良いって言うので、それに従ってますけど…。
 今まで事故歴はないけれど、貰い事故の可能性は有りますものね。
 北海道で事故ると、大変なことになりそうですし。
 保険を含めた、半日のレンタカー料金は5,510円でした。

 それでは、レンタカーで出発です。
 最初はまず、苫小牧駅近くのセイコーマートへ。
 ポイントの有効期限が迫っていたので、商品交換の申し込みをして、その引き取りに。
 なのですが、該当のお店が有りません…。
 閉店しちゃったみたい。
 受け取りに、閉店したお店を未だ指定出来るのも謎なのですけど。
 面倒になって、そのまま放置してしまったので、ポイントも商品も消滅ってことになりました。
 セイコーマートもいい加減ですけど、私もいい加減なのです。

 次は、新千歳空港へ寄ります。
 今日の帰りのフライト、ファーストクラスに変更をかけておきたいので。
 駐車場の入り口が分からず、無駄に空港内を一回りして、立体駐車場へ。
 当日の空席が残っていたので、8,000円の追加で無事にアップグレードが出来たよ。
 一般財団法人空港環境整備協会名の駐車券を見ると、滞在時間は12:46~13:00。
 短時間なので、駐車料金は無料でした。

 これで一仕事終えた気持ち。
 ご飯を食べようと早来方面へ向かうのですが、愛用しているレストランは、駐車場が満杯の盛況で。
 あ、今日は日曜日なのでした。
 なら、GW前、4月にオープンしたばかりの、道の駅あびらD51ステーションへ行ってみましょう。
 車を走らせていると、途中に「道の駅あびら混雑注意」みたいな看板がいくつも見えて。
 はえ?、GWはそんなに混んだのかあ。
 なんて思いつつ現地に着くと、入場待ちの車列が100メートル以上も続いていて。
 大混雑なのでした。
 凄いなあ。
 そんなに人気有るんだ!。
 D51とキハ183の展示が気になるけれど、道の駅に並んでまで入る気力は無く、そのまま離脱なのですよ。
 また、改めて訪問しましょう。

 ご飯のプランが無くなってしまったので、千歳市内に戻ることにします。
 みよしので、カレーとぎょうざでも…。
 でも、道に迷ってしまい、結局、回転寿司に変更したのでした。
 美味しかったけれど。
 ユカたん買おうと思って寄ったニシムラファミリーは、日曜日でお休み。
 …何だか今日は、やることなすこと、全部裏目に出ちゃってるみたい。
 こういうことも有りますよね。

 厚真のこぶしの湯に入って、そろそろ帰るモードに切り替えちゃいましょう。
 のんびりと温泉。
 露店風呂に浸かって、休憩室でごろごろして。
 車に戻ると、写真を1枚も撮っていないことに気付いて、怠惰に駐車場からの景色を写真に残します。
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 北海道って、感じだね。
 にしても、北海道で過ごす半日、特に何にもしてないような…。

 それじゃあ、もう、新千歳空港に帰りましょう。
 途中のセルフスタンドで給油をするよ。
 6.68L(@142.80円)の給油。
 それはいいのですが、エンジンをかけても、残量計の針が全然上がらなくって。
 満タンになってないのかと、もう一度給油してみると、給油口からガソリンが吹き出しちゃいました。
 ひい。
 乙4持ってるのに、ガソリン浴びるのは情けないし…。
 結果的に、針が上がるのが滅茶苦茶遅いってことが判明したです。
 走っているうちに、マックスまで上がっていたもん。

 そんなこんなで、レンタカーを返却。
 利用時間は、11:43~18:43でした。
 送迎バスで空港ターミナルまで運んで貰い、ダイヤモンド・プレミアラウンジで過ごします。
 コーンスープが美味しかったよ。
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 ここのおにぎりは、あんまり美味しく有りません。
 暖かいカレーパンも、そろそろ飽きた…(^^;。
 機内でご飯が出るので、別に食べなくても良いのですけど、ついつい食べてしまう貧乏性なのです。

 21:00の便で羽田に帰る訳なのですが、搭乗しても、なかなか出発しません。
 元々、車イスのお客さんの搭乗に時間がかかっていたのですが、別件で、荷物をラックに収納した際、誤って何かの配線を切断してしまったと…。
 そんなことが…!?。
 応急処置の為、整備員を手配中とのことです。
 程無く、ツナギ姿の整備員さんが到着しましたが、なかなか手間取っている様子で。
 機内には、ひたすら「明日の翼」のメロディーが流れ続けて、そうこうするうち、羽田行きの後続便が先に出発してしまいました…。
 ファーストクラスに座っていたので、暖かい緑茶が配られ、間もなく離陸出来そうです、と。
 それはいいのですが、近くの席のおじさんが、遅れると新所沢までのバスが無くなって帰れなくなるから何とかしてくれ、みたいにごねていて…。
 煩いなあ。
 そんなの、自分で何とかすれば良いのに。
 離陸前の忙しいときに、CAさんが1人、張り付きになっちゃいますし。
 私は、そういうの好きじゃ無いぞ。
 あと、ファーストクラスで裸足になる人も好きじゃ無いです…。

 ともあれ、機内で美味しくご飯を食べて、30分遅れで羽田に到着したのでした。
 年配のご夫婦の席が離れていたので、私と席を交換した関係から、私は前の方に座っていた訳なのですが、皆さん急いで降機され、それぞれに散って行きました。
 私はバスの時間を調べてあるので、全然慌てません。
 でも、1本前のバスに何故か間に合ってしまったので、日付が変わる頃には、無事に帰宅出来たのでした。
 まあ、最悪、会社に泊めて貰いますからね。
 夜遅く帰るのも、考えものなのでした。
 今回は、一番お安いフライトを選んだので…。

2019.08.04

静岡DCで清水へ行きます

06/17
 04/01から行われていた静岡デスティネーションキャンペーンが、いよいよ06/30で終了します。
 期間内に、一度位は行っておきたいよね。
 てことで旅館を検索します。
 三津浜の松濤館はリニューアル工事中みたい。
 その後、夏の特別謝恩プランの案内が来てたっけ。
 今度は冬に泊まってみたいにゃあ。
 淡島ホテルは、敷居が高過ぎて、さすがにちょっと無理な感じ…。

 そんな中、土肥のホテルに格安プランを発見して。
 露店風呂付客室に、格安で泊まれるよ。
 採用!。
 駿河湾フェリーにも乗りたいと思っていました。
 土肥なら丁度ぴったり。
 行きの幹線は、スマートEXから予約して。
 折角だから、EXこだまグリーン早得で行きましょう。
 利用可能なのは、東京09:56の「こだま645」号から。
 フェリーの接続を考えると、あんまり余裕は無いけれど。

 東京駅のエキナカで、コーヒーでも飲もうとしますが、適当なお店が見付かりません。
 仕方無いので、ハイウェイバス乗り場のマクドナルドを採用です。
 JR東日本の改札口から入場して、東海道新幹線の連絡改札口にSuicaをタッチすると、EXご利用票が出て来ます。
 凄いなあ。
 便利。
 ぷらっとこだまよりもずっと便利なのです。
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■発売内容
乗車日 6月17日
東京(09:56)→こだま645号→新富士(11:06)
N700系/全席禁煙
グリーン 禁煙
10号車4番D席
おとな1名
EXこだまグリーン早特
発売額 5,270円
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 ホームに上がると、発車5分前なのに、まだ「こだま645」号の扉は開いていませんでした…。
 折り返し時間、短いですものね。
 お掃除は大変だ。

 ゆったりとした車内で過ごして、新富士には11:06の到着です。
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 1時間ちょっとの乗車なので、通過列車退避中のホームお散歩はしませんでした。
 新富士で降りたのは、ふじのくに家康公きっぷ購入の為なのです。
 「スマートEXの商品で静岡県外から静岡県へご旅行になった方」限定で発行する、お得な切符。
 1,500円。
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 中部エリアは、駿河湾フェリーに片道乗るだけで、あっさり元が取れてしまうとゆー。
 凄いなあ。
 ちなみに、来年の3月末まで発売しています。

 新富士のみどりの窓口で、EXご利用票を提示して、発券を受けます。
 確認印が押されて返却されたよ。
 割引施設の一覧表も貰って。
 発券はさくさく進んだので、1時間に1本しかない、富士駅行のバスにも楽々間に合ってしまいました。
 本当は、駅の周囲をじっくり観察しなくちゃなんです。
 滅多に来ない駅ですものね。
 富士駅までは1.9キロなので、予定では歩いちゃうつもりでした。
 ちなみに、バスはふじのくに家康公きっぷで乗車出来ます。

 富士駅でお昼ご飯を食べようとしても、駅近くに飲食店が見付かりません。
 駅前には王子製紙の工場が広がっているね。
 ビルの隙間から見える富士山を観察。
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 山頂には、雪がまだ積もっていたりして。

 ご飯は諦めて、清水への移動を開始なのです。
 電車は空いていて、最前列に座れたよ。
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 東海道本線のこの区間、前面展望は新鮮だあ。
 わくわく。
 青春18きっぷだと、いつもロングシートで寝てますから…。

 真っ直ぐ清水へ行っても時間が余るので、まだ降りたことのない草薙で下車してみた。
 静岡鉄道の踏切を渡って、ぶらぶらお散歩。
 油そばのお店でご飯だよ。
 油そばなんて、食べたの初めてでした。

 清水へ戻って、取り敢えず本屋さんを探します。
 今日発売なコミック買いたい。
 商店街を歩いて行くと、名物のもつカレーや静岡おでんのお店が有ったよ。
 西側の江尻口はアーケードが充実していて賑やかなので、歩き回る楽しみが有ります。

 それでは、駿河湾フェリー「富士」清水-土肥、乗船記に続きます。

2019.08.03

ラビューで秩父へ、そして花火

08/03
 パソコンがメーカーから戻って来ました。
 日曜の夕方に集荷して貰って、次の木曜には戻って来たので、かなり早かったよ。
 キーボードが交換になって、費用は35,208円。
 痛いにゃあ。
 でも、仕方無いのです。
 ちなみに、修理完了後は、こんな状態で届けられました。
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 凄くあっさり梱包。
 修理に出したときも、佐川のおにーさんが剥き出しのまま、抱えて持って行きましたし。
 まあ、さすがに輸送中は専用の梱包ケースに入れて…。
 無いかも(^^;。
 私も殆ど同業なので、その辺りの事情は、むにゃむにゃむにゃあって感じなのですよ。

 今日は、お仕事上がりに、池袋11:30発の「ちちぶ13」号ラビューに乗って来ました。
 前日、西武鉄道インターネット予約サービスで確認したときは満席だったけれど、当日になるとぱらぱらと空席が出て来て。
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 無事に窓側の予約が取れました。
 ただ、窓側とは言っても、景色が凄く見にくい席で。
 S-TRAINのときもそうだったなあ。
 Smoozと違って、座席位置の指定が出来ないのは辛いです。

 あ、そう言えば、京王チケットレスサービスからメールが届いていて、臨時座席指定列車「京王ライナー時差Biz号」を運転中なんだそう。
 乗ろうと思ったら、次の運転は08/19からなのですね。
 忘れず乗ってみようっと。

 窓の大きなラビューは、イスもふっくらしていて、なかなかの乗り心地。
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 勿論、コンセントとWi-Fiも装備です。
 車内放送の音質が妙にクリアなのが面白かったよ。
 容赦無い日差しの中、西武秩父へ向けて走って行くです。
 JR新秋津との連絡線、一度乗ってみたいけれど、今までもこれからも、旅客列車が走ることは無さそうで。
 所沢では、半分位のお客さんが降りてしまいましたが、その半分位のお客さんが新たに乗って来て。
 効率良いのです。
 旧入間川橋梁を眺めて、飯能で進行方向が変わります。
 でも、座席を回転する人は誰も居ません…。
 えー!(^^;。
 後ろ向きのまま、残念な感じに、久しぶりな秩父線を辿って行くのでした。
 モニタに後方のライブ映像が流れているので、それを眺めつつ。
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 ちなみに、飯能を通らずにショートカットする短絡線の構想は有って、実は用地もちゃんと確保されているのですが、貨物が廃止されてしまった今、日の目を見ることは無いでしょうね…。

 西武秩父駅前温泉祭の湯付属のフードコートで、「炙り豚味噌丼~とろろ添え~」とかを食べて、13:38の飯能行きで折り返したのでした。
 暑くって、何処にも行きたくありません。
 軟弱だあ。
 秩父が舞台なアニメ、あの花やここさけは見ていないので、聖地巡礼やスタンプラリーにも参加しませんし。

 抵抗制御の4000系で、折り返しますよー。
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 対向列車とのすれ違いが結構有って。
 あ、レストラン列車「旅するレストラン 52席の至福」が来た。
 乗ってみたいけれど、なかなか機会が有りません…。
 各駅、売店と軽食コーナーを装備しているのが、観光地らしいのです。
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 凄くローカル線っぽいの。
 東吾野とか、この辺りの景色、ヤマノススメで見たことある!。

 ヒガハンで八高線に乗り換えです。
 この後、どうやって帰ろうかと思うのですが、拝島、立川、西国分寺と乗り換えて、武蔵野線経由を採用。
 ゆっくり寝ながら帰りましょう。
 でもこれは大失敗で、武蔵野線の205系は冷房が全然効かなくって、眠いのに眠れないってゆー、とっても嫌な行程になってしまったのでした。
 とほほ。

 西船橋に着くと、沿線の花火大会の影響で、緩行線は5分落ち。

 浴衣姿の人達が大勢居たよ。
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(画面はイメージです)。

 こうして、とっても暑い1日はお終い。
 やっぱり、夏は出歩かず、家でごろごろアニメを見ていたいかなあ。
 フェリーは冬が最高です!。
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 花火大会はあちこちで開催されていて、自宅の窓からも何箇所か見えたのでした。

2019.08.02

快速「リゾートみのり」新庄→松島

 こちらから続いてます。

06/01
 山形13:33発の新庄行きで、移動を開始しますよお。
 発車の20分前にホームへ降りると、車内は既に結構な混雑で。
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 部活帰りの高校生が8割位、残りが地元の人と観光客、って感じかな。
 外人さんも居ます。
 発車までは、ホームのベンチで暫く待機です。
 皆さん、途中で少しずつ降りて行かれて、新庄が近付くと、がらがらになりました。
 さくらんぼ東根付近、山形空港が見えないかなって、外を一生懸命眺めていたのですが、管制塔がちらっと見えただけでした…。
 あと、山形新幹線とすれ違うと、何だか別世界みたいな感じに。

 新庄に到着すると、お隣には「とれいゆつばさ」が停車中。
 「リゾートみのり」も、既に入線しているよ。
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 その後、秋田と余目からの列車も到着して、5方面の列車が並び、なかなか賑やかなのです。
 全て平面で乗り換えが出来ちゃいますし。
 雰囲気有るね。

 私は足湯が余り好きでは無いので、「とれいゆつばさ」に乗る機会は無さそう。
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 まだホームに停車中でしたが、既に利用者さんが居ましたよー。
 快速「リゾートみのり」は、新庄を15:01に発車します。
 仙台には、17:39着。
 私は、松島で降りちゃいますけどね。
 結構長く乗っていられるの。
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 乗車証明書を貰ったよ。
 車内販売もちゃんと有るので、ワゴンをチェックです。
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 車内のお客さんは、定員の1/4位でしょうか。
 がらがらなのです。
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 途中駅相互間の利用者さんも居たりして。
 てゆーか、何とか温泉って駅、凄く沢山有るのですね。
 さすが。
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 私も、途中で降りて、泊まってみたくなっちゃいます。
 山形の温泉て、いいですよね。
 シートポケットに入っていた、沿線ガイドをチェックです。

 ぼーっと車窓を眺めつつ、停車時間の有る駅では、ホームに降りてうろうろお散歩。
 これが楽しいのです。
 車内販売で、お酒とか買ってみたり。
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 620円
 時間が遅かったので、この後、夜のバイキングがあんまり食べられなくなったのは内緒です。

 終着まで一駅、松島で下車するよ。
 ここから4人の方が乗車されて、絶対に乗り間違いだと思うのですが、全車指定席っていう車内放送を聞いてホームに降りたのは、半分だけなのでした。

 ベンチに座って、後続の普通列車を待ちます。
 乗換案内の指示通り、塩釜で降りて、仙石線の西塩釜まで800メートルを歩きます。
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 これが一番、早くてお安いルートらしく。
 土地勘が無いと、こんなルートは思い付かないですよう。
 この800メートル、妙に長く感じたり。
 駅への入り口が分からなかったりもしたし。
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 ホームに降りたら、丁度電車が到着して。

 多賀城の駅には、18:01の到着となりました。
 ここでバスを待つより、歩いてしまった方が早いので、さくっと歩き始めます。
 Googleマップで調べると、2.5キロの徒歩32分って出ます。
 イオンを目印に歩いて行けば、迷うことも有りません。
 ちょっと暑いけれど…。
 イオンに用事は無いので、そのままスルーです。

 仙台臨港鉄道のガードまで来たら、ほっと一息。
 津波の到達標識が有りますね。
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 地震の後、結構経ってから来たことが有りますが、この辺り、浸水の跡が凄まじかったです…。

 それでは、太平洋フェリー「きたかみ」仙台-苫小牧、乗船記に続きます。

2019.08.01

「け」が入力出来ないと困るよね

 ついに、お休みにまでお仕事が侵食し始めました…。
 遠出は秋まで諦めて、夏は在宅に徹することにします。
 しょーがないや。
 いいもん!、暑いの苦手だから(負け惜しみ)。
 体力的もぼろぼろだけど、結果、お金が貯まるしい。
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(画面はイメージです)。
 実は最近、お金が色々かかるのですよー。
 パソコン壊れたり。
 正確には、キーボードの一部が死んじゃいました。
 アスタリスクキーと、右のシフトキーと、左右のカーソルキーが作動不能です。
 いつぞやの大雨のとき、水を被ったのが原因と思われ…。
 他のキーで代用可能とは言うものの、地味に面倒なので、修理を依頼します。
 メーカー送り。
 その昔は複数のデスクトップマシンを所有していて、Power MacやFM TOWNSなんて変わり種も使っていたのですが、今ではこのモバイルノート1台だけ。
 スマホと会社のパソコンが有れば、あんまり困らないですものね。
 もう、旅先に持ち出すことも有りません。
 期間と費用はどれ位になるのやら。
 MBまで交換になったら、嫌過ぎなのです。
 ちなみに、この文章に出て来る「け」は全部コピペだったり…。

 パスポートの期限も切れちゃいます。
 市川市パスポートセンターへ行ってお手続き。
 地元の船橋FACEには、パスポート受取専用窓口が有るのですが、ここは本当に受け取りオンリーなので、申請は千葉の中央旅券事務所か、松戸の東葛飾旅券事務所に行かなくちゃいけません。
 …面倒臭い。
 前回の更新では千葉まで出向きましたが、全てが完結する市川が便利です。
 平日の午前中に寄れたので、待ち時間も無く手続きは終了したよ。

 ただ、写真がNGになったので、撮り直し。
 私がテキトーに自撮りして、コンビニでプリントした写真だと、さすがに無理が有って。
 パスポートの作成自体は出来るそうですが、現地の写真認証でトラブルになる可能性が有ると…。
 何それ怖い…(^^;。
 撮り直しを即決です。
 無事に手続きも終わり、引き取り日の08/06まで、パスポートが無い状態となりました。
 16,000円を握り締めて、引き取りに行きましょう。
 それとは別に、市川のエキナカ、いつの間にかコメダ珈琲やカレー屋さんが出来ていて、びっくりなのです。

 家の鍵のスペアを作ったりも。
 や、会社に鍵を忘れて、大変なことになったので…。
 スペアを常に持ち歩く!。
 会社の最寄り駅近く、鍵屋さんの代理店が有ったので、作成をお願いしたよ。
 うちのマンションの鍵は番号管理されていて、1週間後にメーカーから出来上がって来るそう。
 2,180円。
 結構お高いの。
 さすがにノンタッチキーヘッドは作りませんでしたけど、作ったら、一体おいくらになるんだろ…。

 他には、郵政管理・支援機構から郵便が届いて、満期を過ぎた郵便貯金をお持ちです、と。
 わざわざ、引っ越し元の住所から住基ネットで追い掛けて届いたみたい。
 私が通帳や証書を紛失する筈は無いのですが、ともかく郵便局へ行くと、再発行の手続きとなりました。
 後日郵送された通帳を確認したら、事情は大体分かったです。
 えらい高額が残っていたにゃあ。
 普通口座へ移して、と。

 毎年恒例、NEWDAYSの「ナツキタ2019北海道フェア」では、色々買い込みます。
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 800円分買うと、ミクさんのクリアファイルが貰えるの。
 でも、あんまり買いたいものがない…。
 ハスカップのいろはすとか、厚床のかきめしおにぎりとかを買ってみた。

 あと、不正アクセスの通知が何通か来た…。
 ビックカメラとコーナンPayとオムニ7と。
 私のIDとパスワード、どこぞのが流出して、何者かが各種総当たりで試しているらしく。
 今のところ実害は出てませんけど、3パターン位しか使い分けてないからなー。
 なかなか厳しいのです。

 そんな感じに、8月。
 西武の株主優待乗車証を貰ったので、特急ラビューでも乗りに行きますかあ。
 休みの日、わざわざ会社の近くへ行くのは嫌なので、前回は失効させちゃいましたし。
 乗ってみたかった平日上りのS-TRAINなんて、廃止になってしまったよう。

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