« 新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記4 | トップページ

2019.06.01

山形空港、山形駅

05/31
 旅の始まりは、羽田17:40発山形行きのJL179だよ。
 ぎりぎりまでお仕事をして、サクララウンジで時間調整です。
 ね、眠い…。
 ここのところ、お仕事が正直ヤバいのです。
 沢山稼いだので、夏の旅行の資金には困らないけれど。
 そもそも、連休を取れるのかが微妙。
 今なら、どんな夢も断てる気がするもの。
 ひい。

 エンブラエル190までは、バスでご案内。
 利用者さんは結構居ます。
 私の隣の席にだけ、誰も来なくって。
 揺れが予想されるので、トイレは搭乗前に…、なんて案内でしたが、特に揺れは無かったみたい。
 てゆーか、プッシュバックが始まったところで寝込んでしまい、着陸の衝撃で目が覚めたとゆー。
 18:40、定刻の到着です。
 多分。
 敷地脇に、何だか凄く目立つホテルが有るよ。

Dsc_00011376x774
 ここの空港、正式名称は、おいしい山形空港なのですね。

 私は、真っ直ぐバス乗り場へ行き、赤いマイクロバスの列に並びます。
 飛行機も小さいけれど、バスも小さくって。

Dsc_00021376x774
 乗り切れない場合は、同料金でタクシーを手配して貰えるそう。
 以前は定期のバスすら無くて、乗り換え案内で検索すると、さくらんぼ東根駅まで徒歩42分、なんて結果だったのですよ。
 冬に徒歩はなあ、ってことで、旅先を変更した思い出。
 位置的には神町駅が近いですけど、ターミナルの建物が滑走路の向こう、線路と反対側に有るので、ままなりません。

 マイクロバスの運転手さんに1,000円札を渡して、20円のお釣りを受けとるよ。
 今日のお客さんは9人。
 その半分が山形駅まで乗って行って。
 バスは18:55に発車して、東北中央自動車道を経由、19:30には山形駅前に到着したのでした。
 バスに乗るときに初めて気付いたけれど、雨が降ってます。
 本降り。
 あらら。

 今日はこのまま、山形駅前のビジホ泊まりです。
 取り敢えず、改札口の前まで行ってみましょう。
 私は明日、08:34の新庄行きに乗る予定。
 時刻表を見ると、仙山線の本数、少ないなあ。
 バスなら、15分に1本以上頻発しているのに。
 勝負になりません。
 JRは勝負を投げてるよお。
 バスには、通勤通学の定期券まで有りますから。

 山形駅で降りたのなんて、本当に久しぶりなんです。
 山形新幹線の新庄開業以来だと思う。
 周囲の様子とか、記憶は完全に絶たれていて。
 旅の中心が、フェリーと飛行機に移行しちゃいましたから。
 ちなみに、今日付けで、JR東日本の株主優待券を失効させてしまい。
 勿体ないお化けが出ます…。

 ホテルにチェックインして、フロント横でセルフのコーヒーを貰って。
 何故か眠気が醒めてしまったので、24:00過ぎまで起きていたのでした。
 枕元には棚が有って、AC100とUSBのコンセントが有るから便利なの。
 最近は、同じ作りが多いですよね。

06/01
 翌朝は08:00過ぎに起きます。
 ホリデーパスを買って、陸羽東線を回るプランは断念。
 立ち寄り温泉を検索してみても、手頃なのが有りません。
 なら、献血でもしよう。
 旅先で困ったときには、献血で決まり。
 …何か違う。
 ホテルのすぐお隣が献血ルームだったりとかして。
 ホテルでセットの朝ご飯を食べて、シャワーを浴びて、チェックアウト。
 いいお天気なのです。
 昨日乗った空港行きのマイクロバスが、6人位のお客さんを乗せて走って行くのが見えました。

 献血ルームSAKURAMBOでは、血漿の成分献血を。
 いつも血小板をごっそり抜かれるのに、今日は何故か血漿になりました。

 …そろそろ、私の血液にも劣化が…?。

 あわわ。
 あと、体温測定がセンサーをおでこに当てるタイプなので、びっくりしたよ。
 献血が終わると、丁度12:00。
 ハーゲンダッツのアイスと、柿の種を貰って。

 さあて、この後はどうしますかねえ。
 初志貫徹で、陸羽東線に乗ろうかなあ。
 乗り換え案内で検索すると、13:23の新庄行きに乗ると、快速「リゾートみのり」に接続して、仙台港からの太平洋フェリーにも、ちゃんと間に合う感じ。
 採用!。

Dsc_00061376x774
 えきねっとから、「リゾートみのり」の指定券と乗車券を購入したのでした。
 がらがらだあ。
 乗車券は1,320円。

 妙に安いと思ったら、陸羽東線も仙台近郊区間適用なのですね。

 手持ちはまだ1時間以上有るので、唐揚げ屋さんでお昼ご飯。

Dsc_00041376x774
 山形名物の料理屋さんと迷ったけれど、そこまでお腹は空いてないから…。
 観光案内所でパンフレットをチェックして、駅に戻ります。

Dsc_00051376x774_1
 この構造だと、わざわざ階段を上がらず、道路を横断した方が絶対に早いよね。
 実際、高校生の皆さんは、そうやって短絡してました。

 こちらに続いてます。

« 新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記4 | トップページ

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!C.Mayaさん。

山形空港のある「神町」、隣の「天童」は両親の実家がある地で、
帰省の度に私は山形空港まで徒歩で遊びに行くところでした。
懐かしいし、マニアック過ぎます(笑)


山形は新幹線、東北中央道が部分開通し、果物畑の中に
道路や鉄道が通り違和感満載です。
けど、特急つばさ・やまばと、急行ざおう、津軽も走っていたことを思い出します。
寝台特急のあけぼのも。

太平洋フェリーに仙台から乗船するときは
こういう行き方もあるんだと、発見ばかりです。
さすがです!自由です、固定観念にとらわれないのが
旅なのかなと思いました。
この後の展開も楽しみです。

今度鹿児島の後は、夏の太平洋フェリーですね。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記4 | トップページ

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー