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2019.05.05

おおさか東線の延長区間

 新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記から続いてます。

04/15
 朝、敦賀駅前のホテルで目覚めます。
 昨晩からの雨は上がっているね。
 青空が広がって、いいお天気。
 ここのホテルも、JALのダイナミックパッケージから手配したのですが、別館を選択していたので、本館のお隣、2階建ての下宿屋さんみたいな建物が案内されました。
 玄関で靴を脱いで、と。
 この建物には、スタッフさんの常駐は有りません。
 1階には浴場が有って。
 食堂も有るけれど、今日は閉鎖されているそうで、本館のレストランを使うことになります。
 や、本当に研修用の宿泊施設みたい。
Dsc_0067
 室内の装備は充実しているのですが、何しろ部屋が狭いので、ぎゅうぎゅうに詰め込まれている感が凄いの。
 あと、壁が薄い(^^;。

 さらっとご飯を食べて、敦賀10:23発の新快速姫路行きで出発するよ。
 がらがらだあ。
 今朝の京都線内、橋脚に車が衝突する事故が有ったとのことで、下りの特急列車がみんな遅れていて。
 近江塩津では、同じく遅れの新快速の接続待ち。
 乗り換える人はそんなに居ないかと思ったら、大勢の人が乗り換えて来て。
 その先も、近江今津で連結する編成の到着が遅れ、駅手前で延々と停まったりもします。
 元々有った10分の停車時間でも足りず、12分遅れになりました。
 京都からは奈良線経由で久宝寺へ向かう予定でしたが、京都での接続が無理そうなので、新大阪まで行っちゃうことにしたよ。
 安全策。
 京都では6分遅れにまで回復してましたけど。

 帰りのフライトまで、余裕はたっぷり有るので、湖西線の景色をじっくり眺めましょう。
 にわか雨が降って来たり。
Dsc_0068
 まだ桜が咲いていたり。
 あ、琵琶湖が見えて来た!。
 暫くは琵琶湖と並走して、ちらちらと見える琵琶湖の景色が楽しいです。
 湖水浴場が有ったり、琵琶湖大橋が見えたり。
 さすがに琵琶湖で泳いだことは無いけれど、川と違って流れが無く、海と違ってべたつかないので、のんびり過ごせるみたいです。

 敦賀から2時間で新大阪です。
 ホームに着くと同時に、久宝寺行が発車して行くのが見えました。
 この時間は15分間隔で運転中。
 腹ペコな私は、ここでご飯を食べたいけれど、丁度お昼時なので、何処も凄く混んでいて。
 ご飯は、当分お預け。
 次の久宝寺行き先頭車に乗ったのでした。
 座席がほぼ埋まって発車だよ。
 土地勘が全く無いので、スマホの地図と景色を見比べながら進みます。
 景色も地形も凄く新鮮。
 沢山の鉄道路線とクロスしますものね。
 本当は、最前部に立っていたいところなのですが、201系の窓はちっさくて。
 先客も有りでしたし。

 放出で新線区間は終了。
 私はそのまま久宝寺まで行きます。
 車内はかなり空いたよ。
 この先の区間は、全然覚えてないや。
Dsc_0072
 律儀に引き上げて行く201系を眺めて、大和路快速で大阪まで。
 大阪環状線には、キティのシールを貼った新型電車が走ってた。
 あれには、まだ乗ったことが有りません。

 大阪駅のエキナカをうろうろ歩きますが、食べ物屋さんが全然無いよー。
 改札を出たくなかったので、そのまま福知山線の丹波路快速に乗るのでした。
 伊丹では、Suicaから2,590円がごっそり引かれて。
 私のIC運賃最高記録かも、です。
 駅前にイオンが見えたので、フードコートでお好み焼きを食べます。
 やっとご飯。
 本屋さんも探して。
Dsc_0075
 イオンはとてもおっきいので、時間を潰すにはいい感じ。
 駅まで戻って、案内板で伊丹空港までのバスの乗り場を確認しますが、見付かりません。
 …あれ?。
 もう一度じっくり見直すと、伊丹空港ではなく、大阪空港って表記だったのでした。

 伊丹市営バスはSuicaが使えないので、現金で先払いの料金を支払って。
 ほぼノンストップで空港へと。
 お客さんが6人程。
 市バスは、遠距離からの運賃の安さをPRして、頑張っています。

 到着した大阪空港のセキュリティチェックは、1列に並ぶ新方式になっていました。
 でも、何だか凄く時間がかかったよ。
 荷物の載ったコンベアが、なかなか動かなくって。
 赤外線の検査にえらく時間をかけていたにゃあ。

 そして、新しくなったサクララウンジの場所が分からず、うろうろ。
 実は、通過した目の前に上りのエスカレーターが有ったのでした。
 オリジナルパッケージなスナックを貰って過ごして。
Dsc_0076
 17:25のJL128で帰りますよー。
 この便が一番安かったのですが、機内は満席で、窓側の指定も出来なかったのでした。

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