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2019年5月の6件の記事

2019.05.17

新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記4

 ここには、新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東23:00-敦賀20:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

04/13
 日高本線の浜厚真駅には22:00丁度の到着になりました。
 ちょっと遅れているね。
 ここからフェリーターミナルまでは、徒歩で20分位です。
 今日の私は新千歳空港がスタート地点なのですが、南千歳駅からの連絡バスは利用しません。
 だって、この連絡バス、事前に利用連絡が必要なんだもん。
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※インターネット予約でJR南千歳駅発バスをご利用のお客様は、乗船の前日までに苫小牧東港へお電話でご連絡をお願いいたします。
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 公式サイトには、こんなお知らせが掲載されていて。
 仕方無いので電話してみたら、予約番号を聞かれて、先にフェリー自体の予約が必要なのですって。
 まあ、フツーなら最初にフェリーの予約をしますよね。
 折角のネット予約なんですもん、バス利用の可否位、チェックボックスを一つ追加すれば済むのにな。

 私はここで心が折れて、面倒な連絡バスの利用は断念なのです。
 電車でいーや。
 潔いです。
 その方が、180円お安くなりますし…。
 ちなみに、連絡無しで南千歳駅の乗り場へ行くと、お客が多過ぎたり、逆に少な過ぎてタクシー代行だったりするので、無連絡は絶対に止めましょう。
 乗れないことも有りますよー。

 てことで、浜厚真。
 人家も何も無いけれど、駅前はちゃんと明るいね。
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 遠くにはフェリーターミナルの灯りも見えて。
 ただこの先、踏切前の三差路付近が真っ暗です。
 私も一応、小さな懐中電灯は持って来たけれど、謎の土地勘が有るので、使うことは有りませんでした。
 念の為、道の右側を歩いて、と。
 対向車とは2回、すれ違いました。
 私を避けて、車は大きく反対側に寄ってくれるので、ちょっと申し訳ない気持ち。
 厚真川を渡る臨港大橋まで行けば、街灯が復活するよ。

 それから、熊さん。
 この付近では、かつてヒグマの出没情報が有って、新日本海フェリーの公式サイトでも、歩かないでバスに乗るよう注意喚起が有ったりしました。
 ヒグマは道内の何処にでも出ますからねー。
 以上のことから、夜間にここを歩くのは推奨しません。
 実際に現地を知っている人ならともかく、事前にストリートビューで予習しても、あんまり役には立たないかも…。
 本当に真っ暗だもん。

 はい、フェリーターミナルに到着だよ。
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 今日の配船は「すいせん」でした。
 ターミナルの建物に入ると、直ぐに発券カウンターが有って。
 カウンターには誰も居ないので、パンフやお知らせをチェックしていたら、おにーさんが出て来て、手続きをしてくれました。
 直前にネット予約だけをして、決済はしていません。
 決済が乗船直前まで可能なのは助かるね。
 私はすぐに予定を変えるから…。

 今日はツーリストAの利用で、食事オプションのグリルランチ「香り豊なおもてなし/肉料理追加」3,500円 とグリルディナー「春かご」4,500円を追加して有ります。
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 合計で17,970円をクレカで決済したよ。

 階段で2階の待ち合い室に進みましょう。
 エスカレーターは節電で停止中。
 20人弱の人が乗船を待っていて。
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 売店もオープンしていますが、暇そうなのです。
 乗船開始は22:45だったかなあ。
 良く覚えていません…。
 乗船開始のとき、丁度連絡バスが到着しているのが見えたけれど、利用者さんが何人居たのかは不明です。

 船内へと進み、「すいせん」の銀文字を眺めて、案内所でグリルの案内を受けます。
 これを最初に済ませておかないと、後々面倒なことになります。
 以前、わざわざベッドまで訪ねて来られたりとかして。
 あ、肝心の部屋の場所を聞くの忘れた…。
 適当に歩くと、私のツーリストAは10人部屋で。
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 窓の前、対面にベッドの無い区画を指定しておいたよ。
 ネット予約は便利なのです。
 予約の時点で、誰も居ない部屋を選んでいましたが、予想通り他には誰も来られず、1人でここを貸切な感じ。
 これなら、わざわざ個室を取らなくってもいいのです。
 空いてる時期にお休みが取れるのは、助かります。

 程無く、出航の時間になったよ。
 ベットでごろごろしているつもりでしたが、カフェがオープンしているそうなので、船内を移動します。
 新日本海フェリーのカフェって、出航時にオープンするかしないか、その辺りの規則性が謎なのです。
 大抵、当てにするとクローズで、当てにしていないとオープンしてます。
 今日は、乗船している人、少なそうなのにな。
 船内、殆ど人を見掛けません。

 カフェではビーフカレー700円を頂きます。
 なかなか美味しかったよ。
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 船のカレーの中では、結構お勧め。
 ついでに、レストランのメニューを確認します。
 前回の乗船から、特に変化は無いかな。
 旧「すいせん」時代には、定食メニューが色々と有ったけれど。
 懐かしいな。
 カレーを食べてしまったので、朝ご飯にレストランは利用しない予定。
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 案内用のでっかいモニターは点灯しているけれど、何も表示されていません。

 お風呂に入って、今日はもう寝てしまいましょう。
 露天風呂にも忘れず入って、と。
 部屋に戻ったら、室内は消灯されていました。
 真っ暗。
 まあ、他には誰も居ないので、電気を点けても良いのですけど。

 翌朝。
 レストランオープンの放送で一瞬起きたけれど、そのままぐーぐー寝ます。
 何だかんだで10:00近くになり、姉妹船「すずらん」が接近しているとの案内放送が流れて。
 え、もうそんな時間なの!?。
 ぽけぽけのまま、デッキに出ます。
 デッキには、6人位のお客さん。
 まあまあのお天気。
 風は結構冷たいかな。
 波は全然有りません。
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 「すずらん」が先に汽笛を鳴らして。
 結構低音なのが、船らしくって私は好きです。
 高音の汽笛は、雰囲気的にちょっと、ね。

 サイドデッキはずっと閉鎖されています。
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 高速船とは言え、これは不思議なのですが、露天風呂に入ってみると、風の強さにびっくりします。
 油断していると、タオルが飛ばされちゃう。
 露天風呂は狭いけれど、そんなに長くは入っていられないので、結果、回転は良くなっていて。

 カフェに寄って、アイスコーヒー200円をオーダーして、のんびり。
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 昨晩の夜食用に、セイコーマートで買って来たちくわパンを食べましょう。
 ご飯の後はお風呂です。
 何処も空いているので、のんびりだあ。
 今航海では、ビンゴ大会の開催はありませんでしたけど、船内クイズラリーは開催中。
 私は面倒なので参加はしません。
 基本、面倒臭がりなのですよー。

 ツーリストSを覗きに行ってみると、網棚はまだ健在でした。
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 私にテレビは必要無いですし、ツーリストSはちょっと中途半端なのですよね。
 設備もお値段も。
 もうちょっとお金を足して、個室利用がいいかな。
 今日みたいに空いていれば、ツーリストAを貸切出来ちゃいますし。

 程無く、船長さんからの挨拶が放送で流れます。
 この先、多少の動揺が有るかもしれません、と。
 結果的には、全く問題有りませんでした。

 そろそろグリルの時間だね。
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 会場に行ってみると、私の他に、もう1人利用者さんが居て。
 今日は完全なぼっちじゃなかった!。
 嬉しい。
 お1人様×2っていうのは、ちょっと珍しいパターンなのです。
 パンかライスかを聞かれたので、ライスをお願いしたけれど、これは失敗だったことが、後で判明したりします。
 まあ、別に大したことじゃありませんけど。
 ランチは洋食なので、グラスワインの白をオーダー。
 ワインの良し悪しなんて分かりませんが、お酒を飲まないと、間が持てないのです。
 ぼっちだもん。
 手持無沙汰なので、窓枠のメーカーとかチェックしちゃいます。
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 三原の共立機械製作所の製品でした。
 メインのお料理、1,000円で追加していた肉料理にリゾットが付属していたので、ダブルライスみたいな感じに…。
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 係の人の恐縮されてしまい、無理なさらず残して下さい、と。
 いえ、全然、行けますよお。
 へいちゃらだもん。
 全部平らげたのでした。
 デザートはこんな感じに。
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 ハーブティーと一緒に頂きました。

 お腹がいっぱいになったので、ベッドに戻ってごろごろします。
 自堕落出来て、嬉しいよ。
 ベッドからの光景は、こんな感じ。
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 こら。
 合間を見て、船内をお散歩しちゃいましょう。
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 吹き抜けのスペースを覗いてみたり。
 喫煙コーナーは、本当に無機質な感じだなあ。
 あんまり長居させない為…?。
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 良く分かりません。
 フォワードサロンは、なかなか良い雰囲気なのですが、鉄仮面が装備されているので、単に陰気な小部屋とゆーか。
 居心地悪いのですよー。
 一つだけでも、窓が生きていればいいのにな。

 夜のグリルに行く前、デッキに出てみると、右手に近海郵船のRO-RO船が見えました。
 並走するまで見てようと頑張ったのですが、なかなか追い付きません。
 途中で諦めちゃいました。
 その後、お風呂の後、17:00に並んだね。
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 近海郵船の「ほくと」で、昨晩20:30に苫小牧を出て、敦賀には21:00に到着します。
 「すいせん」と全く同じルート。
 あちらも結構速いのですよ。

 船内、あちこちに「すずらん」の意匠がサインに採用されているよ。
 これは新日本海フェリー共通のデザインみたい。
 こういうの好きなんです。
 お花は雰囲気有りますしっ。

 ツーリストAの室内には、禁煙について、かなり厳しめの掲示が有ったりしました。
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 電子タバコも不可で、室内の確認や清掃料金の請求もします、と。
 ルール違反が、かなり目立ったりするのでしょうか。
 そもそも、安全を害するおそれのある行為に該当しますものね。
 私は煙草を吸わないので、違反することは有り得ませんけど…。

 グリルディナーは和食だよ。
 日本酒をオーダー。
 一部品切れな地酒も有ったりして。
 追加メニューを頼んでいないので、何回も確認されちゃいましたけど、タケノコご飯はそんなに好きじゃあないので。
 白いご飯がいいな。

 はい、メインのすき焼きです。
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 船内での裸火は、ちょっと珍しいかも。
 ちなみにこれ、固形燃料2つ目なのですが、ちっとも煮立つ気配が有りません…。
 船内だと気圧が低いから…?。
 いやいや。
 火力弱いよ、何やってんの!、みたいな感じ。
 あはは。
 係の人が何回も火加減を見に来てくれるのですが、どうにも火力が頼りなくって。
 まあ、取り敢えず、食べられる位にはなりました。
 これはちょっと時間かかり過ぎかなあ。
 はい、デザートも和風です。
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 2回分のドリンク代を支払って、わくわくグリルタイムは終了です。
 美味しかったよ。
 個人的には、いつも、北行よりも南行のメニューの方が良いよねって思うのでした。

 さあて、もうすぐ入港。
 自販機でガラナをお土産に買って、下船の準備です。
 シーツと毛布を畳んで、カフェ前に移動しましょう。
 ここに座って、下船用の人道橋の接続を確認、その後に案内所前に移動するのが好きなんです。
 下船まで、時間がかかりますものねー。
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 案内所前には、かもめだより、なんてクルー手作りのペーパーが置いて有ったです。

 敦賀での徒歩下船は7人で、バスに乗り換えたのは5人。
 バスはすぐに発車します。
 敦賀駅への到着は20:53になりました。
 事前にぴったりの金額を用意しておいた350円を払ってバスを降ります。
 敦賀に泊まるのは初めてだあ。

 こちらに続いてます。

2019.05.10

ドバイの鉄道に全部乗る、その2

 その1から続いてます。
 いつの間にか来たね。
 こんな遠いところまで。

12/10
 代行バスを降りたアブラージュ・ブハイラート・ジュメイラ駅から、長い通路を歩いて、トラムに乗り換えです。
 ホームは完全に密閉されていて、ホームドアを装備。
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 これって勿論、夏の暑さ対策、ですよね。
 今日の私は半袖で過ごしていますが、お昼を過ぎ、かなり暑くなって来ました。
 12月だとゆーのに…。
 真夏になったら、一体どうなってしまうの。
 怖いのです。
 この後に乗ったバスも、ドアが開くとスポット冷房が猛烈に作動して、熱気の侵入に対抗していたっけ。

 トラムも1日乗車券で乗れるので、乗り降りの度に、ホームに設置して有るアンテナにICカードをタッチするよ。
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 片側がループになっているトラム、運行ルートが謎でしたが、こんな感じに、ループ部分は反時計回りになっています。
 メトロもトラムも、車内でWifi UAEが使えるのですが、携帯電話の番号登録が必要で、うまくレジスト出来ません。
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 面倒になって、私はDoCoMoをローミングのまま使っていました。
 ショッピングセンターのフリーWifiを有効活用しつつ。

 車内でぼーっと景色を見ていたら、いつの間にかモノレールの乗換駅な、パーム・ジュメイラに到着していて。
 私が慌てて下車すると、すぐにドアが閉まります。
 あ…。
 はぐれた…。
 友人を乗せたままのトラムがそのまま走り去って行き。
 こうして2人は、出国まで2度と顔を合わせることは無かったのでした。
 なんて、うそうそ。
 モノレールに乗る!っていう目的は同じなので、次の駅で折り返して来るでしょう。
 ホームのベンチに座って、スマホで周囲の地図を確認しつつ待機です。

 そうしたら、駅のスタッフらしきおにーさんに声を掛けられて。
 モノレールなら、ホームを出て正面のエレベーターに乗るんだよ、と言ってます。
 あ、私は待ち合わせなのでっ、と説明するのも面倒なので、お礼を言ってホームを出ます。
 暑い…。
 友人を乗せて戻って来るトラムを眺めて過ごすのでした。
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 別に併用軌道じゃないのに、線路を完全なフラットにする必要あるのかにゃ。
 だってそれがトラムだから!。
 みたいな感じ…?。

 無事に友人と再会して、エレベーターで上がった跨線橋を渡ります。
 基本、外に出なくても乗り換え出来るようになっているよ。
 ただ、モノレールへの通路は凄くって。
 通路…?。
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 何とゆーか、単に立体駐車場に乗り場を接続しただけ、みたいな雑な造りで、車道をてくてく歩く、みたいな感じなんです。
 こんな乗り換え、初めてでした。

 日本で話題になっていた、高輪と同じ名前のゲートウェイステーション。
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 ちなみに、地元千葉には、昔からゲートウェイステーション駅は存在しています。
 一度しか乗ったこと無いけれど…。

 このモノレールは1日券が使えなくって、クレカも使えないので、現金払いになります。
 ここが無ければ、現金に両替する必要も無かったのですけど。
 券売機は調整中だなあ。
 よれよれのお札を握りしめて、窓口へ。
 片道が20AED、往復が30AED(943円)と、結構お高いのですよ。
 テキトーな英語で、ラウンドチケットを2枚下さい!ってお願いして。
 ICカードを2枚貰います。
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 カードの裏面が路線図になっていますが、途中の2駅は営業しているのか定かでは有りません。
 ホームだけしか無くて、通過してたもんなあ。

 駅施設の構造は、日本のモノレールと全く同じ、見慣れた感じだよ。
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 これも日本製なのですよね。
 車両も同じく。
 当然のように無人運転です。
 結構大勢の観光客が乗って、発車したよ。

 終点に着くと、自動改札の外ではICカードを回収する人が立っていて。
 私達は往復なのでそのままですが、戻ったとき、勿論回収されちゃいました。
 記念には持ち帰れません。

 窓からの景色も、終点の景色も、何処もリゾート全開!って感じ。
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 あ、何かワクワクして来た。
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 ねえねえ、どっかでのんびりしましょうよう。
 って、友人を誘ったのですが、難色を示されてしまったので、そのまま折り返すことになったのでした。
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 くすん。
 まあ、かなりお高いでしょうしねー。
 にしても、椰子の木を模したこの地形、宇宙からも判別出来るそうなんですけど。
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 変なの。
 あまりにもでっかいので、現地に立つと、特に違和感は有りませんでした。

 帰りのモノレールはがらがらで、ゆったり座って過ごせたよ。
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 またまた立体駐車場を横切って、トラムに復帰です。
 一度終点まで行って、一方通行のループ区間を回ると、完乗になります。
 延伸の計画も有るみたい。
 先程のモノレールもメトロも、延伸計画は有るのですよね。
 さすがのドバイも資金繰りは苦しいらしく、実現は遠そう。
 私がもう一度ここに来るかは、激しく微妙なのですけど。

 そうして、メトロの改札を通ろうとしたら、トラブル発生。
 ICをタッチしたのに、ピンポンではじかれてしまいます。
 またかい。
 窓口の駅員さんに相談すると、その人は何処かへ電話を掛けて、無手数料再発行となりました。
 用紙に名前と電話番号の記入を促され、更に国民番号なんて欄が有るので、パスポートの番号を書こうとしたら、そこは空欄でOKになりました。

 メトロに座ると、暑さと寝不足で、さすがにへろへろです。
 うつらうつら居眠りが出て、駅に着いたときにハッと目が覚める繰り返し。
 がっつり寝たいところなのですが、ドバイメトロでは車内での居眠りが禁止されていて、罰金の対象になります。
 まあ、すぐに捕まるわけではないのでしょうけど、決まりは守らないといけません。
 なかなか緊張感が有るのでした。

 何だかんだで15:00も過ぎ、友人が砂漠で夕陽を見たいとゆーので、そのプランに乗っかります。
 ブルジュマーン駅からバスに乗り換えれば、手近な所に行けるみたい。
 その前に、ショッピングセンターに寄って、店内を見て歩いたり。
 日本とあんまり変わらないね。
 ちょっと何か食べておこうってことで、何故かまたマクドナルドへ行くヤツ。
 そんなにマクドナルドが好きなのー?。
 だって、マックアラビアが気になったんだもん!。
 店頭にはこんな端末が有って、自分でオーダーが出来るシステムなのですね。
 決済はクレカオンリー。
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 私達はディルハムを使ってしまいたいので、カウンターに並びます。
 マックアラビアチキンは、26AED(817円)。
 ドバイまで来て、2食続けてマクドナルド…。
 でも、結構楽しくって、嬉しかったり。

 友人のアテンドで、66系統のバスに乗るです。
 このバスもRTAなので、1日券で乗れるのですって。
 良く調べて来ましたねー。
 車内はほぼ満席。
 高速道路みたいな片側3車線の道路を、びゅんびゅん飛ばします。
 車内では、大声で携帯電話を使う人がかなり居て。
 何故か、運転士さんに話し掛ける人もかなり居ます。
 何を尋ねているのか全く不明ですけど。

 30分位の乗車で、辿り着いたのがここ。
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 ガソリンスタンドとカフェが有るので、最悪、時間を潰すのは可能みたい。
 目の前がすぐ砂漠でした。
 本当に、いきなり原野が広がっています。
 こんなところ、良く見付けて来たね。
 太陽が沈んで行くよ。
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 空をムクドリの大群が飛び回って、ギャオスギャオス鳴いてる…。
 何本か大木が有って、そこを寝床にしているのでしょう。
 にしても、数が多過ぎるー。

 で。
 私達はまた戻らなくちゃいけない訳なのですが。
 バスの車内からずっと疑問だった現状の確認。
 これ、どうやって反対側のバス停に行けばいいの…?。
 歩道橋とか地下道とか、そーいうのは見当たりませんし。
 命懸けで6車線分の高速道路を横断するのは、さすがにかなり無理が有ります。
 友人の見解は、最悪、次のバスで一旦終点まで行って、また戻って来るしかない。
 あ、成程…。
 友人が夕陽の撮影をしている間、うろうろと周囲を探索していた私は、工事中の地下道を発見。
 立ち入り禁止なフェンスが有るのですが、近所の住民が生活道路に使っているらしく、フェンスの切れ目と踏み跡が有ったので、めでたく反対側に渡ることが出来たのでした。
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 やれやれ。
 バスの時間が近付くと、おにーさんが1人やって来て、ここまでどうやって来たのかと思ったら、車で送って貰ったそうです。

 もう、お外は真っ暗。
 後は、乗り残したグリーンラインに乗りますよお。
 アル・フール駅まで行くと、その名の通り、ちょっとした運河が有って。
 にしても、暗いなあ。
 真っ暗な駅前から、バスに乗り換える通勤客がちらほらと。
 それでも駅には売店が有って、お弁当とかも売っていました。
 私達も、ジュースを買って、ディルハムを全て消化です。
 過不足なく全て使い切ったよ。
 甘いバナナのジュース。
 ダイドー製品だったっけ。
 ちなみに、こちらの店員さんはみんな、手隙の時はずっとスマホを見ています。
 まあ、別にそれでもいいですよね。
 日本じゃ有り得ませんけど…。

 反対側のイッティサラート駅まで行けば、メトロも全てコンプリート。
 ぱちぱち。
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 なかなか充実感が有ったのでした。
 空港ターミナル3駅に戻って、20:40。
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 もう、すっかり帰国モードな私達。
 疲れたあ。
 でも、フライトまでは、まだ6時間とか有るのですけど。

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 あ、この時刻表によると、毎週金曜日の朝、メトロは全線で運休です。
 始発が10:00からになるので、注意して下さいね。

 それでは、ドバイ→成田、エミレーツ航空(EK318)ビジネスクラスの旅へ続きます。
 今日は、何だかんだで10キロ以上歩いたにゃあ。

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小さな聖地巡礼in函館

 こちらから続いてます。
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 ※画面はイメージです。

03/09
 ホテルでぐっすり眠って、そのままベッドでうだうだ。
 朝ご飯は省略なのです。
 明朝までここのホテルに滞在なので、のんびりだよー。
 忘れず、ドアの外に「起こさないで下さい」の札を掛けておきます。

 11:00近くになったところで、外出。
 地域交流まちづくりセンターへ行くよ。
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 十字街の電停のすぐ近くでした。
 ここはかつて、百貨店だった建物なのだそう。
 パンフレットが沢山置かれているので、ひとつひとつチェックします。
 津軽海峡フェリーと一緒に、青函フェリーのパンフまで有るから、びっくりしたり。
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 一昔前は、貨物専用フェリーみたいな雰囲気を醸し出してましたのに。
 今では、函館駅からフェリーターミナルまで、バスが走っていたりもします。
 今度また、乗ってみようっと。

 お目当ての「函館ロケ地マップ」は、テーブルにひっそりと置かれていたよ。
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 内容をざっとチェック。
 ふむふむ、菊泉は坂の上に有るんだあ。
 私が泊まっている函館国際ホテルも、何気に舞台だったりしています。
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 作中に登場したのは、改装前なんですけどね。
 ちなみにこのマップは無料で配布されています。

 次は、坂を登って、五島軒レストラン雪河亭を目指しましょう。
 二十軒坂を登るよ。
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 やる気が無いので、八幡坂は経由しません。
 ご飯食べるー。
 あまり混雑していると、お1人様での利用は気が引けるのですが、今日は余裕が有りそう。
 でも、お客さんは次々とやって来ます。
 蘆火野カレーコースを食べた。
 ミニオードブルを頂き、コーンスープを美味しく飲んで。
 これがメインの、蟹クリームコロッケと蘆火野カレーだよー。
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 3,000円をJALカードで決済したら、別端末でレストランマイルが32マイル付与されたです。

 お腹がいっぱいになったので、周囲をちょっとだけお散歩して。
 昆布の無人販売所なんて有るのが、凄く函館らしいとゆーか。
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 ロシア極東連邦総合大学函館校だなんて、恐ろし気な名前の学校が有ったりもして。
 ちなみに私は、〇〇西高校っていう名前を見ると、勝手に親近感を感じてしまいます。
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 西高、いいですよね。
 何のこっちゃ。

 一度ホテルに帰って、ベッドでごろごろ。
 15:00になると天然温泉大浴場がオープンするので、お風呂に入って。
 幸せ。
 のんびり過ごせるのは嬉しいのです。
 また二十軒坂を登って、茶房菊泉へ行くよ。
 酒問屋の別宅跡が、喫茶店になっています。
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 あ、理亞ちゃんのイラストが貼って有る。
 「いらっしゃいませ。ファンのお客様はスタッフに玄関で『ラブライバーです』とお申し付け下さい。モデルになった部屋にご案内致します」。
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 ふむふむ。
 って、そんなこと、恥ずかしくて言えるかっ!(^^;。
 「珍しいこともあるもんだわ、雨でも降るのかな?」。
 私にだって、分別ってものがあるわよ!!。
 「えー!、そうだったの?、知らなかった!」。
 「あんた、分別って言葉の意味知ってる?」。
 無理無理、フツーに無理。
 お部屋を見るのは諦めましょう。
 即決して建物内へと進むと、いきなり年配のスタッフさんに「ラブライバーの方ですか?」って聞かれてしまいます。
 …はい。
 私、そんなにオーラ出てますかあ?。
 不思議。

 ともあれ、真っ直ぐ理亞ちゃんのお部屋に案内して貰います。
 ってゆーか、ここがそのまま私の席になるみたいで。
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 ソファーの前のちゃぶ台に座って。
 テーブル席では、カップルが仲良くお茶しています。
 超落ち着かない…。
 まあ、仕方ないのです。
 他にも数組のお客さんが居ましたけど、みんなライバーさんみたい。
 部屋の見学に来たりしますから。

 ここでは、函館名物のくじら汁なんかも食べられるのですが、とうふ白玉のパフェを食べますよ。
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 630円。
 美味しい。
 ボリュームも有って。
 コーヒーも頂いて、のんびりなのです。
 写真もいっぱい撮ったよ。
 鹿角姉妹のグッズがいっぱいだあ。
 SNSにNGなポスターが貼って有ったりもします。
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 多分、版権の関係。
 関連グッズ買うのは忘れちゃいました。

 結構お腹がいっぱいになって、またホテルに戻ります。
 また、ベッドでごろごろ。
 私のお部屋はとっても広くて、ソファーやデスクも複数有ったりするのですが、そっちには全く座らず、ずっとベッドの上に居ましたです。
 何やってんだか。

 夜遅く、夜食を食べに、また外出するよ。
 今日は、何だかんだで7キロ位歩いていたり。
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 ベイエリアのラッキーピエロマリーナ末広店へ行って。
 ラッキーエッグバーガーとラキポテとシェイクをオーダーしたのでした。
 940円。
 ちなみに、私はあんまりラッビが好きでは無くて。
 カレーやオムライスも、やっぱり何か物足りない味に感じてしまうのでした。
 今回も、評価は微妙。
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 ともあれ、函館に来たからには、一度は食べないとですよね。

 これで、函館の1日はおしまい。
 以前、JALのツアーで貰った市電・函館バス1日乗車券を持って来ていたのですが、使い道が有りません。
 磁気券は2020/03/31で取り扱いを終了するそうなので、早めに使っておきたかったけれど。
 次のお楽しみなのですよー。

03/09
 ホテルで、バイキングの朝ご飯を食べるです。
 かなり混雑しそうってフロントで言われていたので、早起きして、オープン前から待機なのです。
 待ちは、数人位。
 1人1人、テーブルまで案内して貰って、着席です。
 目の前でステーキを焼いてくれたり、勝手丼を作ったり。
 でも、私のお目当てはコーンスープなのでした。
 美味しいよ。
 食事を終えて出て来る時も、レストランは満席にはなっていませんでした。
 あらら。

 後は、またお風呂入りに行って、ホテル前のバス停からバスに乗って、函館空港へ。
 バスのお客は4人だけだったです。
 JALの初便で、さくっと羽田に帰ってしまうのでした。
 久しぶりに、雪が残る函館の雰囲気を満喫出来て、大満足なのです。
 でも実は、ちっとも真面目に聖地巡礼してないですよね…。
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 ※画面はイメージです。

2019.05.05

おおさか東線の延長区間

 新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記から続いてます。

04/15
 朝、敦賀駅前のホテルで目覚めます。
 昨晩からの雨は上がっているね。
 青空が広がって、いいお天気。
 ここのホテルも、JALのダイナミックパッケージから手配したのですが、別館を選択していたので、本館のお隣、2階建ての下宿屋さんみたいな建物が案内されました。
 玄関で靴を脱いで、と。
 この建物には、スタッフさんの常駐は有りません。
 1階には浴場が有って。
 食堂も有るけれど、今日は閉鎖されているそうで、本館のレストランを使うことになります。
 や、本当に研修用の宿泊施設みたい。
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 室内の装備は充実しているのですが、何しろ部屋が狭いので、ぎゅうぎゅうに詰め込まれている感が凄いの。
 あと、壁が薄い(^^;。

 さらっとご飯を食べて、敦賀10:23発の新快速姫路行きで出発するよ。
 がらがらだあ。
 今朝の京都線内、橋脚に車が衝突する事故が有ったとのことで、下りの特急列車がみんな遅れていて。
 近江塩津では、同じく遅れの新快速の接続待ち。
 乗り換える人はそんなに居ないかと思ったら、大勢の人が乗り換えて来て。
 その先も、近江今津で連結する編成の到着が遅れ、駅手前で延々と停まったりもします。
 元々有った10分の停車時間でも足りず、12分遅れになりました。
 京都からは奈良線経由で久宝寺へ向かう予定でしたが、京都での接続が無理そうなので、新大阪まで行っちゃうことにしたよ。
 安全策。
 京都では6分遅れにまで回復してましたけど。

 帰りのフライトまで、余裕はたっぷり有るので、湖西線の景色をじっくり眺めましょう。
 にわか雨が降って来たり。
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 まだ桜が咲いていたり。
 あ、琵琶湖が見えて来た!。
 暫くは琵琶湖と並走して、ちらちらと見える琵琶湖の景色が楽しいです。
 湖水浴場が有ったり、琵琶湖大橋が見えたり。
 さすがに琵琶湖で泳いだことは無いけれど、川と違って流れが無く、海と違ってべたつかないので、のんびり過ごせるみたいです。

 敦賀から2時間で新大阪です。
 ホームに着くと同時に、久宝寺行が発車して行くのが見えました。
 この時間は15分間隔で運転中。
 腹ペコな私は、ここでご飯を食べたいけれど、丁度お昼時なので、何処も凄く混んでいて。
 ご飯は、当分お預け。
 次の久宝寺行き先頭車に乗ったのでした。
 座席がほぼ埋まって発車だよ。
 土地勘が全く無いので、スマホの地図と景色を見比べながら進みます。
 景色も地形も凄く新鮮。
 沢山の鉄道路線とクロスしますものね。
 本当は、最前部に立っていたいところなのですが、201系の窓はちっさくて。
 先客も有りでしたし。

 放出で新線区間は終了。
 私はそのまま久宝寺まで行きます。
 車内はかなり空いたよ。
 この先の区間は、全然覚えてないや。
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 律儀に引き上げて行く201系を眺めて、大和路快速で大阪まで。
 大阪環状線には、キティのシールを貼った新型電車が走ってた。
 あれには、まだ乗ったことが有りません。

 大阪駅のエキナカをうろうろ歩きますが、食べ物屋さんが全然無いよー。
 改札を出たくなかったので、そのまま福知山線の丹波路快速に乗るのでした。
 伊丹では、Suicaから2,590円がごっそり引かれて。
 私のIC運賃最高記録かも、です。
 駅前にイオンが見えたので、フードコートでお好み焼きを食べます。
 やっとご飯。
 本屋さんも探して。
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 イオンはとてもおっきいので、時間を潰すにはいい感じ。
 駅まで戻って、案内板で伊丹空港までのバスの乗り場を確認しますが、見付かりません。
 …あれ?。
 もう一度じっくり見直すと、伊丹空港ではなく、大阪空港って表記だったのでした。

 伊丹市営バスはSuicaが使えないので、現金で先払いの料金を支払って。
 ほぼノンストップで空港へと。
 お客さんが6人程。
 市バスは、遠距離からの運賃の安さをPRして、頑張っています。

 到着した大阪空港のセキュリティチェックは、1列に並ぶ新方式になっていました。
 でも、何だか凄く時間がかかったよ。
 荷物の載ったコンベアが、なかなか動かなくって。
 赤外線の検査にえらく時間をかけていたにゃあ。

 そして、新しくなったサクララウンジの場所が分からず、うろうろ。
 実は、通過した目の前に上りのエスカレーターが有ったのでした。
 オリジナルパッケージなスナックを貰って過ごして。
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 17:25のJL128で帰りますよー。
 この便が一番安かったのですが、機内は満席で、窓側の指定も出来なかったのでした。

2019.05.04

ドバイの鉄道に全部乗る、その1

 羽田→ドバイ、エミレーツ航空(EK313)ビジネスクラスの旅から続いてます。
 私達、行くんだね。
 あの空へ。
 見たことのない世界へ…!。

12/10
 ドバイでは、07:20に到着した後、26:55のフライトで帰る19時間35分が、私達の持ち時間です。
 何気に長くって。
 これがもし一人旅だったら、ホテルを取って、ずっと寝ていたと思うのですよ。
 機内では、殆ど寝てませんし。
 でもまあ、何とか元気を出しましょう。

 ちなみに、いわゆる観光地には全く行きません…。
 グルメやオシャレ、ショッピングの要素も全く有りません。
 せめて、ブルジェ・ハリファにでも上れば、とも思うのですが。
 ここは、何か階数が高いビルだそう。
 でもでも、スカイツリーどころか東京タワーにすら上ったことが無いのに、ドバイでわざわざ上がっても…、なんて。
 初めての街は、上からじゃなく、自分と同じ目線でしっかり見たいのです。

 てことで、街歩き。
 作戦名は、Desert Rabbit。
 「砂漠のウサギ作戦」と命名です。
 これを、ドバイの旅のお手本にして下さいね。
 ↑絶対にウソ。
 目標は、メトロとトラムとモノレールに全線乗ること!、だもん。
 することは日本と全く変わらないよ。
 ちなみに、トロリーには乗っていません…。
 チェック漏れ。

 事前に調べたところ、ドバイメトロは2路線有って、運行はドバイトラムと同じRTA(道路交通局)みたい。
 トラムは片側がループになっています。
 ジュメイラ・モノレールはわずか4駅。
 複雑さは無いので、現地で迷うことは無いと思います。
 私達も、感覚だけで動いてましたし。

 路線図で見ると、こんな感じに。
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 冗談みたいな形の人工島、 パーム・ジュメイラの真ん中を通っている黒い線がモノレールなのです。
 起点から終点まで乗ると、メトロのレッドラインは片道70分、グリーンラインは片道40分てとこですかあ。
 運転間隔は8分おきなので、そんなに待つこともありません。

 まずは、空港でご飯を食べよっか。
 なのですが、到着ロビーの周囲は、駄々っ広い空間が広がるばかりで。
 人通りも殆ど有りません。
 周囲を歩いてみたら、コスタとバーガーキングが見付かったよ。
 コスタはイギリス系のカフェで、日本には未進出…?。
 ただ、この2店は同行者が難色を示したので、不採用。
 ご飯は後回しにして、旅を初めちゃいましょう。
 私達のパーティー、君を真ん中に。

 スタートは09:00。
 何だかんだで、結構空港に居ましたです。
 空港と直結した、モノレールの駅へ。
 券売機で1日乗車券を買いますよー。
 クレカを使って、2人分を同時に買います。
 画面は英語に切り替え出来ますし、特に難しいことは有りません。
 鉄なら、画面の雰囲気でどーにでもなるかと。
 紙製のICカードが出て来た。
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 1日乗車券のお値段は、22AED。
 レートは31.422なので、691円になります。
 安いにゃあ。
 メトロにはゴールドクラスが1両連結されていて、価格差は2倍で。
 ゴールドクラスにも1日券が有るのかは知りません。
 ちなみに、券売機ではJCBも使えたです。
 一応、MasterとVISAも持って来たけれど。
 ショッピングモールでも、普通にJCBが使えたよ。

 まずは一番近い終点、ラシディヤまで行くことにして、メトロの旅、始まりです。
 無人運転なので、前もしっかり見えるよ。
 ちなみに、車両は日本の近畿車両製。
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 モーター音を友人が懐かしがってました。
 ホームドアが有るので、車両の写真は撮れなかったにゃあ。

 メトロから見たドバイの空港はやっぱり大きくって。
 駐機してるエミレーツの機材、そのやけくそな数に度肝を抜かれ、片側6車線のだだっ広いハイウェイにげんなりしたり。

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 ラシディヤには特に何にも有りません。
 売店は有るけれど、ファーストフード的なお店は無く。
 生のオレンジをそのまま詰め込んだ、ジュースの自販機が珍しいの。
 到着した車両は、律儀に一度引き上げてから、反対側のホームへと入線します。
 その折り返しの早さにはびっくりなのですよ。
 無人運転なので、エンド交換は必要無いのですけどね。
 車内点検は、お掃除の人が乗り込んで行います。

 メトロとは言うものの、殆どの区間で高架を走り、地下は殆ど有りません。
 地下区間は、全線の1割以下だもん。
 見える景色は、あまり変化は無い感じ。
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 やたらと建設中のビルが見えて、クレーンがあちこちに立っています。
 あんなにクレーンを沢山立てて、オペレーターさん足りるのかな…?。
 そもそも、動いている様子が無く、工事車両も全然見かけませんし。
 謎なのです。

 このレッドラインは、一部区間が工事で運休になっていて、バス代行をしているとの友人情報。
 その旨の掲示も有りました。
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 現地で見ると、保守とかでは無く、がっつり別線を作っているみたいでしたが、その理由は良く分かりません。

 案内に従って、代行バスに乗り換え。
 誘導員も配置されているよ。
 連接バスは、逆方向へかなり戻り、インターで向きを変え、ハイウェイを突っ走ります。
 いえ、一般道もがんがん飛ばしてました。
 怖い…。
 日本の感覚だと、運転が超怖いのですよー。
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 ちなみにこの連接バス、最初、どっちが前なのか分かりませんでした…。

 バスを降りたら、バスターミナルを横切り、駅前のショッピングモールへ行ってみます。
 空いてるね。
 マクドナルドでご飯を食べよう。
 ご当地メニューなマックアラビアを食べてみたかったのですが、メニューに有りません。
 ポテトから察するに、まだ朝マックの時間だからみたい。
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 エッグソーセージのセットは15.75AED(495円)と、結構お安かったです。
 クレカで決済したよ。
 味は、日本と全く一緒だあ。

 ご飯の後は、メトロの乗り歩きに戻ります。
 工事中は孤立している末端区間、さすがにこちらは、片側のホームしか使っていません。
 清掃で乗り込んで来たおにーさんに、イラッシャイマセって挨拶されちゃいました。
 どうして日本人って分かるのー?。
 てゆーか、私達、やたらと道を尋ねられるのですが、当然全く分かりませんです。

 レッドラインの反対側の終点、UAEエクスチェンジも特に何も無くって。
 私達もすぐに折り返します。
 次はトラムに乗りますよお。
 また、代行バスに乗り換え。

 その2へ続いてます。

2019.05.03

京急、葉山女子旅きっぷ

04/23
 今日は、前から気になっていた葉山女子旅きっぷを使ってみます。
 …女子?。
 実はこの切符、老若男女による使用制限は特に無くって。
 青春18きっぷと同じですね。
 切符の購入には券売機が使えるので、恥ずかしくはありません。
 ただ、現地で使うときに「女子旅きっぷのご利用ですねー」と言われまくるという盲点が…。
 ひい。

 旅の目的は、金沢シーサイドラインの延長区間に乗りに行くこと、だよ。
 03/31に延長開業したばかりなんです。
 それ、女子旅全然関係ないじゃん!。

 ともあれ、品川で下車して、Suicaで葉山女子旅きっぷを購入です。
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 3,000円。
 品川から新逗子までの往復乗車券と、葉山地区の京急バスフリー切符、それぞれ1,500円相当のごはん券とおみやげ券が付いています。
 お得。
 京急線内で途中下車可能なのも嬉しいです。
 詳細は、駅のパンフレットに書かれてますけど、私は公式サイトからPDFをスマホにダウンロードして持って行きました。
 ファイルサイズがでっかいので、パンフの方が使い勝手良かったかも。

 まずは、快特で金沢八景まで行きましょう。
 2ドア車が来たので、嬉しいな。
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 やっぱり、特別感が有りますもん。
 さくさく飛ばして、あっという間に金沢八景に到着です。
 てゆーか、金沢八景に快特が停まること、全然知りませんでした。
 前回来たときは、通過していたもん。
 調べてみると、平成22年から停車するようになったのですね。

 金沢八景で途中下車して、シーサイドラインに乗り換え。
 駅の構造とか、全く覚えていません…。
 ホームに上がって、進行方向を覗いてみると、延長前の旧駅が見えます。
Dsc_0009_1
 延長区間、たったの180メートルなんですもん。
 交差点を超えて京急と接続したので、利便性はおっきいです。
 この末端区間、旧駅舎を壊すまでは、単線での運用になってます。
 ホームには、延長開業のPRポスターが貼られていたよ。
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 何故か、艦これとのコラボポスターが有ったりして。
 ホームの自販機では、鉄道むすめのグッズまで販売しているので、ボトルドウォーターを購入です。
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 私は無人運転の最前列に座って、一駅、野島公園まで。
 野鳥公園なのかと思っていたら、野島公園でした…。
 川を渡って、左に大きく曲がって行くです。
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 1.2kmしかないけれど、運賃は230円と結構お高くって。
 なので、帰りは金沢八景まで歩いちゃいます。
 せこい。
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 途中には、釣り船屋さんが沢山見えました。
 歩いていると、今日はちょっと暑いかもです。

 戻った金沢八景からは、また京急に乗りましょう。
 新逗子まで行きますよー。
 総合車両製作所には、川越線用のE233系が見えますね。
 遠く、何だか良く分からない電車も。
 途中の神武寺では、でっかくQシートと書かれたオレンジの電車が2両待機中。
 大井町線向けの甲種輸送だあ。
 帰りに写真を撮ろうと思ったら、既に居なくなっていました。
 ここ神武寺には、米軍向けの専用改札が有ったりするので、今思うと、途中下車すれば良かったです。

 新逗子には、お昼ちょっと前に到着したよ。
 駅近くでごはん券とおみやげ券を使ってしまおうと思ったけれど、折角なので、バスに乗ります。
 バス乗り場がちょっと離れていて、最初は場所がどこだが分からず、PDFを確認。

 てゆーか、降りるバス停も漢字が読めません…。
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 鐙摺と書いて、あぶずりでした。
 バス停の目の前が、いきなりすぐに海で。
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 砂浜。
 スケッチしている人が何人も居て。
 いい雰囲気。
 私は、葉山港湾食堂を目指します。
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 ここも、窓から海が見えます。
 注文時、最初に女子旅きっぷを提示するよう掲示が有ったので、利用者さんはかなり居るみたい。
 バスの中でも、パンフを持った女子2人連れを見掛けましたし。
 これを食べたよ。
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 ドリンクも選べるので、コーラハイボールをセット。
 取り敢えず、一番お高いドリンクを選ぶやつ。

 食堂を出ると、マリーナが有って、遠くには江の島も見えました。
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 バスの時間の調整の為に、周囲をうろうろお散歩。
 今日は平日なのに、そこそこの人出が有って、これが休日だったりしたら、かなりの混雑になりそうです。
 京急の公式サイトにも、その旨の注意が有りました。
 GW期間中なんて、物凄く大変そう。
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 港へ抜ける路地から、潮の香り流れて来るの。

 最後に、バス停前のケーキ屋さんLES PÂTISSERIES LA MARÉE DE CHAYAで、おみやげ券を引き換えるよ。
 ケーキが3つも選べてしまいます。
 シュークリームとモンブランとチーズケーキを選択。
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 店頭に女子旅きっぷのポスターとお知らせが掲示されていて、やっぱり利用者さんは多いみたい。
 この気候の中、家までケーキを持ち帰るのは心配だったけれど、おねーさんが保冷剤を3つもセットしてくれて、問題無く運ぶことが出来ました。
 メイドさんチックな制服の店員さんなのです。

 このケーキの為に、帰りは全力で家を目指します。
 またまた2ドアの快特に乗って、品川からは総武快速で。
 葉山って、実は結構、船橋から近かったのですね。
 ケーキの写真も撮ったけれど、私が食べ物の写真を撮ると、何故か凄く不味そうに映るとゆー…。
 光線とカメラの性能の関係。
 あと、私の腕。
 ケーキは美味しかったよ。
 また行きたいです!。

 あ、そだ。
 途中、川崎に停まったとき、丁度目の前のベンチにちびっこが座っていて。
 でっかいおにぎりを食べてる。
 わあ、美味しそうに食べてるなあ…。
 なあんて物欲しげに眺めていたら、ばっちり目が合ってしまい。
 ひらひらと手を振られてしまいます。
 あわわ。
 手を振り返しつつ、そのおにぎり半分頂戴、とか考えていた私なのでした。
 食い意地張ってるもん!。

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