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2019年1月の6件の記事

2019.01.25

難波へ、和泉中央へ

 職場でインフルエンザが猛威を振るってます。
 同僚が続々と倒れて仕事量が激増、完徹とかして、私も死にそうになりました…。
 なあんて、幸か不幸か、私はぴんぴんしています。
 眠いのと、アニメの録画が消化出来ず、頭痛の種が増えてるだけ。 それはともかく。
 南海フェリー「フェリーかつらぎ」徳島-和歌山、乗船記から続いてます。

01/16
 和歌山市からは、特急「サザン」に乗り換え。
 自由席車で泉佐野まで行くです。
 加太への分岐を確認して、のどかな風景の中を淡々と。

 泉佐野では、1列車落としてエスカレーターを降りてみたり。
 でも、改札内に売店なんかは有りませんでした。
 10月で閉店してしまったクリーニング屋さんの名残だけ。
 寂しいなあ…。

 空港急行に乗ると、前方の高架を先行の「はるか」が駆け抜けて行くのが見えて。
 そして、空港が近付くと、スピードがぐっと落ちます。
 例の、タンカーが接触した区間なのです。
 制限45と35が並記された標識が見えたっけ。

 関西空港駅には、謎のヒーローが鎮座していたよ。
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 空港を見学する余裕は無く、14:35の「ラピートβ50」号で折り返すです。
 レギュラーシートは満席との放送が流れて、びっくりしたり。
 がらがらな印象だったもん。
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 私は、ネットからスーパーシートを予約して有るです。
 ネット予約だと、520円のレギュラー料金で、スーパーシートにアップグレード出来るキャンペーンをやっているのだ。
 ホームには立派な公衆電話のコーナーが有りますが、設置されている電話は1台だけ。
 残りの空いたスペースは、充電コーナーにでもした方がいいみたい。

 はい、ラピートです。
 今も、他には無いデザイン。
 尖ってる。
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 ぶつかったら、きっと凄く痛いよね。
 車内は何故か寒くって。
 足元の暖房吹き出し口が、カンカン鳴ってます。
 コンセントが無いのが、ちょっとだけ古さを感じるラピートでした。
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 15:14には難波だよ。
 今思うと、わざわざ関空まで行かなくても、泉佐野で「ラピート」に乗り換えた方が、お財布に優しかったです。

 さあて、なんばでは映画でも観ましょうかあ。
 その前に、ご飯を食べなくちゃ。
 なんばパークスの7階へ行ってみた。
 何となく入ったレストラン、お客さんはうら若い女子ばかりで。
 私が一人で平均年齢上げてるの。
 日替わりランチに、パイのセットとか食べちゃいます。
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 パイは超絶食べにくかった。
 これをお上品に食べるのって、難易度高過ぎません!?。
 そのせいで、映画開始の16:20に間に合わなくなって…。
 何やってんだか。
 決めてた予定を打ち消しながら、思い出は積もって行きます。

 じゃあ、近鉄特急に乗ろうかな。
 南大阪線を希望だよ。
 でも、難波からあべの橋まで行くのがかったるくって。
 …どんだけ面倒臭がりなんですか。
 困ったね。

 結局、「泉北ライナー」を採用なのです。
 17:44の67号をネットから予約した。
 発車まで約1時間有るので、なんばパークスから地下街まで、お店を見て回ります。
 東京とあんまり変わらない感じ。
 北海道の友人に、札幌も東京と殆ど一緒だよね、なんて言ったら、全然違うよって否定されちゃいました。
 東京にしかないブランドは、沢山沢山有るから、って。
 確かに、トレンドを追い掛けようとするなら、地方はまだ辛いのかもしれません。

 てことで、時間になったので駅に戻ります。
 結局、何も買わなかったにゃあ。
 お得な掘り出し物は、いくつか見付けたけれど。

 「泉北ライナー67」号は、サザンプレミアムの4両編成。
 これに乗るのは初めてだから、嬉しいぞ。
 各座席にコンセント付きなのです。
 夕方の通勤時間なのに、がらがらでしたけど。
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 南海から分岐する、中百舌鳥を通過するのが新鮮です。
 スピードも速くって。
 上下共に、栂・美木多での下車が多かった感じ。

 さあて、いい頃合いなので、そろそろフェリーターミナルに向かいましょう。
 「泉北ライナー」は営業運転でまた難波に戻りますが、さすがにもう準急でいっか。
 地元の、東武みたいな色の電車が来た。
 反対側のホームには、同じく泉北の車両が停まってます。
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 天下茶屋で降りて、歩いて岸里に移動、住之江公園経由でニュートラムに乗ったのでした。
 何だかんだで、結構楽しく過ごせました。
 時は何事も振り返らず、一つの終わりへと進むわけで。

 それでは、四国開発フェリー「おれんじおおさか」大阪-東予、乗船記に続きます。

2019.01.16

徳島へ

01/15
 今年最初のフライトは、羽田から徳島になりました。
 18:20の便に乗りますよお。
 いつものように、モノレール経由の20マイルを貰って。
 1タミはがらがらで、セキュリティチェックを待ち時間0で通過しました。

 

 サクララウンジでは、1時間位うだうだします。
 トマトジュースを飲むよ。
 南ウイングなんて、凄い久しぶり。
 あ、新千歳行きは雪で欠航になってる。
 何故かこの1便だけ。
 地震の後、北海道には全然行ってないです…。

 

 機内の座席は、最後尾のトイレ前の窓側を指定してみました。
 本当に一番後ろ。
 ボンベとか見えます。
Dsc_00021024x576  デッドヘッドみたいとゆーか、EFだった頃の定位置とゆーか。
 不人気席、ですよね。
 私は、隣に誰も来ないのが好きなので、クラスJを使うことはほぼ有りません。
 その真後ろ、足元が広い席も空いていたけれど。
 搭乗前に、端末で席を移動しまくりなのです。

 

 ギラギラ光る東京の夜景を見ながら、離陸だね。
 機内では、アニメを見たり、コーヒーを貰ったり。
 寝る暇も無く、あっという間に着いちゃいました。

 

 さあ、バスで徳島駅まで移動しましょう。
 今日のホテルは本当に駅前なのでっ。
 まずは晩ご飯を食べに、駅ナカのビルを上りますが、愛用していた洋食屋さん、撤退しちゃってました…。
 えー!。
 ショックなのです。
 他のお店は、ラストオーダー30分前ですが、人気が無く、とっても入りにくい雰囲気で。
 私も撤退。
 駅を出て、徳島ラーメンを食べたのでした。

 

 ホテルのフロントでは、コーヒーのパックを貰ったよ。
 有難いけれど、私がわざわざ部屋でお湯を沸かすことは有り得ず…。
 面倒臭がりだもん。
 ここって、しっかりした設備の、いい感じのホテルなのです。
 が。
 超絶眠い…。
 服を脱ぎ散らかして、即寝なのでした。

 

01/16
 翌朝も、だらだら寝続けてたりして。
 朝ご飯はセットしていないので、ある意味気楽なのです。
 改めて室内をチェックすると、変わったライトが有りました。
Dsc_00031024x576  何これ。
 10:00にのんびりとチェックアウトだよ。

 

 それでは、南海フェリー「フェリーかつらぎ」徳島−和歌山、乗船記に続きます。
Dsc_00071024x576  フェリーも今年初めてです!。

2019.01.09

小さな旅、佐原と吉川

01/09
 友人から青春18きっぷを1回分引き取りました。
 期限間近になると、結構こーゆー話が来ます。
 みんな、ご利用は計画的にね。
 人のことは言えないけれど…。

 さあて、何処へ行こうかな。
 この先、遠出の予定が結構有るので、今回は近場でお手軽に済ませたいところ。
 早起きも却下。
 てことで、今まで気になっていたポイントを回ることにしました。

 まずは佐原へ行きますよ。
 西船橋の駅ナカでお茶を飲みつつ、時間調整です。
 10:30の緩行に乗るつもりでホームに降りたら…。
 5分遅れな上、10:35の後走りになってるー!。
 船橋10:39の成田空港行き快速に乗れないと、予定が狂うのだあ。
 結果的には、走らなくっても間に合いました。
 良かった良かった。

 快速は空いていて。
 千葉で成田エクスプレスの待ち合わせ。
 6分停車。
 全ドア開放だと、風が冷たいっ。
 ちなみに、千葉県民でも、自宅最寄り駅から千葉駅寄りへ行くことは滅多にありません。
 総武線沿線民と常磐線沿線民も、生活圏が全く違っていたりします…。

 佐倉では、でっかいカメラを持った方が降りたね。
 臨時快速「成田山初詣伊東」号を撮るのかな。
 私も、今日それに乗るってプランは考えてました。

 成田では銚子行きに乗り換え。
 我孫子行き共々、扉は1つを残して閉まっていました。
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 今日は本当に風が冷たいので、助かります。
 下総松崎がしもうさまんざきなのは知ってましたけど、下総神崎がしもうさこうざきなのは初めて気付いた…。

 てことで、佐原に到着っ。
 駅前にホテルルートインを建設中で、ちょっとびっくり。
 接続の鹿島神宮行きが、4両編成に15人位で発車して行きました…。

 佐原では、うなぎ割烹山田へ行くよ。
 まさにお昼の12:10過ぎですが、平日なので、待ちは6人位でした。Dsc_0055
 15分位で案内して貰えて。
 広い4人テーブルにぼっちです。
 じか重胆吸い付き上をオーダー。
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 間が持たないので、日本酒飲みます。
 平日休みって素晴らしい!。
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 合計で4,690円でした。

 お腹がいっぱいになって、風も収まったので、水路沿いにふらふらお散歩。
 道の駅さわらを目指して。
 途中、水路を観光用のボートが通って行き。
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 白鳥が2羽。
 ぷかぷか浮かんでいたよ。
 伊能忠敬の銅像を眺めて、13:51の成田行きで離脱です。
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 クロスシートに座って、筑波山を眺めたり。

 成田からは我孫子行きに乗り換え。
 単純に佐原を往復しただけだと、18きっぷの元が取れません。
 吉川まで行くよ。
 何故に吉川…。

 成田線の木下、ここからちょっと離れた白井車庫まで行けば、西船橋行きのバスが出ています。
 距離、ながっ。
 私は、その次の布佐で何となく降りてみたりして。
 …テキトーだなあ。
 30分の待ち合わせ。
 両方の出入口を、行ったり来たりしたのでした。
 駅前にマンションが有ったりしたよ。

 我孫子と新松戸で乗り換えて、吉川です。
 目的地はここ。
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 セイコーマートなのでした。
 JRの駅から歩いて行けるセコマって、ここ吉川と石岡位しか有りません。
 貴重なのですよ。
 物資を調達して、と。
 最近、北海道には全く全然行ってないからなあ…。

 にしても、吉川は知らないバス会社がいっぱい走っていました。
 行き先が「エローラ」って、一体何処なの…?。
 そんな感じの1日を。
 本当は、もっと色々回るつもりだったのですけど。
 これで家に帰ります。
 あ、吉川の駅ソバ屋さん、11月で閉店してしまったのですね…。

2019.01.03

ラブライブ!サンシャイン!!劇場公開前に三島です

01/01
 元日は、三島へ行くことにしました。
 ダイヤちゃんのお誕生日ですし。
 伊豆箱根鉄道に、3編成目のラッピング編成が誕生していますし。
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 事前に運用を確認すると、うん、今日は2編成共にフル稼働しているよ。
 ちなみに第1編成は、去年の春、既にラッピングが解除になっています。

 折角なので、新宿から特急ロマンスカーに乗りましょう。
 その前に、山手線のラッピング車を捕まえて。
 10編成も有るので、階段を上がると、丁度ホームに停まっていたよ。
 ちなみに、劇場版とスクフェスと、2種類のラッピングが有ります。
 もっと大きなサイズのラッピングでもいいのにな。
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 車内の携帯電話のマナーについて記載が有るのは、謎です。
 映画の舞台はイタリアなので、バックは真実の口。

 次のロマンスカーは、12:00の「はこね15」号だね。
 40分待てば、臨時の「ふじさん」が有るので、御殿場線経由で行けますけど…。
 待ってられないや。
 それに、お高いのですもん。
 券売機で特急券を購入してホームに上がると、EXEαの編成だったよ。
 窓の下にコンセント付き。

 今日は休日ダイヤ。
 ロマンスカーはのんびりと複々線を走って行きます。
 車内販売も回って来ますが、特に気になるメニューは無かったので、スルー。
 車窓を眺めつつ、ぼんやりとしていた私なのでした。
 元日の日の丸を掲げているお宅は、数軒だけ確認。
 本厚木で、車内の殆どの人が降りてしまったにゃあ。
 小田原では全員が降ります。
 ここで切り離す車両なので、当たり前ですね。

 指定席券売機で三島までの乗車券を買って、と。
 普通列車を乗り継いで、三島まで行ったのでした。
 駅構内は結構な賑わいだったけれど、電車はどちらも座れたです。
 コミケ帰りの方々も乗っていました。
 18きっぷで帰るのかしら。

 三島で旅助けを購入して、ダイヤちゃんのアクリルバッチを貰ったよ。
 1,200円。
 何て言って買えばいいのか迷いましたけど、誕生日バージョンの旅助け下さい、って案を採用なのです。

 第2編成がすぐ接続しているので、急いでホームに上がります。
 ヘッドマークの撮影は後でまたゆっくりと。
 フルラッピングの第2編成は、JRのホームからとっても良く見えるので、皆さん揃って撮影していましたよお。
 注目度は抜群なのです。

 私はそのまま、終点の修善寺まで行っちゃいました。
 修善寺では、1分後に第3編成が発車するので、急いでそちらのホームへ。
 劇場版「ラブライブ!サンシャイン‼ The School Idol Movie Over the Rainbow」のラッピングだよ。
 ヘッドマーク付き。
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 結構がっつりラッピングされています。
 窓にまでラッピングをすると、車内から景色が見にくくなってしまうので、これで正解かな。

 発車を見送り、私は修善寺に留まります。
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 構内には、ラブライブ!の他、鉄道むすめや温泉むすめのキャラクターポップも有って、賑やかでした。
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 ルビィちゃんも頑張ってます。
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 ここから東京直通の「踊り子」で帰りたくなったりもしたのですが、そこは我慢して、また第2編成に乗りましょう。
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 沿線では、沢山の人達が写真を撮っていたっけ。
 大仁付近では、富士山をバックに走行写真を撮れるので、特に人がいっぱいでした。

 三島では、ホームを挟んで第2編成と第3編成が並びます。
 凄く豪華な雰囲気だあ。
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 折り返し時間がたっぷり有るので、ホームと車内で、ゆっくり撮影が出来ました。
 ご両親に連れられたロリが何人も写真を撮っているので、映り込まないように気を遣いつつ。
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 ロリとお母さんの会話をちらっと聞いたら、一人は喜子ちゃん推しみたい。
 「あんた喜子好きよねえ」って。
 ほほう。

 車内のドアには、映画のカットが貼られていて。
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 イタリアだけに、ピザなのです。
 中間車は2ドアなので、なかなか雰囲気が有ります。
 何故か発車音が流れなかったのは残念でした。
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三島駅 出発予告音の変更について
2018年12月13日(木)より10:00~15:00の間で三島駅の出発予告音を、作中に登場するスクールアイドル「Aqours」の3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のメロディに変更します。
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 私は、直営のかき揚げそばを食べて、三島を後にしたのでした。
 のっぽパンコラボの第3弾は売り切れ。
 見事に空っぽです。
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 イタリアだけに、ティラミス味。
 なんて、ホームの売店にはちゃんと残っていたよ。

 熱海からのグリーン車で、船橋まで帰りましょう。
 今日は休日料金なので、ちょっと嬉しい感じです。
 いつものように、大船で総武快速線直通に乗り換えて。
 なかなか充実した1日でした。
 …三島大社での初詣とか、すっかり忘れていたのは内緒です。

2019.01.02

羽田→ドバイ、エミレーツ航空(EK313)ビジネスクラスの旅

 こちらから続いてます。

12/10
 エミレーツ航空の旅、はじまりはじまり。
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HND 東京(羽田)00:30
DXB ドバイ 07:20
EK313
Boeing 777-300ER
直行
飛行時間 11時間50分
ビジネスクラス
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 サクララウンジを出て、搭乗口へと向かいます。
 搭乗券には、00:00までに来るよう印字されていました。
20181227_0010

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チェックインが完了しているため、モバイル搭乗券をダウンロードできます。
モバイル搭乗券はあらゆる種類のスマートフォンとタブレットでご利用いただけます。 アップル社の機器をご使用の場合、搭乗券をWalletに追加いただけます。 Android機器の場合、Google Nowから搭乗券をご利用いただけます。
乗務員一同、皆様のご搭乗をお待ちしております。

エミレーツチーム
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 ただ、私の搭乗券はウェブチェックインなので、搭乗口が記載されていません…。
 友人任せ。
 念の為に、スマホでは無く、プリンタで印字したの。
 預ける荷物も無いので、そのままここに来ちゃいました。
 こんな時間ですが、途中の免税店は結構賑わっていたよ。

 搭乗口に行ってみると、既に列が形成されていて、向かって右がエコノミークラス、左がビジネスクラスです。
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 左に並ぶと、その場で搭乗券とパスポートの確認をされます。
 モニターによると、優先搭乗開始は23:50なのですが、その時間ぴったりには搭乗は始まりません。
 ですよね。
 待ちかねた搭乗が始まって、自動改札にバーコードをタッチしたら…。
 ピンポンではじかれました。
 えっ。
 びっくりしたあ。
 インボラなんて有るわけが無いですし。
 おねーさんに事情を聞くと、パスポートの現物との紐付けが出来てないから、みたい。
 その場でパスポートをスキャンされます。
 帰りのことも聞かれたので、帰りも一緒に登録された感じかな。
 てゆーか、扱い上、羽田発ドバイ乗り継ぎの成田行、みたいな航空券なんです。
 殆ど日帰りなので、お仕事なのですねえ、なんて同情されちゃいました。
 バッグにビジネスクラスのタグを付けて貰って。
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 そんな騒ぎの後に、機内へと。
 長距離路線のビジネスクラス、わくわくなのです。
 友人と、最後部右側の2席を取っています。

 まずはハットラックを開けてみると、半分のスペースに枕や毛布が収納されていて、あんまり荷物は入りません。
 まあ、私達は荷物が少ないので…。
 問題無いです。
 私は毛布とヘッドホンは使わないので、足元の棚に移動しちゃいます。

 座ってみると、こんな感じ。
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 正面の棚には、右にミネラルウォーター、左に靴下とアイマスクがセットされていて。
 …靴下?。
 代わりに、スリッパが有りません。

 右手にもドリンクがセットされていて、グラスと炭酸水とペプシと7Upとパイナップルジュースが有ります。
 …冷えてませんけど。
 私は水分をあまり取らない人なので、後でパイナップルジュースだけ飲みました。

 それはいいのですけど、正面のミネラルウォーター、2/3しか入っていないように見えるのですよね。
 ?と思って確認したら、キャップが開いていて…。
 え、前の人の飲みかけ…?。
 そんなこと有り得るの…?。
 思えば、ここから既に、エミレーツ航空のぽんこつぶりは始まっていたのでした。
 これ、折り返し便でもそのままにされかねないので、ペットボトルの向きを逆にして、扉も開けたままにしておいたです。
 私はどうせ必要無いので、クルーに申告はしませんでした。

 モニターはタッチパネルになっていて、直接操作も出来ますし、ワイヤードのコントローラーやタブレットも使えます。
 たっくさんのエンターテインメントが楽しめちゃう。
 事前に調べた通り、アニメは「時をかける少女」とか「サマーウォーズ」とか「この世界の片隅に」とか。
 見ませんでしたけど…。
 傾向は分かります。
 機外のカメラは前と中と下の3点設置で、切り替えて見れました。
 勿論、飛行中は何にも見えません。
 マップに出て来たマスカットの地名に、マスカット?どこ??と首を捻る私。

 コンセントの他に、USBのコネクタが複数付いていて、充電の他、スマホやプレーヤーのデータを再生出来そうでしたが、どうしてもディレクトリの移動が出来ず、再生は断念です。
 HDMIも付いているので、パソコンを持って来ていれば、そちらが使えますよん。
 まあ、わざわざ接続しなくてもいいのですけど。
 萌えアニメとかを表示させてると恥ずかしいもん。
 Wi-Fiはですね、ずっと全く繋がらず。
 接続はするけれど、その先へは進めないってゆー、良くあるパターンなのです。

 シートのリクライニングや各種ライト、隣席との仕切りも電動で、あちこちにスイッチが有るので、ひとつひとつ確認して行きます。
 コントローラーからの制御だったりもしますし。
 複雑だあ。
 まあ、これはこれで楽しいのです。
 時間はたっぷり有りますし。
 隣りは友人なので、気兼ねは有りませんし。
 見ていると、機体中央の3列の真ん中席は、通路に出るのがやっぱり大変そう。
 女性だと、飛び越えるわけにも行きませんから、通路席の人にシートを起こして貰わなくちゃですし。
 それはビジネスクラスでも変わりません。

 そうこうするうち、ウェルカムドリンクが配られます。
 お盆に色々と載せていたので、オレンジジュースを貰ったです。
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 特におつまみ的なものは有りません。
 ちなみに、ジュースを載せていた窓側の棚、引き出したら元に戻らなくなりました…。
 なので、ずっとそのまま。

 その後、メニューとワインリストが配られ、何故か先に朝ご飯のオーダーを聞かれます。
 和食か洋食か。
 私は和食、友人は洋食を選択したよ。
 行きも帰りも深夜便なので、ご飯は軽食オンリーなのが残念なところ。
 オーダーは、スマホみたいな端末に記録していました。

 程無く離陸です。
 シートベルト着用のサインが消えるまで、結構時間がかかったので、寝てしまっている方々も多数。
 私は興奮状態なので、全く眠くありません。
 アメニティが配られたよ。
 ブルガリの、しっかりしたケースに入っています。
 でもこれ、持って帰るには、何気に荷物になったり。
 しかも、ファスナーがタグガンでしっかり固定されているので、カッターかハサミがないと開けられないような…。
 今も未開封だったりしています。

 お待ちかねな軽食のオーダーを聞きに来たので、ラビオリグラタン的なやつと白ワインにしてみたよ。
 ワインの銘柄なんて分からないので、リストの一番上のやつを。
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 デザートも食べたかったのでお願いしたけれど、持って来て貰えませんでした。
 食事とは排他なのかしら。
 良く分からないや。
 私達の担当のCAさん、日本人では無かったので…。
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 超シンプルな軽食を頂きます。
 味はフツー。
 あ、ミートソースが跳ねたあ。
 カトラリーにセットされているのが、爪楊枝では無く糸楊枝なのが新鮮だった。
 ちなみに、日本時間で01:30頃になってます。

 その後、ベットパッドを敷くかどうか確認され、折角なのでお願いします。
 これを敷いて、シートを倒すと、ほぼフルフラットになりますねん。
 まあ、私は持ち出して来たアニメを観る方が重要なので、寝てしまっては困るのです。
 ずっとスマホを眺めていて、少しだけうとうとして、また起きてアニメ見て。
 天井が星空ライトになっているのを眺めます。
 友人は、ずっと映画を見ていたみたい。

 ミニバーかスナックコーナーが有るのかなって、機内を歩いてみますが、見付かりませんでした。
 トイレ前のちょっとしたギャレーに、おせんべいや銘菓まんじゅうが置いて有りますけど…。
 いや、これ、絶対にクルーの私物だよね。
 封を切った袋のまま、雑然と置いて有りますし。
 私物のマグカップとかも置いて有る。
 スティールしようかと思ったけれど、特におまんじゅうを食べたい気分じゃ無いので、止めておきました。
 ↑そういう問題じゃない。

 そうこうするうち、朝食の時間が近付いて来ますが、トラブル発生。
 電動のシートが動かなくなりました。
 スイッチを押しても駄目。
 フルフラットに倒したままなのにい。
 他にも、仕切りとか一部のライトが死んでます。
 友人の席も同様だそうですが、既にシートを起こしていたので、実害は無さそう。
 熱いおしぼりが配られ、朝食の配膳が始まりそうなので、コールボタンを押しますが、クルーは来てくれません。
 忙しいのでしょうね。
 テーブルとナプキンのセットが始まってしまったので、回って来たクルーに申告すると、ソフトの再起動をします、と。
 そして、シートはそのまま、お構いなしにテーブルとナプキンがセットされます。
 おいおい。
 程無く、モニタにAndroid OSの起動画面が出て、何やらソフトの再起動が始まりました。
 個別に再起動出来るんだあ。
 それはいいのですが、症状から考えて、故障の原因はソフトではなくハード、電源周りの断線かヒューズが飛んだか、そういう物理的なものだと思うのです。
 そう伝えたつもりなのですが、クルーは分かってくれなくって。
 そのまま朝食が配膳されてしまうのでした。
 その際もまた、ソフトを再起動します、と。
 私は、フルフラットなベットパッドに正座して、朝ご飯を頂くことに…。
 ビジネスクラスに乗ったのに、病院で介護されてる気分を味わえるなんて、思いもしませんでした。

 朝ご飯は、現地時間05:50頃、こんな感じに。
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 これは和食です。
 友人と私で、和食と洋食を取り換えっこしてます。
 洋食はですね、これは結構凄いのです。
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 何が凄いって、出て来る全てが甘い物で、塩気が全く有りません。
 バターまで甘いのですもん。
 卵とかハムとかポテトとか、そーいうものは一切無し。
 私は甘いの大好きなので、むしろ大歓迎なのですが、普通の人には辛いんじゃないかしら。
 バスケットにパンを詰めたクルーが回って来たので、マフィンを貰ったよ。
 やっぱり甘い。
 カップには、ミルクたっぷりのお茶を注いで貰って。
 ミルクティーって言われると微妙な味なのですが、チャイって言われれば納得な、ちょっと渋いお茶でした。
 食後には、また熱いおしぼりが配られて。
 嬉しいのです。

 それよりも、シート!。
 当然、まだフルフラットのままなんですよお。
 ベットパッドだけ回収されて。
 またまたソフトの再起動を試みたようですが、やっぱり元には戻りません。
 そうこうするうち、間もなく着陸態勢に入るっていうアナウンスが流れます。

 クルーもようやく再起動を諦め、クッションを外して、2人がかりでシートを起こそうとするのですが…。
 動く筈が有りません。
 これがまた、時間がかかるのですよね。
 その間、私はずっと横に立たされていて。
 ビジネスクラスに乗ったのに、宿題を忘れて立たされてる気分を味わえるなんて、思いもしませんでした。

 ずっと立っていたら隣の人に迷惑ですし、ギャレーの方へ行きますが、居場所が有りません。
 カーテンをくぐって、エコノミークラスの方へと行ってみます。
 空席は結構有るのですが、横になって寝ている人が居たり、荷物置き場になっていたりで、通路側から気軽に着席出来るシートなんて、全く見付かりません。
 うろうろと2周位して自分の席に戻りますが、まだクルーが作業中。
 おいおい。
 私の頭痛の種は、㍉すら減らないの。

 そうこうするうち、最終の着陸態勢が近付いて、ようやくクルーもシートを諦め、空いているビジネスクラスの席に座るように言われます。
 空いてる席が有ったんだあ。
 なら、もっと早くそっちに座らせてくれればいいのにい。
 しかも、その席まで案内してくれたりはしないので、シートの所在が分からず、別のクルーに尋ねたりして。
 ビジネスクラスに乗ったのに、機内で迷子になった気分を味わえるなんて、思いもしませんでした。

 そんな感じに着陸です。
 感慨も何も無く、ドタバタしているうちに着いちゃいました。
 酷い目にあったにゃあ。
 特にお詫びとかも無く、ドライに送り出されたよ。
 まあ、面白いと言えば面白いのです。
 何となく、エミレーツ航空らしいなあなんて、妙に納得してしまったり。
 雲間に光る簒奪の勝機。
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 ちなみにこの777-300ER、機体番号をチェックしていた友人によると、8月にロールアウトしたばかりの、エミレーツ航空で2番目に新しい機材なんだそうですよ。

 ともあれ、何故か沖留めされているので、タラップを降りてバスに乗り換え。
 乗り継ぎの人は乗るバスを間違えないよう、何度も何度も確認されます。
 全く別な場所に連れて行かれてしまうみたい。
 ビジネスクラス専用の、でっかいバスが何台か待機しています。
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 お外は、エミレーツ航空の機材がひたすら沢山駐機していて、その物凄い数にとにかく圧倒されて。

 ゆったりとバスに座って、結構長い距離を移動します。
 途中で、5分以上の待機が有ったりしつつ。
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 到着ロビーに辿り着いたのでした。
 そんなに暑くなくて良かったね。
 まあ、まだ早朝ですから…。

 取り敢えず、2人で5,000円をディルハムに両替します。
 何だか、貧相で皺くちゃなお札が出て来た…。
 これで十分足りるよね。
 入国審査の列は、結構長く続いているよ。
 ここで、ファストトラックのパスを貰って無いことに気が付きます。
 配っていた形跡も無かったですし。
 とほほ。
 諦めて、フツーに並ぶのでした。
 比較的、列の進みは早いのですが、審査官のお仕事ぶりには結構差が有ります。
 私が並んだ場所は、お隣さんとずっとお喋りしていて。
 仕事が遅いー。
 何とか順番が来て、受け付けて貰ったよ。
 「コンニチハ」って声を掛けられたので、「こんにちは」って返事をしました。
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 空港のトイレが、いわゆる和式トイレだったのにびっくりしつつ。
 次は、ドバイの1日の過ごし方編、です。
 こちらに続いてます。

2019.01.01

新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。
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 伊豆箱根鉄道の旅助け、アクリルバッチ付きバージョンを購入したよ。
 お天気もいいので、特急ロマンスカーに乗って、修善寺まで行って来ました。
 家でひたすらにごろだらしていると、逆に体調を崩しちゃいそうですし。
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 そして今日は、黒澤ダイヤちゃんのお誕生日だったりもするのだっ。
 二重におめでたいのですよ。
 元日の伊豆箱根鉄道は、ライバーさんで賑わっていたのでした。
Numa
 沼津市のトップページにも載っていましたよお。

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