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2018年11月の8件の記事

2018.11.11

快速「富士登山電車3」号

 大月まで往復の様子は、こちらをどうぞ。

11/04
 大月15:30発の快速「富士登山電車3」号に乗りますよお。
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 富士急の大月駅は、JRからの乗り換え改札がメインで、駅の外に出る改札は本当に細い通路しか有りません。
 券売機も1台だけ。
 地元の利用者さんも、殆どが乗り換え利用なのですねえ。
 大月の人は富士急沿線に用事は無く、富士急沿線の人は大月に用事は無い、と。
 ちょっと不思議な感じ。
 乗り換え改札には、外国語の出来る駅員さんが配置されていて。
 実際、外人さんが大勢居るよ。
 この「富士登山電車3」号なんて、私以外はほぼ全員が外人さんだったような…。
 まあ、30人位しか乗車してませんけど…。

 この快速列車には、200円の着席券が必要です。
 事前にネットからの予約も出来るとのこと。
 席の指定は有りません。
 私はですね、運賃はSuicaをタッチして、窓口で着席券だけを購入したよ。
 既に扉が開いていた「富士登山電車3」号に乗車です。
 ホームに立っていたおねーさんに、着席券を提示して。

 車両は元京王の電車で、2両編成。
 売店やライブラリーコーナーの有る観光列車なのです。
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 ライブラリーには、鉄道のファン誌が置いて有ったり。
 先頭の赤富士車両、ソファ席に座ってみた。
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 前面展望がバッチリ楽しめちゃう。
 停車駅は特急とは異なっていて、三つ峠と下吉田に停車です。

 車内では、山梨リニア実験線、田原の滝、桂川、そして富士山の車窓案内をガイドして貰えます。
 今日はお天気が悪いので、減速しても富士山は全く見えません。
 でも、おねーさんが写真のパネルを持って席を回ってくれるので、ベストショットは分かります。
 見事だなあ。

 16:06の下吉田では約7分停車しての撮影タイムです。
 ホームに降りたり、線路を渡ったりしていたのは、私1人だけでしたけど…。
 色々な車両が停めて有って。
 パノラマアルプスも居るよ。
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 広い構内は、貨物を取り扱っていた頃の名残だとか。
 駅舎にはカフェが有って、260円でオリジナルブレンドのコーヒーが飲めるそう。
 店内を覗いてみると、お客さんが大勢居ます。
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 いつかまた、訪ねてみたいって思うのでした。

 対向列車は、フジサン特急とかJR直通の快速列車とか、沢山やって来ます。
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 楽しいね。
 小田急好きとしては、いずれフジサン特急には乗りに来なくちゃなんです。
 JR直通のE257系は、ミュージックホーンを鳴らしながら通過して行きました。
 車内は満員。

 駅員さんの居る駅では、ホームに駅員さんが立ち、手を振って私達をお見送りしてくれてます。
 気持ちいいのです。
 車内では電車のキャンディーが配られ、おねーさんがお別れの挨拶に来てくれたり。
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 車内販売も行われて、かなりしっかりとした観光列車なのでした。

 富士山で進行方向が変わると、すぐに終点の河口湖なのです。
 富士急ハイランドのホームでは、ガルパとコラボした案内放送が流れていて。
 河口湖の留置線には、ガルパのラッピング車も居たよ。
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 私はガルパを管轄していないので、実はあんまり良く分からないのですけど…。
 ちなみに、今日がコラボの最終日だったみたい。

 それでは、富士山ビュー特急スイーツプランに続きます。
 実はこれこそが、今回の旅のメインなのだ☆。

2018.11.10

瀬戸内海汽船「四万十川」乗船記

 ここには、瀬戸内海汽船「四万十川」松山08:25-呉10:20-広島11:05、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

10/04
 朝のこの時間、松山観光港のカフェはまだオープンしていませんでした。
 ならば08:25のフェリーに乗っちゃおう。
 スーパージェットと区別の為か、フェリーにはクルーズフェリーっていう名称が付いています。
 時間は気にせず、のんびりゆったりクルーズ。
 カウンターには、「石手川」と「四万十川」にはお食事コーナーが有ります、みたいな掲示も出ていました。
 フェリーの所要時間は02:40で、運賃は3,600円。
 スーパージェットだと、所要01:17の運賃6,850円とのこと。
 フェリーと比べると、さすがにお高いのです。
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 支払いには、クレカの他、交通系のICカードも使えますよお。

 カウンターの前には、桟橋入場券の券売機が有って。
 30円。
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 こんなの初めて見たです。
 松山港長名で、釣り禁止区域の掲示が有ったりもしました。
 ウッドデッキは入場無料なので、何処からが桟橋なのか、良く分かりませんけど…。

 売店は既にオープンしていて、お土産とかを買うことが出来ます。
 数人のお客さんが居て。
 私は暫くベンチに座って時間調整をして、乗り場へと向かいましょう。
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 エスカレーターで上って、夜行フェリーで何度か到着した、長い通路を歩いて行くよ。
 今日この便の配船は、「四万十川」です。
 既に4人程が並んでいました。
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 後から4人程が来られて、改札が行われた10分前には、合計8人が乗船です。
 船内へと進むと、地元でお馴染み、東京湾フェリーと似た造りの船内でした。
 標準仕様。
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 正面の展望はばっちりです。
 周囲の壁際には、鬼のようにコンセントが増設されているので、これは便利そう。
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 携帯電話の充電器も貸し出して貰えるとのことで。
 急な場合は助かります。

 船内はイス席が殆どですが、座敷席も2区画有って。
 1区画は、お子様連れ専用スペース。
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 どちらも人気で、すぐに埋まっていました。
 私は、横になると眠ってしまうし、船内を色々と見て歩きたいので、イス席をチョイスなのです。
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 デッキのベンチも気持ち良さそうなのですが、雨が降っているので、今日は遠慮したいところ。
 デッキにもゲームの筐体が置かれているのですが、ぷよぷよ以外は故障中。
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 あらら。
 電源自体はちゃんと入っているのが、物悲しかったり。

 本船「四万十川」の旅客定員は195名と掲示されていますが、1等客室は既に無く、フリースペースに改造されていて。
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 2等立席とゆーのは、素性が良く分かりません…。
 立ち席なら、いくらでも詰め込めそうなのに。
 公式サイトのスペックでは、「定員:3時間未満324人/1.5時間未満450人」になっていました。
 全然違うのは、改造されているせい…?。
 デッキを含めた定員なのかしら。

 他には、「本日の乗組員」のプレートも有って。
 船長さん以下、機関長、一等航海士、一等機関士、甲板長、操舵手、客室乗務員、合計7人のお名前が掲げられています。

 程無く出航時間になりました。
 「フェリーくるしま」に見送られて、松山から旅立ちます。
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 ここ松山から関西への航路が無くなってしまったこと、不思議な感じがするけれど。
 騒音問題とか、寄港便とするにはダイヤが組みにくいとか、色々と有ったのでしょうか。
 そもそも利用者さんが居ないとか、貨物が無いとか…。
 色褪せてく切なさも忘れないでね。

 私は、売店がオープンするのを待ちかねて、ご飯です。
 カレーうどん600円を食べますよー。
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 おにぎり2個をセットにすると、プラス150円なのですって。
 売店のおにーさんが用意してくれて、ちっさなテーブルで頂きます。
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 利用者さんは、他にお1人。
 メニューはいくつか有って、カープ優勝記念で、マリンコーヒーが100円でした。

 フェリーは島々を縫うように進んで、各島を巡るフェリーが目の前横切って行ったりします。
 くるくる変わる景色が楽しいよ。
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 スマホのGPSで現在地を照合しながら、景色を眺めましょう。
 フリーWi-Fiもばっちり使えますし。
 左手に見えるでっかい島は、中島ですね。
 松山に来る度、いつかあそこに泊まってみたいと思うのですが、未だに実現していません。
 離島、いいですよね。
 …船酔いしないで辿り着ければ。
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 こんな狭いところをわざわざ通っているのは、燃料節約の為かしら。

 09:41頃には、対向して来た姉妹船「石手川」とすれ違います。
 特に案内は有りませんでした。
 呉を出た先では、「ガンツウ」らしき船が江田島方面へと横切って行って。
 あんなへんてこな船、見間違いはしないと思います。
 外見はあれですが、凄く豪華でお高いのですよね。
 瀬戸内ならではのクルーズ船なのですよ。

 暫くすると、音戸の瀬戸の案内が有って。
 大きく針路を変えるので注意して下さい、と。
 ここは絶対に見逃せないポイントなので、正面に張り付いていました。
 雨が降っているので、デッキはパス。
 はい、本当にここは凄く狭いのです。
 難所、ですよね。
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 橋がふたつ、迫って来るよ。
 渡船はどの辺りを結んでるんだろ。
 呉市の公式サイトによると、
------
【日本一短い航路「音戸の渡し船」】
 急潮と行き交う船の多さで知られる音戸の瀬戸90mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路。時刻表はなく、午前5時半から午後9時まで運航しています。一人でもお客が乗ればすぐに出港し、また、対岸の桟橋に人が見えればすぐに迎えに来てくれます。建造から50年以上になる、長さ9m、定員50名の木造船が、音戸の瀬戸を軽快に往来しています。
------
 なのだそうです。
 次回は呉で降りて、これに乗ってみたいにゃあ。

 程無く呉港に入港です。
 潜水艦を展示しているのが見えるよ。
 海上自衛隊呉資料館の「あきしお」なのですって。
 呉線の呉駅もすぐ近くなので、広島宇品港のアクセスを考えると、ここから電車に乗り換えるって選択肢も有りなのです。
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 トラックが何台が降りて、小学生の団体さんが乗船して、すぐに出航です。
 あっという間でしたよお。

 港内にはJMUの造船所が有って、「大和のふるさと」っていう看板が掲げられています。
 船体にONEと書かれた、ぴんく色の大型コンテナ船を2隻建造中で、奥の方には更に2隻分の構体も見えるので、なかなか強気な発注です。
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 ONEっていうのはOcean Network Expressの略で、調べてみると「2017年7月7日に、川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社で定期コンテナ船事業を統合し設立されました」とのことで。
 あ、成程です。
 ちなみに、サービスに混乱が生じて、前期の業績は不振な模様。
 親会社にも影響出まくりなんですけど…。

 もう間もなく広島です。
 ふと気付いたのですが、「四万十川」にはテレビの設備が有りません。
 珍しいね。
 私は、静かで嬉しいかな。
 船内で賑やかなのは、小学生だけ。
 みんな自由に過ごしていて、ずっとデッキに出ているグループ、イスですやすや寝ているグループ、色々なのです。

 下船したら、ぞろぞろターミナルへと歩きます。
 建物まで、結構距離が有るのですねー。
 レストランでご飯を食べようかと思うのですが、特に入りたいようなレストランではなくって、断念。
 カフェは定休日だったです。

 江田島の萌えポスターの写真を撮って、と。
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 宇品港からは、島々を結ぶ船が沢山発着していて。
 そんな航路を乗り放題なフリー切符も発売中。
 私もいつか、訪れることが有るかもしれません。

 ここからは、広電で一気に広島駅まで進んでしまいます。
 構内には、電車が沢山停まっていたよ。
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 全ての車両に、カープ3連覇記念のステッカーが付いていて。
 広島駅行のぐりーんらいなーにふらふらと乗ってしまったのですが、この系統は市役所経由なので、結構遠回りなのが発覚したり。
 乗換券を貰って下車してもいいのですが、折角先頭車に座っているので、そのまま進みます。
 この踏み台が何か好き。
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 広電の料金機は、セルフでICカードのチャージが出来るのが面白かったよ。

 それでは、こちらに続いてます。

2018.11.06

大月への小さな旅

11/04
 今日は、大月まで富士急の電車を乗りに行きます。
 お目当ては、これだよっ。
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 富士山ビュー特急のスイーツプラン。

 中央線沿線に出掛けるなら、職場起点の方が近いので、午前中はお仕事をして、午後からの出発にします。
 効率的。
 でも、三鷹からだとトクだ値の設定が無くって、切符は新宿から買った方がお安いのですよね。
 新宿から大月までをトクだ値35で購入。
 1,790円。
 そうしたら始発から乗りたくなって、吉祥寺から新宿まで、わざわざ一度戻ったりとかしています。
 何やってんだか…。

 帰りは、大月18:20発の快速「山梨富士4」号を予約です。
 なのですが、計算してみると、トクだ値35と殆ど値段は変わらなくって。
 結局、発券前には、特急に変更してしまったのでした。
 特急で往復するだけの、ある意味つまんない行程になってしまった…。

 出発は、新宿13:30発の特急「かいじ109」号です。
 新型のE353系で運転。
 実はE353系に乗るのは初めてだから、嬉しいのです。
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 高級感有るデザインで、それまでのE257系とは格が違うとゆーか。
 とびきりな、とくべつな。
 車内はがらがらでしたが、ちゃんと車内販売が有りました。
 あ、なら、お昼ご飯は車内で何か買えば良かったかも。
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 コンセントも各席に有りますよん。

 三鷹、立川、八王子とこまめに止まって行きますが、スピードは結構速いのです。
 私は、ぼんやりと車窓を眺めていました。
 大月が近付くと、ぱらぱらと雨が降り出してしまって。
 途中までは晴れてたのになあ。
 定刻の14:32には大月に到着です。
 一度改札口を出て、駅前に出てみましょう。
 雨は上がったね。

 駅前広場を振り返ってみると、山が間近に迫って、なかなかのロケーションなのです。
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 岩がいい感じ。
 一瞬の青空が広がって。
 ちょっとだけ紅葉も見れました。
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 駅前には、ハイカーらしき人達がいっぱい居たよ。

 河口湖方面へのすぐの接続は、14:55の特急「富士山ビュー特急9」号なのですが、ここでこいつに乗ってしまうと、行き帰りが同じ列車になってしまうので、パス。
 15:30の快速「富士登山電車3」号を採用です。
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 発車まで、駅前のベンチに座ってのんびり過ごしていたのでした。

 富士急行線内往復の様子は、こちら↓に続いてます。
 快速「富士登山電車3」号
 富士山ビュー特急スイーツプラン。

 帰りは、大月17:52発の特急「かいじ180」号だよ。
 臨時特急なので、新型車両では有りません。
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 車両は行き帰りで違う方が楽しいですものね。
 なんて、うそ。
 たまたまの偶然なのです。
 17:40の快速「ホリデー快速ビューやまなし」号にも楽々間に合ったけれど。
 安全マージンを確保します。
 快速の車内は到着時点で満員でした。

 特急「かいじ180」号は4分程遅れての到着。
 指定席は、満員なのですって。
 私の隣りには、誰も来られませんでしたけど…。
 もう外は真っ暗で、景色は見えないのが残念なところ。
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 目の前は、元喫煙コーナーのフリースペースだね。
 えきねっとから窓側の指定だけをしたら、行きも帰りも3D席が割り当てられていたよ。
 私は不思議と居眠りもせず、ぼーっと窓の外を眺めていたのでした。

 新宿には、ほぼ定刻の19:00に到着です。
 非日常な小さな旅はここで終了。
 さあて、帰りましょうかあ。
 中央快速で一旦中野に戻って、わざわざ始発電車を捕まえます。
 この辺りは定期券が使えるので、自由自在なのでした。

2018.11.05

サンシャイン!ラッピングバスで沼津へ。沼津にて。

 こちらから続いてます。

10/03
 東京駅から、沼津駅北口まで、富士急の高速バスに乗って行きます。
 「さんさんぬまづ・東京号」っていう愛称が付いていますが、特にそういう表示は無かったような。
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 お目当てはこれなのです。
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【富士急シティバスより、高速バス「沼津・三島・裾野地区~東京駅線」増便&都内バス停新設のお知らせ】
2018/09/28
 富士急シティバス株式会社は、平成30年10月1日(月)より高速バス「沼津・三島・裾野地区~東京線」を1往復(2便)増便し、毎日5往復(10便)で運行いたします。また、新たに降車専用バス停「新木場駅」を設け、首都圏への観光路線の利便性を更に充実させます。
更に、新設ダイヤ便(東京駅9:00発~/沼津南口15:50発~)の車両には、沼津市が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが登場します。
 アニメ作品の舞台である沼津の海をバックに「Aqours」メンバーがデザインされた12mの大型バスは大迫力です。
 発着地として沼津駅北口(富士急バスターミナル5番線)が追加されたため、沼津旅行にとても便利です。

※運行状況や車両メンテナンス、催事等の車両運用によって通常のバスに変わる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
------
 勿論、09:00発の1号に乗りますよん。
 発車オーライネットから確認すると、残席は半分位。
 窓側の席に座れるかなあ、なんて心配をしつつ、東京駅のJRバス関東の窓口へ。
 沼津までの通常運賃は2,160円なのですが、平日限定2枚回数券なら3,000円と凄くお得なので、そちらを採用です。
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 有効期間は3か月も有るので、いつかまた使いますよね。
 クレカで決済して、座席指定を受けます。
 何処でも好きな場所が選べますよ、って。
 がらがらでした。
 てゆーか、たった2名での発車になって。
 発車オーライネットの持ち分が、丁度半分ってことだったみたい。

 バスは、15分近くも前から到着していて、私は暫く外から様子を観察します。
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 結構なインパクトが有りますよね。
 さすがの12メートルボディなのです。
 乗車すると、車内にも富士急ハイランドのコラボポスターが貼って有ったよ。
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 トイレ付きの車両ですが、コンセントの装備は有りません。

 途中、東名江田からお1人が乗車されて、乗客は合計3名になりました。
 同業者なのかは、イマイチ不明。
 運行開始から3日目、まだ周知されていないのか、寂しいのです。
 バスは東名集中工事の影響も無く順調に走り、10:30に到着した足柄SAで約10分の休憩になります。
 前には京王バスの沼津行きが停まっていて、一足先に発車して行きました。
 私はトイレにも売店にも用事が無いので、撮影タイムに突入です。
 これは嬉しいかも。

 リアからも写真を撮りまくり。
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 11:08には沼津駅北口に到着です。
 伊豆箱根バスの、ラブライブ!ラッピング車と同時の到着になりました。
 北口で降りたのは、初めて。
 まあ、結局、南口へ行くのですけど。
 駅に自由通路は無いので、ぐるっと大回りをします。
 南口にも、東海バスと伊豆箱根バスのラッピング車が沢山居たよ。

 改札前の駅弁屋さんも、こんな感じで。
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 しれっとぬいぐるみを装備していて。
 チェーン店のモスバーガーも同じだね。
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 スタンディング2つに、スタンプまで置いてますから。
 スタンプは、集めるの大変だ。
 凄く可愛いけれど。
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 って、良く見ると、G'sの該当記事まで貼って有るです。
 浦の星女学院前バス停の写真も撮って、と。
 これがなかなか楽しいのですよね。
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 本物のバス停ですから。
 時刻表の運行本数が少な過ぎるのは難点。
 現実は厳しいのです…。

 そして、富士急バスのターミナルへ。
 パンフレットをチェックなのです。
 「さんさんぬまづ・東京号」ダイヤ改正のお知らせを見付けたよ。
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 聖地巡礼に便利って、しっかり書いて有ります。
 ライバーさんの動きには、それだけのボリュームが有るみたい。

 これで、沼津の用事は全て終了。
 アイスコーヒーを飲みつつ、今後の予定を考えます。
 それだけなら楽しそうなのですが…。
 結局、2時間位、悶々としていたのは内緒です。
 弱い自分じゃ駄目なんだよ、って。
 この時、私の彦星様が復活していたなら…。

 ようやく行き先が決定して、券売機で新幹線の特急券を購入です。
 三島へ戻り、静岡乗り換えで京都まで。
 駅前にはチケットショップの自販機も有りましたけど、正規の切符にしました。
 価格はあんまり変わらないだもん。
 三島では、在来線ホームで三島コロッケそばを食べたり。
 のっぽパンの新作は、持ち歩くのが邪魔になりそうなので、購入を断念です。

 幹線は指定席を取ったのですが、何故か席は通路側だったり。
 あああ、間違えて、わざわざD席を指定してた!。
 何やってるですか…。
 空いてるのに通路側はあんまりなので、静岡からの「ひかり」は、がらがらの自由席に座ったのでした。

 京都に到着するとき、上りホームに何か黄色いのが見えたので、急いで階段を上り降りします。
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 ドクターイエローだあ。
 ホームでの注目度は抜群で、ものすごーく写真を撮られまくっていたよ。
 
 それでは、こちらに続いてます。

2018.11.04

伊丹空港、作戦会議

 こちらから続いてます。

10/05
 前回までの、あらすじですの。
 四国開発フェリー「おれんじえひめ」と瀬戸内海汽船「四万十川」を乗り継いで熊本まで行ったものの、台風を避けて大阪へ戻って来た私は、この先の行程が決まらず、途方に暮れていたのでした。
 5連休のうち、丁度半分を過ごしたところで、既に行き場が無くなっています…。
 凄くドキドキさせて、だってこんなのないよ!。

 九州方面へ戻るのは、当然却下。
 既に欠航便が出始めていますし。
 本当は新日本海フェリーに乗りたいところなのですが、こちらも明日以降は全て欠航。
 今晩の敦賀と舞鶴発は定刻運航で、無理なく台風から逃げ切れると思うのですが、帰りの札幌からの飛行機が心配です。
 それに、札幌近郊の宿がかなり混んでいて。
 太平洋フェリーはと言えば、こちらもやはり、苫小牧まで行ってしまうと帰れなくなる可能性が高くって。
 大幅な到着遅延がアナウンスされていますし。
 何かもお、全てが面倒臭くなって、このまま家に帰っちゃおうかな、なんて危険な感情がふつふつと…(^^;。
 結局、太平洋フェリーに仙台まで乗船する!っていう、ありがちな結論に達したのでした。
 ここまでに、1時間位。
 伊丹空港の制限区域内で、ひたすら悶々としてました。

 ネットから、「きそ」の1等インサイドを予約したよ。
 仙台到着後、何処かに1泊しようと宿を探すのですが、仙台の宿も、みんな混んでいて高いのですよね。
 検索範囲を広げて、福島県内まで候補にしましたが、やっぱり不発。
 これはもお、そのまま幹線で帰るしか無さそうです。

 今回の旅の行程は、こんな感じ↓に最終決定。
 じゃーん。
 東京→沼津→三島→京都→大阪→東予→松山→広島→博多→熊本→大阪→京都→名古屋→仙台→東京。
 透き通る季節の中を、ゆっくりと時間の船が…。

 てことで、名古屋に向けて、移動を開始です。
 ここ伊丹空港から新大阪までは、リムジンバスに乗りましょう。
 乗り場へ行ってみたら、丁度京都行きのバスが発車しかけていたので、ふらふらとそちらに乗ってしまい、いきなり予定変更です。
 本当、出たとこ勝負なのですよ。
 伊丹で時間をかけ過ぎて、もう近鉄特急で名古屋に向かう時間の余裕は有りません。
 残念過ぎます…。

 京都では、未練がましく近鉄の乗り場を見に行きました。
 掲示によると、吉野大峯ケーブルは、代行バスまで運休中とのこと。
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 ここを歩いて登るの、かなり大変だと思うのですけど…。
 子供の頃は、お小遣いが勿体無くて、山道の道路を外れた最短距離で上り下りしていたけれど。
 事情を調べてみたら、ロープウェイは不具合で運休、バスは不祥事で営業停止処分と、どーしようもない状況なのでした。
 吉野山は、母方の田舎だったりするんだけどな。

 エキナカでカレーを食べて、「ひかり」で一気に名古屋です。
 一部区間は、在来線や名鉄利用も考えたのですけど。
 さくっと早めに乗船したい気持ち。

 それでは、太平洋フェリー「きそ」名古屋-仙台、乗船記に続きます。
 トイレとシャワー付きの個室なので、ずっとふて寝している予定!。

2018.11.03

フェリーさんふらわあ「さんふらわあきりしま」乗船記

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあきりしま」大阪17:55-志布志08:55、の乗船記が有ります。

10/15
 「さんふらわあさつま」に続いて、09/15に就航したばかりの新造船だよ。
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 その「さんふらわあさつま」は、不具合で長期ドック入りになってしまい、旧「さんふらわあきりしま」が「さんふらわあきりしま1」として復活運航していたり。
 ややこしいの。
 代船が有って、良かったですよね。
 「さんふらわあきりしま」とは、熱海沖で試験航海をしていたのを目撃したりして、乗船前からちょっとしたご縁が有りました。
 この旅の前の様子はこちらをどうぞ。

 さんふらわあライナーの予約も必要なので、今回もネットからちゃんと予約をして有ります。
 予約状況を追っていたら、スーペリアとプライベートシングルは早くから残席僅少になっていて。
 先にスーペリアが満席になり、程なくプライベートシングルも満席です。
 前回はプライベートシングルに乗ったので、今回はプライベートベッドでいいや、と私はのんびり構えてました。
 実は、あんまりやる気が無かったり…?(^^;。
 プライベートベッドの料金は10,300円です。
 こちらはさすがに空席多数。
 当日の空席状況によると、個室な上等級は全て満室になっていて、そういう時代なのですよね。

 なお、ネット決済にJCBのクレカは使えません。
 何度もエラーになるから、最初は不思議でした。
 気付いてVISAで決済です。

 フェリーターミナルには、16:45頃の到着になりました。
 自動発券機を操作して、乗船券とカードキーを発行します。
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 ちなみに、乗船券を提示する必要は無く、カードキーの方が本体なので、注意が必要です。
 乗船改札のときにはキーをスキャンされるので、同乗者に預けてしまった人で改札がしばしば滞ったり。
 乗船券は、部屋の番号を確認する為だけのものなのですよね。

 バス乗り場へ行くと、丁度バスが到着したところ。
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 発車まで、暫く停車するとのことです。
 窓からは、新造船就航の案内看板が見えますねー。
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 バスを降りても、まだ乗船開始にはなっていませんでした。
 あれれ…?。
 もう1時間前なのにな。
 手持無沙汰なので、玄関前に置かれたお花を眺めたりしつつ。
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 JR東海の関連会社からですねー。
 乗船開始は17:00とのことで、私は建物を出て、周囲をうろうろしてました。
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 時間になって、エスカレーターを2つ上がって、船内へと。
 お部屋の位置は、ターミナルのディスプレイにカードキーを当てて確認して有ります。
 便利だよ。
 従来の2等寝台的な設備ですが、お部屋への入室にはカードキーが必要で。
 16人部屋。
 私のベッドは、出入口ドアのすぐ近くの下段でした。
 反対側のベッドには、既に先客が居るみたい。
 上段には誰も来られません。
 設備は、プライベートシングルと殆ど一緒で。
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 タオルと歯ブラシもセットされています。
 他には、テレビとかイヤホンとか。
 スリッパとか。
 ハンガーもふたつ。
 空調の吹き出し口からは冷風が出ていて、涼しくて嬉しいなって思ったのに、出航前には止まってしまって、暑くて仕方ないのでした。
 えー…。
 まあ、前回は結構寒かったので、微調整は難しいのかもしれません。

 出航時間になったところで、デッキに出てみます。
 ちょっと肌寒い感じの気候が嬉しいのです。
 でも、もう真っ暗。
 前回と同様、地上のスタッフが、ペンライトを振ってお見送りしてくれてます。
 今日は、さんふらわあの歌が一度しか流れません。
 船内放送での案内は、さんふらわあターミナル発の新造船「さんふらわあきりしま」って表現でした。

 「さんふらわあきりしま」は、延々と後退して、港内の広いところまで進みます。
 月が綺麗に出ているよ。
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 ここで私は、船内へと戻ったのでした。
 お腹空いた…。

 レストランはやっぱり人気みたい。
 乗船している人達の割には、混雑しています。
 でも、夕食で2,000円なのは、随分値上げしたねー、なんて会話が券売機の前で交わされていて。
 テイクアウト専用のセットメニューは、やっぱり販売停止中。
 実は、18:50から販売開始で、その旨の放送が流れていました。
 利用者さんが居たのかは不明です。
 ブリッジからの挨拶もこの時間だったよ。

 バイキングのメニューは、なかなか頑張っていると思うのですが、個人的にはあんまり食べるものが無かったです。
 お皿が、すかすかに…(^^;。
 あ、パンプキンスープが美味しかったから、おかわりしたっけ。
 2018ハロウィンパーティー対応、特別メニュー。
 カレーはですね、船のカレーって、何故かどうにも一味足りない気がして。
 この前に乗船した、「きそ」も同じだったです。
 なので、デザートを沢山食べてました。
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 アイスは丁度良い温度で、前回みたいにカチコチで無いから、良かった良かった。
 ちなみにここのコーヒーマシンは、抽出がとっても早くって。
 さくっと出来上がります。
 逆に有難味が…(^^;。

 今回も、プロジョクションマッピングのイベントが開催されていたよ。
 皆さん、階段前に集まって真上を見上げているので、首が疲れそう。
 床に寝転がって撮影している方まで居ました。

 ベットでごろごろしていた私はお風呂に行こうとベッドを出ます。
 と思ったら、丁度クルーが浴室のロックをしているところで。
 21:15で終了なのですって。
 時間ぴったり。
 ここの航路って、夜が妙に早い気がします。
 別に、翌朝の入港はそんなに早くないのにな。
 シャワーをご利用下さい、とのことで、シャワーを初体験です。
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 お風呂、翌朝は06:30からオープンするそうですよ。

 ベッドへ戻っても暑いので、また船内をうろうろ。
 ジュースを買って、涼みましょう。
 静かな船内です。
 船室のベッドには、ちょっとだけ妙な振動が有ったけれど。
 暑いのであんまり熟睡は出来ず、朝になって、お風呂に行きます。
 お風呂に入らないのも、負けた気がしたので…。
 入った最初は混んでいたけれど、一気に空きました。

 船内には丸窓が多く取り入れられていて、商船三井のフェリーの新造船と似たデザインなのです。
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 こういうのって、いいですね。

 前回は混んでいて食べられなかった、朝ご飯のバイキングは620円。
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 お値段も内容も、普通な感じとゆーことで。
 07:45には都井岬の沖合を航行中との放送が流れました。
 簡単な観光案内も。
 これから針路を変えて、志布志に入港します。
 定刻だね。

 接岸してから降りるまで、結構時間がかかったです。
 私はデッキに立って、ボーディングブリッジが設置されるのを、ずっと眺めていました。
 さんふらわあライナーに乗車しますよー。
 鹿児島交通のバス、今日はさんふらわあラッピングのパスでは有りませんね。
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 乗客は15人。
 空いてます。
 でも、なかなか来ない人を待って、15分遅れの09:21に発車となりました。
 困ったものなのです。
 鹿児島中央駅には11:00丁度の到着。
 やっぱり時間がかかります。
 会社の同僚が乗車したとき、トイレが凄く困ったと言ってたっけ。
 お酒を飲み過ぎなのですよー(^^;。
 私は、半日トイレに行かなくっても平気な人なので、全く困りません。
 その昔は、途中で煙草休憩が出来るように、旅の行程を組んでるって人も居ましたねん。
 今では、殆ど皆さん、禁煙してしまいましたけど。

 それとは別に、バス車内でのお年寄りの会話。
「フェイスブックのIDを教えて下さい」。
「フェイスブックは辞めてしまったので、メールでお願いします」。
 聞いていた私はびっくり。
 お年寄りも、フェイスブックとかインスタとかやっているのですねん。
 面倒臭そー…。
 いえいえ(^^;。
 私には性が合わないです。

 駅隣りの鹿児島中央郵便局には、フェリーさんふらわあの看板が出ていました。
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 Aラインの真っ赤な5tコンテナも到着していて。
 離島から来たのでしょうねー
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 これって、郵便物専用のコンテナなのかしら。

 この後の行程は、前回の「さんふらわあさつま」のときと全く一緒なのですよ。
 駅近くでご飯を食べて、銭湯に入って。
 鹿児島は朝から銭湯がオープンしているので、嬉しいのです。
 徒歩数分な、みょうばんの湯に入りに行ったよ。
 新しくって、快適です。
 その後、14:03発の「さくら560」号で、鹿児島を離脱したのでした。

2018.11.02

東海汽船「さるびあ丸」乗船記

 ここには、東海汽船「さるびあ丸」大島13:20-東京17:40、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

09/25
 竹芝桟橋のターミナルには、東京湾納涼船のでっかいポスターが掲げられていたよ。
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 いい雰囲気。
 納涼船には、これから乗船する「さるびあ丸」が使われていましたが、それも昨日の3連休で終了して。
 公式サイトに、満員完売のお知らせが出ていましたです。
 人気有るのですね。

 大島のターミナルでは、待合室横の階段から、接岸体制に入った「さるびあ丸」を眺めます。
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 船首を支点にして、ぐるっと転回する感じ。
 2回目の汽笛が鳴りました。
 離島ならではの、雰囲気たっぷりなのですよー。
 雨が強く降っていますが、波は穏やかで、接岸には何の問題も有りません。

 乗船券は既に購入済みで、特2等は6,850円です。
 インターネット割引なんて軟弱なものは使いません。
 うそ。
 単に、購入期限に間に合わなかっただけ…。
 ふええ。
 カードで決済をしたら、請求は「大島マリンサービス株式会社」名義になってたっけ。
 東海汽船の直営では無いのですねー。

 下船が始まったところで、乗船口へと向かいます。
 20人位が下船したよ。
 お約束のパトカーが待機中。
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 旧ターミナルから通路まで、一部屋根の無いところが有るので、雨の中を走って駆け込みます。
 でも、通路から乗船口までも同様なので、結局、折り畳みの傘を使ったです。
 ちゃんと傘を貸して貰えるのですが、人の流れが一方通行なので、傘が戻って来るタイムラグを待ち切れなくって…。
 傘を入れるビニール袋を渡されて、船内へと。

 乗船券の半券を渡して、特2等のベッドの場所を教えて貰います。
 昼航海なのに、もお寝る気満々な私なのです。
 事前に調べた通り、カーペットに毛布と枕がセットされているよ。
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 シーツは有りません。
 各ベッドにはコンセントが増設されていて、何故かアース付きの差込口になっています。
 ベッドランプは無し。
 簡素な作りなのですよ。
 毛布は100円で貸し出しもしています。

 ここ特2等のスペースは迷路みたいに入り組んでいて、全容を把握するのに、あちこち歩き回っちゃいました。
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 テレビの有る区画も有ったりして。
 ちょっとした個室感覚みたい。
 私のベッドは、通路の真ん中みたいに、見通しの良い場所でした。
 この図が分かりやすいです。
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 目の前には業務用の出入り口が有って、時々クルーが出入りします。
 てゆーか、特2等の区画を巡回してましたです。
 ちなみに、今日の特2等の利用者さんは、私ひとりだけだったり。

 もう間もなく出航なので、デッキに出てみますが、雨が吹き込んで来るので、ドア近くに引っ込んで、佇みます。
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 船内放送で、蛍の光のメロディが流れているよ。
 案内の中では、指定外の設備を利用した不正乗船に対して、厳しめの警告が流れたりもして。
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 不正が発覚したら、3倍の増運賃を請求をするそうです。
 あ、その為に、特2等を巡回していたのですねー。
 汽笛が1回鳴り、岸壁のお巡りさんに見送られての、出航です。

 私は、取り敢えずレストランに行きますよー。
 券売機を眺めて、何を食べるか考えます。
 明日葉カレー、800円にしてみた。
 釜揚げしらす丼なんかは、売り切れランプだったにゃあ。
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 レストランは15:00で終了。
 この営業時間だと、横浜寄港時に横浜から東京まで乗っても、レストランは使えませんね。
 なあんて、その際には、ちゃんと19:30まで延長営業するとのことです。
 今年の冬は、運賃が1,000円になる割引券を配布したりして、東京湾夜景航路、色々と頑張っています。
 詳しくは、東海汽船の公式サイト、お知らせをご覧下さいね。

 今日のレストランには、そこそこのお客さんが居ましたですよー。
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 私のカレーは、明日葉っぽく、色がちょっとだけグリーンですが、味の違いはそんなに分からず。
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 ニチレイの自販機も稼働していますし、お菓子やカップラーメンの自販機も有るので、食べ物には困りません。
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 てことで、満腹になった私は、ベッドに戻って、折り畳んだ毛布を枕に寝てしまうのでした。
 眠い…。
 どーせ外は雨で、景色も楽しめませんし。
 寝るのが大好き。
 素直な気持ちが船旅の秘訣だよ。

 東京湾内に入ったとの案内放送が流れても、そのまま寝続けます。
 本格的に起き出したのは、レインボーブリッジの案内放送が流れた辺り…。
 酷い。
 もおぐっすりでした。

 大井ふ頭のガントリークレーンの群れを見て、デッキに出て来た人達がいっぱい写真を撮っていたっけ。
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 私は倉庫業務から離れて随分経つので、40フィートコンテナの山を見ても、デバンニングする人やら倉庫スペースの確保やらを考えて、頭痛を覚えることも無くなりました。
 あんな大量に積んで来るなー!(^^;。
 実際、コンテナ船の輸送力って、凄まじいですよねえ。
 商船三井のコンテナ船「MOL Triumph」なんて、20,170TEUだとか。
 20フィートコンテナ換算で、20,000個!?。
 東京ドームの約半分に匹敵する容積です。
 夢の中に出て来そう…。

 竹芝が近付くと、レストラン船が対向して来ました。
 私は船内に戻り、急な階段を昇り降りして、船内を歩いてみます。
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 階段、本当に狭くて急なのです。
 一方通行になっているよ。
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 案内所のバス停(←?)によると、「さるびあ丸」の就航は平成4年の12月。
 思った程は古くは無いのですね。
 後継船は既に進水していて、そんなに遠くない先に、世代交代となる見込み。
 スタンプやパンフレットもここに置かれていました。
 楽しいよ。
 伊豆七島って、東京から一番近い離島なんですもん、もっと注目されて良い気はします。
 今は小さいけれど。
 急がずに歩きたいね、島へと続く未来。
 私も興味が出て来たです。
 大切に育てたい気持ち。
 次こそ、飛行機で新島へ…!。
 頑張って「フェリーあぜりあ」で帰りましょうかあ。
 風の吹く朝や、星の見えない夜は、速やかに乗船を断念して…。

 にしても、イス席にも座敷席にも、人が全く居ません。
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 そう言えば、航海中、案内所前のスペースにはいつも数人が居て、立ったり座ったりして、スマホの操作をしていました。
 席に居た方が快適なのにと思ったけれど、電波の関係で、一番都合が良いのかもしれないですね。
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 既にもう、皆さん下船の為に下船口へ移動したらしく。
 のんびりしている場合じゃ無いのです。
 ちなみに、シャワールームの利用は、10分で200円。
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 さすがに、使いませんでしたけど。

 夜の岸壁には、「セブンアイランド愛」が到着しているね。
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 タラップから下船して、一旦2階に上がってから、ターミナルへと。
 戻って来ました。
 揺れも全く無い、快適な航海でしたよー。
 ずっと寝てましたし。
 明日から数日間、「さるびあ丸」はちょっとしたお休みに入ります。
 納涼船としての装備を降ろしたりするのでしょうか。

 折角なので、東京愛らんどのカフェで軽食を食べましょう。
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 島のフィッシュ&チップスと、パッションフルーツサワー。
 美味しいよ。
 ボリュームも有って。
 取り敢えず明日葉と島唐辛子は使っとけ!、みたいなメニューが私は好きです。
 そんな日帰りな島の旅を締めくくって、ラッシュの浜松町から家に帰ったのでした。

2018.11.01

ラブライブ!の献血クリアファイル第2弾を貰ったです

11/01
 今日から連休です。
 でも、10月はさすがに出歩き過ぎてしまったので、休息と次の旅の手配に専念することにします。
 てことで、献血に行って来ました。
 今日から、キャンペーンが始まったそうですしっ。
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「LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!」の第2弾!!のお知らせ
「LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!」の第2弾!!オリジナルコラボクリアファイルを、献血協力いただいた方で、献血受付にて「ホームページの当プレゼント告知画面」をご提示、もしくは「ラブライブプレゼント希望」と伝えた方を対象に全国で先着30,000名様にプレゼント!
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 可愛いのです。
 新規絵なのも嬉しくって。
 第1弾キャンペーンのときは、トータル3枚も貰ってしまったのですよね。
 今回も、頑張ろー。
 献血は回数をこなすのが難しいので、その日その時の在庫次第になりますけど。

 今回も血小板の成分献血をしたですよ。
 私は、血圧や比重で引っかかる心配は全く無いので…。
 緊張しやすい人(不安が強い人)は申し出て下さい、的な掲示がして有ったけれど、血を抜かれるっていうプレッシャーで貧血起こす人って、結構多いのでしょうね。
 私も、針を刺す瞬間は目を背けてますから。
 採血の機械、本体部をじっと見てみると、結構な勢いで血液がばしゃばしゃ吹き出してるのが分かりますし。

 今回、一生懸命になって腕をにぎにぎしたので、採血は60分かからずに終了したよ。
 いつものあの機械、本当に時間がかかります。
 採血室から、段々と他の人が居なくなって行き…。
 本当は、ずっと寝ていられたら幸せなのですけどね。
 血流が細って警告が出るので、起こされます。

 次回の献血可能日は2週間後。
 折角なので、地元を離れた、関東地方以外の献血ルームに行ってみようと思うのでした。
 ちょっとした旅をしちゃいます。

 ちなみに、翌日の午前中には、日赤ラブラッドから「献血検査結果のお知らせ」のメールが届いて。
 随分と早くなったのですねー。
 検査結果、特に問題は有りませんでした。

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