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2018年10月の8件の記事

2018.10.27

広島から熊本へ、そして台風の気配

 瀬戸内海汽船「四万十川」松山-広島、乗船記から続いてます。

10/04
 広電で、広島駅に到着したよ。
 広電もそうでしたけど、JR西日本もカープ優勝一色で。
 超でっかい看板が!。
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 いえ、広島の全てがカープ一色なのですよ。
 バスのLEDにまで、優勝おめでとうが表示されていましたし。
 凄い盛り上がりなのです。

 私はですね、取り敢えずお好み焼きを食べに、駅のエスカレーターを上がります。
 お好み焼き屋さんが沢山並んでいる一角、行列の出来ているお店も有るけれど。
 特に拘りは無いので、一番空いているお店に入って、さくっと店員さんのお勧めをオーダーして。
 何となく、そばではなくうどんにしてみた。
 うどんで注文してるのって、私だけみたい。
 後から来られたお客さんも、みんなそばなのでした。

 お腹がいっぱいになったら、幹線改札へと向かいます。
 今日の宿は熊本で、今朝、ネット予約をしたわけなのですが、経路をまだ決めていません。
 どーしようかなあ。
 全て幹線だとお高くって、全て在来線だとかったるい。
 妥協策として、小倉までは幹線を利用、その先は「旅名人の九州満喫きっぷ」を利用することにします。
 券売機で自由席特急券を購入したよ。
 「こだま」が先発しますが、「のぞみ」もこの末端区間なら、がらがらですよね。
 速いですし。

 乗ってしまうと、「のぞみ」は凄く快適で。
 わざわざ小倉で降りるのが面倒になってしまい、そのまま博多まで乗って行っちゃいましょう。
 …つくづく、アトランダムな行動を取るヤツなのですよ。
 えっへん。

 博多駅の精算所で、乗り越しの処理をして貰います。
 差額は840円でした。
 ぺらぺらのレシートな精算書、久しぶりに見ました。
 ただ、今になって思うと、この金額はさすがに安過ぎるのですよね…。
 計算を間違ってると思うのです。
 どこをどう計算したら840円って金額が出て来るのかも、全く謎で。
 何だか、申し訳ないことになっちゃいました…。

 博多駅の幹線改札内にはハローキティカフェが有って、ぴんくで可愛い雰囲気を出しまくりなのです。
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 でも、特にお腹は空いてないので、利用はしません。
 今思えば、お茶でも飲めば良かったかしら。
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 コラボメニューは、さすがに恥ずかしいから遠慮しておきますけど(^^;。

 博多からは、高速バス「ひのくに」号で熊本まで行きますよー。
 新幹線が開通しても、ほぼ10分おきに走っていたりします。
 私は、14:20発の交通センター行きのスーパーノンストップ便に乗ったです。
 車内には、10人位のお客さん。
 コンセント付きの西鉄バス担当便でした。
 高速を益城インターで降りて。
 私は、ここ益城の読み方を、ずっと間違えて覚えていたことが発覚したり。
 あわわ。
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 2時間16分で、交通センターに到着したよ。
 料金はSuicaで支払って、と。

 値段だけで選んだホテルは、交通センターのすぐ近くです。
 大浴場がちゃんと有って、私のお部屋と同じフロアだったので、何回か入りに行っちゃいました。
 晩ご飯は、近くのハンバーガー屋さん。
 ドイツビールとか飲んでみた。
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 コップは出て来ないので、そのままラッパ飲みです。
 こまけえことはいいんだよ!、みたいな(^^;。
 バーガーにシロップ付きなのが面白かったり。
 お値段は合わせて2,000円位で、結構お高いのでした。

 ホテルへの帰り道、雨が本格的に降り出しました。
 台風、明後日には熊本を直撃しそうな予報なのです。
 どーしようかなあ。
 天草式の術式を学びに、天草へ行こうと思っていたけれど…(←?)。
 かなり危険な雰囲気が漂って来ました。
 舐めプは良くない!。
 別にハリケーン・ハンターじゃないですもん。
 飛行機でハリケーンに飛び込んで観測を行なう、命知らずな猛者達。
 私には、WC-130Jの装備が無いですから。
 せめて九州から脱出すべきでしょう。
 てことで、明日の朝、伊丹までのJALを予約したのでした。
 折角、九州まで来たけれど。
 心の中のしゃぼん玉、風に吹かれ飛んで弾けたの。

 こちらに続いてます。

2018.10.26

スマートEXで京都へ

10/15
 先々週、関西方面に出かけていたばかりなのですが、また行くことになりました。
 折角の連休、無駄には出来ません。
 本当は北へ行きたかったけれど、まだ乗船していない「さんふらわあきりしま」の配船とぴったりマッチしていたので、採用です。
 前回の旅では予定を立てる時間が無く、出たとこ勝負の放浪みたいになってしまったので、今回は旅立ち前に、全ての手配を済ませておいたよ。
 最初の「こだま」と、近鉄の京奈特急と、フェリーと、九州新幹線と、帰りのJALと。
 全てネット予約のネット決済でした。
 殆どチケットレス。
 フェリーと九州新幹線だけは、現地で紙の切符の印刷が必要です。

 関西へは、スマートEXを初めて使ってみます。
 前回の旅では、東海道山陽新幹線に3回も乗って、券売機でいちいち切符を買うのが面倒でしたし。
 こだまのグリーン車には割引が有って、ぷらっとこだまより使い勝手が良いのですもん。
 東京から京都までは、11,000円。
 特定市内制度は適用されず、ドリンク券も付きませんが、むしろお得なのです。
 ただ、利用出来るのは、東京駅10:56発の「こだま649」号から。
 「さんふらわあきりしま」に乗船しようとすると、あまり寄り道する余裕が有りません。
 結果的には、前日遅くまでお仕事をしていたので、発車の遅い列車の利用で正解でしたけど。

 秋葉原で途中下車して、カフェで休憩しながら、時間調整です。
 発車の15分前にお店を出ればいいよね。
 のんびりし過ぎて、東京駅のホームに上がったの、発車の5分前を切っていたりして。
 あっぶなー。
 でも、まだ清掃が終わらず、扉は開いていなかったのでした…。
 私の7号車には、結構人が並んでいたよ。
 外人さんも居て。
 車内に進むと、私の席に、何故か他の人が座っています。
 あれ、3列席…?。
 わわわ、号車を間違えてた!。
 …最近、これが多くって。

 グリーン車の車内には、数人しか居ませんでした。
 のんびりです。
 コンセントは、肘掛けに備えて有って。
 車内販売は無いそう。
 小田原以降、退避可能な駅では必ず5分停まるので、買い物にはあんまり困りません。
 そう思って浜松で降りたら、何とホームの売店が閉店してしまっていたのでした。
 うなぎ弁当を買おうと思ったのにい!(^^;。
 代わりに、豊橋で壺屋の幕の内弁当を買ってみた。
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 ICカードは使えない、昔ながらの売店です。

 にしても、長い停車時間の間、最後尾の車掌さんは、ずっと直立不動で立ってなくちゃいけないみたいで。
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 各駅、そんな感じ。
 大変そうだなあ。
 私は、米原でもホームに降りて、うろうろします。
 名古屋から先、もう雨の心配は無さそう。
 ついでに喫煙ルームも覗いてみますが、こんな感じなのですねー。
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 客室内で煙草を吸えるのって、「こだま」や近鉄特急等、本当に少なくなりました。

 そう言えば、他社線の接続案内、小田原では大雄山線なのに、三島では伊豆箱根鉄道線でした。
 駿豆線って案内じゃないのですねー。
 面白いの。
 いつも、ぷらっとこだまでの利用時は、お仕事明けの寝不足で、へろへろになって乗っていたので、元気な今日は何もかもが新鮮です。

 14:34の京都で降りると、新幹線の改札内から、遠くに近鉄特急が見えますよー。
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 わくわく。
 新幹線も近鉄も、Suicaでさくさく改札を通れるのが良いですね。
 「EXご利用票(座席のご案内)」が改札からさくっと出て来るのも感動でした。
 これ、座席がくじになるキャンペーンとかもやってます。

 京都からの近鉄特急に乗るのは、凄く久しぶり。
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 本当は、橿原神宮前から吉野特急に乗り換えたいところなのですが、時間が有りません。
 あらら。
 西大寺から、すぐ急行に乗り換えなくっちゃ。
 昔と比べて、丹波橋なんぞに停まるのが、ちょっと残念なのです。
 4両編成の京奈特急、車内は窓側がほぼ全て埋まった感じ、かな。

 喉が渇いたので、カフェにでも寄りたいところですが、西大寺の改札内には期待出来ませんし、さくさく進んじゃいます。
 途中、学園前駅はホームにドトールが有ったので、降りれば良かったかも。
 生駒の駅に、ショップは色々有ったけれど、カフェは有りませんでした。
 そのまま、別改札のけいはんな線に乗り換えです。

 ホームの時刻表を眺めると、「当駅仕立」って表記が楽しかったりして。
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 関東なら、「当駅始発」って表記ですもん。
 久しぶりのけいはんな線、途中の景色は、全く記憶に有りませんでした。

 終点のコスモスクエア駅で、ニュートラムに乗り換え。
 何となく座ってしまったけれど、さんふらわあターミナル最寄りのトレードセンター前駅は、もお次の駅なのでした。
 慌てて下車します。
 鉄とは思えないこの動き。
 スマートじゃない!、よね。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあきりしま」大阪-志布志、乗船記に続きます。

2018.10.25

四国開発フェリー「おれんじえひめ」乗船記

 ここには、四国開発フェリー「おれんじえひめ」大阪22:00-東予06:00の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

10/03
 京阪の淀屋橋から、地下鉄を乗り継いで、大阪南港最寄りのフェリーターミナルに到着です。
 19:15と、かなり早い到着になりました。
 駅からターミナルへ歩いて行くと、名門大洋フェリーの一般徒歩の乗船が続いているらしく、案内放送が聞こえて来たよ。
 玄関前に、マイクロバスが横付けされます。
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 台風21号の被害で人道橋が損傷、バスでの乗船になっています。
 まだ復旧してないんだあ。
 乗船はともかく、下船時は利用が集中しますから…。
 結構大変そう。
 それとは別に、「フェリーふくおか2」で9月に食中毒が発生、船内レストランが10/04から2日間の営業停止処分になったとのニュースが流れて。
 困ったものなのですよ。

 私は、四国開発フェリーの窓口で、乗船手続きをしましょう。
 乗船名簿を記入して、と。
 ここまで来る途中、「こだま」が浜松に停車している間に、電話で予約を済ませておきました。
 ネット予約は受付期限に間に合わなかったので、松山連絡バス連絡切符を採用。
 2等寝台5,940円にバス代金1,230円を加算して、7,170円。
 約1,000円引きです。
 バスの乗車券がホチキス止めされます。
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 そして、ついについに、四国開発フェリーでもクレジットカードが使えるようになっていました。
 窓口のおねーさんに言われなければ、気が付かなかったですけど(^^;。

 ターミナルの2階に上がると、20人位の人達が乗船を待っています。
 出航の2時間以上も前なのにな。
 皆さん、早いのです。
 でも、すぐに乗船が開始となりました。
 まだ20:00なのですけど…。
 土日なんて、2時間30分も前、19:30には乗船開始になるそうです。
 はやっ。

 私は少しだけ時間を空けて、小雨が降る中、「おれんじえひめ」へと歩いて行きます。
 船体は凄く大きく感じます。
 四国開発フェリーに新造船が投入されたこと、私はすっかり忘れていて。
 こら。
 慌てて乗りに来たのが、今回の旅だったりしています。
 夏の終わり、08/25から就航していたのですね。
 全室個室化ということで、結構ニュースになっていたみたい。
 四国開発フェリーとしては、「おれんじホープ」の実績を参考に、順当に進化させたということなのでしょう。

 船内へと進んで、案内所でベッドの場所を教えて貰います。
 ひとつ上のフロア、なのですって。
 階段を上がると、長い通路がすっと伸びていて、なかなか良い雰囲気です。
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 こういう造り、私は大好きです。
 船室区画内には、ごみ箱も装備されていて。

 ベッドルームはシンプルですが、テーブルとイスが有るのは嬉しいです。
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 ちゃんとした個室。
 ハンガーと、タオル用の棒ハンガーのふたつを装備。
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 なので、ルームキーが無いのが不思議な位。
 実際、クルーに鍵のことを尋ねている人が居ました。
 船内放送でも、鍵は無いっていう放送が繰り返し流れていたよ。
 対応するのが大変そうなので、室内にその旨の掲示を出した方が良さそうです。
 船室の様子は、公式サイトで360度パノラマビューを見ることが出来るので、そちらを参照して下さいね。
 親切なのです。

 ちなみに、川崎近海汽船の「シルバーティアラ」みたいに、個別の貴重品ロッカーまでは装備されていません。
 なので、共用の貴重品ロッカーの案内放送が流れます。

 船内を歩いてみると、自由に座れるフリースペースはちゃんと確保されています。
 個室ばかりなので、殆ど人は居ませんでしたけど。
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 スカイラウンジでは、数人が過ごしていたっけ。
 さすがに、自動ピアノは無くなってしまいました。
 「おれんじ8」に置かれていたピアノは、船と運命を共にして、売却されてしまったのでしょうか…。
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 それでも、「おれんじ8」の雰囲気は受け継いでいる感じ。

 ちなみに、売店は有りません。
 確かに、あまり必要有りませんよね。
 アルコールはレストランのみでの販売で、自販機への収納も無くって。
 時代の流れなのですよー。
 お酒の種類は充実しています。
 販売はレストラン終了の22:30までっていう放送が、何回も流れていたよ。

 コーヒーの自販機はカップ式です。
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 自販機では、歯ブラシや洗面用品と並んで、自転車のタイヤチューブ1,200円なんてのも売っていて、びっくりでした。
 サイズも取り揃えられていて。
 そういえば、自転車を室内に持ち込めるサービスも始めたのですよねー。
 ロリエとタイヤチューブを一緒に収納している自販機なんて、他では絶対に見られません(^^;。

 お腹が空いているので、早速レストランへ行きましょう。
 作り置きのカフェテリアコーナーを眺めてみますが、困った、特に食べたいものが有りません。
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 何だかなあ。
 肉じゃがとフライを選んで、牛丼をオーダー。
 1,550円。
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 食べ過ぎなのですよー。
 ちなみに、肉じゃがとフライは、ラップをしたまま渡されて、特に温めてはくれません。
 周囲を見回してみると、レンジが1台有りました。
 温めは、そちらで。
 調味料も、パックが1か所に集められている方式だよ。
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 牛丼は、出来上がると番号で呼ばれます。
 かなりセルフ色が濃くなって、ちゃんと暖かいメニューを食べたいなら、オーダー品を注文した方が良さそうです。
 後は、温める必要のないお刺身とか。
 個人的には、ちょっとがっかりなレストランなのでした。
 なので、朝は利用しませんでした…。
 下膳も、分別が結構厳しくなっていて。
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 これは仕方が無いですね。

 その後は、あんまり眠く無いので、夜中までごそごそ過ごしちゃいました。
 船内Wi-Fiを使って、だらだらネットを見たりして。
 お風呂も、乗船時間は短いのに、しっかりとした仕切りの有る伝統のスタイルで。
 のんびり過ごせます。
 夜間も閉鎖にならないのが嬉しいです。
 混雑時間を避けて、ゆっくり入浴出来ちゃいます。
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 シャワーの利用状況お知らせ灯が有るのは、新鮮だったり。

 入港45分前になると、音楽が流れ、下船の案内が入ります。
 レストランオープンの放送で起こされるのとは違っていて。
 レストランは営業していないのかと思っちゃいました。
 早朝ですし、あまり時間も無いので、利用者さんはそんなに居ない感じ。
 定刻で東予に入港したのでした。
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 デッキに出て、まだ暗い周囲を眺めてみます。

 下船のときに、今治造船の銘板に気が付きました。
 汽船「おれんじえひめ」のシップナンバーはS-A120で、船籍は西条市。
 総トン数は14,749トン。
 ちなみに、建造費用は80億円とか。

 東予の新しいターミナル、待合室は随分とだだっ広い感じ。
 イスが妙に少ないせいですね…。
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 「ようこそ愛媛へ オレンジフェリー東予港ターミナル」の看板が迎えてくれます。
 じっくり観察している時間は無く、急いでバス乗り場へと向かいます。
 ここの連絡バスに乗るのって、実は初めてなんです。
 バス3台が並んでいて、皆さんそれぞれに乗車します。
 3台が揃って発車したよ。
 新居浜行に数人、今治行に10人位、松山行に15人って感じかな。
 松山市駅には、定刻07:20の到着となったのでした。

 乗船時間が短いので、デラックスシングルでなくても、十分快適でした。
 次は上りに乗船して、早めに乗船、ゆったり下船をしたいと思います。
 12/06の「おれんじおおさか」就航を楽しみに待ちつつ…。

 こちらに続いてます。

2018.10.22

日常回

10/18
 上野駅で、両方のホームに京浜東北線の電車が並んでいました。
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 試運転の京浜東北線電車が、山手線の線路を走って来たのでっ。

 今日は亀有で講習です。
 中央線沿線から亀有に行こうとすると、何気に面倒なのですよね。
 一番いいのは、御茶ノ水で千代田線に乗り換え、なのでしょうけど。
 経費節減の為(?)、私は一番お安いルートを選択。
 秋葉原→上野→北千住→綾瀬と乗り継ぎます。
 綾瀬がひとつ余計ですけど、北千住で小田急車が来たから喜んで乗ったら、綾瀬止まりだったとゆー…。
 帰りは、亀有から小岩行きのバスにしましたが、えらく遠回りをする系統だったりして。
 でも、普段とは違う場所を辿るのは、なかなか楽しいのでした。

10/09
 中野駅の7番線に、地元千葉の「Boso View Express」が停まっていたので、電車を降りて見に行きます。
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 いつもと違った電車を見付けるのが、電車通勤の醍醐味だもん。
 うそ。
 本当は、行き帰り共に、ひたすら爆睡なんです。

 10/03から5連休を貰ったものの、会社は期末、アニメは番組改編期と、その後の日常、超バタバタになっちゃいました。
 1週間後には、「さんふらわあきりしま」乗りに行ったりしてましたし。
 雑用溜まるー(^^;。

 気分転換に、会社から駅まで歩いてみたり。
 善福寺川って、一級河川なのですね。
 こんなささやかな流れなのに。
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 あ、でも、でっかい亀が居るよ。
 最初、スッポンなのかな、って…。
 鷺も餌を探してますが、魚なんて居ないと思うのですよねえ。
 ザリガニとか食べるのかしら。

 その後、駅ナカでご飯。
 JR東日本の株主優待で貰った、JREの500ポイントを使って、と。
 このポイントは、引換券を持って、駅ビルのインフォメーションに行かなくちゃ付与されないとゆー。
 カードの認知が主な目的なのでしょうね。

 そんなこんなで。
 溜まってしまった旅の記録を整理して、次の旅の予定を立てましょう。
 そうそう、ココナラのプレゼントに当選して、ボールペンをゲットしました。
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 あと、知り合いにテレホンカード貰った。
 日本アルミニウム協会と、今は無き東急車輌と。
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 マニアックなのですよ。

2018.10.08

天草エアライン「みぞか」熊本-伊丹

 こちらから続いてます。

10/05
 熊本で目覚めた朝は、曇り空。
 ちょっとだけ青空も覗いているよ。
 これなら、傘は必要無さそう。
 明日には台風が最接近するような予報なのですが、そんな気配は全然無くって。
 取り敢えず、良かった。

 昨晩は早くに寝てしまったので、06:00過ぎには起きてます。
 「四万十川」船内で購入した、「せとうち旅情 レモン&はっさくサイダー」なんぞを飲みつつ、のんびり過ごしましょう。
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 ホテルの大浴場にも入って、と。
 そんなことをしていたら、のんびりし過ぎて、バスの時間が結構ぎりぎり。
 慌ててチェックアウトして、交通センター09:14発の空港行きバスに乗るのでした。
 暑いよう。
 超暑い…。

 ここ熊本からは、伊丹まで飛びますよん。
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 台風から逃げて、九州脱出しちゃいます。
 フライトを検索していたら、AT4なんて機材の便が出て来て、天草エアラインのコードシェアなのですね。
 これは面白そう。
 てことで予約したのですが、コードシェアなら、最初からAMXで予約した方が安上がりなことに、決済してから気が付きました(^^;。

 空港の端末にICをタッチすると、何故かその先へは進めません。
 あ、カウンターでの手続きが必要なのですね。
 長蛇の列に並んで、自分の番が来たところで、AMXのチェックインは別のカウンターなことが発覚して。
 だって、JALとFDAの案内しか出てないんですもん。
 何げに初見殺しだあ(^^;。
 そちらはがらがらでしたけどねー。
 搭乗券にはJALのシールが貼られて、JGCMと手書きされて。
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 搭乗開始は10分位遅れそう、とのことです。
 コードシェアだから、ラウンジが使えるよね。

 JGCのメンバーカードは持って来て無いけれど、JALカードでいいかしら。
 そんなことを思いつつサクララウンジへ行ってみたら、受付は無人なのでした…。
 東京便の搭乗が始まると、ラウンジには誰も居なくなってしまって。
 程無くおねーさんが来て、AMXはまだ到着もしていないとのことで。
 のんびりしていましょう。
 焼酎とか飲んでみた。
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 ここのラウンジには、あられの他、バナナチップスとか有るのが謎です。

 おねーさんから搭乗開始の案内が有って、搭乗口へと進みます。
 あれが、ATR42-600かあ。
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 名前は、みぞかちゃん。
 ひそねとまそたん、的な響き。
 半券を切られての搭乗なんて、本当に久しぶりだなあ。
 逆に新鮮なのです。
 雨が降っているので傘を用意してあるとのことですが、実際には降っていませんでした。
 カートには懐かしの日本エアシステムが未だに健在で。
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 こまけえことはいいんだよ!(^^;。

 滑走路を歩いて、みぞかちゃんに搭乗です。
 後ろから乗り込むよ。
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 お腹にはくまモンが描かれているそうなのですが、当然ながら見えません。
 元気なCAさんに迎えられて、着席です。
 機内は特に狭くは感じません。
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 フツーだね。
 ポケットには、手作りのガイドマップやCAさんを紹介した冊子が入っていて、楽しかったです。
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 天草にも、改めて訪問しなくちゃですね。

 窓の外には、トーイングカーに牽引されたANAが走って行って。
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 タラップカーと追いかけっこをしているようにしか見えませんが(^^;。
 こちらのみぞかちゃんも、定刻の10:55から15分遅れで、出発です。
 さすがターボプロップの小型機だけあって、真ん中から滑走路に合流して、そのまま離陸です。
 さくっと上昇。
 この先、気流が悪いので、シートベルト着用サインは消灯しないとのことで。
 特に揺れは有りませんけどね。

 私は、窓に引っ付いて、ずっと景色を眺めていました。
 雲の真上を飛んでいるので、見通しは良く有りませんけど。
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 私の席の周囲は、見渡す限り、全員がお昼寝中とゆー(^^;。
 11:40に宇和島の上空を通過して、ここでようやくシートベルト着用が解除になって。
 「みかんちゃん」ジュースとイチジク餅「四郎の初恋」が配られました。
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 後で食べたら、どっちも凄く美味しかったよ。

 伊丹では、当然短い方の滑走路に降ります。
 みぞかちゃんともお別れ。
 なかなか楽しかったです。
 その後、私がベンチに座ってこの後の予定を考えていたら、窓の外をみぞかちゃんがドナドナされて行くのが見えました。
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 調べてみたら、折り返しの熊本行きから、台風に備えて欠航なのですね。
 天草はともかく、せめて熊本までフェリーすれば良い気がしますけど、ここ伊丹で退避した方が無難なのかしらん…。
 ちょっと不思議なのです。

 こちらに続いてます。
 てゆーか、この後の予定、何にも考えてません…。
 どーしようかなあ。
 フェリーは続々と欠航が決まってますし。
 大切なのは、頑張ってるときの真っ直ぐな気持ち。
 きっと全てが変わります!。

2018.10.07

松山にて

 四国開発フェリー「おれんじえひめ」大阪-東予、乗船記から続いてます。

10/04
 予定を変更して、松山市駅で連絡バスを降りました。
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 まだ07:20だよ。
 入れ替わり、乗り場には京阪バスの京都駅行きが到着です。

 腹ペコな私は、朝ご飯を食べようとカフェを探しますが、目の前のドトールしか見当たらなくって。
 ドトールは、昨日、沼津で利用したからなあ。
 周囲をうろうろ歩いても、他にお店は見付からず。
 雨が強くなって来ますし。
 何にも無いよー。

 諦めて、07:35発の高浜行きに乗っちゃいましょう。
 券売機は凄くカラフル。
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 松山観光港まで、バス連絡の切符も買えます。
 運賃は510円。
 改札自体は、ICのアンテナだけの、とってもシンプルなつくりです。
 Suicaが使えないのは残念。
 あまり現金を持ち歩いていないので…。

 到着した電車は、井の頭線のお下がりだね。
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 先頭車に立って、大手町の平面交差や、古町の斜め交差を観察しつつ。
 車内はちょっとしたラッシュです。
 学生さんが山西で降りたら、一気にがらがらになりましたけど。
 最後の一区間では単線になるのですねん。

 終点の高浜で、目の前に停まっていたバスに乗り換え。
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 幕は電車連絡バスになっていて。
 3人が乗って、バスは直ぐに発車です。
 ここのバスに乗るの、もしかしたら初めてかもしれません。
 歩いた記憶は有るけれど。

 松山観光港のターミナルに着き、いそいそと2階のカフェへと向かったら、オープンは09:00なのでした…。
 今はまだ08:00。
 とほほ。
 未練がましく、店頭のメニューをめくってみたり。
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 いい雰囲気のカフェなんです。
 でもまあ、予定よりも1本早い便に乗れて、フェリー船内のお食事コーナーも利用出来たので、結果的には良かったです。

 それでは、瀬戸内海汽船「四万十川」松山-広島、乗船記に続きます。

2018.10.06

京阪のプレミアムカーに乗ってみたい

 こちらから続いてます。

10/03
 京阪のプレミアムカーに乗ってみたい!、ってことで、幹線を京都で降りたのですが、チケットの買い方が良く分かりません…。
 奈良線から乗り継いだ東福寺の券売機をチェックしてみますが、該当の口座は無くって。
 わざわざネットに会員登録するのも面倒ですし。
 なので、特急停車駅の三条まで移動しちゃいます。
 ホームにも券売機は無くって、改札を出てもやっぱり同じ。
 ???な気持ちで周囲を見回すと、カウンターが見付かりました。
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 対面販売なのですねー。

 1人席は満席とのことで、空いている2人席から、好きな席番を選ばせて貰えます。
 何処でもいいですよー。
 窓側でしたらっ。
 もう暗くなってしまい、景色は楽しめませんけど。
 料金は500円。
 ICカードでの支払いは出来ず、現金のみとのことでした。
 チケット自体は、ぺらぺらのレシートだね。
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 謎のバーコード付き。
 三条17:40発の1707号です。

 プレミアムカーは、ドアを片側に寄せた1扉車で、おねーさんが出迎えてくれ、さすが高級感有ります。
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 私は、2階建て車がプレミアムカーなのかと思ってました。
 車内オンリーで販売のグッズも、なかなかにお高いものばかり。
 ちょっと欲しい。
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 コンセントは、真ん中の肘掛けに有るタイプです。
 Wi-Fiも勿論装備。

 程無く日没となって、遠くの空のうろこ雲が真っ赤に染まったよ。
 秋です。
 いい雰囲気だあ。

 びっくりしたのは、枚方市から2人も乗車が有ったこと。
 1人席に座ったので、かなり前からチケットを確保してたってことですよね。
 こんな短距離に…。
 私の中に、勿体無いお化けが出ます(^^;。
 最終的には、満席になりました。

 それから、ここ枚方市ではお客様対応の為に、2分遅れ。
 喧嘩かしらと思ったら、電動カートみたいな車イス?が一般車に乗車しようとしていたらしく。
 いや、あれ、このラッシュ時間に乗せるのは無理でしょう…。
 難しいところなのです。

 私は、終点の淀屋橋まで乗って行きます。
 なるべく長く乗りたいですし。
 それでも、乗車は1時間に満たないの。
 もっと乗っていたいけれど。
 おねーさんから交代した、おじさんに見送られて下車します。
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 すぐに車内の座席が転回し、清掃が始まったよ。

 どーでもいいのですが、接続案内の私市が、被災地って聞こえてぎょっとしたのは内緒です…。

 それでは、四国開発フェリー「おれんじえひめ」南港-東予、乗船記に続きます。

2018.10.03

武蔵野線経由東京駅

10/03
 たまには武蔵野線に乗ってみます。
 平日の08:15なんてゆー、朝のラッシュの最中に、西船橋から東京まで。
 車内の混雑は、どんな感じなんだろ…?。

 実際、かなり混んではいますが、身動きが取れない程では無くって。
 しかも、市川塩浜以降、降りる一方で、乗って来る人は殆ど居ません。
 あ、成る程…。
 これなら、結構使えるかもです。
 今日みたく、東京駅から高速バスに乗る場合、京葉地下八重洲口が便利だったりもしますし。

 ちなみに、新入社員時代、最初の配属先は、市川塩浜の近くでした。
 最初は電車で通っていたけれど、余りにも不便過ぎて、すぐに車に変更。
 次が二俣新町で、ここがまた、船橋から電車で行こうとすると、超大変なんです。
 バスも有ることは有りますし、真っ直ぐ行ければ早いのですけどね…。

 そんなことを考えつつ。
 新木場で西武線の所沢行きが見えて、こっちのホームには東所沢行きが停まってたなあ、なんて。
 経路は全く違うよ。

 京葉線の東京駅、京葉地下八重洲口を通るのは、もしかしたら開業日以来かもしれません。
 人が少なくて歩きやすいのですよー。
 今日はこれから、沼津です。
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 これに乗って行きます!。
 続きはこちらに。

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