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2018年7月の3件の記事

2018.07.15

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記2

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧23:59-八戸07:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 「シルバーティアラ」で苫小牧に着いて、そのまま「シルバーティアラ」で八戸に折り返す旅、続きだよ。
 北海道の滞在時間は、3時間44分。
 折角の北海道なのに、ちょっと勿体無い気もしますけど、私にはあんまりそーいう感覚が有りません。
 またいつか、来ればいいのですもん。
 旅に終わりは無いよ。
 実は元々、ここからが正規ルートで、飛行機が高過ぎるのと前日出発が困難だったので、一番簡単な行程をくっ付けた、みたいな感じ。

 乗船手続きは、21:45スタートとのこと。
 ネットから予約済みなので、自動発券機も使えるけれど、等級変更をしなくちゃなので…。
 2等寝台AとBを間違えてしまい。
 まあ、別にどっちでもいいのですけどねー。
 お安い方でも、十分快適そうだもん。
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 窓口の前をうろうろしていると、こいつが色々と話し掛けて来ます。
 あー、もう、鬱陶しいったら!(^^;。

 オープンした窓口で等級変更のお願いをすると、差額は900円とのことでした。
 ネット割がそのまま適用されている感じ…?。
 事前にクレカで決済していたのですが、改めてクレカを出したりすることもなく、さくっと変更手続きは終了なのです。
 簡単だあ。
 個室タイプの2等寝台Bは6,750円です。
 往路のビューシートと一緒だね。
 そう考えると、ビューシートは豪勢なのです。
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 カードキーを貰うと、それぞれ色が違っていました。
 これは、上下で分かれているのかな…?。

 乗船開始の23:00まで、まだまだ時間は有ります。
 無料のWi-Fiも使えますし、充電コーナーも有りますし、ベンチに座っていれば、特に退屈することは有りません。
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 夜の照明に浮かび上がったフェリーを眺めるのも、雰囲気有って楽しいよ。
 乗船を待っているのは、一般のお客さんよりも、自衛隊の皆さんの方が多い感じなのです。

 乗船開始と共に、さくっと乗船だよ。
 乗船券のレシートをスキャンされます。
 ちなみに、下船の時は、特にスキャンはされません。
 往路では、スキャン自体をされませんでしたし。
 まあ、昼便は殆ど人が居ませんでしたしねー。
 夜行便は、そこそこ大勢の人が乗ってます。

 勝手知った船内、私は真っ直ぐに自分のお部屋に向かって、そのまま寝てしまうのでした。
 眠い…。
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 お部屋の設備は最低限で、ハンガーも無く、フックのみ。
 でも、テーブルとイスが有るのは、逆に凄いと思ったり。
 ここの航路の個室は、ちゃんと部屋って感じになっています。
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 S寝台よりも、私は嬉しいです。
 テレビは別に要らないですから…。
 ただ、コンセントが何故か縦になっていて、照明のスイッチと微妙に支障するのが、残念なところかも。
 コンセントはひとつです。
 出航前、船長さんの挨拶の放送を聞いているうちに、そのまま寝てしまったみたい。

 途中、特に揺れを感じることなく、自然に目が覚めました。
 お風呂に行こうっと。
 朝のお風呂は、殆ど誰も居なくって、快適だよ。
 まだ、陸は全然見えません。
 携帯は圏内なので、そんなに離れてはいない筈なのですけど。

 朝の船内、2等寝台の区画は人の気配があまり無く、静かな感じ。
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 通路に洗面台がいっぱい有るので、混雑も特に有りません。
 私は、デッキに出たり、2等区画を覗いたり、うろうろして過ごすのでした。
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 入港直前から下船までって、なかなか落ち着かないですよねー。
 接岸してもすぐに下船は出来ないからって油断していると、いきなり下船が始まったり、案内所前に強制送還されたりと(^^;。

 なので、基本、ブリッジが繋がるのをデッキから眺めて、タイミングを見計らうのが、私のスタイルなのです。
 今は室蘭宮古航路に移動した、「シルバークイーン」が迎えてくれました。
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 下船口へ行ってみると、凄い人なのです。
 一般徒歩の人達って、こんなに乗っていたのですねー。
 意外です。
 これは時間かかりそうなので、私はデッキに戻ってしまうのでした。
 覗いてみると、バス2台で、ターミナルまでピストンしているよ。
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 これは大変だ。
 暫く待機して、最終のバスに乗り、私はターミナルへと向かったのでした。
 帰って来たね。

 ターミナル前のバス停には、10人位の人達が並んでいますが、あれは先発の盛岡行高速バス「八盛」号のお客さんみたい。
 バスは既に到着していて、待機中。
 私は、本八戸と向かうので。
 のんびり、建物の中で待っているのでした。
 程無く、苫小牧行「シルバークイーン」の乗船が開始になり、4人程が船内へと向かったです。

 本八戸行シャトルバスには、8人が乗車したよ。
 少ないの。
 いつも不思議なのですが、徒歩下船した他の皆さん、何所へ消えてしまうのでしょう。
 そんなことを思いながら、私はここに居て、バスに乗っています。
 朝の八戸市街、窓から流れる景色を眺めていたら、朝から入れる温泉が、いくつか見付かりました。
 今度、利用してみようっと。

 てことで、「シルバーティアラ」に往復乗船出来て、すごーく満喫した気持ち。
 やり残したことなんてないよ。
 そう言いたいね。
 いつの日にか。

 こちらに続きます。

2018.07.08

ドリームスリーパーで池袋へ

 こちらから続いてます。

07/17
 大阪城ホールのイベントも終わり、特に規制退場では無かったので、三々五々出口へと向かいます。
 今回のチケット、ファミマでの発券を選択していたのですが、熊本へ行ったときにやたらとファミマを見掛けたので、その時に発券しておけば良かったな。
 結局、自宅の最寄りで発券です。
 そーいや、今月で初音ミクデザインなファミマTカードの有効期限が切れ、初音ミクのカードは発行が終了しているとのことで、通常デザインのカードが送られて来ました。
 つまんないの。
 解約しちゃおうかしら…。

 今日は最終の新幹線にも間に合いましたけど、念の為、夜行高速バスの予約をして有って。
 なんばOCAT22:50発の「ドリームスリーパー」号池袋行き。
 完全個室のバスってことで、ちょっと興味が有りました。
 様々な割引を駆使しても、料金は14,000円。
 お高いのですよー。

 取り敢えず、バスの乗車前にお風呂に入りたい!。
 もお、暑くって。
 調べてみると、谷町六丁目の駅近くの銭湯が便利そう。
 てことで、長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅を目指します。
 会場からの退出は、大阪城公園駅と京橋駅を案内していて、直接は大阪ビジネスパーク駅には行けないよう、ルートも制限しています。
 確かに、あんなちっこい車両、大量輸送には適していません。
 なので、ぐるっと回って、ナビを頼りに歩いたのでした。
 そんな人は殆ど居なくって、混雑知らずで快適です。

 銭湯は昔ながらの銭湯で、番台の造りに昭和を感じてしまったり。
 お客さんも殆ど居なくって。
 こんな銭湯が、環状線の内側に残っているのですね。
 料金は、東京よりも20円安くって、千葉よりも10円高いです。
 さっぱりしたよ。

 地下鉄を乗り換えて、なんばへと向かいましょう。
 地下道を歩くと、殆どのお店は閉店作業中みたい。
 お腹空いたなあ。
 結局、OCATバスターミナル直下のバーガーショップでご飯に有りついたのでした。

 OCATからの「ドリームスリーパー」号は、完全個室、定員11名の豪華なバスなのです。
 今日のお客さんは、おねーさんが2人だけ。
 入口で靴を脱いでスリッパに履き替え、靴は運転士さんが袋に入れてくれます。
 その後も、冷たいおしぼりとミネラルウォーターが配られ、下車の前にも冷たいおしぼりが配られます。
 トイレと、独立したパウダールームが有り、そちらも豪華みたいなのですが、私は結局、利用はしませんでした。
 室内にはUSB端子とコンセントの両方が有るので助かります。
 ただ、シートは意外と寝にくかったりとかして。
 疲れていた私はすぐに寝てしまったのですが、草津、長篠設楽原、足柄と、バスがパーキングに入る度に目が覚めて、足柄で本格的に起きちゃいました(^^;。
 バスは苦手なんですよう。
 監視カメラも気になりますし(^^;。
 ちなみに、バスの窓にはステッカーが貼られていて、景色はちょっと見にくいかもしれません。
 まあ、景色を楽しむバスでは無いので…。

06/18
 定刻の06:40よりもちょっと早く、池袋に到着です。
 私は西武池袋線に乗り換えですよー。
 だって、このまま職場へ直行して、お仕事なんですもん…。
 とほほ。
 ちょっと遅れていた準急を捕まえて、大泉学園まで行きます。
 改札内のカフェで朝ご飯だよ。

 愛用している西荻窪駅前のカフェとか、禁煙席よりも喫煙席の方がずっと広くって、間には特に仕切りが無いので、店内が物凄い煙だったりします。
 私は全く吸いませんけど、煙を全く気にしない人なので、いつも禁煙席が空いているのは助かるよ。
 煙草が苦手な人には、とても耐えられないでしょうけど…。

 にしても、フェリーと比べて、バスの記述は簡単過ぎる気が…。
 だって、バスには全然興味が無いんだもん!(^^;。
 写真すら無かったりするのでした。

2018.07.07

「踊り子」号から松濤館へ

07/02
 忙しい…。
 眠い…。
 暑い…!。
 三重苦みたいになってます…。
 でも今日は、元々予定されていた沼津1泊の旅なので、頑張って起きなくっちゃ!。
 てゆーか、前日に寝落ちしてしまったので、朝はちゃんと起きれたよ。

 西船橋の駅ナカで朝ご飯を食べつつ、今日の行程を考えます。
 って。
 今更…?。
 時間、無かったのですもん。
 今からの選択肢は、東京12:00発の「踊り子155」号修善寺行きだけ、みたいな感じ。
 折角なので、少しは変化を付けましょう。

 総武快速に乗り、まずは品川へ。
 先頭車に立って、ラッシュの名残の混雑が続く、各駅の様子を眺めつつ…。
 新小岩には、警備員さんが3人も居たっけ。

 品川からは京急に乗り換え。
 横浜まで行きます。
 接続の快特は、2100系が来ました。
 嬉しい。
 2扉車って、特別感有ります。
 それに、全塗装がまた良くって。
 スピードも速いです。
 快適過ぎて、降りたくなくなりましたもん。
 途中、神奈川新町の電留線に、特急三崎口の幕を出した都営車が見えたけれど、一体どーいう運用なんだろ…?。

 本当、このまま乗って行きたいのですけど、横浜で降りなくちゃいけません。
 根岸線の大船行きと同時の入線になったよ。
 あれに乗り換え出来れば、大船で「踊り子」に接続します。
 でも、当然ながら間に合う筈も無くって。
 快特を見送ったのでした。
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 …テキトーな写真だなあ(^^;。

 ちなみに、今日の目的地は伊豆長岡です。
 伊豆箱根鉄道とJR東日本は連絡運輸をしているのですが、えきねっとからだと、乗車券だけでの購入は出来ません。
 仕方無いので、市川駅の指定席券売機を利用します。
 実は、定期券を持っている秋葉原からだと、通しで買うより京急経由の方が147円安かったりとかして。

 横浜では、すぐにJRの改札を通って、快速「アクティー」に乗り換え。
 先頭車に乗ったら、クロスシートに座れてしまった…。
 あ、なら、このまま熱海まで行っちゃおう。
 特急料金もお安くなりますし。
 調べてみたら、熱海まで先走り。
 問題無いよ。
 でも、自由席特急券の金額は熱海でも小田原でも変わらないので、乗り換えは小田原に決めました。

 お隣の東海道貨物線には、EF66の単機がずっと並走していて。
 昨日は日曜だから、貨物が無かったのかしら。
 程無く、西湘貨物で止められていたのを追い抜きます。
 その後、青い色の見慣れない列車とすれ違って。
 後続の「踊り子」に乗っている友人に連絡して、確認を依頼。
 THE ROYAL EXPRESSだったみたいです。

 小田原では、一旦改札を抜けて、券売機で650円の自由席特急券を購入します。
 ついでに、ジューススタンドで甘いマンゴージュースなんぞを購入。
 またホームに戻ったのでした。
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 白糸川橋梁にてっ。

 自由席はそこそこの乗車率。
 車内改札は無いかと思ったのですが、乗車したドアの前に、車掌さんが居たです。
 素っ気ない感じの車内、それが逆に良い雰囲気を出していたりとかして。
 熱海で切り離しを眺めると、前回06/08の旅から、もう1ヵ月経ったのかあ、なんて感慨に浸ったりもするのでした。

 車窓から見える海は、穏やかな雰囲気で。
 波は殆ど有りません。
 そう言えば、翌日の帰路、熱海からの列車で海を見ていたら、さんふらわあマークの船が見えて、目を疑ったです。
 根府川で確認すると、間違い有りません。
 調べてみると、新造船「さんふらわあきりしま」が試験運航をしていたみたい。
 珍しいものが見れて、嬉しいな。

 そんな感じで、伊豆長岡に到着したよ。
 ホームで、東京から同じ「踊り子」に乗って来た友人と合流します。
 前回の訪問から1年、伊豆長岡の駅は、更にパワーアップしていたり。
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 Aqoursの装飾がいっぱいなの。
 駅前には、ラッピングのバスも2台停まっているのが見えて。
Dsc_0011
 凄いなあ。
 まだ13:55なのですが、このまま宿に入ってしまいます。
 内浦の旅館に、迎えをお願いして有るのだっ。
 ゆらゆら揺れながら真珠の時計。

 こちらに続いてます。

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