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2018年7月の6件の記事

2018.07.28

TJライナーに乗りましょう

07/21
 既に10周年を迎えたTJライナーですが、実は今まで乗ったことが有りませんでした。
 東上線には、全く用事が無いですし。
 50090系は、見たことすら無いかも…。
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 さすがにそれはどーなのかと思うので、乗ってみることにしたよ。
 更にもう一つ、野望が有ったりもして。
 どうせなら、何処かに泊まってしまおうかとも思うのですが、東上線沿線にホテルが意外と少なく、お値段も結構お高いので、今回は遠慮しておきました。

 まずは東武携帯ネット会員サービスに登録をして、と。
 TJライナーは座席定員制で、下り列車は310円です。
 前4両を指定してみた。
 どうせなら景色を見たいので、土曜日の17:00発を選びましょう。
 川越民の同僚に聞くと、平日は結構混むそうですし。
 車内でビールとか飲んでる人は居るのかなあ。
 …それはあんまり見ないとか。

 池袋には、随分と早く、発車の30分前に着いちゃいました。
 さすがに早過ぎるので、東武百貨店を見て歩いたり。
 あ、TJライナー乗り場には辿り着けない改札も有るのですねー。
 時間を持て余して、20分前には入場です。
 専用改札口に行ってみると、既に2人の方が並んでいて、係の人も待機中。
 私が列に並んだら、後ろに10人ちょっとの列が出来て。
 発車の15分前には、早くも入場開始です。
 携帯にバーコードを表示して、端末にタッチします。

 ホームにはまだ、先発の16:47発の普通列車が停まっていたよ。
 この後、16:49になると、送り込みの快速急行が到着して。
 車内清掃が始まります。
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 既にクロスシートでセットされていた車内、シートが自動で回転して。
 先頭車に乗車なのです。
 さすが土曜のこの時間、車内はがらがらでした。
 テーブルは無いので、飲みとかはちょっと大変そう。
 お酒を飲んでる方、居らっしゃいましたけどねー。

 私は、窓の外の景色を眺めて過ごすのでした。
 速くも無く遅くも無く、TJライナーは淡々と走って行くです。
 窓の外を、不気味な塗装の対向車が走って行ったりして。
 後で調べたら、「フライング東上」塗装なのだそう。
 「フライング東上」かあ。
 知らない…(^^;。

 17:19のふじみ野からは料金不要になりますが、乗って来られる方は少なく、わざわざシートに座る方も少ない感じ。
 逆に、下車はそこそこ有りました。
 私はそのまま何となく、森林公園まで行きます。
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 17:48着。
 凄く遠くまで来ちゃった感が…。
 千葉県民にとって、森林公園は遠いのですよー。

 にしても、暑いよう。
 本当は、高坂へ行きたかったのですけど、余りの暑さに活動限界が来てしまい。
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 それに、始発の快速急行がまたクロスシートの50090系だったので、快適さに負けて…。
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 北朝霞経由で、家に帰ってしまったのでした。
 うー、高坂。
 涼しくなったら、また来なくちゃ!ですね。

2018.07.26

オレンジ色の海岸通りで待ってるよ

 こちらから続いてます。

07/03
 伊豆長岡の駅で270円の切符を買って、修善寺へと移動するよ。
 駿豆線はICカードに対応していません。
 車内放送でも、Suicaは使えません、って。
 この辺りはTOICAのエリアなのですけどね。

 電車はすぐに来ました。
 がらがらだね。
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 途中の大仁駅では、昔ながらの洗面台が懐かしかったです。

 修善寺の駅で絶対に見逃せないポイントが、実はSLだったりします。
 いえ、本物のSLではなく、Aqoursのライブで使われた、いわゆる舞台装置なのですけど。
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 私も、猫屋敷で現物を見たよ。
 これ、でっかい!。
 現地では、メンバーやうちっちーがここから登場したり、頑丈なのは当然なのですけど。
 大きいのです。
 前照灯もちゃんと点灯しているね。
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 前からずっとここに置いてあったみたいに、存在感を発揮しているのでした。

 修善寺の駅からは、レンタカーで移動します。
 夏は暑くって。
 歩きたくない気分ですから。
 友人と二人分の免許証を提示します。
 店員さんに行き先を聞かれたので、大瀬崎を回って、内浦に戻る感じ、と。
 今思うと、「ラブライブ!の聖地巡礼です。デュフフ」って返事すれば良かったかも!。
 …止めなさいってば。
 返却は熱海で予約してあるよ。

 それでは、出発。
 修善寺虹の郷の真横を通って。
 ミニSLの線路が見えて、乗りたくなったりしたのですが、今日は休園日なのでした。
 これは本物のSL。
 イギリス村のロムニー鉄道ですって。

 山道を登って行くと、景色が開け、富士山が見えたので、小休止します。
 だるま山高原レストハウスとのことで、標高は982m。
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 富士山と淡島が綺麗に見えます。
 私達が泊まっていた旅館も。
 ちなみに、標高の掲示は現地には無く、帰ってから調べたです。
 結構、登って来ましたね。

 山道を今度は下って行くと、土肥です。
 土肥金山には寄らずにスルー。
 駿河湾フェリーは、ちょっと離れた岬の向こうから発着しています。
 前回、駿河湾フェリーで来たとき、どうして土肥から大瀬崎へのバスが無いのかなって不思議だったのですが…。
 道が悪いのです。
 さすがに舗装はして有りますけど。
 納得。
 そもそも、流動が無いのでしょうね。

 友人の乱暴な運転にげんなりしたところで、大瀬崎に到着だよ。
 狭い道の先に、旅館が並んでいて。
 行き止まりの手前が有料駐車場。
 歩き回れる雰囲気では無いので、そのまま降りずに戻ってしまいます。
 沼津からのバスは、何処で発着しているのかな…?。
 1日に3本位しか有りませんけどね。
 とか言ってたら、その数少ないバスが対向して来て。
 道が狭いので、こちらがバックしてやり過ごします。

 引き続き、友人のヤバい運転で山道を超え、海沿いの開けた場所に出ると、木負農協なのです。
 車を停めて、写真を撮りましょう。
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 右手に長井崎中学校、左手に淡島ホテルが見えますね。
 いい景色。
 色々な意味で。

 長井崎中学校は現役の学校なので、近くまで行くのは遠慮して、沼津三の浦観光案内所へ。
 ここ、凄いなあ。
 アニメショップを超えてます。
 展示物がもお。
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 ライバーのお部屋みたいとゆーか…。
 圧倒されていたら、ルビィちゃんのTシャツを着た男性が来られて。
 ルビィちゃんのラッピングタクシーを借り切って、巡礼をしています。
 凄いなあ。

 朝に出発した松濤館の前を通り、2時間半で一回りして来た感じなのです。
 松月は定休日でした…。
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 残念。

 この後は、さわやかでお昼ご飯を食べますよー。
 何故か長泉店は車のナビでは検索出来ず、スマホのナビを頼りに走ったのでした。
 到着すると、道もお店も、まだ出来たばかりだったみたい。

 静岡民には有名らしいさわやか、やっと来ることが出来たね。
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 ハンバーグを持って来てくれたおねーさんに「油が飛びますので…」と言われ、何のことか分からずに居たら、敷いて有った紙を持ち上げてくれました。
 何気に初見殺しなのです。

 さあ、最後にNEOPASA駿河湾沼津に寄って、帰りますよお。
 上りだか下りだか覚えていなかったのですが、上りみたい。
 にしても、今日の三島市内は妙に渋滞していて、なかなか先に進めません。
 一般道は諦めて、新東名に乗ります。
 スマートICが有りますから。
 新東名、これが初体験でした。

 はい、駿河湾沼津SAです。
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 ここに、期間限定ショップが有ったりします。
 なかなか来にくい場所なので、沼津駅からツアーバスが出ていたり。
 力が入ってます。
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 それとは別に、SAのご飯やスイーツって、みんな凄く美味しそうで。
 さすがにもう、食べられませんけど…。

 てことで、伊豆縦貫自動車道経由で、熱海に向かったのでした。
 最後の山越えをすると、この車、エンジンブレーキが全然効かないから、参ってしまったり。
 1速まで落としても、殆ど変わらないのですもん。
 CVTの車って、エンジンブレーキの多用は推奨されないのですね…。

 レンタカーを返却した熱海からは、普通列車のグリーン車に乗ります。
 料金は同じなので、グリーン券は成田空港まで買ってみた。
 下車は勿論、船橋だけれど。
 この区間なら、Suicaのキャンペーンにも参加出来ますしっ。

 てことで。
 高級旅館に滞在して、温泉とご飯で癒されて、のんびり過ごせました。
 この次の旅が、結構大変なんですよお。
 フェリー泊→高速バス泊→会社泊、なんて、段々と睡眠環境が悪化して行く感じなんだもん。
 トライアスロンを逆からこなす!みたいに嫌な感じ(^^;。
 夏の夕立ちみたいに、心が泣きそう…。
 まあ、自分で組んだ行程ですから。
 明日よ変われ、希望に変われ。
 未来を切り拓いて、楽しんだ者勝ちなのですよ(^^)。

2018.07.20

津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」乗船記

 ここには、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館12:00-青森15:40の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

05/10
 ホテルをチェックアウトして、シャトルバスが発車するラビスタ函館ベイに向かって、のんびり歩いて行きます。
 ベイエリアの岸壁に出てみると、湾内で暇そうにうろうろしていた「べにりあ」は何処かへ消えてしまっていて。
 いえ、別に暇な訳では無くって、ドック入りの試験運航なのでしょうけど…。
 船主が変わっていないなら、昔からの付き合いで、函館どつくに帰って来る感じなのかな。
 旧東日本フェリーの名前が残っているのは、この「べにりあ」だけになってしまいました…。

 遠くには、「ぱしふぃくびいなす」の他、更に別な大型客船が見えます。
Dsc_0005
 「ナッチャンWorld」も帰って来ているね。
 豪華な光景なのです。
 函館市のTwitterを検索してみると、
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「ぱしふぃっくびいなす」が午前7時半に西ふ頭に、「ノルウェージャン・ジュエル」が午前8時に港町ふ頭に入港します。2隻の豪華客船をぜひご覧ください。
------
 との情報が有って。
 わ、凄いタイミングで函館に来たんだなあ。

 11:00のシャトルバスに乗ったのは私だけで、車内にも、お客さんの姿は有りません。
 ひとりぼっち。
 まあ、私が乗船するときは、いつもこんな感じなのですよ。
 さくっと函館フェリーターミナルを目指します。
 バスの窓から、「ノルウェージャン・ジュエル」が見えないかなって、ずっと探していたのですが、全然見えません…。

 到着したターミナルで、まずは乗船券の発券です。
 今回はネットから予約して有ったので、携帯にQRコードを表示して、自動発券機を利用します。
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 1割引きで、2,000円。
 ここに辿り着くまで、使うことが出来なかった往復割引の復路券が2枚分、合計4,000円の損失が発生しています。
 使える割引は駆使して、お得に船旅を楽しみたいって思うのですけど。
 そこまではまだ遠いよ。
 だから僕らは、頑張って挑戦だよね。
 実際、決済するのが怖くって。

 出航の12:00までに、まずはご飯を食べましょう。
 ターミナル内のレストラン「海峡日和」に行くよ。
 メニューをチェックすると、先月の04/27からちょっとだけ値上げしたみたい。
 でも、500円ランチは健在とのこと。
 なのですが、今日はランチメニューの適用日では無くって。
 カレンダーを見ると、GWの続きで、多客期の実施は無いみたいです。
 てことで、意識高そうな豚丼をオーダーします。
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 カフェスタイル豚丼1,200円。
 美味しいけれど、私はもっと肉を増やして欲しいかなあ。
 野菜は少なめで…。
 意識、低いですもん(^^;。

 食券の番号が呼ばれるまで、ちょっとだけテラスに出てみます。
 「ナッチャンWorld」と久しぶりの再会なのです。
 もう、すっかり自衛隊専用の船になってしまったよ。
 私が乗船する機会は、もう無いのでしょうね。
 クルーズ船としての運航は決まっているようですが…。
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 そんなことを思いつつ、増設されたランプウェイを眺めます。
 お隣には、前回乗船した「ブルードルフィン」が待機中。

 本来は、私がこれから乗船する「ブルードルフィン2」が「ブルードルフィン」だったわけで、以前に乗船した時も「ブルードルフィン」なわけなのですが。
 ややこしいの。
 津軽海峡フェリーもそれは気にしているらしく、公式サイトに間違いやすくてごめん、みたいな表記が有ったりしました。
 どーしてこんなことになったんだろ。
 全く別の船名で良かったのにね。
 いっそ「ほるす」に戻しちゃうとか!。

 売店でお土産を購入して、3階に上がりましょう。
 もう既に、乗船開始になっています。
 以前は2階にも軽食コーナーが有ったのですが、今はお弁当の調理室になっています。
 丁度お昼時、おばちゃん達が忙しそうにしています。
 出来上がったお弁当を1階の売店に運んでいたよ。
 3階に有ったラウンジは、とうとう利用する機会が有りませんでした。
 ん、どの辺りに有ったんだろ…?。

 バーコードをかざして自動改札を通り、船内へと進みます。
 空いている船室を探して、うろうろ。
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 階段を上がり、デッキに近い一区画に荷物を置いて、と。
 コンセントは無いけれど、特に充電の用事は無いので、ここでいーや。
 他に数人のお客さんが来て、テレビを点けたりするので、ちょっとげんなり。
 別にいーんですけど(^^;。

 船内を歩くと、作りは以前の「ブルードルフィン」と全く変わっていない感じ。
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 広々としたレストラン跡地とか、懐かしかったです。
 喫煙コーナーは珍しく明るい雰囲気で、後方には業務用のロッカーが並んでいて。
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 沢山有るイスにも、誰も座ってはいません。
 出航直後だけ、ご飯を食べていたりする方が居ましたが、みんな船室でお休み中みたい。

 私はデッキに出て、出航を見届けましょう。
 「ノルウェージャン・ジュエル」の船体デザインが格好いいので、何とか写真を撮ろうと頑張ったのですが、やっぱりちょっと遠くて無理でした。
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 代わりに、「ナッチャンWorld」のウェーブピアサーを観察だね。
 船体のイラストは綺麗なままで、色褪せたりしていないことに、一安心なのですよ。
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 ちゃんと輝いて見えるのは何故かしら。

 少しずつ後退した「ブルードルフィン」は、くるっと転回して。
 函館山が遠ざかって行きます。
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 私も、船室へ戻って、ごろごろ。
 Wi-Fiがずっと使えるので、だらだらネットを見たり。
 時々、デッキに出て、海を眺めます。
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 ちょっと寒い。
 いつか津軽海峡でイルカかクジラを見たいって思うのですが、いつも会えないんですこれが。

 船内はゆったりした造りで、クルーズ船として運航していた名残があちこちに。
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 売店のデザインも格好良くって。
 そんなに大したものは売ってませんけど…。
 パウダールームも、広々としているよ。
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 古くっても、他の船との格差はそんなに感じられません。

 そんなこんなで。
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 ここの航路の所要時間て、丁度良い感じなのですよね。
 のんびり出来て、退屈すること無く過ごせます。
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 青森港入港前も、デッキに出てみますよー。
 「3号はやぶさ」とアスパムが見える。
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 接岸作業の様子を眺めていたら、巡回して来たクルーに発見され、案内所前まで護送されます(^^;。
 徒歩下船は、例によって数名だけでした…。
 ボーディングブリッジからの下船なので、そんなに待つことも無く、さくっと下船出来たよ。

 青森フェリーターミナルからは、コミュニティバスみたいな「ねぶたん」号で、青森駅へ向かいます。
 暫くターミナルに留まって、時間を潰そうかとも思うのですが、接続の15:57のバスに乗っちゃいます。
 フェリーターミナルからの乗車は私ひとり。
 あおもり北のまほろば歴史館やアスパムでは、敷地の中に入って、正面玄関前に横付け。
 きめ細かい運用なのです。
 ちっこいバスなので、混雑したら大変だあ。
 でも、今日はがらがら。
 青森駅まで4人が運ばれたのでした。
 料金器の無いバスなので、運転士さんに1,000円札を両替して貰ったよ。
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 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。

2018.07.15

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記2

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧23:59-八戸07:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 「シルバーティアラ」で苫小牧に着いて、そのまま「シルバーティアラ」で八戸に折り返す旅、続きだよ。
 北海道の滞在時間は、3時間44分。
 折角の北海道なのに、ちょっと勿体無い気もしますけど、私にはあんまりそーいう感覚が有りません。
 またいつか、来ればいいのですもん。
 旅に終わりは無いよ。
 実は元々、ここからが正規ルートで、飛行機が高過ぎるのと前日出発が困難だったので、一番簡単な行程をくっ付けた、みたいな感じ。

 乗船手続きは、21:45スタートとのこと。
 ネットから予約済みなので、自動発券機も使えるけれど、等級変更をしなくちゃなので…。
 2等寝台AとBを間違えてしまい。
 まあ、別にどっちでもいいのですけどねー。
 お安い方でも、十分快適そうだもん。
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 窓口の前をうろうろしていると、こいつが色々と話し掛けて来ます。
 あー、もう、鬱陶しいったら!(^^;。

 オープンした窓口で等級変更のお願いをすると、差額は900円とのことでした。
 ネット割がそのまま適用されている感じ…?。
 事前にクレカで決済していたのですが、改めてクレカを出したりすることもなく、さくっと変更手続きは終了なのです。
 簡単だあ。
 個室タイプの2等寝台Bは6,750円です。
 往路のビューシートと一緒だね。
 そう考えると、ビューシートは豪勢なのです。
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 カードキーを貰うと、それぞれ色が違っていました。
 これは、上下で分かれているのかな…?。

 乗船開始の23:00まで、まだまだ時間は有ります。
 無料のWi-Fiも使えますし、充電コーナーも有りますし、ベンチに座っていれば、特に退屈することは有りません。
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 夜の照明に浮かび上がったフェリーを眺めるのも、雰囲気有って楽しいよ。
 乗船を待っているのは、一般のお客さんよりも、自衛隊の皆さんの方が多い感じなのです。

 乗船開始と共に、さくっと乗船だよ。
 乗船券のレシートをスキャンされます。
 ちなみに、下船の時は、特にスキャンはされません。
 往路では、スキャン自体をされませんでしたし。
 まあ、昼便は殆ど人が居ませんでしたしねー。
 夜行便は、そこそこ大勢の人が乗ってます。

 勝手知った船内、私は真っ直ぐに自分のお部屋に向かって、そのまま寝てしまうのでした。
 眠い…。
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 お部屋の設備は最低限で、ハンガーも無く、フックのみ。
 でも、テーブルとイスが有るのは、逆に凄いと思ったり。
 ここの航路の個室は、ちゃんと部屋って感じになっています。
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 S寝台よりも、私は嬉しいです。
 テレビは別に要らないですから…。
 ただ、コンセントが何故か縦になっていて、照明のスイッチと微妙に支障するのが、残念なところかも。
 コンセントはひとつです。
 出航前、船長さんの挨拶の放送を聞いているうちに、そのまま寝てしまったみたい。

 途中、特に揺れを感じることなく、自然に目が覚めました。
 お風呂に行こうっと。
 朝のお風呂は、殆ど誰も居なくって、快適だよ。
 まだ、陸は全然見えません。
 携帯は圏内なので、そんなに離れてはいない筈なのですけど。

 朝の船内、2等寝台の区画は人の気配があまり無く、静かな感じ。
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 通路に洗面台がいっぱい有るので、混雑も特に有りません。
 私は、デッキに出たり、2等区画を覗いたり、うろうろして過ごすのでした。
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 入港直前から下船までって、なかなか落ち着かないですよねー。
 接岸してもすぐに下船は出来ないからって油断していると、いきなり下船が始まったり、案内所前に強制送還されたりと(^^;。

 なので、基本、ブリッジが繋がるのをデッキから眺めて、タイミングを見計らうのが、私のスタイルなのです。
 今は室蘭宮古航路に移動した、「シルバークイーン」が迎えてくれました。
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 下船口へ行ってみると、凄い人なのです。
 一般徒歩の人達って、こんなに乗っていたのですねー。
 意外です。
 これは時間かかりそうなので、私はデッキに戻ってしまうのでした。
 覗いてみると、バス2台で、ターミナルまでピストンしているよ。
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 これは大変だ。
 暫く待機して、最終のバスに乗り、私はターミナルへと向かったのでした。
 帰って来たね。

 ターミナル前のバス停には、10人位の人達が並んでいますが、あれは先発の盛岡行高速バス「八盛」号のお客さんみたい。
 バスは既に到着していて、待機中。
 私は、本八戸と向かうので。
 のんびり、建物の中で待っているのでした。
 程無く、苫小牧行「シルバークイーン」の乗船が開始になり、4人程が船内へと向かったです。

 本八戸行シャトルバスには、8人が乗車したよ。
 少ないの。
 いつも不思議なのですが、徒歩下船した他の皆さん、何所へ消えてしまうのでしょう。
 そんなことを思いながら、私はここに居て、バスに乗っています。
 朝の八戸市街、窓から流れる景色を眺めていたら、朝から入れる温泉が、いくつか見付かりました。
 今度、利用してみようっと。

 てことで、「シルバーティアラ」に往復乗船出来て、すごーく満喫した気持ち。
 やり残したことなんてないよ。
 そう言いたいね。
 いつの日にか。

 こちらに続きます。

2018.07.08

ドリームスリーパーで池袋へ

 こちらから続いてます。

07/17
 大阪城ホールのイベントも終わり、特に規制退場では無かったので、三々五々出口へと向かいます。
 今回のチケット、ファミマでの発券を選択していたのですが、熊本へ行ったときにやたらとファミマを見掛けたので、その時に発券しておけば良かったな。
 結局、自宅の最寄りで発券です。
 そーいや、今月で初音ミクデザインなファミマTカードの有効期限が切れ、初音ミクのカードは発行が終了しているとのことで、通常デザインのカードが送られて来ました。
 つまんないの。
 解約しちゃおうかしら…。

 今日は最終の新幹線にも間に合いましたけど、念の為、夜行高速バスの予約をして有って。
 なんばOCAT22:50発の「ドリームスリーパー」号池袋行き。
 完全個室のバスってことで、ちょっと興味が有りました。
 様々な割引を駆使しても、料金は14,000円。
 お高いのですよー。

 取り敢えず、バスの乗車前にお風呂に入りたい!。
 もお、暑くって。
 調べてみると、谷町六丁目の駅近くの銭湯が便利そう。
 てことで、長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅を目指します。
 会場からの退出は、大阪城公園駅と京橋駅を案内していて、直接は大阪ビジネスパーク駅には行けないよう、ルートも制限しています。
 確かに、あんなちっこい車両、大量輸送には適していません。
 なので、ぐるっと回って、ナビを頼りに歩いたのでした。
 そんな人は殆ど居なくって、混雑知らずで快適です。

 銭湯は昔ながらの銭湯で、番台の造りに昭和を感じてしまったり。
 お客さんも殆ど居なくって。
 こんな銭湯が、環状線の内側に残っているのですね。
 料金は、東京よりも20円安くって、千葉よりも10円高いです。
 さっぱりしたよ。

 地下鉄を乗り換えて、なんばへと向かいましょう。
 地下道を歩くと、殆どのお店は閉店作業中みたい。
 お腹空いたなあ。
 結局、OCATバスターミナル直下のバーガーショップでご飯に有りついたのでした。

 OCATからの「ドリームスリーパー」号は、完全個室、定員11名の豪華なバスなのです。
 今日のお客さんは、おねーさんが2人だけ。
 入口で靴を脱いでスリッパに履き替え、靴は運転士さんが袋に入れてくれます。
 その後も、冷たいおしぼりとミネラルウォーターが配られ、下車の前にも冷たいおしぼりが配られます。
 トイレと、独立したパウダールームが有り、そちらも豪華みたいなのですが、私は結局、利用はしませんでした。
 室内にはUSB端子とコンセントの両方が有るので助かります。
 ただ、シートは意外と寝にくかったりとかして。
 疲れていた私はすぐに寝てしまったのですが、草津、長篠設楽原、足柄と、バスがパーキングに入る度に目が覚めて、足柄で本格的に起きちゃいました(^^;。
 バスは苦手なんですよう。
 監視カメラも気になりますし(^^;。
 ちなみに、バスの窓にはステッカーが貼られていて、景色はちょっと見にくいかもしれません。
 まあ、景色を楽しむバスでは無いので…。

06/18
 定刻の06:40よりもちょっと早く、池袋に到着です。
 私は西武池袋線に乗り換えですよー。
 だって、このまま職場へ直行して、お仕事なんですもん…。
 とほほ。
 ちょっと遅れていた準急を捕まえて、大泉学園まで行きます。
 改札内のカフェで朝ご飯だよ。

 愛用している西荻窪駅前のカフェとか、禁煙席よりも喫煙席の方がずっと広くって、間には特に仕切りが無いので、店内が物凄い煙だったりします。
 私は全く吸いませんけど、煙を全く気にしない人なので、いつも禁煙席が空いているのは助かるよ。
 煙草が苦手な人には、とても耐えられないでしょうけど…。

 にしても、フェリーと比べて、バスの記述は簡単過ぎる気が…。
 だって、バスには全然興味が無いんだもん!(^^;。
 写真すら無かったりするのでした。

2018.07.07

「踊り子」号から松濤館へ

07/02
 忙しい…。
 眠い…。
 暑い…!。
 三重苦みたいになってます…。
 でも今日は、元々予定されていた沼津1泊の旅なので、頑張って起きなくっちゃ!。
 てゆーか、前日に寝落ちしてしまったので、朝はちゃんと起きれたよ。

 西船橋の駅ナカで朝ご飯を食べつつ、今日の行程を考えます。
 って。
 今更…?。
 時間、無かったのですもん。
 今からの選択肢は、東京12:00発の「踊り子155」号修善寺行きだけ、みたいな感じ。
 折角なので、少しは変化を付けましょう。

 総武快速に乗り、まずは品川へ。
 先頭車に立って、ラッシュの名残の混雑が続く、各駅の様子を眺めつつ…。
 新小岩には、警備員さんが3人も居たっけ。

 品川からは京急に乗り換え。
 横浜まで行きます。
 接続の快特は、2100系が来ました。
 嬉しい。
 2扉車って、特別感有ります。
 それに、全塗装がまた良くって。
 スピードも速いです。
 快適過ぎて、降りたくなくなりましたもん。
 途中、神奈川新町の電留線に、特急三崎口の幕を出した都営車が見えたけれど、一体どーいう運用なんだろ…?。

 本当、このまま乗って行きたいのですけど、横浜で降りなくちゃいけません。
 根岸線の大船行きと同時の入線になったよ。
 あれに乗り換え出来れば、大船で「踊り子」に接続します。
 でも、当然ながら間に合う筈も無くって。
 快特を見送ったのでした。
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 …テキトーな写真だなあ(^^;。

 ちなみに、今日の目的地は伊豆長岡です。
 伊豆箱根鉄道とJR東日本は連絡運輸をしているのですが、えきねっとからだと、乗車券だけでの購入は出来ません。
 仕方無いので、市川駅の指定席券売機を利用します。
 実は、定期券を持っている秋葉原からだと、通しで買うより京急経由の方が147円安かったりとかして。

 横浜では、すぐにJRの改札を通って、快速「アクティー」に乗り換え。
 先頭車に乗ったら、クロスシートに座れてしまった…。
 あ、なら、このまま熱海まで行っちゃおう。
 特急料金もお安くなりますし。
 調べてみたら、熱海まで先走り。
 問題無いよ。
 でも、自由席特急券の金額は熱海でも小田原でも変わらないので、乗り換えは小田原に決めました。

 お隣の東海道貨物線には、EF66の単機がずっと並走していて。
 昨日は日曜だから、貨物が無かったのかしら。
 程無く、西湘貨物で止められていたのを追い抜きます。
 その後、青い色の見慣れない列車とすれ違って。
 後続の「踊り子」に乗っている友人に連絡して、確認を依頼。
 THE ROYAL EXPRESSだったみたいです。

 小田原では、一旦改札を抜けて、券売機で650円の自由席特急券を購入します。
 ついでに、ジューススタンドで甘いマンゴージュースなんぞを購入。
 またホームに戻ったのでした。
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 白糸川橋梁にてっ。

 自由席はそこそこの乗車率。
 車内改札は無いかと思ったのですが、乗車したドアの前に、車掌さんが居たです。
 素っ気ない感じの車内、それが逆に良い雰囲気を出していたりとかして。
 熱海で切り離しを眺めると、前回06/08の旅から、もう1ヵ月経ったのかあ、なんて感慨に浸ったりもするのでした。

 車窓から見える海は、穏やかな雰囲気で。
 波は殆ど有りません。
 そう言えば、翌日の帰路、熱海からの列車で海を見ていたら、さんふらわあマークの船が見えて、目を疑ったです。
 根府川で確認すると、間違い有りません。
 調べてみると、新造船「さんふらわあきりしま」が試験運航をしていたみたい。
 珍しいものが見れて、嬉しいな。

 そんな感じで、伊豆長岡に到着したよ。
 ホームで、東京から同じ「踊り子」に乗って来た友人と合流します。
 前回の訪問から1年、伊豆長岡の駅は、更にパワーアップしていたり。
Dsc_0040
 Aqoursの装飾がいっぱいなの。
 駅前には、ラッピングのバスも2台停まっているのが見えて。
Dsc_0011
 凄いなあ。
 まだ13:55なのですが、このまま宿に入ってしまいます。
 内浦の旅館に、迎えをお願いして有るのだっ。
 ゆらゆら揺れながら真珠の時計。

 こちらに続いてます。

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