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2018.06.16

グランクラスで八戸へ

06/16
 朝、自宅の玄関を出たら、窓の下の線路を、ぴんくのE653系が走って行くのが見えました。
 今から苫小牧へと向かうわけなのですが、ルートが全く決まってなくって。
 昨晩の新日本海フェリーに乗ろうと、予約を入れていたのですが、眠くて家から動けず、キャンセルしてしまい…。
 空路は、北海道方面、滅茶混んでいるのですよね。
 総武緩行線の車内で悩みまくった結果、幹線で八戸まで行って、「シルバーティアラ」の昼便に乗るコースに決めました。
 船内で、ひたすら寝ます!。

 折角なので、幹線はグランクラスに乗りましょう。
 電車内から、えきねっとにて予約です。
 丁度、08:00から東京駅のビューゴールドラウンジがオープンしますし、ね。

 ラウンジの入口で、特急券を提示して、席に案内して貰います。
 設備の案内を受けた後、飲み物とお菓子が運ばれて来ました。
 アイスカフェオレと、チーズタルトだよー。
 コロンバン製。
 わざわざ、カートに載せかえて運ばれて来たです。
 ガムシロップも、ちゃんと容器入り。

 先客は1組だけで、後から3組程来られて。
 土曜日の朝の利用は、こんな感じなのかな。
 コンセントの有る席は少なめです。
 お一人様のカウンター席。
 備え付けの雑誌を読んだりしつつな、30分の滞在でした。

 発車の10分前に、ラウンジを出て、ホームに上がりましょう。
 ドアが開いたのは、安定の発車5分前。
 時間調整の為にも、ラウンジの意義は有るかもです。
 私は、これが最初で最後の利用になりそうですが…。

 08:40の臨時「はやぶさ」で出発だよ。
 グランクラスなんて、久しぶりだあ。
 だって、お高いですもん。
 運賃、特急料金とは別に、9,250円だよー。
 JALの国内線ファーストクラスと比べても割高感有って。
 船の特等と比べたら、泣きたくなったりもします。
 それでも、車内には半分位のお客さん。
 子供さん連れの方も居ます。
 お金持ちだあ。

 グランクラスは、700キロを境に料金ランクが変わるので、八戸下車はお得かも。
 新函館北斗とか、高過ぎでしょー。
 正直、シートや乗り心地は、私はどーでもいいですし。
 窓までの距離が有るので、景色が見にくいのも難点。
 フツーのグリーン車でいいかなあ。
 あ、今回は、初めての一人掛け席でした。
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 車内サービスは、日本酒に洋定食を選択だよ。
 おつまみとお菓子も同時に届けられて、賑やかな感じ。
 まあ、本当に軽食なので。
 食後にはアイスコーヒーを貰ったです。
 お菓子はハスカップのパウンドケーキ。

 そんな感じに、あっという間に盛岡です。
 北上付近では、かなり減速してました。
 取り敢えず、「こまち」の切り離しを見に、ホームへ降ります。
 「こまち」の発車を見送っても、「はやぶさ」に乗り遅れる心配は有りません。
 連結噐のカバーがかぱっと閉まるのを見届けて、車内へ戻りましょう。
 「おかえりなさいませ」とアテンダントさんが迎えてくれました。

 はい、八戸です。
 幹線改札内で、船内用のお弁当を調達して、と。
 コンコースのワゴンでは、スイーツや鉄道部品の販売をしていて、かなり気になったけれど、時間切れなのです。

 初めてのE131系、鮫行きに乗りますよー。
 車内は微妙な混雑具合だったので、先頭車に立って。
 八戸臨海鉄道の配線を確認しつつ。
 馬淵川付近の配線は、やっぱり不思議な感じ。
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 本八戸では、殆どみんな降りちゃいます。
 駅構内には、バルーンそばなんて不思議な名前のお店が有るよ。
 丁度お昼ですが、食べている時間は有りません。
 パン屋さんで、豆腐ハンバーガー140円を購入。

 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記に続きます。
 どーでもいいのですが、昨日06/15は千葉県民の日でした。
 モスバーガーからのメールでそのことを知った、駄目な千葉県民の私…。
 茨城や埼玉や群馬と違って、どうも千葉はインパクトに欠ける気がします(^^;。
 川崎近海汽船の乗船名簿、出発地のアンケートには、千葉に大きく丸を付けたですっ。

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