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2018年5月の4件の記事

2018.05.16

東室蘭編

 こちらから続いてます。

03/17
 それでは、11:10発の「スーパーとかち6」号で、帯広を離れます。
 自由席も、がらがらでした。
 のんびり過ごせて良かったのですが、トマムから中国の団体さんが大勢乗って来て、たちまち満席、凄く賑やかになったのでした。
 それに、暖房が暑くって。
 札幌まで行こうと思っていたのですが、さくっと南千歳で降りちゃいます。
 暑いー。

 何だか全てが面倒になって、反対側のホームに丁度到着した快速「エアポート」にふらふらと乗ってしまい、新千歳空港へ。
 もう帰ろう。
 フライトは19:00の便をマイルで予約して有るのですが、JALのルールが変わって、早い便への変更がまた出来るようになったので…。
 ただ、何故か端末からの変更は出来ず、必ずカウンターへと行く必要が有るです。
 今日の新千歳空港は、物凄い混雑。
 土曜日ですから。
 カウンターも、JGCカウンターも、お土産屋さんも、みんな行列。
 げんなりして、また快速「エアポート」に戻ってしまったのでした。
 札幌へ出て、ネカフェで時間を潰そうかしら。

 そんなことを思いつつ、発車後の接続案内を聞いていたら、14:27に「すずらん6」号がやって来ることが分かり、急遽、南千歳で下車します。
 東室蘭へ行こうかな、って。
 つくづく、出たとこ勝負の、行き当たりばったりなのですよ。
 こんな旅、普通は有り得ないけれど。
 はい、ここに一人、そういう属性の持ち主が居りますわ。

 南千歳では、ホームの駅弁屋さんが未だに健在だったので、まるい弁当の汐彩弁当を購入します。
Dsc_0012
 がらがらな特急の車内で駅弁を食べて、さくっと東室蘭を目指しましょう。
 進行右側に座って、樽前山を眺めつつ。
 樽前山は活火山で、最近も火山性微動が観測されたりしていました。
 こいつが本気で噴火すると、北海道が壊滅する恐れが有るとか…。

 東室蘭からは、すぐの普通列車で戻って来るつもりだったのですが、面倒になって、そのまま室蘭まで乗り続けることにします。
 折り返しの「すずらん9」号に乗れば、程よい時間に新千歳空港へ辿り着けるよ。
 2008/05/10に、東日本フェリー「びなす」で青森から到着して以降、室蘭の地を踏むことは全く無かったので、本当に久々の訪問なのです。
 来月、宮古への航路が新規開業するので、室蘭へはそのときにまた来ることになります。
 久々の新規航路、楽しみです。
 この胸は高鳴るよ。

 電化されているのに、走る電車は特急オンリーな室蘭本線、終点の室蘭は、以前と同じく、ちんまりとした駅でした。
 変わらないなあ。
 売店では、母恋めしを販売中。
 私の手持ちは丁度50分なので、歩道橋を歩いて、近くのスーパーへと行ってみます。
 イートインコーナーでお茶でも飲もうと思うのですが、入り口の屋台で売っていた、たい焼きの匂いに釣られて、たい焼きをふたつ購入。
 お外のベンチで食べたのでした。
 暖かいよ。
 風は冷たいけれど…。
 後は、時間までぶらぶら周囲をお散歩して、駅へと戻ったのでした。

 本当に、単純な往復。
 でも私は、電車の窓から流れ行く景色を見るのが大好きなので、リフレッシュ出来ました。
 室蘭から東室蘭までの、雑然とした景色も、楽しくって。
 そんな感じに、新千歳空港へと戻って来たよ。

 さすがにもう空いているショップで、ぽてコタンを購入。
 タマネギ味で、美味しいのです。
 本当は、タマネギ嫌いなんですけど…。
 てゆーか、生っぽいタマネギが嫌い。
 ポテサラとかツナサラに入っているタマネギは特に危険。
 吐きそうになるもん。
 会社の食堂で、タマネギ抜きの親子丼を注文したら、その場にいた全員に笑われたりしたっけ。
 別にいーじゃん(^^;。
 グリーンピース嫌いって人の方が、私には謎だったりしますよお。

 なあんてことはともかく、この後のことは、もお全然覚えて無くって。
 ルーチンワーク的に、新千歳空港から羽田へ飛んで、家に帰ったのでした。
 折角、フリー切符を持っていたのに、あんまり活用してないみたい。
 元は取れてるのかなあ。
 怖くて計算出来ません…。
 最終的には、それなりに辻褄の合った行動をしているように見えるのが、不思議なところ。
 それは、とても自然で嬉しかったりもするのでした。

2018.05.10

小さな旅、青函編

 こちらから続いてます。

05/09
 羽田から、17:30のJALで函館へ向かいます。
 のんびり搭乗して、がらがらの機内へと進みましょう。
 離陸前には、政府専用機が真横に見えたりして。
 その後は、例によって、ぐーぐー寝ます。
 ドリンクのサービスどころか、機内誌に目を通すことも、最近全くしてないような…。
 ひたすらに寝てるもん。

 今回の旅は、たまには遠出をしなくちゃね、みたいな。
 「ブルードルフィン2」にも乗っておかないと、落ち着かないです。
 ことりと一緒に、お出かけしましょ。
Mina
 この画像、私の中では、完全に函館の夜景なイメージだよ。
 ことりちゃん、可愛い可愛い。
 ちなみに、ぴんくの機体は、ピーチではなく、Wonderful Rushなのでっ。
 めぐり逢う季節、新鮮な景色。

 まだ充分明るい、暮れなずむ函館に着陸です。
 CAさんからは、「同時刻発の他社便よりも先の到着となりました。定時出発へのご協力ありがとうございました」との放送が流れて。
 ひえー。
 いつもギリギリの搭乗ですみません…。
 夜空遠くには、後続機らしい明かりが見えます。
 到着ロビーで確認すると、NH557便が全くの同時刻発同時刻着なのですねー。
 競争は激しいのだ。

 5月初旬の今日、かなりの薄着で来たのですが、着いてみたら東京の方が寒かったりします。
 後悔なんて感じない。
 いや、東京、寒過ぎですってば!。

 2便の到着を受け、ほぼ満席のバスで、市内へと移動なのです。
 終点のWBFグランデ函館まで乗って行ったのは、4人程。
 今日はまさに、このホテルに泊まります。

 なのですが、晩ご飯を食べに、ベイエリアまで一旦戻るよ。
 ラッピがすぐお隣に有りますが、ラッピの気分じゃなかったので…。
Dsc_0001
 五島軒にも、そろそろ行きたいですねー。

 ご飯を食べた後、ハセストに寄って飲み物を買い、ホテルにチェックインです。
 あ、ウェルカムデザートを貰い損ねちゃった…。
 ここのホテル、元々はJALシティで、その頃に何回か泊まりましたが、最近はご無沙汰でした。
 ブランド、更に何回か変わってますよね。
 ホテルの業界も、競争は激しいよ。

 チェックインすると、11階のツインルームを指定され、部屋の中にでっかい非常口扉が有るのが珍しかったです。
Dsc_0002
 貸出用のスマホがデスクにセットされていたけれど、手に取りさえしなかったので、今になってどんなのだったかが気になっていたり。

05/10
 ホテルでは意外と夜更かしして、朝も早起きだったりします。
 バイキングで勝手丼なんぞを軽く食べて。
 部屋の窓を開けたら、「ぱしふぃっくびいなす」が見えたので、得をした気持ち。
 まさに今日、07:30に西埠頭へ入港したんだそう。
 一瞬、ドック入りしてるのかと思ったですよー。
 その近くを、「べにりあ」が暇そうにうろうろしています…(^^;。
Dsc_0003
 10:30にホテルをチェックアウトして、ラビスタまで、のんびり歩いて行きましょう。
 11:00のフェリーターミナル行き、シャトルバスに乗ります。

 それでは、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館-青森、乗船記に続きます。

2018.05.08

下北にて

04/29
 今日と明日は連休です。
 八戸へ行くことも考えましたが、正直、それどころじゃあ無くって。
 仕事とか…。
 アニメの録画の消化とか…。
 色々有って。
 あんまり大した話じゃ有りません(^^;。
 まあ、GWが始まって、何処も混雑しているでしょうし。
 危険を覚悟で現地への道を走ってもなあ。

 お土産に頂いた生チョコクッキーが美味しかったので、発売元を調べてお取り寄せをしたりしてました。
 ネットから注文と決済が出来たのに、宅配便の送り状が手書きだったから驚いたり。
 いえ、別に普通のことなのですけど。
 ちょっと新鮮。

 夕方、どうしても気になる案件が有って、会社へと向かいます。
 その前に、まだ乗っていなかった、下北沢の緩行線に乗っちゃいましょう。
 GSEは、後回し。
 あ、そのGSEが急行線を通過して行くよ。
 私も、梅が丘から地下へと降りて行きますよー。
Dsc_0001
 下北沢の緩行ホームをうろうろしていたら、S運用の回送が下って来たからびっくりしたり。
Dsc_0005
 JRの車両に「準急」表示が出ているのを、新鮮な気持ちで眺めたり。
 複々線、本当に完成したのですね。
 そして、土休日の「スーパーはこね」3本は、小田原まで60分を切る59分運転です。
 このロマンスカーにも、いずれ乗らなくっちゃ。
 楽しみ。
 旅に出るセンチメンタル、始まります。

 それじゃあ、会社に向かいますかあ。
 京王井の頭線で吉祥寺に出ちゃいましょう。
 駅構内の工事は更に進められていて、小田急と京王がノーラッチで乗り換え出来るのも、そんなに長くは有りません。

 急行の先頭車に乗ると、見習いさんが運転をしていて。
 久我山で指導さんに運転を代わったので、あれれ?と思ったけれど、吉祥寺は車止めまでの距離が全然無いので、ブレーキ操作を誤ると、大変なことになりますものね。
Dsc_0007
 まだ、任せられる域には達していないのでしょうか。
 私の友人も、京王で運転士の見習いをしていましたが、ブレーキが効かずに踏切に突っ込みそうになって、真っ青になったとか言ってたっけ。
 回生失効が予想よりも早かったらしく。
 その後、彼は運転士になるのを断念してしまったのでした…。

2018.05.07

HAKODATE UNIT CARNIVAL

04/28
 お昼から、市川の映画館に行きますよー。
 函館開催の、ラブライブ!サンシャイン!!「HAKODATE UNIT CARNIVAL」をライブビューイング(LV)で見ちゃうのです。
20180507_0003_3
 地元の映画館、当日でも僅かに空席が有ったので♪。
 ネットから、壁際の目立たない辺りの座席を確保。
 座ったまま、じっくり観賞出来ました。
 にしても、他で満席になっていたのはコナンだけで、GWなのに、映画業界は大丈夫なのかなあ。
 ちょっと心配。

 コンセッションでドリンクを買って、開場と同時に入場です。
 私の前は、お母さんに連れられたロリで。
 …ロリゆーな(^^;。
 ユニットライブを楽しめるのか、心配になったりもしたのですけど。
 ちゃんと前売り券を持っていたから、凄いのです。
 やる気のない私とは大違い。

 現地の函館では、04/23の函館新聞に「ラブライバー待ってます!」なんて記事が載って、はこだてフィルムコミッションはロケ地マップを20,000部作成したり、なかなかの歓迎ムードだったみたいなのです。
 楽しそう。
 でも、私はLVだから…。
 GWに現地へ行くのは大変なんです。
 そもそも抽選に当たらないと、参戦自体が出来なくって。
 無理ー。

 でも、函館は好きな街ですし、いつぞや乗り損なった「ブルードルフィン2」も放ってはおけないので、さくっと行って来ることにしたのでした。
 ほぼ日帰り、ですけどねー。
 それでは、こちらに続きます。
 小さな函館旅行、始まり始まり。


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