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2018年4月の4件の記事

2018.04.21

帯広編

 忙っしいです!。
 今月は何処にも行けてないのですよー。
 「シルバーティアラ」の乗船は、来月下旬になっちゃいそう…。
 わざわざGWに動きたくはないですし。

 なんてことはともかく。
 こちらから続いてます。

03/18
 今回泊まった帯広駅前のJRイン帯広、お部屋は綺麗ですし、使い勝手も良かったです。
 格安でしたしっ。
 セルフサービスのコーヒーが美味しくって、何度もおかわりしちゃった。
 コミックコーナーも充実していて、野崎君と小泉さんを借りて、読みふけっていたり。
 ラインナップが、凄く私好み。
 本も凄く綺麗だった。
 コーヒーと、セイコマで買って来た、トカップのちっちゃな白ワインを飲みつつ。
 夜は更けて行くのでした。
 大浴場にも入ったよ。

 朝ご飯は、バイキングをさらっと簡単に食べます。
 満席にならなくって、良かった良かった。
 朝のお風呂もちゃんと入って。
 かなりゆっくり過ごせたね。

 帯広駅へ行ってみると、釧路行きの「スーパーおおぞら」は、約50分落ちになっています。
 十勝清水付近で線路点検をした影響なんだそう。
 なら、釧路行は取り止めて、始発の「スーパーとかち」で札幌へ戻りましょう。
 それまで、ちょっとだけ時間が有るので、オープンしたばかりのお土産屋さんを見て回ります。
 スイーツを買おうっと。
 あと、構内のセブンイレブンに、ラブライブ!の入手し損ねたクリアファイルが、まだ残っていたりして。
 さすが帯広だあ。
 …何が(^^;。
 結局、買わなかったのですけど。

 その後は、駅前の長崎屋のフードコートへ行って、カレーを食べますよー。
 ここにはインデアンが入ってます。
 テナントが抜けて、結構すかすかになっているのが寂しい店内、インデアンだけはお客さんが途切れることなく来ていました。
 人気有るのですね。
Dsc_0009
 シーフードなのにナスとか入っていて。
 美味しいよ。
 辛口もそんなに辛くなかったので、次は大辛にしてみようっと。
 その次は、極辛へ…。

 時間も頃良くなって、「スーパーとかち」に乗り込みます。
Dsc_0010
 若干の遅れで到着しましたが、折り返しは定時です。
 並ばなくっても、自由席に座れたよ。
 進行方向右側に座って、と。

 こちらに続いてます。

2018.04.14

旭川編

03/17
 今回は、かなり急に決まった旅なのです。
 友人とのスケジュール調整の中、何故か北海道へ行くことになりました。
 往復のフライトは、期限ぎりぎりに、マイルを使って予約をして。
 羽田07:40発のJL551、旭川行きを採用。
 始発で船橋を出て、早めにさくっと空港入り。
 モノレールの改札でJALカードのマイル登録をして、ローソンでサンドイッチを買って。
 サクララウンジで時間調整です。
 機内はかなり混んでいました。
 雪や風の条件は付かなかったので、一安心。
 信頼性の高い、旭川空港ですしっ。
 機内では、例によって熟睡してました…。

 雪と氷に閉ざされた感じの旭川空港、預けた荷物も無いので、真っ直ぐバス乗り場へ直行です。
 運賃分の小銭を用意して来たので、券売機に並ぶ必要も無くって。
 既に停まっていたバスに乗ろうとしたら、運転士さんが、間もなく到着する富良野からのバスが先に発車します、とのことで。
 そちらに乗ることにしたのでした。
 車内はそこそこの乗車率です。
 雪の中、バスは市内へと向かい。
 でも、途中の旭川医大病院では、駐車場待ちの車が凄い行列になっていて。
 このバスは正面玄関前に横付けするので、なかなか先に進めません。
 病院の敷地内に10分以上は居たような…。
 後ろのバスに抜かれたら、どーしようかと心配になったもん。
 でも、その後は順調でした。

 旭川では、予定よりも早い「ライラック」に乗れちゃいそう。
 広々とした旭川駅、急いで階段を上がります。
 あ、接続待ちで発車は少し遅れるみたい。
 自由席に楽々座れて、札幌へと向かいます。
 ちなみに、「ライラック」と「カムイ」の違いが、私は全く分かってなくって。
 最初は、停車駅が違うのかと思ってました(^^;。
 砂川辺りまでは起きていたのですが、その先、札幌直前までの記憶が無く…。
 寝落ちなのです。
 お隣には、いつの間にかおねーさんが座っていました。

 札幌からは、すぐの接続の学園都市線が有るので、急いで階段を昇り降り。
 最初の目的地は、新琴似だよ。
 ここに、行ってみたかったレストランが有るのでっ。
 丁度お昼時でしたが、いいタイミングで席が空いて、待たずにご飯が食べられました♪。
 地図を見ると、新琴似って、南北線の麻生のすぐ近くなのですね。
 知らなかった!。
 札幌へ戻るなら、地下鉄の方が便利ですけど、私はこの後、桑園に戻るので…。
 また、学園都市線に乗り込みます。
Dsc_0002
 雪が凄い降ってます!。

 桑園では、スーパー銭湯に入って、のんびり過ごしますよー。
 ここ、何気に結構愛用していたりします。
 お風呂上りに、アイスとか食べて。
 のんびりなのです。

 その後、札幌でご飯を食べて、帯広へと向かうのですが、その前に、お隣のホームでイベントが有るのですよー。
 キハ183系「北斗」の定期列車は今日が最後になるので、最終列車のお見送りをしちゃいます。
 18:08発の「北斗22」号。
 ホームには、マニアの方が30人位…?。
 皆さん、沢山写真を撮っていました。
 車内を覗くと、自由席にはまだ空席が結構有るね。
 私は先頭車へと歩いて行って、発車を見送ったのでした。
 長ーい警笛を鳴らして、「北斗」は函館へ向け、発車して行きます。
Dsc_0006
 手を振ってお見送り。

 その後、反対側のホームから発車する「スーパーとかち」自由席の列に並んで。
 楽々座れたよ。
 今日がダイヤ改正前最終日って分かっていたら、廃止になる羽帯駅に直行したのですけど。
 全く意識していなくって…。
 先程の「北斗」にしても、たまたま偶然、居合わせただけ。
 車内では、またまたぐーぐー寝てしまい、南千歳から隣におじさんが座っていた気がするのですが、あんまり覚えていません…。
 にしても、私、朝からずっと、寝てばっかみたい。
 だって、眠いのですもん!。

 帯広のホテルは駅からすぐ近くなのですが、ちょっと離れたセイコマで夜食を調達しますよー。
 そんな感じに、夜は更けて行くのでした。
 こちらに続きます。

2018.04.10

だいたい過酷な選択を強いられる旅

 こちらから続いてます。

03/01
 昨日は、18:30にホテルのレストランを予約してしまったので、ご飯を食べに行きます。
 メニューを選ぶのが面倒になって、5,500円のカジュアルコースなんぞを食べたり。
 ドリンクもお高いので、合計すると、宿泊費を超えてしまってたような…(^^;。
 ご飯自体の満足度はそれ程高くは無いので、やれやれ、みたいな感じ。
 にしても、お客さんが他には2組しか居なくって、とっても空いているのでした。
 凄い静かだもん。
 レストランの帰り、外へ出てみると、ちらちらと粉雪が降っていて。
 きんとした寒さが、私は好き。
 かまくらの写真を撮っていたら、観光バスで中国からの団体さんが到着したよ。

 部屋に戻って、ベッドでごろごろネットしてると、低気圧のニュースが流れていて、お天気のこと、ようやく思い出したりします。
 津軽海峡フェリーのサイトを見に行ったら、何と!明日の午前中全ての便の欠航が決まっていました…。
 私が乗船予定の便はまだ決定していませんが、これはもお絶対に無理。
 その後、サイトは翌日まで更新されず、欠航が続いてたみたい。
 あー、もう!。

 時を同じくして、JALからメールが届きます。
------
■便情報 2月28日(水) 20:30現在
3月1日(木) JAL150便
青森 → 東京/羽田
定刻 20:40発 - 22:00着

青森空港 強風のため欠航となっております。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
-------
 ええっ。
 帰りの足があ!。
 慌てて函館空港からの便を検索すると、こちらも欠航。
 じゃあ札幌はと言うと、全便就航にはなっていますが、空席は残り僅かで。
 むむむ、札幌から帰ろうかなあ。
 念の為、JR北海道のサイトを見に行くと、「北斗」と「スーパー北斗」の終日運休のお知らせが出ていました。
 更に、新函館北斗~長万部の全ての普通列車が運休すると…。
 てことは、明日の大沼公園に電車は来ないということで。
 元々、ホテルからはバスで新函館北斗へ出る予定でしたし、函館までなら、なんとか行けそうですけどね。
 こうなると、もう新幹線しか有りません。
 新幹線は空席多数だったので、夕方の「はやぶさ」をトクだ値5で押さえます。
 これで何とか帰れますよー。
 でも、20,420円の出費は痛いのです。

 明日の予定としては、お昼に函館でご飯を食べる。
 そして、七重浜からフェリーターミナルへ出て、フェリーの復路券の払い戻しをする感じかな。
 なあんて思うのですが、道南いさりび鉄道は函館~木古内の終日運休を決め、更には北斗市と函館市の全ての小中学校の休校が決まり、状況は悪化する一方なのです。
 これは…。
 可及的速やかに、現地を離れた方が良いのでは…。
 本気で孤立しちゃいます。
 まあ、その場その場で判断しつつ、先に進むしか無さそうですねー。

 03/01の朝は、特に早起きはせず、温泉に入って、バイキングのご飯を食べます。
 会場は、中国の団体さんの他、日本人のグループもそこそこ居らっしゃいました。
 昨晩は、温泉で誰にも会わなかったのにな。
 バイキング、目の前で焼いているピザとかベーコンとか、リクエストで作ってくれるおにぎりが美味しかったです。

 このホテルのお風呂は、お高い宿に良くある、外との仕切りが全く無いタイプなので、景色がとっても良く見えます。
 まあ、ちょっと狭いですけど…。
 荒れた天気の中、目の前の池に水鳥さんがぷかぷか浮かんでいる、そんなシチュエーションなのですよ。

 それじゃあ、10:00のバスで離脱しましょう。
 新函館北斗までのバスきっぷは、ホテルのフロントで販売しています。
 バス停は、雪で埋まってしまいました。
Dsc_0034
 バスは派手なラッピングの高速タイプで到着し、窓にもラッピングが有るので、とっても外の景色が見にくいです(^^;。
 車内には、3人のお客さん。
 新函館北斗に着く頃、雪は雨に変わっていたよ。

 さあて、どうしようかなあ。
 この様子なら、函館に出ても問題は無さそうですが、この後、一体どーなるやら。
 「はこだてライナー」は、全便が普通列車で運転中。
Dsc_0035
 んー、やっぱ、帰った方がいいよね。
 選ばれし荊の道は、正しいのか過ちなのか。
 どれがベストだったかなんて、結果が出て初めて分かるわけですし。

 改めて、モバイルSuicaから特急券を予約です。
 トクだ値5の特急券は、えきねっと特典で、適当な列車に変更して、と。
 「明日への秘孔」を眺めて、改札を通ります。
Dsc_0036
 私は既に死んでいる…。
 ひでぶ。

 新幹線は順調に走って、あっという間に青森へ。
 特に天候が悪い感じは有りません。
 上越新幹線は、強風で運転を見合わせているとの情報が入りましたが…。

 ネットから、JALのダイナミックパッケージ、復路のキャンセルを依頼します。
 メッセージボードにその旨書き込んで。
 本当は、別の日に振り替えて貰えれば良かったのですけど。
 私にお休みが有りません。
 程無く返信が有り、結果的に7,190円の払い戻しとなりました。
 新幹線との差額は、約13,000円ですねー。
 それから、無駄になってしまったフェリーの片道分2,000円の損失がプラスされ。
 これは痛い!(^^;。
 まあ、お天気が原因じゃ、仕方が有りません。

 今回の旅で、津軽海峡フェリー在籍の全ての船に乗れる筈だったのですが、「ブルードルフィン2」が乗れずに残ってしまいました。
 旧「ブルードルフィン」時代に乗ってはいるのですけど。
 いつか、また。
 ここで夢見た沢山の未来、ひとつひとつ叶えて行きましょう。

 「はやぶさ」は、約3分の遅れで上野に到着して、私の旅は不完全燃焼なまま終わったのでした。
 14日以内に、また函館へ行けたら良かったけれど。
 ぎりぎり間に合いません…。
 次の旅は、旭川から帯広です!。

2018.04.02

μ'sを見に新宿駅メトロプロムナードへ

03/27
 今日は、新宿駅で途中下車です。
 お目当ては、これ↓でした。
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「ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX Ⅲ」発売を記念して、本日3/26(月)~4/1(日)の1週間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて大型ポスター広告と柱巻が掲出されます! 機会がありましたら是非お立ち寄りください。
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Dsc_0013
 Aqoursでは無い、μ'sの露出って久しぶりですもの。
 こういうのって、嬉しいな。
 東京圏に住んでるのって、それだけでチートみたいなものなんですよね。
 私なんて、会社帰りに、定期券で行けちゃうわけですし。
 地方住みだと、遠征の交通費が凄く大変!っていうのも、納得なのです。
 ちょっとだけ、申し訳ない気持ちに…。
Dsc_0009
 道行く人達の注目度は抜群で、老若男女、色々な人達が足を止めていましたよー。
 お気に入りの1枚を見付けて、アップで写真を撮る!みたいな。
 みんな夢中。
 いいなあ、これ。

 μ'sのCDは、この次のアルバムで最後になる筈。
 そうしたら、また何かやって欲しいと思うのです。
Dsc_0015
 木皿さんがランティス抜けてしまったのが、ちょっと心配では有りますけど…。

03/29
 また、献血に行きました。
 平日の午前中なので、血小板献血になって。
 Aqoursのクリアファイルを貰うのでした。
 2枚目。
 まだ全然残ってますねー。
 若い人を献血に呼び込む為のキャンペーンなのでしょうけど、うまくいってないのかなあ…。
 献血する人、特に若い人って、減る一方みたいなのです。

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