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2018年3月の6件の記事

2018.03.29

函館→大沼公園

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記から続いてます。

02/28
 雪の積もったベイエリアを歩いて、ご飯を食べに行くです。
 途中、でっかいラッキーピエロのお店の前を通って。
 ラブライブ!サンシャイン!!2期では、何故か函館が舞台になったりしたので、ここ函館にも、色々と聖地が出来ました。
 函館のお約束は、大体押さえている感じ…?。
 ラッキーピエロでは、作中に登場したバーガーの注文が増えたそうですしねー。
 その一つ、函館国際ホテルは新築工事中でした。
 ルビィちゃんが歌っていた場所とか、すぐに何処だか分かったりして、私も結構、函館通になって来たのかもっ。
 なんてね。
 今日は、特に聖地巡礼の予定は無くって。
 まあ、函館は元々が超有名観光地ですし、大先輩なGLAYの聖地なのですし。
 ちなみに、函館アリーナでGWに行われるSaint Aqours Snowのライブ、私は申し込みさえしていないので、不参加です…。

 今日は、カルベビでシスコライスを食べますよー。
 ランチタイムはドリンク付きなので、お得です。
 お客さんの全員が、シスコライスを注文していました。
 ボリュームたっぷり。
 美味しいよ。
 でもでも、気のせいか、以前よりも量が減っているような…。
 それとも、私が大きくなったのかなあ(^^;。

 とてとて歩いて、函館駅へと戻ります。
 この後は、もう、大沼公園のホテルへと直行なのです。
 ただ、電車の本数が少なくって。
 結構な待ち時間が有るので、函館駅を隅々まで歩いたりしつつ、時間を潰します。
 スイーツとか、チェックチェック!。
 楽しいね。

 …さすがに飽きた(^^;。
 なら、特急「北斗」で、先行しちゃいましょう。
 自由席なら、大沼公園まで1,160円で行けちゃいますし。
 夜食用に、駅弁を購入して、と。
 おばちゃんのお勧めを購入したのですが、私的にはハズレだったのが残念なところ。
 てことで、乗車です。
 自由席に座れたよ。
Dsc_0027
 来月、次のダイヤ改正で、キハ183系の「北斗」は定期運用から外れるそうなので、これが最後の乗車になるかもしれません。
 実際、そうなったのでした。

 大沼公園では、送迎バスの発車まで、少しだけ時間が有ります。
 雪が凄く積もっているね。
Dsc_0029
 駅前のお店を覗いて歩いて、名物の大沼だんごを購入。
 餡と正油。
 本当は、ここでしか売っていない胡麻と正油を買うべきだったのですけど。
 間違えました。
 日持ちはせず、今日中に食べなくちゃいけないそうなので、ちょっとプレッシャー。
 でも、意外にぺろっと食べられちゃいましたよー。
 おやつにぴったりなのです。

 送迎バスは私一人を乗せ、山の中へと走って、人の気配の全く無いホテルへと到着したのでした。
 この時点で、まだ15:00だったりとかしています。
 今日は、何人位泊まっているのかなあ。
 夕食のレストラン利用を聞かれたので、うっかり利用を申告してしまい、時間指定で席の予約までさくっと完了。
 うー、そんなにお腹空いてないけどなー。
 駅弁と大沼だんごも有るのにい。
 まあ、いっか。
 取り敢えず、お風呂に入ろー!。

 実はこのとき既に、天候は悪化の一途を辿っていたりするのですが、私はそんなこと、全く気にしていませんでした…。
 誰も居ない露天風呂で、のんびりしてましたもん。
Dsc_0030
 溜息のカーブをゆらゆらと彷徨う船は、果てない夢。
 粉雪をはらはらと散らして、運命を笑うの。

 こちらに続いてます。

2018.03.24

津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」乗船記

 こちらから続いてます。
Dsc_0024
 ここには、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森07:40-函館11:20、の乗船記があります。

02/28
 ホテルでは早起きして、昨日のうちに買っておいた、イギリストーストとカフェオレの朝ご飯。
 幸い、雪は降っていないみたい。
 ホテルの前にタクシーが停まっていたら、そのまま乗ってしまおうと思うのですが、見当たりません。
 取り敢えず、青森駅まで、10分程歩きます。
 東口には、タクシーが結構待機しているよ。
 青森駅の構内を覗いてから、大回りして跨線橋を渡ります。
 西口からの方が、タクシーの料金、お安いですもん。
 タクシーが居なかったら、また戻って来なくちゃいけませんけど…。
 1台だけ、ちゃんと待機していてくれました。
 ターミナル最寄りな新田までのバスは、まだ始発が動いていません。

 運転手さんに、「どちらのフェリーですか?」と聞かれて、津軽海峡フェリーを申告です。
 この運転手さんも、フェリーには何回も乗っているそう。
 さすが地元です。
 道すがら、「出発が朝早くて、良かったですよね」って。
 はあ、そうなんですかあ。
 何でも、台風並みの大型低気圧が接近しているとか。
 酷いことに、私はこの重要な情報を聞き流してしまい…。
 後で大変なことになるのでした。
 馬鹿馬鹿、自分の馬鹿!(^^;。

 ともあれ、料金940円にて、津軽海峡フェリーのターミナルに到着したのでした。
 乗船名簿を記入して、乗船券を購入します。
 明日、「ブルードルフィン2」で帰って来るので、往復にしておきましょう。
 4,220円。
 せめて、事前にネットから購入しておけば良かったのですけど…。
 間もなく、正面玄関から、バースまでの送迎バスが発車するそう。
 あんまりぎりぎりに来なくって、良かった良かった。
 まだちょっとだけ時間が有るので、2階のベンチで休憩します。
 レストランは、まだオープンしていません。
 目の前に泊まっているのは、「ブルーハピネス」です。

 送迎バスには、5人が乗車したよ。
 さすがに、船内までは連れて行って貰えません。
 ランプウェイで待機して、乗船可の無線が入ったところで、歩いての乗船。
 全部で5人。
 客室区画へは、わざわざエレベーターに案内されて、みんな揃って移動します。

 今日は、1グループ1部屋で使えちゃいますねー。
 私は、一番奥のお部屋へ。
 ここって、更衣室のスペースが無く、コンセントも有りません。
Dsc_0013
 テレビは有るので、テレビのコンセントを引っこ抜いて、充電に使ってました…。

 出航時刻が近付いたところで、デッキに出ますよお。
 それはいいのですが、デッキへの扉がどこも閉鎖されていて。
 脱出ルートが見付からない…。
 扉には鍵がかかってますし。
 うろうろして、案内所と同じフロア、後方の扉だけがオープンしていることに、何とか気付いたよ。
 「ブルードルフィン」の船籍って、青森なのですね。
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 「ブルーハピネス」と「あさかぜ5号」に見送られて、出航です。
 私は、寒さの中に身を置いて、遠ざかる青森の街を、ずっと眺めていたのでした。
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 その後は、船内をうーろうろ。
 何故か、ちっとも眠く無いのですもん。
 眠らなくていいなら、船首のビューシートに座って、前面展望を満喫するのもいいかもです。
 上等級の区画、通路も歩いてみて。
 明日の「ブルードルフィン2」は、上等級に乗っちゃおうかな。

 メダルの刻印機と、文庫本の自販機は健在です。
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 品揃えが、かなり薄いのですけど…。
 津軽海峡フェリーを舞台にしたコミックとかラノベとか描けば、ここに置いて貰えるのかも。
 誰か書いて下さい!。
 オブジェも色々と有りますよー。
 記念スタンプも装備です。
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 その後、折角なのでシャワールームを使ってみます。
 ブースが8区画も有るから、びっくりしたよ。
 先客が1名。
 ドライヤーに、シャンプーとソープの設備も有って、無料で使えちゃうのは凄いのです。
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 作りもゆったりしてますし。

 次は、ご飯。
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 自販機を眺めて、うにバター焼きおにぎり500円を購入です。
 おー、豪華。
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 結構美味しかったです。
 レンジの過熱に失敗して、まだ冷たい部分が有ったりしましたけど。
 ただ、やっぱりお高いかなあ。
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 かにめしは、しいたけ苦手なので…。
 やっぱり、人気なのはカップラーメンみたい。
 ちなみに売店も、結構長い時間開いています。

 その後は、お部屋でごろごろ。
 例の黒い枕を活用です。
 もう、間もなく、函館なのです。
 ここって、丁度いい乗船時間みたい。

 岸壁には、「ブルードルフィン2」が待機中。
 あれに、明日乗りますよー。
Dsc_0022
 きっちり24時間後に戻って来る予定。
 デッキで景色を眺めていたら、クルーが巡回して来て、徒歩下船の確認をされます。
 はあい。
 その直後、案内所前まで連行されて、デッキに留まっていることは出来ません。
 そだ、以前からそうなんでした。

 一般徒歩の下船は、積載している車の下船が全て終わった後になるので、時間がかかります。
 その旨の放送が何度も流れて。
 電車やバスの時間がぎりぎりの人は、申し出て下さい、なんて案内も有ったっけ。
 別に急ぎませんよお。
 さすがに、トレーラーのシャーシの下船までには降ろして貰えるみたい。
 定刻ちょっと過ぎ、11:24には下船出来て。
 青森と同じく、5人がエレベーターでクルーに誘導されます。

 ベイエリア行きの連絡バスは、30分以上先の発車なので、一度ターミナルへ行きましょう。
 売店やレストラン、賑わっていました。
 丁度お昼時ですものね。
 日替わりランチは、ワンコインでお得ですし。
Dsc_0025
 あ、いいな、これ。
 ちなみに、ここの売店、24時間営業ではなくなってしまったのですね。
 大昔は、食堂も24時間営業でしたけど…。

 函館駅行きの連絡バスは、ベイエリア先回りに変更されていて、新しく出来た新橋をさくっと走って行きます。
 便利になったにゃあ。
 ともえ大橋からは、函館駅や摩周丸を見下ろして。
 私が一人、ラビスタ函館ベイで降りたのでした。

 こちらに続いてます。

2018.03.21

仙台にて

 太平洋フェリー「きたかみ」苫小牧-仙台、乗船記から続いてます。

01/31
 中野栄の窓口では、帰りの新幹線、えきねっとの発券をして貰います。
 ここって、指定席の券売機は無く、みどりの窓口も改札口と兼用なので、なかなか大変。
 先客がお2人も居て、うち1人はおばーちゃんなので、なかなか順番が回って来ません…。
 まあ、電車の時間に余裕は有りますけどねー。
 いつもとは反対側の階段を下りて、住宅街をお散歩。
 食べ物屋さんが有ったら嬉しいんだけどな。

 仙石線では、敢えて座席には座らず、先頭車の運転席横に立って、ずっと流れる景色を眺めていたよ。
 配線とか確認しちゃうのだ!。

 仙台駅では、さくっと新幹線改札を通ります。
 仙台市内発の乗車券なので、途中下車出来ないことに気付いてしまい。
 ご飯…。
 仕方無いので、ささやかなカフェでカレーを食べたのでした。
 お店とメニューに選択の余地は無くって。
 後は、お土産に萩の月を買って。
 簡易パッケージ版の方が、お安くっていいのですけど、さすがに新幹線改札内での販売はしていませんでした。
 かもめの玉子の、バレンタインバージョンも買った。
 幹線のA席に座って、さくっと上野まで帰りましょう。

 これで、今回の小さな旅はおしまいです。
 今年最初の船旅は、随分と遅くなっちゃいました。
 迷い道から、やっと抜け出した気分。
 今を動かす力、信じてるよ。
 だからスタート!、みたいな感じ。

2018.03.13

札幌にて

 こちらから続いてます。

01/31
 ホテルにチェックインして、さっき買って来たケーキを食べつつ、明日の予定を考えます。
 やっぱり、帰りはフェリーにしたいよね。
 商船三井フェリーには乗りたくないので、却下。
 てゆーか、ナチュラルに夕方便の欠航が続いています…。
 新日本海フェリーも、寄港便はドック入りしていて休航。
 なら、太平洋フェリーなのですよ。
 ネットから予約をして、と。
 配船は「きたかみ」だったので、久しぶりにA寝台を選択してみます。
 全体的に空いていますが、A寝台だけが残席僅かになっていました。

 朝はゆっくり起きて、バイキングのご飯を軽めに食べて。
 のんびり出来るよう、チェックアウトが遅くてもOKなホテルを予約していました。
 ちょっとした買い物をして、すすきの駅の改札前で、同僚と合流なのです。
 地下鉄に乗りますよん。
 今回はあまり歩き回らず、大通公園の雪まつりの準備をちゃんと見れなかったのが残念なところ。

 ラーメン二郎札幌店って、札幌駅から歩いて行けるような場所に有ったのですねー。
 京王プラザホテルのすぐ近く。
 知らなかった!。
Dsc_0008
 雪の中、お外に10人位の行列が出来ていました。
 二郎の行列は名物ですけど、雪の中っていうのは新鮮。
 今日は同行者が居るので、待ち時間が凄く短く感じたよ。
 そもそも、同行者が居なければ、わざわざここへ来ることは無かったもん。
 野菜のキャベツも美味しかったりとかして、さすが北海道なのです。

 ご飯の後は、札幌駅に戻ります。
 同僚はもう新千歳空港から帰るので、30分後の快速「エアポート」のuシートを手配してあげて、お茶を飲みましょう。
 同僚はスタバに入ろうとするので、慌てて宮越屋珈琲の方へと誘導。
 ここ、入ってみたかったんだもん。
 超甘ったるいキャラメルラテなんぞを飲みつつ、今日までの旅を振り返ったのでした。
 同僚は、色々と満喫したみたい。
 私は、ご飯を食べに来ただけ、みたいな感じなのですが…。

 同僚をお見送りして、私も移動を開始しますよー。
 札幌駅前ターミナルから、高速バスでダイレクトに苫小牧西港フェリーターミナルへと向かいましょう。
 それでは、太平洋フェリー「きたかみ」苫小牧-仙台、乗船記に続きます。

2018.03.10

青森

02/28
 てことで、津軽海峡フェリーに乗りに行きます。
 ようやくだあ。
 青森から1往復して、未乗のフェリーを片付けてしまいます。
 なんなら、2往復しちゃう?。
 でも、結果的に、そう簡単には行かなかったのでした…。

 出発は、羽田18:25発のJL149ですよー。
 かなり遅めの出発なのですが、朝は会社でお仕事をして、一度家に帰ろうって魂胆だったり。
 でもでも、トラブルが発生して、会社から羽田に直行です…。
 何か、いつもトラブルばかり起きてるよー(^^;。

 サクララウンジで時間を潰すと、出発は10分遅れになっていました。
 最後部席を指定していたので、優先搭乗でさくっと乗ってしまいます。
 今日は、かつかつの満席ですねー。
 いつも、隣に誰も来ないような席を指定するのですが、今日はさすがにそうもいきません。

 雪降る青森には、定刻での到着となりました。
 JRバスで、青森市街へと向かいます。
 青森駅の一つ手前、新町一丁目で降りると、料金が10円お安いのですねー。
 私はたまたま、ホテルの最寄りが新町一丁目だったので…。
 周囲を歩いて、晩ご飯を食べられるお店を探すのですが、特に入りたいようなお店は有りません。
 てゆーか、お店自体があんまり無いの。
 吉野家かガスト位だあ。

 ホテルにチェックインする前、コンビニでイギリストーストを買ったよ。
Dsc_0001
 明日の朝ご飯ね。
 早起きしなくっちゃ、なのです。

 それでは、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記に続きます。

2018.03.09

LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!

03/09
 船橋のヨーカドーで、イギリストーストを売っていたよ。
 早速買っちゃいました。
 30%引きでしたし(^^;。
 青森フェアをやってたみたい。
 懐かしいな。
 なんて、先週、津軽海峡フェリーを乗りに行ったとき、イギリストーストを買ったのですけど。

 02/20から「LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!」ていう、献血をするとクリアファイルが貰えるキャンペーンが始まりました。
0220
 わ、新規描き下ろしなんだ。
 ほ、欲しい!。
 でも、私は献血をしたばかりだったので、03/07まで献血が出来ません…。
 ぐぬぬ(^^;。
 2週間も残ってるかなあ。
 タイミングの悪さを嘆くのでした。

 やきもきしつつも、3月になったら、キャンペーンのことなんて、すっかり忘れてしまって。
 こら。
 献血依頼のメールが来て、ようやく思い出したりします。
 メールの文面を見る限り、千葉の献血ルームには、まだ沢山残っていそう。
 ほっ。
 にしても、献血可能になったら、速攻で依頼のメールが来るのですねえ。

 今日の昼下がり、雨の中、船橋の献血ルームへ行きました。
 がらがらです。
 午後の遅い時間だと、やっぱり血小板献血にはならないみたい。
 400mLの全血で抜きたそうでしたが、残念、まだ全血は出来ません(^^;。
 血漿献血だと3サイクルで済むので、いつもよりずっと楽でした。
 クリアファイルも貰えたよー。
 わい。
 受付で「ラブライブプレゼント希望」って申告するのが、かなり恥ずかしかったけれど…。
 問診表に、「ラブライブ」って記入されますし(^^;。

 そうそう。
 アニメ「宇宙よりも遠い場所」の、南極観測船で「吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度」を超えて行くシーン、さすがに船酔いの描写は控え目でしたねー。
 会話が出来ないと、お話が進みませんし…。
 船酔いしていると、本当に死にそうになりますもん。
 世界の全てを呪いたくなります。
 でも、それをすぐに忘れて、また船に乗ってしまうとゆー…。
 ちなみに私は、南極関係の方と知り合いだったりしたので、こんなハガキを頂いたりしました。
20171104_0007
20171104_0008
 昭和基地としらせの消印、日付が元日になっているのが、ポイントなのです。

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