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2017年12月の4件の記事

2017.12.30

門司からあき亀山へ

 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記から続いてます。

12/11
 門司駅の改札で青春18きっぷに日付を入れて貰い、09:07の下関行き電車に間に合いました。
 関門トンネルをくぐって、すぐ下関へと到着なのです。
 ここで、約50分の待ち合わせとなります。
 今日の行程で、まとまった時間が取れるのは、ここ下関だけ。
 後は、16:51の白市まで、接続時間は全て10分以下、乗りっ放しなんですよね。
 ご飯なんて、食べている時間は有りません。
 なので、下関では、エキナカでのんびりコーヒー飲むです。

 と、その前に。
 お隣のホームに「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停まっているのが見えたので、いそいそと覗きに行くよ。
 実物、初めて見たです。
 キラとかキサイネとか、目新しい形式が付いていて。
 もう、間もなく発車しそう。
 先頭車両付近では、1日駅長さんによる出発式が行われています。
Dsc_0069
 報道やマニアの人達は全く居らず、JRの関係者さんしかホームには居ません。
 一緒に発車合図をするのは、副駅長さん。
 そっか、正式な駅長さんが参加したら、駅長さんが2人になっちゃいますものね。
 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は大きく警笛を鳴らし、山陰本線経由で京都へ向け、ゆっくりと発車して行きました。
 私も、手を振ってお見送り。
 車内には、数組のお客さんが見えたよ。
 良い旅を~。

 それじやあ、10:01発の岩国行きに乗りましょう。
 到着は、13:17です。
 途中の徳山で、ちょっとした停車時間が有るので、それが楽しみ。
 なのですが、小月で防護無線を受信し、そのまま抑止になってしまい…。
 12分延で運転を再開したものの、徳山の停車時間が殆ど吸収されてしまったのでした。
 残念。
 途中で見えた山陽オートが、周囲に何もないところに有って、びっくりしたり。
 まあ、爆音が出ますものね。
 ここならナイター開催も可能だって、オートレースに詳しいお友達が言ってたっけ。
 私の地元、船橋オートは、既になくなってしまいました…。

 にしても、この115系、もおきょーれつに暖房が効いていて。
 おケツがほかほかなのですよ。
 てゆーか、熱いです。
 暑いを通り越してるもん。
 途中で降りたくなっちゃった…。

 でも、山陽本線を通るのは久しぶりで、厚狭~宇部の廃線跡を懐かしく眺めつつ。
 かつてここを、九州から直通の宇部新川行が走っていたのですよねー。
 今では考えられません。
 瀬戸内海も時々見えて。
 楽しいよ。

 瀬戸内と言えば、AKB48グループ(?)のSTU48は、何と船上劇場が本拠になるということで、本当に船を造っているそうなんです。
 新造なのか改造なのか、まだ良く分かりませんが、お友達にSTU48の船通信という公式ブログを紹介して貰って。
 担当の方が、船の建造について、色々と語っているのが興味深くって。
 恐らく、最初は船に関して素人さんだったと思うのですが、法規やその他諸々の現実に向き合う様子は、凄く参考になります。
 船の豆知識としても、楽しめちゃいますよお。
 船通信→https://sns.emtg.jp/stu48/stu48/mypage

 てことで、横川からは可部線に乗り換えです。
 あき亀山まで行くよ。
 大昔に三段峡までは乗車済みなのですが、一度廃止になってから復活した区間、やっぱり気になります。
 途中までは満員で、最後部から景色を眺めつつ。
 可部からあき亀山はがらがら。
 てゆーか、3人しか乗っていません…。
 折り返した電車には、2人だけ。

 あき亀山の駅前は、本当に何にもなくって。
 片側は林、片側は住宅街。
 留置線が何本か。
 何だか中途半端なのです。
 勿論、お店なんて有りません。
 お腹空いたなあ…。
Dsc_0078
 うろうろしていたら、ちらちらと雪が降って来たりして。
 三段峡方面を覗いてみると、まだ線路が残っていたよ。
 そのまま、折り返し列車で戻ります。

 帰りは、横川では無く、せこく新白島で降りて、後続の岡山行きの座席を確保です。
 すぐ、がらがらになっちゃいましたけどねー。
 広島空港18:05のJALで帰るので、白市までは青春18きっぷを活用します。
 特典航空券で予約をしているのですが、最終便は満席で取れませんでした。
 白市までは、セノハチを超えて、結構時間がかかります。
 広島空港、遠いですっ。
 途中、中野東なんて駅が有るのにびっくりしたり。
 東中野を、通勤で毎日通ってますもん。

 白市では、改札を出てすぐの乗り場にバスが停まっていました。
 乗り換えには1分もかかりません。
 ICOCAとPASPYは使えるのですが、Suicaは使えないのが残念なところ。
 広島空港では、のんびりとお好み焼きを食べて、ちょっとだけサクララウンジに寄って、あっという間に東京へと運ばれたのでした。

 おしまい。

2017.12.22

名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記

 こちらから続いてます。

12/10
 ここには、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港19:50-新門司08:30、の乗船記があります。
Dsc_0047
 初めての「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」なのですよ。
 「フェリーおおさかⅡ」には就航直後に乗船したのですが、それから1年以上も経ってしまいました。
 名門大洋フェリー自体、以前はシティラインカードのポイント特典を貰えた位に乗船していたのですが…。
 西日本の航路って、いつも混んでいるのですもん。
 やっぱり北海道が好きですし。
 ただ、全く乗らないわけにも…。
 それじゃイヤ、もうイヤだよ?。
 イヤ!。
 てことで、ファーストS (シングルルーム)をインターネット割引で予約したです。
 キャンペーンで割引になり、8,560円でした。

 ニュートラムのフェリターミナル駅からは、連絡通路をとてとて歩きます。
 ここも、随分と発着のフェリーが減っちゃいました。
 名門大洋フェリーとオレンジフェリーだけ、なのですもん。
 今日は、「おれんじ8」が一緒に見えますねん。

 WEBから予約はしたものの、予約確認書の印刷をすっかり忘れていたので、窓口で予約番号を申告します。
 乗船券を発行して貰いました。
 出航まで、まだ1時間以上有りますけど、既に乗船開始になっています。
 長い通路を歩いて、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」へと。
 念の為に、船名を確認して、と。
Dsc_0048_
 ん、間違いないね。
 風が強くなり、通路の屋根の隙間から、雨が吹き込んで来るのが辛いところ。

 船内の案内所では、船室のキーを受け取ります。
 ここは、カードキーでは有りません。
 キーに船名が入っていないのは、ちょっと残念、かな。
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 物理キーだと、翌朝の回収が面倒ですけど、入港が近付いても特に回収の案内は無くって、待ちきれなくなった私は、案内所へ出向いて返却しました。
 随分と早くから回収する会社が多いのに、ゆったりなのです。

 船室には、一般のホテルと同様の装備が揃っていて、船に乗っていることを忘れそうになります。
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 瀬戸内では、殆ど揺れませんし。
 さすがに、トイレとシャワー、冷蔵庫は有りませんけどね。
 それは料金の関係なのです。
 洗面台と個別制御のエアコンが有るのは、すっごく助かりますよお。
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 コンセントは2つ。
 靴ベラまで有りますもん。

 ただ、壁が薄いのは仕方なくって、お隣の部屋、壁越しに接しているベッド上の動きが、妙にリアルに伝わって来て…。
 自分と同じ部屋に誰か居るのか、一瞬ギョッとしましたもん(^^;。
 あと、立派なパンフレット類の冊子が置かれているのですが、お風呂やレストランの営業時間の一覧が無いのは、ちょっと不便だったかな。

 船内Wi-Fiは、さすがに接続が不安定で、何度も切断して、その度に再度のログインを求められてしまいます。
Screenshot_20171210215449
 これは仕方無いですね。
 最低限、繋がってくれるだけでも有難いのです。

 テーブルの目立つところには、「船内禁煙マナーのお願い」が置かれていて、商船三井フェリーの火災死亡事故を踏まえ、直火を使わないフェリーで最大の火災原因がタバコの火で有ることに触れ、厳しめのお願いが書かれていたよ。

 出航前に、船長さんの簡単な挨拶が有って、蛍の光のメロディーが流れる中、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は出航です。
 雨降りなので、デッキには出ませんでした。

 レストランを覗いてみると、丁度、運動部の学生団体さんが入場するところでしたが、私も続いて入場します。
 夕朝バイキングセット券2,100円を購入。
 今回は、船内でご飯なのです。
 食事中の札を渡してくれるので、席に置いておけば、場所の確保は出来ますよん。
 まあ、今日はかなりの余裕が有るので、席の心配は有りません。
 例によって、でっかい熊のぬいぐるみが、イスを占領していたりもして。

 夕食のバイキング、品数は豊富で、何かが無くなると、代わりに別のメニューが追加されるので、結構楽しく食事が出来るかと思います。
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 デザートも豊富でしたし。
 全種類は食べられませんでした。
 アイスとか食べてない。
 なんて、私はバイキングをあまり好まないので、阪九フェリーの方が好きなのですけど…。

 翌朝も、前回の乗船の時と同様のメニューでした。
 ひじきとかきんぴらとか煮豆とか、和食メニューが充実です。
 何気にカレーが美味しかったり。
 売店では、数量限定で、おにぎりやサンドイッチを販売しているって、放送で案内が流れていたよ。
 実際に売っているところは見れなかったので、次回の乗船のときは、そっちを採用しましょうかあ。

 船内、人は多く感じますが、全等級にほぼ空席が有るので、混んでいるわけでは有りません。
 団体さんも、特に目立たなくって。
 海外の方々が居ないから、なのかも。

 私は、船室に引きこもって、ずっとごろごろだらだらして過ごすのでした。
 長い通路を歩いて、レストランやお風呂との間を行き来するのが、何気に楽しかったりとかして。
 お風呂は結局、夜に1回しか入らなかったなー。
 ちょっと手狭で、混んでいると気を遣うのですもん。
 シャワーなら、下船までずっと使えますが、使ったことが有りません。

 船内でのイベントは、特に無かったみたい。
 写真撮影用のスペースって、今ではデフォになったみたいですねー。
Dsc_0055
 程なく、明石海峡大橋通過の案内が聞こえて来ました。
 展望ラウンジが空いていれば、ゆっくり景色を眺めることが出来ますね。
Dsc_0059
 ここの航路では、基本、窓の有る船室を利用したことが無いので…。
 あんまり景色も見ていません。

 てことで、あっという間に新門司なのです。
 夢見が悪く、訳が分からない悪夢にうなされたりしつつ…。
 デッキに出てみると、不機嫌そうな海と風で、何かもお、滅茶苦茶寒いですっ。
Dsc_0060
 風が本気の冷たさで!。
 慌てて、船内に戻ってしまったのでした。
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 でもでも、気持ちが海に沈んでも、熱自体は冷めないのですよお。

 接岸してから、またデッキに出てみると、遠くにオーシャン東九フェリーが見えます。
Dsc_0065
 船名を確認しようとして、私が昨日乗っていた「フェリーどうご」だって思い出したりして。
 当たり前ですね。
 ちょっとした再会なのですよ。

 車両デッキの開放は接岸後なので、車と同乗の人達はロビーで待機中。
 徒歩下船した私達は、送迎バス2台、貸切バス2台に分散します。
 雨が降っているので、門司駅北口での発着は助かります。
 目の前すぐが、駅へと続く階段ですもん。
 5名程が下車して、私は09:07発の下関行きに楽々間に合いました。

 そうそう、旅から帰るとメールが届いていました。
------
【名門大洋フェリー】ご乗船ありがとうございました
この度は弊社フェリーきたきゅうしゅうⅡにご乗船いただきまして誠にありがとうございます。
下記の内容をご確認ください。

乗船日:大阪南港発 2017/12/10

またのご利用、心よりお待ちしております。
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 これだけのシンプルなメールなのですが、随分とマメなのです。
 私なんぞより、ずっとマメです。
 宮崎カーフェリーのときも、同じメールが届けられたにゃあ。

 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。


2017.12.13

徳島から大阪南港、バスと私鉄の旅

 オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記から続いてます。

12/10
 徳島駅に着いたら、クレメント5階の洋食屋さんへ行って、ご飯を食べます。
 お腹空いたよー。
 シンプルフェリーは、食べ物関係、辛いのです。
 私は、偏食ですし。
 お腹いっぱいになったし、ゆっくりくつろげましたあ。
 バイトのおねーさんが、賄いを食べているのを眺めつつ(笑)。

 駅の券売機では、青春18きっぷを購入。
 8枚も発券されたから、びっくりしたよ。
 注意書きとか、アンケートとか。
 平行在来線、かなり3セクに移管しちゃいましたからねー。

 この後の行程は、駅前15:00発の高速バスに乗車です。
 三宮まで行くのだ。
 本当は、難波の方が面倒無いのですが、難波行きのバスがかなり混んでいたので、三宮を採用です。
 スマホにWeb乗車票を表示させてバスまで行ったら、私は2号車の指定だったのでした。

 程無く2号車が到着して。
 本四海峡バスの担当便です。
 お隣の席には誰も来ません。
 のんびり。
 鳴門海峡、渦潮は見えなかったね。
 明石海峡では、でっかい自動車運搬船が見えました。

 高速舞子に着くと、半分近くの方が下車されて。
 この先は渋滞で、トンネルに迂回するそうですし、急ぐ人はJRを使うように案内が有りました。
 私は、そのまま乗って行くよ。
 あんまり余裕時間はないけれど。
 舞子は飽きたあ(^^;。
 やきもきしつつも、ちゃんと定刻に、三宮BTに着きました。

 阪神の神戸三宮駅まで移動して、と。
 記憶を頼りに歩き始めたら、全く逆方向だったことが判明したり。
 私、駄目だなあ(^^;。

 ちなみに、三宮なんだか三ノ宮なんだか、使い分けがイマイチ良く分かりません。
 まあ、私のかつての勤務先も、駅は阿佐ヶ谷ですが、住所は阿佐谷でしたし。
 地元の西船橋なんて、駅は西船橋なのに、住所は西船とか略されちゃってます…。

 あまり乗る機会の無い阪神、始発の近鉄奈良行きが停まっていたので、座ります。
 本当は、先発の直通特急難波行きの方が、早くて若干安かったのですけど。
 気付きませんでした。
 まあ、近鉄車両に乗れましたし。
 尼崎では、増結も体験出来ちゃいました。
 隣のホームに停まった各停の車内を通り抜けて、更に隣の急行に乗り換えて行く光景を珍しく眺めて。

 九条では、地下鉄中央線に乗り換えです。
 ちょっと歩きますが、傘は要らない配慮が有るので、助かります。
 ここ九条って、阪神でも中央線でも、近鉄の奈良方面行きが来るのですね。
 萌えます。
 運賃は、阪神経由の方が50円安いです。
 私が乗った車両は、また近鉄車だったよ。

 乗り換えのニュートラム、ぴんくかおれんじか迷って、ぴんくの編成に乗ります。
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 トレードセンター前では、対向に積み残しが出ていました…。
 わ、何か凄いイルミネーション列車が来た!。
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 まさに今日から運行開始なのだそう。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港-新門司、乗船記に続きます。
 「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」も、初めての乗船なのですよ♪。

2017.12.09

冬の旅へと…

 先月からずっと続いていた、超絶忙しい状況、取り敢えず終わったです。
 もう、仕事したくないよー(^^;。
 雑用が山のように溜まったもん。
 アニメの録画を、消化するだけでも大変なのです。
 心は何処へも旅立てなくなるね。

 他には、歯医者さんの定期検診を予約したり、献血ルームの予約をしたり。
 歯医者さん、何と1ヵ月も先の日付を指定されて、そんなに流行っているのか、ちょっとびっくり。
 献血は、相変わらず依頼のメールが沢山来るので…。
 今回も血小板献血でしたが、「前回同様、2人分お願いします」って言われちゃいました。
 えっ。
 いつも、2人分抜いてたですかあ。
 初めて知ったです(^^;。
 あの機械、終わるまで時間がかかるのですよねー。
 ずっと寝てられれば楽なのですけど、寝ると血流が細ってエラーが出るので、起されます…。
 私は血管が細いらしく、担当の方が採血に使えるポイントを見付けられず、ベテランの方が応援に来たりしてました。
 血管は細いのに、血小板は大量に保有しているとゆー、人体の神秘なのですよ。

 それから、年末年始の旅の予定を考えます。
 青春18きっぷを友人とシェアする約束なので、久しぶりに青春18きっぷの旅をするよ。
 まだ乗ったことのないフェリーと組み合わせて…。
 行程に合わせて、高速バスと飛行機の予約もします。
 決済が怖くって、すぐに支払い期限を過ぎちゃうの。

 それでは、オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記に続きます。
 疲れがかなり残っているけれど。
 勢いでとにかく出発だ!。

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