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2017年10月の9件の記事

2017.10.11

「どこかにマイル」最終日にフライトを繰り上げます

 こちらから続いてます。

09/21
 今日も、旅先の私としては早起きをして、お風呂に入って、朝ご飯を食べて。
 他の宿泊者の皆さん、本当に朝が早くって、私がご飯を食べている間に、ほぼチェックアウトが終わっていたみたい。
 旅行に燃えてます!、って感じだよ。
 私はですね、んーと、09:00でいーや。
 これでも、十分早いと思うのですけど。
 今日はもう、帰るだけ。
 寄り道しながら、帯広空港を目指します。

 相変わらずの雨ですが、実はまだ傘を使うまでには至っていません。
 私が、車から全然降りない、っていう理由も有りますけど…。
 今日はきっと、途中から雨は上がる筈。

 硫黄山を右に見ながら、川湯温泉駅方面へと向かいましょう。
 白い岩だらけの山肌から、噴煙が上がっています。
 硫黄の匂い。
 でも、私は硫黄山をスルーです。
 川湯温泉の駅まで行ってみましたが、駅の喫茶店オーチャードグラスは、まだオープンしていなかったので、そのまま運転を再開します。

 行きとは気分を変えて、阿寒湖経由にしてみたよ。
 なのですが、別に阿寒湖に寄ったりはせず、ただもう、ひたすらに運転を続けて。
 一度走り出したら、なるべく止まりたくないのですもん(^^;。
 途中、セイコマでアイスコーヒーを買っただけ。

 ナビの指示通りに走っていたら、何となく、足寄から道東自動車道に乗ってしまって。
 あ、しまった!。
 この区間って、無料じゃ無いですよねー。
 仕方ないので、そのまま池田まで進んじゃいます。
 620円損したあ(^^;。
 別に急いでませんもの。

 池田では、取り敢えず池田駅前へ行ってみよう。
 駅前のレストランよねくらは定休日でした。
 なら、池田ブドウ・ブドウ酒研究所へ行きますよー。
 通称ワイン城。
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 車なのでワインは飲めませんけど、ご飯を食べるのです!。
 運営が池田町直営で無くなってから来るのは初めて。
 楽しみなのです。
 ステーキとハーフバイキングをゆっくり楽しんで、充実したデザートを味わいます。
 プリンやパンナコッタ、ゼリーの空き瓶が、机にどんどん並んで行きます。
 ちょっと恥ずかしいよーな…(^^;。
 窓からは、札幌へと向かう「スーパーおおぞら」が見えました。
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 屋上の展望台へ上がると、海外からの観光客で賑やかだったよ。
 後方には、ぶどう畑が広がっていて。

 さあて、この後はどーしようかなあ。
 フライトは20:10なのですが、何かもお、家に帰りたくなって来ました。
 またかい。
 もう行きたいところは無いですし。
 考えてみたら、「どこかにマイル」って、あくまでマイル利用の特典航空券なので、前の便に空席が有れば、変更が可能なのですよねー。
 フライトのスケジュールを調べてみると、13:50には間に合わないけれど、15:30には丁度いい感じ。
 空席も多数です。
 よしっ。

 てことで、ナビをセットして、途中で給油しつつ、空港に戻ってしまうのでした。
 念の為、無料の駐車場に車を停めて、搭乗便変更の手続きを先に済ませてしまいます。
 フライトまで、丁度1時間。
 安心して、レンタカーを返却したのでした。
 満喫したよー。
 給油は1回のみで、30.65Lを@127にて3,893円。
 走行距離は560kmになりました。

 結局、予定より04:40も先走りして、帰路につくことになりました。
 帰りも非常口座席でぐーぐー寝ます。
 CAさんに、ドリンクのサービスが出来なくてすいません、なんて言われてしまいましたが、元々、そのつもりは有りませんでしたから…(^^;。
 羽田からのリムジンバスは夕方の渋滞で、首都高は空港西上がりの東海戻りをしたりしつつ、いつもの倍の時間がかかってしまいました。
 それでも、本来の予定ならまだ帯広空港に居る時間に、家に帰って来れて。
 わい。
 旅の終わりは、あっさりとしているのでした。
 おしまい。

2017.10.09

SUN!SUN!サンシャインCafé(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 沼津駅の改札口を抜けると、すぐにBellmartが有ります。
 凄く目立つところに、のっぽパンのでっかいポスターが貼ってあって。
 明日、06/13は鞠莉ちゃんのお誕生日なので、関連したポップもいっぱい出ていて。
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 楽しいの。
 更に、Aqoursウォーターと寿太郎みかんジュースも進出していました。
 私も早速、購入したよ。

 駅前を歩いて、東海バスオレンジシャトルの窓口へ行って、「あわしまマリンパック」を買いましょう。
 これは、マリンパーク入園券とバス往復乗車券がセットになった、お得な切符なのです。
 明日、帰りは伊豆長岡へ抜けてしまう気がしますけど、折角なので、こちらを購入しておきましょう。

 「スーパービュー踊り子」と普通列車を乗り継いで追い掛けて来た友人と合流して、まずは蛇松線の廃線跡をちらっと覗きに行きます。
 途中、ゲーマーズのリトルデーモン店もチェックして。
Img_8037
 駐車場建設予定地の看板が、何故かAqoursだったりしました。

 この後は、お約束のSUN!SUN!サンシャインCaféへ。
 ここに来るの、もう3回目かな?。
 それはいいのですが、店員さんの人数が少ないらしくって、なかなか中へ入れて貰えません。
 空席は沢山有るのですけどねー。
 何故か、入り口で待機なのですよ。
 注文してから、あんまり時間がかかるとバスの時間に間に合わなくなってしまうので、ちょっとドキドキ。
 でも、オーダーを通すと、すぐに持って来てくれました。
Img_8040
 私は、鞠莉ちゃんのドリンクと堕天使の泪を頂きます。
 楽しいね。

 フィギュアの数がかなり増えた日産レンタカーの営業所を覗いて、ラッピングのバスを待ちます。
 バス停も、やっぱりラブライブ!だね。
 今更気付きましたけど、バス停のこの並びって、ユニット毎なのですね。
Img_8043
 学年毎なのかと思ってました。
 千歌ちゃんのアナウンスが流れるラッピングバス、行き先の木負農協が、何て言っているのか、今までどーしても聞き取れなかったのですが、今回やっと判明したです。
 「きしょうのうきょう」なんだあ(^^;。
 ポイントポイントで流れる千歌ちゃんの放送を聞きつつ、バスは内浦地区へと進みます。
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 バス車内には、聖地巡礼マップが置かれていたよ。

 マリンパークで下車して、鞠莉ちゃんのバースデーイベントで盛り上がっている、あわしまマリンパークに突入なのですよ。
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 こちらに続いてます。

2017.10.08

■ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「ネクストステップ」

 初回から、泣いたり叫んだり、いきなりみんな大変なのです。
 廃校のウエイトは、思った以上に大きいみたい。
 私としては、スクールアイドルとしての活動をメインにして、廃校はスパイス程度の方が嬉しかったかなあ。
 内浦では、集められる人数にも限りは有りますし。
 バスの本数の少なさが、そのまま現実の厳しさなのです。
 その辺りは、ホテルオハラの宿泊者送迎バスと、組み合わせたりは出来そうですけどね。

 鞠莉の隠し事、長く引っぱたりせず、すぐにみんなへ伝えてくれて、良かった良かった。
 そういうのって、大切だと思うのです。
 果南はすぐに気付きましたし、ダイヤも事情は察してくれて。
 その辺りは、さすがに長い付き合いの3人って感じで、嬉しかったよ。
 鞠莉の計量も出来ちゃう果南が眩しー。

 千歌のことは、梨子がしっかり面倒を見てくれて。
 お隣りさん、なのですものね。
 ちなみに、曜の出番は後でちゃんと有りました。
 良かったあ。
 学年の繋がりって、大切ですもん。
 朝礼のとき、遅刻の千歌を待つ曜と梨子の表情とか、似た者同士って感じで楽しかったよ。
 ラストの鉄棒も。
 あれ、生唾飲み込む音が聞こえちゃいそう…。

 あと、善子の私生活が、色々と大変そう。
 大変ってゆーか、生々しい恥ずかしさが有ります。
 親バレはちょっとなあ(^^;。
 善子ってば、メンタル強いのです。
 後は、ストレッチも頑張って!。

 今回、1話ってことで、お約束の台詞がいっぱい出て来て。
 出し過ぎて、ちょっとくどい感じは有りました。
 次からは、もっともっと新しいものを見せて貰えると嬉しいです。
 決め台詞は、多いに越したことは有りませんもの。
 廃校、輝きたい、μ'sってワードも、出し過ぎるとさすがにくどすぎるので、バランスを大事にしつつ、日常描写とライブシーンに期待なのです!。

 ラブライブ!予選突破の記念品は、二色ボールペンなのですかあ。
 それって、第1回からの伝統なのかしら。
 上に進むと色が増えるのは、何気に面白かったりしました(^^)。
 安田屋旅館や松濤館の景色も、凄く懐かしかったよ。

2017.10.07

きゅーくつな場所から出ておいで!(中札内→川湯)

 こちらから続いてます。

09/20
 芽室でお昼ご飯の後、マップでたまたま見付けたSLの展示を見に行ってみます。
 拓殖鉄道のSLなのですって。
 鹿追駅跡に、8600型のSLが展示されていました。
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 あ、これが拓殖バスの起源なのですねー。
 すぐ近くには、拓殖バスの車庫が有りますし。
 説明を読むと、昭和43年と、かなり早い時期に廃線になっています。
 見切り、はやっ。
 線路は芽室に繋がっていたのかと思ったら、新得だったので、ちょっとびっくり。
 でも、地図を見てみたら、確かに新得の方が近いのですよね。
 今日の目的地は川湯温泉なのに、私が凄く遠回りをしちゃってます。
 反対側は、上士幌まで繋がっていたとか。

 てことで。
 中札内の宿で目覚めた朝は、07:00にご飯をお願いして有ったので、1階に降りましょう。
 トーストと、簡単なおかずが既に用意して有ったよ。
 トースターが空くのを待って、パンを焼いて。
 暖かいコーヒーを貰って、窓の外の森を眺めます。

 地面がもぞもぞ動いているので、よーく目を凝らしてみると、どうも野ネズミみたい。
 暫くすると、エゾリスが登場して、野ネズミを追っ払っていました(^^;。
 その後、エゾリスがもう一匹。
 エゾリス達は台の上の餌が目当てなのでしょうけど、あちこち激しく動いて、地面を駆け抜けたりとかしています。
 落ち着きが無いのです(笑)。
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 ご飯の後、私もしっとりと濡れた森の中をお散歩して。
 心に余裕が持てると、穏やかな日になるよ。

 それじゃあ、出発しますよー。
 今日の宿は、昨晩、ネットから予約したです。
 ナビをセットして、と。
 お昼ご飯を芽室で食べたいので、その前にお風呂に入ろう。
 芽室には、早朝営業のスーパー銭湯が有るのですが、ここって10:00になると一旦閉まってしまうのですよね。
 なので、帯広市内へと向かいます。
 雨の中、無料の帯広・広尾自動車道を走って行くよ。
 丁度、オープン時間の10:00に着きました。
 のんびり。

 その後、芽室へ移動して、ご飯です。
 前回、コーン炒飯を食べに来た洋食のレストランが良さげだったので、今日は別メニューを試してみたくて再訪なのです。
 こちらも、オープンしてすぐの到着になりました。
 ご飯、美味しかったよ。
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 お安いですし。
 それに、お客さんが次々と来店して、あっという間に満席になってしまいました。
 店内は個室的な作りなので、他のお客さんの姿は殆ど見えませんけど…。

 さーて、再び移動を開始っ。
 先述のSLを見て、道の駅ピア21しほろで休憩です。
 ここでお土産を買おうか、結構悩んだりとかして。
 美味しそうな軽食が各種有って、試してみたかったのですが、お腹が全然空いていません…。
 次の楽しみにしておきましょう。
 ここの道の駅って、最近になって移転してますよね。
 以前は、もっと手狭だった筈ですもん。

 次はしほろ温泉プラザ緑風で休憩です。
 この時点で、14:00。
 また、お風呂に入ろー!。
 のんびりとした旅なのでっ。
 それはいいのですが、ここから今日の目的地の川湯温泉まで、まだ200キロも有ることが発覚したり。
 何か疲れたあ。
 もう運転したくなーい。
 てゆーかですね、そもそも川湯温泉を予約した、私の距離感覚がおかしいのですけど。
 だって、安かったんだもん!。
 ここ、しほろ温泉に泊まれないかなって思うのですが、空室が有りません。
 諦めて、先へと進むのでした。

 本別から、無料の道東自動車道に乗って、ずんずん進みますよー。
 トンネルいっぱい。
 ナビには途中の白糠までしかデータが入っていなくって、その先の阿寒までは圏外(?)だあ。
 私はイオンの釧路昭和店へ行きたいのですが、データにない釧路外環状道路に乗ってしまい、目的地のイオンを右手に見つつ、10キロ近く先まで連れて行かれてしまったのでした…。

 イオンへ行きたかったのは、泉屋のスパかつを食べたかったのでっ。
 もうかなり前、スパかつの量の多さに死にそうになった記憶が有るので、相当な覚悟をもって注文したのですけど。
 何か、さくっと食べてしまえて。
 あれれ…?。
 年をとったから、もっときついと思ったのにな(^^;。
 ちなみに、出来上がりが早くって、びっくりしたです。
 店内、他にはお客さんが全く居ないのですが、皆さん、結構持ち帰りで買いに来ているみたい。

 私は、イオンで買い物をして、撤収します。
 時刻は18:30。
 さあ、宿へと向かいましょう。
 途中までは帰宅の車と一緒に走ってましたけど、程なく私1台だけになって、真っ暗な道路をすたこら走り続けて。
 この頃には、何故か元気になっていたのでした。

 雨と雷が激しくなったけれど、予定通りの時間には、宿に到着っ。
 宿の玄関先では、猫が前足で何かを転がしているので、ネズミでも捕まえたのかな…?。
 そう思って覗いたら、猫は逃げてしまいましたが、残っていたのはカエルだったのでした。
 雨降りですものね。
 ちゃんと無傷で生きていたよ。

 今日の宿もお安いので、部屋には何にも有りません(^^;。
 廊下に貼り出してあった、Wi-Fiのパスワードを写真に撮り、部屋で入力して、と。
 温泉大浴場はちゃんと有るので、硫黄の匂いのする温泉に入って、早寝なのです。
 運転ばっかで、さすがに疲れたよー。
 今回の旅では、星空は全く見れませんでした。
 空はずっと真っ黒で、雷がバリバリで。

 こちらに続いてます。

2017.10.05

更別村の温泉と中札内村の宿

 こちらから続いてます。

09/19
 今回は、お久しぶりの遠出だよー。
 羽田から夕方のJALに乗って、とかち帯広へと向かいます。
 東京はとっても暑かったので、装備は半袖。
 特に羽織る服は持って来ていませんが、何とかなるよね、きっと。

 搭乗口にお財布ケータイをタッチして通過すると、私が最後の一人だった感じで。
 ちなみに、そんなぎりぎりじゃあ無かったのですけど。
 座席に座って、離陸したところまでは覚えているのですが、次に目覚めたときには、既に着陸寸前だったり。
 毎回、いつもこのパターンだあ。
 ちなみに、搭乗控の裏面は、CoCo壱のトッピング無料券になっていました。
 これ、結構色々変わりますよね。

 今回の旅、実は宿を確保するのに、結構苦労していたりします。
 飛行機がガラガラだったから油断していたのですが、現地は結構な混雑らしく、前日に検索したら、お安いホテルが殆ど空いて無くって。
 面倒になって、健康センターかネカフェにでも泊まろうとしたら、帯広近郊に24時間営業の健康センターは無く、冬に利用したネカフェも、夏前に閉店しちゃってました…。
 詰んだあ!(^^;。
 最終的には、ドミトリーの個室貸し切り的なプランに決めたよ。
 私は、何処でも寝れちゃいますし。

 帯広空港からは、レンタカーで移動します。
 事前に決済を済ませて、保険もフルオプションなので、手続きはさくさく進んで。
 ナビをセットして、真っ暗な中をスタートです。
 てゆーか、雨がざーざー降って来て、夜空は雷でびかびか光っています。
 雷音自体は全く聞こえないのが、かえって不気味。

 まずは、お風呂だね。
 宿のお風呂は、共用の家庭用サイズみたいですし。
 空港から15キロ位のところに有る、更別老人保健福祉センターという施設が、21:00最終受付で温泉に入れるみたい。
 400円と格安なのですが、ソープ類もちゃんと有って、広々とした休憩室も使えて、なかなか充実した施設だったです。
 リフレッシュしたよー。

 その後、近くのセイコマに寄って、晩ご飯の買い出しです。
 色々と買い込んだ(^^)。
 宿で、ゆっくり食べましょう。
 車のナビで宿を検索しますが、不思議なことに、住所を入力しても電話番号を入力しても、はじかれてしまって。
 スマホのGoogleマップには、ちゃんと出て来るのにな。
 何となくアタリを付けて向かい、森の中に佇む宿を、偶然発見しました。
 偶然なのか!。
Img_8388
 いや、ここ、分かりませんって(^^;。
 明るくっても分かりにくいのに、夜は真っ暗なんですよー。

 てことで、今日のお部屋です。
 じゃーん。
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 屋根裏部屋っぽいフローリングにお布団。
 お安い部屋なので、ちゃぶ台と空気清浄機が有る他は、テレビも冷蔵庫もクーラーも洗面台も有りません。
 でも、これはこれで有りなのです。
 コンセントとWi-Fiが使えるので、私には十分過ぎる位なのですよー。
 壁に張り出して有る、Wi-Fiのパスワードをぽちぽち打ち込んで、と。
 明日の行程をさらっと決めて、早寝だあ。

 こちらに続きます。

2017.10.04

安田屋旅館に泊まりましょう(沼津の4)

06/07
 山手線を走っている、スクフェス4周年のラッピング車の写真を撮りました。
 新宿は人多過ぎなので、写真撮るの、大変なんです。
 でも、貴重な、ホームドアの無い駅ですし。
 平日の午前中に自由に動けたので、人出は少ない方でしたし。
Img_7977
 穂乃果ちゃんだけは、何とか死守なのですよー。
 全員はさすがに断念。
 ヘッドマークは、特に何も付いていませんでした。
 確か。

06/11
 池袋のサンシャインシティまで、スクフェス感謝祭を見に行きます。
 思ったより空いていて、待ち時間無しで入れちゃいました。
 お土産色々貰えたよー。
 会場では、展示されているイラストをせっせと撮影します。
 何故か、ステージ衣装だけは撮影禁止なのですって。
 沼津関係の出品は、実際に現地で確認したいので、さらっと流して。
 あ、でも、このコ!。
Img_8009
 三津シーパラダイスのゆるキャラ、うちっちーは初めて本物を見れた!。
 猫屋敷のライブにも、ゲスト出演で来てくれてましたっけ。

 それから、エイプリルフール企画の、実写版Aqours。
 プラス、シーラカンスの皆さん。
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 このコ達、アップになると、何気に凄く怖いのですよねえ。
 顔をよーく見ると…。
 ムービー見てて、ギョッとしたもん。

 ちなみにですね、私の旅のスタイル、理想はこんな感じ↓なんです。
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 どこかへ行きたい心のステップ。
 ちょっとパジャマに見えなくも無いけれど、これが理想だよー。
 なお、現実…。

 いやいや、そんなことより、さっさと旅立たなくっちゃ駄目なのでした。

06/12
 てことで、千歌ちゃん家のモデルになった安田屋旅館に泊まってみたい!っていう夢を叶える旅がスタートなのです。
 今回は、新宿から小田急経由だよ。
 ロマンスカーに乗りましょう。
 折角ならLSEが良いけれど、当日に展望席が空いていたりはしないので、VSEを採用です。
 新宿へと向かう電車の車内から、10:10発の「スーパーはこね13」号を予約しました。
 新宿には、かなり早く着いてしまったので、エキナカのカフェで朝ご飯を食べつつ、時間を潰しましょう。
 ロマンスカーカフェとか、走る喫茶室(古いってば)を使いたいのですが、さすがに時間を持て余してしまうので…。

 ホームに上がると、回送のEXEαが発車するところ。
 わ、EXEαを見るの、初めてだあ。
 私が乗るVSEも、久しぶり。
 発車時のミュージックホーンを聞きたいので、10号車を指定して予約しています。
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 68分で、早くも小田原に到着です。
 いえ、実際のところ、そんなに速くは無いのですけどね(^^;。
 普通列車に乗り換えて、のんびり熱海を目指します。
 小田原の改札は、Suicaでは無く切符を買っておかないと、沼津で有人窓口での精算になっちゃいます。

 途中、根府川では結構長く停まったので、せっせと写真を撮りました。
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 懐かしい、思い出の根府川なのですよー。
 今思うと、ここで1列車落としても良かったかな。

 さあ、いよいよ沼津です!。
 こちらに続いてます。

2017.10.03

新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会

05/10
 お友達が新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会に当選したとのことで、私も一緒に連れて行って貰ったです。
 大洗港フェリーターミナルで、14:00から16:00までの開催だよ。
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 私達が辿り着いたのは、結構遅い時間だったので、比較的ゆっくりと見ることが出来ました。
 それでも、雨の中、沢山の人が見に来ていて。
 お久しぶりの新造船ですものね。
 3日後、05/13から運航開始!なのです。
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 僚船「さんふらわあさっぽろ」は8月就航予定にて建造中です。
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 ターミナル内には、こんな看板が立てられていましたが、実際には遅れに遅れて、10/24大洗発からの就航となりました。
 現状、まだ空席は有りますねー。
 冬の足音がすぐそこまで聞こえていて、北海道には足が向きにくいですもの。
 季節の良かった「さんふらわあふらの」は、一気に満席になって、その後も空きが全然出ませんでした。
 私も乗るのを断念して、実は未だに乗船していなかったりします。
 この内覧会で、結構満足しちゃいましたし…(^^;。

 なんてことはともかく、受付でエコバックに入ったパンフとボールペンを頂いて。
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 パンフに掲載された船室の案内、写真が全く無くてイラストオンリーなので、建造のスケジュール、かなりぎりぎりだったのかなあ。
 そんなことを考えてみたり。
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 それでは、船内へと進みましょう。
 ツーリストは個別のカーテンが付いて、更には個別の棚とかコンセントも装備されて、わざわざコンフォートに乗らなくっても、これでいいような気がして来ます。
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 定員は、3室で47名。
 この構造、ちょっとわくわくするね。
 コンフォートならテレビが有りますけど、テレビは特に使わないからなー。
 そのコンフォートは、ハンガーが2つ有ったり、ドリンクホルダーが有ったり、使い勝手は良さそうです。
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 後は、空調さえちゃんと効いてくれれば…。
 定員は、6室で180名。

 スーペリア洋室のブルマンベッド、実際に自分が使う機会は無さそうですけど、これ、油断すると簡単に転げ落ちちゃうやつだ!。
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 時化たら、油断しなくても転げ落ちます…(^^;。
 個室内、丸窓があちこちに取り入れられているのは楽しいです。

 ペット関係の装備は充実していて、うんちボックスまで有りました。
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 ドッグランも勿論有りますよー。
 首都圏発着フェリーで初!だそうですが、それって、範囲が狭過ぎなので…(^^;。
 授乳室には、調乳専用浄水給湯器を装備です。
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 こういう設備は、電車や飛行機だと絶対に設置出来ません。
 フェリーの強みなのですよー。

 デッキに出てみると、旧「さんふらわあさっぽろ」が到着していました。
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 もう、乗船の機会は無さそう。
 なあんて思ったら、引退が延期になって、今も現役だったりしています…。

 お風呂は案外、ちっさいの。
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 洗い場も脱衣場も、そんなに広くは有りません。
 まあ、東日本フェリー仕様の各船が広過ぎなのですけどねー。
 あれは凄く好きでした。

 当然ながら、売店もレストランも自販機も、すっからかんです。
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 レストランの定員は170席。
 大洗の出航が19:45と遅くなったので、レストランは出航前の18:30からオープンするそうですよ。
 それはいいのですが、徒歩乗船の最終受付時間は18:45なのですって。
 いえ、それ、早過ぎませんかあ!?(^^;。

 片舷二層吹き抜け式のラウンジ、テーブルはとても小さくって、ご飯や晩酌には、ちょっと手狭な感じがします。
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 個室重視の船なので、基本、そういうのは個室やレストランで済ませて貰おうって考え方なのでしょうね。

 途中で曲がった階段を降りて来ると、ちょっと「さんふらわあつくば」を思い出しちゃいます。
 ただ、この船、こじんまりとした印象で、そんなに大きさを感じません。
 これって、長い通路が伸びて、その両側に船室の扉が続いている、みたいな構造じゃないからなんだと思います。
 個人的には、残念なポイントなのです。

 バリアフリー対応船室は、お風呂やベッドサイドに非常通報ボタンが設置されていたよ。
 スイートの大きな窓は嬉しいポイント。
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 専用バルコニーへの出入り口とカーテンも、新日本海フェリーよりも自然な感じで。
 経年で劣化しないと良いのですが。
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 シャワーも、凄いのが付いていました!。

 そんな感じに船内を歩いて。
 実際の営業運航に乗ってみたら、また印象は変わるのでしょうね。
 パンフには、「新技術の導入により高速化と環境性能が大幅に向上」っていう記載が有るのですが、具体的な説明は特に書かれていません。
 この辺り、会社による考え方の違いが感じられて、面白いのでした。

 岸壁から、「さんふらわあふらの」の船体を眺めつつ、フェリーターミナルを後にします。
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 SUNNY DAY LIFE 輝きになろう。
 こちらに続いてます。

2017.10.02

青函トンネル記念館と青函トンネル入口広場

 こちらから続いてます。

05/23
 竜飛の青函トンネル記念館では、15:40発33便のケーブルカーを予約出来ました。
 まだちょっと時間が有るので、展示を見学して過ごしましょう。
 展示スペースは意外とこじんまりしていて、じっくり見て回っても、時間が余ってしまいそう。
 難工事の青函トンネルは、それだけで凄いドラマなのです。
 そして今でも、大変な労力をかけて維持しています。
 安全の為には、絶対に必要なこと。
 この近くに、殉職者の慰霊碑が有るそうなので、後で寄ってみなくっちゃ。
 程なく、発車案内の放送が流れたので、ケーブルカーの乗り場、青函トンネル記念館駅へと移動しました。

 ケーブルカーには、私の他に4人が乗り込みます。
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一組の方は泊まったホテルも一緒で、花巻から来られたって言ってたっけ。
 シートにはベルトもついていますが、特に着用の案内は有りません。
 風門がゆっくりゆっくりオープンすると、斜坑へと向かって、強い風が流れます。
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 サイレンを鳴らしながら、ケーブルカーはごとごと斜坑を降りて行って。
 ごつごつとした乗り心地が堪りません。
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 延々と続く坂道は、独特な雰囲気が有ります。
 わくわくするね。
 でも、ここを歩いて登る自分の姿を想像すると、激しい頭痛に襲われたりもするのでした…。

 体験坑道駅に着くと、案内の方と一緒に、トンネルを歩きます。
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 坑内は、建設時に使われていたトロッコの線路がそのまま残っていて。
 湿気が多いので、線路は崩れかけています。
 いいないいな、この雰囲気。
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 展示してある掘削の機械や、ダイナマイトを眺めて、説明を聞きます。
 ダイナマイトを見ると、何本もお腹に巻き付けて自爆とか、発破のカウントとか、そんな光景が浮かんで来ますよねー。

 このエアロック(←?)の向こうに、青函トンネルの本坑が有るのですって。
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 かつて、竜飛海底駅の見学で、向こう側まで来たことが有る私は、これで両方の側に立ったことになります。
 通り抜けることが出来たら嬉しいけれど…。
 ここには、docomoとauのアンテナが有ったりしましたよお。
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 往復44分のトンネル体験を終え、大満足で地上に戻ります。

 次は、有名な階段国道339号線を見に行ったよ。
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 車で、階段の下と上をただ見に行っただけなので、実際に歩いたりはしていません(^^;。
 軟弱だー。
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 この、家々の間の後ろの路地みたいな道も、階段へと続く、国道339号線の一部なのです。

 そして、殉職慰霊碑。
 34名の殉職者の名前が刻まれています。
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 後ろに見えているのが、私が泊まったホテルです。
 この後は、展望台に登ったり、郵便局に寄ったりして、ホテルに入ったのでした。
 季節は春から夏へと移ろいますが、荒涼とした雰囲気たっぷりなのです。

 ホテルのフロントには、青函トンネルの案内が有ったよ。
 この直下を通過しているとか。
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 何と、青函トンネル記念館はナイト営業まで有るのですって。
 これいいなって思ったけれど、ケーブルカーには乗れないのですね…。

 私は、建て増しされた、プレハブみたいな新館に案内されます。
 これは料金の関係なので、食堂での夕食も、周囲を観察してみたら、私達のおかずが一番のお手軽コースみたいでした(笑)。
 ちなみに朝ご飯は、個別に変える意味が余りないので、全宿泊者共通です。

 お風呂に入って、ベッドでゴロゴロして、早寝しちゃいますよー。
 今日は1日が長かったにゃあ。
 翌朝、ホテルから見える景色は、こんな感じなのでした。
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 本州の最果てな雰囲気が、ひしひしと…。
 真冬の、雪と風で閉ざされた季節に泊まってみたくなります。
 そういうの、結構好きなのですよね。

05/24
 さあて、帰りましょう。
 帰り道、折角なので、青函トンネルを見てみようっと。
 正確には、青函トンネル入口広場。
 ナビを頼りに進みます。
 駐車場に車を停めて、ごそごそ荷物の整理をしていたら、売店のおばちゃんが飛び出して来ました。
 わわ、何?、何?。
 何と、あと数分で新幹線が通過するのですって。
 わざわざ教えに出て来てくれたみたい。
 程なく、隣接の工事現場に、新幹線の接近を知らせるブザーが響いたので、私は走って展望台を目指します。
Img_7940
 新函館北斗行きのH5系が、ゆっくりと走って来たよ。
 何となく、手を振ってお見送り。
 いいもの見れたね。

 売店に戻り、おばちゃんにお礼を言って、ついでにお土産を購入しました。
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 お勧めのたこたま、タコの頭にうずらの卵が入っている煮物を食べたり。
 広々とした芝生には、マムシ出没注意の立て看板が立っていて。
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 山の中なので、マムシどころか、熊さん出そう…。

 次は、弘前へ出て、アップルパイを食べよー。
 凄くアップルパイな気分なんだ。
 でも…。
 弘前へ向かって車を走らせてはみたものの、途中で運転に飽きてしまって。
 悪い癖。
 五所川原で、もういーや、なんてことになってしまうのでした。
 弱っちいのです。
 ご飯を食べられそうなお店を探しつつ走ったけれど、結局決め手に欠けるまま、新青森まで戻ってしまったのでした。
 もー。

 結局、ご飯は新青森のエキナカで食べたよ。
 サンドイッチとアイスコーヒー。
 りんごのケーキを添えて。
 お土産を買って、13:52発の「はやぶさ22」号で帰ります。
 これもH5系だね。
 てゆーか、この列車、さっき青函トンネルで見送った編成が、そのまま戻って来たんじゃん(^^;。
 またまた、こんにちは。
 以上、そんな感じの旅なのでした。

2017.10.01

HAPPY PARTY TRAIN

09/29
 今日は、西武球場前まで行きますよー。
 メットライフドームで実施の「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」に参加するのだっ。
 船橋からの経路は色々有りますけど、通勤で使っている電車とバスの定期券を活用することにして、中村橋から西武池袋線に乗ります。

 今までも、伊豆箱根鉄道グループと色々なコラボをして来たラブライブ!サンシャイン!!なのですが、ついについに、大元の西武鉄道に到達なのです。
Seibu
 可愛いなあ。
 何気に、鞠莉ちゃんがカンテラ持ってたりするのが細かいのです。

 グッズの販売の他、スタンプラリーなんかもやってますよー。
Img_8418
 中村橋は、花丸ちゃんの担当でした。
 時刻表を確認すると、15:39発の所定保谷行が、今日は西武球場前まで延長運転になっています。
 直通列車は、これが最後。
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 開演は17:00なので、ちょっと早過ぎる気もしますけど、入場には時間がかかりますし、私もこの列車に乗って行くことにしたのでした。

 所沢では一旦下車して、ご飯とトイレでも…、なんて思うのですが、現地が近付くとさすがにそわそわしてしょーがないので、そのまま乗って行くことにします。
 そうやって先行したおかけで、西武球場前では、6番ホームに停まっていた、NRAのHAPPY PARTY TRAINラッピング編成を見ることが出来ましたっ。
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 激しく逆光だったり、ホームまでは入れなかったりするのですが、大満足。
 特急車両にラッピングだなんて、豪華で嬉しいよ。
 車内も結構凝っているそうなので、一度は乗ってみたいなあ。

 そんな感じでライブに参加して。
 幕間のミニアニメでは、西武鉄道の起源とか、十万石饅頭とか、地元ネタも満喫して、20:39頃に終演となりました。
 当然、規制退場なのですが、21:01の急行池袋行に乗れてしまって、さすが始発駅に何本も列車を並べている西武なのです。
 SSAのときよりも、ずっと帰るのは楽でした。
 10両編成の急行は、車内が満員になると、発車時刻前から扉を閉めて、そのまま待機となります。
 これも初めての体験なので、新鮮だったよ。
 この列車、満員の車内全てがラブライバーなのですよねー。
 考えてみると、何か凄いのです。

 そうそう、西武鉄道と伊豆箱根鉄道からのフラスタが、並べて置かれていました。
Img_8439
 シャイニーランチでお世話になったホテルオハラ(淡島ホテル)と、友人と泊まりに行った、千歌ちゃんちのモデル、安田屋旅館からのフラスタも有ったです。

 それでは、歴代のHAPPY PARTY TRAINをご紹介。
 これが、10/15まで運行予定の、西武鉄道NRAです。
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 CDの発売前、山手線にラッピングされていたHAPPY PARTY TRAIN。
 タイムスタンプを見ると、04/04に撮影しています。
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 山手線も、ホームドアの無い駅が少なくなって。
 新宿で撮影して、中央線で東京に先回りしてまた撮影、なんてことを私は好みます(^^;。

 そしてこれが、現在も走っている、伊豆箱根鉄道のHAPPY PARTY TRAINです。
 豪華フルラッピング。
Dsc_0005
 04/21に撮影しましたっ。

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  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。電車で寝るのって、実は結構幸せなのだっ。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
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