« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月の13件の記事

2017.10.27

あわしまマリンパーク(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 まずは、あわしまマリンパークの窓口で、入園券の引き換えをします。
 このとき、鞠莉ちゃんのグッズを提示すると、バースデーカードが貰えるので、私も勿論、提示したよ。
 沼津駅で買った、Aqoursウォーターを!。
 窓口周辺は、鞠莉ちゃんのお誕生日の飾り付けで賑やか。
 浦の星女学院のキッチンカーも来ていますし。
Img_8052
 うみねCafeに寄りたいので、今回は利用出来ないのが残念なところ。
 船の乗り場の前には、ラッピングタクシーも来ていたよー。
 梨子ちゃんと花丸ちゃんのラッピングだね。
Img_8047
 今日は平日なのですが、お若い方が結構いらしてて。
 確実に、ラブライブ!の効果なのです。

 船で渡った淡島、売店を軽くチェックして、アシカのショーの時間を待ちます。
Img_8069
 前座のアザラシのショーも有ったりして。
 アザラシは、陸上ではそんなに動けませんが、頑張って芸をしてくれてます。
 アシカはさすがに芸達者だよー。
Img_8062
 この子は、ルビィちゃんと一緒にイラストに描かれたアシカなのですって。
 ほー。
 お名前は、忘れちゃいました。
 おねーさんに、アシカとオットセイの見分け方も教えて貰ったです。

 その後、うみねCafeで鞠莉ちゃんバースデーケーキセットを頂きます。
 シール付きで、1,000円。
Img_8072
 他の3組の皆さんも、全員、このセットを注文していましたです。
 こういう企画、私は大好きなんです。
 都内だと、大混雑になってしまうでしょうけど、ここ淡島なら、のんびり過ごせるのが嬉しいのです。

 続けて、イルカのショーを見て、と。
 Aqours丼も花火付きのお誕生日バージョンになっているとのことで、食べてみたかったのですが、旅館のご飯の関係も有りますし。
 そんなには食べられなくって。
 それに、レストラン離宮は、16:00閉店なのでした。

 カエル館や淡島神社にも寄りたいところですが、もう、船で淡島を離れちゃいます。
Img_8079
 ちょっと慌ただしかったかも。
 まあ、ここには、またきっと来ますものね。
 焦らないのです。

 それでは、安田屋旅館に向けて、移動を開始だよー。
Img_8081
 旧道のトンネルが、ちょっといい感じ。
 バスは時間が合わないので、歩いちゃいます。
 道すがら、聖地巡礼的なポイントをチェックしつつ、進みます。
Img_8082
 お菓子の松月も、お誕生日に合わせて臨時営業なのです。
 夜食用にケーキを買ったよ。

 途中のセブンイレブンの駐車場には、緊急脱出用の救命艇が置かれていて。
 これ、ガチの救命艇なんです。
Img_8083
 全国のセブンイレブンのうち、3店舗だけの装備とか。
 津波が来たら、ここに逃げ込む感じでしょうか。
 ただ、射出装置は無いので、人事を尽くして天命を待つとゆーか…。
 かなり怖い状況になりそうです。
 津波は、それだけで怖いですけどね…。

 その後、季節外れな台風21号の影響で、あわしまマリンパークは結構な被害を受けてしまいました。
 縮小営業ながら、営業を再開したそうなので、私もまた行かなくっちゃ!なのです。
 こちらに続いてます。

2017.10.26

パシフィック・ストーリー新「さんふらわあさっぽろ」乗船記

10/26
 商船三井フェリーのパシフィック・ストーリーって、もう10年の歴史が有るのですね。
 東京から札幌まで、いちまんえんを切る9,990円っていう価格設定は、インパクト有ります。
 その後、旭川や富良野も追加になって、ストーリーはシリーズ化されました。
 新日本海フェリーも、バスを組み合わせた池袋発着の企画切符を販売していましたが、長続きしなくって。
 九州方面も同様なのです。
 大洗港は、一応、仮にも東京圏なので、強みがちゃんと有るのでした。

 でも、大洗は遠いのです。
 だからと言って、昔みたいに東京港発着にしたら、トータルの所要時間はかえって増えてしまうので、ぎりぎりのところ。
 仕方が無いよ。
 高速も伸びて、便利にはなりましたしねー。

 ちなみに私は、今まで、パシフィック・ストーリーを使ったことが有りませんでした。
 だって、時間がかかり過ぎなんですもん!。
 水戸駅とフェリーターミナルでの無駄な待ち時間が、嫌な感じなのですよー。
 なら、鹿島臨海鉄道の大洗駅から歩いて、ピンポイントで乗船したい。
 20分前とかに行けばいいですし…(こら)。
 自宅が船橋だと、わざわざ東京駅に戻ることになりますし。
 それに、札幌駅周辺には用事が無くって。

 今回、たまたま乗船前、時間に余裕が有ったので、パシフィック・ストーリーの申し込みをしてみたです。
 フリーダイヤルに電話をするよ。
 フリーダイヤルでフェリーの予約が出来る、商船三井フェリーは凄いのです。
 これって、東日本フェリーのサービスを継承しているのですよね。
 何気に凄いのです。
 津軽海峡フェリーには継承されていないのに。
 あ、川崎近海汽船もフリーダイヤルでした!。
 でも、この程度の予約、ネット対応にして欲しいと思うのですけど(^^;。

 会社で風邪を貰ってしまい、喉が痛くって声が掠れ切った状態で、何とか予約を完了させます。
 郵便番号とか、年齢も聞かれたよ。
 電話番号を伝えたら、利用履歴を見て、何回もご利用ありがとうございます、と。
 ここ最近は、商船三井フェリーに全然乗っていないので、ちょっと申し訳ない気持ち。
 てゆーか、履歴が出るなら、最初に電話番号を言えば、個人情報もみんな引っ張れるのではないかと…(^^;。
 予約番号を貰って、コンフォートへの差額は現地での支払いになるって説明を受けます。
 はーい。

 大洗発の新「さんふらわあさっぽろ」は、今日が営業航海初日なのですよ。
 本来は10/24が初日とアナウンスされていたのですが、台風で欠航になってしまい。
 今日は、季節外れな台風21号と台風22号の丁度谷間で、平穏な航海となりそうです。
 次の風を味方につけて!。

 15:30までの高速バス「みと」号に乗車するのが条件なので、13:45に家を出て、東京駅八重洲口に向かいましょう。
 札幌までですね、と発券を受け、クレカで決済します。
 ここでは、商船三井フェリーの予約番号は必要有りません。
 A5の用紙1枚で、船車券が発券されたよ。
Img20171028_12351463
 発車案内を確認すると、15:00発の赤塚駅経由の便に楽々間に合います。
 バスを待つ行列も短いので、さくっと進んでしまいましょう。
 空いた車内でのんびり過ごして、定刻の16:57過ぎには水戸駅の北口へ。
 途中バス停では必ず下車が有って、水戸駅で降りたのが2人だけだったり、動向には意外性が有りました。

 なんて、バスを降りるとき、携帯電話を確認すると、着信が2件入っています。
 16:56と17:05の2回。
 市外局番、水戸からの着信だなあ…。
 嫌な予感がして、とゆーか、用件は一つしか有りませんよね…。
 恐る恐る、商船三井フェリーの公式サイトを見てみると…。
------
【さんふらわあ さっぽろ 機関調整による欠航について】2017年10月26日 16:30現在
機関調整の伴う運航状況につきまして、以下のとおりご案内申し上げます。
お急ぎのところご迷惑をお掛けしますこと、お詫び申し上げます。

10月26日(木)大洗発  夕方便 さんふらわあ さっぽろ  欠航
10月27日(金)苫小牧発 夕方便 さんふらわあ さっぽろ 欠航
以降、さんふらわあ さっぽろスケジュール未定

さんふらわあ さっぽろ以外の3隻につきましては通常運航予定でございます。
運航状況の詳細につきましては、船客予約センターまでお問い合わせください。
------
 やっぱり…。
 にしても、16:30に決定とか、酷いのです。
 酷過ぎるー(^^;。

 深夜便に空きは有るとのことですが、そんなに待ってられませんし。
 明日以降の予定も、みんな吹っ飛びました(^^;。
 パシフィック・ストーリーの払い戻しは、東京駅の発券窓口へ行かなくちゃ駄目みたい。
 水戸往復分の交通費とか、帰りの飛行機のキャンセル料とか、損失の計算をすると、頭が痛くなりますよお。
 ゴネまくって、商船三井フェリーに請求するのもなんだかなあって感じですし、泣き寝入りなのです。
 当分の間、商船三井フェリーには乗らないって、固く心に誓います。
 もー。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」乗船記に続きます。
 続きません(^^;。
 微妙にこちらに続いてます。

2017.10.25

新日本海フェリー「あざれあ」乗船記

 この旅はこちらから続いてます。
 ここには、新日本海フェリー「あざれあ」新潟11:45-04:30小樽、の乗船記が有ります。
 初めての新造船「あざれあ」ですよー。

06/28
 新幹線で辿り着いた新潟、駅前からフェリーターミナル経由のバスに乗り込みます。
 バスの車内は30人程のお客さん。
 一般の利用者さんは数人だけで、皆さん殆どがフェリーの利用みたい。
 大荷物なのです。
 料金の支払いには、Suicaが使えますよー。
 現地では気付かなかったのですが、帰宅してから写真を見直していたら、バスのフロントにNGT48の応援ステッカーが貼られていたっけ。

 今回の乗船は、ネットから予約して有って、しかもe乗船券を印刷済みなのです。
 えっへん。
 いやいや(^^;。
------
 ステートA和洋室(個室/定員4名) 1 室
・食事オプション
 グリルディナー「和洋創作会席」 1 食
・合計金額  20,210 円
------
 アウトサイドの4人部屋だよ。
 ここを1人で使います。
 ちなみに、今日の個室はほぼ満席でした。
 季節も良く、新造船、人気が有ります。
 グリルは夜だけの利用ね。
 お昼は前回の「フェリーしらかば」と同じ海鮮丼だったので、今回はパスなのです。
 個人的に、生ものはあまり好んでは食べません。
 生食いは駄目なのですよー。

 今日は、もうお昼に近い時間で、ターミナルのレストランがオープンしているので、そこでご飯を済ませちゃおうかとも思ったのですが…。
 船内のレストランも気になりますものね。
 実は今日って、新「あざれあ」の運航初日だったりします。
 なので、ターミナルは人でいっぱい。
 3階の待合室も、空いているイスどころか、そもそも居場所が有りません…。
 程なく、就航記念で太鼓のパフォーマンスが始まりました。
 どんどこどんどこ。
 居場所の無い私は、あちこち移動してうろうろしてます(^^;。

 岸壁では、前回の「らべんだあ」で観察出来なかった船体をじっくり眺めて。
Img_8160
 うん、垂直だあ。
 …水面下では。
 ぴっかぴかな純白な船体は、舞い降りて来た白い天使みたいなのですよ。

 11:00ちょっと前、ようやく乗船開始になって、行列が途切れたタイミングで乗船します。
 バーコードをスキャンしてもらうと、記念品の入った袋が貰えます。
 ありがとうございます(^^)。
 白いビニール袋の中には、「あざれあ」のレジャーシートと、緑の紙テープが入っていました。
 久しぶりに、紙テープを投げることが出来ますね。

 船内の案内所ではカードキーを貰い、グリルの案内を受けます。
 ここ、重要です。
 絶対に忘れちゃいけません(^^;。
 まずは、お部屋に荷物を置いて来ちゃいましょう。
Img_8164
 今回の新造船には、室内に冷蔵庫とシャワートイレが装備されていて、かなり充実した設備になりました。
 和洋室は、使い勝手良いですよね。
 私は、窓際のソファーで、ずっとごろごろしてました。

 出航前、デッキはかなり広い範囲が開放されていて、ここぞとばかりに私は歩き回ります。
 ドッグランの周囲にも歩いて行けちゃいます。
 何処も人だらけ。
Img_8189
 こんな光景、滅多に見れません。
 岸壁側は、大勢の人が立って、既に紙テープが多数舞っていました。
 私も、隙間を見付けて、岸壁を覗き込みます。
 手摺の外には、脱出ポッドなんかの機材が置かれていて、見通しは余り良くないのです。
 先程の太鼓の人達が、待機していますねー。
 一般の見送りの方や、新日本海フェリーの社員の方も大勢居ます。
 ターミナルの建物からも、手を振って下さる方が居たりして。

 大きく汽笛を鳴らして、「あざれあ」は出航したよ。
 太鼓の音が鳴り響き、凄い数の紙テープが舞って。
Img_8181
 岸壁で紙テープを持っているおねーさんも、大変そう。
 私も、手持ちの紙テープを投げます。
 へなへなと頼りない軌道で、岸壁へと飛んで行きました。

 新潟の港内を出るまでは、デッキをずっとうろうろしていましょう。
 既にもう、紙テープの後片付けが始まっていますが、これは大変だ。
 ちょっと、名残惜しいけれど。
 遠くには、「フェリーしらかば」らしき船体が停泊しているのが見えるよ。
 それから、何だか凄そうな船が居たりとかして。
Img_8194
 何だろ、これ…?。

 レストランは、オープン前から長蛇の列です。
 新日本海フェリーでレストランの行列を見るなんて、久しぶりだあ。
 しかもこの行列、オープンから30分経っても60分経っても解消しなくって。
 うわあ…。
 カフェテリア方式の弱点ですよねー。
 席は十分に空いているのですけど。
 レジがボトルネックになって。
 私は、何回も様子を見に行って、ため息をつきます。
 行列嫌い。
 やっぱり、ご飯はフェリーターミナルで済ませれば良かったかなあ。
 でもまあ、閉店ぎりぎりに、何とか突入出来たのでした。
 食べ物自体は、まだ十分に残っていました。
Img_8216
 生ビールに、雲丹焼売なんぞを頂きます。

 フォワードサロンは、誰も居なくって、静かな雰囲気です。
 ここ、個室区画の奥の方に有るので、ちょっとした穴場ですよね。
 勿論禁煙で、飲食も禁止なので、落ち着いて景色を眺められます。
 その景色は、外洋に出てしまうと、変化が全く有りませんけど…。
 今日もまた、日本海は凪いでいます。
 日本海が荒れることって、本当に有るのかな…?。

 この後は、歌とピアノの船上コンサート、船長と機関長出席の鏡開きが開かれます。
Img_8198
 サイン入りの升、欲しいなあ。
 100個限定なのですって。
 てことで、20分前位に、会場のオープンデッキへ行ってみます。
 丁度、クラブツーリズムの団体さんが、イスを並べてステージを囲むように座っている最中でした。
 私がそこに紛れ込むのは…、まずいですよね(^^;。
 随分と優遇されているみたいですけど、実はクラブツーリズムが、この鏡開きのスポンサーなのかもしれません。

 それはともかく、先着で貰える升、その行方が気になるのですが、特に整理券が渡される訳では無いので、三々五々集まった人達で雑踏状態になってしまい、これじゃあ順番なんて有って無いようなもので。
 早々に、貰うのは諦めたのでした。

 司会担当クルーのお話を聞いて、船長さんと機関長さんの挨拶を聞いて、結構楽しかったです。
 建造の三菱重工、フェリーの建造では日本一で、「あざれあ」もとても良い船に仕上がった、と。
 それとは別に、乗客の中に、遥か沖縄から来られた方がさくっと居て、就航初日の今日誕生日の人が3人も居て、びっくりなのです。
 凄い。
Img_8212
 その方々で、鏡開きとなりました。
 パチパチパチ。

 団体さんが撤収するので、最前列の私がイスの片付けを手伝ったりしていると、後ろから凄い勢いで押されて、どんどん前へ前へと移動してしまいます。
 一瞬、かなり危険な状態になっていました。
 クルーの注意なんて、全然届きません。
 まあ、そうなりますよねー。
 押されまくった私は、そのままステージまで自動的に押し出されて、サイン入りの升をナチュラルに貰えてしまいましたが…。
 何だかなあ。
 頂いた日本酒を飲みつつ、またデッキを歩くのでした。
 レストランでご飯の後、戻ってみると、まだ日本酒は残っていたよ。
 升に継ぎ足して貰ったり。

 いいお天気なので、景色を眺めつつ、のんびりとした旅が続きます。
 船内は、かなり落ち着いて来ました。
 フェリー自体が大きいですし、年配者が多いので、皆さん個室でくつろいでいるみたい。
 私は、おやつに焼き立てのメロンパンをふたつ買いました。
Img_8233
 カフェの名前はRABBITなので、うさぎをご注文したくなりますねー。

 案内所の前には、やっぱりアイツが居ます。
 何か、睨まれてる…?。
 いかにもバランス悪そうなのですけど、傾斜角センサーとか加速度センサーとかが付いていて、時化たら自動的に座ったりするのかしら(^^;。
 まあ、壊れても保険が有りますけど、船の上には特約が有ったりするのかなあ。

 夜のグリルは、18:30から。
 何と、ほぼ満席でした。
 テーブルは14卓位だと思いますが、凄いのです。
 なので、料理の進行もスローペース。
 私は、かなり早い方だったかと。

 お風呂には、何回も入ったですよー。
 露天風呂も、皆さんそんなに長く留まったりはしない(出来ない)ので、ちゃんと入ることが出来ました。
 風、強いですもん。
 でも、この露天風呂は嬉しいのです。
 フェリーならでは、ですもの。

 売店では、乗船記念の「あざれあ」レジャーシートが540円で売られていました。
 乗船時に配布されたのと同じものですね。
Img_8172
 購入金額に応じて、記念にビールが貰えたりもします。
 新日本海フェリーのグッズ、色々と増えましたよね。
 今回は、特に何も買いませんでしたけど。

 そんなこんなで夜も更けて、私も寝てしまうことにします。
 「ゆっくり下船」のサービスが始まって、07:00まで船内に滞在出来る様になりましたが、船内では特に案内の放送は流れません。
 そんな積極的に売り込む感じじゃあ無さそうです。
 私も、「ゆっくり下船」は使い勝手がイマイチなので、さくっと下船してしまう予定だよ。

 そして、翌朝は、下船1時間前の03:30には船内放送の音楽で起こされるのでした。
 小樽の構外を航行中です、とのアナウンスが流れると、途端に慌ただしくなったりして。
 でも、「あざれあ」はカードキーなので、ルームキー回収の一手間が無いのは助かるのです。
 この季節、お外はもう明るいですし。

 船内では、何とカフェが営業をしていて、朝ご飯を食べられます。
 おー。
 早速行ってみましたが、何しろテーブルが少ないので、もう席は無く、利用は断念したのでした。
 次に乗るときは、きっと営業はしていないよね。
 そもそも、私は閑散期にしか乗らないですし。

 小樽のフェリーターミナルの長い通路を歩いて、「あざれあ」とお別れなのです。
 私は、小樽築港からの2番列車に乗るので、それまでターミナルで待機です。
 自販機でココアを買って、のんびりベンチに座っていたのでした。
Img_8234
 この旅の後の様子はこちらをどうぞ。

2017.10.24

特急レッドアロー10109Fとスタンプラリー

10/15
 西武鉄道では、ラブライブ!サンシャイン!!のスタンプラリーが行われていて、池袋線にはキャラクターラッピングの特急レッドアロー(編成は10109F)が走っていて、池袋の三省堂書店ではコラボグッズの販売をしていて。
 これを全部いっぺんに片付けよう!って、思うのですけど。
 思っているだけで、全く実行しようとしません…。

 だってだって、貴重な休みの日、わざわざ会社への通勤ルートを辿って西武鉄道沿線へ行くの、全く気が進まないのですもん。
 しかも、私がお休みの日に限って、10109Fは朝晩しか運用に入らなくって。
 一番参ったのは、10/02に家を出た瞬間、ひばりヶ丘駅で人身事故が発生して、当該が10109Fだったこと。
 これで、完全に心が折れました。
 グッズも殆どが品切れになってますし…。

 そんなこんなで、最終日の10/15になってしまい。
 やっぱり、特急の雄姿を見届けて、ちゃんと乗らなくちゃですし、スタンプラリーのシートも貰っておきたいよね。
 てことで、昼近くになって家を出ます。
 スタンプラリーは17:00までの時間限定なので、この時点で参加する気は全く無しなのです。
 外は雨降りですが、現地で駅から外に出ることは無いので、あんまり影響は無かったり。

 JRの新宿から西武新宿まで、地下道をずんずん歩いて行きます。
 標識ははっきりせず、初めての人は確実に道に迷うでしょうけど、私には勝手知った新宿駅なので!。
 なんて思いつつ、間違えてアルタに入ってしまい、回れ右。
 サブナードの方へ行くんだよー(^^;。
 ここ、いつも間違えるのですよねえ。
 新ピカへ通っていた頃も、間違えまくりでした…。

 西武新宿の窓口でスタンプラリーフリー切符を購入したよ。
 900円。
Img_8451
 対象の9駅のうち、何処かでラリーシートを引き換える必要が有ります。
 折角ですし、元を取る為にも、一番遠い狭山市まで行っちゃいましょう。
 特急「小江戸」は出てしまったばかりなので、12:51発の急行で。
 雨の景色を眺めつつ、電車は若干の遅れで走って行きます。

 13:42には狭山市に到着して、ラリーシートを貰い、梨子ちゃんのスタンプを押しました。
 可愛い可愛い、台紙とスタンプなの。
 そうしたら、何だか楽しくなって来てしまい。
 乗り鉄の本能とコレクターの本能が騒ぎ出したとゆーか。
 魂が震えたとき、みたいな。
 電車の乗り歩きを楽しみつつ、スタンプもコンプリートしちゃおう!。
 早速、ルートを検討するよ。
 レッドアローは後回し。

 所沢へ戻ってスタンプを押し、小平でもスタンプを押します。
 構内のおそば屋さん、C&Cカレーとのコラボメニューが有って、そういえば昨晩から全く何も食べていないことに気が付きましたけど、進めるうちに先に進んでおかないと、時間がぎりぎりなのです。

 拝島線で小川まで出て、国分寺線で国分寺へ。
 単線なのですねー。
 この辺り、今まで一度しか乗ったことがないので、景色がみんな新鮮です。
 国分寺でスタンプを押して、多摩湖線で西武遊園地へ。
 ワンマン運転でした。
 途中まで、複線用地をバス専用道路に転用しているのが面白かったよ。
 武蔵大和の駅とか、随分と山奥のような雰囲気でしたが、決してそういうわけでは有りません。

 なんて、線名と駅名を並べても、土地勘の無い方には何のこっちゃ?状態でしょうけど、はい、実は私も全く分かっていません。
 現地で路線図を眺めて、???状態なのです。

 西武遊園地は、縮小営業中だよ。
 雨の遊園地では誰も降りず、もの悲しい空気が漂います。
 山口線のレオライナーに乗り換えたのは、6名程。
 レオライナーって、こんな感じの電車だったんだあ。
Img_8456
 本当に、全く全然覚えていません…。
 ごとごと進んで、西武球場前に到着だあ。
 先日のAqoursのライブで猫屋敷に来たとき、山口線との位置関係が全く謎だったのですが、その謎もようやく判明。
 ここでもスタンプを押して、5か所をクリア!なのです。
 場所によっては、同業者の方が数名並んでいますねん。

 ここで、念の為にレッドアローの運用を確認したら、何と!14:44の池袋で車両交換をして、入庫してしまったみたい。
 わー!。
 きっと、そのままラッピングの剥離作業に入ってしまうのでしょうね…。
 乗り損なったよお。
 なら、せめてスタンプラリーを頑張らなくっちゃ。

 西武球場前からの直通と急行を乗り継いで、石神井公園でスタンプを押します。
 すぐに中村橋へ移動して、またスタンプを押すよ。
 この時点で、16:10とかだったりして。
 既にオリジナルホログラムブロマイドの達成条件は満たしているので、念の為に引き換えを済ませておきます。

 残る新宿線の2駅をこなすには、練馬から都営大江戸線で中井へ出る感じなのですが、折角バスの通勤定期券が有るので、中村橋から鷺ノ宮へ出ちゃうのがお得だよね。
 せこい(^^;。
 でも、時間はぎりぎりだよー。
 時刻表を検索すると、鷺ノ宮16:34発で上井草へ出て、1分で折り返せれば、中井に16:59に到着出来ることが判明して。
 辛うじて時間内に辿り着けます。
 それに、17:00きっかりにスタンプを片付けることも無いでしょう。

 結果的には、特に走ったりもせず、全てが楽々間に合いました。
 何故か私が上井草駅の構造を熟知していたので、事前に改札口近くの車両に移動してましたし。
 スタンプを押す人は他には居なくって。
 折り返しの新宿行きも、若干遅れていて。
 どっきどきでしたよー。

 中井では、同業者の方が改札へと走って行ったので、その後ろに並べば間違い無く間に合うので、のんびり歩いて下車なのです。
 結果的には、17:15現在でも、スタンプは健在でした。
 善子ちゃんでゴール!だよ。

 さすがにお腹が空いたので、何か食べたいよお。
 でも、中井に入りたくなるようなお店は無くって、新井薬師前まで戻って。
 バスで中野へと出たのでした。
 やっと、ご飯だあ。
 今日は頑張ったね。
 900円ですっごく遊べたよ。
 総武線で家に帰りましょう。

 そうしたら…。
 何と、10109Fが飯能17:35発から運用に復帰したとの情報が!。
 えっ。
 乗るしかない!このビックウェーブに!。
 慌てて、バスで江古田へと戻って。
 ホームへの階段を降りると、まさに10109Fが池袋へ向けて通過して行きました。
 ちょっと遅れているね。

 後続で池袋へ追い掛ける車中、ネットから特急券の購入をしようとするのですが、会員登録がうまく出来なくって。
 そうこうするうち、池袋に着いちゃいました。
Img_8459
 10109Fは2分後、18:30の発車みたい。
 って、情報より30分早いんですけど!。
 慌てて券売機へ向かうと、既に残席10とかの表示で、焦って特急券を購入します。
 本当にぎりぎりだよー。
 飲み物すら買えません…。

 私の席は通路側で、しかも車端の席を指定されたので、テーブルが無いのですよね。
 テーブルの写真、撮りたいのに!。
 所沢でもそれほどの下車は無く、車内を移動、何とか空席を見付けて、写真を撮ったのでした。
Img_8466
 ほっ。
 折角なので、終点の西武秩父まで乗って行きたいけれど、フリー切符のエリアは東飯能まで。
 19:11の飯能で10109F「ちちぶ31」号とお別れをしたのでした。
 連日の雨で、千歌ちゃんのイラストも、そこそこ汚れちゃってます。
Img_8461
 でもそれが逆に、歴戦の勇者みたいで、ちょっと格好良かったりするのでした。

 私は所沢まで戻って、20:12発の「小江戸46」号で小さな旅を締めくくります。
 ミスドでドーナツを買って、と。
 さすがにもう、バスに乗り換えたり、新宿で歩いたりするのは面倒なので、高田馬場から東西線で帰宅したのでした。
 満喫~。
 久しぶりに充実した1日だったにゃあ。
 後は、もっと早く家を出ていれば!、なんですよね。
 私の旅は、いつも少しずつ、頼りないのでした。
 あと、西武線スタンプラリープレゼントの応募はがきを貰ったのに、応募をすっかり忘れてました…。

2017.10.11

「どこかにマイル」最終日にフライトを繰り上げます

 こちらから続いてます。

09/21
 今日も、旅先の私としては早起きをして、お風呂に入って、朝ご飯を食べて。
 他の宿泊者の皆さん、本当に朝が早くって、私がご飯を食べている間に、ほぼチェックアウトが終わっていたみたい。
 旅行に燃えてます!、って感じだよ。
 私はですね、んーと、09:00でいーや。
 これでも、十分早いと思うのですけど。
 今日はもう、帰るだけ。
 寄り道しながら、帯広空港を目指します。

 相変わらずの雨ですが、実はまだ傘を使うまでには至っていません。
 私が、車から全然降りない、っていう理由も有りますけど…。
 今日はきっと、途中から雨は上がる筈。

 硫黄山を右に見ながら、川湯温泉駅方面へと向かいましょう。
 白い岩だらけの山肌から、噴煙が上がっています。
 硫黄の匂い。
 でも、私は硫黄山をスルーです。
 川湯温泉の駅まで行ってみましたが、駅の喫茶店オーチャードグラスは、まだオープンしていなかったので、そのまま運転を再開します。

 行きとは気分を変えて、阿寒湖経由にしてみたよ。
 なのですが、別に阿寒湖に寄ったりはせず、ただもう、ひたすらに運転を続けて。
 一度走り出したら、なるべく止まりたくないのですもん(^^;。
 途中、セイコマでアイスコーヒーを買っただけ。

 ナビの指示通りに走っていたら、何となく、足寄から道東自動車道に乗ってしまって。
 あ、しまった!。
 この区間って、無料じゃ無いですよねー。
 仕方ないので、そのまま池田まで進んじゃいます。
 620円損したあ(^^;。
 別に急いでませんもの。

 池田では、取り敢えず池田駅前へ行ってみよう。
 駅前のレストランよねくらは定休日でした。
 なら、池田ブドウ・ブドウ酒研究所へ行きますよー。
 通称ワイン城。
Img_8398
 車なのでワインは飲めませんけど、ご飯を食べるのです!。
 運営が池田町直営で無くなってから来るのは初めて。
 楽しみなのです。
 ステーキとハーフバイキングをゆっくり楽しんで、充実したデザートを味わいます。
 プリンやパンナコッタ、ゼリーの空き瓶が、机にどんどん並んで行きます。
 ちょっと恥ずかしいよーな…(^^;。
 窓からは、札幌へと向かう「スーパーおおぞら」が見えました。
Img_8401
 屋上の展望台へ上がると、海外からの観光客で賑やかだったよ。
 後方には、ぶどう畑が広がっていて。

 さあて、この後はどーしようかなあ。
 フライトは20:10なのですが、何かもお、家に帰りたくなって来ました。
 またかい。
 もう行きたいところは無いですし。
 考えてみたら、「どこかにマイル」って、あくまでマイル利用の特典航空券なので、前の便に空席が有れば、変更が可能なのですよねー。
 フライトのスケジュールを調べてみると、13:50には間に合わないけれど、15:30には丁度いい感じ。
 空席も多数です。
 よしっ。

 てことで、ナビをセットして、途中で給油しつつ、空港に戻ってしまうのでした。
 念の為、無料の駐車場に車を停めて、搭乗便変更の手続きを先に済ませてしまいます。
 フライトまで、丁度1時間。
 安心して、レンタカーを返却したのでした。
 満喫したよー。
 給油は1回のみで、30.65Lが@127にて3,893円。
 走行距離は560kmになりました。

 結局、予定より04:40も先走りして、帰路につくことになりました。
 帰りも非常口座席でぐーぐー寝ます。
 CAさんに、ドリンクのサービスが出来なくてすいません、なんて言われてしまいましたが、元々、そのつもりは有りませんでしたから…(^^;。
 羽田からのリムジンバスは夕方の渋滞で、首都高は空港西上がりの東海戻りをしたりしつつ、いつもの倍の時間がかかってしまいました。
 それでも、本来の予定ならまだ帯広空港に居る時間に、家に帰って来れて。
 わい。
 旅の終わりは、あっさりとしているのでした。
 おしまい。

2017.10.09

SUN!SUN!サンシャインCafé(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 沼津駅の改札口を抜けると、すぐにBellmartが有ります。
 凄く目立つところに、のっぽパンのでっかいポスターが貼ってあって。
 明日、06/13は鞠莉ちゃんのお誕生日なので、関連したポップもいっぱい出ていて。
Img_8036
 楽しいの。
 更に、Aqoursウォーターと寿太郎みかんジュースも進出していました。
 私も早速、購入したよ。

 駅前を歩いて、東海バスオレンジシャトルの窓口へ行って、「あわしまマリンパック」を買いましょう。
 これは、マリンパーク入園券とバス往復乗車券がセットになった、お得な切符なのです。
 明日、帰りは伊豆長岡へ抜けてしまう気がしますけど、折角なので、こちらを購入しておきましょう。

 「スーパービュー踊り子」と普通列車を乗り継いで追い掛けて来た友人と合流して、まずは蛇松線の廃線跡をちらっと覗きに行きます。
 途中、ゲーマーズのリトルデーモン店もチェックして。
Img_8037
 駐車場建設予定地の看板が、何故かAqoursだったりしました。

 この後は、お約束のSUN!SUN!サンシャインCaféへ。
 ここに来るの、もう3回目かな?。
 それはいいのですが、店員さんの人数が少ないらしくって、なかなか中へ入れて貰えません。
 空席は沢山有るのですけどねー。
 何故か、入り口で待機なのですよ。
 注文してから、あんまり時間がかかるとバスの時間に間に合わなくなってしまうので、ちょっとドキドキ。
 でも、オーダーを通すと、すぐに持って来てくれました。
Img_8040
 私は、鞠莉ちゃんのドリンクと堕天使の泪を頂きます。
 楽しいね。

 フィギュアの数がかなり増えた日産レンタカーの営業所を覗いて、ラッピングのバスを待ちます。
 バス停も、やっぱりラブライブ!だね。
 今更気付きましたけど、バス停のこの並びって、ユニット毎なのですね。
Img_8043
 学年毎なのかと思ってました。
 千歌ちゃんのアナウンスが流れるラッピングバス、行き先の木負農協が、何て言っているのか、今までどーしても聞き取れなかったのですが、今回やっと判明したです。
 「きしょうのうきょう」なんだあ(^^;。
 ポイントポイントで流れる千歌ちゃんの放送を聞きつつ、バスは内浦地区へと進みます。
20170617_0020
 バス車内には、聖地巡礼マップが置かれていたよ。

 マリンパークで下車して、鞠莉ちゃんのバースデーイベントで盛り上がっている、あわしまマリンパークに突入なのですよ。
Img_8045
 こちらに続いてます。

2017.10.08

■ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「ネクストステップ」

 初回から、泣いたり叫んだり、いきなりみんな大変なのです。
 廃校のウエイトは、思った以上に大きいみたい。
 私としては、スクールアイドルとしての活動をメインにして、廃校はスパイス程度の方が嬉しかったかなあ。
 内浦では、集められる人数にも限りは有りますし。
 バスの本数の少なさが、そのまま現実の厳しさなのです。
 その辺りは、ホテルオハラの宿泊者送迎バスと、組み合わせたりは出来そうですけどね。

 鞠莉の隠し事、長く引っぱたりせず、すぐにみんなへ伝えてくれて、良かった良かった。
 そういうのって、大切だと思うのです。
 果南はすぐに気付きましたし、ダイヤも事情は察してくれて。
 その辺りは、さすがに長い付き合いの3人って感じで、嬉しかったよ。
 鞠莉の計量も出来ちゃう果南が眩しー。

 千歌のことは、梨子がしっかり面倒を見てくれて。
 お隣りさん、なのですものね。
 ちなみに、曜の出番は後でちゃんと有りました。
 良かったあ。
 学年の繋がりって、大切ですもん。
 朝礼のとき、遅刻の千歌を待つ曜と梨子の表情とか、似た者同士って感じで楽しかったよ。
 ラストの鉄棒も。
 あれ、生唾飲み込む音が聞こえちゃいそう…。

 あと、善子の私生活が、色々と大変そう。
 大変ってゆーか、生々しい恥ずかしさが有ります。
 親バレはちょっとなあ(^^;。
 善子ってば、メンタル強いのです。
 後は、ストレッチも頑張って!。

 今回、1話ってことで、お約束の台詞がいっぱい出て来て。
 出し過ぎて、ちょっとくどい感じは有りました。
 次からは、もっともっと新しいものを見せて貰えると嬉しいです。
 決め台詞は、多いに越したことは有りませんもの。
 廃校、輝きたい、μ'sってワードも、出し過ぎるとさすがにくどすぎるので、バランスを大事にしつつ、日常描写とライブシーンに期待なのです!。

 ラブライブ!予選突破の記念品は、二色ボールペンなのですかあ。
 それって、第1回からの伝統なのかしら。
 上に進むと色が増えるのは、何気に面白かったりしました(^^)。
 安田屋旅館や松濤館の景色も、凄く懐かしかったよ。

2017.10.07

きゅーくつな場所から出ておいで!(中札内→川湯)

 こちらから続いてます。

09/20
 芽室でお昼ご飯の後、マップでたまたま見付けたSLの展示を見に行ってみます。
 拓殖鉄道のSLなのですって。
 鹿追駅跡に、8600型のSLが展示されていました。
Img_8394
 あ、これが拓殖バスの起源なのですねー。
 すぐ近くには、拓殖バスの車庫が有りますし。
 説明を読むと、昭和43年と、かなり早い時期に廃線になっています。
 見切り、はやっ。
 線路は芽室に繋がっていたのかと思ったら、新得だったので、ちょっとびっくり。
 でも、地図を見てみたら、確かに新得の方が近いのですよね。
 今日の目的地は川湯温泉なのに、私が凄く遠回りをしちゃってます。
 反対側は、上士幌まで繋がっていたとか。

 てことで。
 中札内の宿で目覚めた朝は、07:00にご飯をお願いして有ったので、1階に降りましょう。
 トーストと、簡単なおかずが既に用意して有ったよ。
 トースターが空くのを待って、パンを焼いて。
 暖かいコーヒーを貰って、窓の外の森を眺めます。

 地面がもぞもぞ動いているので、よーく目を凝らしてみると、どうも野ネズミみたい。
 暫くすると、エゾリスが登場して、野ネズミを追っ払っていました(^^;。
 その後、エゾリスがもう一匹。
 エゾリス達は台の上の餌が目当てなのでしょうけど、あちこち激しく動いて、地面を駆け抜けたりとかしています。
 落ち着きが無いのです(笑)。
Img_8389
 ご飯の後、私もしっとりと濡れた森の中をお散歩して。
 心に余裕が持てると、穏やかな日になるよ。

 それじゃあ、出発しますよー。
 今日の宿は、昨晩、ネットから予約したです。
 ナビをセットして、と。
 お昼ご飯を芽室で食べたいので、その前にお風呂に入ろう。
 芽室には、早朝営業のスーパー銭湯が有るのですが、ここって10:00になると一旦閉まってしまうのですよね。
 なので、帯広市内へと向かいます。
 雨の中、無料の帯広・広尾自動車道を走って行くよ。
 丁度、オープン時間の10:00に着きました。
 のんびり。

 その後、芽室へ移動して、ご飯です。
 前回、コーン炒飯を食べに来た洋食のレストランが良さげだったので、今日は別メニューを試してみたくて再訪なのです。
 こちらも、オープンしてすぐの到着になりました。
 ご飯、美味しかったよ。
Img_8391
 お安いですし。
 それに、お客さんが次々と来店して、あっという間に満席になってしまいました。
 店内は個室的な作りなので、他のお客さんの姿は殆ど見えませんけど…。

 さーて、再び移動を開始っ。
 先述のSLを見て、道の駅ピア21しほろで休憩です。
 ここでお土産を買おうか、結構悩んだりとかして。
 美味しそうな軽食が各種有って、試してみたかったのですが、お腹が全然空いていません…。
 次の楽しみにしておきましょう。
 ここの道の駅って、最近になって移転してますよね。
 以前は、もっと手狭だった筈ですもん。

 次はしほろ温泉プラザ緑風で休憩です。
 この時点で、14:00。
 また、お風呂に入ろー!。
 のんびりとした旅なのでっ。
 それはいいのですが、ここから今日の目的地の川湯温泉まで、まだ200キロも有ることが発覚したり。
 何か疲れたあ。
 もう運転したくなーい。
 てゆーかですね、そもそも川湯温泉を予約した、私の距離感覚がおかしいのですけど。
 だって、安かったんだもん!。
 ここ、しほろ温泉に泊まれないかなって思うのですが、空室が有りません。
 諦めて、先へと進むのでした。

 本別から、無料の道東自動車道に乗って、ずんずん進みますよー。
 トンネルいっぱい。
 ナビには途中の白糠までしかデータが入っていなくって、その先の阿寒までは圏外(?)だあ。
 私はイオンの釧路昭和店へ行きたいのですが、データにない釧路外環状道路に乗ってしまい、目的地のイオンを右手に見つつ、10キロ近く先まで連れて行かれてしまったのでした…。

 イオンへ行きたかったのは、泉屋のスパかつを食べたかったのでっ。
 もうかなり前、スパかつの量の多さに死にそうになった記憶が有るので、相当な覚悟をもって注文したのですけど。
 何か、さくっと食べてしまえて。
 あれれ…?。
 年をとったから、もっときついと思ったのにな(^^;。
 ちなみに、出来上がりが早くって、びっくりしたです。
 店内、他にはお客さんが全く居ないのですが、皆さん、結構持ち帰りで買いに来ているみたい。

 私は、イオンで買い物をして、撤収します。
 時刻は18:30。
 さあ、宿へと向かいましょう。
 途中までは帰宅の車と一緒に走ってましたけど、程なく私1台だけになって、真っ暗な道路をすたこら走り続けて。
 この頃には、何故か元気になっていたのでした。

 雨と雷が激しくなったけれど、予定通りの時間には、宿に到着っ。
 宿の玄関先では、猫が前足で何かを転がしているので、ネズミでも捕まえたのかな…?。
 そう思って覗いたら、猫は逃げてしまいましたが、残っていたのはカエルだったのでした。
 雨降りですものね。
 ちゃんと無傷で生きていたよ。

 今日の宿もお安いので、部屋には何にも有りません(^^;。
 廊下に貼り出してあった、Wi-Fiのパスワードを写真に撮り、部屋で入力して、と。
 温泉大浴場はちゃんと有るので、硫黄の匂いのする温泉に入って、早寝なのです。
 運転ばっかで、さすがに疲れたよー。
 今回の旅では、星空は全く見れませんでした。
 空はずっと真っ黒で、雷がバリバリで。

 こちらに続いてます。

2017.10.05

更別村の温泉と中札内村の宿

 こちらから続いてます。

09/19
 今回は、お久しぶりの遠出だよー。
 羽田から夕方のJALに乗って、とかち帯広へと向かいます。
 東京はとっても暑かったので、装備は半袖。
 特に羽織る服は持って来ていませんが、何とかなるよね、きっと。

 搭乗口にお財布ケータイをタッチして通過すると、私が最後の一人だった感じで。
 ちなみに、そんなぎりぎりじゃあ無かったのですけど。
 座席に座って、離陸したところまでは覚えているのですが、次に目覚めたときには、既に着陸寸前だったり。
 毎回、いつもこのパターンだあ。
 ちなみに、搭乗控の裏面は、CoCo壱のトッピング無料券になっていました。
 これ、結構色々変わりますよね。

 今回の旅、実は宿を確保するのに、結構苦労していたりします。
 飛行機がガラガラだったから油断していたのですが、現地は結構な混雑らしく、前日に検索したら、お安いホテルが殆ど空いて無くって。
 面倒になって、健康センターかネカフェにでも泊まろうとしたら、帯広近郊に24時間営業の健康センターは無く、冬に利用したネカフェも、夏前に閉店しちゃってました…。
 詰んだあ!(^^;。
 最終的には、ドミトリーの個室貸し切り的なプランに決めたよ。
 私は、何処でも寝れちゃいますし。

 帯広空港からは、レンタカーで移動します。
 事前に決済を済ませて、保険もフルオプションなので、手続きはさくさく進んで。
 ナビをセットして、真っ暗な中をスタートです。
 てゆーか、雨がざーざー降って来て、夜空は雷でびかびか光っています。
 雷音自体は全く聞こえないのが、かえって不気味。

 まずは、お風呂だね。
 宿のお風呂は、共用の家庭用サイズみたいですし。
 空港から15キロ位のところに有る、更別老人保健福祉センターという施設が、21:00最終受付で温泉に入れるみたい。
 400円と格安なのですが、ソープ類もちゃんと有って、広々とした休憩室も使えて、なかなか充実した施設だったです。
 リフレッシュしたよー。

 その後、近くのセイコマに寄って、晩ご飯の買い出しです。
 色々と買い込んだ(^^)。
 宿で、ゆっくり食べましょう。
 車のナビで宿を検索しますが、不思議なことに、住所を入力しても電話番号を入力しても、はじかれてしまって。
 スマホのGoogleマップには、ちゃんと出て来るのにな。
 何となくアタリを付けて向かい、森の中に佇む宿を、偶然発見しました。
 偶然なのか!。
Img_8388
 いや、ここ、分かりませんって(^^;。
 明るくっても分かりにくいのに、夜は真っ暗なんですよー。

 てことで、今日のお部屋です。
 じゃーん。
Img_8386
 屋根裏部屋っぽいフローリングにお布団。
 お安い部屋なので、ちゃぶ台と空気清浄機が有る他は、テレビも冷蔵庫もクーラーも洗面台も有りません。
 でも、これはこれで有りなのです。
 コンセントとWi-Fiが使えるので、私には十分過ぎる位なのですよー。
 壁に張り出して有る、Wi-Fiのパスワードをぽちぽち打ち込んで、と。
 明日の行程をさらっと決めて、早寝だあ。

 こちらに続きます。

2017.10.04

千歌ちゃんの家にお泊まりします(沼津の4)

06/07
 山手線を走っている、スクフェス4周年のラッピング車の写真を撮りました。
 新宿は人多過ぎなので、写真撮るの、大変なんです。
 でも、貴重な、ホームドアの無い駅ですし。
 平日の午前中に自由に動けたので、人出は少ない方でしたし。
Img_7977
 穂乃果ちゃんだけは、何とか死守なのですよー。
 全員はさすがに断念。
 ヘッドマークは、特に何も付いていませんでした。
 確か。

06/11
 池袋のサンシャインシティまで、スクフェス感謝祭を見に行きます。
 思ったより空いていて、待ち時間無しで入れちゃいました。
 お土産色々貰えたよー。
 会場では、展示されているイラストをせっせと撮影します。
 何故か、ステージ衣装だけは撮影禁止なのですって。
 沼津関係の出品は、実際に現地で確認したいので、さらっと流して。
 あ、でも、このコ!。
Img_8009
 三津シーパラダイスのゆるキャラ、うちっちーは初めて本物を見れた!。
 猫屋敷のライブにも、ゲスト出演で来てくれてましたっけ。

 それから、エイプリルフール企画の、実写版Aqours。
 プラス、シーラカンスの皆さん。
Img_7995
 このコ達、アップになると、何気に凄く怖いのですよねえ。
 顔をよーく見ると…。
 ムービー見てて、ギョッとしたもん。

 ちなみにですね、私の旅のスタイル、理想はこんな感じ↓なんです。
Img_8014
 どこかへ行きたい心のステップ。
 ちょっとパジャマに見えなくも無いけれど、これが理想だよー。
 なお、現実…。

 いやいや、そんなことより、さっさと旅立たなくっちゃ駄目なのでした。

06/12
 てことで、千歌ちゃん家のモデルになった安田屋旅館に泊まってみたい!っていう夢を叶える旅がスタートなのです。
 今回は、新宿から小田急経由だよ。
 ロマンスカーに乗りましょう。
 折角ならLSEが良いけれど、当日に展望席が空いていたりはしないので、VSEを採用です。
 新宿へと向かう電車の車内から、10:10発の「スーパーはこね13」号を予約しました。
 新宿には、かなり早く着いてしまったので、エキナカのカフェで朝ご飯を食べつつ、時間を潰しましょう。
 ロマンスカーカフェとか、走る喫茶室(古いってば)を使いたいのですが、さすがに時間を持て余してしまうので…。

 ホームに上がると、回送のEXEαが発車するところ。
 わ、EXEαを見るの、初めてだあ。
 私が乗るVSEも、久しぶり。
 発車時のミュージックホーンを聞きたいので、10号車を指定して予約しています。
Img_8025
 68分で、早くも小田原に到着です。
 いえ、実際のところ、そんなに速くは無いのですけどね(^^;。
 普通列車に乗り換えて、のんびり熱海を目指します。
 小田原の改札は、Suicaでは無く切符を買っておかないと、沼津で有人窓口での精算になっちゃいます。

 途中、根府川では結構長く停まったので、せっせと写真を撮りました。
Img_8027
 懐かしい、思い出の根府川なのですよー。
 今思うと、ここで1列車落としても良かったかな。

 さあ、いよいよ沼津です!。
 こちらに続いてます。

2017.10.03

商船三井フェリー「さんふらわあふらの」特別内覧会

05/10
 お友達が新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会に当選したとのことで、私も一緒に連れて行って貰ったです。
 大洗港フェリーターミナルで、14:00から16:00までの開催だよ。
Img_7618
 私達が辿り着いたのは、結構遅い時間だったので、比較的ゆっくりと見ることが出来ました。
 それでも、雨の中、沢山の人が見に来ていて。
 お久しぶりの新造船ですものね。
 3日後、05/13から運航開始!なのです。
------
 僚船「さんふらわあさっぽろ」は8月就航予定にて建造中です。
------
 ターミナル内には、こんな看板が立てられていましたが、実際には遅れに遅れて、10/24大洗発からの就航となりました。
 現状、まだ空席は有りますねー。
 冬の足音がすぐそこまで聞こえていて、北海道には足が向きにくいですもの。
 季節の良かった「さんふらわあふらの」は、一気に満席になって、その後も空きが全然出ませんでした。
 私も乗るのを断念して、実は未だに乗船していなかったりします。
 この内覧会で、結構満足しちゃいましたし…(^^;。

 なんてことはともかく、受付でエコバックに入ったパンフとボールペンを頂いて。
Img_7957
 パンフに掲載された船室の案内、写真が全く無くてイラストオンリーなので、建造のスケジュール、かなりぎりぎりだったのかなあ。
 そんなことを考えてみたり。
Img_7624
 それでは、船内へと進みましょう。
 ツーリストは個別のカーテンが付いて、更には個別の棚とかコンセントも装備されて、わざわざコンフォートに乗らなくっても、これでいいような気がして来ます。
Img_7625
 定員は、3室で47名。
 この構造、ちょっとわくわくするね。
 コンフォートならテレビが有りますけど、テレビは特に使わないからなー。
 そのコンフォートは、ハンガーが2つ有ったり、ドリンクホルダーが有ったり、使い勝手は良さそうです。
Img_7650
 後は、空調さえちゃんと効いてくれれば…。
 定員は、6室で180名。

 スーペリア洋室のブルマンベッド、実際に自分が使う機会は無さそうですけど、これ、油断すると簡単に転げ落ちちゃうやつだ!。
Img_7630
 時化たら、油断しなくても転げ落ちます…(^^;。
 個室内、丸窓があちこちに取り入れられているのは楽しいです。

 ペット関係の装備は充実していて、うんちボックスまで有りました。
Img_7631
 ドッグランも勿論有りますよー。
 首都圏発着フェリーで初!だそうですが、それって、範囲が狭過ぎなので…(^^;。
 授乳室には、調乳専用浄水給湯器を装備です。
Img_7629
 こういう設備は、電車や飛行機だと絶対に設置出来ません。
 フェリーの強みなのですよー。

 デッキに出てみると、旧「さんふらわあさっぽろ」が到着していました。
Img_7632
 もう、乗船の機会は無さそう。
 なあんて思ったら、引退が延期になって、今も現役だったりしています…。

 お風呂は案外、ちっさいの。
Img_7633
 洗い場も脱衣場も、そんなに広くは有りません。
 まあ、東日本フェリー仕様の各船が広過ぎなのですけどねー。
 あれは凄く好きでした。

 当然ながら、売店もレストランも自販機も、すっからかんです。
Img_7647
 レストランの定員は170席。
 大洗の出航が19:45と遅くなったので、レストランは出航前の18:30からオープンするそうですよ。
 それはいいのですが、徒歩乗船の最終受付時間は18:45なのですって。
 いえ、それ、早過ぎませんかあ!?(^^;。

 片舷二層吹き抜け式のラウンジ、テーブルはとても小さくって、ご飯や晩酌には、ちょっと手狭な感じがします。
Img_7639
 個室重視の船なので、基本、そういうのは個室やレストランで済ませて貰おうって考え方なのでしょうね。

 途中で曲がった階段を降りて来ると、ちょっと「さんふらわあつくば」を思い出しちゃいます。
 ただ、この船、こじんまりとした印象で、そんなに大きさを感じません。
 これって、長い通路が伸びて、その両側に船室の扉が続いている、みたいな構造じゃないからなんだと思います。
 個人的には、残念なポイントなのです。

 バリアフリー対応船室は、お風呂やベッドサイドに非常通報ボタンが設置されていたよ。
 スイートの大きな窓は嬉しいポイント。
Img_7643
 専用バルコニーへの出入り口とカーテンも、新日本海フェリーよりも自然な感じで。
 経年で劣化しないと良いのですが。
Img_7645
 シャワーも、凄いのが付いていました!。

 そんな感じに船内を歩いて。
 実際の営業運航に乗ってみたら、また印象は変わるのでしょうね。
 パンフには、「新技術の導入により高速化と環境性能が大幅に向上」っていう記載が有るのですが、具体的な説明は特に書かれていません。
 この辺り、会社による考え方の違いが感じられて、面白いのでした。

 岸壁から、「さんふらわあふらの」の船体を眺めつつ、フェリーターミナルを後にします。
Img_7658
Img_7656
 SUNNY DAY LIFE 輝きになろう。
 こちらに続いてます。

2017.10.02

青函トンネル記念館と青函トンネル入口広場

 こちらから続いてます。

05/23
 竜飛の青函トンネル記念館では、15:40発33便のケーブルカーを予約出来ました。
 まだちょっと時間が有るので、展示を見学して過ごしましょう。
 展示スペースは意外とこじんまりしていて、じっくり見て回っても、時間が余ってしまいそう。
 難工事の青函トンネルは、それだけで凄いドラマなのです。
 そして今でも、大変な労力をかけて維持しています。
 安全の為には、絶対に必要なこと。
 この近くに、殉職者の慰霊碑が有るそうなので、後で寄ってみなくっちゃ。
 程なく、発車案内の放送が流れたので、ケーブルカーの乗り場、青函トンネル記念館駅へと移動しました。

 ケーブルカーには、私の他に4人が乗り込みます。
Img_7883
一組の方は泊まったホテルも一緒で、花巻から来られたって言ってたっけ。
 シートにはベルトもついていますが、特に着用の案内は有りません。
 風門がゆっくりゆっくりオープンすると、斜坑へと向かって、強い風が流れます。
Img_7913
 サイレンを鳴らしながら、ケーブルカーはごとごと斜坑を降りて行って。
 ごつごつとした乗り心地が堪りません。
Img_7893
 延々と続く坂道は、独特な雰囲気が有ります。
 わくわくするね。
 でも、ここを歩いて登る自分の姿を想像すると、激しい頭痛に襲われたりもするのでした…。

 体験坑道駅に着くと、案内の方と一緒に、トンネルを歩きます。
Img_7897
 坑内は、建設時に使われていたトロッコの線路がそのまま残っていて。
 湿気が多いので、線路は崩れかけています。
 いいないいな、この雰囲気。
Img_7900
 展示してある掘削の機械や、ダイナマイトを眺めて、説明を聞きます。
 ダイナマイトを見ると、何本もお腹に巻き付けて自爆とか、発破のカウントとか、そんな光景が浮かんで来ますよねー。

 このエアロック(←?)の向こうに、青函トンネルの本坑が有るのですって。
Img_7905
 かつて、竜飛海底駅の見学で、向こう側まで来たことが有る私は、これで両方の側に立ったことになります。
 通り抜けることが出来たら嬉しいけれど…。
 ここには、docomoとauのアンテナが有ったりしましたよお。
Img_7915
 往復44分のトンネル体験を終え、大満足で地上に戻ります。

 次は、有名な階段国道339号線を見に行ったよ。
Img_7921
 車で、階段の下と上をただ見に行っただけなので、実際に歩いたりはしていません(^^;。
 軟弱だー。
Img_7929
 この、家々の間の後ろの路地みたいな道も、階段へと続く、国道339号線の一部なのです。

 そして、殉職慰霊碑。
 34名の殉職者の名前が刻まれています。
Img_7922
 後ろに見えているのが、私が泊まったホテルです。
 この後は、展望台に登ったり、郵便局に寄ったりして、ホテルに入ったのでした。
 季節は春から夏へと移ろいますが、荒涼とした雰囲気たっぷりなのです。

 ホテルのフロントには、青函トンネルの案内が有ったよ。
 この直下を通過しているとか。
Img_7931
 何と、青函トンネル記念館はナイト営業まで有るのですって。
 これいいなって思ったけれど、ケーブルカーには乗れないのですね…。

 私は、建て増しされた、プレハブみたいな新館に案内されます。
 これは料金の関係なので、食堂での夕食も、周囲を観察してみたら、私達のおかずが一番のお手軽コースみたいでした(笑)。
 ちなみに朝ご飯は、個別に変える意味が余りないので、全宿泊者共通です。

 お風呂に入って、ベッドでゴロゴロして、早寝しちゃいますよー。
 今日は1日が長かったにゃあ。
 翌朝、ホテルから見える景色は、こんな感じなのでした。
Img_7935
Img_7937
 本州の最果てな雰囲気が、ひしひしと…。
 真冬の、雪と風で閉ざされた季節に泊まってみたくなります。
 そういうの、結構好きなのですよね。

05/24
 さあて、帰りましょう。
 帰り道、折角なので、青函トンネルを見てみようっと。
 正確には、青函トンネル入口広場。
 ナビを頼りに進みます。
 駐車場に車を停めて、ごそごそ荷物の整理をしていたら、売店のおばちゃんが飛び出して来ました。
 わわ、何?、何?。
 何と、あと数分で新幹線が通過するのですって。
 わざわざ教えに出て来てくれたみたい。
 程なく、隣接の工事現場に、新幹線の接近を知らせるブザーが響いたので、私は走って展望台を目指します。
Img_7940
 新函館北斗行きのH5系が、ゆっくりと走って来たよ。
 何となく、手を振ってお見送り。
 いいもの見れたね。

 売店に戻り、おばちゃんにお礼を言って、ついでにお土産を購入しました。
Img_7947
 お勧めのたこたま、タコの頭にうずらの卵が入っている煮物を食べたり。
 広々とした芝生には、マムシ出没注意の立て看板が立っていて。
Img_7943
 山の中なので、マムシどころか、熊さん出そう…。

 次は、弘前へ出て、アップルパイを食べよー。
 凄くアップルパイな気分なんだ。
 でも…。
 弘前へ向かって車を走らせてはみたものの、途中で運転に飽きてしまって。
 悪い癖。
 五所川原で、もういーや、なんてことになってしまうのでした。
 弱っちいのです。
 ご飯を食べられそうなお店を探しつつ走ったけれど、結局決め手に欠けるまま、新青森まで戻ってしまったのでした。
 もー。

 結局、ご飯は新青森のエキナカで食べたよ。
 サンドイッチとアイスコーヒー。
 りんごのケーキを添えて。
 お土産を買って、13:52発の「はやぶさ22」号で帰ります。
 これもH5系だね。
 てゆーか、この列車、さっき青函トンネルで見送った編成が、そのまま戻って来たんじゃん(^^;。
 またまた、こんにちは。
 以上、そんな感じの旅なのでした。

2017.10.01

HAPPY PARTY TRAIN

09/29
 今日は、西武球場前まで行きますよー。
 メットライフドームで実施の「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」に参加するのだっ。
 船橋からの経路は色々有りますけど、通勤で使っている電車とバスの定期券を活用することにして、中村橋から西武池袋線に乗ります。

 今までも、伊豆箱根鉄道グループと色々なコラボをして来たラブライブ!サンシャイン!!なのですが、ついについに、大元の西武鉄道に到達なのです。
Seibu
 可愛いなあ。
 何気に、鞠莉ちゃんがカンテラ持ってたりするのが細かいのです。

 グッズの販売の他、スタンプラリーなんかもやってますよー。
Img_8418
 中村橋は、花丸ちゃんの担当でした。
 時刻表を確認すると、15:39発の所定保谷行が、今日は西武球場前まで延長運転になっています。
 直通列車は、これが最後。
Img_8416
 開演は17:00なので、ちょっと早過ぎる気もしますけど、入場には時間がかかりますし、私もこの列車に乗って行くことにしたのでした。

 所沢では一旦下車して、ご飯とトイレでも…、なんて思うのですが、現地が近付くとさすがにそわそわしてしょーがないので、そのまま乗って行くことにします。
 そうやって先行したおかけで、西武球場前では、6番ホームに停まっていた、NRAのHAPPY PARTY TRAINラッピング編成を見ることが出来ましたっ。
Img_8428
 激しく逆光だったり、ホームまでは入れなかったりするのですが、大満足。
 特急車両にラッピングだなんて、豪華で嬉しいよ。
 車内も結構凝っているそうなので、一度は乗ってみたいなあ。

 そんな感じでライブに参加して。
 幕間のミニアニメでは、西武鉄道の起源とか、十万石饅頭とか、地元ネタも満喫して、20:39頃に終演となりました。
 当然、規制退場なのですが、21:01の急行池袋行に乗れてしまって、さすが始発駅に何本も列車を並べている西武なのです。
 SSAのときよりも、ずっと帰るのは楽でした。
 10両編成の急行は、車内が満員になると、発車時刻前から扉を閉めて、そのまま待機となります。
 これも初めての体験なので、新鮮だったよ。
 この列車、満員の車内全てがラブライバーなのですよねー。
 考えてみると、何か凄いのです。

 そうそう、西武鉄道と伊豆箱根鉄道からのフラスタが、並べて置かれていました。
Img_8439
 シャイニーランチでお世話になったホテルオハラ(淡島ホテル)と、友人と泊まりに行った、千歌ちゃんちのモデル、安田屋旅館からのフラスタも有ったです。

 それでは、歴代のHAPPY PARTY TRAINをご紹介。
 これが、10/15まで運行予定の、西武鉄道NRAです。
Img_8430
 CDの発売前、山手線にラッピングされていたHAPPY PARTY TRAIN。
 タイムスタンプを見ると、04/04に撮影しています。
Img_7415
 山手線も、ホームドアの無い駅が少なくなって。
 新宿で撮影して、中央線で東京に先回りしてまた撮影、なんてことを私は好みます(^^;。

 そしてこれが、現在も走っている、伊豆箱根鉄道のHAPPY PARTY TRAINです。
 豪華フルラッピング。
Dsc_0005
 04/21に撮影しましたっ。

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

このブログについてっ


  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
無料ブログはココログ