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2017.09.01

秋田発、五能線経由、竜飛行き

 新日本海フェリー「フェリーしらかば」敦賀-秋田、乗船記から続いてます。

05/23
 早朝の秋田駅、まずはみどりの窓口へ行って、レール&レンタカーきっぷの購入をしなくちゃです。
 乗車券は、五能線からの幹線経由で東京まで。
 新青森からの特急券も確保です。
 私の前の人が、姉ケ崎までの切符を買っていて、勝手に親近感を感じちゃったり。
 地元地元♪。
 窓口のおねーさん、あんまり良く分かってないみたいでしたけど、端末を叩けば、行き先はちゃんと出て来ますものね。
 線区からの絞り込みとか、全部手打ちで発券とか、もうそーいうのは必要有りません。
 だから、レール&レンタカーきっぷも、全部自分で発券させて下さいよお。
 行列に並ぶの、大変なんだもん。
 これから乗車する「リゾートしらかみ」の指定席券は、券売機で発券したよ。

 「リゾートしらかみ1」号の発車は08:20。
 まだかなりの時間が有るね。
 ご飯はフェリーターミナルで食べてしまったですし、車内販売も使いたいので、カフェとかには入りたくないかなー。
 てことで、歩きます。
 取り敢えず、千秋公園まで。
Img_7849
 通学の女子高生に囲まれて、蓮の花とかを眺めて、色々な案内板をじっくり眺めて。
 それでも時間が余るので、ベンチに座って、ぼーっとしていたのでした。
 秋田も、蕗が名物だったりするんだあ。
Img_7850
 やっと時間になって、「リゾートしらかみ」に乗車だよ。
 ハイブリッドのHB-E300系になってから、乗るのは初めて。
 橅編成だねー。
 平日なのに、ほぼ満席での発車となりました。
 東能代での折り返し、能代でのフリースロー体験、そして、車内での津軽三味線の演奏と、前回とほぼ同じ流れで、五能線の旅は進みます。
 フリースローは、人が少なかったら参加したのですが、結構な人気だったので、見物に徹します。
 見事にシュートを決めた人は、ほんの数人。
 難しいですよね。
 五能線内、景勝地では減速をしてくれますが、私には見慣れた景色なので、特に席を立ったりはしませんでした(^^;。
 青森へ向かって進むと、少しずつ少しずつ、人が減って行きます。
 私は、車内の喫茶カウンターへ行って、枝豆アイスとアップルソーダを購入したり。
Img_7856
 日本酒の利き酒セットが気になりましたが、この後はレンタカーの運転が控えているので、お酒を飲むわけにはいきません。
 スナック系の食べ物が有ると嬉しかったけれど、それはちょっと残念な結果に。
 深浦では、くまげら編成とすれ違って。
Img_7864
 リゾートしらかみも、もう20周年なのですねー。
 そのまま5時間乗り通して、いい加減飽きた頃、13:22に新青森到着となりました。
Img_7859
 新青森からは、レンタカーです。
 駅前のレンタカー営業所へ行って、と。
 24時間のレンタルなのです。
 取り敢えずは、青森フェリーターミナルへ向かいましょう。
 あ、「ブルーマーメイド」が居るね。
Img_7871
 最初の予定では、ここに車を置いて、函館まで往復するつもりだったのですよね。
 ネットから、こんな予約↓を入れていました。
------
2017/05/23(火)
17:05発 20:45着
青 森→函 館 17便
2017/05/24(水)
00:30発 04:10着
函 館→青 森 2便
------
 まだ乗ったことのないフェリーで往復して、函館ではフェリーターミナル近くのラッキーピエロで時間を潰そう!、的な感じ。
 でも、急遽、フェリー「しらかば」船内で竜飛泊まりに予定を変更してしまったので、窓口で予約をキャンセルしたのでした。
 またかい(^^;。
 当日キャンセルの手数料は、30%です。
 実際のところ、予定通りに乗っておけば良かったなあ、なんて。
 かなり後悔したのは内緒です。

 お腹が空いたので、ターミナルのレストランで何か食べようっと。
 青森りんごカレー。
 サラダ付きで680円。
 朝も秋田のフェリーターミナルでカレーだったのにい。
 別にいいんだもん。
 カレー好き。
 コンセント付きのカウンター席では、Wi-Fiも使えますし。

 それじゃあ、竜飛へ向かいましょう。
 国道280号線は、立派な道路がずーっと伸びて、信号も殆ど全く有りません。
 あっという間に、蟹田に着いちゃいます。
 ここから分岐の県道は、さすがに昔ながらの道になりますけど、相変わらず信号は全然無くって。
 車も殆ど通らないよー。
 途中、立ち寄り温泉に入る予定でしたが、もおそのまま進んじゃおう。
 勢いが大事なのだっ。
 奥津軽いまべつの駅と道の駅も、北海道新幹線開業日に寄ったので、そのままスルー。
 三厩の駅もスルーです。
 竜飛が近付くと、この辺りの道はさすがに狭くなって、海沿いの漁港を縫うように走って行くよ。
 そこを大型の重機を積んだトレーラーやら、観光バスやらが通るので、運転はなかなかにスリリングな体験だったりします。
Img_7876
 取り敢えず、青函トンネル記念館へ行って、ケーブルカーに乗らなくっちゃ、なのです。
 今からなら、15:40発の33便に間に合いそう。
 てことで、こちらに続きます。

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