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2017年9月の6件の記事

2017.09.18

南大東島の旅

05/15
 こちらから続いてます。
 南大東島の日帰り旅の続きだよ。
 滅多に行けない離島の旅、わくわくするね。

 11:00に南大東空港のロビーに出ると、ホテルよしざとのお迎えのおじさんが待機していたので、声を掛けます。
 名前を伝えても、?って反応だったので、レンタカーの予約をしてますって説明して。
 宿泊の人達と一緒に、送迎のワゴン車に乗ったのでした。
 何故か、レンタカー予約の私は助手席に乗るよう言われて。
 別に、ナビとしての役割が有る訳じゃあないですよね(^^;。
 少しでも早く降りて、手続きをする為なのかな…?。

 実際、元々の滞在時間が5時間30分しか無くって、そこから飛行機が20分遅れてますし、帰りの送迎の出発時間を差し引くと、車で走れるのは4時間しか有りません。
 でも、小さな島なので、一通りは見て回れたよ。
 てゆーか、ぐるっと3周位は出来ちゃいました。

 ワゴン車は、超安全運転で宿へと向かって。
 あちー。
 窓を開けて風を入れていても、やっぱり暑いのです。
 これじゃあ、レンタサイクルは勿論、レンタバイクでもきつそうな感じ。

 さあて、それじゃあ、レンタカーで出発だよ。
Img_7685
 まずは港へ行ってみましょう。
 テキトーに走って行くと、何となく港に着きました。
 港というよりも、単なる防波堤、岸壁なのです。
Img_7686
 外洋からの波が、容赦なく押し寄せていて。
 怖っ。
 何とゆーか、本能的な怖さを感じるのですよね。
 路面が濡れているのは、ここまで波が来ているってことなのですし。
 あんまり深入りすると、確実に遭難します…。
 並べられた大東海運の5tコンテナが、辛うじて港っていう主張をしている感じ。
Img_7690
 更に少し進むと、漁港に辿り着きます。
 ここは、まるで要塞なのです。
 鉄壁の守り。
Img_7698
 こうでもしないと、荒波に攫われちゃいますものね。
 「写真で見る、第4種南大東漁港、整備の歩み」っていう沖縄県設置の解説を読むと、「長年の夢かなう」「平成12年11月共用開始」「村民総出の祝賀会」との文字が並んでいました。
 遠くには、北大東島が望めます。
 おじゃりやれ南大東漁港。
 私は、漁港を見下ろす一番高いところに登って、海と島を眺めていたのでした。

 白い岩の道を辿って、またレンタカーを走らせましょう。
 途中、バイクとレンタカーの、観光客らしき方をお見かけしたです。
 他には人気が全然無いよ。
 それはいいのですが、突然左から茶色っぽい鳥が走り出て来て、轢きそうになったですよ。
 び、びっくりしたあ。
 ブレーキとハンドルで何とか回避。
 ヤンバルクイナかと思った…。
 多分、地元の方が飼っているニワトリだと思うのですけど(^^;。

 そんな感じに、南大東空港の裏側に出ました。
Img_7701
 気怠い雰囲気だあ。
 一応、空港にも寄ってみましたが、当然ながら無人で。
 カフェは営業しているのでしょうけど、人の気配が有りません…。

 更に進むと、展望台が有ったので、登ってみます。
 日の丸山展望台で、標高56メートルとのことです。
 南大東島は、中心部が凹んでいる感じの地形だね。
Img_7702
 レンタカーを借りた、ホテルよしざとの建物が見えました。

 そろそろご飯を食べたいので、一度、南大東島の中心街、在所に戻りましょう。
 てゆーか、ナチュラルに一回りしてしまったみたい。
 はい、私のお昼ご飯です。
Img_7710
 って、こら。
 大東寿司とか、大東そばとか、インガンダルマとか、食べるべきものは他にいっぱい有るのにい。
 拘りが全く無いからなあ(^^;。
 Aコープで買い物をしたりしたよ。
 このAコープ、結構長く開いています。
 朝の09:00から夜の20:00まで。
 品揃えも良くって。
 レシートの電話番号を見ると、局番は一桁なのですね。

 何のお店か良く分からないケンチャンストアーでは、だいとう新聞を眺めます。
Img_7705
 南大東島の、細々とした話題をチェックだよ。
 今年の、島の小学校の卒業生は12名。
 男女比が3:9って感じだったような。
 随分と偏ってます。
 中学校の卒業生は、7人位?。
 高校に進学するなら、島を出て下宿するしか有りません。
 大変だあ。

 その後、シュガートレインの廃線跡を見に行きます。
 いくつもある溜池の横を通って。
 車のナビでは良く分かりませんが、Googleマップには、しっかり廃線跡が出て来ます。
Img_7707
 道路を斜めに横切る線路を眺めて、当時のことを思い浮かべてみたり。
 路線は、結構広大だったみたいなのです。
 シュガートレインの実物は、役場の近くに展示されていました。
 蒸気機関車と、ディーゼル機関車と、客車。
Img_7726
 ちゃんと屋根は有りますが、かなり痛みが進んでいます。
 ちょっと可哀想な感じ。

 これは、途中で見付けた神社への参道です。
Img_7713
 秋葉神社って名前みたい。
 防風林が、参道沿いにずっと続いていて。
 護りは盤石って感じ…?。
 不思議な光景でした。

 旧南大東空港は、ラム酒製造の工場になっています。
Img_7715
 ここも見たかったポイントなのですが、余りにも何もないところにぽつんと有るので、一度、全く気付かずに通り過ぎちゃいました。
 滑走路の位置とかは、イマイチ良く分かりません。

 そして、天然の海軍棒プール。
 凄く急な坂道を降りて行って。
 空も海も、青いのですよ。
Img_7722
 南国って感じだあ。
 ちょっと泳ぎたくなっちゃいました。
 潜ってみたりしたら、楽しそうなんだもん。
 海をぼーっと見ていたら、何だか眠くなってしまったので、ちょっとだけお昼寝。
 ここって、ハブは生息してないですよね。
 虫はいっぱい居ましたけど。

 大池のオヒルギ群生地。
Img_7725
 ここも、入り口が分かりにくいったら!。
 そもそも、オヒルギってなあに?。
 実は、マングローブのことみたい。
 「内陸封鎖型のマングローブとして世界的にも珍しく、国の天然記念物」なんだそうです。
 良く分からないまま、私は展望台に登ったのでした。

 またまた、在所に戻って、と。
 そろそろ道を覚えちゃいました。
 野外には、ミニステージが有ったよ。
Img_7733
 ここで是非、スクールアイドルのライブをですね。
 いいかもっ。

 人気は無いけれど、立派な役場を眺めて、郵便局で風景印を貰ったら、私の旅もそろそろ終わり。
20170525_0007
 お魚の風景印なのです。
 郵便局の建物も、立派だったよ。
 地元の方が、ゆうパックの発送に来ています。

 「さとうきびは島を守り島は国土を守る」
Img_7738
 大東糖業の煙突に書かれたこの文字は、絶対に見ておかなくっちゃ。
 心に刻んでおきます。

 そんな感じに、ホテルよしざとに戻って、レンタカーを返却したのでした。
 メーターから計算するので、給油はしなくってもいいそうです。
 燃料代込みの料金は、7,000円位だったかなあ。
 忘れちゃいました。
 特に領収書も出ませんでしたし(^^;。
 天気が良くて良かったですね、って言われて。
 はい、満喫しました♪。
 沖縄は丁度梅雨入りしたのに、助かったです。
 でも、ここは沖縄本島とは気候が違う、みたいなニュアンスでした。

 また送迎のワゴン車に乗って、工事関係の人達と一緒に、空港へと戻って来たよ。
 売店で絵葉書を買って、郵便マニアの友人宛て、投函をしておきます。
 絵柄は、「フェリーだいとう」の吊り篭と、シュガートレイン。
 他に、コルコルのラム酒ケーキとトウモロコシを購入して。
 ケーキは「芳醇←70日間→まろやか」って記載が有って、帰宅後、まろやか期間に食べてみたのですが、きょーれつにラム酒だったです。
 酔う~。
 お酒が苦手な人には、かなりきっついかも(^^;。

 フライトには、まだかなりの時間が有って、展望台に登って飛行機の到着を待ってみますが、なかなか到着しないなあ。
 飽きた…。
 暑いー。
Img_7748
 待ちくたびれた頃、エンジン音が聞こえて来て、ボンバルディアが到着したよ。
 展望台では、3人程が写真を撮っています。

 この便は、北大東島からの経由便なので、待合室は一瞬だけ人でいっぱいになりました。
 経由便にも乗ってみたかったけれど、曜日によって、どちらの島が先回りか決まっているので、これはどーにもなりません。

 16:10に南大東島を離れ、何だかすっごく満喫した気持ちになって。
Img_7754
 大満足。
 那覇には17:25の到着。
 戻って来ましたあ。
 空港内でご飯を食べて、帰るです。
 レストランは、何となく和食のお店へ。
 紫芋やゴーヤの天ぷらが、沖縄らしかったね。
Img_7756
 私は、ゴーヤの苦みが、あまり得意では有りませんけど…。

 サクララウンジでは、ちょっとだけ泡盛を飲んで、のんびり過ごします。
 新しいサクララウンジは、迷路みたいな造り。
 てことで、予定通りに、日帰りで羽田へと帰って来たのでした。

2017.09.17

JALどこかにマイルの旅、2回目

 6,000マイルと引き換えに、羽田から何処かへの往復が出来ちゃう、JALどこかにマイルの旅。
 前回の1月に続いて、また挑戦なのです。
 9月末で、期限切れになっちゃうマイルが有って。
 実際、6,000マイルじゃ焼け石に水で、今後2年間に渡って毎月の消化をしないと、いつまで経っても追い付きません。
 もう、eJALポイントに変えちゃおうかなあ。
 海外には、なかなか出れそうに有りませんし…。

 なんてことはともかく、前回は「鹿児島 大分 沖縄(那覇) 帯広」の中から、帯広が指定されたわけなのですが、今回も決め手に欠けるまま、何度か挑戦してみます。
 大阪とか小松とか、あまりにも近い目的地が選択された場合は、スルー。
 最終的には、「旭川 福岡 三沢 帯広」で決めました。
 前回と同じ帯広が居るのが気になりますけど。
 ん、まあ、三沢か福岡辺りがいいかな。

 申し込みの約24時間後、1日で「JAL国内線 【どこかにマイル】ご搭乗便決定のお知らせ」っていうメールが届いたよ。
 結果は…。
 帯広。
 また帯広かよ!(^^;。
 どんだけ人気が無いんだ帯広。
 北海道では、短い夏が終わり、秋をすっ飛ばして冬に突入しそうな気温になってますけど、それは私には好ましいので…。
 旅先として、悪くは無いのかも。

 旅はハッピーエンドのお伽噺じゃなくって。
 みんながみんな幸せにはなれなくって。
 いやいや(^^;。

 取り敢えず、温泉に入って、何か美味しいものを食べましょう。
 丁度、じゃらんから1,000ポイントのサービスが届いてましたし。
 往復共に、非常口座席を指定して、と。
 台風が通り過ぎたら、北の大地へと出発!、なのです。
 こちらに続きます。

 以下、雑談だよ。
08/28
 小岩で途中下車して、お買い物。
 その帰りに、普段は設定の無い、幕張行がやって来ました。
 ダイヤが乱れているのですねー。
 何か、新宿駅で発煙とか…。
 思わず写真を撮る私なのでした。
Img_8361
 インスタ映え的なやつ。
 …何か違う気がしますけど。

09/13
 水曜日の午前中、献血に行きました。
 毎月のように、献血お願いメールが来るのですもん。
 悲壮感すら漂っていて。
------
特に月・火・水曜日の午前中での成分献血を必要としております。
あなた様は、血液中の血小板数が他の方よりも多く、
------
 血小板の数って、そこまで個人差有るのかなあ…。
 あわよくば、400ml全血で手早く帰ろうと思うのですが、いっつも成分の、かつ時間がかかる機械での採血をお願いされます。
 がっつり血小板を抜く気満々なのですよ。
 まあ、献血出来るのも健康だからこそなので、別にいーんですけどね。

09/14
 西武鉄道を走る「ラブライブ!プレミアムトレインツアー2本目」の申し込みをしていたのですが、仕事が入ってしまい、決済は断念です。
 西武トラベル(株)戦略事業部から確認のメールが来ましたが、ごめんなさい、キャンセルします。
 せめて、「『ラブライブ!サンシャイン!!』西武線スタンプラリー」には参加して、AqoursラッピングなNRAの写真を撮りたいって思うのでした。

2017.09.13

新日本海フェリー「フェリーしらかば」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「フェリーしらかば」敦賀10:00-05:40秋田の、乗船記が有ります。
Img_7839
 はい、こちらから続いてまあす。

05/22
 敦賀駅の改札を出ると、フェリーターミナル行きの連絡バスが、もう既に停まっているのが見えました。
Img_7769
 新しくなったロータリーを歩いて、バスへと急ぎます。
 09:30の発車で、料金は後払いの350円。
 車内は、4人位のお客さん。

 普段は夜の乗船ばかりなので、明るい道を走って行くのは新鮮です。
 程なく、正面には近海郵船のオレンジ色のRO-RO船が見えて来て。
 ここの交差点を右に曲がると、直ぐに新日本海フェリーの敦賀フェリターミナルなのですよ。

 バス車内では、今回の乗船の決済が出来なかったので、窓口へ寄って、予約番号を申告します。
 今回は、秋田までの乗船です。
------
・予約便   敦賀港発(10時00分)→ 秋田港着(05月23日05時40分)
 ステートB2段ベッド(個室/定員4名) 1 室
・食事オプション
 グリルランチ「北の海鮮どん+追加3品/蒸し物・中鉢・甘味」 1 食
 グリルディナー「和洋創作会席」 1 食
・合計金額  22,430 円
------
 この当時は、1人でも4人部屋の予約が出来ました。
 普通のツイン洋室だとインサイドになってしまい、アウトサイドを希望すると、和室になってしまうのですよね。
 和室も、ごろごろ出来て良いのですが、本当にごろごろしただけで終わってしまうので、なるべくなら避けたいところ。
 万年床状態で、ちょう貧乏臭い船旅になるのですもん(^^;。
------
期間Aは貸切料金はいただいておりません。ただし、2017年7月1日ご乗船分より、部屋定員の半数に満たない人数でのご予約はできません。
------
 この書き方だと、当日に空室が有ったら、変更して貰えるのかなあ。
 まあ、わざわざお願いする程の拘りは有りませんけど…。
 あと、1人なのに、わざわざグリルの予約をしているので、窓口のおねーさんから確認が有ったりしました。

 e乗船券お客さま控の発券時間は09:45。
 すぐに乗船しないと、ぎりぎりなのです。
 急いで乗船口へと向かいます。
 バーコードを読んで貰い、船内の案内所では、お部屋のキーを貰って、と。
 案内所の前では、ワゴンでコーヒーの販売中。
Img_7779
 グリルの案内は有りませんでしたが、後でお部屋に電話がかかって来るのでしょうね。
 あるあるだよ。
 それに、貴重な昼間の出航シーンを見逃すわけにはいかないので、部屋には寄らず、真っ直ぐデッキへと直行なのです。

 デッキに出ると、他にも結構、人出が有ったです。
 「フェリーしらかば」は、もう港から離れる雰囲気たっぷりで。
 定刻よりも、2分位早い出航となりました。
 大きく汽笛を鳴らして、敦賀から離れて行きます。
 明るいうちに敦賀から出航するのは、初めてなので、景色は凄く新鮮です。
 薄明るい時間に、到着したことは有るのですけど。
 その時は、何しろ時間が時間ですし、景色を見る心の余裕なんて、全く有りませんでした…。
Img_7788
 敦賀のフェリーターミナルの全体像も、初めてじっくり見た気がします。

 近海郵船の「つるが」が少しずつ少しずつ離れて行って。
Img_7781
 遠くにはパンスターのフェリーも見えます。
 船名までは分かりません。
Img_7797
 パンスターって、敦賀からの航路が有るのですねー。
 地形を見るに、敦賀は天然の良港って感じが凄く。
 デッキのジャグジーは、厳重に蓋がして有ったよ。
 もう、使用されることは無いのでしょうね。

 折角なので、クイズラリーにチャレンジしながら、船内をさらっと歩いてみます。
 通路の古い時計が、いかにも船!って感じなのです。
Img_7811
 以前のフェリーは、みんなこーゆー構造でしたよね。
 カフェの片隅には、ミニステージが有って。
 この航海では、カフェの営業は有りませんでした。
 ビデオシアターでは、勿論映画の上映が有ります。
Img_7801
 フォワードサロンも、全ての窓がちゃんとオープンしていて。
 今日の日本海は、綺麗な海面が平らにすっと続いていて、揺れは全く有りません。
Img_7822
 案内所では、秋田ゆかりの本や絵本を貸し出してくれるそうです。
 「秋田内陸線、ただいま奮闘中!」と「いぶりがっこちゃん」が気になるぞー。

 それじゃあ、お部屋に行きましょう。
 和洋室は、なかなか使い勝手が良いと思うのです。
Img_7807
 パソコンも持って来ていませんし、イスとテーブルは特に必要ありませんから。
 洗面台が有るのは、特に早朝の下船のときには、嬉しいのです。

 次は、お風呂だよー。
 ぱたぱた動き回っていたので、結構、汗をかいちゃいましたし。
 他には誰も居ないお風呂で、のんびりなのです。
 新日本海フェリー備え付けの、シャンプーとソープが懐かしいよ。
 くんかくんかしちゃいます。
 そして、脱衣場には、お風呂の入り方が、イラスト付きで掲示されていて。
 外人さんとか、色々な人が居ますものね。
 名門大洋フェリーのお風呂なんて、酷いことになってましたよお。

 そんな感じに「フェリーしらかば」を堪能しつつ、のんびり過ごします。
 それはいいのですが、グリルの案内が無いのですよねー。
 まあ、12:30になったら、直接グリルに行ってみましょう。
 以前も、そーゆーパターンが有りましたし。
 てことで、行ってみますが、グリルは閉まったままなのでした…。
 んーと、これは。
 完全に忘れられちゃってます(^^;。

 案内所のおねーさんに、チケットを見せて尋ねてみると、びっくりしたご様子で。
 ですよねえ。
 確認して来ますと、一つ上の階のレストランに、階段を駆け上がって行っちゃいました。
 食材と人員の準備も有るでしょうし、無理ならフツーのレストランでも、私は全然構いませんよお。
 そんなことをぼけーっと考えつつ待っていたら、15分後の12:50に、グリルをオープンして貰えるとのことで。
 あ、直前でも、意外と対応可能なのですね。
 一旦部屋に戻って、これで今日は、利用する人は私だけなの確定だあ、なあんて思いつつ。

 グリルへ行くと、係の方がわざわざ外に立って待っていて下さり、丁重にお詫びをされ、食事中も色々と話し掛けて下さり、夜の時間前にはお部屋に準備が出来た旨の電話が有り、またまた外に出て待っていて下さり、ドリンクをサービスして貰ったりで、物凄ーく気を遣われている感が有り有りと…。
 何か、私は恐縮してしまうのでした。
 かえって申し訳ないですよー。
 そしてそして、夜の食事が終わる頃、レストランマネージャーさんがわざわざ挨拶に来られて!。
 ひゃあ。
 そこまでして頂かなくっても。
 大恐縮なのですよ。
 このレストランマネージャーさん、凄く恰幅のいい方で、いかにも美味しいものを作ってくれそう。
 出航前、陸上からは、今日のグリルの利用は無しとの連絡が来ていたそうで…。
 実際、私が決済したの、出航の15分前とかですものね。
 e乗船券お客さま控も、3枚がホチキス留めされていて、分かりにくいですし。
 ことここに至り、次回は自分からグリル利用を案内所に申し出ようって、固く心に誓った私なのでした。

 てことで、お昼の海鮮丼を食べて、夜の和洋創作会席をやっつけます。
 レストランの担当者さんは北海道の方で、来週は沖縄へ旅行に行くって話してくれました。
 あ、私、先週に沖縄行きました!。
 さすがに、日帰りとは言いませんでしたけど(^^;。

 お昼ご飯の後、デッキに出てみると、やっぱり波は全く無くって。
 空には、鳥さんと飛行機雲が見えました。
Img_7820
 その後、私はお昼寝に突入です。
 そんな自堕落をしていたので、あんまりお腹が空かないまま、夜のグリルに突入することになっちゃいました。

 程なく、佐渡島が見えて来て、夕陽が日本海へと沈んで行きます。
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 船の窓、映る空。
 丁度、グリルでご飯を食べている最中でした。

 新潟では、特にデッキに出ることも無く、お部屋でごろごろしてました。
 明日も早起きですし、さくっと寝てしまいましょう。
 お風呂にもう一回入って、と。
Img_7777
 予定通り、入港のきっちり1時間前、04:40には音楽で起こされます。
 その後、船内放送が入って、キーの回収が有って。
 このルーチンの中に身を置くと、気怠さもたちまち吹っ飛んじゃいます。

 秋田港で下船するのは、初めてだね。
Img_7837
 景色は何回も眺めているので、勝手知った感じかな。
 徒歩下船は6人程。
 秋田駅行の連絡バスの発車は06:20なので、まだ時間が有ります。
 フェリーターミナルのレストランはちゃんとオープンしていたので、720円の比内地鶏手羽先カレーを食べたりして。
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 ここのレストランって、早朝しかオープンしていないのですね。
 まあ、フェリーの発着がその時間だけですから。
 お客さんはそこそこ居たよ。
 暇を持て余して、展示されている「フェリーあざれあ」の模型を眺めたり、貸し切りの秋北バスで到着した団体さんを眺めたり。
 クラブツーリズムの、「船でめぐる日本一周の旅、9日間」っていう団体さんでした。
 掲示によると秋田港では、毎日、船内見学会を実施しているのですねー。
 時間は、07:40から08:10の30分間です。

 ようやくやって来たバスに乗ったのは、私一人だけ。
Img_7843
 途中から、通勤通学の人達が乗って来たものの、満席にはなりません。
 秋田駅到着は、06:51でした。
 これで、「フェリーしらかば」とはお別れだね。
 船名は継承されず、復活した「らべんだあ」にバトンを渡します。
 これは、案内所の時計です。
Img_7803
 ちっちゃな星が可愛いね。

 こちらに続いてます。

2017.09.07

11,880円のランチを食べに行きます(沼津の3)

04/21
 ラブライブ!サンシャイン!!の企画に乗っかって、また沼津へ行っちゃいました。
 淡島ホテルの「ホテルオハラ特別監修「シャイニ~!ランチ」」だよ。
 アニメ作中に出て来た、シャイ煮をアレンジしたランチなのです。
 11,880円。
 アニメの設定に合わせて、かなりお高い食材を使っているので、結構なお値段になってます。
 私が自費で食べたランチとしては、最高価格だよ。
 ちなみに、自費で泊まった旅館の最高価格も、ここ沼津になりました。
 オタクって、本当にチョロいですよね(^^;。

 チョロい私は、この企画が発表されると、すぐに申し込みをしましたもん。
 サービス開始の日が、たまたまお休みだったですし。
 ネットから、初日の2回目、12:30の予約を入れて、そのまま決済です。
 このランチと同時に、バスツアーの企画も発表されましたが、私は団体行動が苦手な人なので、バスツアーの申し込みはしていません。

 沼津へは、特急「踊り子」で向かいましょう。
 えきねっとで、東京から三島までの「踊り子」の特急券と、三島から熱海までの新幹線自由席特急券を乗り継ぎ割引で申し込み、発券します。
 これ、同じ区間の往復になっちゃいますけど、ちゃんと乗り継ぎ割引が成立して、そっちの方がお安いのですよね。
 以前から、こーゆー買い方は出来たのですが、みどりの窓口では断られちゃったりすることもあって。
 人間が絡むと、規則の解釈が色々になってしまうのが困りもの。

 それはいいのですが、東京へと向かう総武線が、人身事故の影響で大幅な遅れになっていて。
 これは…。
 「踊り子」に、ぎりぎりだよー。
 時計がすっごく気になりますが、市川で抑止がかかって動かなくなり、このルートは即座に廃棄が決定したのでした(^^;。
 そのまま市川で下車して、切符は払い戻し、カフェでお茶を飲みながら、ルートを再検討。
 再検討とゆーか、もう新幹線で三島へと向かうしか有りません。
 つまんないの。

 沼津からは、東海バスオレンジシャトルのラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバスでマリンパークを目指します。
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 例によって、あちこちに声優さんのサインが有って。
 色々な方達が、写真を撮っておられます。
 目立ちますものね。
 運転席の周りは、ぬいぐるみとか、グッズでいっぱいです。
 車内のお知らせステッカーもオリジナルだよ。
 この、「お願いずら」のセリフと表情が結構お気に入り。
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 車内放送も、千歌ちゃん役の声優さんが担当しています。
 観光案内とかが流れて。
 通常の車内放送と比べると、キーがかなり高いので、ちょっと不思議な感じがするの。

 バスの後は、船で淡島ホテルへと向かうのですが、ランチコースの受付をどーすればいいのかが分かりません。
 チケット売り場で聞いてみると、ホテルの専用ラウンジを案内されたのですが、そこは完全に無人なのですよね(^^;。
 仕方ないので、直接、船の方へ行きました。
 「シャイニーランチをご予約なのですねー」と、話はすぐに通じたのですが、やはり受付はラウンジらしくって。
 担当の人を探しに行ってくれました。
 その後、予約の名前を伝えて、そのまま承認されたです。
Img_7468
 船に同乗の人達は、あわしまマリンパークで降りてしまい、私だけが淡島ホテルに運ばれます。
 立派なホテルのフロントへ行きますよー。
 ここのホテルって、全室がスイートルーム仕様の高級ホテルで、そうそう気軽に泊まれるホテルでは有りません。
 レストランだって、通常はドレスコードが指定されるみたいですし。
 敷居が高くって。
 堅苦しいのは好みじゃ有りませんが、今回は随分と柔軟な企画なのです。

 暫くはロビーのソファーで待機して、もう一人の方と一緒に、席まで案内されます。
 2回目の予約は、この2名だけみたい。
 ちなみに、1回目の人達もまだ食事中で、7名程居らっしゃいました。
 1組を除いて、みんなお一人様。
 仲間仲間。
 ただ、皆さん、テーブルには推しキャラのぬいぐるみを載せているので…。
 実際、何人組なんだ(^^;。
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 テーブルに着くと、すぐに紙の筒を渡されて。
 この筒、鞠莉ちゃんがプリントされたテーブルクロスの持ち帰り用の予備なのかと思ったら、単に筒だけなんですよね。
 なので、私はテーブルクロスをそのまま使って、係のおねーさんに驚かれたりしました(^^;。
 まあ、多少汚れても、ちゃんと使った方がいいですよねー。
 勿論、メニューと一緒に、お持ち帰りしましたです。

 作中のシャイ煮は、1杯10万円もしますけど、さすがにそれじゃあ高過ぎるので、このお値段になりました。
 件のおねーさんによると、シェフの皆さんがアニメを観て、「あれは何だ?」って、頭をひねりながら、現実的なメニューを考えたとのことで。
 大変ですよね。
 入手が困難で、かつ調理しにくそうな熊の手とマンボウは、パンへの焼き印になっていて、苦心の跡が伺えます。
 堕天使のなみだは、イカ墨で黒くして有るそうで、辛さは敢えて控えめにしたのですって。
 素材の味を、大切に、ね。

 それでは、シャイニーランチ、スタートです!。
 まずは、鞠莉ちゃんのお勧めオードブル。
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 中トロ、金目鯛、ランプフィッシュ、サザエ、旬の獲れたて野菜。

 これが噂のパンです。
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 マンボウ、熊の手の焼き印つき。

 メインはカレー。
 Mari's curry。
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 伊勢海老、国産牛、アワビ、フカヒレ風、堕天使のなみだ、本ズワイ蟹、まつたけ。
 物凄い具材が並んでますよー。
 さすがに、全部を一緒に煮込むのは無理がありそうで、カレーの懐の大きさを、改めて再認識なのです。
 堕天使のなみだは、たこ焼きだったりします。
 これは作中と一緒。

 デザートには、ホテルらしさが出ています。
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 レモンタルト、季節のフルーツ、クリームチーズ、ラズベリーソース。

 デザートから食後のコーヒーまで進むと、さすがにお腹がいっぱいです。
 本当に、色々な食材が満載でした。
 アニメの無茶な設定を、きちんとここまで整えて。
 食器も、わざわざこの為に新調したのですね。
 気合い入ってます!。

 私は早々に撤収することにして、帰りの船のチケットを貰い、海沿いを歩きます。
 トンネルを潜ってみたりした。
 あわしまマリンパークの入場券もセットになっているのですが、私はそのまま船に乗って、対岸に戻ってしまったのでした。
 何となく…。
 バスツアーは定員まで集客出来なかったらしく、ホテルオハラ(架空)専用のバスは、そのまま駐車場に停まっていたよ。
Img_7466
 それじゃあ、歩いて、シーパラダイス方面へ向かいましょう。
 バスは時間が合わず、歩いてもそんなに時間はかからないので。
 お腹いっぱいなので、ちょっとは動かなくっちゃ。

 途中の、内浦漁協には大量の大漁旗が掲げられていて。
Img_7517
 GWも近いですし、何かお祭りが有るみたい。
 三津郵便局では、自社の宣伝よりも、ラブライブ!サンシャイン!!の宣伝をしてくれてます。
Img_7514
 後日、ここで風景印を取って、コラボの切手を買ったりしましたっ。
 松月ではお土産にお菓子を買って、伊豆長岡駅行のバスに乗ったのでした。
 ここにもラッピングバスは走っていますが、この便はラッピング車では有りません。

 伊豆長岡の駅も、かなりラブライブ!サンシャイン!!仕様になっています。
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 黒板とテーブルが有りますねー。
 駅なのに。
 でも実は、この後、更に装飾がパワーアップしたりとかして。
 更に、駅の売店では、DVDやコラボの鉄道模型も売ってます。
 凄いなあ。
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 初めてのフルラッピング車は、やっぱりインパクト有ります。
 車内の広告類も、全てラブライブ!サンシャイン!!で統一されていて。
 凄いなあ。
 丁度、曜ちゃんのバースデーヘッドマークが装着されていたよ。
 そんな感じの、沼津だったのでした。

2017.09.02

初日の「アーバンパークライナー」号です

04/21
 この日から、東武鉄道の新しい特急、リバティが走り始めました。
 お友達が特急券を予約してくれたので、私も初日に乗って来たです。
 浅草21:30発の「アーバンパークライナー3」号、大宮行き。
 私は始発の浅草に間に合ったのですが、残りの人達はみんな、お仕事の都合で北千住から乗るとの連絡が有って。
 大変だあ。
 浅草への道すがら、亀戸線には、変わった色の8000系が居たです。
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 リバイバルカラーなのですね。
 私は初めて見ました。

 浅草のホームは急カーブになっているので、後ろの方の車両に乗っていると、駅に着いても扉は開きません。
 その旨の案内は勿論流れますけど、それをすっかり忘れていて、ちょっと焦ったのは内緒です。

 そんな浅草のホームは賑やかでした。
 ダイヤがちょっと乱れていたので、リバティも遅れての入線となって、慌ただしく折り返します。
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 車内はほぼ満席で、とうきょうスカイツリーからの乗車も結構有ったりして。
 注目度も抜群だよ。
 私は、隣の席に荷物を広げて、充電とかしていたのですが、何故かおねーさんが隣に来たので、びっくり。
 え、ここの4席って、私達が指定している筈なのにな。
 ネットからチケットを確認しても、やっぱり席番は合ってます。
 ???。
 結果、おねーさんの間違いだったのでした。

 トップナンバーのリバティは、さくさく走って行きますよー。
 いい車両だあ♪。
 せんげん台からは全車自由席になって、大宮へと向かいます。
 変わった運用なのですよ。
 立ち客が出たりして落ち着かないのですが、これも初日ならでは、でしょうか。
 途中駅での乗り降り、それほどは無くって。
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 大宮では、ホームも大混雑。
 なかなか下車も終わらず、車内の清掃にも入れずで。
 厳しいのです。
 折り返し、12分後には22:43発の「アーバンパークライナー2」号、運河行となるのですが、元々遅れてますしねー。
 乗車の扉を制限したりしているので、かなりの行列が出来ちゃいました。

 「アーバンパークライナー2」号は、空席多数で発車です。
 春日部からは、自由席になるよ。
 終点の運河には23:28と、かなり遅くなるので、ここから帰れる人は限られちゃいます。
 私は、柏まで出て、最終の船橋行に乗り換えました。
 新船橋から歩くのが、家に帰るには一番手っ取り早いんですもん。

 リバティは、試運転で深夜の船橋にも入線したそうですね。
 船橋発着で営業運転が出来たら楽しいけれど、車両にもダイヤにも、余裕が有りませんから…。
 その昔、船橋の小学校の修学旅行先は日光で、5700系の団体専用快速「たびじ」の利用でした。
 私の前の世代までは、船橋まで往復してくれていたのですが、私達からは、柏発着に短縮されてしまって。
 今では、柏にすら入れそうに有りません…。

2017.09.01

秋田発、五能線経由、竜飛行き

 新日本海フェリー「フェリーしらかば」敦賀-秋田、乗船記から続いてます。

05/23
 早朝の秋田駅、まずはみどりの窓口へ行って、レール&レンタカーきっぷの購入をしなくちゃです。
 乗車券は、五能線からの幹線経由で東京まで。
 新青森からの特急券も確保です。
 私の前の人が、姉ケ崎までの切符を買っていて、勝手に親近感を感じちゃったり。
 地元地元♪。
 窓口のおねーさん、あんまり良く分かってないみたいでしたけど、端末を叩けば、行き先はちゃんと出て来ますものね。
 線区からの絞り込みとか、全部手打ちで発券とか、もうそーいうのは必要有りません。
 だから、レール&レンタカーきっぷも、全部自分で発券させて下さいよお。
 行列に並ぶの、大変なんだもん。
 これから乗車する「リゾートしらかみ」の指定席券は、券売機で発券したよ。

 「リゾートしらかみ1」号の発車は08:20。
 まだかなりの時間が有るね。
 ご飯はフェリーターミナルで食べてしまったですし、車内販売も使いたいので、カフェとかには入りたくないかなー。
 てことで、歩きます。
 取り敢えず、千秋公園まで。
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 通学の女子高生に囲まれて、蓮の花とかを眺めて、色々な案内板をじっくり眺めて。
 それでも時間が余るので、ベンチに座って、ぼーっとしていたのでした。
 秋田も、蕗が名物だったりするんだあ。
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 やっと時間になって、「リゾートしらかみ」に乗車だよ。
 ハイブリッドのHB-E300系になってから、乗るのは初めて。
 橅編成だねー。
 平日なのに、ほぼ満席での発車となりました。
 東能代での折り返し、能代でのフリースロー体験、そして、車内での津軽三味線の演奏と、前回とほぼ同じ流れで、五能線の旅は進みます。
 フリースローは、人が少なかったら参加したのですが、結構な人気だったので、見物に徹します。
 見事にシュートを決めた人は、ほんの数人。
 難しいですよね。
 五能線内、景勝地では減速をしてくれますが、私には見慣れた景色なので、特に席を立ったりはしませんでした(^^;。
 青森へ向かって進むと、少しずつ少しずつ、人が減って行きます。
 私は、車内の喫茶カウンターへ行って、枝豆アイスとアップルソーダを購入したり。
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 日本酒の利き酒セットが気になりましたが、この後はレンタカーの運転が控えているので、お酒を飲むわけにはいきません。
 スナック系の食べ物が有ると嬉しかったけれど、それはちょっと残念な結果に。
 深浦では、くまげら編成とすれ違って。
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 リゾートしらかみも、もう20周年なのですねー。
 そのまま5時間乗り通して、いい加減飽きた頃、13:22に新青森到着となりました。
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 新青森からは、レンタカーです。
 駅前のレンタカー営業所へ行って、と。
 24時間のレンタルなのです。
 取り敢えずは、青森フェリーターミナルへ向かいましょう。
 あ、「ブルーマーメイド」が居るね。
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 最初の予定では、ここに車を置いて、函館まで往復するつもりだったのですよね。
 ネットから、こんな予約↓を入れていました。
------
2017/05/23(火)
17:05発 20:45着
青 森→函 館 17便
2017/05/24(水)
00:30発 04:10着
函 館→青 森 2便
------
 まだ乗ったことのないフェリーで往復して、函館ではフェリーターミナル近くのラッキーピエロで時間を潰そう!、的な感じ。
 でも、急遽、フェリー「しらかば」船内で竜飛泊まりに予定を変更してしまったので、窓口で予約をキャンセルしたのでした。
 またかい(^^;。
 当日キャンセルの手数料は、30%です。
 実際のところ、予定通りに乗っておけば良かったなあ、なんて。
 かなり後悔したのは内緒です。

 お腹が空いたので、ターミナルのレストランで何か食べようっと。
 青森りんごカレー。
 サラダ付きで680円。
 朝も秋田のフェリーターミナルでカレーだったのにい。
 別にいいんだもん。
 カレー好き。
 コンセント付きのカウンター席では、Wi-Fiも使えますし。

 それじゃあ、竜飛へ向かいましょう。
 国道280号線は、立派な道路がずーっと伸びて、信号も殆ど全く有りません。
 あっという間に、蟹田に着いちゃいます。
 ここから分岐の県道は、さすがに昔ながらの道になりますけど、相変わらず信号は全然無くって。
 車も殆ど通らないよー。
 途中、立ち寄り温泉に入る予定でしたが、もおそのまま進んじゃおう。
 勢いが大事なのだっ。
 奥津軽いまべつの駅と道の駅も、北海道新幹線開業日に寄ったので、そのままスルー。
 三厩の駅もスルーです。
 竜飛が近付くと、この辺りの道はさすがに狭くなって、海沿いの漁港を縫うように走って行くよ。
 そこを大型の重機を積んだトレーラーやら、観光バスやらが通るので、運転はなかなかにスリリングな体験だったりします。
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 取り敢えず、青函トンネル記念館へ行って、ケーブルカーに乗らなくっちゃ、なのです。
 今からなら、15:40発の33便に間に合いそう。
 てことで、こちらに続きます。

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