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2017年8月の15件の記事

2017.08.31

コーン炒飯とインデアンカレー(帯広)

 こちらから続いてます。
 JALどこかにマイルの旅、2日目なのです。

01/31
 帯広のホテルの朝は、除雪車のエンジン音で目が覚めました。
 窓を開けてみると、駐車場の除雪中。
 夜に降り続いていた雪も上がって、いいお天気です。
 空の青さと、雪の白さが眩しいね。
 朝ご飯を食べて、お風呂に入って、チェックアウトぎりぎりまで、お部屋でのんびり過ごします。
 レストランを見るに、観光のお客さんもそこそこ泊まっていた感じ、かな。

 真冬な今は、さすがに自由自在には動けないので、さすがの私も、今日1日の行程は事前に全部考えて有ります。
 ホテルの送迎バスの最終便で、帯広駅まで送って貰ったよ。
 まだちょっと時間が有るので、駅と駅前をとてとてお散歩。
 帯広駅からは、「スーパーとかち」で一駅、芽室まで移動します。
 わざわざ特急利用なのは、他に列車が無いのですよー。
 バスも時間が合わなくって。
 運賃は260円、自由席特急券が310円。
 帰りの、西帯広までの乗車券と合わせて、全てえきねっとで申し込みをしておきました。
 JR北海道管内、帯広駅でもえきねっとの発券が出来るようになったので、発券を済ませておきます。

 「スーパーとかち」の自由席は、窓側が全て埋まる乗車率で発車しました。
 空いてるね。
 混んでいたら、立ちでも全然構わないのですが、座れちゃいます。
 やっぱり快適。
 このまま、札幌まで乗って行きたくなっちゃうよ。
 車内改札もさくさく進んで、私の切符もちゃんとチェックされました。
 芽室では、私の他におねーさんが一人降りて。
 私と一緒に電車の写真を撮っていたので、観光で来ているのかなあ。
 芽室なんぞに、一体に何の用が…。
 他人のことは言えませんけど。

 私は、名物(?)のコーン炒飯を食べに来ただけなのでっ。
 以前、2軒のお店で食べたので、今日は別のお店です。
 みんな、駅から近いので便利なの。
 便利だけれど、時間を持て余し気味なので、またまた駅の周囲をお散歩です。
 ん、これは健康になります。

 今日のお店は、なかなかお洒落な雰囲気で、開店早々なのに、近所のおばちゃん達がランチに来たりしています。
 んー、折角なので、コースメニューを注文したくなりますが、そこは我慢なのですよー。
 はい、コーン炒飯です。
Img_7260
 コーンしか見えませんけど、下はちゃんと炒飯なのでっ。
 デザートにアイスを頂いて、お腹いっぱいになりました。
 これでもう、今回の旅の目的は、全て達成した感じなのです。

 普通列車に乗ると、車内は通学の高校生でほぼ満席、立っている人も居たよ。
 まあ、席自体は空いているので、私は空いている席にお構いなしに座ります(^^;。
 西帯広で、私と一緒に殆どがぞろぞろ降りました。
 私は、スマホのナビを見ながら、てくてくと白樺通りを目指します。
 途中の小川には白鳥が泳いでいたので、暫く観察。
 時間はいっぱい有りますもん。
 更に、アルバータ通り、なんて道路が有って、アルバータって何?と悩みまくったりしたのでした。
Img_7268
 トーテムポールが設置されていますね。
 後で調べたら、北海道と姉妹都市になっている、カナダのアルバータ州のことなのですって。

 さあて、目的地に到着だよー。
 目的地は、ネットカフェ、なのです。
 ここで、飛行機のフライトまで、時間を潰そうっていう。
 酷い。
 でも、こういうのも、私にとっては大切な時間だったりするのだっ。
 ちなみに、ネカフェの前に空港連絡バスのバス停が有るので、空港までは本当にダイレクトアクセスなのですよ。

 てことで、コミック読んだり、居眠りしたりの充実した時間を過ごして、お外に出ます。
 もう暗くなってますよー。
 六花亭のショップと喫茶室が目の前なのですが、もう営業を終了していました。
 私は、カレーのインデアンでご飯を食べます。
 帯広と言えば、インデアンですものね。
 近所の人達が、お鍋持参でカレーのルーだけを買いに来たりしているのも、東京では見られない光景なのでした。
 こういうのって、いいですよね。

 それじゃあ、バスに乗りましょう。
 とは言うものの、まだまだ時間は有るので、バス停3つ分位、歩いちゃいました。
 バスには私一人だけが乗って、帯広駅からも数人しか乗らず、ちょっと寂しい感じなのでした。

 空港では、クラスJががらがらだったので、余りまくっているクラスJクーポンでアップグレードしようとするのですが、何故か端末からは出来ません。
 窓口に行くのも面倒なので、そのまんま。
 非常口席を指定しているので、隣には誰も来ないでしょうし。
 搭乗してみると、機材が国際線仕様に変更となっていて、私が指定した非常口座席、何だか隔離シートみたいなポジションで、ちょっと不思議な感じだったのでした。

2017.08.28

河辺と成田と富田のDAY!DAY!DAY!

 ブログ内の時間が、現実の時間になかなか追い付きません…。
 だって、1月の旅すら、まだ全部フォロー出来てないのですもん。
 これは大変だ。

01/07
 はい、青春18きっぷの旅、4回目、です。
 今日は日帰りだよ。
 新春の臨時列車に乗るのです!。

①快速「山梨富士3」号。船橋08:09-立川09:09。
 E257系5両編成。
 横サボは「臨時」、ヘッドマークは無表示です。
Img_7111
 乗車すると、すぐに車内改札が有って。
 車窓からは、富士山が綺麗に見えるね。
 市川では小さかった富士山も、立川ではかなり大きく見えました。
 その立川では、私の他に何人かが下車されて。
 仲間だあ。
 河口湖へと向かって行く車内を覗くと、そこそこの乗車率です。

 私は、後続の青梅行きに乗り換えだよ。
 久しぶりな青梅線なので、先頭車に立って、景色を眺めていました。
 西立川までは、別の線みたい。
 実際、別々の会社だったのですよね。
 青梅線内は半自動なので、E233系のドアスイッチを扱ったことが無い私は、無駄に扉を開けたり閉めたりして遊んでました(^^;。
 沿線にはカメラを構えた方が多いなあ、
 と思ったら、団体表示の189系がやって来たです。
Img_7114
 私は、河辺で折り返し。
 5分の待ち合わせ。

②快速「成田山初詣青梅」号。
 河辺09:55-成田12:24。
 E257系9両編成。
 横サボは「臨時」、ヘッドマークは何と!「急行アルプス」です(^^;。
Img_7118
 ゆっくりゆっくり青梅線を走って立川へ。
 戻って来たね。
 東小金井では、中線に入って、特快の通過待ち。
 国分寺、三鷹と停まると、車内は完全に満席になって。
 びっくりだあ。
 この先は、終点成田まで停まりません。
 新宿、錦糸町、千葉、佐倉と運転停車が有りますけどねー。
 佐倉では、成田エクスプレスの通過待ち。
 その先の電留線には、185系が留置中。
 程無くもう一本が到着したです。
 この三連休は、あちこちから臨時や団体の列車が出てますものね。

 さあて、成田だよー。
 さすがの混雑なのです。
 団体列車のお客様は左へどうぞ、との案内で、わざわざ扉を開けてくれました(^^;。
 駅前をお散歩して、13:31の電車で成田空港へ行きます。
 成田山新勝寺での初詣は省略ね。
 空港第二ターミナル駅から北ウイングへ上がって、スカイチーム各社の雰囲気に浸ってみたり。
 ショップを見て歩くと、COSPAのお店が有ったりして、びっくりなのです。
 14:31発の電車で折り返して、成田に戻ったのでした。

③快速「早春成田初詣」号。
 成田14:59-小山17:37。
 185系6両編成。
 横サボは「快速宇都宮」、ヘッドマークは「臨時快速」です。
Img_7133
 電子音の唱歌チャイムが鳴ったよ。
 私は、小山まで行きます。
 当初は快速「成田山初詣ぐんま」号で前橋まで行く予定でしたが、成田駅のみどりの窓口で変更したんだあ。
 車内は空席が目立って。
 大宮では、先に「カシオペア」が発車して行ったよ。
 小田急車もまだ健在。
 大宮を出てから、車内改札が有りました。
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 小山では、エキナカでコーヒーを飲んで休憩した後、長い通路を歩いて18:01の両毛線に乗り換え。
 211系のシート暖房、超絶暑くって!。
 おケツがホカホカなのですよ。

④快速「足利イルミネーションやまどり」。
 485系リゾートやまどり6両編成。
 富田19:04-大宮21:31。
 ラストランナーだね。
 1日をフルに使おうという、せこいとゆーか、アクティブとゆーか。
 富田での待ち合わせ時間が結構長くって、周囲を散歩して過ごしてました。
 でも、真っ暗。
 イルミネーションで有名な足利フラワーパークまでは、歩いて行けるみたい。
 結構、人出が有ります。

 待ちくたびれた頃に、「足利イルミネーションやまどり」が入線です。
 富田のホームにも、ささやかなイルミネーションが飾られていたっけ。
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 途中の高崎からは、お友達が乗って来たりして。
 座席は別なので、暫くは寝て過ごしていたけれど、途中で何となく合流。
 大宮から、武蔵野線経由で帰ったのでした。

 実は、新春の臨時列車って、殆ど乗ったことが無かったので、結構新鮮だったです。

2017.08.27

8月第4週のはわわ

 今週(…先週?)は、すっごく忙しくって。
 月曜日、08/21の朝は、いつも通りに早起きをして、会社最寄りの駅まで出て、喫茶店でのんびりしてようと思ったのですが…。
 茅場町の人身事故で、乗っていた電車が止まってしまいました。
 それがまた、西葛西なんて、中途半端な駅なのです。
 30分位なら、このまま運転再開を待とうと思うのですが、10分経っても被害者の所在の確認が取れない、なんて情報が伝えられて。
 諦めて、電車を降りました。
 私の定期券はモバイルSuicaなので、券面の確認には結構手間がかかります。
 改札通して貰うにも行列なんですもん。
 私が改札を出ると同時に、東陽町での折り返し運転が決まって、ホームに沢山の人達が入って来ました。
 こんな状況ですし、バスなんて大混雑で乗れる筈も無いので、とにかく歩きます。
 スマホで検索すると、都営新宿線の船堀までは、徒歩約30分。
 行けます!。
 さすがに暑くって、汗だくで満員電車に乗ることになってしまったけれど。
 07:37の電車には乗れて、新宿で降ります。
 ここでも、定期券の券面の確認が面倒臭いよう。
 JRの新宿は、もう確認を諦めているらしく、振替乗車証の提示だけで通してくれました。
 そんな感じに、会社に到着。
 何と、始業時間にぎりぎり間に合ってしまうのでした。
 私が家を出るの、滅茶苦茶早いですもん。
 安全マージンは、75分も取っているのだっ。
 でもでも、朝ご飯!。
 食べ損なったあ。
 なあんて言っていたら、お仕事もトラブル続きで、晩ご飯も食べ損なってしまい。
 2食分の食費が浮いたね。
 そういう問題じゃ無いよー(^^;。
 そんな感じの小さな旅なのでした。
 いやいや。
 断じて、これは旅なんかじゃ有りません!(^^;。
 西葛西と船堀で降りるの、実は初めてだったのですけどねー。
 ゆっくり観察している余裕なんて、さすがに有りませんでした。
 これ以降、この週は本当に色々と大変でした…。
 心が折れそう(^^;。
 今週は、いいことが有りますように。

2017.08.20

はじめてのFDA(信州松本-新千歳)

03/17
 この旅は、一応「ブルーハピネス」「らべんだあ」の続きなんです。
 片道だけ残してしまった、札幌→羽田のJALに乗らなくっちゃ、なので。
 結局は、面倒になって、日帰りで新千歳空港を往復しただけ。
 空港から外にも出ませんでした…。

 本当は、前日のうちに、青森からフェリーで函館に出るべきだったのですけど。
 諸事情で断念。
 それはそんなに難しくて、呆れる位、遠いですか…?(^^;。
 せめてもの抵抗として、松本からFDAで新千歳に飛んでみたよ。
 そんな、小さな旅なのです。
 デジカメのデータは、間違えて消してしまったみたいなので、携帯で撮った写真しか残っていません。
 色々と駄目過ぎです!。

 出発は、新宿からの「スーパーあずさ」にて。
 久しぶりだね。
 新宿には早めに着いてしまったので、扉が開くまで、台車と直結のパンタグラフを観察してみたり。
 回送から始まって、くるくる回る方向幕の写真を撮りました。
 データ、みんな消えちゃいましたけど(^^;。

 前日でも、トクだ値で窓側が取れて油断をしていたら、満席です。
 まあ、終点の松本まで行かれる方は少ない感じ。
 諏訪近辺の工場へ向かわれる、ビジネス利用が殆どだったよ。
 私は、ぐっすり寝てました。
 起きていたら、車内販売で何か買おうと思ったのにい(^^;。

 松本には若干の遅れで到着して、ホームの反対側では、「リゾートビューふるさと」が接続待ちをしてくれてます。
 このコは、まだ乗ったことが無いのですよね。
 またいつかのお楽しみ。

 信州松本空港行きのバスは、駅近くのバスターミナルから発車します。
 20人位のお客さんが乗りました。
 空港まで、結構時間がかかるのですねー。
 ナビで見ていたら、松本よりも塩尻の方が近そうな感じで。
 そっかあ。

 FDAの搭乗手続きは、必ず窓口へ行かなくっちゃ駄目みたい。
 私は、JALのコードシェア便としての予約を持っていて、株主優待券の利用で決済、座席指定も済ませてあります。
 チェックイン自体は、JALのICで出来たような気がします。
 覚えてません(^^;。
 席は最前列を押さえて有って、満席なのに、お隣には誰も来ませんでした。
20170505_0011
 出発までは時間が有るので、お土産屋さんを覗いたり、軽食コーナーをチェックしたり。
 FDAのグッズを色々と売っていて、なかなか楽しい品揃えでした。
 その後、松本空港の歴史や飛行機のパネルを見て過ごしますが、時間をすっごく持て余します(^^;。
 展望デッキに登って、アルプスを越えて来る飛行機の到着を待ったのでした。
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 松本空港なんて、千葉に住んでいたら、まず利用する機会は有りません。
 貴重な体験なのです。

 機内では、松本らしく、シャトレーゼのチョコレートが配られたよ。
Dsc_0003
 かなりちっこいけれど(^^;。
 大事に大事に少しずつ食べて、コーヒーを頂いたのでした。

 初めてのFDA体験を終えて、新千歳空港に到着です。
 さあて、千葉に帰りますよお。
 何だかなあ。
 制限区域から出なくていいや、なんて思うのですが、まあ、一応、新千歳空港をうろうろ歩き回ってみます。
 私自身、全く旅って気持ちじゃ無いので、お土産とかは何も買わなかったです。
 ふにゃふにゃな気持ちのまま、羽田へと向かったのでした。

2017.08.19

ガルパンかつのお店(大洗)

05/10
 新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会、から続いてます。
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 「さんふらわあふらの」の見学を終えて、車で大洗フェリーターミナルを後にしました。
 最寄のセイコーマートで、お買い物をして、と。
 お腹が空いたから、ご飯にしよー!。
 色々と検索してみるのですが、海鮮関係だと、ちょっと決め手に欠ける感じなのですよね。
 どーしよ。
 なら、アプローチを変えて、ガールズ&パンツァー関係なら、どうかなあ。
 大洗は、私の中で、すっかりガルパンの街になってますし。
 フェリーターミナルにも、スタンディングがいっぱい有ったよ。
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 てことで、とん勝クックファンというお店に決めっ。
 所在は水戸市内なので、ちょっとだけ移動します。
 お店には、夕方の開店時間ぴったりに着きました。

 店内はガルパンでいっぱいだよー。
 壁とかに、サインも沢山。
 いいないいな、こういう雰囲気。
 私のオーダーは、ガルパンかつ1,580円。
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 カツとメンチで、戦車の形になってます。
 アスパラが砲身。
 右上のクラッカーを配置すると、キャタピラになったりします(笑)。
 大洗女子学園のフラッグ付きっ。
 ボリュームたっぷりで、美味しいですよー。
 お箸の袋の裏とかに、作品との関わりが記されていたりして、お店と作品、良い関係が築かれているみたい。
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 大満足で、お店を後にしたのでした。

 さあて、お腹はいっぱいになりましたし、常磐道経由でおうちに帰りましょう。
 どーでもいいのですが、お店に貼って有ったこのポスター、同行の友人がえらく気に入ってましたです。
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 「やっぱり、脂身だよな」。
 はい。
 はいじゃないけど、はいなのです。

2017.08.16

過ちなんて呼ばないでね(JALどこかにマイル)

 今回は、JALの「どこかにマイル」、通称JALガチャを利用しての旅でした。
 JMBの6,000マイルでガチャを回すと、候補の4都市が表示され、数日後、その中から1箇所の行き先が決定するっていう。
 楽しいのです。
 6,000マイルで往復ならお得ですし、マイルの有効期限が迫っているし、私は旅にさえ出られれば行き先には拘らないしで、まさにうってつけ。
 早速回してみました。
 ただ、行き先の決め手に欠けるのですよねー。
 つい、何回も何回もやり直しちゃって。
 一応、1回のやり直し回数に上限は有るし、これじゃあきりが無いので、最終的には「鹿児島 大分 沖縄(那覇) 帯広」で決めました。
 何となく、大分になりそうな予感。

 そうしたら、結果は…。
 帯広、なのでした。
 実は一番狙っていた場所なので、ちょっと嬉しい。
 まあ、この時期の帯広なんて、物凄ーく寒そうですから、人気は有りませんよね。
 つまり、空席多数ってこと。
 私とJALの利害が一致した結果なのです。
 行程は、夕方の最終便で羽田を出発、翌日の最終便で戻って来るので、現地滞在24時間の旅となります。

01/30
 てことで。
 JL579で、羽田からとかち帯広に飛びますよー。
 でも、その前の段階でですね、私の便に条件が付いてます。
 北海道全域、かなりの降雪になっているそうで。
 ちょっと駄目かも。
 取り敢えず、羽田まで行ってみると、やっぱり搭乗手続き中断になっていました。
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 地上職の方に尋ねると、どうも就航はするみたいなのですが、スケジュールの乱れによる機材の手当てと、座席の割り振りに時間がかかっているみたい。
 困りましたねえ。
 30分位待機して、手続きが再開、制限エリアに入ることが出来ました。
 サクララウンジで待てるなら、いくら遅れても全然平気なのです。
 大事なのは止まらないこと。
 東京はいいお天気で、窓から夕焼けの富士山が綺麗に見えます。

 フライト自体は順調で、到着したとかち帯広空港も、降雪は殆ど有りません。
 さすが、きょーれつに冷え込みます。
 雪と氷に閉ざされている感は凄くって。
 私は、そういう雰囲気、大好きです。

 帯広市内へは、駅方面とホテル方面、2系統のバスが出るので、ホテル方面に乗りましょう。
 今日のホテルの、玄関近くで降ろして貰えます。
 バスは結構通い慣れた道を走って、ホテルに到着っ。
 私の他に、男性1人が同じホテルでした。
 雪が沢山積もってますよー。

 晩ご飯がまだなので、チェックインの前に、何処かに寄りたいところ。
 すぐ近くに、ショッピングモールの灯りも見えてますけど。
 んー、どうしようかな。
 折角、ホテルの前に居るので、そのままチェックインしちゃいましょう。
 ご飯は、後で考える!。

 はい、そのままホテルへ。
 何故かデラックスツインに案内されて、これ、1人じゃ広過ぎだよー、なんて思いながら、ベッドでごろごろします。
 あ、温泉が有るから、入りに行こうっと。
 そんなこんなで、ご飯もホテルのレストランで済ますことにしちゃいます。
 和洋中、いくつかのレストランが有りましたけど、ステーキか何かを食べたような…。
 宿泊者特典でグラスワインを飲みました。
 あんまり覚えていないのは、特に美味しくはなかったんだと思います(^^;。

 翌日は、青空の広がる、いいお天気になりました。
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 寒いだけなら、全然平気だよっ。
 本気の本気だもん。
 こちらに続きます。

2017.08.14

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「らべんだあ」小樽19:30-15:30新潟の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

03/12
 小樽築港駅前のバス乗り場では、3人がバスをお待ちでした。
 小樽駅から到着したバスの車内には、2名程。
 お客さん、少ないのです。
 この時期でも、徒歩で乗船される方は本当に少なくって。
 フェリー本来の使命は、車を運ぶこと、なんですものね。

 小樽のフェリーターミナルでは、乗船名簿を記入して、乗船券を購入なのです。
 予約とかはしていません。
 やる気が出なくって。
 ネットから予約が出来るのに、それですかあ(^^;。
 特に割引も有りませんし、ね。
 本当は、窓口での乗船手続きを省略出来るの、凄いメリットなのですけど。
 今は、閑散期ですから。
 予約と決済をしていても、私が事前に「e乗船券お客さま控」を印刷したりすることも、まずないです…。
 こら。

 今日は、ステートAツインのアウトサイドをお願いして、14,960円をカードで支払います。
 インサイドとアウトサイドでは1,000円の料金差が有って、どちらが良いか聞かれたので、アウトサイドを希望しました。
 海が見えた方がいいですものね。
 まあ、どうせ、寝てばっかになってしまうのですけど。
 料金差が出来たのは、分かり易くっていい感じ。
 1室、定員18名だけのツーリストCは、ツーリストAと何が違うのか、謎なのです。
 A期間でも、1,150円の差額が有りますし。
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 乗船当時、日曜日の運航は夜の出発だったので、この時間です。
 利用しやすい時間帯で助かるよ。
 今は時間が変わっていますねん。

 さくっと乗船して、船内の案内所でカードキーを貰いましょう。
 カードキーは返却の手間が無いので、特に早朝着の小樽では嬉しかったりするよ。
 この次に乗った「あざれあ」で、それをしみじみ実感しました。
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 船内の通路をずんずん進んで、自分のお部屋へと行くです。
 わくわく。
 初めての「らべんだあ」だあ。
 ただ、通路の床と壁は、随分と冷たく無機質な感じを受けちゃいます。
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 機能性重視なのですよね。
 ちょっと残念なポイント。
 ラベンダーの薄紫色を、もっと強調して欲しかったのです。

 ステートAツインの室内には、冷蔵庫やトイレやシャワーが装備されて、設備の面ではかなり向上しています。
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 乗船から下船まで、お部屋にずっと引きこもっていても大丈夫。
 何気に、居心地は中々良かったりしますし。
 全力でごろごろ出来ちゃいます。
 テレビの設置場所がかなり苦しい感じはしますし、定員の2人での利用ですと、手狭そうかな…?。
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 ちなみに私は、テレビも冷蔵庫もシャワーも使わなかったので、実際の使用感は分かりません。
 クローゼットにはハンガーが4つ、スリッパは使い捨てタイプになりました。

 本船「らべんだあ」は、3日前の03/09に就航したばかりなので、案内所には贈られたお花がいっぱい飾られていたよ。
 そして、フロントにはこいつが居ます。
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 大時化でひっくり返ったりしないのかしら…。
 使い道はイマイチ良く分からず。
 私の会社にも、ソフトバンクからPepperを置いてみませんかって、セールスの電話が掛かって来たのですが、面倒なのでお断りしちゃったです。
 萌えキャラがラインナップされたら、その時にまた声を掛けて下さあい。

 レストランには、いよいよお一人様対応のカウンター席も登場です。
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 カフェテリア方式の構造自体は変わっていないので、就航初日の「あざれあ」では、大変な行列が出来ちゃっていました。
 レジは2~3台稼動させて欲しいかな。
 レストランのテーブル自体はがらがらなのに、レジの行列は1時間近く経っても解消しませんでしたから。

 今回の私は、レシートによると、朝が980円、昼が1,130円、夜が1,370円の利用をしたです。
 朝ご飯は、こんな感じに。
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 フレンチトーストだよー。
 ベーコンとハムステーキ、おかずが被ってる気がしなくも有りません。
 レスランの名前は「AKANE」ですって。
 茜さす、佐渡汽船のウォータージェット船と同じ名前なのです。

 グリルは営業期間外なので利用していませんが、後で確認したら、実は就航記念でちゃんとオープンしていたのですね。
 失敗したあ。

 階段の下には、ちょっとしたステージとベンチが設置され、イベントスペースとして活用されていました。
 アップライトピアノも有るです。
 私は、ずっとお部屋に閉じこもっていたので…。
 フォワードサロンにも行くのを忘れちゃってます。

 デッキには、イスとテーブルが結構沢山並んでいて、「あざれあ」では、ここで鏡開きが行われていたよ。
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 結構広いスペースなのですよね。
 夏になれば、ジンギスカンとかがオープンする筈。

 お風呂は、先に登場した「すずらん」「すいせん」とほぼ同じ造りです。
 露天風呂、若干広くなっている気がしました。
 やっぱり風が強いので、油断していると、タオルが飛ばされそうになっちゃう。
 そんなに長居は出来ない分、逆に回転が良くって、利用しやすい露天風呂なのですよー。
 販促の為にも、楽しい設備だと思います。

 そうそう、乗船券を紛失したときに発行される予備乗船券、一体どんな券面なのかが気になるので、わざと乗船券を紛失して貰ってみようと思うのですが、未だ実現していません。
 お仕事増やすのが申し訳ないっていう気持ちは、さすがに有りますし。
 でも、気になるよー!。

 何だか、ごろごろしていただけで、あっという間に新潟に着いちゃいました。
 WILLERのバスが到着しましたが、乗客0で発車して行ったよ。
 私も、さくっと末広橋のバス停に向かってしまったので、垂直船首をじっくり観察することも無く。
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 この頃、余裕が無かったんだもん(^^;。
 何かと酷いのでした。

 新潟駅の窓口で、東京までの乗車券と特急券を買いましょう。
 16:49発の、「Maxとき336」号です。
 これで、JR東日本の株主優待券と、旅行券の在庫を全て消化出来ました。
 やれやれなのですよー。

 この時間ならまだ、普通列車を乗り継いでも、家に帰れるのですけど。
 面倒臭いもん。
 またそれですかあ(^^;。
 青春18きっぷを持っていたら、普通列車にしていたかなあ。
 バスはあんまり好きじゃないので…。

 てゆーか、発車まで、もう殆ど時間が有りません。
 ホームの売店で、「まさかいくらなんでも寿司」ってゆー駅弁を購入して。
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 慌しく乗り込んだのでした。
 本当は、何列車か落として、ゆっくりご飯を食べたいところなのですけど。
 旅の終わりは、いっつも急いで家に帰ってしまうので、新潟は本当に手薄な感じ。
 B級グルメ的には、万代バスセンターのカレーとか、食べておきたいですよねっ。
 これだけ新潟に出入りしていて、まだ未体験なのも凄いなあ。

 パンフレットに記載されていた「らべんだあ」の特徴は、「国内フェリーとしては初の垂直船首を有する省エネ船型、近接2軸推進システムとバルブ付きリアクション型舵を組み合わせた省エネ推進システム、三菱空気潤滑システム(MALS)や各種省エネ機器を採用しており、従来船と比べ約10%省エネ効果を高めることができます」とのことでした。
 いや、省エネって単語、多過ぎです!(^^;。

 ちなみに、ラベンダーやユーカリって、植物なのに自然発火するのですね。
 危険物じゃないですかあ。
 怖いー。
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 そんな感じの、「らべんだあ」でした。
 「しらかば」の名前が消えてしまったのは、船名をお花っぽいイメージで揃える為なのかなあ。
 さよならの言葉さえ、今はもう、物語。

2017.08.12

決めたよ!HPT in 三島

08/06
 高見千歌ちゃんのお誕生日は08/01。
 伊豆箱根鉄道(通称、いずっぱこ)のバースデーヘッドマークをどうしても見たくって、三島まで行って来たのでした。
 元気いっぱいな千歌ちゃんオレンジ。
Img_8317
 はい、今回は単純に往復しただけなんです。
 凄くあっさり。

 それでは、小田急の急行で、新宿からしゅっぱーつ!。
 …眠いです。
 何か、いっつも眠いって言ってる気がするのですが、お出かけ前には色々と立て込んでしまうので、しょーがないのです。
 家で寝ちゃう位なら、電車で居眠りしてる方がましかなあ、なんて。
 代々木上原から愛甲石田まで、ずっと寝ていたよ。
 すやすや…。
 そんなんでいいのー?(^^;。

 秦野では、新宿を19分後に発車した「はこね15」号に抜かれます。
 ここで乗り換えなくても、小田原では結局、その「はこね15」号に追い付いてしまうとゆー。
 変なの。
 物理的な乗り換えも可能ですが、料金の設定は無かったような。

 小田原からの東海道本線は、若干の遅れとなっていて、番線を変更の上、SVOに抜かれたです。
 電車は結構混んでたりして。
 ちょっとびっくり。
 熱海では、後続の「伊豆クレイル」が追い付いて来たよ。
 駅員さん達がお出迎え。
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 まあ、熱海で降りる方は誰も居ませんでしたけど。

 私は、島田行きの電車に乗って、三島へと。
 ラブライブ!サンシャイン!!のラッピング車は、丁度出発してしまったばかりなので、お昼ご飯。
 エキナカの海鮮屋さんで、炙り海鮮丼を食べます。
 お酒とかは飲みません。
 変わったメニューを見付けて、嬉しいな。

 まだ時間が有るので、三島広小路駅まで歩いちゃいましょう。
 猛烈に暑い中を、てくてくと。
 駅から数分の住宅街に、本当に小さな小川が流れているのですが、そこで子供達がバシャバシャ水遊びをしていて。
 あ、フツーに泳げるんだあ。
 こんな街中なのに、水は凄く澄んでいて、さすが富士山を頂く三島、侮れません。
 あまりの暑さに、私も飛び込みたくなったですよー。

 はい、三島広小路で、ラッピング車を捕まえます。
 中年のご夫婦が、「え、なにこれ…」ってびっくりしてました。
 フルラッピングですから、インパクト有ります。
 お気に召さなかったのかと思ったら、三島で沢山写真を撮ってた(笑)。
 まあ、ネタにはなりますよね。
 旅の思い出にっ。
Img_8325
 私も、せっせと写真を撮って、と。
 声優さんのサインや落書きが、車体にいっぱいです。
 後続の列車が、ラッピングの第1編成だったので、ホームの両側に、ラブライブ!サンシャイン!!編成が並んだよ。
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 さあ、それじゃあ帰りますかあ。
 30分後の「踊り子」を待つのも面倒なので、普通列車を乗り継いで、さくっと帰宅です。
 今回は沼津までは行かず、伊豆長岡にも行かず、本当にヘッドマークを見に来ただけなのでした。

2017.08.10

海岸通りで泊まってたのに(青森→小樽築港)

 津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」函館-青森、乗船記から続いてます。

03/12
 海が見える青森のホテルで目覚めて、すぐに青森のフェリーターミナルへと…。
 行きませんでした(^^;。
 もお、眠くって。
 今も思うのです。
 寝落ちするとき、決して目覚ましのセットを忘れては駄目。
 知っていたのに何故、私には、その覚悟が無くて…。

 復路の乗船券、無駄になっちゃいました。
 一応、期限内に使う予定、辛うじて有ったのですけどねー。
 来る?、来ない?。
 今日はもう、青森から千歳まで空路で行くか、フツーに青函トンネルを潜って行くか。
 ん、待ち時間の少ない、電車でいーや。

 みどりの窓口で、切符を買いましょう。
 乗り継ぎの「スーパー北斗11」号は通路側しか空いていなかったのですが、新青森の指定席券売機で、執念深く照会を繰り返して、窓側への変更に成功です。
20170505_0013
 にしても、新幹線はお高いですよねー。
 青函の移動、次からはフェリーを最大限に使うようにしなくっちゃ。
 …そう思うの、遅過ぎなんです。
 北海道新幹線が開業してから、何だかんだで、この区間、結構行き来してたりします。
 ちなみに、東京から新函館北斗まで、通しで乗ったことは一度も有りません。
 飛行機の方が、お安くって便利なのですもん。
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------
 東北新幹線(八戸・新青森間)は、国、県、地域の皆様、JR東日本のご支援、ご協力を得て、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が総力を結集して建設したものです。
 平成22年12月4日
------
 東京~新青森なら、そこそこ利用しています。
 JR東日本の株主優待券を消化しなくちゃ、ですし。

 幹線はさすがにがらがら。
 青函トンネルを経由して、さくっと北海道へと戻って来ました。
 乗り換えた「スーパー北斗11」号は満席なので、車内は暑くって。
 気だるく景色を眺めます。
 暑いよー。
 窓が曇るよー。
 もお、気持ちのベクトルが下向きに…。

 札幌が近付くと、先行列車の遅れで、のろのろ運転になっちゃいます。
 元々ちょっと遅れていたので、更に増延なのです。
 ん、私はそんなに急ぎませんから。
 札幌で普通列車に乗り換えて、小樽築港に到着しました。
 あれれ、実は結構、時間ぎりぎり…?。

 それでは、新日本海フェリー「らべんだあ」小樽-新潟、乗船記に続きます。

2017.08.08

朱鷺の国の分類学(東柏崎)

03/04
 新潟県へ行きたくなって、ふらっとお出かけ。
 そんな小さな旅なのです。
 まずは、上越新幹線で、一気に越後湯沢まで出ちゃいます!。
 雪はそんなに多くないみたい。
20170505_0014
 えちごツーデーパスを買って、北越急行経由の直江津行きに乗るよ。
 車内は空いていました。
 「はくたか」が走らなくなっても、せっせと溜め込んだ資金で、北越急行は暫く持ち応えられるそうです。
 でも、その先の未来は、どうなっちゃうのかなあ…。
 なんて、お久しぶりの北越急行、景色をしっかり眺めておくです。

 犀潟で信越本線に乗り換えて、柏崎まで出ると、越後線はすぐの接続。
 今日の宿は、東柏崎近くの割烹旅館なんです。
 ご飯が楽しみだあ。
 それはいいのですが、今の越後線、柏崎からは1日9本しか出ていなくって。
 行動がすっごく制約されちゃう。

 115系で、一駅だけ移動します。
 東柏崎駅は市内の中心地に近くって、かつては急行「ひめかわ」の停車駅だったのですが、今は当然、無人です。
 切符のチェックもされませんでした。
 寂しいね。
 柏崎には地縁が有ったので、今も時々、近くに泊まりに来るのですよー。
 懐かしいな。

 旅館では、ババロアみたいなお菓子?を出してくれて。
Img_7336
 1人で泊まっているのに、晩ご飯は部屋出しで、和洋様々に調理された海の幸が出て来たです。
 お風呂はちっこい家族風呂なので、何度か様子を見に行って、空いているときに入ったのでした。

03/05
 朝ご飯は食堂でしたけど、食べているのは私1人だけ。
 私の生活時間、そんなにずれてはいない筈だけどなー。
 前述の通り、越後線は全く使えないので、徒歩で柏崎駅を目指します。
 バスの本数も少なくって、歩いた方が早いのです。
 路面に雪は全然無いよー。

 柏崎のホームには、越後線の電車がお休み中。
 パンタを降ろして、本格的に留置してます(^^;。
 折角のえちごツーデーパスなので、新潟方面へ行きたいところなのですが、何だか面倒になって来ちゃった…。
 また、北越急行経由で、さっさと越後湯沢に戻ってしまいます。
 酷い。
 ちゃんと、元は取れていますかあ?。

 ここまで来たら、後は上越新幹線で帰るのみ!。
 なのですが、越後湯沢はスキーのお客さんで大賑わい、しかも指定席は全列車満席とゆー。
 奇跡だよ!。
 いやいや(^^;。

 幹線は諦めて、エキナカの喫茶店でコーヒーを飲んだりして時間を潰し、数少ない普通列車に乗ったのでした。
 こちらは空いていて、ちゃんと座れたよ。
 水上、新前橋、高崎と乗り継いで、鶏めし弁当を買い、グリーン車で帰ったのでした。
 いつものパターンだね。
 でも、昨日のダイヤ改正から、新前橋で系統が分割されて、乗換えが一回増えてます…。
 柏崎にも、快速廃止とワンマン運転拡大のお知らせが掲示して有ったっけ。

 今回の旅って、何だか、ただ行って帰って来ただけみたいで、実際その通りなのですけど、電車に乗って、ぼーっと景色を眺めるのが好きなので、ちゃんとリフレッシュ出来たのでした。
 明日から、日常に戻って頑張ろー!。

2017.08.07

長い1日と十勝清水

 新日本海フェリー「あざれあ」新潟-小樽、乗船記から続いてます。

06/29
 乗っていた普通列車は、札幌から快速「エアポート」に変わり、早朝の新千歳空港に到着したよ。
 特にすることも無いので、帰りの飛行機、チェックインを済ませちゃいましょう。
 ファーストクラスに空席が有ったので、ファーストクラスに変更して、と。
 07:30になると、サンドイッチのレストランがオープンしたので、朝ご飯を食べます。
 ちょっとだけ時間を潰して、空港内のレンタカーカウンターへ行くと、やっぱり私の名前はリストに載っておらず、予約画面を見せて照会して貰ってと、前回と全く同じパターンなのでした。

 今日の目的地はですね。
 えーと、えーと…。
 十勝清水牛玉ステーキ丼を食べに行こう!。
 何となく行き先を決定します。
 別に、行き先は何処でもいいんですけどねー。

 国道274号線の日勝峠は、災害により今も通行止めとなっているので、占冠ICから十勝清水ICまでは道東道に無料で乗ることが出来ます。
 それも体験してみましょう。
 でもこれ、十勝清水までは結構遠いのですよね。
 延々と走って行って、延々と折り返した感じで。
 疲れたあ。
 本当は、楽ちんな電車で行きたいところなのですが、あのダイヤでは、待ち時間が長過ぎて、殆ど使い物になりません…。
 悲しいけれど、それが現実なの。
 トクだ値だと、お安いのですけどねー。

 牛玉ステーキ丼は、とかち亭っていうドライブインで食べたです。
 日勝峠が通行止めなので、ここのレストラン、殆ど孤立状態な感じ。
 でも、観光バスの団体さんが入ってますし、個人のお客さんも結構来ていました。
 牛とろ丼も食べて見たかったけれど、初志貫徹なのですよ。
 ただ、牛玉ステーキ丼の量は控え目だったので、実は両方注文しても食べられた感じかもっ(^^;。
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 山わさびとかも付いて、美味しいですよー♪。

 ここのドライブインに来る途中、対向のダンプが何台もパッシングしていたっけ。
 この先は通行止めって、教えてくれてたのかなあ。
 警察がスピードの取り締まりをやってるのかなって、びくびくしていたのは内緒です。

 そうそう、この車、パネルに(A)の謎のランプが点きます。
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 マルエー…?(^^;。
 緑色なので、警告灯では無いけれど。
 ずっと悩みまくって、アイドリングストップONの表示って思い至ったのでした。
 分かんないよ!。

 帰りは、平取経由で走ってみたよ。
 緑が濃いのです。
 もお、ひたすら運転し続けているので、途中のパーキングで小休止、仮眠を取ったりしつつ。
 その後、温泉でのんびりしたら、すぐに復活しましたあ。

 それじゃあ、空港に行っちゃいましょう。
 フライトまで、まだ2時間以上有りますけど、ダイヤモンド・プレミアラウンジで、カレーパンとか食べて過ごすのだ。
 あと、充電もしたいかなあ。
 今回は、327キロ走ったです。

 ファーストクラスで美味しくご飯を頂いて、お土産に試供品のヘルシア緑茶を貰って、家に帰ったのでした。
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 必殺の、未明03:00起床、早朝04:00下船でしたが、船内ではたっぷり眠れたので、そんなに時差ぼけにはならなかった感じなのです。
 1日、なーが。

07/05
 会社の用事で、羽田空港国際線ターミナルへ。
 普段歩けないところを歩けて、ちょっと楽しかったのでした。
 国際線のロビーって雰囲気有りますよね。
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 レストランでご飯を食べて、西船橋駅行きのリムジンバスで帰宅です。
 途中、政府専用機が2機、揃って出発準備中だったにゃあ。

2017.08.06

快速「青梅マラソン」号、河辺→船橋

02/19
 私の地元、船橋を通る臨時列車には、なるべく乗っておきたいな。
 早春のこの時期、謎のやる気がいっぱい有ったりとかして。
 快速「青梅マラソン」号に、始発の河辺から、船橋まで乗りました。
20170505_0009_2
 まずは河辺に行かなくっちゃ!ですね。
 西武拝島線経由を選んでみたよ。
 お久しぶりな西武線、先頭車に立って、景色を眺めながら進みます。
 他の線との平面交差が何回も有るのが、関東では珍しくって。

 平面交差と言えば、終点拝島のすぐ手前には、JRの方から来た線路と、謎の平面交差が有りました。
 コンビニの前を通って、様子を見に行ってみます。
 あ、これ、米軍の専用線なのですねー。
Img_7314
 横田基地へと続く、燃料を輸送する貨物線なのでした。
 今もちゃんと、生きています。
 ずっと辿ってみたくなりますが、時間が無いですし。
 MPと揉めたりしたら大変ですし。

 拝島駅に戻ると、構内には「青梅マラソン」号になるE257系が待機中でした。
 先行して河辺まで行って、到着を待ちましょう。
 発車時間が近付くと、河辺のホームは結構な混雑になりました。
 青梅線内で千葉や船橋の駅名が見えるのは、ちょっと不思議な感じ。
Img_7322
 快速「青梅マラソン」号は、9両編成。
 方向幕は「臨時」だね。
 車内、窓側がほぼ全て埋まる位のお客さんで発車したよ。
 私の後ろに座った方は、指定券を持たずに飛び乗ったらしく、立川に行きたかったみたいなのですが…。
 この列車、実は新宿まで停まりません。
 駅でも車内でも、全車指定席って放送しているのにな。

 その立川の手前では、かなりの徐行運転となり、一瞬だけ立川のホームに停車して、すぐの発車です。
 国分寺では、先行の快速列車を抜かしていたよ。
 なかなか頑張ります。
 ちなみに私は、武蔵境から新宿までの記憶が有りません。
 寝落ちしちゃったあ。

 新宿ではかなりの人が降りて、入れ代わりに数人がご乗車され。
 御茶ノ水の渡り線を渡ると、もう殆ど家に帰って来た気分なのです。
 終点の千葉までは乗らずに、船橋で降りちゃいましょう。
 ホームの案内は「臨時快速」だけで、ちょっと物足りない感じ。
 何処かの駅では、マラソンランナーのアイコンを表示したりしてたっけ。
 反対側のホームには、特急「しおさい」が到着して、華やかな雰囲気になったのでした。

02/25
 この日はですね、「かつうらひな祭り3」号に乗る予定でした。
 西船橋09:48発の勝浦行きだよ。
 ほど良い時間なので、特に目覚まし時計をセットしたりはしなかったのですが…。
 見事に寝過ごしちゃいました。
 もう、どーにもなりません。
 えきねっとからの予約だと、既に発車後でも、列車自体が終着していても、その日のうちなら発券が可能です。
 発券が出来るとゆーだけで、勿論、払い戻しは出来ません。
 悔しいので、発券だけはしてみたです。
20170505_0007
 このコ、快速じゃあ無くって特急なので、特急料金が地味に痛いのですよねえ。
 ちょっと悲しい、私のひな祭りなのでした…。

2017.08.03

津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」乗船記

 ここには、津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」函館17:30-21:10青森の乗船記が有ります。
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 就航初日、初便への乗船でした。

03/11
 昼下がりの羽田から、空路で函館まで飛んで、バスでベイエリアまで移動したよ。
 シスコライスを食べて、一休み。
 函館では、毎回同じルートを辿っているような気がするぞ。
 好きなんだもん!。
 とてとて海沿いに函館駅まで歩いて、お土産屋さんを回ったり、2階のレストランをチェックしたり、シャトルバスの発車まで、のんびり過ごします。
 いえ、確かにのんびりはしているのですが、もおきょーれつに眠くって。
 油断していると、そのまま寝てしまいそうな勢いなのです(^^;。

 バスは、出航の30分前に、函館フェリーターミナルに到着します。
 運賃は320円。
 実はあんまり時間が有りません。
 予約とかはしていないので、窓口へ行って、青森までの乗船券を購入しなくっちゃ。
 一応、翌朝また函館に戻って来る予定なので、往復で買ったです。
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 4,220円をクレカで決済しましょう。
 新造船就航記念に、クリアファイルになる手提げに入った、パンフレットとボールペンを頂いて。
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 わーい。
 ありがとうございます♪。
 就航初日の初便なので、ターミナルは人がいっぱいで、賑やかでした。

 1番バースには、役目を終えた「びなす」が入港しています。
 「ブルーハピネス」と入れ替わりに、引退なのです。
 船体の後部側面、「VENUS」のシルバー文字は、既に白く塗り潰されていました。
 寂しいな。
 姉妹船の「ほるす」は改装され、「ブルードルフィン2」として健在なので、随分と差が付いちゃいました。

 船内、大勢の人達が歩き回っていますが、元々のキャパがおっきいので、余裕はたっぷり。
 イスとテーブルはあちこちに配置されているので、探せばちゃんと座れます。
Img_7349
 イートインのコーナーには、電子レンジが4つも並んでいて、お隣にはシンクが有るので、使いやすそう。
 船内での食事は、事前にフェリーターミナルの売店で調達出来ます。
 勿論、船内の自販機で買うのも有りなのです。

 夕陽と「びなす」に見送られて、いよいよ「ブルーハピネス」が出航します。
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 立派なターミナルの建物が、少しずつ離れて行くよ。
 「ブルーハピネス」っていう船名、その由来は公式サイトに書かれています。
 でも、そもそものネーミング自体、他とはちょっと異質とゆーか。
 不思議な感じ。
 はぴねす!この気持ちは。

 マストには信号旗が掲げられていますが、風で巻き付いていて、判別は不能だなあ。
Img_7356
 お見送りの人達に、長い汽笛を鳴らして。
 港外へ出たところで、また長い汽笛を鳴らして。
 雰囲気たっぷりなのです。

 私は、空いている船室を見つけ、コンセントが有る壁際に荷物を置き、そのまま寝てしまうのでした。
 ぐっすり、すやすや、爆睡なのです。
 「ブルーハピネス」の印象とゆーか、乗った記憶も、実は曖昧だったりとかしていたり。
 酷いー。
Img_7361
 こんな写真しか撮ってないですしねー(^^;。
 この、黒くて四角いビニール枕は、新造船でも健在です。
 船室は全てバリアフリー対応で、船内用の車イスも装備しています。
Img_7363
 到着した夜の青森、幸い雪は降っていませんでした。
 今日はこのまま青森駅前のホテルにお泊りなので、歩いてホテルに向かいますよー。
 シャトルバスは既に無く、近隣の新田バス停も、駅方向へのバスは終了しています。
 一部、歩道の除雪がされていなくって、積雪の中をラッセルして進む羽目になったりしましたけど、歩くの自体は全然平気。
 寒さに強くて歩くのを苦にしない人は、フェリーの徒歩乗船向きなのです(笑)。

 駅からはちょっと離れたホテルにチェックインして、私はまた、すやすや寝ます。
 ベッドに入った時点で、翌朝のフェリー乗船は諦めていました。
 もお、幹線でいーや。
 復路の乗船券は14日間有効なので、また来ればいいのですし。
 今回の旅行、JALのダイナミックパッケージで行程を組んでいますが、この後は「らべんだあ」で新潟に出てしまうので、札幌からのフライトは1週間後なのですよね。
 そのときに乗ろう。
 でもでも、1週間後も結局、青森には来なくって、復路分は全く無駄になってしまったのでした…。

 そうそう、頂いた時刻表は、日の出と日の入の時間も記載されている、楽しい構成なんです。
 タウン誌に力を入れたり、パンフレット関係、津軽海峡フェリーは頑張っていますよー。
 そのパンフレットに載っていた気になるフレーズはですね、「東京から8時間」「青森JCTから大間は3時間10分」「カジュアルクルーズ」「船旅を、もっとカジュアルに。」「本船の主な特徴は、バリエーション豊富な客室、大型犬もOKのプライベートドッグルーム、災害時多目的船としての機能、救急室や陸上への給電や給水可能。」てとこですかあ。
 いや、青森から大間まで、遠過ぎです!(^^;。
 こちらに続きます。

2017.08.02

桜Trip日高本線

04/29
 今回の旅も、期限切れ寸前のJALマイルを消化する為、でした。
 GW期間中なのに、奇跡的に空席が有ったんです。
 世間の動きとは逆方向を向いていたのが幸いした感じかなあ。
 ちなみに、旅自体の印象は薄かったりしています。
Dsc_0018
 日高の写真が何枚か残っているので、そういえばこんな旅をしたっけ、みたいな…。
 手がかりを辿って、ようやく思い出したの。
 旅の記録は、早めに残さなくっちゃ駄目なのです。

 旅立ちは、羽田発の新千歳空港行き。
 お仕事が終わってからの、最終便の2便位前だったかと。
 モノレール経由で空港に着き、最終便のファーストクラスに変更して貰おうとJALのカウンターに寄ったら、特典航空券の場合、予約よりも後ろの便には変更が出来ないのですって。
 あらら。
 すぐの便ならファーストクラスに1席だけ空席が有るとのことで、そちらでお願いします。
 慌しくセキュリティチェックを受けたのでした。
 ダイヤモンド・プレミアラウンジに寄る余裕が有ったのかは…。
 もお、全然覚えてないぞー(^^;。
Img_7574
 機内では、ご飯を美味しく食べて、日本酒とかを飲んで。
 いつも通りな感じなのです。
 スーツ姿で搭乗の方々は、食事を取らず、ひたすら寝てらっしゃいます。
 お仕事だと、大変ですよね。
 私自身は、飛行機で出張をした経験が無かったりするのでっ。

 新千歳空港到着後、電車で千歳に移動して、一番お安かったホテルに泊まるです。
 駅からはちょっと離れた場所に有るホテルでした。
 早寝早寝♪。

04/30
 素泊まりのホテルをチェックアウトして、お隣のマクドナルドで朝ご飯を食べつつ、今日の行程を考えますが…。
 完全にノープランなのですよね。
 ふと思い立って、日高の方へ行ってみることにしたよ。
 二十間道路桜並木の桜でも見ましょうかあ。
 てことで、新千歳空港からのレンタカーを予約です。
 新千歳空港に戻るなら、ホテルの無料送迎を利用すれば良かったのですけどねー。
 行き当たりばったりなんだもん。

 新千歳空港の到着ロビー前、レンタカーの受付窓口へ行って、名前を伝えます。
 が、リストに私の名前が載っていません。
 そりゃあ、予約したの、ついさっきなんですもん。
 端末を叩いて貰い、間違い無く予約が入っているのを確認。
 フツーなら、飛行機の搭乗前に予約を入れてますものね…。

 送迎バスで運ばれて、レンタカーを借りたよ。
 走行距離が一桁の、本当に新車が出て来たからびっくりしたり。
 まずは、日高道の終点まで行っちゃいましょう。
 手持ち時間が少ないので、高速道路を採用なのです。
 ETCカードを挿して、ちょっとだけ課金。
 ナビの案内に従って走っていたら、新千歳空港ICではなく、千歳ICまで戻されちゃった。
 新車でも、ナビの地図は古いみたい。

 日高道は、日高門別ICまで完成していて。
 無料だよ。
 日高道もその先の国道235号も、淡々と走る感じの道なので、実は結構、退屈だったりします。
 苫小牧発着のフェリー利用だと、この辺り、やたらと行き来することになりますしねー。
 飽きたあ。
 それでも、右手には荒れ果てた日高本線の路盤が見えて、帰りに確認出来るよう、ポイントは覚えておきました。

 目的地は、新冠温泉レ・コードの湯。
 ここは、まだ1回しか来たことが無くって。
 小高い丘の上で、温泉に入ったのでした。
 温泉のレストランは混雑していたので、ホテルヒルズのレストランで、ほうれん草のパスタを食べますよー。
Img_7577
 お腹空いたあ。
 館内には「第7回えりもうにまつり」の掲示が有ったりとかして。
 ウニ食べたい!。
 でも、開催日は昨日なのでした…。
 残念。

 それじゃあ、空港に折り返しまょう。
 桜のことなんて、もおすっかり忘れてます。
 ウニがショックで(大袈裟)。
 高波で被災した日高本線はそのまま放置されていて、電線は垂れ下がっているし、路盤は荒れ放題と、復旧する気配は全く見えません。
 まあ、自治体にお金を出す気が無いのでは、JR北海道としてはどうしようもないのです。
 もう、この鉄道はお役目を終えました。
Dsc_0013
 線路はぐにゃぐにゃ曲がって、悲しいことになっています。
 あまりにもあんまりな光景なので、道行く車がときたま停まり、皆さん、写真を撮っていました。
 私は1人、日高門別駅の構内に佇んでいます。
 周囲に家はいっぱい有りますけど、人の気配は全く無くって。
 もう、ここに電車が来ることは無いのですね…。

 寂しい気持ちのまま、新千歳空港へと向かいます。
 途中、いつものように、厚真のこぶしの湯に寄って。
 ナビは日高道を鵡川で降りるような指示だったのですが、そのまま厚真まで行きます。
 …遠回りだったかも。
 セイコーマートでは、自分用のお土産にガラナや北海道限定品を買って、レンタカーを返却したのでした。
 走行距離は約190キロ。
 晩ご飯は、新千歳空港のフードコートで食べたような気がしています。
 何かもお、色々覚えていなくって(^^;。
 駄目の駄目駄目だあ。

2017.08.01

8月1日

 沼津市役所の公式サイト、トップページがこんななのですよねー。
Chika2017
 特に説明は無いので、知らない人はびっくりしちゃいそう。
 知っていてもびっくりですけど(^^;。

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  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
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