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2017年7月の9件の記事

2017.07.30

スネークパインを探して(沼津の2)

01/19
 行けるアニメ!がコンセプトの「舞台めぐり」っていうアプリ。
 ソニー謹製の聖地巡礼アプリだったりします。
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 私はインストールしてないですけど…。
 楽しそうなんですよね。

 前回の沼津から、まだ10日も経っていないのですが、すぐにもう沼津なんです。
 何となく、沼津の旅館を検索していたら、「新春福袋プラン」っていう、すっごくお得な宿泊プランを見付けて。
 この時期は空いてますものね。
 お一人様でもOKってことで、早速予約したよ。
 出発は、新宿12:50発の「はこね25」号。
 小田急線経由で行くのが、お得な感じ。
 でも実は、家を出る時間が遅くって、この列車で行かないと、旅館の送迎に間に合わなかったりとかしています。

 小田原、熱海と乗り換えて、沼津まで来ましたよー。
 取り敢えず、「SUN!SUN!サンシャインCafe」でお茶するです。
 今日のオーダーは、アイスコーヒーとCYaRon!のパフェだよっ。
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 おまけでコースターが貰えるの。
 ここのカフェは仮設のテントみたいな施設なので、ストーブが焚かれ、実は結構寒くって。
 カイロがサービスされました。
 私は寒いの平気なので、とっても体が冷えそうなオーダーを出してます。

 駅からちょっと離れたトヨレンのお店の敷地内には、鳥居が有ったです。
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 どういう謂れで、どんな神様を祀っているのでしょうね。

 それじゃあ、駅前から旅館の送迎バスに乗って、宿に向かいましょう。
 かなり早い時間からチェックインして、全力でのんびりしちゃいます。
 温泉に入って、お部屋でごろごろして。
 幸せ♪。
 晩ご飯も凄く美味しかったよー。
 でもでも、日本酒「富士風花」を飲んだりしたら、夜はとっても早くから寝てしまったのでした。
 ちょっと勿体無かった…?。

 朝は早起きしてお風呂に入って、鯵の開きとか食べて。
 鯵の開きは食べ放題です。
 さすが名産地。
 でも、おかわりして食べるようなものじゃないですよね。
 そもそも、骨を取ったり、食べるのが面倒くさいよー(^^;。

 帰りの送迎は、沼津駅では無く、沼津港をお願いして有りました。
 小雨の中、市場を一回りして。
 港の施設でパンフをチェック。
 でも実は、ここのお目当てって、沼津バーガーなのですよ。
 ここで堕天使の宝珠(オーブ)を食べるべく、朝はあんまり食べなかったの。
 それに、鯵の開きは食べるのが面倒くさいです(まだ言ってるし)。

 店長さんに堕天使の宝珠と深海魚バーガーをオーダーして、2年生のクリアファイルを貰い、適当なテーブルに着こうとしたら、こちらにどうぞって、特等席に案内されちゃいました。
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 わ、ありがとうございます。
 開店直後の店内は空いていて、後から来られた男性も、同業の方だったです。
 堕天使の宝珠は結構辛くって、美味しいよ。
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 深海魚バーガーは、フィレオフィッシュ的な…。
 私の味覚では、違いはあんまり分かりません(^^;。
 朝ご飯からあんまり時間が経っていないし、さすがにお腹がぱんぱんだあ。

 それじゃあ、帰ろー!。
 近くのバス停を探してうろうろ。
 そうしたら、怪しい遊歩道を発見!。
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 これ、絶対に廃線跡だよー。
 沼津港への貨物線とか、確実に有った筈ですもん。
 勘を信じて、辿ってみます。
 途中のお祭り広場は、すれ違いの設備だったのでしょうね。
 後で調べてみたら、ここで旧港と新港に線路が分岐していたのですって。
 やはり国鉄蛇松線跡で、そもそもは沼津港への貨物を運ぶ為では無く、東海道本線建設の為の資材を沼津港から運ぶ為に建設されたんだそうです。
 逆でしたあ。
 ちなみに読みは、じゃまつせん。

 結構いい距離をてくてく歩いて、いよいよ沼津駅の構内へと廃線跡は消えて行きました。
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 ここだけはまだ線路が残っていて。
 廃線跡って、独特の雰囲気が有って、すっごい引き付けられちゃいます。
 蛇松緑道のお散歩、楽しかったな。

 小雨に濡れて、ちょっと汗をかいて、沼津駅に到着だよ。
 実は、まだ午前中だったりとかするのですけど。
 何かもお、色々と満喫した感じなので、普通列車を乗り継いで、私は家に帰ってしまったのでした。

1/15
 余談だよ。
 深夜、西荻窪駅からの帰宅時、三鷹駅でポイント故障が有って、電車が全然来ません。
 日曜日の夜なので、快速ホームは閉まってますし…。
 復旧までには時間がかかり、困ったなあって思っていたら、快速ホームに照明が点きました。
 みんなでぞろぞろ移動。
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 急行線に各駅停車が入ります。
 中野駅の8番線に各駅停車が停まっているよ。
 次駅の表示が東中野になっていますが、当然、通過となります。
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 ちょっと変わった体験なのでした。

2017.07.29

ハミングデイ楽しい未来(船橋→敦賀)

05/22
 突然、4.5連休が取れることになりましたっ。
 いつもなら、休みが無くなったり、出発が遅くなったりなのに、今回は逆パターンなのですよ。
 嬉しいな♪。
 嬉しいけれど、前々日に突然決まりましても…。
 JALのダイナミックパッケージなんかの手配は間に合いません。
 あんまり遠出しちゃうと、通常運賃の負担がおっきいよね。
 行きたいところはいっぱい有って、時刻表をひっくり返してあれこれ悩むのですが、全く全然まとまらなくって。
 もお、何もかもが面倒になり、このまま家でごろごろしてようかなって…。
 悪い癖。
 飛べない空とか、消えない傷とか。
 更にね、自分の基準があやふや。

 最終的には、新日本海フェリーの寄航便に乗って、敦賀から秋田を目指す行程に落ち着きました。
 北海道まで行ってしまうと、予算的に厳しいのです(^^;。
 東京を始発の「のぞみ」で出発すれば、敦賀駅の連絡バスには間に合います。
 はぴほりでー、はぴほりでー。

 えきねっとで予約した特急券を券売機で引き取って、早朝の東京駅へ向かいますよー。
 駅弁を買おうかなって思うのですが、「のぞみ」は混雑しそうな予感がしたので、今回はパス。
 実際、満席だったにゃあ。
 最近の乗車は、「こだま」と「ひかり」ばっかだったので、やっぱり「のぞみ」は速いね。
 あっという間に名古屋に着きます。
 ずっと寝ていた、っていうのも有りますけど。

 名古屋では、私の車両から半分以上が降りちゃいました。
 名古屋恐るべし。
 私は、そのまま始発の「ひかり」に乗り換え。
 またまた、あっという間に、米原です。
 駅前には米原市の物産店が有って、名前はAzalea。
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 「あざれあ」なんだか「あぜりあ」なんだか、一瞬分からないところがポイントかも。
 間違えちゃいますよね。

 接続にはちょっとだけ時間が有るので、駅前に出て、ご飯が食べられるお店を探しましょう。
 お腹空いたよー。
 あんまり当てにはしていませんでしたが、喫茶店を発見!。
 トーストとアイスコーヒーを頂くのでした。
 お客さんは、私だけ。

 次は、直通の普通列車で敦賀まで。
 ささやかなラッシュでしたが、二駅程で大学生の皆さんが下車すると、一気に空いちゃいました。
 窓の外は、田植えの真っ最中。
 線路からすぐ近く、目の前の余呉湖を眺めつつ。
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 木之本や余呉って、私には懐かしい地名なんです。
 その昔、色々と頑張ったんだあ。
 疋田のループ線も観察出来たよ。
 ここを明るいうちに通過することって、最近では滅多に有りませんから。

 敦賀駅では、入れ替わりに発車していく新快速を見送って。
 後続の「しらさぎ」に乗っても、東京からはちゃんと間に合う感じなのですが、余裕は必要ですものね。
 車両の停車位置によっては、ホームから改札口、結構遠いからなー。
 改札を出たら、駅前の乗り場にもう、連絡バスが停まっているのが見えました。

 連絡バスの車内、今回の乗船予約を決済しようとしたら、既に締め切り時間を過ぎていて…。
 予約自体は生きてるけれど、さすがにぎりぎり過ぎだったみたい。
 ん、まあ別に、フェリーターミナルで決済すればいっか。
 そんな、揺れる心の迷いを笑っていたら、実は乗船後に、面倒なことが起きたりするんですこれが(^^;。

 それでは、新日本海フェリー「フェリーしらかば」敦賀-秋田、乗船記に続きます。
 今年は新日本海フェリーにばっか乗ってる感じ。
 3月には「らべんだあ」にも乗っているのだっ。

2017.07.27

日帰りで南大東島へ行くんだもん!

05/15
 日帰りで行って来た南大東島には、シュガートレインの線路跡が残っていました。
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 どーしてわざわざ、千葉から南大東島まで日帰りするの…?。
 お休みが取れないから!。
 単純だわさ(^^;。
 でも、JALマイルの有効期限が迫っていて、早く何とかしなくっちゃ。
 結果的に、南大東島が採用されたのでした。
 離島への空路って、割引運賃を駆使しても、割高ですものね。
 マイルの利用がお得です。

 あの有名な、クレーンで籠を吊るして乗下船する海路も気にはなりますけど。
 気になるだけで、実際に乗ろうとは思いません。
 だって、絶対に死ぬ程船酔いするよ!?。
 絶対船酔い宣言!しちゃいます。
 それに、お船のスケジュールも、有って無いようなものですから。
 いつ就航するのやら。

 そんなわけで、羽田から那覇へ向かうわけなのですが、行きと帰りの機内のこと、もう全く全然覚えていなくって。
 きっと、寝ていたんだと思います。
 お隣りには誰も来なかったですし。
 ドリンクのサービスも受けてないや。

 那覇に着いて、機内から外へ出ると、途端にもわっとした熱気を感じます。
 暑いよー。
 まだ5月なのにな。
 私が到着した頃に、沖縄地方は丁度入梅したそうで、ニュースが流れてたっけ。
 凄い偶然。
 全然嬉しく有りませんけどお?。
 ねー。

 取り敢えず、空港内のA&W、通称エンダーへ直行して、ご飯を食べましょう。
 ルートビアが飲みたいな。
 ルートビア大好き!。
 空港内のお店だからか、ルートビア、ジョッキでは無く紙コップで出て来たのは残念でした。
 勿論、おかわりは出来ますよー。
 でもでも、丁度、海外からのお客さんが団体で到着して、店員さんは凄く忙しそうで、声をかけるのが憚られたのでした。
 残念。

 それじゃあ、サクララウンジに移動しちゃいましょう。
 空港内には、修学旅行の団体さんが大勢居たよ。
 セキュリティチェックはがらがらだったので、一安心。
 はいっ、今回のフライトはこんな感じ↓です。

那覇09:35→南大東10:40 RAC861便
南大東16:10→那覇17:25 RAC868便

 南大東島の滞在時間は、5時間30分。
 当初は、夕方の帰りの便が満席で、お昼の便で戻る予定だったのですよね。
 つまり、南大東に着いたら、そのまま同じ飛行機で戻って来る、と。
 マイル修行みたいで、面白いでしょ。
 いやいや(^^;。
 その後、出発予定日が近付いたら、夕方の便に空席が出たのでした。

 現地では、何をしようかなあ。
 勿論、バスなんかは有りません。
 レンタサイクルは暑くて大変そうですし、バイクには乗ったことが無い(乗れない)ので、レンタバイクも却下です。
 やっぱレンタカーですよね。
 ネットから検索すると、「ホテルよしざと」で貸して貰えるみたい。
 てことで、サクララウンジを出て、電話でお願いしてみます。
 …そういうことは、出発前に済ませておきましょうよう(^^;。

 「今から那覇を出るので、レンタカーをお願いします」。
 「はい、夕方の便で帰ります」。

 話はさくっと決まりました。
 空港に着いたら、ホテルの人が送迎に出ているそうなので、声を掛ければいいみたい。
 了解でーす。

 飛行機へはバスでの搭乗になるので、ベンチに座って、搭乗開始を待ちましょう。
 バスでもちゃんと、優先搭乗の案内が有るのですね。
 わざわざバスに優先搭乗(?)してもなあって感じですし、そもそも、待っている人も少ないので、後からのんびりとバスに乗ったのでした。

 バスは空港の片隅をすたこら走って、駐機場へと。
 自衛隊の戦闘機が、2機同時にひょいひょい離陸して行くのが見えます。
 楽しい♪。
 それはいいのですが、バスは飛行機の手前に停まったまま、動く気配が有りません。
 程なくアナウンスが入り、機材に不具合が発生し、緊急の整備が必要になったとのことで、バスは一旦、待合室に戻ることになりました。
 あらら…。
 バスが元の場所に戻ったところで、またアナウンスが入り、故障は機内のトイレで、閉鎖したまま飛ばすことが決定したそうで、トイレに行きたい人は今のうちに申し出て下さい、と。
 申し出者は誰も居なくって、バスはまた駐機場へと向かったのでした。
 こういうことも有りますよね。

 今度こそ、飛行機は離陸したよ。
 DHC-300っていう、ちっこい飛行機。
 離陸してしまうと、沖縄との間に島も無く、約400kmひたすら海が続きます。
 この便も、お隣りには誰も座っていません。
 私は、機内誌のステーキ特集を読んだりして過ごしてました。
 宮古島には、24時間営業のステーキ屋さんが有ったりもするのですね。
 私自身は、沖縄でステーキを食べたことが有りません。
 あんまり、名産品とか食べ物には拘りが無くって。
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 はーい、初めての南大東島に到着です。
 約20分の遅れ、かな。
 お天気は全然大丈夫そう。
 良かったあ。
 やっぱり、楽しくしたいですよねっ。
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 こちらに続きます☆。

2017.07.26

ここより永遠の愛を込めて…(沼津の1)

 本屋さんで、「ラブライブ!サンシャイン!!Walker」を買って来ましたっ。
 2,160円。
Sunwalk
 結構お高いの。
 付録として、ポスターとスタンプ帳が付いているから、かな。
 ちなみに、今までで一番高価な本は「小田急ロマンスカー物語(生方良雄、諸河久共著)」で、これはお値段5,000円。
 買うのに、結構な勇気が必要だったよ。
 なんて、沼津のガイドブックは前から欲しかったので、丁度良いのですよー。
 沼津では、ラブライブ!サンシャイン!!とのコラボ、すっごく色々やってますし。

 私も、沼津へは何回も行っているよ。
 お休みの関係で、あんまり遠出が出来ないとき、旅心を満たすのに、取り敢えず沼津へ行こー!、みたいな感じなの。
 今年最初の沼津は、青春18きっぷ消化の為、でした。

01/10
 旅立ちは、お昼前の吉祥寺、だよ。
 前日から、朝まで会社でお仕事をしていた気がしています…。
 ふええ。
 へろへろになりつつも、今日はもう、青春18きっぷが使える最終日なんです。
 行くしかない!。
 てゆーか、早く行け(^^;。
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 完全に販売が終了となった、赤い青春18きっぷとも、これでお別れ、だね。

 やる気はそこそこ有ったので、八王子から横浜線と相模線を乗り継いで、茅ヶ崎へ出ることにします。
 相模線に乗るの、本当に久しぶりでした。
 うらうらとした日差しの中、相模川沿いにことこと進んで行くよ。
 廃止になってしまった西寒川支線の最終日、最終列車を乗りに来た思い出が有るのですが、既に真っ暗だったので、車窓の景色は全然分からなくって。
 新鮮だよ。

 東海道本線の接続は小田原止まりだったので、ふと思い立って、国府津で下車します。
 駅からちょっと歩いて、海辺へと…。
 以前とは違って、すっぽりと大きな堤防で覆われていたので、どうやって海岸へ降りればいいのか、結構迷ってしまいました。
 季節は移ろい、見える景色も変わっていくね。
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 西湘バイパスの高架橋に覆われた海岸には、カップルが1組とおじさんのグループが休んでいて。
 私も、離れたところから水平線を眺めたのでした。

 駅に戻って、熱海行きを捕まえましょう。
 御殿場線への接続は有りません。
 さあ、いよいよ沼津だね。

 今日のお目当ては、駅前にオープンした「SUN!SUN!サンシャインCafe」なのです。
 本当、駅前に有りました。
 仮設のテントみたいなお店ですが、装飾は結構色々と凝っていて。
 写真撮影もOKだよ。
 平日のこの時間は、さすがに空いてます。
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 これ、お汁粉みたいに見えますけど、ココアとマシュマロなのでした。
 べべ別に、間違えて頼んだわけじゃないんだから!。
 勘違いしないでよねっ。
 オーダーは、みっつ。
 「ドリンクは梨子ちゃんで、ヨキソバと灼熱の漆黒を下さいっ」。
 …なかなかに難易度高いかも、なんです。
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 色々と頼んで、お腹いっぱいになって、私はこのまま、家に帰っちゃいます。
 ただ、駅前でご飯を食べに来ただけ。
 ひどっ。

 ちなみにここって、夏はビアガーデンになっていたみたいなのですが、今年はビアガーデン、中止なんだそうです。
 「SUN!SUN!サンシャインCafe」が居座ってますから(^^;。
 売り上げ、ちゃんと上がっているのかな…?。
 ビールがお好きな方は、ごめんなさいです。

 今年になって、私は4回、「SUN!SUN!サンシャインCafe」に行ってる感じ。
 1週間後にはまた行きますよー。
 さすがに暑いから、レンタカー借りようかしら。

 沼津で献血とかもしたいかな。
 日本赤十字社から、こんなメール↓が度々届いてますし。
------
あなた様は、血液中の血小板数が他の方よりも多く、
血小板献血をしていただくことで多量の血小板輸血を
必要とする患者さんの副作用の確率を減らすことができます。
------
 えらく具体的な依頼なの。
 血小板が多いなんて言われたの、初めてだあ。
 ネットで検索してみたら、血小板が多くて良いことって、全く書かれていなくって…。
 ちょっと怖いんですけど!。

 地元船橋の献血ルームへ行ってみたら、血小板が沢山取れる機械が空くまで、出来れば40分待って欲しいですって頼まれ、システムトラブルまで有ったので、待機と採血だけで、それぞれ1時間以上かかっちゃいました。
 そんなに沢山、血小板を取りたいのかしら(^^;。

2017.07.25

新造船「あざれあ」へ(船橋→新潟)

06/28
 今日の旅立ちは、東京07:48発の「Maxとき305」号です。
 グリーン車だよー。
 ゆったり。
 久しぶりな2階席からの景色は新鮮で。
 楽しい♪。
 なんて、私の頑張りは越後湯沢までしか持たなくって、その後は寝ちゃってましたけど…。
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 Maxは、Multi Amenity eXpressの略なんですよお。
 そんなMaxも、2020年度の全廃がアナウンスされています。

 今回の旅、本当は昨日のうちに出発して、寄り道しながら進み、新潟に前泊の予定だったんです。
 でもでも、お仕事が破綻して…。
 こんなこともあろうかと、トクだ値35で、グリーン席はキープして有ったのでした。
 えきねっとからだと、発券前なら乗車変更が自由自在なので助かります。

 今朝は、いつもと同じ時間に起きて、いつもとはちょっとだけ遅い時間の電車に乗って。
 秋葉で途中下車して、朝ご飯を食べよう。
 でも、雨足が強くなってしまって、外に出るのは断念なのです。
 東京の駅ナカで、朝から賄い丼とかを食べます。
 ホームに上がると、暑っいの。
 むわっとした、夏の熱気を感じちゃいます。
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 とき色のMax、折り返しの清掃が終わって、扉が開いたのは発車の3分前。
 ぎりぎりだあ。
 がらがらのグリーン車で、新潟へと向かいます。
 すれ違うのは、やっぱりMaxが多いみたい。
 通勤ラッシュ。
 私も以前、越後湯沢から、朝の一番列車で出勤したことが有ったりします。
 あんまりいい思い出じゃないけれど。

 この「Maxとき305」号は、新潟県内各駅停車タイプ。
 使命は、朝のビジネス対応なのですね。
 新潟には、09:58の到着だよ。
 長岡行きの115系を眺めつつ、駅前のバスターミナルに移動します。
 バスの発車まで、余裕時間は約15分です。
 駅のコンビニで何か買っておこうかなあって、店内を回ってはみたのですが、そのまま何も買わずに出て来ちゃいました。

 それでは、新日本海フェリー「あざれあ」新潟-小樽、乗船記に続きます。
 実は、今日が就航初日なんですよね。
 船内では、紙テープを投げたり、船長さんと機関長さんのサイン入り枡を貰ったりしたのでした。

2017.07.24

E129系から4000型(新潟→船橋)

 新日本海フェリー「らいらっく」小樽-新潟、乗船記から続いてます。

01/04
 新潟駅では、お友達から頼まれていた、えちごツーデーパスを買って、と。
 その後、時刻表を確認すると、わ、長岡行きがすぐの発車だあ!。
 青春18きっぷに3回目の入鋏を受けて、07:06発の長岡行きに飛び乗りました。
 E129系のトップナンバーだね。
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 サスティナは、総合車両製作所のブランド名だよ。
 電車にもブランドが有るのだっ。

 長岡からは、このコがそのまま水上行きになるので、もおずっとひたすら乗り続けることになります。
 さすがにお腹が空いたので、長岡駅に停車中、エキナカのパン屋さんでパンとコーヒーを買って来ます。
 車内は空いていて、席が無くなる心配も、ご飯してて気まずくなる心配も有りません。

 大雨、雷、強風、波浪注意報が発令されている中、E129系は軽やかに走って行くよ。
 E129系、結構気に入っちゃった。
 駅前の上越国際スキー場に、雪は殆ど有りません。
 雨降りだもん。
 路面の積雪はゼロ。
 リフトも動いてなくって。
 それでも、スキー板やソリを持った外人さんのグループが降りました。
 岩原と中里は、何とか大丈夫。
 滑れそう。

 越後湯沢では、北越急行の超快速に乗り換えが出来ますが、今日は真っ直ぐ進むことにします。
 年末年末のラッシュに巻き込まれちゃいそうですし…。
 私、メンタル弱いんです!(^^;。

 水上も、路面の積雪はゼロでした。
 SLを乗りに来たときは凄かったのにな。
 雪国のお天気は、本当に読めません。
 そんなこんなで、午前中には高崎に着いてしまうのでした。
 はやっ。

 だるま弁当を買って、グリーン車に乗りましょう。
 もう、すっかり家に帰って来た気分。
 大宮に着いて、ふと窓の外を見たら、何と!小田急の車両が見えたので、慌てて下車なのです。
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 東武アーバンパークラインの見間違いじゃ有りませんよお。

 改造工事で、4000型が大宮総合車両センター入場していたみたい。
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 Wikiによると、この後、01/12に出場したそうです。
 旅の終わりにいいもの見れて、嬉しいな。
 グリーン券は伊東まで買ってあったりしますけど、東京で旅を終わらせて、家に帰ったのでした。

2017.07.23

新日本海フェリー「らいらっく」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「らいらっく」小樽10:30-06:00新潟の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

01/03
 小樽築港駅前のタクシー乗り場へ行くと、タクシーは1台だけしか停まっていませんでした。
 あっぶなー。
 出航までの時間、結構ぎりぎりなんですもん。
 乗り遅れの危機!、だったよ。
 飛行機や電車の遅れで間に合わなかった場合の対策は、一応考えては有りましたけど。

 今回の旅は、フェリーでのんびり出来るなら、経路は別に何処でも良くって。
 ただ、太平洋フェリーと商船三井フェリーはほぼ満席。
 余裕たっぷりな、新日本海フェリーに決めました。
 折角の北海道は、数時間の滞在で通り抜けただけ。

 タクシーは、料金760円で、さくっとフェリーターミナルに到着したよ。
 乗船名簿を記入して提出すると、ステートルームBの、和室は満席なんだそうです。
 家族連れが多いですし、ね。
 フツーの洋室だとアウトサイドになってしまうので、2段ベッドの4人部屋をお願いしたよ。
 ん、最初からそのつもりでした。
 勿論、予約とかはしていません。
 運賃12,960円は、クレカで支払いましょう。
 ちなみに、SuicaやiDも使えたりします。

 私は、一旦ターミナルのお外に出て、「らいらっく」の船体を見上げます。
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 真冬なのに、バイク乗船の人達が居たからびっくりしたり。
 凄いタイヤを履いているけれど、怖くないのかしら。
 あ、私の後から、タクシーで到着した徒歩乗船の人が居たっけ。
 もっとゆっくりで良かったのかも。
 …駄目ですっ!(^^;。

 出航15分前になると、乗用車、旅客共に、タラップを閉鎖するそうですし。
 あんまりピンポイントは厳しそう。
 てことで、羽田を朝イチのJALで出れば、この航路には楽々間に合います。
 時間が無いときにどうぞ。
 あんまりお勧めはしませんけど…。
 なあんて、その後、新造船の投入で、出航時間が遅くなったのですよね。
 余裕たっぷりになりました。

 「らいらっく」は、蛍の光のメロディが流れる中、長声3発で出航だあ。
 定刻よりも、若干早く出ています。
 時間を見て、私がデッキに辿り着いたときには、とっくに岸壁から離れてましたもん。
 10人以上の人達がデッキに出ていました。
 岸壁でも、10人位の人達がお見送りをしてくれていて。
 手を振り合います。
 こういうのが、船旅の楽しさなんです♪。
 明るい午前中の出航ならでは、ですよね。
 鳥さんがいっぱい舞うのも、雰囲気作りのお手伝い。
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 デッキにまで降りて来ていたよー。

 船内、11:00には、ビデオシアターで早くもビンゴ大会が始まります。
 約100人もの人が参加して、大盛況なの。
 賞品はかなりの数が用意されていましたけど、私は全く駄目でした。
 皆さん、やっぱり新日本海フェリーのグッズは不人気な感じ…?(^^;。
 その後のビデオシアターでは、図書館戦争の上映とかをしてたっけ。
 見ませんでしたけど。

 全体的に、お客さんはそこそこ乗っているので、パブリックスペースはイスが結構埋まります。
 皆さん、タブレットやパソコンをいじっているよ。
 暇そー。
 レストランの利用者さんは、毎回常時20人位。
 さすがに少なくって、カフェテリア方式のレジで待つことは有りませんでした。

 19:36になると、あと10分で、進行左側で姉妹船「ゆうかり」とすれ違うとの放送が流れます。
 寒さと風の強さに負けない4人が、後部デッキで反航を見送ったのでした。
 真っ暗な海の中、光の粒みたいな「ゆうかり」が先に汽笛を鳴らして、「らいらっく」が長い汽笛で応えます。
 「ゆうかり」のデッキでは、度々赤や白の光が点灯するので、向こうも人が出ているのは間違い有りません。
 さようならー。

 お正月ならではのサービスとして、レストランではお汁粉が振舞われます。
 勿論、レストランの利用者さん限定ね。
 昼も夜も、お汁粉をサービスしてもらったです。
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 嬉しい♪。
 お餅ではなく、白玉のお汁粉だね。
 お会計、昼は1,780円、夜は1,340円、夜食が750円になりました。
 夜食には、カレーとか食べてます。
 カレーフェアやってたよ。
 たっぷりのアイスコーヒーと一緒に♪。
 レストランとカフェ、手書き風のメニューがいい感じ。
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 本当は、朝も何か売って欲しいのですが、売れないのでしょうね。

 お風呂は22:00まで。
 結構早いなあ。
 最後にお風呂に入って、私はお部屋の、ちゃぶ台の有る小上がりでごろごろします。
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 ベッドでごろごろすると、寝てしまうので…。
 って、結局寝てしまったのですけど。
 お部屋のクローゼットには、ハンガーが7本も入っていたっけ。
 朝が早いので、室内に洗面台が有るのは便利です。

 お部屋は妙に暑くって、室内のエアコン、最初は送風にしていたけれど、ついには冷房を入れてたりとかしてます。
 21:30には、艫作崎の沖合いまで来ましたよお。
 あと30分で、消灯です。
 お酒の自販機も23:00で終了ですって。
 明日はまた、05:00から音楽で起こされるのですね…。

 音楽、放送、ルームキーの回収と、お約束のルーチンを気だるくこなして、下船に備えます。
 早朝の下船はやっぱり辛いよう。
 今回は新潟着なので、まあ常識的な時間では有りますけど。
 そんなこんなで、船内が色々とお正月だった「らいらっく」ともお別れ。
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 もう間もなく、3月就航の新造船「らべんだあ」のポスターも、あちこちに貼って有りました。

 下船した新潟は雨。
 冷たい雨が、ザーザー結構がっつり降ってます。
 雪じゃないの。
 ターミナルからのバスは06:46までなくって、2階の待合室もクローズしているので、徒歩下船だと居場所が全く有りません…。
 なので、ターミナル始発のバスを待つより、末広橋まで歩いちゃいます。
 06:24に末広橋のバス停に到着。
 雨の中、バスを待ったのでした。
 そんな私と同じ行動の方が、もう1人いらっしゃったよ。
 こちらに続いてます。

2017.07.22

臨時快速「時差Bizトレイン」九段下行き

07/12
 いつもの通勤で西船橋駅のホームを降りたら、見慣れない表示が出ていました。
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 快速九段下行き!。
 ダイヤが乱れているのかなって、一瞬思ったです。
 でも、そもそもこの時間に快速はまだ走っていませんよね。

 調べてみると、臨時快速「時差Bizトレイン」九段下行きとのことでっ。
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 西船橋を06:15に発車して、九段下には06:44に到着します。
 2017/07/11~2017/07/21の平日のみ、期間限定で計8日間走るのですねー。
 車掌さんの放送だと、列車名がどーしても聞き取れなかったのですが(^^;。

 私はナチュラルに時差通勤ですから、3回程、この快速に乗ったです。
 本当は三鷹行きでなくっちゃ駄目で、九段下で降ろされるのは避けたいけれど。
 鉄として、珍しさには勝てなくって。

 その昔は06:30頃に快速の設定が有ったのですが、その後のダイヤ改正で、朝は全て通勤快速となり、久しぶりな早朝の快速運転は魅力的なのです。
 この「時差Bizトレイン」、引き上げ線から8番線への入線は、本当に発車時間直前で。
 わくわくそわそわしながら待つことになります。
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 最初の頃は西船橋から空席有りで発車していましたが、徐々にお客さんが定着した感じかな。
 先走りの三鷹行きが1分前なので、原木中山の通過線でかなりの徐行になりつつも、その先は順調でした。

 九段下での折り返しは、やっぱり時間がかかって、後続に若干の遅れ。
 車内確認はさくっと終わりましたが、エンド交換が大変ですものね。
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 いずれ再度の設定は有るのか、ちょっと楽しみなのでした。

2017.07.21

2017年最初の旅は(船橋→小樽築港)

01/03
 今年最初の旅は、羽田空港からスタートしますよー。
 フライトは、06:10発の札幌行き。
 この便だけが、先得割引で特にお安かったので、何となく事前予約をしていて。
 そこからコースを組み立てました。
 なあんて、お正月の繁忙期に北海道から戻って来ることを考えると、帰りは新日本海フェリー以外の選択肢が無かったりします。
 陸海空、みんな混み混みなんですもん。
 1人だけですから、最悪、どーにでもなりますけど…。
 人混み嫌い。

 当日は、船橋を04:31の始発で出発。
 はやっ。
 新年早々、早起きなのですよー。
 ちなみに、元日と01/02は、フツーにお仕事でした…。
 乗り換え案内で検索すると、羽田空港第1ビル到着は05:51って出て来るのですが、実際には秋葉で1本前の京浜東北線に乗り換え出来るので、到着は05:37となります。
 これなら、ラウンジでちょっと休憩する余裕が有りますね。

 予定通りに羽田空港に到着して、サクララウンジでミルクなんぞを飲みます。
 この広いラウンジに、たったの3人しか居ません…。
 三が日のこんな時間ですから。
 機内も、クラスJと一般席にそれぞれひとかたまり、20人ずつ位でした。
 余っているクラスJクーポンを使って、当日アップグレードをしてみたよ。

 辿り着いた新千歳空港では、朝ご飯を食べましょう。
 本当は、さくっと小樽に向かいたいところなのですが、この時間、列車もバスも有りません…。
 モスを探して、空港内をうろうろ歩き回ってしまいました。
 時間を持て余さなくて済んで、むしろラッキーだったかもっ。

 快速「エアポート83」号崩れの普通列車は、定刻の09:48、小樽築港に到着です。
 構内でスタンバイしているラッセル車、DE15の写真を撮って、と。
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 雪がしんしんと降り続き、音は殆ど聞こえないね。
 いいないいな、この雰囲気。
 何日か滞在したくなっちゃう。

 ちなみに、ここまでの乗車券は、元々「西船橋~小樽」での発券でした。
 出発前に、西船橋を千歳空港に変更したの。
 JR東日本旅行券消化の為に、差額をですね…。
 せこい。
 でも、着駅を小樽築港にするの忘れてしまい、若干の損失が出ちゃっていたり。

 それでは、新日本海フェリー「らいらっく」小樽-新潟、乗船記に続きます。

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     楽しいねこんな夢。電車で寝るのって、実は結構幸せなのだっ。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
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