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2016年6月の6件の記事

2016.06.30

小さな旅

05/15
 朝の吉祥寺駅。
 車両故障で止まってしまった「ビューやまなし」の215系に、後続の185系団体列車が追い付いちゃいました。
Img_6046
 その更に後ろには、誰も乗っていないE233系の快速がぴったりくっ付いていて。
 大変なのです。
 私は、緩行ホームから、その様子を眺めていました…。
 程無く、運転再開になったみたい。

05/31
 今日は何故か、お台場へ。
 海と空が眩しい…。
 ってゆーか、日差しが強いっ。
 波打ち際では子供がばしゃばしゃ遊んでいて、反対側では何やらテレビの撮影をしていました。
 平日の午前中は空いてます。
 海上バスにでも乗ろうかなあ。

 取り敢えず、ダイバーシティでガンダムを見上げて。
 実はこれ、見るの初めてでした。
Img_6102
 外人さんに大人気!みたい。
 皆さん、凄い写真撮ってる。
 後は、お買い物をして、チョコレートを食べたりしてました。
Img_6106
 眠い…。
 疲れた…。
 早く帰りましょうよう(^^;。

 お仕事がかつかつで、へろへろになってて、そんな状況なので、なかなか旅の予定が立てられません。
 期限切れ間近なマイル消化の問題、まだ解決していないのですよね。
 そんな中、JALから「2016年夏 JALグループ国内線特典航空券マイルバックキャンペーン」てメールが届いたです。
 マイルでB区間の搭乗をすると、2,000マイルを戻してくれるのですって。
 これだあ!。
 日帰りであちこち行きまくって、マイルをロンダリングしちゃいましょう。
 てことで、プランニングを始めるのでした。

 その前に、1回だけ、辛うじて連休が取れそうなので、長距離フェリーに乗れます。
 いくつもの岐路に立って、悩みもがいた結果、だね。
 選ばれた茨の道は、正しいのか過ちなのか。
 それはまだ、全く分かりません…。

2016.06.29

オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」乗船記

 ここには、オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京19:30-徳島14:20の乗船記が有ります。
 こちらから続いてまあす。

05/27
 国際展示場駅では、急いでバス乗り場へ。
 遅れそうです。
 駅から、だっしゅ!。
 バス停の時刻表を確認すると、金曜日の今日は、送迎バスの発車が5分遅くなるみたい。
 なら、まだちょっとだけ時間に余裕が有ります。
 ローソンに戻って、食べ物の調達をしたのでした。
 18:35発の便には、私を含めて3人が乗車して。
 運転手さんが、1人1人に、フェリーのご利用ですか?、と声を掛けていました。
 車内、210円を投入する運賃箱を探していたら、見付かりません。
 いつの間にか、無料になっていたのですねー。

 フェリーターミナルでは、乗船券の購入です。
 それはいいのですが、記入するカウンターに、乗船名簿が置かれていなくって。
 もう、片付けちゃったみたい。
 ネット予約なら、乗船名簿の記入は必要無いそうですが、私は予約なんぞしていませんし。
 まずは窓口に並んで、乗船名簿を受け取ったのでした。
 シンプルフェリー用の、でっかいサイズの乗船名簿。
 今回は何となく、個室を利用してみることにしたよ。
 3名定員の2名個室っていう、船ならではの設備なのです。
 ルームチャージは10,000円。
 二等洋室の運賃が11,510円なので、合計21,510円になります。
 クレジットカードで決済しましょう。
 窓口の上に掲げられている看板も、「フェリーびざん」と「フェリーしまんと」の2船になりました。
Img_6066
 新造船の投入、予定よりも遅れてますよね。

 乗船開始は19:00過ぎとのことなので、取り敢えず外に出て、「フェリーしまんと」を眺めます。
 赤いラインが良い感じなのですよー。
 程無く、乗用車とオートバイの乗船が開始になりました。
 適当にふらふらしつつ、ターミナル3階の待合室に戻ります。
 おばちゃん達が何人か、賑やかに船を眺めていて。
Img_6071
 それはいいのですが、一向に乗船開始の案内が有りません。
 おばちゃん達は、お弁当を食べ始めてますし。
 これは…。
 この人達って、単に見学の人なんじゃ…(^^;。
 私が外に出ている間に、とっくに乗船開始になっていたと思われ…。
 さっきの送迎車で一緒だった方達の姿が見えませんもの。

 とてとてとボーディングブリッジを歩いて、と。
 喫茶店のスペースは、やっぱり空いたまま…。
 ですよねえ。
 懐かしい航路の案内がそのまま残る、時の流れが止まってしまったみたいな、東京フェリーターミナルなのです。

 この時間、羽田空港への出発と到着で、空は賑やかな筈なのですが、今日の羽田空港は、大韓航空機の事故のおかげで大混乱に陥っていて。
 欠航祭りとダイバート祭り。
 全く、迷惑な話なのです。
 もう復旧はしたのかなあ…。

 入口で乗船券の半券が切り取られて、船内へ。
 案内所では無く、通路の一角が受付場所みたいになっていて、そこでルームキーを受け取ります。
 クルーは男性だけでなく、女性も3人位乗ってるみたい。
 それはいいのですが、キーボックスに私のお部屋のキーが有りません。
 ですよね。
 購入したの、ついさっきですもの。
 おにーさんが、走ってキーを取りに行ってくれて。
 使い切りのカードタイプでは有りませんでした。

 はい、私のお部屋です。
Img_6074
 ベッドが2段、跳ね上げた状態で固定されています。
 見た目、ちょっとインパクトが有るね。
 反対側には、寝具類がまとめて置かれているので、自分でベッドメイクをするんだあ。Img_6076
 面倒臭い…(^^;。
 お布団バイキングなのですよー。

 テーブルは、窓際にささやかなスペースが。
 ちっこい…。
 食卓では無く、小物置き場なのです。
 オーシャンプラザが充実しているので、飲食はそちらで、みたいな感じなのでしょうね。
 公式サイトの写真を見ると、4名個室には、ちゃんとテーブルが有りました。

 それはいいのですが、配線が剥き出しなのは不思議です。
 コンセントも、テーブルタップがそのまま使われていて。
Img_6077
 どうしてこんなに雑な作りなの(^^;。
 ちなみに、コンセントはベッドランプにも有りますよん。

 空調は個別制御なので、暑い思いはしなくて済みます。
 良かった良かった。
Img_6075
 テレビと冷蔵庫も有りますが、私は使わなかったので、使用感とかは不明です。
 取り敢えず、枕を引っ張り出して来て、床でごろごろしますが…。
 何か落ち着かない。
 もう、本格的に寝ちゃおうかなあ。

 てことで、ベッドを倒します。
Img_6080
 時化の際には、このバンドで体を固定すれば、転げ落ちることは有りません。
 便利ですよね。
 うそうそ。
 布団を見ると、途端に眠くなって来てしまうお子様体質の私は、結局、そのまま寝てしまうのでした。
 出航の案内も、夢うつつで聞いたよ。
 ゲートブリッジを潜って。
 船内放送の気だるげなチャイムと、萌え声のおねーさんの自動放送が、また眠気を誘って…。
 起きてらんない。
 結局、電気を点けたまま、ぐっすりなのでした。

 翌朝。
 自販機をひとつひとつチェックすると、おつまみ関係はやっぱり充実しています。
 変わった物も色々有るので、楽しいのです。
 私としては、ニチレイの自販機もひとつ、欲しいところなのですけど。
 缶コーヒーだけ買いました。
 売店では、ちょっとしたお土産品とかを売っています。

 ナビの画面や、船長さんのお名前を掲げたプレートは、「フェリーびざん」と一緒だよ。
 ん、作りは全く一緒なんです。
 違いは全く分かりません。
 …有るのかな?。
 前回はそれ程気にならなかったのですが、お部屋ではちいさな音とごとごとした振動を感じます。
 船ならでは…?。
 何か違うような(^^;。

 あと、お風呂に入ってびっくりしたのは、浴室が油臭いこと。
 脱衣場はそんなことないのに、浴室には臭いがこもっていて。
 これって、燃料の臭いだよね。
 お湯から臭いはしなかったので、換気が悪いみたい。
 まあ、私は嫌いな臭いでは無いので平気ですけど…。
 船酔いとかしてたら、即死です。

 それを別にすれば、お風呂には3回入って、のんびりでした。
 常に、他に誰も居ませんでしたし。
 そもそも、お客さんはそんなに多くは有りません。
 いつものオーシャン東九フェリーなのです。

 私は、カウンター席に座って、紀伊半島の景色を眺めながら、コンビニで買って来たパンとかを食べます。
 レストランが有ると嬉しいのですけどねー。
 自販機のカードが配布されていた頃のカジュアルフェリーは楽しかったな。
 お寿司の自販機とかも有って。
 レストランを営業していた頃のスタンダードフェリーは、まあ、味はそこそこなので…。
 ごにょごにょ。
 やっぱり、レストランは特に必要無い感じです(^^;。
 フル区間乗船は辛いですけどねー。
 徳島で買い物が出来れば、気分転換になるのですけど。

 船内を歩いたり、お風呂に入ったり、お部屋でごろごろしたり、いつも通りにのんびり過ごします。
 あ、フォワードロビーへ行くの、忘れちゃったなあ。
 デッキも、雨が降って来てしまったので、ほんのちょっと覗いてみただけ。

 洗濯機と乾燥機、活用されている方が居ましたです。
 皆さん、本を読んだりパソコンに向かったり。
 船内の過ごし方は、人それぞれなのですよ。
Img_6084
 そんな感じに、徳島へと到着したのでした。
 定刻。
 今日は土曜日なので、いつもより1時間遅い、14:20の到着です。
 10人ちょっとの方が徒歩下船されて。
 徳島のターミナル、窓口はまだ開いていませんが、乗船名簿はちゃんと置いてありました(^^;。
 連絡バスは、まだ到着していなくって、本当にバスが来るのか、ちょっと心配になったり。
Img_6089
 バスに乗ったのは、5人程。
 少ないね。
 徳島駅14:57発の鳴門行き電車に乗り換えが出来るか、運転士さんに尋ねている方が居ましたけど、楽々間に合います。

 こちらに続いてます。

2016.06.14

祝、北海道新幹線開業☆

 こちらから続いてます。

03/26
 祝、って、開業してから、もう3ヶ月近く経っちゃいました。
 文章に起こすの、遅過ぎなのです。
 ぶっちゃけ、北海道新幹線は必要無いと思ってますし…。
 こら。
 そりゃあ、ブロック間の移動は便利になりますけど、平行在来線のことを考えたら、在来線の強化の方が現実的ですよねえ。
 分割民営化で鉄道のネットワークが分断されて、更に新幹線の開業で、もっと細切れになってしまいました。
 寂しいね。
 そもそも、在来線の経営が成り立つとは思えません。
 肝心の新幹線ですら、怪しいのですもん。
 私も、開業初日はしっかり乗り回りましたけど、今後の利用予定、全く無いからなあ。

 なあんて、ネガティブな思いはともかく。
 開業一番列車の「はやて91」号からスタートして、新青森→新函館北斗→木古内→新函館北斗→奥津軽いまべつ→新青森と、北海道新幹線の全ての駅に寄ってみたですよー。

 旅立ちは、青森駅近くのホテルから。
 特別な1日は、特別な朝から始まる、わけは無くって。
 早起きからは程遠い時間に起きて、シャワーを浴びて、青森から新青森への接続列車を調べると、何かもお、ぎりっぎり。
 慌ててチェックアウトして、駅まで急いだのでした。
 窓口に並ぶ余裕は無いので、券売機で取り敢えず新青森までの乗車券を購入です。
 満員の列車で新青森へと移動だよ。
 ほぼ全員が新青森で降りたので、階段も凄い混雑になって。
 とても上がれそうに無いので、ホームのベンチで一休みなのです。
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 昨日、開業記念のイギリストーストを買ったことを思い出して、朝ご飯したりとか…。
 呑気過ぎなのです。
 実はまだ、えきねっとで予約した特急券類、全く発券していないのですよねー。
 当然ながら、新青森は窓口も発券機も大混雑。
 並んではみたものの、とても発車時間に間に合いそうにありません。
 わー!(^^;。

 こうなることは分かっていたのですけど、敢えてそのまま流れに任せている私ってば。
 やる気が感じられませんわ。
 実は今回、にむさんがグランクラスを2枚確保出来たとのことで、ご一緒することにしたのですが…。
 待ち合わせに遅れた上、私が乗車券を買えないとゆー、酷い状況に…。
 すいません(^^;。
 改札越しに特急券を受け取り、有人窓口で事情を話して、そのまま無札で通して貰ったのでした。
 本当に、すいません…。

 ホームに上がると、丁度グランクラスの前で出発式をしているようなのですが、何が何だかさっぱり見えません。
 人だらけ。
 いつの間にか発車時間になり、警笛を鳴らした「はやて91」号は発車したのでした。
 車内チャイムは、東北新幹線と同じだね。
 車掌さんの挨拶はとっても練られていて、洞爺丸事故や青函トンネル建設工事での殉職者にまで触れていました。
 開業一番列車だった、特急「はつかり10」号のことも。
 ちなみに私は、その次の快速「海峡2」号に乗車していたりします。
 当時は元気が有ったので、函館駅に徹夜で並んだのですよー。
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 配布された整理券、裏のシリアル番号は74になっていました。
 ゾーン539の通行証の配布は、いつ頃までしていたのでしょうか。
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 今回はですね、クイズまで出題されて。
 青函トンネルは、どちらが入口でどちらが出口でしょうか?。

 車内販売で水割りを買って、優雅に乾杯しつつ…。
 いえ、私は乗車券を買えていないので、すっごく落ち着きません(^^;。
 通りかかった車掌さんを呼び止めると、木古内を出てからまた来ます、とのことで。
 了解でーす。
20160504_0010_2
 実際には、もう少しだけ早く来てくれました。
 開業日の日付と一番列車の列車番号の入った補充券、何気に貴重品かもしれません(^^;。

 青函トンネルへ入るときには、長く警笛を鳴らして。
 なかなか感動的なのです。
 トンネルの入口付近では、関係者の皆さんがお見送りをしてくれていたそうなのですが、ほんの一瞬で消え去ってしまいます。
 2つの定点、新函館北斗からの一番列車とのすれ違い、どちらも一瞬です。
 本州からやって来た初めての営業列車の乗客として、木古内に到着だね。
 はやっ。
 東日本フェリー「ナッチャン」のときも速く感じましたけど、勿論、それ以上なのです。
 上空には、ヘリが何機か飛んでいるね。

 ちなみに、人出は勿論多いのですが、北陸新幹線開業のとき程では無くって。
 首都圏からは遠いですものね。
 前日の時点で、全ての列車に空席が有りましたし。
 東京発の一番列車も、一瞬だけ空席が出ていたよ。

 ちなみに、今回のグランクラスの料金は、何と!9,770円です。
20160504_0011
 新函館北斗から木古内へも、立席の特定特急券で1,310円もします…。
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 勿論、乗車券は別途。
 高過ぎですってば。
 目を疑いましたもん(^^;。

 新函館駅北斗では、早速地元のテレビ局に捕まって、インタビューを受けます。
 いえ、あの、私なんぞより、にむさんに…(^^;。
 にむさんは、新聞社の記者さんに捕まっている模様。
 北海道新幹線の裏技的な利用法、なあんて質問もされたのですが…。
 知りません(^^;。
 いきなり、そんなことを聞かれましても。
 結構、長くインタビューを受けたにゃあ。

 コンコースでは、北斗の拳、ケンシロウのブロンズ像除幕式が行われていて、原作者のお2人も見えていました。
 後で見に行ってみたら、ブロンズ像のタイトルは「明日への秘孔」。
 いいですね、これ。
 私は既に死んでいる…。

 駅前の屋台村は、まだ準備中みたいです。
 駐車場に上って、盛岡からの一番列車をお出迎えしてみたり。
 お互いに手を振り合います。
 華やかなのですよー。
 「はこだてライナー」が行き来して。
 私はそろそろ、折り返しの時間です。
 にむさんとお別れしたのでした。

 木古内の駅も、すっかり立派になりました。
 イベント会場で、木古内中学校吹奏楽部の演奏を聞いたりしつつ。
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 冷たい風がぴゅーぴゅー吹く中での演奏は、重労働だあ。
 道の駅や屋台では、美味しそうなものを色々と売っていて、目移りしちゃいます。
 はこだて和牛のサイコロステーキと、お汁粉を買って食べました。
 どちらもミニサイズ。
 こちらも、取材とお客さんで賑やかでした。
 あ、ほのかちゃんのイラストを発見!。
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 EH800も初めて見ましたあ。
 なかなか、いい音をさせていましたよん。

 取り敢えず、新函館北斗へ戻りましょう。
 東京からの一番列車はかなりの混雑だったので、続行の臨時二番列車を採用なのです。
 頂いた記念フラッグを振って、お見送り。
 サービスです(笑)。

 新函館北斗では、懐かしい芽室のコーン炒飯の屋台が出ていました。
Img_5858
 美味しいのです。
 新青森開業のとき、七戸十和田で出会ったE5系の皆さんと再会したりもしたよ。
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 じゃんけん大会で、記念品を配ったりしてたっけ。
 楽しいね。

 ここで、一旦、函館へ出ようと思うのですが、「はこだてライナー」よりも先に出る、森からの列車に乗らないと、時間的に厳しそう。
 ホームはなかなかの混雑なのです。
Img_5855
 駅員さんの放送「次の函館行きは、北海道ならではの1両編成で到着します」。
 え、これ、全員乗れるのかなあ…。
 「都会では殆ど見られない、1両編成です」。
 何か、ヤケになってませんかあ?(^^;。
 駅名板が、ちゃんとサッポロビールなのは嬉しいです。

 結局、私は、乗るのを諦めちゃいました…。
 今回、函館には行かずじまいなのです。
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 ラベンダーの鉢植えとか、色々なお土産を貰ってしまいました。

 初のH5系で移動した奥津軽いまべつは、イベントも殆ど終盤みたい。
 取り敢えず、無料ふるまいの列に並んで、と。
 道の駅を覗いてみると、レストランは結構な混雑でした。
 当初、この近くで宿を探したのですが、竜飛まで行かないと見付けられなくって。
 断念したの。
 駅前には、沢山のゆるキャラの着ぐるみが集まっていました。

 津軽今別のホームは閉鎖され、津軽二股に気動車が発着します。
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 駅の構造は、新幹線のホームの両側を在来線が取り囲んでいる感じ。
 保線用の三線軌道が見えますねん。
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 それはいいのですが、ここの駅にはエスカレーターが有りません。
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 エレベーターの利用を推奨されましたが、混んでいるので、てくてく階段を上って駅舎まで行き、てくてく階段を下りてホームへ行きます。
 高さはビルの5階位。
 疲れるよー(^^;。
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 にしても、1駅でたった15分の乗車に、特急料金2,710円です…。

 さあ、新青森へ戻って来ました。
 駅前からは、青森空港へのバスが走って行くのが見えて。
 わ、そんなの有ったんだ。
 後で調べてみたら、09/30まで、シャトルバスの実証実験をしているのですね。
 乗りたかったにゃあ。

 青森へ行くのに、自動改札を通ろうとすると、何故かはじかれてしまいます。
 ?。
 何回やっても駄目なので、有人改札へ行くと、「奥津軽いまべつからですと、途中下車出来ないのですよね」と。
 あっ!(^^;。
 ですよねー。
 すっかり忘れていました。

 青森空港では、レストランでカレーを食べて、共用ラウンジで飲み放題のシャイニーを貰い、搭乗を待ったのでした。
 頂き物が多くって、お土産を買う余裕は無さそう。

 新聞の号外とか。
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 ラベンダーの花の鉢植えとか。
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 ラベンダーの花って、何だか既に枯れてるような雰囲気なのです…。
 富良野ブルーって品種だね。
 私が、ずっと振り回していたフラッグ。
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 新函館北斗のパンフレットとピンバッチとか。
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 木古内の頂きものにはお米まで入っていました。
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 妙に重いと思ったら(^^;。

 酷いことに、これらを開封したのは、帰宅してから一ヶ月も後で…。
 中から、角館で買った洋菓子が出て来たりもします。
 賞味期限、10日程オーバーしちゃってましたが…。
 勿論、ちゃんと食べたのでした。
 にむさんには、とっても貴重なものを頂いてしまい。
 後で、ちゃんとお礼をしなくちゃ、なのです。

 取り敢えず、一度位は、東京から新函館北斗まで、通しで乗るべきですよね。
 希望の行方、誰にも分からないね。
 確かめようと、見つけようと、走ってく。
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 青函トンネル開通記念の風景印と記念切手のゆうペーン、今も残して有ります。
 おしまい。

2016.06.08

あれからもうすぐ1年です

 来週、06/13で、劇場版ラブライブ!の公開から、丁度1年です。
 もうそんなに経ったのですね。
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新宿ピカデリー ‏@shinpicca · 6月1日
2015年の新宿ピカデリーを盛り上げた「ラブライブ! The School Idol Movie」の劇場公開1周年を記念し、6/13(月)に1夜限りの再上映が決定致しました!!
詳細は新宿ピカデリーHPをご覧ください♪
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 昨年は、新ピカだけで3億円もの売上が有ったそうですし。
 ちょっとしたファンサービスなのです。
 嬉しいな。
 私も行きたいと思って、発売開始の2時間後にネットをチェックしたら…。
 満席でした(^^;。
 1年前の映画だよ!?。
 新ピカの最大箱だよっ!?。
 これなら、十分商売になります。
 ちっともお客さんの入っていない映画が、他にいっぱい有る中で。
 なので、追加公演も決定しましたけど…。
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新宿ピカデリー ‏@shinpicca · 6月4日
【追加スクリーン決定!!】
大反響につき「ラブライブ! The School Idol Movie」1周年記念上映の追加スクリーンでの上映が決定致しました♪
皆様のご来場お待ちいたしております!!
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 これも買える気がしません(^^;。
 みんな、μ'sに飢えているのですね…。
 もっともっと躍らせて!。
 その後、いくつかの県でも上映が決まったみたい。
 千葉はやらないのかしら。

 私は、通販で色々と買い物をしました。
 「ラブライブ!×Artemiskings/レザーパスケース 高坂 穂乃果 ver.(オレンジ)」とか。
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 これ、結構しっかりした造りで、普段使い出来るデザインなのがいいですね。
 「ラブライブ!オフィシャルグッズ」とか。
 ラブライブレード!は、もう一度位、使い道が有る筈なのです。
 タオルはですね、東京ドームに行けず、LVオンリーだったので、未開封のまま…。
 「カスタマイズペン アイプラス 5本用 本体 ラブライブ!コラボレーションモデル 高坂 穂乃果(こうさか ほのか)」とか。
I_honoka
 これは衣装イメージのペンなので、会社でも使えそう。
 リフィルも充実しています。
 2年生だけ、揃えたよ。

 それはいいのですが、ヨドバシの通販で買ったら、2つの倉庫から、3つに分けて配送されて来て。
 送料無料、たった1,308円しか買って無いのにい。
 運送屋さんが死んでしまいます…。
 同業者としては、考えさせられてしまうのでした。

2016.06.06

ニセコの過ごし方

 こちらから続いてます。

05/09
 倶知安の駅からは結構離れた、一軒家のホテルにチェックインします。
 まだ夕方。
 とゆーか、昼下がり…?。
 私が一番乗りなのですよー。
 晩ご飯の予約もしていたので、食事の時間を確認して。
 ちなみに、大浴場の給湯施設が故障していて、女湯の内湯のみ、温泉が給湯されないそうなんです。
 深夜には、男湯と入れ替わるとのこと。
 まあ、私は露天風呂メインで入りますから、問題無いです。
 だから、本日の立ち寄り湯は中止になっていたのですね。

 お部屋のベッドでごろごろしていると、そのまま寝てしまいそうなので、まずは温泉へ。
 露天風呂も、結構温い感じ…?(^^;。
 でも、爽やかな風の中、気持ち良く過ごせたのでした。

 GWも終わったリゾートホテルはひっそりとしていて、ゲームコーナーはとうとう電源が入れられないままで。
 ご飯のときに確認したら、今日のお客さんは4組。
 個人が2組、グループが2組で。
 勿論、皆さん車で来ています。
 個人の方とは、行動パターンが似ているのか、館内のあちこちで顔を合わせましたです。

 晩ご飯の前に、また温泉に入って、レストランへ行きましょう。
 もち豚のしゃぶしゃぶなのです。
Img_6004
 本当は、普通の定食的なものが良かったのですが、予約のとき、このプランしか選べませんでした…。
 美味しいのですが、一人で黙々と食べるのは何だかちょっと…(^^;。
 それに、もお暑くって!。
 食後には、外へ涼みに行っちゃいました。

 夜も更けた頃、もう一度温泉に入って、と。
 ラウンジでコーヒーを貰い、倶知安の駅前で買って来た、モンブランとプリンを頂きましょう。
 優雅だあ。

05/10
 ぐっすり眠って、朝もお風呂に入って、バイキングのご飯です。
 お客さんが少ないからか、名物の厚切りベーコンは、受注生産みたい。
 係りの人も居ないので、結局、食べないままになっちゃいました。
 まあ、そんなに拘りは有りませんから…。
 チェックアウト前に、屋上の小さな展望台に上がったよ。
 ここは、夜に来れば、星空が綺麗に見えたみたい。
 ガラス張りで、今はすっごく暑い…(^^;。

 ホテルをチェックアウトすると、お風呂故障のお詫びとのことで、お菓子のお土産を頂いてしまい。
 あ、何かすいません…。
 特に問題は無かったですよー。

 昨日とは違う道で、倶知安の市街へと戻ります。
 このナビ、何だかすっごく気紛れ…。
 山の中なので、周囲にはまだ、雪が結構残っていました。

 この後は、洞爺湖へ出てみようかな。
 途中、橋の崩落による通行止めに阻まれ、ナビがとんでもないダートを通るよう指示して来たものの、さすがに怖くなって折り返す、なんてことをしつつも、ザ・ウィンザーホテル洞爺の横を通って、温泉街に到着なのです。
 丁度お昼だね。
 さあ、温泉だよ!。
 …ではなく。
Img_6014
 乃々香ちゃんに会いに行くです!。

 こちらに続きます。

2016.06.05

徳島に着いたらすること全部

 オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京-徳島、乗船記から続いてます。

05/28
 徳島では、取り敢えずご飯なのです。
 シンプルフェリーでは、ちゃんとしたご飯が食べられませんでしたもの。
 いつもの通り、駅ビルの洋食屋さん。
 ステーキとか食べちゃって、食後にアイスコーヒーを飲みつつ、のんびりです。
 ちなみに徳島駅の高速バス乗り場周辺には、良さげなレストランが色々有りますよお。

 んーと、この後はどうしようかなあ。
 何かもう、新門司へ行くのが面倒になってしまいました。
 悪い癖が…(^^;。
 改札口近くのベンチに座って、今後の予定をあれこれ考えます。
 そうこうするうち、なんば行き、関空行き、高知行きのバスが次々と発車して行って。
 あわわわ。
 いっそ、このまま徳島に泊まろうと思うのですが、今日は土曜日。
 ホテルには殆ど空きが無くって。
 詰んだ…。

 ベンチで1人、悶々としていたら、とてとて歩いて来たロリがパンフレットをくれました。
 ちっちゃな梅干とラスクまで。
 わ、ありがとうございます。
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 美郷ほたるまつりのキャンペーンなのですって。
 お祭り、まさに今日からじゃないですかあ。
 ホテルが空いていたら、泊まって見に行けたのにな。

 何かもお、すっかり駄目の駄目駄目だあ。
 てことで、家に帰っちゃうことにしました。
 徳島空港から、JALの最終便、19:55発に乗りましょう。
 そうと決まれば、1本前のANA接続のリムジンバスで、空港に出てしまうのでした。

 空港では、展望コーナーへ行って、先発のJALを見送り、ANAをお出迎え。
 前回同様、カレーを食べて。
 鳴門金時で作ったお菓子のお土産を選んだのでした。
 のんびり。
 またまた、充電コーナーを活用して。
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 今日のクラスJはがらがらだったので、クラスJクーポンを利用してみました。
 株主優待券も、何とか消化出来たよお。
 これって、事前にコードを入力すれば、もう券自体は必要無いのですね。
 知らなかったあ。
 いつも、空港でおねーさんにやって貰っていたので…。

 出発は、羽田空港の管制指示で、10分遅れになりました。
 隣りには誰も来ないクラスJシートに座り、羽田空港まで帰って来たよ。
 明日もお休みなので、ちょっと得をした気持ち。
 本当にやる気無いなあ。

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  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
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