« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月の50件の記事

2016.02.29

■大家さんは思春期! 第8話「大家さんは銭湯通い!」

 白井さんも、実は人気が有るのですね。
 チエと2人、おじーちゃん達のアイドルみたいになってます。
 チエとか、おばーちゃんに凄い可愛がられてそう。
 人気者なのは分かりますよー。
 そしてそして、お若いので力も有りますし、マッサージには打ってつけ。

 2人の会話に名前が出て来たら、嬉しいですよね。
 同じアパートで暮らす前田さん、やっぱり名前はいっぱい出て来て。
 きっと、色々有るのでしょうね。
 日常生活の色々が。

 にしても、3人揃って銭湯へ行く姿は、殆ど家族みたいなのです。
 同居している訳でも無いのにい(笑)。
 しれっと混じっている前田さん、自然と一緒に行くっていうのは、ある意味凄い。
 ちゃんと認められているのですねん。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.28

また、札幌にて

 こちらから続いてます。

01/28
 昨日は疲れてしまって、夕方早くにはチェックインしてしまったのですよね。
 晩ご飯は、近くのセイコマへ行って、ホットシェフのカツ丼とか買って来たよ。
 人気のカツ丼、実は食べるの初めてでした。

 今朝は早起き。
 朝ご飯はホテルで軽食を取ります。
 チェックアウトが12:00のプランで泊まっていたので、シャワーを浴びて、ずっとお部屋でごそごそしてました。
 夜も雪は降らなかったみたいで、本当に今年は雪が少ないですね。
 雪かきの手間も省けそう。
 それだけでも重労働ですが、雪を捨てに行くのがまた大変だって、地元の方が言っていました(^^;。

 すすきのまで歩きますが、雪ミク電車の時間までは、まだ結構有ります。
 お茶など飲みつつ、時間を潰したのでした。
 すすきのの交差点を曲がって来る雪ミク電車、皆さんかなり写真を撮られていました。
Img_5668
 私は、狸小路まで追い掛けて、と。
 信号待ちでゆっくり走るので、楽々追い付きます。
Img_5671
 さあて、もう帰りますよー。
 帰りのJALは株主優待券の利用なので、余裕をかましていたら、何か一気に満席になってしまって。
 16:00の便をぎりぎり確保。
 その後は、21:00とかになっちゃいます。
 ファーストクラスは空いていましたが、帰りは特に拘りません。

 14:10の快速「エアポート」のuシートに乗って、さくっと空港に移動です。
 空港での手持ちは、約1時間。
 また、ラウンジ代替の1,000円分のクーポンを貰いましたが、当日だけ有効から、08/31まで有効に変わったのですね。
 なので、今回は使いませんでした。
 これ、そのまま使うの忘れちゃうパターンだな…(^^;。

 久しぶりに、お土産を大量に購入して。
 JALカードの5%割引を活用したよ。
 わかさいも本舗の新製品なんかを購入。
 それはいいのですが、飛行機、かつかつの満席なのですよね。
 端末からは、真ん中席しか指定出来ませんでした。
 荷物は預けちゃわないと、きっと収納出来なくなります。
 優先搭乗の時間には、とても間に合いそうに無いですし。
 カウンターへ行くと、おねーさんが16:00の東京行き、荷物を預ける方は居らっしゃいますかあ?って走り回ってます。
 声を掛けて、ぎりぎりで受け付けて貰ったのでした。
 優先タグもちゃんと付けてくれたみたい。

 機内は本当に満席です。
 私は、ひたすらに小さくなって、ずっと目を閉じていました(^^;。
 何にも出来ないよー。
 機内のドリンクサービスも受けずで。
 混んだ飛行機って、本当に疲れます。
 LCCとか、シートピッチが更に狭いと、どんな感じなんだろ。
 一度は乗ってみたい、かな?。

 てことで、羽田に帰って来ました。
 荷物をピックアップして、バスで帰ります。
 千葉は雨降りで、傘をさして家を目指したのでした。
 おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.27

■紅殻のパンドラ 第8話「大火災 -インフェルノ-」

 百貨店の火災、怖いです。
 出火の原因は、結局何だったのでしょうね。
 どうして着ぐるみなんぞから火が…。
 ブリーーーーーの役割、ポジションが微妙。
 まあ、これで注目されて、良かったのかしら。
 本当のことがバレたら、致命傷になりますけど(^^;。

 福音とクラリオンは、こっそりと逃走。
 さすがに今回は、ヤバかったみたい。
 クラリオンは、いつも冷静な判断をするけれど、福音は必ずしもそれには従いません。
 自分の信じることを貫き通そうとします。
 クラリオンも承諾はしないけれど、福音のことは助けてくれますから…。
 最初から一緒の行動が出来ないのって、実はクラリオンの弱点?。

 脚を痛めたなら、拓美に救援を求めた方が早い筈なのに。
 実は結構、頑固なのさ。
 通信障害、まだ回復していなかったのかしら。
 拓美も、もっと早く来て下さいよう。
 その辺りは、やっぱり自己責任なのかしら。
 厳しいね。

 議長は、まあ、普通の感覚を持った人でした。
 貸しが出来たの、いつか有効活用出来るでしょうか。
 福音にはそんな気は無いと思うので、議長の自主性に期待です。
 にしても、議長は議長で緊急事態でした。
 あれは、何気に見ていて冷や冷やしたですよ。
 止めてー(^^;。
 福音はのんびりしてましたけどっ。
 パンドーラ・デバイスが殆どお役に立たなかった、初めてのケース。

 身近な危険はいっぱい有るけれど、世界平和のお役にはちゃんと立っている、そんな福音なのでした。
 自分から積極的に動くのはいいけれど、見ているのはちょっとだけ心配なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

等身大スタンディングとトラック

02/24
 今日は、秋葉原に寄り道します。
 週末のイベントに併せて、μ'sの等身大パネルが登場しているそうなのでっ。
-----
スクフェス体験イベント「大きな画面でスクフェスしよ♪~ぺたぺたフェスティバル~」開催!2月27日(土)、28日(日)の2日間、JR秋葉原駅構内イベントスペースにて
-----
 何と、改札内のスペースなのですよね。
Img_5730
 行ってみると、スクフェスの筐体と一緒に展示されていたよ。
 人前でスクフェスをシャンシャンするのは、恥ずかしいかも。
 下手っぴだもん(^^;。

 等身大パネルは、人気です。
 老若男女、沢山の人達が足を止めて、写真を撮っていて。
Img_5736
 平日の昼間なのに、本当に大勢の人が居たよ。
 注目度は抜群なのです。
 なので、必死に写真を撮っていても、全然目立ちません。
 え、あなたもラブライバーなんですか!?、みたいな感じ。
 友達が好きだから見せてあげよ♪、みたいな方も多いのでしょうね。
 一般の通行人の方々は、フレームに入らないよう、私達を避けて通ってくれます。
 何か、すいません(^^;。

02/25
 翌日は、出勤前に中野駅でお買い物。
 そうしたら、ラブライブ!のトラックが走って来たから、びっくりなのです。
Img_5749
 凄い偶然!。
 後で知ったのですが、公式ツイッターで、現在地の情報を流しているのですねー。
------
ラブライブ!公式 ‏@LoveLive_staff
【ラブライブ!ありがとうトラック】トラック2号は昨年5月にファンミーティングで訪れた、東京都の中野サンプラザホール付近を走行中です。このあと秋葉原付近を回遊予定です。 #lovelive
------
 こちらも、さすがの注目度でした。
 ツイッターの写真は、運転手さんが撮っているみたい。
Img_5748
 運転席には、噂のアルパカのぬいぐるみが見えます(^^)。

 ファイナルシングルの発売と、東京ドームのファイナルライブも、いよいよ来月です。
Img_5744
 ちょっと寂しくなっちゃうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.26

■少女たちは荒野を目指す 第8話「閉じ込められて、夏」

 缶詰。
 文太郎の受難は続きます。
 基本、ライターって言うのは、締め切りを遅らせて、逃げ出すものなのでしょうか…(^^;。
 このゲーム作りでも、スケジュールをずっこけさせているのは、現状、文太郎だけ。
 そういうものなの…?。
 他のみんなは、基本、監視だけでしたし。

 メイドさんは、意外でしたけどねー。
 そこにレンタル料がしっかり発生していたのも。
 亜登夢は、女装でも全く違和感無かったんですけど…。
 テルハが創作意欲を掻き立てられちゃいそう。
 シャコを提供してくれたのも、当然、テルハの実家ですかあ。
 シャコって実際、美味しいのかな…?(^^;。

 まあ、結局は本人のやる気次第なのでっ。
 美味しいご飯とかお風呂とか、気分転換も必要なのです。
 そこに逃げ込まなければ、ね。
 夕夏のおかげで、その辺りは何とかなった感じ。
 夕夏は頑張りました。

 てゆーか、みんなして同じ行動を取っていたのが、不思議とゆーか。
 勿体無いとゆーか。
 イラスト、コーディング、男同士、演劇部、それぞれの立場からのアドバイスなりお手伝いなり、やりようが有ったのでは無いかと…。
 完全に分業制なのですね。
 何だか、不可侵領域みたいになっちゃってます。

 とにかくゲームの完成を目指す砂雪には、他の人達とは違った思いは有るみたい。
 でも、いきなり寝顔にキスはどーかと思うのですよ。
 もう少しだけ、それ以前から、気にかけててくれなくっちゃ。
 ともあれ、脚本を巡るグダグダには、もうお腹いっぱいなので、早く次のステップに進んで欲しいと思うのでした(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第8話「初恋ソムリエ」

 確かに、初恋って、後になって振り返ってみて気付く、みたいなところは有りますよね。
 そして、一番重要な部分って言うのは、初恋は数をこなせない、ってことで。
 ソムリエに初恋の内容を認定して貰うのは、実は結構、意味が有るような気がしてます。
 本人は一生懸命でも、傍目にはヘンな行動をしていたりもしますし。
 分かる、分かるぞ朝霧!。
 いえ、私は変人じゃあ有りませんけど…。

 直子の叔母さんも、朝霧に真面目な相談をする気になった、その腰の軽さ(?)は凄いのです。
 凄く胡散臭そうなのにね。
 変人ですし。
 女子部員も、やっぱり変人でしたよお。
 普通にしてれば普通なのですが、やっぱり、誰かの初恋と向き合ったときの感性とか、そういったものが、変人。
 変人だらけ。

 直子も、あの行動力は凄いと思うのです。
 始発からの日帰りで、花巻まで行っちゃうし。
 電車賃とか、大変なのに。
 朝霧まで引っ張り出して来ちゃってますよ。
 そんな直子には、さすがの千夏も警戒していたのが可笑しいよ。

 まあ、一応、フルートの稽古は付けてくれてますし。
 メリットは有るかな。
 天才に教われば、きっといいこと有る筈。
 暗譜のことと言い、他の部員とははっきりとレベルに差が有るのですもん。
 花巻駅前での演奏(練習)も、ちゃんと意味は有ったのが凄いです。
 てゆーか、楽器を持って行ってたんだ!。

 今回の春太は、千夏に振り回されっぱなし。
 問答無用。
 それだけ、頼りにされているのですよね。
 春太も、千夏には全く遠慮が無いですし。
 お弁当貰っても、ありがとうは無し。
 お布団敷かせようとするしい(^^;。
 お互い、貸し借りの無い関係なので、それが自然なことみたい。
 ちゃんと理由が有れば、素直に言うことを聞くよ。
 そういうのって、いいですね。
 深夜に2人っきりでも、現状、特に問題も心配も無くって。
 美代子とマレンがどう思ったのかは、定かでは有りません(^^;。

 変人だらけのサファリパーク、楽しそうでいいなあ。
 森の仲間達なんぞより、ずっとずっと自由で、真っ直ぐに生きていると思いますもん。
 何かを変えるには、まずは自分が変わらなくっちゃ、なのですよ。
 叔母さんは助けられました。
 それを無意識に感じていたから、ずっと独身だったのかしら。

 帰りの新幹線、みんなの座席の座り方が謎なのですが…(^^;。
 いつか、春太と千夏も、初恋ソムリエの鑑定を受けてみて下さいね。
 今回も、登場人物それぞれの関わり合いが絶妙で、楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.25

■この素晴らしい世界に祝福を! 第7話「この凍えそうな季節に二度目の死を!」

 カズマ、本当に死んじゃってたんですね…。
 これで2回目。
 アクアの後任のエリスは、ちゃんとした女神様だったよ。
 今度こそ幸せに暮らせる筈だったのに。
 どーしてああなった…。
 ほんの一瞬だけ、異世界でのみんなとの暮らしも悪くないって、そう思ってしまったせい。
 男って、そういうところ有りますよね。
 本能みたいなものなのです。

 にしても、エリスは本当にいいコだったなあ。
 アクアを見ていると、何か絶対に裏が有る筈!って思ったけれど。
 そんなことは有りませんでした。
 上げ底ってことだけ。
 そこはむしろ可愛いぞ(^^;。
 エリスは何故か、アクアのことを恐れていた感じで。
 先輩と後輩の関係って、厳しいのかにゃ。
 女神様も体育会系なんですかあ。
 実は、潜在能力的には、かなり大きな、能力の違いが有るのかもしれません。
 強引にカズマを復活させてしまったですし。

 めぐみんとダクネスには、凄く心配されてたっけ。
 そういうところは、仲間って感じなのですよー。
 いいですね。
 めぐみんは結構可愛いのです。
 妹キャラで行ける!(何が)。
 ダクネスは美人だけれど、性癖が変態過ぎて…。
 最近は、全く隠さなくなっちゃいましたものね。
 ドン引きなのです。

 雪精は、そのうち何かのクエストのお役に立ちそう。
 にしても、アクアの思考は、完全に飲兵衛さんなのです。
 しっかし、借金を返す為だけにクエストをこなすってゆーの、悲しいね。
 まだ馬小屋暮らしだったですか…。
 睫毛が凍るのは、結構ヤバい。
 美味しいクエストには必ず代償も伴うのって、何か呪いがかかっているのでは…。
 あの3人と行動を共にするっていうのも、実は壮大なクエストの一環なのかもしれません。
 旅に終わりには、きっとプラマイゼロ位にはなっている筈なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■無彩限のファントム・ワールド 第8話「猿温泉を突破せよ!」

 何だこの話(^^;。
 校庭でお猿さんが温泉に浸かっていて。
 まあ、こーゆーお馬鹿な感じの方が、私は好きです。
 ツッコミどころがいっぱい有るのは、楽しいよ。
 ただ、みんなの特殊能力、破られる為に発動している感が凄かったので、その辺り、もうちょっと何とかならなかったのかしら。

 今回の一番の被害者は、確実に晴彦だったよね。
 舞を助ける為に、凄く頑張ったのに。
 ひでーラスト(^^;。
 あれは確かにヤバいのです。
 あと、冒頭の飲泉も何気に酷い。
 ルル、全力で止めないと…。
 人によってはご褒美なのかもしれませんが、お風呂の水を飲むなんて、推奨しません…。

 そんな晴彦のこと、みんなにっこり笑って送り出したのは、自分達はお猿に完敗したのが悔しかったからなのかなあ。
 舞なんて、2回もぺろぺろされた恨みが有りますしねー。
 寝込む位のダメージは、確かに受けちゃいそう。
 スク水のお尻をペンキで赤く塗られるなんて体験、今後の人生で二度と無いことだとは思うので、それはそれで貴重です。
 晴彦は、癖になったりしませんか…?。

 実は暑がりだった小糸、何だか色々と混乱していたっけ。
 お色気攻撃は、全く全然駄目でした。
 お猿のリアクションがフツーだったので、1人で空回りしていたよ。
 凄くヘン。
 でも、ああいうコなんだってことが分かって、誤解を生みやすい性格なのは分かりました。
 本人、素っ気無いだけで、別にいつも怒っている訳じゃあないみたい。

 玲奈は、単に趣味が合わなかったということで。
 お猿に気に入られたりしなくって、良かったじゃないですかあ。
 そこで久瑠美が無双するかと思ったけれど、それは無く。
 更に、ぬいぐるみは水に弱い!。
 当たり前ですね(^^;。
 そして、ペットはお風呂が嫌い。

 こーゆー場合、最後にはみんなで温泉に浸かるのがお約束だと思うのですが、そんなことは全然有りません。
 制服がびしょ濡れになっても、あんまりお色気は無いですし。
 勿体無いお化けのファントムが出て来そう。
 温泉要素、別に全然要らなかったんじゃ…(^^;。
 シチュエーションを最大限に利用しなくちゃ、ファントム退治も覚束ないよー。
 でもまあ、ずっとこの路線の方が、私はいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2016.02.24

■蒼の彼方のフォーリズム 第7話「刺される前に刺せ!」

 みさき、落ち込みモードに突入なのです。
 あのテンションの低さは何処へ向かうのかと思ったら、誰とも接触せず、そのまま部活を辞める流れになっちゃいました。
 意外と、メンタルは弱かったみたいなのです。
 FCとの向き合い方、自分の能力のこと、明日香との感性の違い、そういったことを全て考えて決めたのなら良いのですが…。

 真藤と出会って話したことが直接のきっかけなので、真藤や明日香みたいなタイプじゃ無いと、FCの選手としてはやっていけないって、そう判断したのかしら。
 それも一つの見識では有りますけど、そういうことは、部員としっかり話した方がいいと思うのですよね。
 無理に参加していた晶也も、置き去りになっちゃいましたし。
 見ている方としては、落ち着きません。

 折角のバーベキューも、部長を誰にするかの相談だけになっちゃったですしねー。
 もう少しだけ、部員相互の繋がりを感じさせて欲しかったです。
 みんな、個々に独立しているみたいなんだもん。
 もっともっと、仲良くしてくれて、いいんですよ?(^^;。
 単に選手とコーチだけのお付き合いの晶也、持ち芸とかは無いのでしょうか(笑)。
 晶也の事情も、ずっと説明されないままですし。

 各務先生も、なかなか深い事情を抱えていたみたい。
 その辺り、FCそのものにも関わって来る問題らしくって。
 それを受け継いでいる沙希のスタイルを、明日香がぶっ壊してくれるのかな…?。

 今のところ、エピソードが個々に平行していて、なかなかクロスして行かないのが、見ていてちょっと寂しいのでした。
 FCのスポーツを見る楽しさは、ちゃんと伝わって来るのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.02.23

■最弱無敗の神装機竜 第7話「少女の真実」

 サブタイの少女って、何となく、フィルフィのことなのかな、って思ってました。
 当たらずとも遠からず…?。
 ちゃんとした台詞は無くっても、結構重要な鍵を握っている感じなのです。
 あの姉妹ってば!。
 フィルフィが、珍しくはしゃいでいた理由は不明です(^^;。

 そんなフィルフィが居なくなっていたこと、ちゃんと気付いたアイリ、偉いぞお。
 その後、特に何もしませんでしたけど…。
 アイリって、いつもそんな感じなのですよね。
 物事に動じません。
 ルクスの技のこととか、冷静に解説してくれて。
 すっかり解説役です。
 そんなアイリも、胸の格差については、さすがに冷静では居られなかったらしく。
 あらら…。

 みんな折角水着だったのに、結局、誰も泳がなかったにゃあ。
 勿体無い。
 フィルフィが波打ち際でバシャバシャしていただけ。
 てゆーか、ルクスは水着も知らないみたい。
 川とかで泳がなかったのかしらん。
 不思議だよ。

 セリスティアとしては、一気に色々な事実が発覚して、大混乱になっていそうなのですが…。
 取り敢えず、自分の師匠の問題が解決したので、そっちに気が行ってた感じ。
 意外と落ち着いてましたねん。
 それはルクスのおかげですが、リーシャとアイリの頭痛の種が、また一つ増えちゃいました。
 女装のこと、ばらしちゃったのはびっくりなのですが、隠してはおけないですものねー。
 まあ、それでセリスティアの思考がそっちに集中した面も有りますし。
 良かったみたい。

 その他のことは…。
 お話としては、なかなか重要なのでしょうけど、そこは割りとどーでもいいとゆーか…。
 フィルフィが無事で元気なら、それでいいです(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■ナースウィッチ小麦ちゃんR 第7話「走れここな、愛と涙のマラソン大会」

 ここなの頑張り、ちゃんと報われて良かったです。
 明後日の方向を向いてましたものね。
 ファンは当惑しちゃうし。
 ゲストは怒らせちゃって。
 それでも、ここなを信頼して全て任せていた社長も、アイドルとして送り出したお父さんも、大したものなのです。
 これは、ここな、きっと一番になりますよお。

 可愛くて、歌とダンスが上手で、お勉強が出来ても、まだ足りないって自信が持てないのは、ちょっと弱気過ぎではありますけど。
 その点、ツカサは自分の売りをしっかり理解しています。
 地との、本当の自分とのギャップは、前回しっかり折り合いを付けて。
 いつか素に戻ることも、ちゃんと視野に入れてます。
 小麦は…。
 今のままでいいんじゃない?(^^;。
 とにかく明るい元気キャラで。
 悪い病気はお手当てしちゃうぞ!、みたいな。

 何気に、今回はおファンシー札を2枚も回収していたりします。
 本人達も言ってましたけど、シスターちゃんと協力して回収した方が、絶対に効率はいいですよね。
 うさPとねこP、いい加減にしなさいってば(^^;。

 その点、たぬPはここなのマラソンを途中で邪魔するようなことはしなくって。
 感心しちゃいました。
 良く我慢したねえ。
 ここなの周囲には、出来た人ばっか集まっているみたい。
 それも、ここなの人徳なのです。
 引退予定だった選手も、現役復帰させちゃう位。
 私も、走り続けていたここなの姿には、かなり情が移って、うるうるしちゃいましたもん。
 本当にいいコだよー。
 ここなは自信を取り戻したし、小麦とツカサは秘密を共有する仲良しになって、いい雰囲気なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.02.22

■ラクエンロジック 第7話「人か 神か Human or God」

 いやいや、デッキが組めないと、そもそもゲームが始められないんじゃないかと…。
 いーのかそれで(^^;。
 ちなみに私は、スクフェスだと性能よりも可愛さ優先でユニットを組んでますが、スコマのときだけは、さすがに性能優先にしています。

 さて、本編です。
 休暇って、支部の全員が一斉に休むのかしら。
 それは何気に凄い…。
 そんな中、わざわざ剣家に来てくれたなんて。
 みんな優しいね。

 しおりとお父さんは、美親のお誕生日なんてウソつくし。
 しおりと美親は、そろってごめんなさいしてるし。
 似た者家族なのです。
 美親なんて、土下座ですものねえ。
 まあ、あれじゃ…。
 バスタオルな玉姫には、それ程のダメージは無かったと思いますけど。

 アテナは、あんまり細かいことは気にしないのかしら。
 なら、美親との関係も、そんな深刻にならなくっても…。
 今は今のままで、それをずっと続けていいと思うよ。
 ルシフェルもそんな感じ。
 この人、いや人じゃ無いんですけど、彼は意外と話が分かったりするのかなあ。
 更には、オルガも。
 お前もかよ!(^^;。
 律儀に壁の落書きに書き足ししてたのが可笑しいの。

 皆さん、自分以外のことは、結構ちゃんと見えている感じなのです。
 それはそうですよね。
 そこをしっかり言ってあげるのが、仲間なんですもん。
 玉姫やオルガが居てくれて、一緒に泊まってくれて、良かったです。
 玉姫とアテナは、すっかり仲良し。
 オルガと美親には、まだ微妙な距離感が…(^^;。

 まあ、美親もちゃんと聞く耳を持っていて、ちゃんと謝れる人で、良かったです。
 こういうのって、長引かせると、こじれますもん。
 戦闘にも影響出まくりそう。
 後味悪くなっちゃいますし。
 あの2人、まだ意外と関係は脆かったのですねん。

 ともあれ、普通にしててくれれば、みんな可愛いのですよね。
 男連中だって、それは同じだよ。
 今回、しおりの出番が沢山有って、良かった良かった。
 アテナを連れて来たら怒るかと思ったけれど、逆にみんなを呼んでくれてて。
 でも、みんなが集まってからパーティーの準備を始めてたのには、びっくりなのです(笑)。
 事前に済ませておかないんだ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■大家さんは思春期! 第7話「大家さんは料理人!」

 にひゃくにじゅうにん!?。
 どうしてまた、そんな分量を…。
 貰った食材を、全部いっぺんに投入したってことですかあ。
 野菜とか、残しておけば良かったのにね。
 次に何か作るときに使えるもん。
 材料に困らないのは、さすがチエの人徳なのですよー。

 これ、初心者さんには敷居が高そうな感じでしたけど、ピーラーの威力と、他にも熟練者さんがちゃんと居たってことで、役割分担は出来ていた感じ。
 きちんと、消費のことまで考えてくれてるコも居ましたし。
 いいですね。

 修行中の職人みたいだったチエが可笑しかったよ。
 必死です。
 必ず死ぬと書いて、必死と読む…(^^;。
 何とゆーか、既に給食か炊き出しなのです。
 部活の範疇を越えてますよお。
 ここはやっぱり、個々のお料理スキルのアップを目指しましょう。
 チエだって、知らない料理はいっぱい有る筈ですもん。

 前田さんは、中学生よりも早く家に帰って来れるのですかあ。
 謎です(^^;。
 チエの中学校、一学年が220人なら、6クラス位有るのですね。
 最近では、結構でっかい中学校かと。

 苦労しちゃった感が漂うチエ、本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.21

■紅殻のパンドラ 第7話「人形師 -パペッティア-」

 福音、大ピンチ!。
 気絶させられて、誘拐されちゃいました。
 クラリオンと拓美が、本気を出して福音を護らないと!。
 って、意外にもクラリオンは結構苦戦してました。
 多人数相手だと、さすがに無双は出来ないみたい。
 ちょっと驚き。
 拓美は、索敵と事後処理に特化してましたねん。
 そして、肝心の福音は、全くけろっとしていたり。
 いーのかそれで(^^;。

 パンドーラ・デバイスの起動は、さすがに人前ではやりませんでした。
 ですよねー。
 あれ、恥ずかしいですもん。
 変身(着替え)も、見せるようなものでは有りませんし。
 順番に起動していくのは、ウザルの趣味らしくって。
 まあ、そこはお約束ですから。
 いいと思うな。

 泥棒なんぞに狙われてしまうのは、なかなか災難です。
 福音は人間なのに、最後までそうは認識して貰えなかったみたい。
 高級品てことで、扱いが丁寧だったのは幸いです。
 また怪我が増えたりしたら、大変なことになってましたよお。
 …泥棒さん達の方が。
 まあ、お人形さん達が一斉に襲い掛かってくるのは、何気に結構怖いのです。
 表情とか、嫌過ぎるー(^^;。

 物事に動じない福音は、なかなかの大物ぶり。
 自分のことはさておき、お人形さん達の心配をしてましたし。
 ニワトリは、ちゃんと持ち主の犯人に返してあげて。
 性格が出ています。

 クルツが何をしようとしているのか、そこはまださっぱり分かりません。
 通信障害、超迷惑なんですけど…。
 エイミーがお話に絡んで来るのかと思ったら、そんなことは全然無くって。
 あれれ…?。
 頑張るクラリオンはなかなかの見応えだったので、救出は最後までクラリオンに任せて良かったみたい。
 ブエルは全くお役に立ちませんね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.20

函館にて

 こちらから続いてます。

01/20
 朝、04:30頃には目が覚めましたが、さすが早過ぎるので、二度寝して。
 本格的に起きたのは、07:00ちょっと前でした。
 寝過ぎちゃったあ。
 朝ご飯は和洋バイキングと和定食から選べるので、勿論和定食です。
 2階のレストランはがらがらで、落ち着いてご飯が食べられました。
 たまにはちゃんとしないと(^^)。

 チェックアウトすべくお部屋を出ると、周囲はみんな扉が開いていて、清掃中。
 あ、やっぱり私が最後みたい。
 ですよねえ。
 昼間の短い、冬の北海道。
 観光なら、明るくなったらすぐに活動開始しなくっちゃ。

 私はのんびりと札幌駅を目指します。
 函館への特急「スーパー北斗10」号は、12:30頃の発車だった筈。
 実際には、もうちょっと早かったですけど。
 エキナカで、のんびりコーヒーを飲みながら、発車を待ったのでした。
 ホームに上がったものの、ドアが開いたのは、発車の4分前。
 慌しいの。
 「スーパー宗谷」の到着を待って、約4分の延発です。

 車内はかつかつの満席だあ。
 1週間前に特急券を買ったときは、がらがらでしたのに。
 自由席は、かなり悲惨な状況みたい。
 私も窓側で小さくなって、あんまり景色も楽しめなかった感じ。
 苫小牧が近付くと、先行列車に行く手を阻まれ、徐行が多くなりました。
 約10分の遅れ。

 私は窓に引っ付いて、流れて行く景色を見つめています。
 長万部には9分遅れ。
 何と、小樽行きへの接続は取らないそうです。
 次の列車をご利用下さい、と。
 次の列車かあ…。
 2時間待ちになりますけど(^^;。
 ここで接続を取ると、その先への影響が大きいのでしょうねー。
 実際、乗り換える方が何人居たのかは分かりません。

 渡島大野の駅も、すっかり新幹線仕様でした。
 開業したら、当然乗りに来ますけど、以降も函館へは飛行機を利用すると思います。
 現状、青森だってそうなのですもの。
 単純に、お高いのですよお。

 そんな感じで、そのままの遅れをもって、函館に到着です。
 ホームに降りると、私が乗車していのは、キハ280-1とトップナンバーでした。
 正面に回ってみますが、特に雪まみれにはなっていないね。
Img_5605_2
 ちょっと残念。
 途中、雪は降っていませんでしたから。

 雪道をせっせと歩いて、十字街へ。
 シスコライスを食べたかったのですが、カルベビの定休日にぶつかってしまって。
 ならばと、お隣のラッピでハンバーグカレー。
 注文してから、ここのカレーはマイルド系で、あんまり趣味じゃ無いことを思い出したりとかして(^^;。
 まあ、普通に美味しいのですけどねー。
 ミートソースが載ってたりしますし。
 ベイエリアに、霊波之光のでっかい施設を造っているので、びっくりしたり。

 それでは、函館空港に向かいましょう。
 もう帰るだけだよ。
 ベイエリアで、リムジンバスを捕まえます。
 またまた、2時間も早く空港に着いちゃいました。
 ここって確か、3階にビジネスコーナーが有った筈。

 函館空港のビジネスコーナーには、机とイスが3つ。
 各テーブルにはコンセントが2つ。
 無料で使えます。
 窓からは、遠く函館山の展望台が見えて。
 エスカレーターの近くなので、多少、人通りが気になりますが、有り難く使わせて貰ったのでした。

 到着便の遅れで、出発は20分遅れ。
 それ位なら、全然へいちゃら。
 機内ではパソコンをいじったりしつつ、羽田からはいつものリムジンバスで帰ったのでした。
 おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.19

■アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 第7話「ロングレールライフ」

 電車のコンプレッサー、昔のプロペラ式の音は確かに味が有りました。
 ごとごとごとごと。
 E231系とかをわざわざ録音するなんて、本当に好きなんだなあ。
 ちなみに、コンプレッサーは車端では無く中央に有るですよー。
 両国駅から先は、水没して廃線なんですかあ…。

 お話のキーにもなっていた初代の餘部鉄橋、あんなに低く無いです。
 あれじゃあ、普通過ぎて、ちょっとお気の毒。
 何故か凄い山の中ですし。
 両開き2扉の変なの走ってるし。
 さすがにどーかと。

 シーサスクロッシングとかダブルスリップとかの単語、アニメで初めて聞きました。
 鉄だって、日常会話で使うのは、特殊な方面の方々かと(^^;。
 切り替えの指示を出すなら、単純に分岐器の番号だけで呼んだ方がそれっぽいかも。
 あくまで、マニア的には、ですけど。
 ちなみに、今の新宿駅にダブルスリップは有りません。
 メンテが大変なんですもの。

 石北本線の峠は、名前が聞き取れませんでした。
 DD51を、嫌な略称で呼んでましたっけ(^^;。
 あの親子が、特に写真を撮っていなかったのは、いいですね。
 眺めて楽しむ。
 私もそう有りたいのです。

 そうそう、新宿駅、ちゃんとダイヤもいじってましたね。
 芸が細かいにゃあ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■少女たちは荒野を目指す 第7話「いつもと同じ、違うキミ」

 スランプ。
 まあ、書けないときは本当に書けないですものね。
 どうしようもないです。
 そして、告白シーンのシチュエーションも全く思い浮かばなかったり。
 文太郎には、願望とか妄想とかが全く無いってゆー、衝撃の事実が!。
 いや、それ、シナリオライターには全く向いてないって思うぞ(^^;。
 頭の中で、キャラクター同士が勝手に会話を始めちゃう位で無いと!。

 細川も、素人の文太郎に良く付き合ってくれてますよね。
 レベルが全く違うのに。
 ツイッターのネタになったし、現役高校生の文太郎から、逆に何かひらめきを貰ったりとかしてるのかなあ。
 不思議なのです。

 告白はですね、みんなにあれだけやって貰ったんですもん、ちゃんと形にして貰わなくっちゃ。
 特に、うぐいすなんて、本人も大変だったと思いますよー。
 ベッドでボタン外していくのって、なかなかいい場面だったと思いますもん。
 どきどき。
 もう、あれでいいんじゃ…。

 亜登夢も、しっかりお仕事をするようになって。
 ちょっとだけ、夕夏のことも気にしてくれていたよ。
 でも、そこまで。
 本当の理由には気が付きません。
 夕夏って、そういうキャラなんですもん。
 本人がそれ以上の展開を望むなら、それはもう夕夏自身の問題で。

 折角、デートだったのにね。
 夕夏本人は楽しそうだったけれど、なかなか本音は出せなくって。
 文太郎は、意外と弱っていたから、それっぽいことを言っていたのにね。
 チャンスは見逃しちゃ駄目。
 見ている私としては、夕夏の意外な一面とか、趣味とか好みとか、もっと見せて欲しかった気はします。
 あれじゃあ、いつもの日常の夕夏の延長でしか無いもの。
 応援したいって気持ちにはなりにくくって。
 ただの幼馴染み止まりだよー。

 ゲーム作りは、シナリオがみんな足を引っ張って、ついに砂雪はライターを首に…。
 なあんてことはしませんでした。
 缶詰、ですかあ。
 お約束はちゃんと守って、製作は進むみたいなのです(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2016.02.18

■ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第7話「周波数は77.4MHz」

 この学校、何気に層が厚いのですよね。
 学校から予算を貰わないで、自活しちゃってる地学部とか、格好いいじゃ無いですかあ。
 しっかり、学会にも貢献していますし。
 にしても、引きこもりの人達、みんなに地学の素養が有ったのかしら?。
 取り敢えず、美里は千夏並に運動神経がいいのは分かりました。
 会長から逃げおおせた、あの身軽さ!。
 美里と千夏、本気で追いかけっこしたら、どっちが勝つんだろ?。

 美里がどうして死にたがっていたのか、その理由までは分かりませんでしたが、ラジオのアドバイスのおかげで進むべき方向が見えて、今の美里がここに居ます。
 さすが、七賢人の言葉には重みが有ったよ。
 檜山の仕切りもしっかりしてましたし。
 春太の悩みも解決してくれそう。
 いやいや(^^;。

 春太ってば、裏で色々と動き過ぎみたい。
 一人にしておくと、一体何をしでかすやら…。
 千夏がぴったり張り付いて、監視しておく必要が有りそうなんですけど。
 さすがにそこまでは出来ません。
 取り敢えず、出会い頭に、いきなりの飛び蹴り。
 酷い。
 でも、あれは仕方無いかも。
 それでも、春太は懲りないに決まってますし(^^;。

 草壁先生は、本当に事情通だあ。
 色々な生徒に、頼りにされています。
 相談すれば、何でも解決出来ちゃいそうなんですよね。
 実は千夏って、草壁先生に対しては、特別な行動は起こしていません。
 そういうのは、みんな春太の役割。
 千夏のお母さんにも、ちゃんと顔を繋いでいるのは流石です。

 無認可の老人ホームだなんて、なかなか縁遠いテーマが出て来たので、ちょっとびっくりしたよ。
 七賢人のお話から、まさかのドラマー確保の流れへ。
 面白いね。
 色々な問題が一気に解決するのは、とっても気持ちが良いのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■この素晴らしい世界に祝福を! 第6話「このろくでもない戦いに決着を」

 デュラハン、ずっとお城で待ち続けていたのですね…。
 てゆーか、めぐみんは懲りずに爆裂魔法を撃ち続けていたですかあ。
 毎日必ず一発撃たないと死んじゃう病気じゃあるまいし。
 固くて大きなモノでないと満足出来ないとか、更に悪化してるんですけど…。
 アクアもそれに乗っかってるし。
 余計なことばっかします(^^;。

 ダクネスも、今の環境は最高みたい。
 自分の嗜好を完璧に満たしてくれますもの。
 これじゃあ、カズマのパーティーから離れられる訳は無くって。
 カズマ、いい迷惑なのです。
 一番の被害者は、デュラハンなのですけどねー。
 風評被害どころか、聞いてて恥ずかしくなっちゃいましたもん。
 お気の毒に…。

 まあ、それぞれ、個々の能力は、なかなかいいものを持ってはいると思うので、それをうまく統率して、使いこなせるリーダーが居てくれれば…。
 カズマはそこまでやりたくないって思いますけど。
 凄いことをやって、クエストをこなしても、マイナスの方が大きいとか。
 この徒労感は…(^^;。
 でも、もう、やるしか有りません。

 そもそも、アクアの思考がゲスいので、どーにもなりません。
 報酬の分配は9:1で、借金は等分に。
 実は単なるお馬鹿さんなので、本気で憎むのも馬鹿馬鹿しいっていう(^^;。
 駄女神というよりも、貧乏神みたい。
 お金の使い方が、どうしようもないです。

 カズマにも、たまには良いことが有るといいのですが。
 今回、ちょっとだげ賞賛を浴びていたから、それで大丈夫なのかな。
 フラストの溜め過ぎは、体に悪いですよお。
 最高の喝采を浴びて、お金も稼げて、それこそが望んだ異世界でした。

 そういうバランス感覚が、この作品のいいところなんですよね。
 ちょっとだけ不幸の方が多めな、ある意味、賑やかな世界なのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■無彩限のファントム・ワールド 第7話「シュレーディンガーの猫屋敷」

 あの猫屋敷、怪我人が出たから閉鎖していた筈なのですが…。
 お掃除だけじゃあ駄目なのですよー。
 まあ、ちゃんと自分達でお掃除を始めたのは良かったです。
 立ち入り禁止の解除を、学校に働きかけるところまでやれれば完璧だったけれど…。
 仕方無いですね。

 ルドルフって、実はもう死んじゃっていたのかなあ。
 晴彦が一瞬、心配してましたっけ。
 生きている状態と平行して存在していたのなら、また戻って来る可能性も有ったわけで。
 ちゃんと戻って来てくれました。
 今回のファントムも、にゃんこには優しかったですし。

 ちなみに、一番猫っぽかったのは、やっぱり小糸だと思うのですよね。
 普段からそんな感じですし。
 何だか、色々とうずうずしてた。
 猫になっても、あんまり困った様子では無かったですし。
 可笑しいの。
 誰かに甘えたりとかし出したら、大変でした。
 私が(^^;。
 みんな揃って、お魚とかキャットフードに過剰な反応しちゃうのも、ね。
 いざ自分がなってしまうと、なかなか気付かないものなのですねん。

 晴彦は、代謝の関係で、耳と尻尾は生えて来ないまんま。
 つまんないヤツ(^^;。
 あの耳と尻尾、触ってみたくなっちゃいます。
 頼めば、触らせてくれたのかしら。
 ふさふさだよー。
 玲奈の尻尾、制服のスカートはどんな感じに…?。
 久瑠美はですね、あのまま更に進行したら、どんな感じになっていたのか、ちょっと興味が…。
 いやいや。

 建物の中に、ファントムの内側に入ってしまうと、晴彦も玲奈も封印は不可能っていう、単純だけれど厄介な問題が発覚したです。
 相手が悪いファントムじゃ無くって、良かったね。
 お部屋の無限ループも、思い出を見せていただけでしたし。
 実はおもてなしされていたとゆー。

 ぱんつを穿いている状態と、穿いていない状態、それが両立しているのは、成る程なあ、って。
 それは分かりやすい、いい例えだったと思います(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2016.02.17

MOMENT RINGとキスミント

02/16
 今日の午前中は、時間を作って、山手線のラッピング車の写真を撮りに行きます。
 μ'sのFinal Single「MOMENT RING / さようならへさよなら!」のラッピング。
 気付かない間に、いつの間にか走り始めていました。

 時間を合わせて、新宿駅で捕まえようとしたら、京浜東北線の西日暮里駅で人身事故が有り、山手線も運転見合わせになってしまい。
Img_5720
 それじゃあ、仕方が無いですね。
 別の用事を片付けて、秋葉原駅に戻ってみると、山手線は運転を再開したみたい。

 ラッピング該当のトウ549は、本日08Gに入っている筈。
 かなり遅れてはいるものの、到着する内回り電車の運行番号を追って行くと、3本後に来る感じかな。
 てことで、撮影しましょう。
Img_5722
 ホームドアの設置駅を避け、東京駅を採用なのです。
 時間が無いので、穂乃果ちゃん単独のは断念。
 また、次回にチャレンジなのですよー。
 外回りはかなり延発がかかっているのに、内回りはすぐの発車なので…。
 残念でした。
Img_5724
 そうそう、グリコの「ラブライブ!×ウォータリングキスミント」のコラボCMも公開されていました。

https://www.youtube.com/watch?v=8fjjCg8FySE

 まきちゃん。
 キスミントガールに選ばれたご褒美に。
 紅白歌合戦以来の、まさかの新作アニメだったりします。
 これは嬉しいのです(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.16

■蒼の彼方のフォーリズム 第6話「それが君の実力かい?」

 今回は、部長回なのです。
 高藤学園の部長、真藤の。
 熱いFC対戦を見せてくれましたよお。
 見ていて、凄くわくわくしたもん。
 やっぱり、本気の本気なのは、凄く楽しいのです。

 まずは、みさき。
 いい勝負に持ち込んで、試合には負けちゃったものの、次に繋がる可能性を見せてくれたよ。
 晶也の指示が、しっかりお役に立ってましたし。
 これは嬉しいのです。
 もう一度、更に踏み込んだ指示を出してくれたら、完璧でした。
 真藤のこと、良く知っているみたいですし。

 明日香はですね、もう自由に好きなようにやれ、と。
 確かに(^^;。
 インカム取れちゃっても、あんまり影響は無かったみたい。
 体調が悪いのかなって、ちょっと心配だったのですけどねー。
 それは全く問題無し。
 無理をする位で、丁度良かったりするのかも。

 後は、みさきが怪しいモードに入らないか心配なのですが、それはさすがに大丈夫ですよねー?。
 スポーツで有る以上、実力が全てなのですし。
 もお、練習して、上達するしか有りません。
 コーチにも、もっともっと頑張って貰わなくっちゃ!。

 私は、晶也に期待しているのですよー。
 みさきのお悩みも解決してあげて下さいね。
 各務先生も、現役の頃は凄い選手だったそうですし、環境は最高なんですから。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

■最弱無敗の神装機竜 第6話「最強の帰還」

 ルクスはついに、女装させられちゃいます。
 …女装とゆーか。
 全く違和感が有りませんよお。
 アイリと入れ替わっても、みんな気が付かないんじゃ…。
 アイリは嫌がるでしょうけどね。
 勿論、ルクス本人も(^^;。
 実は女装慣れしてるのかな、なんて思ったりもしたのですが、そんなことは有りませんでした。

 折角、女子校に在籍しているのですもん、これからはずっと女装の方向で…。
 むしろ、最初からそうしておけば良かったのに。
 いやいや。
 セリスティアも、別に男性嫌いってことは無いそうで、特に問題は有りませんし、ね。
 男はいいぞお(笑)。
 まあ、セリスティア相手には、正体は明かさない方が良さそう。
 ナイフの傷跡で、ばれちゃうのかしら。

 校内に不審者が居るとか、それって結構、問題ですよね。
 全員総出で対処した方がいいような。
 現実に、怪我人が出ている訳ですし。
 ほったらかしなのが不思議。
 合宿とかしている場合じゃ…。
 更に、実は結構、深刻な事象が進行している感じだったりして。

 でもまあ、まずは男の姿のままで、セリスティアと仲良くなること。
 リーシャとクルルシファーは、取り敢えず放っておく方向で…。
 リーシャの出番、あんまり無いのですよね。
 クルルシファーは、ルクスを助けてくれましたけど。

 そして、お久しぶりなフィルフィ。
 ちゃっかりお部屋に来ています。
 しかも、あんな格好で(^^;。
 弱っているルクスを励ましてくれて、悩みを解消してくれます。
 余計なことは言わなくっても、みんな伝わってしまうという。
 ぎゅっ、っと。
 実はこの幼馴染み、凄く出来たコなんです。
 フィルフィ凄い。
 最強レベルの幼馴染みじゃないですかあ。
 これは頼もしいのです(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.02.15

■大家さんは思春期! 第6話「大家さんは注目の的!」

 白井さんのキャラ弁、ちゃんと完成したのですね。
 意外です。
 凄いです。
 見た目のインパクトは物凄かったけれど、味に間違いは無い筈。
 だって、一切手を加えてませんもの(^^;。
 おかずは全部おつまみ。
 あ、成る程。
 ご飯にケチャップと、お弁当に生ハムはどーかと思いますけど…。

 スルメをみんなで摘んで楽しむなんて、女子中学生恐るべし。
 何でも使いこなしちゃいます。
 確かに、そういう用途にはぴったり。
 写メを撮る程のインパクトが有るので、勧誘ポスターにも採用されました。
 あれは、白井さんの黒歴史に…。
 まあ、それだけのご褒美も貰っちゃいましたし、ね。
 チエのきらきら笑顔☆。

 前田さんも、中々いい提案をしたです。
 お友達との場所に、料理部はぴったりだもん。
 流石だあ。
 チエは、また別なアプローチでそれに乗っかって。
 流石です(^^;。
 いっつも1人だったチエのことを気にかけていた先生も、喜んでくれて。
 泣いてました(^^;。

 何か、全てが良い方向へと動き出したみたい。
 チエの女子中学生ライフ、これからがスタートです(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.14

ラブライブ!Film Live in Theater③ スペシャルステージ上映

02/14
 今日は聖バレンタインデーですよー。
 「もぎゅっと"love"で接近中!」とゆーか、「告白日和、です!」とゆーか。
 重要な人にはとっても重要ですが、そうじゃない人には全くどーでもいいっていう。
 私は、後者なのです(^^;。
 ことりちゃんから貰ったメッセージは、ちょっと嬉しかったりして。
Screenshot_20160214092918
 バレンタイン編、ことりちゃんしか持ってないんです。
 しかも未覚醒。
 ごめんね穂乃果ちゃん。

 それはさておき、TOHOシネマズの市川コルトンプラザへ、μ'sのフィルムライブを見に行って来ました。
 これは、LVの予行演習を兼ねてます。
 いわゆる絶叫上映なので、ペンライトやコールもOKなの。
 そんな上映は初めてだし、ちょっと緊張。
 17:20から20:00までと、結構長かったりもしますし。

 シアターは、266席+車いす席3席と、結構大きな箱なのですが、30人位しか入っていません。
 少ないね。
 まあ、分かりますけど。
 3,000円はお高いですもん。

 皆さんお勧めの「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」は、凄く楽しかったです。
 何だか、あっという間に時間が経ってしまいました。
 実は私、初見だったりとかして。
 ラブライバー失格なのです。
 ついさっき、円盤を注文しちゃいました(^^;。
 最後の挨拶は、ちゃんとがっつり流してくれて、今まで元ネタが分からなかったことが、色々分かったりしたよ。
 人数は少なくっても、さすが精鋭が集まっているので、輝夜のコールも完璧でした。
 良かった良かった。
Img_5719
 特典は、色紙とフィルムを両方貰えて。
 今回のフィルム、封もされていないのですね(^^;。
 私のは、夏色の絵里ちゃんと希ちゃん。
 良かったあ。
 殆ど全部がライブシーンのフィルムで、ハズレを引いたらどうしようかと思いましたもん。
 ちなみに、一緒に写っているチョコレートは、自分で食べる用に、新千歳空港で買って来たダミーだぞ(笑)。

 明後日には、またまた山手線に登場した、μ'sのラストシングルのラッピング車に乗って来ましょうかあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■ナースウィッチ小麦ちゃんR 第6話「人生はポロリーゼ」

 ポロリは女子だけで無く、男子にも平等に。
 いいですね。
 …何が。
 それだと、さすがに作中でも放送出来なくなっちゃいます(^^;。
 ここなとツカサも、平等に剥かれちゃってましたあ。
 小麦は無事。
 そもそも、ポロリするような水着じゃ有りません。
 スク水は切らない主義って…。
 切るつもりだったんかい!。

 優斗ってば、怪人化しなかったら、一体どーするつもりだったのでしょうね。
 謎なのです。
 小麦と仲が良いのに、泳ぎが得意じゃ無いって、ちょっと不思議な感じ。
 でも、ちゃあんとツカサが助けてくれたよ。
 変身していてもツカサを認識したのは、なかなかポイント高いのです。
 てゆーか、優斗とシスターちゃん、結構繋がりが有ったのですね。

 ツカサの秘密、小麦にばれちゃった訳なのですが…。
 小麦はそんなこと、全然気にしませんし。
 そもそも、気付いてもいませんでした。
 ですよねー。
 逆に、小麦には、ちょっとだけ心配されちゃいました。
 小麦やここなはともかく、ファンの人達には、かなり微妙なことになりそう。
 路線変更はねえ。

 封印は出来なかったけれど、ナースちゃんが包帯を持ち歩いていたのは、ナイスでした。
 しかも、しっかりCMまで。
 出来るコだ!(笑)。
 ドラマでも、ちゃんと台詞の有る役をしっかりこなして、絶好調の小麦なのです。
 小太郎のおねーちゃんとしては、あんまりいいお姉ちゃんでは無いかもしれませんけどね…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■ラクエンロジック 第6話「対立か降伏か Battle or Surrender」

 新しいカードを買いに行くのって、わくわくしますよね。
 いえ、私は実際、買ったこと無いんですけど…。
 ハズレを引くと、お目当てが引けないと、泣きたくなっちゃう気持ちも分かるよ。
 今回は、みんな当たりだったみたいで、なによりです。
 じゃないと販促になりませんから(^^;。

 発電所を壊したから電気の供給が滞ってる…。
 あ、成る程。
 私はてっきり、経費節減なのかと…。
 なら、壊した張本人に寒いとか言われても、ねえ(^^;。

 縁は本当にマネージャー気質で、全力でみんなのお世話をしちゃいます。
 寒いときの気配りも完璧で。
 スタッフさんにも優しいし。
 そういうのって、ポイント高いよ。
 でも、縁の本来のお仕事は、あくまでロジカリスト!。
 本人も色々と考えてはいるみたいです。

 そういった意味では、オルガも一緒なのですけど。
 こればっかりは、相性とか有りますし。
 取り敢えず、アテナとは始める前から終わってたです。
 可笑しいの。
 アテナの優しさが、また可笑しかったりとかして。
 でも、オルガには、他にいい人、絶対に居る筈なのですよ。
 そうしたら、凄い力を発揮してくれそう。
 今回、縁への指示役も完璧でしたし。
 まさに適材適所。

 マネージャー、イコール巫女、っていう発想は無かったです。
 むむむ、確かに。
 あのフォーリナー、言ってることは分かるので、単なる雑魚じゃあ無かったのですねー。
 私は、折角のシチューをぶちまけちゃったらどうしようって、それが心配だったけれど、ちゃんと空腹を満たすことになって、良かった良かった。

 あの着ぐるみ姿はですね、ちょっとどうかとは思うのですが…。
 空中からの戦力が不足していた部分が補えそうで、縁は絶対にお役に立つと思うのでした。
 てことで、今回はなかなか楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.02.13

■紅殻のパンドラ 第6話「魂魄 -セントラル・ナーバス・ユニット-」

 お裁縫にも、パンドーラ・デバイスは使えるんですよね。
 それはいいアイデアなのです。
 さすがに、ワンピースの完全な修復は無理だったけれど、アレンジで何とかしちゃいます。
 ただ、使っている姿は人には見せられないらしく。
 そりゃあ駄目ですよね。
 色々な意味で(^^;。

 アンナに続いて、エイミーも義体持ちでしたあ。
 実は、結構、そういう人って多いみたい。
 そうなった事情とかは、聞かない方がいいのかな…?。
 性能優先だと、メカメカしい義体になっちゃうとか。
 エイミー、すっごく活動的なんだもん。
 にゃんこに避けられちゃったのは、金属部分が多いから、とかじゃあないですよね。
 それだとちょっと寂しいのです。

 さすがの福音も、複数の手の同時制御は大変だったみたい。
 あれ、どの手がどの手で、どの手がどの手じゃないのか、絶対にこんがらがります。
 習熟の問題のような気がしますよー。
 そういうのは、単なる制御演算にお任せ。

 今回は、ブエルの出番がいっぱい有って、いっぱい動いてました。
 あの、真ん中の足、ものすごーく気になるのですけど…。
 何処の辺りが魔界の哲学者なのか、全く意味が分かりません(^^;。
 通信障害の中で、にゃんこのサーチが不可だったのは、お気の毒なのです。
 ロリにがっかりされちゃうのは、やっぱり堪えるらしく。
 ですよねえ。

 その、前回からの通信障害の原因、判明したです。
 福音にも知られず、クラリオンが戦っていたり。
 今回は、あくまで防御。
 追撃しなかったのは、関わるべきではないっていう判断なのかしら。
 ただ歩いてすれ違っただけのクルツ、凄い大物感を出してました。
 ああいうの、なるべく関わりたくないタイプなのです(^^;。

 福音の検査も問題無く、拓美の病院への備えは完璧みたいで、良かった良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

京成AE100形「シティライナー」最後の旅

01/31
 定期運用が無くなり、1月の土日のみ臨時運転していた京成AE100形も、今日の「シティライナー」がいよいよ最後になりました。
 新設当初からがらがらで走っていて、震災の運休の後、たった1往復だけ残った「シティライナー」は、船橋に停車する貴重な存在でも有って。
 お友達がシティライナー券を押さえてくれたので、成田発の最終列車に乗って来ました。
Img_5690
 ちなみに、満席にはなっていません。
 JRの特急とは違って、静かなラストなのです。

 それでも、始発の成田駅は、結構な賑わいで。
 成田山新勝寺の縁起物を持った方も居るので、一般のお客さんもそこそこ混ざっていた感じ。
Img_5679
 スカイライナーは北総線経由なので、成田には停まりませんものね。
 乗車前、ホームのパン屋さんで食料を調達したら、凄い混雑でした。
 みんな、考えることは同じ。
 京成パンダのクリームパンとか買ってみたです。
Img_5685
 東成田から回送で到着したAE100形は、15:16すぐに発車です。
 私達の席は、最後部のAE131。
 最後に2編成残ったうちの、保存されない方の編成だそう。
 元喫煙車なので、網棚にはでっかい空気清浄器が設置されているよ。
 これは、ちゃんと稼動してました。

 車内は結構慌しい雰囲気。
 皆さん、うろうろ歩いてますし(笑)。
 お友達は車掌さんから車補をいっぱい買ったりしてました。
Img_5689
 このAE100形、足載せは有るし、シートピッチは広く、席を向かい合わせにしても、余裕はたっぷりなのです。
 特急車として、決して見劣りはしません。
 私は結構、好きですよ。
Img_5701
 あっという間に船橋です。
 ここで結構乗り降りが有って、でも、扉は一箇所だけしか開かないので、なかなか発車出来ません。
 後続車が、すぐ後ろにくっ付いちゃいました。
 せめて、もう一箇所開けても良かったのにな。
 或いは、全ドア開扉しちゃうとか。

 ここからは快調に走って、高砂の手前とか、結構スピードを出してましたです。
 青砥と日暮里に停まり、みんなで終点の上野まで。
 特別な挨拶等は無く、普段通りの到着となりました。
 折り返し回送となるAE100形を見送ろうと、皆さんホームに留まります。
Img_5707
 写真では、すっごく沢山の人が居るように見えますが、実際にはそうでも無くって。
 特に混乱は無く、静かにAE100形は上野を離れて行きました。
 お別れだね。

 ボディは結構痛んでいますが、まだまだ走れそうな感じなのにな。
 あの正面デザインで、非常口を造ったのは凄いと思うのです。
 最新のAE形と並んでも、決して見劣りはしないですもん。
Img_5700
 この後、AE100形は団体募集の10,000円ツアーに投入された後、今度こそ、本当にお別れ。
 同期の東武100系は、まだ全車健在なのですが…。

 この後、私達は上野の串焼き屋さんに寄って、18:40の「イブニングライナー」で船橋へ帰ったのでした。
 「イブニングライナー」も座席指定制になりましたが、降車駅は特に指定されないのですね。
 途中での入れ替わりは全く想定していなくって。
 船橋での乗降は10人も居ないって、常連のお友達が言っていましたが、実際、今日もそんな感じなのでした。

 あ、別のお友達に、ゆかりの塩焼きそばを貰ったです。
Img_5712
 いいですね、これ。
 だって、ゆかなんだもん!。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■少女たちは荒野を目指す 第6話「これがいわゆるサービス回というものね」

 亜登夢がやっと、制作進行らしいことを言いました。
 良かった良かった。
 ちゃんと働いていますよー。
 JKの巣からも、一緒に脱出出来ましたし。
 リア充カップルへの怒りは、不発だったみたい…。
 その気持ちは、作品に活かされたりするのでしょうか(^^;。

 今回は、砂雪が頑張って、イベントフラグを立ててくれます。
 夏の海、しかもお泊り付きでのイベントなんて、それこそ沢山有るので、とても全部はフォロー出来てませんでしたけど。
 もっと頑張っても、良かったのですよ?(笑)。
 あれが砂雪の精一杯かあ。
 うぐいすも、かなりいっぱいいっぱい。
 でも、楽しんではくれたみたい。

 夕夏はですね、幼馴染みの大切な部分をないがしろにされてしまって、怪しいモードに突入なのです。
 文太郎、全く気付いてませんけど…。
 こういう部分も、作品のネタにしちゃえればいいのにね。
 まあ、それは、全てがみんな解決してから。
 きっかけはちょっとした勘違いでも、解決はなかなか大変そうなのです。
 ゲームの製作も、いよいよ声優さんの出番、ていうこのタイミング、なかなか困ったことになりそう。

 砂雪とテルハの問題は、いい感じに収束したので、次は夕夏のメンタルの問題ですね。
 夕夏って、普段の言動があんなだから、文太郎としても、なかなか気付きにくいと思うから…。
 つまりこれって、夕夏自身が、自分で何とかしなくちゃいけないことなのです。
 頑張って。
 今ならまだ、独り占め出来ちゃいますよー。

 みんなの水着は、なかなか似合ってましたよん。
 うぐいすとか、妹キャラ一直線な感じが凄く(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2016.02.12

■ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第6話「スプリングラフィ」

 部活の勧誘とか、ぐいぐい押さなきゃいけない場面では、千夏って凄くお役に立ちます。
 身軽ですし。
 体も頑丈。
 お高いクリームパンで示談が成立しちゃってたり、実は餌付けされやすいのって、千夏の方なんじゃ…。
 何だかんだで、本人達が言っていた通りの、似た者同士。
 そんな幼馴染みなのです。

 屋上の梯子を登って来た千夏の手を引っ張ってあげたり、実は優しい春太だったりもします。
 そういうところって、2人、息が合っていて。
 力を合わせれば、凄いことが出来ちゃいそう。
 頼もしいのです。

 しっかし、春太ってば、校舎の一番高いところで練習だなんて、発想が凄いのです。
 ホルン持って登るの、かなり大変だったんじゃない…?。
 それで、校舎のあちこちに分散している部員と即効のアンサンブルとか。
 レベル高いのですよ。
 普門館を目指しているのも納得なのです。

 まあ、部員が足りないのは、いかんともし難くって。
 直子からも、現実的な指摘が有りました。
 現状、目指すべき方向は、はっきり見えている感じ。
 男が欲しい!って、千夏も言ってたっけ。
 力仕事でこき使われちゃうんだろうな…。
 女はいいぞお、とも言ってましたけど。
 それって、具体的にはどんな感じに…?(^^;。

 千夏って、やっぱり見ていて楽しいな。
 HPの回復だって早くって。
 まずは動く!。
 細かいことは後で考える、みたいな。
 美代子も、そんな千夏が大好き。
 仲良しな感じが伝わって来ます(^^)。

 直子はどんな感じになるかな…?。
 突然成績が落ちて、話が噛み合わなくなった、なあんて聞いて、私は双子の姉妹で入れ替わっているのかと思っちゃいました。
 そんなわけは無く。
 突発性難聴、私の同僚が同じタイミングで入院してしまってるので、タイムリーな感じだけれど…。
 きっと大丈夫だよね。

 プロを目指す人との温度差って、なかなか厳しいのですね。
 確かに、自分よりも下手な人とじゃ、練習になりませんし。
 その辺り、美代子とマレンは優しかったよ。
 偉いぞレベル50(^^)。

 お悩みを解決しながらの部員集めは、なかなかレベルが高くって。
 春太をエサにしての勧誘も、結構効果は有りそうな感じなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.02.11

■この素晴らしい世界に祝福を! 第5話「この魔剣にお値段を!」

 響夜ってば、鬱陶しい性格をしています。
 いや、本当は至ってフツーな思考をしているわけなのですが、私の感覚もあのパーティーに毒されてしまっているので…。
 めぐみんとダクネスにも、響夜は嫌われちゃってました。
 響夜がチートな武器を持っているのは不公平ですけど、カズマも一応は女神を使役出来るわけで、実は条件、一緒なのですよー。

 アクアの本性を知ったら、信仰心も全て消え去ってしまうと思いますけどねん。
 本当に駄目な女神だもん。
 日常生活さえ、ままならなくって。
 コロッケ売ってる女神って、庶民的で親しみやすくは有りますけど。
 そんな雰囲気は全く感じません。
 ただのその日暮らし、なんですもん。

 ワニに囲まれた檻とか、あれは怖い!。
 当事者のアクア以外、みんなは冷静なのが、不思議な位。
 あの檻、そんなに信頼性が高いんだ。
 まあ、修理に20万ですし。
 アクアは頑張りました。
 引き換えに、色々と失った感じだけれど…。
 それもすぐに忘れちゃう、お得な性格。

 カズマは一応、将来のこととか、ちゃんと考えてはいる感じ。
 不平を言っているだけとも言えますが(笑)。
 今を変えられるだけのレベルには達していなくって。
 それに、アクアがみんなぶっ壊すから…。
 めぐみんとダクネスは、特に主張はしません。

 女子のぱんつを盗んで、その体をネバネバにするのが趣味って、すっかり危ない人ですよね…。
 それはさすがにお気の毒な噂だあ。
 まあ、変態ってことで、ハッタリが効いたりとかもするのかなあ。
 なら、意外と悪くない…?。

 あ、デュラハンのこと、すっかり忘れてました…。
 一応、城には行かないとまずかったのー?。
 そんな、お金にもならないことするのは、嫌ですよね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

■無彩限のファントム・ワールド 第6話「久瑠美とぬいぐるみ王国」

 クマの名前をひたすら連呼していたので、さすがの私も、名前を覚えちゃいました。
 アルブレヒト。
 久瑠美ってば、お手伝いすること、あんなに悩んでいたのですね。
 ただ、嫌とか怖いとかってわけでは無く、単純に自信が無かっただけ。
 舞は、今回も手伝わせる気満々だしい。
 こっちも、悪気は無いみたいですけど。
 久瑠美はまだ、小学4年生なのにね。

 なら、ファンタジー世界へ一緒に行くのは、舞でも良かったんじゃ…。
 舞だと、力ずくで何でも解決しようとしちゃうから、あの世界での解決には繋がらなくなりそうですけどねー。
 まあ、晴彦は何にもしませんでしたし(^^;。
 多少の解説はしていたから、ナビゲーターとしてのお役には立っていたかなあ。

 にしても、横断歩道から落っこちて、あんなことになるなんて。
 飛べるのに慌てていたルルが可笑しかったよ。
 忘れずにツッコミを入れる晴彦も。
 久瑠美はちゃんとキノコがクッションになりますが、晴彦は地面に激突コース。
 そういうお約束は大切なのです。
 実は、久瑠美もそんなに優しくは無いのでしょうか…。
 あのチーム、女子はみんな厳しいからなー。

 そんなことを思いつつ、今回のお話、見ていて全然気合が入らないとゆーか。
 単純につまんないのは、どうにかならないのでしょうか(^^;。
 久瑠美のお悩み解決には、もっと別のアプローチが有ったような気が凄く。
 アルブレヒトを使役するっていう、久瑠美の能力との関わりも希薄ですし。
 今回は、魔法少女になって、自分で戦ってましたよー?。

 小糸も、一皮剥けたとか、お前がゆーな!って感じなのですけど(^^;。
 あのチーム、メンバーが加わる度に、チームワークが実感出来なくなって行ってるような気が凄く。
 晴彦とルルが学校に来ていないこと、誰も触れないんですもん。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2016.02.10

ココス×ラブライブ!第二弾

02/09
 2年生バージョンのミニスタンドパネルを貰うべく、初日に行っちゃいました。
 今日は1人で。
 やる気有ります。
 家からも駅からも近い、イオン市川妙典店を採用だよ。
Img_5713
 ここはイオンの中にお店が有るので、入り口の扉、両側に幟を貼り付けていました。
 何か凄いの。

 15:00過ぎの訪問だったので店内は空いてましたが、少なくとも私の他にお2人がコンボセットを注文していて。
 人気有ります。
 パスタをオーダーしたのは、私だけでしたけど…。
 ちなみに、前回はカレー。
 クリアファイルも、2年生しか貰いませんでした。

 ココスのおねーさん、私がオーダーした3皿を、全部いっぺんに運んで来たから、びっくりしたり。
 プロフェッショナルです。
 お目当てのミニスタンドパネルは、エプロンのポケットから取り出してくれて。
 あ、意外と小さいんだ。
Img_5716
 3COINSで買った、折りたたみミラーより小さいもん。
 でも、可愛いよ。
 満足なのです。

 この後の展開はですね、仙台でもショップがオープンします。
Sendai1
 …どうしていつも、私が訪問した直後の都市で開催されるのでしょう(^^;。
 仙台には、まだ暫く行きたくなーい。

 原宿のショップも復活するそうなので、行くならこちらですね。
Img_main
 都内は凄く混むのが難点、かな。

 それより、ファイナルライブのチケットが取れていません…。
 BD先行も、一般先行も、みんな外れてしまって。
 これは大変。
 折角、期末の03/31も04/01も休める部署に居て、社会人としては勝ち組だと思っていたのに(^^;。
 なら、ライブビューイングで我慢なのです。
 最後をちゃんと見届けて、きっちり終わらせないと、なのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.09

■蒼の彼方のフォーリズム 第5話「うん、落ち着いていこう」

 居眠りしながら着地して来た明日香が、らしくって、凄く好きです。
 何かいいな、あれ。
 そして、飛び魚ってたのに、意外と重い(^^;。
 試合で精根尽き果てたのかと思ったら、単純に昨晩寝てないからって…。
 こら。
 まあ、居眠り運転が出来る位に、ちゃんと飛べるようにはなっていて。
 成長したよ。
 そんな明日香を背負って帰るのは、みさきの役割。
 いや、そこは、男子の晶也が頑張れよ…。
 私の心の叫び(^^;。

 今回の晶也は、セコンドとして、しっかりお役目を果たしていました。
 本当は、もっともっと関与して欲しかったのですけど…。
 勝利のきっかけになったりとか。
 主人公らしく活躍して、ね。
 この作品、その辺りは、各ヒロインの自主性に任されているみたい。
 でも、ヒーロー不在じゃ、ヒロインも輝けないのではないかと…。
 まあ、部長の試合もちゃんと描写されたから、良かったです。
 ちゃんと1ポイントは取ってました。
 FCって、男女の区別は特に無く、混成なのですね。
 体格とかは、別にハンデにはならないのかしら。

 明日香のエアキックターンは、やっぱり凄くって。
 今回は錐揉み付き。
 余裕たっぷりだった繭を愕然とさせていたのは、見ていて凄く気持ち良かったよ。
 FC、スポーツの醍醐味を味わわせて貰っちゃいました(^^)。
 こういうのって、必要ですよね。
 あの明日香がここまで。
 うんうん。

 みんなみんな、確実に成長していて、中々に見応えが有ったです。
 後はもう、晶也だけなのですよ。
 早く、選手として復帰して下さあい。
 そんなに簡単じゃ、無いのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■ナースウィッチ小麦ちゃんR 第5話「お勉強会でトラブルランデブー」

 良いことと悪いことって、結構同時に起こったりとかします。
 でもまあ、お勉強は出来るに越したことは有りません。
 両立していた方が、絶対に格好いいですし、ね。
 みんな頑張ってます。
 社長は、頑張りが足りなかったのではないかと…。
 いやいや。

 折角のお勉強会なのに、遊ぶ気満々な小麦には、ちょっと心配になっちゃいました。
 大丈夫なのかー。
 ツカサはヤキモキ担当。
 いや、もっとどす黒い感情が見えちゃったりとかして(^^;。
 ここなは、結構気を遣ってくれました。
 偉い偉い。
 クラスのみんなも、何気に気を遣ってくれていたっけ。

 肝心の優斗は、致命的に鈍感って訳でも無く。
 まあ、あんなんでいいんじゃないでしょうか。
 ↑テキトー(^^;。
 ツカサを押し倒したりとかもしてます。
 鷲掴みしてた…。
 柔らかかったですかあ?。

 小麦ってば、お部屋に優斗との写真を飾ったりしてるんですもん。
 それが、ツカサの頭痛の種。
 まあ、小麦としては、お兄ちゃんとして頼りにしてるって、それ以上の意味は無いのでしょうけど…。
 お風呂で、ツカサは露骨に小麦を避けていたので、ここなも困っちゃいますよね。

 ツカサの1人芝居は、さすがにちょっと恥ずかしかったです(笑)。
 みんなのお茶もちゃんと用意していたり、本格的なんだあ。
 それが、ドラマのお仕事での演技力に繋がっているのかも…。
 キャラを変えてるのって、本当に大変そう。
 その辺り、ちゃんと支えてあげられる人は欲しいよね。

 カードの回収は、まあ、おまけみたいなもので。
 メイドちゃん、生き生きし過ぎだよー。
 何気に、今回の主役って、実はここななのです。
 わざわざナースが出て行く必要は、確かに有りませんでした。
 それより、あのお手製ケーキ、戦闘でお役に立ったりしそうなんですけど!。
 …毒薬みたいな?(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■最弱無敗の神装機竜 第5話「少女の願い」

 遺跡のあのカプセル、中に何が入っているのか、すごーく気になるんですけど…。
 クルルシファーも、あれに入った状態で発見されたのですよね。
 他にも生存者が居る可能性とか、無いのかしら。
 話でも全く触れませんでしたし。
 そもそも、調査とか、全くしてませんよね…?。
 あんなに広い遺跡なのに。
 リーシャも、ピンポイントで2人の前に来ましたし。
 ドリルの必要性が分かったのは、良かったですけど(^^;。

 クルルシファーに続いて、ルクスも弱みを見せる結果になりましたが、実はルクスの過去の方が壮絶な気がしたり。
 なので、この後もクルルシファーの本音がダダ漏れでした。
 なかなか放っておけません。
 それで、ルクスはその悩みをみんな解消しちゃうから…。
 これは惚れられますよう。
 もう少しだけ、気を付けてくれなくっちゃ。
 無理か。

 そんなルクスのこと、アイリはみんなお見通し。
 一応、文句は言いますけど、言ったところで伝わらないのも分かっていて。
 苦労が耐えません。
 だから、あんな性格になっちゃったのでしょうね。
 世話焼き妹に特化してます(笑)。
 ルクスがあれだけやっても、今のところ、命の心配まではしていないですよね。
 ルクス、どんだけなんだ…。

 それはそれとして、たった1カットだけ出て来たフィルフィの、あの存在感は凄いのです。
 しっかりルクスの支えになっていたのですねー。
 ルクスが逆らえないのも納得なのです。
 その後、出番が全然無いけれど、同居生活はどんな感じなのでしょう。
 その重みは、クルルシファーにもしっかり認識されたみたい。
 ルクスにとってのフィルフィが、クルルシファーにとってルクスになるような感じかにゃ。

 クルルシファー、本気モードに突入です。
 離れようとはしたけれど、やっぱり無理だったみたい。
 リーシャに喧嘩売ってますもん。
 あんなに堂々と。
 人前で(^^;。
 2回もだよ!。
 何だか、すっかり可愛くなっちゃいました。
 リーシャ、対抗出来るのかなあ。
 既にもう、かなり負けてる状況なんですけど…。
 勝てる気がしません。

 バルゼリットは、順当に倒されます。
 なかなかにゲスい思考のヤツでした。
 ああいう相手は、素手で殴って欲しくなります。
 アルテリーゼは、何もしなかったですし。
 さくっと来て、さくっと帰って行ったよ。
 こら。

 ルクスのことは、長い付き合いのアイリとフィルフィに任せておくのが、ベストのような気がして来ました…。
 黒き英雄の正体とかも、今回もあっさり明かして、バルゼリットもそんなには驚かないので、何だか色々と拍子抜けなのでした(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2016.02.08

■大家さんは思春期! 第5話「大家さんはひとり好き?」

 チエは帰宅部。
 それって、大家さんのお仕事が忙しいから…?。
 前田さんのご飯とか作ってる場合じゃ無いです。
 真面目なのは良いのですが、もっとこう、中学生らしく、ですね。

 仲の良いお友達も居ないそうなんです。
 えっと、そんなに笑顔全開で言われましても…(^^;。
 入居者2人にも、しっかり心配されちゃいました。
 担任の先生は、勿論なのです。
 先生の様子を見るに、それって、チエの性格なのかなあ。

 クラスメートも、全然普通に受け入れてくれてますし。
 食べ物の好みとかは、女子中学生らしさがあんまり感じられないけれど。
 それが、壁?。
 フツーとはちょっと違う自分のことに、改めて気付いたチエだったり。
 まずは、可愛いお弁当作りから!。
 女子中学生ライフの第一歩。
 白井さん、大丈夫…?(^^;。
 そういうのこそ、クラスのコに相談してみましょうよう。

 ちなみに、テニスと吹奏楽は、実際にお2人の部活だったのかしら。
 若い頃は、どんな中学生だったのでしょうねー。

 食べ物の好みは別として、チエは別にフツーのコなので、大家さんのお仕事について説明すれば、みんな分かってくれると思うな。
 色々とバックアップもしてくれそう。
 期待だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.07

■ラクエンロジック 第5話「昨日か 明日か Yesterday or Tomorrow」

 「らくろじ部!」が、凄く楽しそうなんですけど…。
 いえ、ゲームそのものよりも、みんなのシチュエーションが(^^;。
 ノリノリだあ。

 学とアルテミス、どっちがどっちで、どっちがロジカリストなのか、分からなくなります…。
 しょぼくれていた方が学ですかあ。
 コインロッカーにお母さんへの手紙を置いて、ずっと待ち続けるなんて、切ないね。
 出会える可能性は、ほぼゼロなのに。
 他に、接点や手掛かりが全く無いってことですよね…。

 そんな学のこと、ちゃんと救ってあげられたでしょうか。
 何だか、良く分からないまま、フォーリナーを倒して、みんなと打ち解けたみたいで。
 支局長も、随分とあっさりオーバートランスの許可を出したです。
 今回って、そんなに危機的な状況だったのかなあ。
 緊迫感が…。
 相手方の数字が、あんまり実感出来ないですし(^^;。

 長距離からの攻撃手段が限られているっていう弱点も発覚したよ。
 でも、突破口はゼロ距離射撃だったりとかして。
 美親との合体攻撃で、何となく何とかなってしまった感じ。
 …やっぱこれ、オーバートランスまでは必要無かったみたいな(^^;。

 まあ、落ち着くべきところに落ち着いて、良かった良かった。
 玉姫は、学の笑った顔、見損なっちゃいましたけどねー。
 そう簡単に、やり直しは出来ないですよね。
 この人達、チームとして、なかなかまとまりが無いのですが、みんなでかかれば何とかなっちゃう感じでしょうか。
 相変わらず、オルガはいい味を出してましたねん。

 今回は、久しぶりにしおりの出番が有りました。
 相変わらずの可愛さ(^^)。
 しかし、おとーさん、酷い。
 美親もですね、あの雑誌、ちゃんと読んでいたのが不思議です(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■紅殻のパンドラ 第5話「通信障害 -システム・ダウン-」

 通信障害自体は、特にテロとかでは無かったみたい。
 フツーは落ちない通信がダウンすると、バスや電車も来なくなってしまうのですね。
 アナログな部分を残しておくことの意味とか、確かに有りそう。
 人命に関わったりもしますし。
 福音の心とかも、まさにそうなのでした。

 今回は、福音が色々な人と関わって、平和のこと、自分のことについて、それなりの結論に達したみたい。
 結論と言うか、方法論について。
 パンドラデバイスをどう使うかは、福音次第なのですもん。
 医療にも対応出来るなんて、凄いなあ。
 福音の対応力と発想が無ければ、きっと使いこなせなかったと思うよっ。

 クラリオンとは、本当、いいコンビなのです。
 自己紹介で、いちいちクラリンをクラリオンって訂正していたのが可笑しいの。
 拓美も万全のバックアップ体制で、福音を護ってくれていて。
 …万全?。
 さすがに、通信障害にはあたふたしていたよ。
 自前の回線とかは無いのですねー。
 ゲルツェコマがついて来てくれてるのは、頼もしいの。
 護衛だけじゃ無く、監視の意味も有るですか(^^;。

 コードゼロを言われた福音は、1話以来ですね。
 あんな感じなんだあ。
 ロボと間違われるのって、結構大変なことなんじゃ…。
 間違えた方も気まずいですし。
 全身義体ってすぐに見分けられる目印、やっぱり欲しい気はするよ。

 今回、プールか海に行くのかと思ったら、あの事前準備は単なるシャワーで。
 お風呂とか、防水が大変なのですね。
 やっぱり不便は有ります。
 まあ、2人、楽しそうなんですけど。

 裏で動いている人達、何だか怪しい雰囲気ですが、果たしてどーなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.02.06

仙台経由札幌行き

01/27
 この旅も、また無計画とゆーか、出たとこ勝負とゆーか。
 まあ、いつものことなのですけど。
 2.5連休が有るので、仙台へ行こうと思うのですが、何だかやる気が出なくって、事前の予約とかは一切していませんでした。
 当日になって、突然、商船三井フェリーに乗りたくなって、ならパシフィックストーリーを使ってみようかな、みたいな感じ。
 急いで東京駅八重洲口へ向かいます。
 発券可能なのは、13:45まで。
 時間、ぎりぎりだよー。
 13:40に商船三井の予約センターへ電話をします。
 ひど、本当にぎりぎり。
 でも…。
 今の時期は深夜便のみの運航で、パシフィックストーリーの発売も有りません、と。
 げげ。
 言われてみれば、そうでした。
 ドックダイヤですものね。
 そういうの、事前に調べておかないのー?(^^;。

 山手線のBiBi編成も、撮影が出来なかったですし。
 期間がちょっと延長になったものの、今朝の09:40過ぎに大崎へ入庫したので、剥離されてしまうでしょう。
 もっと早めに動くべき。
 はい。

 なら、仙台から太平洋フェリーだあ。
 携帯からモバイルSuica特急券を検索して、14:20発の「はやぶさ23」号を押さえます。
 窓側は既に満席。
 てゆーか、通路側も満席。
 1号車5番C席だけが、辛うじて空いていました。
 ホームへ上がり、売店でジュースとサンドイッチを購入すると、既に発車ベルが鳴っています。
 手近な車両に飛び乗って、最後尾まで移動。
 車内では、ネットで太平洋フェリーの乗船券を購入します。
 発売の締め切りは、出航の5時間前まで。
 ぎりぎり。
 本当に本当に、ぎりぎりで生きてる人なのです。

 あー、疲れた。
 へとへとだよー(^^;。
 この1号車5番C席って、東京から仙台へ向かうと、直前が車イス対応でB席までしか無く、目の前がいきなり通路なので、とっても落ち着きません。
 テーブルもちっこいのしか無く。
 コンセントも有りません(^^;。
 B席が空いていたので、そこから拝借してました。
 ちょっとだけパソコンを使って、サンドイッチを食べて、後はとにかく寝ます(^^;。
 あっという間に仙台に到着だよ。

 この後は、仙台市営の東西線と、JRの仙石東北ラインに乗ります。
 陸前小野まで行くと、中野栄への到着が18:40になってしまい、連絡バスに間に合いません。
 じゃあ、タクシーの利用だあ。
 ぎりぎりの行程は、まだ続くのでした。

 案内板を頼りに、地下鉄ホームへと移動します。
 IC対応の自動改札ですが、Suicaには対応していません。
 その旨、注意書きの紙が壁にぺたぺた貼って有るので、問い合わせが殺到したのでしょうね。
 Suica最強説。
 私は券売機で切符を買って、と。
 乗車券も、回数券みたいに中央に駅名が印字されるタイプでした。
Img_5610
 たった4両の小ぶりな地下鉄は、50キロ位でとてとて走ります。
 利用者さんは、結構居たよ。
 六丁目じゃない、六丁の目駅が有ったり。
 川内駅は「せんだい」じゃなくて「かわうち」だったり。
 国際センター付近と、終点の八木山動物公園の手前で、川を渡る為に地上に出ます。
 ここだけは、さすがに剛体架線では有りませんでした。
 川内は本当に東北大学の構内で、専用の駅みたい。
 と思ったら、反対側には集合住宅が有りました。
Img_5616
 仙台に戻って、JRに乗り換えです。
 コンコースでは千葉の物産展が開かれていて、千葉県民としてはとても気になるものの、時間が…。
 急いでホームに下りて、売店で萩の月を購入したよ。
 そのまま電車に飛び乗ります。

 快速電車のドア横に立って、景色を眺めるのですが、もう真っ暗で何にも見えません…。
 東北本線からの分岐点、わざわざ一時停止して、警笛を鳴らして、車内放送でも「仙石線に入ります、揺れますのでご注意下さい」なんて親切な案内が有るのですが…。
 何にも見えん…(^^;。
 これじゃあ、乗った意味はあんまり無くって。
 HB-E210系に乗りに来たような感じなのです。
 ディーゼルハイブリッドは初めてだよ。
 エンジン音が結構、好きでした。

 なので、陸前小野へ行くのは断念。
 高城町で、ホーム反対側のあおば通行きに乗り換えたのでした。
Img_5617
 それでは、太平洋フェリー「いしかり」仙台-苫小牧、乗船記に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.05

■少女たちは荒野を目指す 第5話「嵐の中で見えるのは」

 目指しているのが荒野で有る以上、嵐だって有りますよね。
 テルハは面倒を起こし過ぎのような気はしますけど…(^^;。
 ああいう人は何処にでも居ますし。
 それを使いこなすのも、また一つの見識では有ります。
 一応、テルハも同じ失敗を繰り返していること、自覚は有ったみたいですし。
 反省はしていなかったけれど、歩み寄ってはくれました。
 砂雪も、許しはしていないけれど、歩み寄ってはくれました。
 とにかく、ゲームは完成させなくっちゃ!。

 脚本を勝手にいじるのは、さすがに色々と問題が有って。
 誤字にも、そんなケースが…。
 まあ、文太郎の脚本が、凄く出来がいいって確信が私にも持てないので、微妙では有りますけど。
 本人、自信が有るのかな?。
 折角だから、脚本が改変されていることに気付いたの、夕夏だったら良かったのに。
 現状、夕夏は何にもしていません。
 あと、テルハの暴走、サイト作成進捗率ゼロに気付けなかったのは、亜登夢の確認不足でも有りますし。
 今まで、何やってたのさ(^^;。
 うぐいすの作業の把握とかも、全くしてないのかあ。

 プロじゃ無いので、そのあたりは仕方無いのですけど、何もしてないように見えちゃう人が居るのは、困ります。
 トラブル発生のときには、みんなで解決!しようとするのは、いいことだと思いますけどね。
 特に、今後に向けた反省とかは有りません…。
 これで、さすがのテルハも、懲りてくれるといいのですが。
 居場所がなくなる喪失感は、確実に感じていたみたいですから。

 お父さんは、何だか熱い人でした。
 文太郎、何気に凄い体験をしちゃったよ。
 体を思いっ切り動かして、生命の危機まで感じて、テルハとは仲良くなれた感じ…?。
 あのギャルゲーシチュは、ポイント高かったと思います。
 私も魚拓欲しい。

 全体的には、ゲーム作りの作品でも、作業そのものより、人と人との繋がりを、もっとうまく描いた方がいいような気がしてます(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2016.02.04

■ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第5話「エレファンツ・ブレス」

 ベトナム戦争に行っていたから、そのことに触れちゃいけないっていうのは、違うと思うのですよね。
 そりゃあ、人を殺すのはいけないことでは有りますけど、戦争と犯罪は違うのですし。
 おじーちゃんがPTSDで苦しんでいる現実の中で、そこに触れるのを避けようとした感覚っていうのは、私には良く分かりません。

 そもそも、おじーちゃんとおばーちゃんの関係性が、私には良く分からなかったりもしていて。
 孫の朱里が、アメリカ行きの事情に妙に詳しいのも不思議です。
 間に入るべきお父さんとお母さんは、何処に行ってしまったのでしょう。
 何だか、戦争は駄目だけれど、男女関係は別にいいってことみたい。

 それはともかく。
 春太の評判は、学外にも知られるようになったみたいです。
 推理が得意、って。
 今回訪ねて来た朱里は、バストロンボーンの奏者でした。
 春太は吹奏楽関係者の間で有名なんだ。
 その春太の、ホルンの腕前に関しては、特に話には出ません(^^;。

 春太はすっごい物知りで、私なんぞが初めて聞く単語がぽんぽん出て来ても、みんなそれが何か分かっちゃう。
 大したものなのです。
 何気に、マレンも凄かったりして。
 そういうところ、頼もしいね。

 聞き慣れない単語や、遠くの地名がきっかけになって、推理がずんずん進んで行くのは、ある意味手っ取り早くて、いいですね。
 テンポいいよ。
 見ている私も、何となく分かったような気になります。

 千夏はですね、直接の推理のお役には立たないけれど、その行動力とひらめきで、十分お役に立ってる感じ。
 動物園に行って。
 朱里を誘って。
 お弁当を作って。
 朱里を慰めて。
 人を繋いでくれているよ。
 ちなみに今回、美代子は特に何にもしていません(^^;。

 一瞬で事情を見抜いた草壁先生、一体何者なんでしょう。
 侮れません。
 同じような傷を背負っているのかな、なあんて思ったりもしたのですけど。
 あの言い方じゃ、みんなを止めることは出来なくって。
 むしろ、逆効果。
 じゃあ、全部教えてあげた方が良かったと思うのです。
 結果的に、何をしたかったのか分からなくなってしまったのでした。

 でもまあ、なんだかんだで、作品の雰囲気は良くって。
 みんな生き生きしてますし。
 今回も楽しく見れました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■この素晴らしい世界に祝福を! 第4話「この強敵に爆裂魔法を!」

 アクア、サイテー(^^;。
 打算とゆーか、目先の利益ばっか考えているのですねえ。
 でも、基本的に、アホなので、それで酷い目に遭ったりとかして。
 ラック能力の高いカズマの管轄下に居ないと、生き残ってはいけないのでした。
 実は、いいコンビなのです。
 お互い、そんなこと考えてもいないでしょうけど…。

 ラストでは、どーでもいいことでお役に立ってしまったよ。
 いや、実際、ダクネスを救ったのですけど。
 カズマとめぐみんとダクネスとデュラハンの立場は…。
 筋書きをみんなぶっ壊して、強引に完結させちゃいました。
 勝利の花鳥風月が、頭痛の種にしかなりません。
 あれ、何か腹が立つんですけど!(笑)。

 まあ、お金を稼げたのなら、大成功です。
 馬小屋で内職とか、悲し過ぎますもん。
 お花の出来に喜んでいたのが涙を誘います。
 酒場の膨大な借金を見るに、お財布はカズマが握ってあげてた方が、アクアはいいと思うのです。
 まあ、カズマがそんなことをする義理は有りませんけど…。
 夜、隣りでのこっそりごそごそを知っているなら、そっち方面を何とかしてあげて下さあい(^^;。

 めぐみんは、何気にいいコっぽい雰囲気が。
 言いつけはちゃんと守るよ。
 守衛さんからの苦情とか…(笑)。
 「遠慮なく本音をぶちまけると、大概の女性は泣きますよ」って、あの台詞は楽しかったです。
 爆裂魔法を通して、カズマとの間にマニアっぽい繋がりも出来ました。
 毎回おんぶして貰うなら、何かお礼はしなくっちゃねー。
 実際の戦闘で、ここぞ!ってときにお役に立てれば良いのですけど。
 取り敢えず、カエルをもう一度希望です!。

 ダクネスは、どうにも使い道が思い付きません。
 カズマを冷静にさせる、冷え冷えにさせるって効果は期待出来ますけど…。
 見ている周囲への影響が、色々と大き過ぎると思うのでした。
 私は、見ていてとっても疲れます(^^;。

 デュラハンもお気の毒に…。
 爆裂魔法で平穏と城を壊された上、風評被害まで。
 まあ、近くに住みついたってだけでクエストが減ったので、報いを受けてしまったのでしょう。
 本当、ファンタジーは割に合わない世界なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■無彩限のファントム・ワールド 第5話「特異能力が使えない!」

 小糸がひねくれていたのは、能力者として、みんなから避けられてしまっていたから、なのですね。
 家族からもそういう扱いだったのは、お気の毒に…。
 そういうことなら、晴彦達とは、元々壁なんて無かったわけで。
 何となく、歩み寄る姿勢は有りましたものね。
 今回のこと、いい仲直りのきっかけになったみたい。
 実は、晴彦や舞も、小糸みたいな経験をして来たのかしら。
 誰もが通る道…?。
 実際、玲奈はそんな境遇ですものね。

 あのファントム、以前小糸が封印したのと同じ固体だったとしても、別に晴彦が封印したこと自体、特に問題は無いような…。
 確かに、小糸との因縁は有りますけど、仇って訳でも有りません。
 誰かが封印してしまえば、結果は同じ。
 小糸が自身での封印に拘る意味は、あんまり無いような描き方でしたし(^^;。
 過去のわだかまりに決着を付けようとしていたのかなあ。
 なら、小糸が晴彦の家の前で待っててくれたのも、納得なのです。

 美少女に囲まれていても、晴彦の扱いはそんなに良くは無いので、小糸とチームを組むのは有りかと思います。
 小糸って、口数は少ないですし、危害が無さそう。
 ルルがどっちを面白そうって思うか、注目なのです。

 久瑠美は、なし崩しに合流しちゃいました。
 舞もまた、使えるものは何でも使うってゆー…。
 久瑠美本人、あんな大人しそうなのに、大丈夫なのかなあ。
 実際に戦うのはクマなので、本体の久瑠美は安全なところに居て貰いましょう。
 一応、自分から関わろうとしていた形跡は有るのですし。

 晴彦は犬を使役出来ますし、その犬は何気に有能で、意外と使えるようになってる感じ。
 玲奈が何にもしなくっても、封印は問題無く完了します。
 そんな感じなこのチーム、バックアップ体制は万全なのですが、何だかまとまりには欠けるってゆーか。
 勝ちパターンが見えないんだもん。
 一体感が無いのですよねえ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2016.02.03

■蒼の彼方のフォーリズム 第4話「お肉……うれしい!」

 明日香がちゃんと飛行出来るようになると、それだけで落ち着いた感じに見えちゃうのが不思議です。
 わたわたした言動も、ある意味、安心して見ていられるってゆーか。
 基本線が安定すると、そうなりますよね。
 トビウオなんて、別に珍しく無いような気がしますけど…。
 あと、体育館のあれは、バク転と言うよりも、既に空を飛んでいたみたいな…。
 凄いのです。

 そんな明日香の姿に、危機感を抱いた真白。
 実は赤点の方が心配だったりしますけど、追試の結果を見るに、やれば出来るコみたいだよ。
 部員で1人だけ追試って、結構きっついのです。
 お勉強でメガネをかけていたの、何気にFCにも関わって来る事情だったりもしています。

 そして、必殺技の特訓には、晶也もみさきも頼らない、なかなか頑固な(?)真白だったり。
 そういうのって、フツー、コーチ(主人公)の仕事なのでは無いかと…(^^;。
 授業が終わったらすぐに帰って莉佳と特訓していた真白のこと、晶也は気付いてもいなかったみたいですし。
 その間、部活は無かったのかしら。

 晶也って、お話に関わって来ないって点では、ある意味凄くって。
 莉佳もお隣に住んでいるのに、直接の接触が未だに無いです(^^;。
 お肉大好きの設定も、晶也に伝わっているのかは不明。
 1年生同盟とか、2人、可愛いのにな。
 そういうのは、みんな秘密なのでした。

 真白が偶然出会った莉佳がコーチになってくれたみたいに、明日香の携帯を拾ってくれたコが明日香のコーチになったりは…。
 しないか。
 何だか、凄いスピードのコでしたねん。
 みんな、それぞれに人間関係が広がっているご様子なのです。

 スポ根だと、試合をして仲良くなって行くスタイルが定番ですが、この作品はどうなるのでしょう。
 晶也が選手として復帰するのが、第一の目標って訳でも無さそうですし…。
 ちょっと不思議な感じだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.02

■最弱無敗の神装機竜 第4話「第六遺跡-箱庭-」

 今回は、遺跡調査です。
 前回決まった、結婚を巡る勝負はお預け。
 あれれ…?。
 執事ちゃんはどこかへ行ってしまったけれど、バルゼリッドは一緒にくっ付いて来ます。
 くっ付いて来たのは、クルルシファーも一緒ですけどね。
 クルルシファーとしても、重要なのは遺跡の方みたい。
 そもそも、クルルシファーはこの世界の人間では無いと…。
 何でしょう、この怒涛の展開(^^;。

 鍵と思われた角笛は、ルクスが持って行きます。
 あれの本当の使い方には、期待かな。
 遺跡の調査は困難が予想されるのに、アイリのお見送りは無し。
 つまんない。
 代わりに、フィルフィが見送ってくれました。
 …お風呂場で。
 この幼馴染みちゃんは、意外と頑張ってますよね。
 ルクスを逃がさず、自分が寝てしまうのもポイント高いです(笑)。

 リーシャは、メイドさんだけ。
 出番があんまり貰えません。
 お触りもOKみたいな感じだったし、頑張ったのに。
 報われないね。
 そもそも、シチュ的には、ティルファーの生着替えにも負けてたみたいな…。
 可愛かったのにな。

 この作品、元王子とか王女とか、そういう肩書きは、あんまりお役に立たないみたい。
 四大貴族は、それなりに肩書きの効力も有りそうですけど。
 異世界人なら、さすがにみんな驚きます、よね?(^^;。
 自力で歩けない程に疲労していたクルルシファー、辿り着いた先には、一体何が有るのでしょう。
 彼氏役の依頼って、ここまで計算した上でのことだったのかしら…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■ナースウィッチ小麦ちゃんR 第4話「お江戸屋敷でくノ一にんにん!」

 あ、アフロだ…(^^;。
 ぬるキャラって、面白いと思うのですよね。
 臭いとかしなければ、有りかなって。
 全国では3体ですかあ。
 需要はそんなもん…?。
 悪役としては、なかなか有能だったよ。
 ここなとツカサを足止めしたのは凄いもん。
 分身の術まで使いますし。

 小麦がせっせとしていた特訓、全く意味が無さそうなのに、競技で見事に活かされていたのが可笑しかったよ。
 無敵モード。
 うさPに途中で中断させられちゃうかと思ったら、ちゃんと課題をクリアしました。
 根性。
 アイドル目指して、真剣に頑張っているのですもん、それは応援してあげなくっちゃ。
 今回は、小麦の執念が実った感じかな。
 良かった。

 小麦はあくまで、アイドル優先。
 夢に向かって頑張っていますが、なかなか報われないね。
 ここなとツカサは、おきゃんぴ娘の方が生き生きしてますけど…。
 アイドルとしても成功していて。
 神様は不公平だ(^^;。
 下積みも全力で頑張って、小麦にはひとつひとつアイドルの階段を登って欲しいって思うのでした。

 家族の応援も有りますしねん。
 みんな、仲良し。
 今回は、弟君も応援してくれたよ。
 にしても、あのラブラブ夫婦、どうしてくれましょうか(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016.02.01

■大家さんは思春期! 第4話「大家さんは世話焼き!」

 前田さんが帰宅する時間に合わせて、部屋で待っていてくれるチエ、何気に凄いのです。
 ちゃんと晩ご飯付き。
 カレーの味付けも、実は前田さんの好みに合わせて有ったり?。
 お片付けの手際といい、お世話が完璧なのですよー。
 凄いなあ。
 家事スキルが高過ぎなのです。

 ご飯の後、すぐ横になったら牛になるとか…。
 実は、お母さんポジにいませんかあ。
 前田さんはお父さん。
 白井さんは娘になってしまいそう(笑)。
 白井さんが間に入ってくれてた方が安全安心なのですが、既にもう、白井さんもチエの管轄下に入ってるみたい。
 可笑しいの。

 大家さんなんですもの、合鍵は勿論持ってます。
 何でも出来ちゃうよ。
 同居人とゆーか、通い妻?。
 食費とか効率とかを考えると、ご飯はみんなで食べた方が好ましいですね。
 見ている私も、それはすっごく楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■ラクエンロジック 第4話「自由か 束縛か Freedom or Restraint」

 何だか「私たち、らくろじ部!」の方が本編みたいな気がして来ました…。
 面白さで負けてるような気がするもん(^^;。

 玉姫とクロエに因縁が有るのは分かったのですが、今のクロエの姿勢に、その過去との繋がりが有るようには見えなくって。
 玉姫に対して、気遣いが感じられないとゆーか。
 最後には、何となくそれぞれがそれぞれってことで落ち着いてしまったけれど…。
 美親が全く関与しないのが不思議。
 いーのかそれで。
 アテナの秘密、ルシフェルとの関係も、別に美親の怪我がきっかけで打ち明け始めた訳でも無く。
 美親は影の薄いリーダーなのです。

 クロエが迷探偵してるのも、その行動にどんな意味が有るのか、あんまり良く分かりません。
 何だか、自分勝手な部分だけが目立ってしまって、それが魅力には昇華出来ていない感じなのです。
 玉姫とペアなら最大限に能力を発揮出来るとか、せめて、そういう描写はちゃんと欲しかった感じだよー。
 残念。

 あ、オルガは、相変わらずいい味を出していました。
 ツッコミも行けます!。
 引き続き、地道にパートナーを探しているのですね。
 どうして拒否られてしまうのか、理由は意外と単純なのかも…。

 鯵の開きをわざわざパンに挟んで食べる理由は謎です。
 別々でいーのに。
 みんな、おとなしくそのまま食べているのがシュールでした。
 不味そう(^^;。
 ご飯が美味しくないと、士気に関わりますよお(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »