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2015年7月の9件の記事

2015.07.28

小さな旅

 毎日、暑いですよねー。
 暑い夏は、家に引きこもって、だらだらアニメを見ているのが最高なのです。

 なのですが、突如、同僚の1人が退職してしまって…。
 仕事が回りません。
 これは大変だ!。
 なあんて大騒ぎしていたら、更に1人が検査入院で離脱して…。
 もう笑うしか有りません。
 さあ殺せ(^^;。
 休みなんてとても取れず、ひたすら会社に居たような…。
 まあ、光熱費はかからないし、社食のご飯は3食美味いし、夜は泥のように眠れるのでっ。
 「社畜健康法」を提唱しちゃいます。

06/09
 会社の帰りに、ちょっとだけ遠回りして、品川から常磐線の特別快速。
 北千住から春日部までは、スペーシアに乗ってみたよ。
 たった20分の乗車。
 北千住って、JRと東武の間に中間改札が無いのですね。
 最終的には東武の新鎌ヶ谷で出場したのですが、当然ながら、経路通りの運賃がSuicaから引き去られました(^^;。
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 車内では、生ビールを買いに行ってみたり。
 車内販売もちゃんと有って、都内の有料特急でも、ここまでのサービス体制なのは、スペーシアとVSE位なのではないかと…。

07/02
 お友達と、守谷に有る「いこいの郷、常総」へお出かけ。
 大浴場に入って、レストランでご飯を食べて、のんびりです。
 ここって、元々は介護施設だったらしく、室内は余裕たっぷり。
 それはいいのですが、室内のトイレも凄く広くって、下手なフェリーの個室よりも広いのです。
 落ち着かない…。
Img_4609
 あと、こんな皺くちゃなベッドメイクは、初めて見ました(笑)。

 晩ご飯には、守谷名物の守谷もりもり焼きそばと、がぶりメンチを食べたよ。
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 メンチはカレーにトッピング。
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 売り出し中のB級グルメなのですって。
 カレーはかなりの甘口でした。
 何だかんだで、レストランで6,000円超使ってます。
 これ、2人分の宿泊費に匹敵しますよお。
 食べ過ぎー。
 翌朝の朝食はこんな感じ。
Img_4625
 茨城なので、納豆が当然付いてます。
 10年ぶり位に、納豆食べた。
 あ、結構、美味しいね。
 私はですね、食べるのに手間がかかる食べ物は、みんな苦手です。
 納豆とか。
 カニとか。
 どんだけ面倒臭がりなのさ。

 帰りに寄った「道の駅、しょうなん」では、生産者さんのお名前入り、とうもろこしと草もちを購入。
 どっちも、凄く美味しかったよ。
 車での移動は、やっぱり便利なのです。

 ちなみに、私は泊まりのお仕事明け、お友達は夕方からお仕事です…。

08/02(予定)
 ラブライブ!のイベントで札幌へ。
 それはいいのですが、前日の夜に新千歳空港へ入っても、宿が全く空いてません…。
 空いているのは、超お高い、スイートルームだけなんだもん。
 ハネムーン仕様は嫌だあ!(^^;。
 範囲を広げてみても、名寄か室蘭か静内辺りまで行かなくっちゃ駄目みたい。
 困ったよー。
 シルバーフェリーも満席。
 あ、急行「はまなす」のハザには空きが有るか。
 日帰りしようにも、今度はJALに空席が有りません。
 最悪、ネカフェに泊まるしかない感じ?。
 何だか、大変な旅になりそうです…(^^;。

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2015.07.27

週間、ラブライブ!劇場通い

 昨日と今日、2日連続で、ラブライブ!の映画を見に行って来たです。
 この週末は過疎週だったらしく、予約開始と同時に即満席、なんてことにはならなかったので、前売り券の消化も、やっと目処が立ちました。
 まあ、最悪、記念に残しても良いかなあ。

 目的の半分は入場プレゼントなのですが、ラブライブ!はやっぱり楽しくって、何回見ても飽きません。
 全員でのライブシーンが3回も有って、更にミュージカル風の学年曲が3回、計6回のミュージッククリップで、テンション上がるのですよー。
 CG部分の、表情と動きの小ささが若干残念ですけど、そんなことは別にどーでもいいや。

 ストーリーも、このコはこういうときにこういう行動を取るんだな、っていう期待を絶対に裏切りません。
 みんな、最初から最後まで、ずっとらしい行動をしてくれます。
 その安心感と心地良さは、何ものにも変え難いのでした。

 海未ちゃんなんて、泣いたり笑ったり怒ったり、いっちばん喜怒哀楽がはっきりしてましたよねー。
 迷子になった穂乃果ちゃんが帰って来たとき、平手打ちでもしそうな怒り方でしたけど、実際には抱き付いて泣き出しちゃったもん。
 周囲のみんなも、それは分かっていたみたい。
 仲間っていいな。
 そもそも、喧嘩したって、仲直りを意識する必要すら無いのですもん。
 自然に元通り。

 それとは別に、上映前の他作品の予告映像、どれもみんな面白そうで。
 映画の予告って、どうしてあんなにわくわくするのでしょうね。
 出来がいいのです。
 バトルガールハイスクールの、噂のなーでなでCMは、やっぱりいたたまれない気持ちになりましたけど(^^;。

 μ'sの劇場マナーCMにも出て来た「前の座席を蹴らないで下さい」って、そんなことする人が本当に居るのか、私には信じ難かったりしました。
 皆さん、静かにご覧になってましたし。
 ポップコーンを食べる音どころか、ドリンクの氷が溶ける音が、妙に大きく響いたりして。
 てゆーか、笑うべき場面でも静かなままなので、若干の物足りなさが…(^^;。
 皆さん、リピーターなのでしょうねー。

 先週の日曜日の上映では、席のお隣はロリ2人とお父さん。
 お父さんも大変だあ。
 その日のその回のその席って、午前0時の予約開始と同時に押さえてなくちゃ、取れなかった筈の席なんですもん。
 まあ、実はお父さんがラブライバーって可能性も有りますけどねん。

 てことで、私の、プレゼントを貰いに行った履歴。
 一部メディアでは、行き過ぎた特典商法、なあんて叩かれたりもしているのですけど…。
 販促費の使い方が、一般映画とアニメ映画では違うのですよー。
 一般映画は、派手なテレビCMとか、試写会を開いてメディアで取り上げて貰ったりとか、更には招待券配ったりとかもしているみたいですが、アニメ映画って、そういうことはやりません(出来ません)。
 マニアの限られた世界の作品なんですもん。
 だから、ファンに直接還元される入場者プレゼント、っていう販促がメインになります。
 同時期に公開された邦画や洋画って、CMに一体おいくら使ったのでしょうか…。

 入場者プレゼントとは言っても、別に大したものをくれるわけでは有りません。
 それでも、欲しい、集めたい!っていう気持ちになります。
 そこに参加したい!って気持ちになります。
 それが、作品自体の魅力なのだと思うのでした。
 そもそも、特典だけ貰って出て行く人なんて、全然居ませんもん。
 ラブライブ!をあまり知らないまま見た人がどれくらい居て、どんな感想だったのか、そこはちょっと気になりますねん。

 なあんてことはともかく。
Movie_present00
Movie_present01
 06/13の初日、市川で幕張ファンミのLVに続けて見ました。
 私を含め、初見の方が多かったので、ストーリーの進行に合わせて、フツーにどよめきや笑いが起きて、劇場ならではの一体感が楽しかったなあ。
 シリアルは希ちゃん。
Movie_present02
 06/20の福岡ファンミのついでに、博多で2回見たり。
 ミニ色紙は海未ちゃんとことりちゃん。
 シリアルは穂乃果ちゃんと真姫ちゃん。
Movie_present03
 この週は、お仕事が破綻して、死にそうになっていて、見に行くのを断念。
 ネットには、特典が土曜日だけで無くなってしまったとのお知らせが出て、私も大ショック。
 でも、すぐに増刷が公表されたので、一安心なのです。
 お仕事に全力投球出来ます(うそ)。
Movie_present04
 この週も、同様に…。
 無理無理無理!、絶対に無理っ。
 お仕事ってゆーか、生命維持が最優先、みたいな状況でした…。
Movie_present05
 07/11に、市川で。
 自宅の最寄りは船橋なのですが、通勤定期で行ける市川を、私は愛用しています。
 ポスターはあんまり人気無いのか、事前予約無しでも楽勝だったよ。
 シリアルは花陽ちゃん。
Movie_present06b
 07/19に、市川で。
 フィルムって、人気有るのですねー。
 私は、昔のアニメ「うる星やつら」や「めぞん一刻」の、テレビ用16ミリフィルムと劇場用35ミリフィルム、端切れを沢山持ってますよー。
 実際に使用した本物です。
 今時は、フィルム納品なんて無いのでしょうけど。

 今回、私が貰ったフィルムがこれです。
20150719_0001
 手にとってみても、何が何だか分かりません…。
 スキャナにかけてみたら、NYの地下鉄のホームですね、これ。
20150719_0002
 台詞すら無いモブしか写っていません。
 つまんない。
 まあ、電車が写っているので、鉄道マニアである私には、それなりに美味しいフィルムなのかもしれません。
 いやいや、ハズレでしょう、これ(^^;。
 あ、映画のフィルムって、ポジフィルムなのですね。
 知らなかった!。
 シリアルは絵里ちゃん。
Movie_present07
 07/26に錦糸町で、07/27に市川で。
 この週は、場所と時間を選べば、予約無しでも見れました。
 公開から一月半も経つのに、1日に6回も上映する劇場が有るのはびっくりなのです。
 最後の上映なんて、終わるの25時過ぎですよー。
 終電に間に合いません…。
 大人の世界だあ。
 市川でも、2回上映してくれてるのは、嬉しいです。
 先週のフィルムのシーンを、実際に再確認。
 色紙は絵里ちゃんと希ちゃん。
 ポストカードは3年生×2。
 シリアルは穂乃果ちゃんと凛ちゃん。
Movie_present08
 私的には、この特典が本番だよー。
 これは絶対に欲しい!。
 超欲しい!。
 だって、「旅のしおり」ですよ!?。
 確実に貰う為、予約は必須なのです。
 駄目押しで、「ラブライブ! The School Idol Movie/公開記念舞台挨拶」の抽選に申し込んだら当選したので、多分、そこでは貰える筈。
 新田恵海さんと内田彩さんとPileさんにも会えちゃいます。
 ただ、会場が札幌、なのですよね(^^;。
 この時期の週末に札幌とか、旅行シーズン的に超難易度高いのですが、もう行くしか無いです。
 絶対に!。

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2015.07.09

■空戦魔導士候補生の教官 第1話「E601小隊」

 ラスト、指輪から剣を出したところで終わってしまった…。
 いやせめて、カナタが3人を楽々と抑え付けちゃうところまでは見せて欲しかったような…。
 そうなるんですよね?(^^;。
 全体的に、展開が随分ゆったりしています。

 いきなり裏切者とか呼ばれちゃってるカナタ、学園内での居心地が悪そうなのですが、本人は納得して適応しているみたい。
 裏切者なんて呼ばれている経緯、今回は描かれませんでした。
 生徒達だけでは無く、学校の魔導士課長からもそう呼ばれてましたし…。
 って、調べてみたら、魔導士課長では無く魔導士科長で、しかもフロンは教師では無く、生徒なのですねえ。
 確かに、教官も上級生が務めるみたいですし。

 カナタの不幸の始まりは、イチゴジャムから。
 典型的な困ったちゃん3人と接触したです。
 まあ、本人は変態って称号が追加されても、別に気にはして無いみたい。
 なにしろ、行動がテキトーですもん。
 間違えて女子トイレに入ったりはしないでしょー。

 食パンにお気に入りのイチゴジャム、そこが随分と念入りに描かれていたので、ミソラが凄く可愛く見えます(笑)。
 レクティとリコは難有り過ぎて、この2人が関わると、お話が全く進まなくなりそう…。
 実力を見せれば、カナタを教官と認めさせるの、簡単に行くのかしら。

 カナタは、後方支援の能力も高そうなのは幸いです。
 そういうの、好き。
 でも、在庫の棚卸しって、肉体労働みたいなものなので、効率化には限界が有ると思うのですよ。
 一体、どんな魔法で一晩で終わらせたんだろう…?(^^;。

 魔甲蟲の詳細も不明ですが、地面に降りて何を食べていたのかが、私は凄く気になるぞー。
 戦い方も、あれだけ密集して攻めて来るなら、剣での個別撃破は効率悪そう。
 どうやって戦うのか、興味津々なのですよ。

 どーでもいいのですが、あの路面電車、あちこち違和感が有るのですが、電車のシステムに興味の無い人が描写したら、ああなっちゃいますよね(^^;。

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■モンスター娘のいる日常 第1話「ラミアのいる日常」

 モンスターの中でも、蛇はかなりきっついような…。
 でもまあ、油断していると食べられちゃったりとかする心配は無いみたいですし、首を絞めるのが愛情表現ってわけでも無さそうなので、慣れちゃえば意外と平気なのかも。
 少なくとも、見ている私としては。
 ミーアは、力の加減を早く覚えましょうね。

 自宅はラミア対応で改装されているそうですが、単に広くなっただけみたいで、特別な部分は無さそうなのが意外です。
 広いお風呂は羨ましいなあ。
 体温を上げる為に、毎朝お風呂に入るのって、大変そうだけれど…。
 何故か、コミュニケーションの場になってます。

 公人の対応力と自制心は凄くって、こういうヤツで無いと、ミーアのお相手は務まりそうに有りません。
 既にもう、全力で好かれてますものねえ。
 きっかけは墨須のミスでは有りましたけど、ここをホストファミリーに選んだミーアは、幸せなのです。
 でも、少しは禁則事項を思い出して欲しいような(^^;。
 あれじゃあ、公人が大変だ。

 お外に連れ出すのも、やっぱり大変。
 ミーアが人間に手を出せない以上、公人が護るしか有りませんし。
 公人は頑張りました。
 まあ、最終的な処理は墨須がしてくれてますし、この生活、2人がとことん仲良くなる未来しか見えません(笑)。

 途中から、蛇なのは全然気にならなくなりましたもん。
 ミーア(上半身)は、普通に可愛いですものね。
 ぱんつが特殊な位で。
 それ、何か凄いネタにされてました。

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■おくさまが生徒会長! 

 エプロンと一緒に水着まで下ろしてしまうのは、反則です。
 不意を突かれました。
 でも、こういうのって、いいですよね!。
 ばか。
 隼斗と羽衣のリアクションも、いい感じなのです。

 同居生活も、2日目。
 お約束のイベントをこなしつつ、2人は賑やかに暮らしています。
 さすがにまだ、事有る毎に、隼斗は「出て行け」って言ってますけど。
 あ、これ、羽衣が居なくなったら、寂しくなっちゃうパターンだ!。
 むしろ、そうなってくれないと困ります。

 羽衣は朝に弱くって、お料理の能力もイマイチで、手際も悪くって。
 その辺りは、少しずつ少しずつ慣れて行くのかしら。
 学校での姿とは、本当に別人。
 でも、人望の厚さとか、そういった部分で、隼斗には無いものを持っていますし。
 お互い、この生活がプラスになるといいですよね。
 だって、奥様と旦那様なんですもん。

 まだまだ、生活がぎくしゃくしている2人、見てると楽しかったりしています。

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2015.07.04

博多ラーメンと福岡タワー

 阪九フェリー「つくし」神戸-新門司、乗船記から続いてます。

06/20
 小倉駅前への到着は、09:25になりました。
 すぐに切符を発券して、乗り換えです。
 元々は、1本前の「ソニック」に乗車の予定でしたが、全然間に合いません。
 九州ネットきっぷの利用なので、ぎりぎりまで変更は出来ますけどねー。
 最悪、幹線に乗ってしまうという手も…。

 結果的に、この日の行程は、こんな感じ↓になりました。
09:39-10:22 小倉-博多「ソニック14」号
10:45-12:35 映画
13:05-13:26 博多BC-市民会館前「バス」
14:00-16:00 イベント
16:09-16:30 市民会館前-博多BC「バス」
17:15-19:05 映画
19:15-19:20 博多-福岡空港「地下鉄」
20:00-21:40 福岡空港-羽田空港「JAL330」
 これって、かなりカツカツなのです。
 予め決めていた予定に、現地で更に映画を追加したりしてますし。
 お昼ご飯なんて、食べてる余裕は有りません…。
 ずっと腹ペコだったのですよー。
 ポップコーンのコラボセットを買っても良かったのですけど。

 そもそも、09:39発の「ソニック」からして、遅れてます。
 鹿児島本線で、信号トラブルが有った影響らしく。
 あんまり遅れそうなら幹線ですが、約3分遅れで到着したよ。
 なので、そのまま乗車します。
 もっと遅れたら大変ですが、まあ、映画なら途中からでも入場は出来ますし…。

 結果、そのまま3分遅れでの博多到着となりました。
 ほっ。
 それより、「ゆふ73」号との接続がヤバいらしく、乗り換えの人は車掌さんに申し出るよう、放送が流れていました。

 ネットきっぷはとってもお得。
 嬉しいのです。
 小倉では雨降りでしたが、博多では雨も止んでくれました。
 この雨が、悩みも全部洗い流してくれればいいのにな。
 …何か悩みが?。
 別に無いけど(^^;。

 ホームから、エスカレーターでダイレクトにJR博多シティアミュプラザ博多へと上ります。
 映画館もここに有るのですよー。
 効率いいね。
 席は、家からネットで予約済み。
 入場すると、残席は20とかになっていました。
 すぐに自分の席へと向かいます。

 映画を見終わると、前売り券を使って、夕方の回の予約もしたよ。
 もう一度同じ映画を見ます(^^;。
 グッズ売り場に並んでいる余裕は有りません。
 すぐに博多BCに移動しなくっちゃ。
 BCには長蛇の列が出来ていましたが、スタジアムへ行く人達みたい。
 私は80系統のバスにのんびり座って。

 福岡市民会館では、イベントに楽しく参加します。
 ご当地ネタは、さっぱり分からなかったよー。
 まあ、出演している方々も、あんまり良く分かって無かったですけど(^^;。
Img_4590
 そもそも、福岡にこんなタワーが有るの、今まで全く意識していませんでした…。
 ご当地チケットの券面には、ラーメンがプリントされていたっけ。

 その後、また博多駅へと戻って、映画なのです。
 途中、会社から着信が有ったので、折り返し電話したら、衝撃の事実が伝えられて…。
 この先のお休みの予定が、みんな吹っ飛んだ瞬間なのです(^^;。

 気を取り直して、また映画だよ。
 最悪、途中で席を立てるよう、見難いのを承知で出入口近くの端の席を取りましたが、ラストの一番盛り上がる部分で出て行くなんて、やっぱり出来なくって。
 最後まで見たのでした。

 急いでエレベーターに乗り、地下鉄ホームまで降りて、さくっと空港へ。
 映画終了から15分後には、空港にとうちゃーく。
 都心から至近の、福岡空港の便利さにはびっくりなのです。
 さくらラウンジでドリンクを飲んで、お土産を選ぶ時間がちゃんと有りましたもん。

 地下鉄の行き先案内には、ちゃんと駅ナンバーが入っています。
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 新鮮。
 わざわざJRからの直通表記が有るのは、どうして…?。
 103系がワンマンじゃ無かった名残かしら。

 飛行機への搭乗は、殆ど最後になりましたが、ファーストクラスを予約していたので、ご飯を食べられます。
 やったー。
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 美味しかったよ。
 夏になって、アイスコーヒーが復活したので、食後にはアイスコーヒーが飲めるのが嬉しいのです。
 なかなか本格的。
Img_4594
 てことで、おしまい。

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2015.07.03

■城下町のダンデライオン 第1話「櫻田王家の9人きょうだい」

 この兄弟姉妹、さすがに人数多過ぎみたい。
 良く居る大家族ってゆーか…(^^;。
 でもみんな、仲が良くって、いいコ達ばかりなのです。
 だから、見ていて楽しいよ。
 そういうのって、嬉しいのです。

 さすが、血筋が良いと違うなあ。
 年長者が、ちっさいコの面倒をちゃんと見てあげてますし。
 競技でも、誰かの足を引っ張ったりはしないもん。
 あまり仲の良くない組み合わせも、勿論有るのでしょうけど…。
 それはこれからのお話、かな。

 そんな中、茜は1人でぱたぱたしてます。
 どうして、あんなに人目やカメラが苦手なんだろ。
 カメラなんて、気にしなければ気にならないんじゃ…?。
 そういう感覚が鋭敏なのは、将来的に活きて来る可能性も有りそう。
 学校生活を満喫してますし。
 でも、今はまだ、ぱんつ担当だったりとかして。

 選挙では最下位だったけれど、私は修が結構好き。
 何か妙に落ち着いてますし。
 しっかり者っぽい。
 でも、修といい遥といい、男は何だか影が薄いのでした。

 特殊能力では、栞のソウルメイトが気になります。
 実際に欲しいのは、こーゆー能力なのです。
 派手さは無いけれど、色々と楽しくなりそうだもん。
 そんなにお役には立たないかもしれいけれど…。

 奏のヘブンズゲートは、凄く便利そう!。
 イマジネーション次第で、何でも造れちゃいますもん。
 でも、お金かかるのかあ…。
 国家予算では無く、個人口座から引き落としになるってゆーのは、なかなかやり繰りが大変そう。
 まあ、王族なら、意外と口座もイコールだったりするのかな…?。

 何だかんだで、みんな伸び伸びと動いていたので、どんな騒動が起きるか、ちょっと楽しみなのですよー。

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2015.07.02

■おくさまが生徒会長! 第1話「生徒会長の嫁ぎ先」

 左手の薬指のリングには、ああいう意味、由来が有ったのですね。
 知らなかった。
 羽衣ってば、可愛いのです。
 対して、隼斗は直接、心臓を…。
 って、乳首舐めてましたけど!。
 まあ、気持ちは分かります(^^;。
 ちゃあんと我に返って、良かった良かった。
 そこで寝てしまう羽衣も、どうかとは思いますけど…。

 でもこれ、同居生活よりむしろ、生徒会活動の方が気になる感じなのですが(^^;。
 強気な羽衣と、しおらしい羽衣、学校と家では、性格が違う感じがするよ。
 学校では人望も厚くって。
 家では、嫌われないように、結構、必死なんだもん。

 後は、隼斗の対応力、リアクション次第かしら。
 頑張って。
 高校生なのに、人妻物のえっちな本を借りていたり、なかなかマニアックでは有ります。
 それを見付けた羽衣のリアクション、何だか可愛かったりとかして。
 まあ、普通はああなります。

 これから、何をやらかしてくれるか、ちょっと楽しみ、かな。
 2人、フツーの仲良しになれるといいね。
 くるくる変わる羽衣の表情、可愛いですしっ。
 選挙演説でコンドームばら撒いてたのは、インパクト有り過ぎですが(^^;。

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2015.07.01

■山田くんと7人の魔女 第12話「俺は白石が好きだ!」

 消した筈の記憶が完全には消えて無い、そういう設定のお話、私は大好きです。
 人の心って、そう簡単には他人の思い通りにはならないって思いますもん。
 その辺りの描写がしっかりしていて、見ていて嬉しかったよ。

 うららは、なかなか気の毒な状況では有りましたけど、山田は頑張りました。
 その後のフォローも完璧なのです。
 ちゃんと仲直り出来たよ。
 屋上のキスで歯がぶつかっていたのは、わざとなの…?(^^;。
 改まってだと、さすがにうららも緊張していたのでしょうか。
 可愛いね。

 リカの境遇は、確かにお気の毒では有ります。
 あんな役目、引き受け手は居ないと思う。
 まあ、1人が好きなコとか、他人に無関心なコ、そういうのを見つけられれば…。
 そもそも、リカはどうして引き受けたんだろ。

 まあ、このシステムには欠陥が有ったわけで、そういうを全て終わらせた山田のお願いは、なかなか理にかなっていたりします。
 みんなそれに納得したなら、役目は終えたってことですもん。
 学園のキス魔も、これで居なくなりましたあ。

 山田の周囲も、みんな結構頑張って動いてましたし、レオナの協力も得られて、その辺りの流れは、気持ちのいい展開でした。
 それぞれに、ちゃんと見せ場が有って。
 あ、外見が美琴で中身がうららっていうのは、ちょっといいかも。
 そんなことを思いつつ、綺麗なラストだったのでした。

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