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2015.06.14

ラブライブ!The School Idol Movie

 昨日、ラブライブ!The School Idol Movie ×「μ's Fan Meeting Tour 2015~あなたの街でラブライブ!~」6.13 μ's 幕張メッセ スペシャルライブビューイング、を見て来たです。
 タイトル、なーが。

 まずは映画の感想っ。
 基本的には、特に何も起こらないお話、かな。
 なあんて書くと語弊が有りますけど、2期最終話の後日談、みたいな感じなので。
 だから、元々のファン以外の、初見さんとかには勧めにくいかもしれません。
 劇的な何か、とかは有りませんもの。
 でもでも、ストーリーはμ'sのメンバーそれぞれに凄く寄り添っていて、見ている自分との一体感が感じられて、明るく元気に頑張るみんなが見れるので、私は嬉しかったよ。
 基本、悲しく寂しい展開にはなりませんもの。
 ライブシーンは、勿論圧巻ですし。
 これなら、何回でも見れちゃいます。
 前売り券は何枚か確保しているので、暫くは映画館に通うことになりそう。

 その前売り券ですが、第1弾のときは07:00に到着して、花陽ちゃんだけ辛うじて確保。
 第2弾は05:00前から並んだのに買えなくって。
 第3弾は最初から諦めていたけれど、念の為に市川と千葉と新潟に問い合わせてみたら、やっぱり売り切れ。
 後の公式サイトの発表によると、この時点で完売していたのは全国で4箇所だけだったそうで…。
 そのうちの3箇所にピンポイントで問い合わせをしていた私ってば!(^^;。
 新潟は、たまたま新潟へお出かけの予定が有ったので…。
 後日、第3弾も無事に買えましたあ。

 EDの歌詞に、メンバー全員の名前を組み込んで有るのは、やっぱり破壊力有ります。
 凄いのです。
 フェリーと海が大好きな私は、海未ちゃんの「遠く広がる海の暖かさを」って部分のメロディーが、映画館を出てからもずっとリフレインしてました。
 μ'sのラストライブは、本当に夢の中に居るみたいなステージで。
 てゆーか、天国(死後の世界)みたいな雰囲気が…。
 こら。

 幼い穂乃果ちゃんの描写から始まって、未来の本人みたいなおねーさんが出て来て、穂乃果ちゃんの決断の過程、結構重要だったのですけど。
 その辺りは、同学年の3人の中で解決して欲しかった気持ちが凄く。
 今まで、ずっとそうして来たのですもの。
 未来において、歌っているのも穂乃果ちゃんだけ…?。
 それ自体はいいのですが、海未ちゃんやことりちゃんとの繋がり、未来でもお友達同士っていう部分は、ちゃんと触れて欲しかったです。
 じゃないと、卒業した後のこと、心配で仕方有りませんよお(^^;。

 あの、花びらが地面へと落ちる演出は、どういうことなんだろ…。
 私もさっぱり分かりませんでした…。

 μ'sはやっぱり解散することになって、その結論が変わらなかったのは良かったと思うな。
 2期のときと同じく、私が思っていることは、にこちゃんがみんな言ってくれました。
 気が合うのです。
 にしても、映画に繋げる為とは言え、2期最終話のラストはやっぱり好きになりません…。
 あれは、もっと何とかならなかったのかなあ。

 なあんてことはともかく、旅的な部分で、ニューヨークの描写は楽しかったです。
 地下鉄も出て来たですし。
 原色が多いのは、ちょっとだけ難点。
 帰国後の、何気無い秋葉の描写とは随分と違ってました。
 だからか、ニューヨークへ聖地巡礼に行こうって気にはあんまりならなくって。
 凛ちゃん凛ちゃん、ニューヨークと秋葉は全然似てないと思いますよ…?(^^;。
 初めての外国に、警戒心全開な海未ちゃんは良かったにゃあ。
 沖縄のときとはえらい違い。
 でも、あれ位の方が、正しいような気もします。

 海未ちゃんは、ネタキャラ感が凄かったりもして。
 まさかの、ババ抜きが再び!。
 意外とチョロかったりもします。
 常に警戒心を忘れないと、騙されちゃいそう。
 無事に戻って来た穂乃果ちゃんのこと、怒ると見せ掛けて、もぎゅっ、してたのは凄く良かった。
 優しいのです。

 真姫ちゃんはやっぱり別格で、エコノミーでのニューヨーク往復は疲れるって。
 おいおい。
 まだ高校1年生なのにい(^^;。
 やっぱりお金持ちなんだ。
 帰国してから、みんなにお金を貸してあげたりとかして。
 いや、みんな、「成る程!」じゃないって。
 こっち見んな(笑)。
 でも、そういうのは、高校生らしくっていいかもです。

 各地のスクールアイドルを訪ねる旅、スワンボートが浮かんでたのって、石神井公園?。
 井の頭公園かもしれませんけど…。
 良く分かりません(^^;。
 電車は、中央快速のE233系が登場してましたねん。

 女子高生のファンに囲まれちゃうμ'sのメンバー、慌てぶりが楽しいのです。
 ああいう描写、大好きだよ。
 あと、沢山のスクールアイドルの中に、スクフェスのキャラが居ないか、きょろきょろ探しちゃいました。
 多分、スクフェサーの方は、皆さんそうされていたかと(笑)。

 順番は前後しますが、LVも楽しかったです。
 ファンミの抽選、1次はみんな外れてしまい、2次では福岡だけ当選していたとゆー…。
 一般販売のときも、幕張なら普通に取れたみたいなのですが、販売自体をすっかり忘れてました。
 こら。
 千葉県民として、お恥ずかしい話なのです。
 LVはさすがに当選していたよ。
 TOHOシネマズ、市川コルトンプラザね。
 席を見たら、最後列の真ん中なので、ベストポジションかな、って。

 μ's声優の皆さん、抜群のトーク力と画力でしたねえ。
 ちゃんと画伯も居ましたですし。
 地元、千葉県出身がお2人も居るのは、頼もしいのですよー。
 南房総市観光大使でも有る徳井さんは「ちっばちっばちー」とかやってくれましたし。
 楠田さんは、幕張(千葉市)のお隣の市の出身なのですねー。
 って、何処なんだろ?。
 内田さんが、千葉県の名所として真っ先にマザー牧場を挙げたので、TDRには触れない流れなのかと思ったら、次にちゃんと出て来ました。
 でも、ぞうの国とかドイツ村とか、千葉県民の私でも行ったことが有りません…。
 すいません。

 てな感じで、LVは45分で終了。
 …あれれ?。
 ライブは見せてくれないのですかあ。
 LVで見ていた私達は茫然(^^;。
 折角、キンブレ持って来たのにい。
 まあ、仕方無いのですけどね。

 休憩は無く、そのまま映画本編に突入したのでした。
 劇場マナーCMは、ユニット毎とのことで、順番通りにPrintempsです。
 SSAの幕間アニメと同じ作りですねー。
 これなら、色々なパターンが作れそう。

 物販は行列も無く、じっくり品定めが出来ましたあ。
 扇子やポーチは、売り切れちゃってましたけど。
 私は、マグカップとキティぬいマスを買ったです。
 勿論、穂乃果ちゃんの。
 可愛い。
 あ、スクフェスのシリアルは、希ちゃんでした。

 劇場は、中高生とカップルが目立っていたなあ。
 女子率高め。
 私と同世代の方もちゃんと居たので、一安心なのですよー。

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