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2015年6月の13件の記事

2015.06.30

舞子は踊る

 オーシャン東九フェリー「おーしゃんさうす」東京-徳島、乗船記から続いてます。

06/19
 徳島での手持ちは、約1時間20分てとこですかあ。
 駅のベンチに座って、アニメの感想を書いたりとかしていたら、残りは45分。
 ちゃんとしたご飯が食べたいなあ。
 駅ビルの5階で、ちゃんとしたご飯を食べたのでした。
 洋食屋さん。
 美味しかったよ。

 エレベーターで降りて来たら、もうバス発車の5分前。
 15:15発の大阪行き「阿波エクスプレス30」号は、既にもう停車中です。
 ネットから予約と決済は済ませて有ったので、ウェブ乗車証を見せて乗車しましょう。
 数人のお客さんを乗せて発車したバスは、すぐに吉野川を渡って。
 広々とした川なのです。
 あ、雨が降って来ちゃったね。

 松茂からは沢山の人が乗って来て、窓側は全て埋まりました。
 鳴門からも更に数人。
 後は降車のみなのです。
 今日の大鳴門橋は、渦潮を見ることが出来ません。
 景色も雨で煙っているね。
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 沢山の船が行き交う明石海峡大橋を渡って、早くも高速舞子に到着だよ。
 ここでの下車は2人だけ。
 長い階段を降りて、山陽電鉄の舞子公園の駅へ行ってみました。
 姉妹鉄道協定締結のヘッドマークが付いてます。
Img_4568
 あれは…、スネオ号!?。
 何と、台鉄と姉妹鉄道になっていたのですねー。
 意外な組み合わせ。
 その理由を調べてみると、なかなか興味深かったです。

 更に、JRの線路を渡って、海辺まで行ってみます。
 橋の科学館が有って、橋を間近に見上げてみたり。
 ケーブルの実物大の見本が置いて有るよ。
 …ロケットランチャーか何かかと思った…。
 素線切れとかの心配は無さそう。
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 さっき渡ったあの橋を、この後、今度は船で潜ります。
 何だか不思議な感じ。

 それじゃあ、駅に戻りましょう。
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 まいこさんと、がはまさんと、ほどうくんと、きょうちゃん。
 何のこっちゃ(^^;。
 そらそらそらそらみ。
 昨日がお誕生日だったがはまさんも、可愛いのです。

 舞子からは、JRの快速で住吉まで行くことにしました。
 あ、「スーパーはくと」が対向して来た!。
 智頭急行とか、すっかりご無沙汰してるよお。
 JR西日本は、連結面のヘッドライトを点灯させているのですね。
 ホームからの転落防止の為みたい。
 最初、消し忘れているのかと思ったです。

 MAICOは踊る。
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 それでは、阪九フェリー「つくし」神戸-新門司、乗船記に続きます。

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2015.06.28

■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」

 赤くなってもじもじしてる雪乃って、全然雪乃らしくないのですけど!(^^;。
 雪乃は最後まで雪乃らしくなかったみたい。

 八幡なんて、葛西臨海公園でデートとか、すっかりリア充だったよ。
 しかも、本人が「なに俺、リア充なの?」みたいなセルフツッコミを入れません。
 それ、楽しみにしていたのにな。
 やっぱりらしくないぞー。
 実は八幡も、それだけギリギリな状態だったのかなあ。

 対、陽乃の点では、しっかり雪乃を護りましたけどねー。
 陽乃はもっと、おふざけしてて欲しかったかも。
 その方が、大悪人っぽいじゃ無いですかあ。
 あれじゃあ、フツーに悪人だもん(^^;。
 言動がストレート過ぎなのです。

 結衣が頑張ってお話を進めて、お話をまとめようとしたけれど、根本的な部分の間違いに八幡が納得しなくって、そのまんま。
 お互いに依頼を出し合った時点で、問題ははっきりしているのですけどねー。
 それはどうするかは、また別の話なのでした。

 実際には、そんな大問題には思えなかったりもするのですけど。
 それをこじらせるのが、あの3人らしさなのかもしれないです。
 何となく納得はしつつ、全く綺麗な終わり方では無いから、びっくりしちゃいました。

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■プラスティック・メモリーズ 第13話「いつかまた巡り会えますように」

 アイラ、そしてツカサの台詞がサブタイになっていますが、実際、いつかまた巡り会えたりはするのかな…?。
 でも、例え気休めでは有ったとしても、必要とされる言葉では有ります。

 アイラとツカサは相変わらず仲良しさんで、やっぱり見ていて恥ずかしいのです。
 許される範囲では有りますけどねー。
 一緒のお風呂も、とっても健全だったから、逆にびっくりしたです。
 何か、すいません…(^^;。

 フツーに日常生活を送って、職場へ出勤して、いかにも2人らしいって思うよ。
 特別な日には、特別なことをしなくちゃいけないわけでは有りませんし。
 でも、それだとドラマにならないので…。
 遊園地!。

 あらかじめ分かっていたお別れ、しかもそれを仕事にしている、そういった状況の中で、2人はぎりぎり頑張ったと思うのです。
 お別れは、やっぱり辛くて悲しいけれど、絶対にワガママや泣き言は言えなくって。
 アイラが、ツカサの未来の恋人のことに触れたのが、ちょっとだけの意地悪。

 この辺りの描写からラストまで、ツカサとアイラはいい関係だったと思うし、幸せだったと思うのです。
 それが過不足無く伝わって来て、いい結末だったと思うな。
 ワンダラーとか、そういうのは知りません(^^;。

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2015.06.21

ラブライブ!ファンミ福岡

 μ's Fan Meeting Tour 2015 ~あなたの街でラブライブ!、福岡に行って来ました。
 14:00の回ね。
 私は千葉県在住なので、幕張メッセならすぐ近くなのですけど…。
 福岡しか当たらなかったとゆー。
 全然、「あなたの街」じゃ有りませんね。

 九州に着いたのは今日の朝で、10:45から映画を見て、14:00からファンミに参加して、17:15からまた映画を見て、福岡空港20:00の飛行機で羽田に帰って来たです。
 ハードと言うか、効率がいいと言うか。
 でも、凄く楽しかったよ。

 福岡は、にこちゃんと凛ちゃんと花陽ちゃんの担当。
 にこりんぱなですねー。
 3人共、Tシャツに音ノ木坂のジャージ姿で登場。
 ライブでは着替えるのかと思ったら、ずっとそのまんまでした(^^;。
 実は、それぞれ胸に「福」「☆」「岡」の文字が入っているとゆーサプライズが!(笑)。

 公演前、注意事項のアナウンスが既にネタ満載で、大盛り上がりでした。
 あれ、実際、誰が考えたのでしょうね。
 公演の都合で明太子が登場する場合が有りますって、本当に明太子が出て来るのかと思ったですよ。
 実際には、皆さん、手で持っていただけ。
 …持ってたんかい!(^^;。

 さすがにまだ、映画のネタバレは有りませんでした。
 いつか、裏話とか聞くの、楽しみですね。
 幕張のライブビューイングで、ちょっとだけ見れたけれど。
 えみつんのモノマネは、未だに何のことか分かりません(^^;。

 しょっぱなから「Listen to my heart!!」で登場して、会場はいきなり全力。
 あ、待機BGMで「Super LOVE=Super LIVE!」が流れたときも盛り上がってました(笑)。
 こんなこともあろうかと、キンブレをその順番にセットして来て良かった…。

 トークは何せにこりんぱななので、顔芸やら暴走やらで、見ていてすっごく楽しかった。
 皆さん、いつもあんな感じなのでしょうか。
 9人居ないから心配だったけれど、むしろ密度が濃かったです。

 「あなたの街」っていう位なので、最初の挨拶では九州ネタがたっくさん。
 温泉とか、名産品とか。
 九州各地、丁寧に拾ってました。
 鉄的には、九州新幹線にゆふいんの森、ななつ星の名前まで出て来たからびっくりした。
 打ち上げで、ゆふいんの森に乗りたい!って、それは是非OVAを希望です!。

 「にこぷり女子道」と「なわとび」は、生で初めて聞きました。
 人数が少ないので、ソロ曲も歌えるんだあ。
 これは盲点。
 にこりんぱななので、「after school NAVIGATORS」も当然有って。
 傍目にはきっと、怪しい歌と怪しい集団に見えるでしょう(^^;。
 メインの「ミはμ'sicのミ」は、振り付けを覚えるのに必死で、実は歌にあんまり集中出来なかったかも…。
 修行が足りないのです。

 アンコールで「きっと青春が聞こえる」をみんなで歌って、終了。
 何だかんだで、2時間をオーバーしちゃってましたねん。
 次の公演まで、かなり押してましたもん。
 スタッフさん、結構焦っていたみたい。

 駐車場には、ラブライブ!の痛車が何台も停まっていたっけ。
 そうそう、クイズ4問全問正解は凄いです!。
 次の回の人達も頑張ったみたいで、福岡が現在トップ。
 私の地元は千葉ですが、断然、福岡を応援しちゃいます!。

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2015.06.20

福岡のファンミへ向かう旅

06/18
 今回の旅の目的地は福岡です。
 ファンミに参加するんだあ。
 当初は、絶対に会社を休めない感じで、もう行くのは諦めていたのですが…。
 普段の会社への貢献度から、特別にお休みが認められたよっ。
 てゆーか、私の落ち込みっぷりが、周囲の同情を誘ったとゆーか。
 これは、作戦成功かなって(^^;。

 急な旅立ちになったので、行程は全く何も考えていません。
 折角なので、上野-「らいらっく」-新千歳-伊丹-「つくし」-福岡-羽田、なあんて行程も考えたのですが、北海道からの空路がどこも満席で、このコースは断念。
 予算の関係も有りますし。
 素直に、西日本へと向かうことにしました。
 必ずしも、行程は真っ直ぐでは無いのですけどねー。

 予約が必要な部分は、旅立ちの直前に、ぱたぱたとネットから予約。
 バスと、フェリーと、電車と、映画館と、飛行機。
 中日は約1時間の安全マージンが取れましたが、最終日はかつかつです…。
 どーなることやら。

 自宅を17:00前に出発して、京葉線経由で新木場へ。
 反対側のホームには、快速誉田行き、なんて変わった行き先の列車が到着しました。
Img_4512
 1日に1本だけ、誉田行きが有るのですねー。
 そんな快速を見送って、C&Cでカレーを食べます。
 C&Cは、お店によってメニューやシステムが微妙に違うので、楽しいよ。
 今のうちに、ちゃんとしたご飯を食べておこー。

 りんかい線は、がらがらだあ。
 大崎行きですものね。
 皆さん、次の通勤快速川越行きをお待ちです。
 国際展示場の改札を抜けると、18:10の送迎車が到着したところで。
 駅の正面で下車する方を降ろして、ぐるっと回って乗り場へと。
 そんなに早くターミナルへ行っても仕方無いので、私は次の18:30の便に乗るです。
 帰宅する沢山の人達の流れに逆らって、周囲をとてとてお散歩。

 ローソンでは、明日の朝食用に、パンを購入しておきます。
 さすが国際展示場駅前のローソン、アニメのグッズが大充実なのでした。
 あ、あのコのグッズ、可愛い!。
 欲しいけれど、旅立ったばかりで、荷物を増やすわけにはいかないのです…。

 お店を出ると、丁度ユーカリが丘行きの高速バスが到着したよ。
 お客さんが1人だけ乗りました。
 車体にKaNaCの文字が入った、懐かしいタイプです。

 それでは、オーシャン東九フェリー「おーしゃんさうす」東京-徳島、乗船記に続きます。
 事前に調べたところ、明日の早朝、紀伊半島付近で、低気圧とぶつかります。
 波高は、5メートルオーバーになってる…。
 そこは短時間で抜けてしまう、っていう判断をしたけれど。
 自信が揺れ動く。
 船酔いしないかな…?。
 勢いでとにかく乗船だっ。
 最終目的地は福岡なので、そのまま新門司まで乗り通してもいいのですが…。
 さすがに、ちょっと、ね(^^;。

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2015.06.19

■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第12話「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」

 八幡と陽乃の会話って、実は結構好きなんです。
 表向き、普通に会話をしているようで、実は内面にかなり踏み込んでいるってゆー。
 そこから逃げ出せない八幡は、お気の毒では有りますけど。
 でも、八幡は陽乃に何を言われても、それは心の中に留めるだけで、実際に何らかの行動に繋げたりはしないので…。
 ある意味、安心。

 陽乃の相手が雪乃になると、そうは行きません。
 ストレートに行動に反映しちゃう。
 雪乃も、陽乃の呪縛から逃れられるだけの領域には、なかなか達しないので…。
 厳しいのです。
 まあ、陽乃にも、雪乃を心配している部分っていうのは確実に有るとは思います。
 それは、八幡に対しての平塚先生と一緒で。
 陽乃の場合、面白そう、っていう感情がかなりの割合を占めていそうなのが、困った部分では有りますねん。

 実際、奉仕部の現状、今のままの関係って、バランスが取れているようで、実は凄くいびつですもん。
 八幡は、そこには踏み込みたくないみたいですし、それはそれでいいと思うのですよね。
 だけど、陽乃はそれを許しません。
 陽乃の言葉、結衣は流してしまえても、雪乃はちょっと無理みたい。
 家の事情も絡んで来ますからねえ。
 実は、雪乃自身が奉仕部に依頼をすれば、解決出来ることでは有ります。
 それが幸せかどうかはともかくとして。

 チョコレート作りは、みんな楽しそうだったにゃあ。
 沙希の妹ちゃんも可愛いかったし。
 沙希自身も可愛かったり。
 かおりは、いきなり爆弾ぶっ込んで来るし(^^;。
 陽乃もです。
 そんなの、葉山はへいちゃらでしたけどねー。
 その都度、周囲の空気が変わるの、八幡には耐え難かったかもしれない。
 見ている分には、とてもとても楽しいのですけど(笑)。
 今のままで、全然いいじゃないですかあ。
 いろははあざと可愛い後輩でしたし。
 男ならみんな、ああいうの、好きでしょお?。
 そんなシチュエーション、憧れちゃう!(笑)。

 結衣も可愛かったです。
 結衣だって、八幡と雪乃の調整役ばかりじゃないもの。
 公式サイトのお誕生日記念イラストとか、何この美少女!って感じ。
 結衣のスケジュールを聞いていた八幡、このときの2人、いい雰囲気だったな。
 ちなみに、雪乃は超可愛かったりとかして。
 ずるい。

 状況は複雑そうなのですが、実は雪乃に全てが収束して行って、雪乃が他の誰でもない雪乃になれるか、注目なのです。
 個人的には、現状のままが一番好きなのですけどねー。
 上辺だけでも仲良くしていて、みんな一緒で、たまに事件が起きる、みたいな感じが。
 八幡が犠牲にならないよう、結衣が悲しい思いをしないよう。
 雪乃、頑張って下さいね。

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2015.06.18

笹団子と碧い花

 佐渡汽船「ときわ丸」両津-新潟、乗船記から続いてます。

05/26
 バスで新潟駅にとうちゃーく。
 ちょっとお腹空いたね。
 でも、新幹線の時間を考えると、あんまり時間は無くって。
 1列車落とすことも考えましたが、さくっと帰ることにして、19:23発の「とき346」号の特急券を、モバイルSuicaで購入したよ。
 30分後、かあ。

 ラッシュの新潟駅、在来線ホームを暫く眺めて、連絡改札を通ります。
 駅弁を買おう。
 1,100円のえんがわ押し寿司を採用。
 結構お高い(^^;。
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 ちゃんとナイフが付いてますけど、切り分けて食べるのが、車内ではちょっと面倒臭いかな。

 売店では、笹団子を買うか買わないか、悩んでいる私が居ます。
 だって、持ち上げてみたら、結構重たいのですもん。
 でも、笹団子、美味しいですよね。
 なら、さっさと買え!(^^;。

 この「とき346」号は、浦佐と上毛高原と本庄早稲田のみ通過だね。
 どーでもいい駅だけを通過。
 いえ、どーでもいいだなんて、失礼なのですけど(^^;。
 越後湯沢も、主要停車駅としてのポジション、ちゃんと維持出来るかな…?。

 上野からは、京成で船橋へと帰ることにします。
 すぐの接続が普通列車だったので、そのまま普通列車に座って、乗り換えることも無く乗り続けたのでした。

 今日この日に、日帰りで佐渡島へ行って来たなんて、何だか不思議な感じ。
 季節は春から夏へと向かって、そんな晴れた日の穏やかな午後、フェリーのデッキの一番高いところへ上って、大好きな海を眺めて。
 誰も見たことの無い、夢に咲く碧い花を探しに行くお話し。
 そんな旅もこれでお終い。
 えっ、今回の旅って、そういうテーマだったんですか!?。
 そうなんです!。
 肝心のその部分は、この旅行記では、全く触れてませんけど…(^^;。
 以上、突発的な佐渡島の日帰り旅行、なのでした。

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2015.06.16

■ハロー!!きんいろモザイク 第11話「ほんのすこしの長いよる」

 忍が本当にこけしになれたら、イギリスにだって行けちゃいます。
 アリスとずっと一緒に居られるよ。
 禁断の技でそれが解放出来るなら、忍は平気でフツーに使っちゃいそう。
 今回は、いつにも増して、こけしだった忍なのです。

 にしても、カレンと双子達は、悪役?が似合うなあ。
 隠された使命とか、持ってそうなんですもん。
 はまり過ぎて怖いのです。

 そして、イギリスからの金髪には、金髪好きな女の子が必ず1人配置されます。
 普段はちゃんとしているのに、金髪を前にすると、普通じゃ居られなくなってしまう女の子。
 困ったものなのです(^^;。

 陽子のパジャマ姿は、あんまりはっきり見せて貰えなかったので、本当に似合っていなかったのかは分かりません。
 なんせ、忍の私服も大概ですものね。
 綾は、何を着ても似合うから…。
 カレンには似てないと思いますけどっ(笑)。

 お泊りの様子は、凄く楽しそうだったよ。
 アリスを喪失した忍がときどき怪しいモードに入るけれど、至ってマイペースなコなので…。
 何だかんだで、中学時代を思い出したりしつつ、いい雰囲気なのでした。

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2015.06.15

今日は千葉県民の日、でした

 06/15は、私の地元、千葉県民の日なのです。
 その由来は、モスで貰ったくじで知りました(^^;。
20150615_0004_2
 千葉県は、日本の玄関口だぞ(^^)。
 空は勿論、海からの輸出入量だって凄いのです。
 長距離フェリーの発着が無いのは残念なのですが…。

 明日からも、落花生を食べて、頑張りましょう。
 落花生の専門店が普通に存在するのは、千葉県だけなのですよー。
 味噌ピーは、他県にも有るみたい。

 ちなみに、チーバくんのキャラデは、Suicaペンギンと同じ方だったりしています。

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■山田くんと7人の魔女 第10話「俺と付き合ってください!」

 ぱんつを穿いていないって部分で、仲間と思われても困るのですけど…。
 それに、男じゃあそんなに意味が無いです。
 やっぱりスカートが…。
 いやいや。

 登場はインパクトが有ったのに、あっさりと去って行った7人目、やってくれたことは、なかなか厳しくって。
 記憶を失うのって、実際、辛いね。
 自分とは違う、他の誰かで上書きされていたりすると、尚更なのです。
 元に戻すの、大変そう。

 それは、本人の頑張り次第とは言え、何しろ相手が居ることなので…。
 どうすればいいのでしょうね。
 あ、うららの方は、それでもちょっとだけ脈が有りそう…?。
 寧々とのキスを見られてしまったことで、大逆転が出来るでしょうか。

 うららには、すっごく助けて貰ってますもの。
 ハダカ見られる位、平気だって。
 目の前で、自分がぱんつ脱いでる姿とか、私だったら絶対に見たくないけれど…。
 凄い覚悟。
 そして、その後はカレーパーティとか、流れがおかしいですよ、絶対(笑)。

 玉木は別にどーでもいいのですが、事情を知っている相手が居るっていうのは、有り難いかも、なのです。
 うらら1人を何とかすれば、後は芋づる式に、何とかなりそうな気はしますねん。

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■プラスティック・メモリーズ 第11話「オムライスの日」

 何ですか、このほのぼのでラブラブな2人は!(^^;。
 心の隅の方に残っていた感情を、つんつん刺激されちゃうみたいな、妙な恥ずかしさを感じたりとかして。
 こんな2人を見たとき、一体どんな顔をすればいいのでしょうね。
 いやマジで(^^;。
 周囲のリアクションも、そんな感じ。
 住居も職場も一緒ってゆー、凄い環境ですしねえ。

 アイラの行動、一々可愛過ぎなのですよー。
 私が妄想していたことを、みーんなやってくれましたし。
 破壊力有るです。
 日記の文字、寝顔の観察、胸元。
 アイラと同じように、見ているこっちが悶絶しそうになっちゃったもん。

 付き合いたてなのですから、サプライズとかは、まだ必要無いと思いますよお。
 だって、日々の生活自体が、サプライズじゃないですかあ。
 好きな食べ物とか。
 パジャマを持っていなかった理由とか。
 ね。

 まあ、料理を覚えるのは、いいことなのです。
 きっと楽しいよ。
 ミチルも、2人のプライベートに、興味津々だったにゃあ。
 気持ちは分かります(笑)。

 オムライスはともかく、カレーはそんなに子供っぽくは無いと思うのは、私だけ…?。
 ハンバーグとかなら、子供っぽいかも。
 あは。

 ツカサも、さすがに日記を見せて貰おうとするのはどうなのかと…。
 あ、アイラ的には、いいんだ。
 ちょっと意外だったのでした。
 もぉ、このラブラブ状態ってば、本当に、もぉ!(^^;。

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■グリザイアの楽園 第9話「ブランエールの種V」

 雄二を中心とした人間関係が、一気に結び付きましたあ。
 雄二と天音は、ようやく一姫と再会だね。
 2人共、引っ付いて離れないのも納得なのです。
 全力で甘えていたっけ。
 あくまでクールなままの一姫は、ある意味凄くって。
 冷静な口調が、頼もしいよ。
 左手の、あのいかにもな義手で、何かイタズラするかと思ったけれど、特に何もしませんでした。

 姉ちゃんを頼りにしている弟君の図って、やっぱりいいな。
 可愛いのです。
 あの後、雄二に何をされたのかは分かりませんけど…(^^;。
 今の雄二は、自分の力で未来や運命を切り拓いて行けます。
 勿論、一姫のちょっとした手助けが有れば、何でも出来ちゃいそう。
 さすがに、オスロはそう簡単な相手では有りませんが…。
 ちゃんと帰って来れるといいな。

 美浜学園の5人も、そこそこスペシャリストなのでっ。
 みちるがメインヒロインなのは、知りませんでしたよお。
 でも、誰も反論はしなかったですよね。
 みんなのリアクション、可愛いくって。
 「あたしじゃない方のあたし」も、また余計なことを…(^^;。
 実際、みちるって本当にそうなのー?。
 役割が甲板のお掃除だったり、あんな装備で深海に沈められたり。
 まあ、電源ケーブルの切断は、凄く重要な任務では有りますけど。

 皆さん、全員が最強に面倒臭い女の子なのは間違い有りません。
 そんなヒロインの扱い方を、雄二は熟知しているので…。
 凄いなあ。
 ゾーイへの対応とかも、完璧でした。
 JBがあんな健気な役どころなのには、びっくりしたよ。
 雄二、いい男過ぎなのです。

 雄二なら、生きて帰って来ても、例え死んでしまっても、ちゃんと見せ場と結果を残してくれそう。
 格好いいなあ。
 「あんなこと」の意味が分かっていなかったり、肝心なところでポケポケなのも、ポイント高いのでした。

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2015.06.14

ラブライブ!The School Idol Movie

 昨日、ラブライブ!The School Idol Movie ×「μ's Fan Meeting Tour 2015~あなたの街でラブライブ!~」6.13 μ's 幕張メッセ スペシャルライブビューイング、を見て来たです。
 タイトル、なーが。

 まずは映画の感想っ。
 基本的には、特に何も起こらないお話、かな。
 なあんて書くと語弊が有りますけど、2期最終話の後日談、みたいな感じなので。
 だから、元々のファン以外の、初見さんとかには勧めにくいかもしれません。
 劇的な何か、とかは有りませんもの。
 でもでも、ストーリーはμ'sのメンバーそれぞれに凄く寄り添っていて、見ている自分との一体感が感じられて、明るく元気に頑張るみんなが見れるので、私は嬉しかったよ。
 基本、悲しく寂しい展開にはなりませんもの。
 ライブシーンは、勿論圧巻ですし。
 これなら、何回でも見れちゃいます。
 前売り券は何枚か確保しているので、暫くは映画館に通うことになりそう。

 その前売り券ですが、第1弾のときは07:00に到着して、花陽ちゃんだけ辛うじて確保。
 第2弾は05:00前から並んだのに買えなくって。
 第3弾は最初から諦めていたけれど、念の為に市川と千葉と新潟に問い合わせてみたら、やっぱり売り切れ。
 後の公式サイトの発表によると、この時点で完売していたのは全国で4箇所だけだったそうで…。
 そのうちの3箇所にピンポイントで問い合わせをしていた私ってば!(^^;。
 新潟は、たまたま新潟へお出かけの予定が有ったので…。
 後日、第3弾も無事に買えましたあ。

 EDの歌詞に、メンバー全員の名前を組み込んで有るのは、やっぱり破壊力有ります。
 凄いのです。
 フェリーと海が大好きな私は、海未ちゃんの「遠く広がる海の暖かさを」って部分のメロディーが、映画館を出てからもずっとリフレインしてました。
 μ'sのラストライブは、本当に夢の中に居るみたいなステージで。
 てゆーか、天国(死後の世界)みたいな雰囲気が…。
 こら。

 幼い穂乃果ちゃんの描写から始まって、未来の本人みたいなおねーさんが出て来て、穂乃果ちゃんの決断の過程、結構重要だったのですけど。
 その辺りは、同学年の3人の中で解決して欲しかった気持ちが凄く。
 今まで、ずっとそうして来たのですもの。
 未来において、歌っているのも穂乃果ちゃんだけ…?。
 それ自体はいいのですが、海未ちゃんやことりちゃんとの繋がり、未来でもお友達同士っていう部分は、ちゃんと触れて欲しかったです。
 じゃないと、卒業した後のこと、心配で仕方有りませんよお(^^;。

 あの、花びらが地面へと落ちる演出は、どういうことなんだろ…。
 私もさっぱり分かりませんでした…。

 μ'sはやっぱり解散することになって、その結論が変わらなかったのは良かったと思うな。
 2期のときと同じく、私が思っていることは、にこちゃんがみんな言ってくれました。
 気が合うのです。
 にしても、映画に繋げる為とは言え、2期最終話のラストはやっぱり好きになりません…。
 あれは、もっと何とかならなかったのかなあ。

 なあんてことはともかく、旅的な部分で、ニューヨークの描写は楽しかったです。
 地下鉄も出て来たですし。
 原色が多いのは、ちょっとだけ難点。
 帰国後の、何気無い秋葉の描写とは随分と違ってました。
 だからか、ニューヨークへ聖地巡礼に行こうって気にはあんまりならなくって。
 凛ちゃん凛ちゃん、ニューヨークと秋葉は全然似てないと思いますよ…?(^^;。
 初めての外国に、警戒心全開な海未ちゃんは良かったにゃあ。
 沖縄のときとはえらい違い。
 でも、あれ位の方が、正しいような気もします。

 海未ちゃんは、ネタキャラ感が凄かったりもして。
 まさかの、ババ抜きが再び!。
 意外とチョロかったりもします。
 常に警戒心を忘れないと、騙されちゃいそう。
 無事に戻って来た穂乃果ちゃんのこと、怒ると見せ掛けて、もぎゅっ、してたのは凄く良かった。
 優しいのです。

 真姫ちゃんはやっぱり別格で、エコノミーでのニューヨーク往復は疲れるって。
 おいおい。
 まだ高校1年生なのにい(^^;。
 やっぱりお金持ちなんだ。
 帰国してから、みんなにお金を貸してあげたりとかして。
 いや、みんな、「成る程!」じゃないって。
 こっち見んな(笑)。
 でも、そういうのは、高校生らしくっていいかもです。

 各地のスクールアイドルを訪ねる旅、スワンボートが浮かんでたのって、石神井公園?。
 井の頭公園かもしれませんけど…。
 良く分かりません(^^;。
 電車は、中央快速のE233系が登場してましたねん。

 女子高生のファンに囲まれちゃうμ'sのメンバー、慌てぶりが楽しいのです。
 ああいう描写、大好きだよ。
 あと、沢山のスクールアイドルの中に、スクフェスのキャラが居ないか、きょろきょろ探しちゃいました。
 多分、スクフェサーの方は、皆さんそうされていたかと(笑)。

 順番は前後しますが、LVも楽しかったです。
 ファンミの抽選、1次はみんな外れてしまい、2次では福岡だけ当選していたとゆー…。
 一般販売のときも、幕張なら普通に取れたみたいなのですが、販売自体をすっかり忘れてました。
 こら。
 千葉県民として、お恥ずかしい話なのです。
 LVはさすがに当選していたよ。
 TOHOシネマズ、市川コルトンプラザね。
 席を見たら、最後列の真ん中なので、ベストポジションかな、って。

 μ's声優の皆さん、抜群のトーク力と画力でしたねえ。
 ちゃんと画伯も居ましたですし。
 地元、千葉県出身がお2人も居るのは、頼もしいのですよー。
 南房総市観光大使でも有る徳井さんは「ちっばちっばちー」とかやってくれましたし。
 楠田さんは、幕張(千葉市)のお隣の市の出身なのですねー。
 って、何処なんだろ?。
 内田さんが、千葉県の名所として真っ先にマザー牧場を挙げたので、TDRには触れない流れなのかと思ったら、次にちゃんと出て来ました。
 でも、ぞうの国とかドイツ村とか、千葉県民の私でも行ったことが有りません…。
 すいません。

 てな感じで、LVは45分で終了。
 …あれれ?。
 ライブは見せてくれないのですかあ。
 LVで見ていた私達は茫然(^^;。
 折角、キンブレ持って来たのにい。
 まあ、仕方無いのですけどね。

 休憩は無く、そのまま映画本編に突入したのでした。
 劇場マナーCMは、ユニット毎とのことで、順番通りにPrintempsです。
 SSAの幕間アニメと同じ作りですねー。
 これなら、色々なパターンが作れそう。

 物販は行列も無く、じっくり品定めが出来ましたあ。
 扇子やポーチは、売り切れちゃってましたけど。
 私は、マグカップとキティぬいマスを買ったです。
 勿論、穂乃果ちゃんの。
 可愛い。
 あ、スクフェスのシリアルは、希ちゃんでした。

 劇場は、中高生とカップルが目立っていたなあ。
 女子率高め。
 私と同世代の方もちゃんと居たので、一安心なのですよー。

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