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2015.05.30

高瀬とは違う高瀬だって高瀬の仲間ですよね

 佐渡汽船「あかね」直江津-小木、乗船記から続いてます。
 小木から両津へと、バスで移動しますよー。

05/26
 フェリーターミナルの1階で、1,500円の佐渡1dayフリーパスを購入します。
 これで、島内のバスが乗り放題なのです。
 佐渡バスマップと平日版時刻表を貰い、取り敢えず11:21発の小木線に乗りましょう。
 フェリーから乗り換えたのは、他にお2人。
Img_4437
 バスに乗ってから気付いたけれど、1時間後のバスにしておけば、「あかね」をもっとじっくり観察出来たし、ターミナルでご飯も食べられたのですよねえ。
 でももう、遅いのです。
 今更、戻るのも面倒だー。

 てことで、さくさくと先に進みましょう。
 山を越えて、海沿いを抜けて、バスはとことこ走って行きます。
 お客さんは数名だけ。
 終点の相川まで行っても良かったのですが、さすがに飽きたので、12:23の佐和田BSで降りちゃいました。

 BSのベンチに座って、佐渡バスマップを眺めつつ、行程を検討します。
 真っ直ぐ両津へ行っても、時間が余っちゃうよね。
 温泉を探して入ろうかなあ。
 あれれ、近くに高瀬っていうバス停が有る!。
 行こう!。
 即決なのです。
 七浦海岸線の時刻を調べると、間もなく、12:55にバスが有ります。
 さすがに、本数が少な過ぎて、下車するのは無理だけれど…。
 せめて通るだけでも、ね。

 そうと決まれば、周囲を散歩して時間を潰しましょう。
 食べ物屋さんは、ちょっと期待出来ない感じ。
 裏手には新潟交通の車庫が有って、敷地はかなり広く、バスも沢山停まっています。
 ここと両津で、佐渡島内のバスを全て賄っているのですものね。
 納得なのです。

 その車庫のお隣にスーパーが有るので、食べ物と飲み物を調達して。
 店内にはスナックコーナーも有りましたが、もう時間が有りません。
 急いでBSに戻ったら、丁度バスが来ました。

 車内はおばあちゃんが数人だけで、東北電力の火力発電所の前を通って、海沿いの道を進んで行くよ。
 少しずつ少しずつ、皆さん降りて行きます。
 お目当ての高瀬は、前後に高瀬西と高瀬北っていうバス停が有って。
 高瀬(^^)。

 ん、それよりも、高瀬西のバス停到着を告げる放送を聞いて、何か違和感を感じます。
 その理由は、高瀬の放送で分かりました。
 「次は、たこせ、たこせです」。
 たかせじゃないのかよ!(^^;。
 高瀬と書いて、たこせと読むなんて、予想もしていませんでした。
 地名って、難しいね。
 日本は広い。
 高瀬じゃ無い高瀬、降りてみたかったな。
 写真は失敗しちゃったですし。
 地名の通り、バス停の周囲には、崖と海しか有りませんけど。

 そんなこんなで、13:33には相川に到着なのです。
 目の前にはワイドブルーあいかわが有って、ここでお風呂にも入れますが、もう先に進んでしまうことにします。
 海沿いの公園で、佐和田で買ったおにぎりを食べて。
 13:53の本線のバスを待ったのでした。
 いいお天気。
 日差しは強いけれど、風が冷たくって、気持ちいいのです。

 さすがに本線は乗り降りが結構有って、賑やかでした。
 出航1時間前の15:01には、両津港に到着なのです。
 バスにずっと乗っていただけですが、佐渡島を満喫したみたいな気持ち。
 いえ、全然満喫してませんけど!(^^;。
Img_4451
 ターミナル内のレストランで、名物のブリカツ丼を食べて、と。
 ここだけが佐渡島っぽい、かな。

 いつも新日本海フェリーから遠くに眺めるだけだった佐渡島に来られて、良かった良かった。
 小木で時間を使っていたら、高瀬(たこせ)には行けませんでしたし、ノープランなのも、決して悪くは無いのでした。
 良いことだって、悪いことだって有るよ。
 次に来るときは、せめて1泊したいなあ。
Img_4453_2
 それでは、佐渡汽船「ときわ丸」両津-新潟、乗船記に続きます。

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