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2015.01.13

箱根で眠る

11/12
 今日は、強羅のホテルに1泊するです。
 勿論、温泉付き。
 晩ご飯はフレンチなのです。
 …1人でフレンチとか!(^^;。
 札幌の日帰り旅からの、JALダイナミックパッケージで予約しています。

 スタートは、何故か会社。
 家に戻っている時間が勿体無いので、新宿駅へ直行しましょう。
 総武緩行線は、早朝の大久保駅の人身事故の影響で、ダイヤが乱れていました。
 東西線も共倒れになって、窓から眺めていたら、中野電車区には東西線の車両が2編成も留置されていたよ。
Img_3523
 珍しかったので、わざわざ一旦戻って写真を撮ったです。
 異常時には、普段は設定の無い葛西行きが走ったりとかもしますよね。
Img_3462
 小田急の新宿駅で、空席状況を調べると、12:10発のLSE「はこね21」号後展望に空席が有って。
 わい。
 箱根湯本には、13:37の到着なります。
 発車時間まで、1号線先のロマンスカーカフェで、アイスコーヒーを飲んで過ごしましょう。
Img_3528
 ロマンスカーは、淡々と走って行きます。
 後展望席は、外人さんで賑やか。
 車掌さんが、カメラのシャッターを押してあげたりしてました。
 観光列車なのです。
 私は、日差しの中、睡魔に負けそうになりながら、景色を眺めて。
 新百合ヶ丘から新松田までの記憶が無いので、ここは寝ちゃってたみたい。

 箱根湯本からは、登山線に乗換えだね。
 最後尾からのんびりホームを歩いていたら、接続の強羅行きはすぐの発車だそうで、走って電車に飛び乗ります。
 と、同時に、ドアが閉まりました(^^;。

 車内は立ち客多数で、賑わっています。
 久しぶりの登山線、行ったり来たりのスイッチバックと観光案内を満喫。
 強羅からは、ケーブルカーに乗り換えることは無く、改札を出ます。
 ちゃんとSuicaが使えるの。
 紫芋ソフトなんぞを食べつつ、散策。
 あ、駅前に郵便局が有るね。
 私が泊まるホテルの送迎バスも見えましたが、そんなに早く着いても仕方無いので、てくてく歩きます。
 ちょっと汗ばんだところで、ホテルに到着。

 まだ14:00過ぎなのですが、さくっとチェックイン。
 疲れたあ。
 さらっと温泉に入って、そのまま寝てしまうのでした。
 …はっ。
 ご飯の時間には、何とか正気に戻ったよ。
 レストランへ行こう。

 カップルばかりの中、1人でフレンチをやっつけて、ワインだの日本酒だのを飲んだので、すっかりへろへろ。
 またすぐに寝てしまうのでした。
 これじゃあ、温泉に泊まってる意味が殆ど無いです。
 フェリーに乗りたいなあ…。

 翌朝はさすがに早起きで、澄んだ空気の中、温泉を満喫したのでした。
Img_3536
 レストランの窓から撮った、テキトーな写真。
 少しずつ、山々の紅葉が進んでいました。
 さあて、ご飯を食べて、帰りましょう。
 従業員さんに声を掛けられつつ。
 温泉は満喫頂けましたか…?。
 はい。
 …多分(^^;。

 登山電車は、満員で到着。
 降車ホームに入線した後、入れ替え運転で、改めて乗車ホームに入って来ます。
 ケーブルカーにはとても全員は乗れず、接続は取らずに発車して行きました。
 強羅行きは、さすがにがらがら。
 登山電車で座れたのって、実は初めてかも。
 箱根湯本駅で眺めていたら、放水と給水をしていたよ。
Img_3540
 カーブがきついですものね。
 小田原では、構内の箱そばでカレーを食べます。
 同じお店の中で、右がカレー屋さん、左がおそば屋さん。
 ん、フツーにそばを食べるのが正解だったみたい…(^^;。

 小田原からは、JRで帰りましょう。
 船橋までのグリーン券を、モバイルSuicaで購入。
 のんびりです。
 右手に、これから渡る太平洋を眺めつつ。
 今日の夜からは、「クルーズフェリー飛龍21」を乗りに行きます。
 直接有明へ行ってもいいのですが、荷物の入れ替えをしたいので、自宅へ一旦帰りましょう。

 山の上はきっと寒いと思って厚着で来たのですが、暑かったです。
 南へと向かう「クルーズフェリー飛龍21」の乗船には薄着で行くつもりですが、これ、今度は寒いパターンだな(^^;。

 それでは、なし崩しに、「クルーズフェリー飛龍21」乗船記へと続きます。

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コメント

buschanさん☆

 たまには温泉でのんびり、なんて思うのですが、実際にのんびり出来たことは殆ど無いような気がしています。
 大抵、疲れ果てて寝ちゃってますもん(^^;。

 箱根登山線って、装備も他の鉄道とは全く違っていますよね。
 勾配を見上げると、ここを電車が自力で登って行くなんて、とても信じられません。
 そんなに頑張って走っているようには見えないのが、また凄かったりして。
 いつも混んでいるのが難点では有ります。

Mayaさま☆
 箱根には会社の保養所があるのでよく行くのですが、単に温泉に入ってのんびりするだけってことも多いですよね。

 登山電車の水タンク、ご存知だと思いますが平地を走る普通の電車の場合は油で曲線通過時のフランジバックのきしみ音を軽減しているのを、急勾配の登山電車は水で代用しているのです。
 *京阪の京津線も、急勾配区間は列車通過時にスプリンクラーが動作しますね。

 飛龍21の乗船記楽しみです

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