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2014年11月の43件の記事

2014.11.30

■失われた未来を求めて 第9話「過去への扉」

 佳織、あの事故の後、亡くなったわけじゃ無かったんだ…。
 それで、ゆいが送り込まれて来るの。
 ゆいが奏をお父さんみたいって言っていた理由が分かったよ。
 本当の娘では有りませんでした。

 にしても、みんな凄い研究者になっていて、びっくりなのです。
 奏もさくっと医大に合格していて。
 やっぱり脳の研究をしています。
 他の人達も、それぞれの分野のスペシャリストになっていて。
 無駄も隙も全く有りません。

 愛理はずっと奏の近くに居て、色々と世話を焼いているけれど、特に何も起こっていないご様子。
 本人は、別に気にした様子は無いなあ。
 周囲の人達の方がヤキモキしていたり。
 まあ、その辺りは、ルートによって分岐するのでしょうね。
 そうなった場合、意識の無い佳織との関わり方とか、気になりますけど。

 本当に基本的な知識だけで、ハダカで過去に送り込まれたゆい、苦労してます。
 何をやっても、事故は起きちゃいますし。
 凪沙の家に戻って、機能を停止してしまう結末は、さすがに寂しいのです。
 みんなで普通の学園生活を送って、ちゃんと文化祭が出来ると良いのですけど。

 ゆいに、物の名前とか歩き方とか、教えている奏の姿は、なかなかちゃんとお父さんしていたなあ。
 ほんわかシーンなのです。
 今度は、確実な方法で、佳織を救ってあげて下さいね。

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2014.11.29

■俺、ツインテールになります。 第8話「慧理那、はじめての…」

 そういや、「えろほん」は18歳未満には買えないのでした。
 これは盲点。
 さすがに、制服姿じゃ売ってくれないのかあ。
 慧理那のおつかい、失敗だね。

 傷心の慧理那は、ツインテールを解いてしまって。
 総二大ショック。
 まあ、なんて分かりやすいのでしょう。
 そこから、お母さんとやりあって、慧理那の母娘関係とか婿探しとか、そういうのを全てクリア。
 慧理那のお悩み、みんな解決なのです。

 まさか、色々な属性が溢れかえる、こんないい加減な時代に、全身からツインテール愛を撒き散らして生きる男が居るなんて…。
 やっぱり、神堂家って、この世界の平和を護っていたりするのかしら…。
 慧理那は、満更でも無さそう。
 むしろ、添い遂げるのを歓迎してるよー。

 愛香は、一体どうすれば。
 トゥアールが言っていたように、今までのアドバンテージ、みんな失っちゃいましたもん。
 これはお気の毒。
 幼馴染みとして、ちゃんとしていたのにね。
 あっさり総二を取られちゃう。
 いっそ愛香も、ツインテールを解いてみるとか…。

 ささやかな幸せの中で生きて来た愛香は、フツー過ぎたのが敗因なのでしょうか。
 もうワンチャン有るといいんだけどなあ。
 私の属性は、はっきりと幼馴染みなので!。
 この困難を乗り越えてこその愛香だと思うのですよ。

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■結城友奈は勇者である 第8話「神の祝福」

 園子って…。
 明らかに、体のパーツがあちこち欠損しています。
 死ぬことは無いって言ってたけれど、頭の半分は包帯ですし、医療用のチューブは付いてますし…。
 あれは、勇者システムが一世代前だから、なのでしょうか。

 確かに、生贄は若い娘に決まっていて、神様とはそういうものなのかもしれませんけど…。
 これは酷い。
 だって、こんなのないよ!。
 大赦の人達が表に出て来ないのも納得です。
 勇者になって戦ってくれだなんて、面と向かってはとても言えませんもの。

 園子は悟り切ってる感じで、もう殆ど神様みたいな存在なのですって。
 それでもやっぱり、事前に教えておいて欲しかった、と。
 ですよね。
 美森とは旧い知り合いですかあ。
 友奈も一緒に呼んだのは、あの状況に耐えられそうなのが、友奈だけだったから…?。
 でも、みんなにはちゃんと説明しなくちゃ、なのです。
 これは辛い。

 式神を戻すことで、失われた感覚を取り戻すことが出来ればいいのですけど…。
 或いは、バーテックスを倒すことで、希望は生まれるのかなあ。
 さすがに、ちょっと重過ぎなんじゃないかしら。

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2014.11.28

■甘城ブリリアントパーク 第9話「チームワークが生まれない!」

 ラティファは可愛いなあ。
 きらきらしてたり、脹れてたり。
 感情表現が、いちいちストレートなんですもん。
 歌に合わせてリズムを取っていた、西也といすずも何気に可愛い。
 あれは絶対、4精霊の力だよー。
 下手なコを含めて、味が出て来るものなのです。

 あの4人、いつも一緒に出て来たし、みんなセットで描かれていたから、てっきり長い付き合いの仲良しさんなのかと…。
 実はまだ半年で、別に仲良しでも無かったのでした。
 焼肉パーティーを見るに、それぞれの役割も、まだ確定していない様子。
 今回は、いい機会だったのでした。
 200万円かかっただけの価値は有るって、みんなに思って貰わなくっちゃ。
 怪我人も多数なんですし。

 ラティファが良く脱出出来たと思うけれど、護られるべき対象なので、それは当然かなあ。
 何か手助けしてあげるのかと思ったけれど、見守るしか出来ません。
 同じく、西也も。
 自分達だけで、何とかしちゃいました。
 てゆーか、歌とかダンスとかタイピングとか、少しでもポイントが取れるよう、アドバイスしてあげればいいのに。
 1人が得点0でも通過しちゃうなんて!。
 駄目なものは、やっぱり駄目ってことなのですね(^^;。
 まあ、全てをクリアして、余計なことを言わないのは良かったです。
 結束の強さは、言葉じゃなく、態度で示すのでした。

 試練が突破出来なかったら、あの試練自体をお客さんに見せるっていうのも有りかと。
 はらはらどきどき。
 観客の応援が、頑張りに反映されるとかで!。
 なあんて。
 タライが落ちて来たり、電気ショックで骨が見えたり、そういうのはやっぱり楽しかったなあ。
 キャストの成長が集客に結び付くって言う、理想的なカタチで、めでたしめでたし、なのでした。

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■大図書館の羊飼い 第8話「魔法の本」

 今回のお話を見て、「らしくない」とか「キャラじゃ無い」とか、そういうことは簡単に言わないようにしようと、私は心に誓ったのでした。
 …すぐ、忘れちゃいますけど…。

 図書カードで、京太郎の名前だけは知っていた佳奈、そういう関係もいいですよね。
 読書好きなら、共通点が見付かって楽しいかもです。
 そして、図書部では佳奈の役割がちゃんと有って。
 道化なんかじゃ有りませんよお。

 千莉とは、すっごく仲良しさん。
 千莉だって、そう簡単に懐いてくれるコじゃあ有りません。
 それだけでも凄いことなのです。

 京太郎と凪のコンビは、何だか妙なことになってるなあ。
 鼻に歯型を付けられてしまった京太郎、何が何だか分からないですよねー。
 凪の複雑な感情、いつか理解出来るかな…。

 今回は玉藻も頑張ってました。
 劇では一番の被害を受けたので、それなりのご褒美が無いと、です。
 葉っぱだらけのあの行動力は、いい結果に結び付くと思うのでした。

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2014.11.27

■グリザイアの果実 第8話「セカイ樹の種I」

 雄二は何気に付き合いが良くって。
 蒔菜のとんでもない提案にも、ちゃんと向き合ってくれるのです。
 いえ、まさか、本当に引き受けるなんて。
 蒔菜の本気に気付いていたから…?。
 それで、何か余計な訓練とかまでしちゃいます。
 一体、何処まで本気なんだろう…。

 蒔菜も、どうしてこのタイミングなのかなあ。
 一生分のお小遣いは、事前に全額振り込まれていたの…?。
 それで何故か、暗殺の依頼が来ていたり。
 あの学校に通っている以上、車の爆破みたいに、そう簡単にはいかないってことなのかしら。

 雄二も、過去のプライベートを明かしたりして、あくまで蒔菜を本当の娘として扱っています。
 やっぱり本気の全力なんだなあ。
 今回は、確実な命の危機が迫って、更にシリアスな展開になりそう。
 あれで妹ちゃんが生きているのが、不思議だったりもしますけど…。

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■ガールフレンド(仮) 第7話「ドギー&スクランブル」

 真尋の小説、何かとんでもない内容なのかと思ったら、笑い有り涙有りの、傑作だったのでした。
 最初に読んた文緒が、状況を詳細に再現出来ていたのは、文緒のイマジネーションの力では無く、元々の小説の力だったわけで。
 凄いのです。

 読者がどんどんと増えて行って、みんな同じ反応なのは、楽しかったです。
 百面相とかっ。
 みんなファンになつてくれたよ。
 こういうのって、いいですね。

 肝心の真尋も、困ったり悩んだりしつつも、ちゃんと問題を解決して、次に繋げましたし。
 資料集めの中で、色々な関係する部活のコ達と接触するのも、良かったです。
 ヒロインが大勢居るの、活かせてましたもん。
 楽しいね。

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■天体のメソッド 第8話「彼女の信じること」

 やっと、乃々香と汐音が仲直り。
 良かった良かった。
 実は、かなりノエルのおかげ。
 汐音の今までの行動、どうしてあんなにひねくれていたのか、なかなか理解し難いのですが、些細なきっかけが原因なの、確かに有りそうなのです。

 汐音って、実は結構、ノエルのことをちゃんと見ていてくれましたし。
 なのに乃々香は、ノエルの話をあんまり気にしていないとゆーか、全く聞いていないとゆーか。
 もっと向き合った方がいいと思うのですよねー。
 どうして、あそこまで無関心(?)なんだろ。

 ようやく、昔のままの5人になれたと思ったのに。
 汐音は優しいね。
 後は、ノエル自身がどんな行動を取るか、なのですよ。

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■結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」

 みんなでご褒美の旅行。
 海と温泉っ。
 そういうの、やっぱり必要ですよね!。
 体は完全回復していないけれど、思いっきり遊んで、楽しそうなのでした。
 大赦は温泉旅館まで持ってるのかあ。
 それより、海用と温泉用の車椅子が有るのにもびっくりなのです。

 全員の明るく元気な姿を見れて、良かった良かった。
 あれなら、何の心配も有りません。

 でもでも、案の定と言うか、やっぱりまたバーテックスと戦わなくちゃいけないみたい。
 五感の一部を失ったまま、戦えるのかしら…。
 バーテックス完全に殲滅すれば、不調も元に戻るとか、そういう話になっているのかなあ。
 みんな責任感有るから、自発的に戦うのでしょうけど…。

 あんまり追い詰めないであげて欲しいなあ。
 てゆーか、見ている私の方が追い詰められちゃいます。

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■俺、ツインテールになります。 第7話「熱烈見参(ねつれつデビュー)!暗黒眼鏡女子(ダークグラスパー)」

 イエローは、完全解放しちゃいけない気がする…。
 何処までやるのか、心配になっちゃいますもん。
 あれ、ちょっと突いたら、何処までも行っちゃいますよお。
 ある意味才能有ります。
 でも、それをしちゃあ絶対にいけません!。

 てゆーか、元々の慧理那も、かなりヘンな人だったのでした。
 発音が不思議な「えろほん」、一体どんなのを入手してくるのやら。
 困ったものなのです。

 結局、トゥアールが色々とやらかしてくれてるのが、全ての原因ですよねえ。
 実は真のボスキャラだったとか、そういうのは止めて下さいよお(笑)。
 私としては、愛香のささやかな願いを、叶えてあげて欲しいのです。
 映像を早送りされちゃうとか、寂しいね。

 総二は影が薄くなりつつ有るので、もっとツインテールに本気を出して下さいねん。
 出来れば、愛香と一緒に、です。

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■異能バトルは日常系のなかで 第8話「戦争 ホルムガングバトル」

 幼馴染みの危機と思わせて、実は設定説明回だったです。
 これは、新しい…。
 鳩子はすっきりと目覚めて、喧嘩もうやむやに、仲直り。
 ここらで、関係をはっきりさせるのかと思ったのにな。
 寿来は鳩子にプロポーズ的なことを言っていたけれど…。
 もっとご褒美をあげて欲しかったかなあ。
 灯代も秘密を明かしたよ。
 みんなの関係は、元通り。
 凄い異能と、どーでも良さそうな異能が覚醒したりもして。
 何てあっさりとした解決なのでしょう。
 まあ、元々が仲良しなので、意外とこんな感じでいいのかもしれませんね。

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2014.11.23

■甘城ブリリアントパーク 第8話「恋心が届かない!」

 西也の着ぐるみ、中身は交代制なのかよ!。
 絶対に酷いことになるのに。
 まあ、いすずがずっと入ってるわけにはいかないですし、いすずがずっと隣りに居るのも、なかなか難しいご様子。
 既にもう、西也といすずは噂になってましたしねー。
 そんなこと、あの2人は気にしたりはしないかな…?。

 学校での西也は、椎菜が挨拶しても無視するそうなんです。
 酷い。
 オンとオフの切り替えは大切ですけど、日常会話位はねー。
 さすがのいすずもドン引き。
 でも、椎菜の方は、ちゃんと西也のことを見ていてくれて。
 可愛いのです。

 土田香苗が、話をややこしくした張本人。
 今回の被害者、なのかなあ。
 いいコそうに見えるけれど、あれは関わっちゃいけないタイプだ…。
 悲劇のヒロインっぽい立ち位置も、自らクラスメイトを煽った疑惑が無きにしもあらず。
 嫌ですねえ。

 モッフルとティラミーの行動は、さすがに酷くって。
 見ていて面白いものでもないのが、なんとも…。
 モッフルは、ラティファのお母さんのこと、いすずにツッコミ入れられてましたっけ。
 そういう過去なのですかあ。
 かなりのドロドロ…?。

 最終的には、西也の機転で、丸く収まったです。
 誰も傷付かない(笑)。
 良かった良かった。
 みんながみんな、チャックにツッコミを入れるお約束、丁寧に全員やってくれたから、笑えたですよー。

 甘城交通も、バスを増発してくれるって。
 お客さんが増えれば、バス会社としても対応します。
 それより、バス停の名称変更の件は、どうなりました…?。

 何気に、出て来たヒロイン全員、恋心を発動させていたみたいです。
 いすずは感情表現に乏しいから、何だか良く分かりませんけど。
 ラティファは、西也のおねーちゃんに見えたり、妹ちゃんに見えたり。
 殆ど親族みたいなのですよー。

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■失われた未来を求めて 第8話「すれ違う流星」

 結局、佳織は死んじゃいました…。
 ゆいはまた、やり直しをするのかあ。
 これはキツい。
 奏だって、凄く後味悪いですよね。

 取り敢えず、佳織を1人で帰しちゃいけないってことなら、奏と佳織をそれ以前にくっ付けておく必要が有りそうなのですが、ゆいにはそんなの分かりません。
 ゆいが奏に近付き過ぎると、佳織が怪しいモードに入ってしまうし。
 奏と佳織の距離感がなあ。
 2人に事情を説明したら、それはそれでアウトな気がする。

 ゆいって実は、積極的に関われない縛りでも有るのかしら。
 出来ること、もっと色々有ると思いますもん(^^;。
 あまりにも強引な手段は、制限されているのかなあ。

 幼馴染みの関係は、ゆっくり深めて欲しいけれど、さすがに佳織の行動はどうかと思いますし。
 詩織のアドバイスも有ったでしょー。
 もっとはっきり感情表現すればいいのに。
 変に遠慮するから、ヤンデレみたいになっちゃってます。

 そういう佳織も、有りと言えば有りなのですが、「その先」が存在せず、佳織本人が死亡してしまうので、おいおい、みたいな。
 奏に頑張って欲しいんだけどな。
 告白されて、おろおろしてる場合じゃ無いです。
 愛理の気持ちとかは、全く反映されてませんしねー。

 天文学会のメンバーから、大切に護られている奏と佳織。
 長い付き合いなんですもん、もっと繋がりを信じて下さいねん。
 熊のキーホルダーとか、思い出の装備だってばっちりなんですから。
 幼馴染み属性高い私は、この作品、凄く気に入ってますから。
 もやもや感を楽しみつつ、最後に気持ち良く締めてくれたら、嬉しいな。

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2014.11.22

急行「はまなす」の旅

 こちらから続いてます。

11/02
 「はまなす」は定刻で発車しました。
 すぐに車内改札。
 放送によると、運転士さんも車掌さんも、全区間でJR北海道の社員さんが乗務されるのですね。
 私は、お菓子なんぞを食べつつ、パソコンをいじったり、景色を眺めたり。
 車内は減光されました。
 いつの間にか青函トンネルに入って、2つの定点と最深部の明かりを確認して。
 木古内に運転停車です。
 まさに今日、北海道新幹線のレール締結式が行われたって、東北新幹線の車内ニュースで流れていました。
 もうすぐ開業ですね。
 おめでたいことなのですが、平行在来線問題や東京への一極集中を考えると、わざわざ新幹線を建設する必要性は感じられないのですが…。

 函館の停車時間は長いので、改札口前まで歩いた後、ホームを行ったり来たり。
 大勢の人達が写真を撮られてます。
 「はまなす」大人気です。
Img_3476
 カーペットカーの車内は、どんな感じなのでしょうね。
 乗ったことが有りません。
 ドリームカーには、ミニラウンジが設置されています。

 自分の席に戻って、座席を転回しましょう。
 函館からの乗車は無かったので、そのまま4席を使います。
 そうしたら、猛烈に眠くなって、発車前に寝てしまうのでした。
 寝ないつもりだったのにい。
 途中、長万部と東室蘭の到着を告げる放送で目が覚めましたが、またすぐに寝てしまい。
 首が痛くなったので、横にこてんと寝ちゃってました。
 わ、何か、昔の夜行列車の旅を思い出しちゃいます。
 懐かしいな。
 高校生の頃は、座席車で行ったり来たりしてましたもん。

 苫小牧発車と同時に起きて、そろそろ下車の準備をしましょうかあ。
 苫小牧から、お2人が乗って来られたよ。
 他の方々も4席使って寝ていますが、席はいくらでも空いてます。

 「はまなす」はゆっくりゆっくり走って、沼ノ端に停車。
 あれれー?。
 減光されていた室内灯が点灯して、車掌さんの放送が流れます。
 これがおはよう放送を兼ねることになりました。
 先行列車が鹿と衝突して、安全確認中なのですって。
 暫く停まることになりそう。
 まあ、私は、遅れてくれた方が助かりますけどねー。
 結局、約15分の遅れをもって、南千歳に到着となりました。 
Img_3498
 私は、南千歳で下車します。
 真っ暗。
 新千歳空港へ行きますよー。
 1日散歩きっぷをSuicaで購入。
 始発の電車までは時間が有るので、以前教えて頂いた、06:05発の中央バスでターミナルへと。
 空港ターミナルは、照明が減光されていて、まだ目覚めていません。

 出発ロビーでは、アニメ関係のイベントが開かれているらしく、色々な展示が有ったよ。
 後で確認しようっと。
 09:00からは、ステージイベントの整理券配布が有るとのことで。
 「最後尾」のプラカードを持った係の人も待機していましたが、さすがにまだ誰も並んでいません。
 あ、明日は、「天空のメソッド」のイベントが有るんだ。
 地元、北海道の洞爺湖が舞台のモデルなんですものね。
 見たいけれど、私は今日帰ってしまうので…。
 てゆーか、もう、このまま帰りたくなってます(^^;。

 まずは、新千歳空港温泉に入りましょう。
 朝風呂だよー。
 通常の半額の、840円。
 浴衣はセットされていなくって、勿論朝食も食べられません。
 プラス1,000円になるとのことです。
 私は、時間ぎりぎりまで、のんびり過ごしていました。

 取り敢えず、快速「エアポート」で札幌へと。
 ホームの両方に733系が停車していたよ。
 いよいよ、ロングシート全盛なのです。
 がっかりなのですが、721系の快速「エアポート」って、スーツケースを横に置いて、混雑しているのに1人で2席使うような人達ばかりでしたからねえ。
 これは仕方無いかなあ。
 今日は日曜日なので、終点まで空席多数のままでした。

 札幌では、お昼にハンバーグを食べて。
 以前、地元の人に教えて頂いた、西6丁目のお店です。
 盛大に油が跳ねました(^^;。
 デザートのケーキまで満喫したら、またまた眠気が…。

 札幌駅に戻り、ホームに停まっていた岩見沢行きに座って、ぐーぐー寝ます。
 岩見沢に着いても眠かったので、またそのまま折り返し。
 夢うつつで札幌に戻って、千歳行きに乗り換え、また寝ます。
 寝てばっか!。
 何やってるんですかあ。
 もう、このまま空港へ行くことにしました。

 フライトは18:00。
 ファーストクラスを予約して有ります(^^)。
 まだ2時間以上有るけれど…。
 なのですが、搭乗案内を見上げると、何故か私の便だけが「搭乗手続き中断」になっていて。
 カウンターで聞いてみると、羽田発の機材に不具合が有って、引き返したせいだとか…。
 1時間以上の遅れとなる見込み。
 そんな便をピンポイントで予約していたミラクルです。

 仕方無いので、17:00の便に変更したよ。
 ファーストクラスの設備は無いので、クラスJとなり、差額の7,000円は返金されて。
 あ、別に普通席でいいですのに。
 クラスJなら、クーポンが余りまくっているので、そっちを使って欲しいかな…。
 なんて、おねーさんは忙しそうで、それを言い出しかねる雰囲気なのでした。

 出発ロビーには、アニメ関係の展示が色々有って、初音ミクのコーナーとか有りました。
 まどマギはかなり力が入っていて。
Img_3501
 マミさんの等身大フィギュア。
 でっかいのです。
 色々と。
Img_3505
 痛車まで持ち込んでいます。

 私は、満席のクラスJシートで小さくなって、羽田まで飛んだのでした。
 途中の悪天候の影響で、約30分の遅れです。
 後で確認したら、当初乗る予定だった便は、50分遅れになっていました。
 どちらが良かったかは、微妙だなあ。

 おしまい。

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2014.11.20

■大図書館の羊飼い 第7話「図書部の休日」

 京太郎、モテモテです。
 みんなから、大きめな好意を寄せられていて。
 羨ましい話なのですよー。
 それで、最後には、凪からのキス。
 そういうことをするコには見えなかったので、意外でした。
 羊飼いっていうお仕事との向き合い方が、色々と変わってしまいそう。

 そんな中、一景はお気の毒なのです。
 依頼内容に答える為には、一番向いていた筈なのに。
 出番がなーい。
 勿論、デートには誘われません。
 寂しいね。
 まあ、図書部のメンバーとしては、依頼の回答より、テートがメインだったので…。

 そのテートに遅刻しちゃう、京太郎ってば!。
 ずっと寝ていたとゆー。
 こら。
 みんな怒って、家まで押しかけて来ました…。
 まあ、怒りよりも、京太郎のプライベートに興味津々でしたけどねー。
 ガサ入れなのさ。

 個別のデートでは、全員がそれぞれの性格が出ていたみたい。
 素の自分を出して、楽しんでいた感じ。
 みんな可愛いね。
 結果的に、京太郎は誰とも付き合えそうな感じだから。
 さすが主人公です!(笑)。

 つぐみは、羊飼いのお仕事の絡みで、京太郎との接触が一番多くなって。
 密着。
 良かったね。
 でも、凪との部分的な接触に負けているからなあ。
 更に羊飼いの秘密を知った京太郎、これからどうなってしまうのでしょう。

 なあんて、デートはとにかく楽しかったよ。
 本当に千莉の足を舐めちゃえ!、なあんて思いながら見てました。

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2014.11.19

■天体のメソッド 第7話「私のなくしたもの」

 バスの時間と迷っていた時間を考えると、汐音は1時間以上もあそこに居たってことですよね。
 5年前から決まっていた予定、かあ。
 決して、乃々香を待っていた訳では無いのでしょうけど、お墓でも湖畔でも、2人は再会出来ませんでした。
 ちゃんとした仲直りは、いつになるのかな…。
 汐音も、ノエルには甘いから。
 乃々香へのメッセージを託して、もうすぐその時期みたい。

 湊太はですね、ノエルとキリゴンの治療です。
 汐音ですらああなんですもの、湊太が泣いてるノエルに抗える訳も無く(笑)。
 2人、仲良く頑張りました。
 実はキリゴン自体、みんなの思い出の合作だったのですねえ。
 こはるは確かに看板娘なのですよ。

 記憶を消していたのって、実は乃々香自身。
 それが色々な騒動を巻き起こしたけれど、当事者全員が、そのことに理解と納得をしてくれそうなのですよー。
 お母さんのエピソードは、やっぱりいいなあって思いますし。
 お父さんも、乃々香の成長を見守ってくれていて。
 いいですね。

 作中の季節も、いよいよ冬へと向かいます。
 雪がちらちら舞い出して、雰囲気出まくりでした。
 私の大好きな季節です。
 北海道はいいなあ。
 今回の舞台、モデルは何処なんだろー?。
 懐かしい地下鉄と、中央バスも登場したよ。

 にしても、ノエルは可愛かったにゃあ。
 凄く生き生きしていて、元気で、嫌味が全く無い可愛いさだったです。

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■異能バトルは日常系のなかで 第7話「覚醒 ジャガーノートオン」

 幼馴染みの逆襲!。
 …では無くって。
 こういう、本音での大喧嘩を乗り越えられるか、そのまま疎遠になってしまうかで、幼馴染みの真価が問われます。
 本当は凄く仲良しなら、しっかり乗り越えて欲しいのですよー。

 寿来は、趣味の話を出来るお友達とやっと出会えて、凄く嬉しいのでしょうし。
 鳩子は、今までずっと寿来の理解者を自負していたのに、全く相手にして貰えなくなって。
 それが喧嘩の本質。
 全ては灯代が原因なのですよー。
 これは、しょうがないのです。

 2人共、後からすぐ、我に帰ってましたもん。
 ちゃんと反省は出来ます。
 なら心配はいらないけれど、弱ってるときにつけこまれてしまうと、大変なことになるから…。
 その相手の本心が、悪意でも好意でも、幼馴染みには大ピンチ。

 ちゃんと鳩子を追い掛けた、寿来は偉いのですけど…。
 どーして追い付けないんだ!。
 灯代に思わせぶりな電話とかしちゃって…。
 実は結構、ダメージは大きかったみたい。
 家まで、嬉しそうにご飯を作りに来てくれる幼馴染み、大切にしなくっちゃ!。

 鳩子は、割烹着にスリッパで、お外を駆けて行きます。
 それはそれでポイント高いな…。
 幼い頃のエピソードを見るに、寿来はちゃんと鳩子を見付けて保護して励ますスキルを持っているのですもん、それをしっかり発動して欲しいのです。
 厨二病を全否定の鳩子でしたが、それって実は、寿来を嫌うってこととはイコールじゃあ無いのがポイントです。

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2014.11.18

■ガールフレンド(仮) 第6話「スイート・ビター・ポテト」

 暗号の意味が、さっぱり分からないまま見ていたのは内緒です…。
 初対面のコ達まで合流して、みんなでわいわいしつつ、横道に逸れたりしながらも、最終的には目的を達成!、っていう、お手本みたいなストーリーだったよ。
 文緒と心実が、いいアドバイスをしてくれたりもして。
 みんな可愛かったにゃあ。
 資料室の探索とか、性格出てましたし。
 元気でいいコ達なのですよ。
 先輩との仲直り(?)の為っていう、ささやかな思いが、そもそものきっかけでしたし。
 行く先々で、また新たな出会いが有るのも、いいですね。
 最後には、みんなでスイートポテトを食べて、ほっこりします。
 食堂では無かったけれど、新たなアレンジを加えたってことで。
 先輩と後輩の関係も、部の特徴によって、色々なかたちが有っていいですよね。
 体育会系は、やっぱり厳しいみたい。
 私の学校だと、合唱部やブラバンも、凄く厳しかったなあ。

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2014.11.17

■グリザイアの果実 第7話「幸せの手紙」

 10,000回数えるまでお風呂に入り続けるのは、結構危険。
 自分が倒れちゃいましたもん。
 テストを無くす為に学校を爆破するのは、かなり危険。
 他の大事なものを壊してしまうかもしれません。
 幸はそこまで考えていなかったみたい。

 どうして爆破っていう発想になるのかも謎なのです。
 他にもやりようが有りますよね。
 幸って、爆発物の専門家なの…?。
 サメバッグ作ったり、手先が器用なのは確か。
 実家が鉄工所なのも、関係が有るような無いような。

 以前、学校に放火したって事件も幸なのかしら。
 だからこそ、今、あの学校に居るのでしょうし。
 その時に負傷者とかは出なかったのかなあ。
 幸の考え方は、その当時と変わってないから、それでみんな上手くいったということらしく。

 幼い頃のエピソードは、幸よりむしろ、雄二の方が重要みたい。
 幸のおかげで、雄二は救われた訳ですし。
 それなら、雄二はもっと、幸の世話を焼くべき。
 前の2人との関係も有るので、なかなか難しいところでは有りますけど。
 みんなに好かれてますものね。

 にしても、両親の交通事故の描写は、もっと何とかならなかったのでしょうか…。
 さすがに唐突過ぎて、何だかギャグみたいになってましたもん。
 道路に飛び出した幸を庇って轢かれたのならともかく。

 とまあ、色々と不思議な点は有りますけど、これらは全て、エピソード全てを1話に集約させた関係なので。
 想像で補完しつつ見れば、頑張ってまとめていると思うのでした。
 嫌いなお話では有りません。

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2014.11.16

■失われた未来を求めて 第7話「239万光年の想い」

 実は、ゆいが来たこと自体、選択を間違えてるってことなのでは…。
 でもでも、未来の人達(?)は、みんな承知の上で、ゆいを送ったのでしょうし。
 他に方法が無かったとか…。
 誰も死なない選択をするのって、かなり大変そうなのですよ。

 奏をゆいと2人でペアにしたら、いきなりゆいを名前で呼ぶようになってるし。
 佳織はお茶とクッキー、部屋の前に置いてっちゃうし。
 佳織は何をしたいんだー。
 もっと自分から関わっていいのに。
 幼馴染みとしては、あくまで、奏から気付いて欲しいのかしら。
 そんなに自信が有るのかなあ。

 お菓子作り自体は、とても楽しそうでした。
 試食の楽しみも有りますし。
 プラネタリウム作りは、ひたすらに大変。
 それだけに、完成度はかなり高いよ。
 天文学会の文化祭、人気出そうなのです。
 まあ、佳織の衣装と手作りってだけで、成功は約束されているのですけど。
 みんなでわいわいするのも、楽しいね。

 折角、ゆいが佳織のお人形を外したのに、今度は奏が同じものを購入。
 あれは、ゆいにプレゼントするのかと思ったけれど…。
 どうするのかなあ。
 あれを持っているのが死亡フラグっぽい感じもするよ。

 詩織は相変わらず忙しそう。
 大変なのです。
 そういうシチュエーションに、良くも悪くも、佳織は慣れてしまっているみたい。
 失敗が許されないのは、ゆいも佳織も一緒なのですよー。
 私は、佳織に頑張って欲しいなあ。

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2014.11.15

■結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」

 みんなそれぞれ、五感の一部を失ってしまったのは、バーテックスを殲滅したからでは無く、満開の影響なの…?。
 さすが、美森の観察力は鋭かったです。
 友奈の微妙な変化も見逃しません。
 他にも、何か気付いていることが有りそう。

 日常生活を送る上で、一番大変なのは、やっぱり樹だと思います。
 でも、スケッチブックでの会話が、妙に可笑しさを誘ったりするので、困ったものなのですよ。
 フツーに喋るより、むしろ間が良いってゆーか。
 樹の性格のおかげでも有りますけど。
 これ、本当に一時的なのかなあ。
 歌うことの夢にも影響が…。

 友奈もかなり可哀相では有ります。
 食いしん坊さんなのに。
 それでも、みんなにシュークリームを買って来てくれました。
 実は、夏凛が一番心配だったけれど、そのまま中学に残れることになって、良かった良かった。
 勇者部が空中分解してしまったら、何にもなりませんもの。

 みんな、結構長い入院になったしなあ。
 全員が同じ期間って訳でも無いのが、また…。
 美森が一番長かったんだって。
 只でさえ車イスっていうハンデが有るのに、更に困難を増やすのは、さすがにどうなのかと。
 スマホは回収されて、研究材料に…?。
 報告もメールだし、大赦の実体、一体どうなっているのかしら。

 みんな、明るく元気なのが、救いでは有ります。
 この先、どーなるのかなあ。

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2014.11.14

■俺、ツインテールになります。 第6話「完全解放(ブレイクレリーズ)!!テイルイエロー」

 テイルイエローの攻撃、裸身活殺拳みたい…。
 古いって。
 そういう属性(?)だったですかあ。
 総二のこと、「ご主人様」とか言っちゃってますけど、総二のリアクションは特に無し。
 いや、そこはツッコミを入れるべきでしょう。

 最後に、脱いだ装備が合体するのも凄いけれど、そこから発射した光線が自分を経由して敵を攻撃、っていうのも凄いです。
 何だか色々と凄くって。
 あの言動は、味方としても、あんまり関わりたくは無いような…。
 何か、もっともっと脱いじゃいそうな雰囲気が心配です(^^;。

 その慧理那、実はツインテールが嫌いなのですって。
 確かに、子供っぽく見られたりとかは有りますよね。
 イメージが固定されちゃう。
 神堂家の家訓って強制されちゃうのも…。
 そういう家って、実は悪か正義、どちらかの元締めだったりとかするわけですけど…。
 ここでも、総二のツッコミは有りません。
 不思議。

 そして愛香は、まだ巨乳の夢を諦めてはいませんでした。
 みんなに無理って言われているのに。
 貧乳っていう属性が有っても、納得は出来ないみたい。
 大変だあ。
 ちなみに、弱点は触手なのに。
 貧乳って言われると、それすら超越してしまいます。

 最後に出て来たのは、メガネ属性ですかあ。
 私はどうも、メガネだけはイマイチ理解出来ません。
 無い方が絶対いいに決まってるもん。
 余計なオプション。
 あくまで、私の中では、なのですけど。

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■甘城ブリリアントパーク 第7話「プールが危ない!」

 プールの水が抜けなくって、良かった良かった。
 夏の営業が出来なくなっちゃいますもの。
 そんなことより、ラティファはやっぱり可憐だにゃあ。
 水着姿も可愛いよ。
 元気に泳いだりは、やっぱり出来ないのかしら。

 いすずも結構、頑張ってました。
 キャラ的には、十分海賊ですからねえ。
 演技は、ぎりぎりの許容範囲…。
 スタイルいいので、水着姿なら、西也を悩殺!出来ちゃうのに。
 前屈みです!。
 …いすず本人は全くの無意識だからなー。
 勿体無いね。

 ティラミーは屑でした…。
 屑過ぎなのです。
 行動が、鉄ひげ以下だったもん。
 仲間を裏切ったら、それなりの報いは受けて貰わないと…。
 結局は、美味しい思いとか出来なかったですしねえ。
 お酌位はして貰えるのかと思ったけれど(^^;。

 体力勝負の場面だと、西也は全くお役に立ちません。
 心配してくれたのは、ラティファだけ。
 モッフルもお役に立ちません。
 結局、何がしたかったんだ状態。
 そういうところが、妙な可笑しさを誘っていたよ。
 みんなの行動全てが、海賊のアトラクションと見なされちゃうのも、凄く楽しくって。
 この遊園地そのものの世界観の縮図ってゆーか。
 ある意味、調和なの。

 キャストはみんな仲良しなので、安心感も有りますよね。
 ティラミーを処刑すれば、全て解決っ。
 いやいや。
 新人さんも、すっかり溶け込んで、戦力になってますし。
 安達映子さんは、凄く有能だったなあ。

 鉄ひげ一派は、アザラシ系みたいなので、イルカやオットセイのショーみたいなのも出来るのかしら。
 まあ、所詮はアザラシだから…。
 期待は出来ません。
 モグラに鎮圧されちゃうアザラシ(笑)。
 ジョーがプールで活躍出来て、良かった良かった。

 栗栖は、わざわざ様子を見に来たですかあ。
 嫌味言うし。
 結果的に、西也にやる気を出させてるって面は有りそうです。
 次回は、いすずの偽者登場みたい。
 偽者と見せ掛けて、実は本物と入れ替わっていた、そんな展開に期待です。

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■天体のメソッド 第6話「本当の友達」

 温泉温泉♪。
 ノエルのはしゃぎっぷりは、最初から最後まで変わらなくって。
 あれだけ喜んでくれたら、いいですよね。
 ノエルも、汐音の前で乃々香の話をしたりはしません。
 円盤の話は、もっと核心に迫るのかと思ったけれど…。
 それにしても、ノエルは1人、何処へ帰って行くのでしょうね。
 やっぱり今も、天文台跡…?。

 誰かと一緒に寝るのがお久しぶりな汐音、決して嫌そうでは有りませんでした。
 良かった良かった。
 お友達認定には過剰反応していたけれど、そんなのノエルには通用しません。
 汐音でも、追求は難しいらしく。
 ノエル凄い!。
 乃々香には、ちょっと手に余る感じでしょうか。

 ノエルが持っていたヘンなクッション(?)。
 あれって、円盤だったのですねー。
 言われるまで、分かりませんでしたよお。
 汐音の温泉宿泊券と交換するのかと思ったのに、そういうわけでは無くって。
 あれれ…?。
 まあ、最終的には、ちゃんと汐音の手に渡ったです。
 でっかいのを抱えて札幌のバスターミナルを歩く汐音、意識し過ぎなのが可愛いです。

 柚季のわだかまりも、今回で完全に消えました。
 乃々香に1発殴って貰ってチャラとか、お前は男か!。
 でもまあ、それが一番いい解決方法なのでしょう。
 乃々香もそう思っていたみたい。
 すぐに対応しましたもん。

 柚季と湊太は、相変わらず仲が悪いなあ。
 でもでも、普通の兄妹の仲の悪さになりました。
 あれなら、安心感有りますよー。
 それより、こはるが酷いの。
 宿泊券が余っているのに、湊太へのあの仕打ち。
 酷過ぎるー。
 まあ、店番は必要ですし、女子3人の中に男子1人は問題有りですし。
 湊太は、ルートに入れないポジションでしたかあ…。
 乃々香もこはるも、確かにつまらん(^^;。

 セイコーマートちっくなコンビニは、1話以来の登場ですね。
 ちなみに私は、先週北海道へ行ったとき、いろはすの限定ハスカップを買いました。

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2014.11.13

■異能バトルは日常系のなかで 第6話「罪悪 ヴァイスペナルティ」

 分かってないようだけれど、みんな分かってて。
 分かってるようだけれど、みんな分かってない。
 本当のことなんて、本人にしか分かりません。
 ちゃんとお話すれば、全て解決してしまうことだけれど。
 全力でのぶつかり合いっていうのも、ときには必要なのでした。

 彩弓のトラウマは、現実に有ったですしね。
 寿来が勘違いをするのも当然なのです。
 私も騙された…。
 異能との関わらせ方は、ちょっと強引だったけれど。
 まあ、舞矢が味方になってくれて、良かったです。
 病気で学校を休んだ日に、姉が男を連れ込んでいたら、それは確かに、妹としては絶対に見逃せないシチュエーションなのですよ。

 寿来は、異能の怖さを知っているのかあ。
 前にも、それっぽい話が有ったですね。
 異能との付き合い方において、決して超えてはならない一線は確かに有って。
 誰かがそれを超えようとしたら、全力で止めなくっちゃいけません。
 そういう覚悟をした上で、寿来はみんなと一緒に居るのでした。

 基本、心配は何も無いのですけどねー。
 みんな、ちゃんと分かっているみたいだもん。
 今回の千冬とか、凄く格好良かったにゃあ。
 強い信頼関係ってゆーか。

 体調不良な彩弓は、もっと弱っているのかと思ったけれど。
 全然普通だったのは、ちょっと残念な気がするよー(笑)。

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■ガールフレンド(仮) 第5話「ダージリンをみんなと」

 既にもう、誰が誰なんだか分からなくなってます…。
 他のブログさんを巡回して名前を照合しないと、感想すら書けない始末。
 これは、手強い!(笑)。

 かなたは、自分では全くお仕事が出来ないタイプ。
 マイペースと言うか、独自の時間の流れを持っていて。
 思い付きで行動したりもするよ。
 でも、ほんわか空間を創り上げちゃう能力が有って、みんなを癒してくれます。
 会長の仕事は人を動かすことなので、それはそれで正解なのです。
 放っておけない雰囲気と、ご褒美のお茶と、会長を働かせるとかえって仕事が増えるという現実。
 生徒会の結束と成長ぶりは、きっと凄いよ。

 りさは苦労しています。
 一番大変なのが、りさなんですものね。
 やるべきことが多くって。
 それを感じさせない頑張りが頼もしいよ。
 生徒会長とは、いいコンビなのです。
 生徒会のメンバーも、頑張っていました。

 あの人数で、あれだけの生徒の賄いをするのは、とっても大変。
 慣れてくればまた違うのでしょうけど、さすがにそこまでしなくても、食堂の皆さんは帰国するかと。
 イースター島って、遠いのですね。
 無事に帰って来たら、サービスメニューを宜しくなのです。
 イースター定食とかっ。

 それでも、食堂の運営、なかなか楽しそうでした。
 ヒロイン総出でお手伝いしても良かったかも。
 一体、全部で何人居るんだろう…。
 今回のお話、いい雰囲気で、あのスクールライフは羨ましいなあ、なあんて感心しながら見ちゃいました。

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■グリザイアの果実 第6話「レーゾン・デートル」

 由美子のエピソード、たった1話で終わらせちゃいました。
 でも、特に違和感を感じることも無く、これはこれで有りかな、って。
 今回のお話、私は凄く好きです。
 転入当初の雄二を、カッターで襲っていた頃の由美子の心理状態とか、色々と想像してみたりもして。
 原作では、もっと色々な出来事、事件が起きるのでしょうね。
 気になるよう。

 命令が有ったから、雄二はずっと由美子に引っ付いていて、なかなか律儀なヤツなのです。
 でも、すぐに気が変わって、黒服を叩きのめしちゃいます。
 命令違反じゃん(笑)。
 組織としては、その後ずっと、雄二の筋書き通りに動いていたですかあ。
 JBとしても、お父さんのやり方は気に入らなかったらしく。

 あんなメモひとつで、すぐに雄二と連携を取れた由美子も凄いよ。
 理解早いのです。
 PPKや手榴弾を、ネットで買ったとか言ってみたり。
 何となく納得してしまえるから困ったもんだ。
 ネット社会って怖い(笑)。

 カッターでクラスメートに切り付けた由美子、それは褒められたことじゃ有りませんですけど、状況を見るに、由美子には同情してしまいます。
 お母さんのこととか。
 お父さんも、最後には理解が有ったけれど、あそこまでしなければ由美子の気持ちは伝わらなかったわけで、この先も名乗り出たりはしない方が良いのでしょうね。

 ラストに出て来て、雄二とお話していた由美子は、霊的な何か(お化け)なのかと思ったですよ。
 血痕だけじゃ無く、死体もちゃんと有ったですし…。
 自爆の瞬間は見えなかったとは言え。
 死体自体は本物なのかあ。
 探すのは苦労したそう。
 そりゃあ、女子高生の死体とか、そう簡単には見付からないでしょー。

 由美子本人は、すぐにみんなの前に出て来たよ。
 死体を運び出す現場にも居たもの。
 ちゃんと手を合わせてます。
 さすがに千鶴は知らなかったのですねん。
 驚きようが凄いけれど、まあ当然かなあ。
 あそこで学園生活を続けることに、由美子が生きている意味が有ります。

 雄二の担当は、狙撃。
 そして、ラストでまた、スケッチに言及して。
 由美子のこと、良く見てますよねえ。
 そういうアピールもばっちりなのです。
 あ、惚れられた…。
 私も、由美子にすっかり情が移ったのでした。

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■大図書館の羊飼い 第6話「魔法の図書館」

 京太郎と図書部のみんなって、別に親友でも恋人でも無かったのですねー。
 恋人はともかく、もっと仲良しなのかと思ったのにな。
 京太郎に対しての一方通行だったみたい。
 京太郎の幼少時の回想を見るに、それは仕方が無い感じ。
 それが、羊飼いへの適性となって現れた、と。

 凪にも、確実にそういった気質は有って。
 今回の凪は、かなり憎たらしい役回り。
 なのですが、京太郎への好意が溢れ出すと、それもままなりません。
 果たして、いつまで心をガード出来るでしょう。
 慌てぶりが可愛いよ。

 ここで羊飼いの秘密が明かされましたけど、他人の未来を覗き見るようなお仕事なので、確かに適性はしっかり見極めないと駄目みたい。
 凪は向いているのかなあ。
 微妙。
 京太郎は、羊飼いになることで、どんなメリットが有るのか、ですよね。
 後は、図書部の人達との繋がりをどうするか。

 図書部のみんなの頑張りにかかってます!。
 つぐみは全力なのですが、その全力が、全く京太郎に届いていなくって。
 お気の毒に…。
 千莉はチャンスを逃しません。
 マイナスを強引にプラスへと持って行くのは、ポイント高いです。
 表情も豊かになって、可愛くなった。
 個人的に、応援したくなっちゃいます。
 玉藻は自己完結していて、それは凪と一緒だね。

 凪と京太郎の秘密のお仕事、それは2人を同時に成長させると思うな。
 ずっとそのままでも、いいんじゃない?(笑)。
 でも、他にも、何か思惑が有る人が居るご様子で…。
 京太郎には、未来視だけでは無く、タイムストップの能力まで有ることも発覚したです。
 次回予告とか、楽しかったな。
 いい構成なのです。

 ギザ様は、みんなのお悩みを忘れさせてくれます。
 別に、解決とかはしないのですけどねー。

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2014.11.10

小さな旅の大宮へ

 只今、新千歳空港です。
 日帰りで、ここまで来ちゃいました。
 特に何もしないまま、家に帰ります…。
 何だかなあ。

 何故か今週、11月の第3週は、やたらとお出かけが多くって。
 昨日は江ノ島・鎌倉で、今日は千歳。
 明日は会社に泊まり…。
 明後日は箱根です。
 箱根はお泊り付きで、温泉に入って、1人楽しくフランス料理のフルコースを頂きます。
 …楽しいのか?、それって。
 殆ど罰ゲームじゃないですかあ。
 そして、その次は、いよいよ船旅なのですよー。

 旅行記は、週末毎に、少しずつ公開して行けたらいいな。
 今回は、こちらを。

11/01
 お昼過ぎ、今日はかなり早く帰れることになりました。
 明日はお休みだし、何処かへお出かけしましょうかあ。
 連休の混雑が予想されますが、出かけるチャンスは逃さずに。

 空席照会をすると、「北斗星」と「はまなす」、どちらもB寝台に空きが有って。
 「北斗星」の上段で、11:00の札幌まで過ごすのは辛いかなあ。
 ここは、まだ乗ったことの無い「はまなす」を採用だね。
 「はまなす」に乗るには、東京を18:30の「はやぶさ」に乗らなくっちゃいけません。
 結構早いなあ。
 いつもの勤務だと、絶対に間に合いません…。

 JR東日本の株主優待券を持っているので、これを使うことにして、折角だからグリーン車です。
 支払いは、これまた有り余っているJR東日本旅行券で。
 乗車券は、JR北海道との境界駅、中小国までにしました。
 一旦帰宅して、大宮乗車に間に合うよう、武蔵野線に乗ります。
 大宮乗車なのは、特急券とグリーン券の料金が1ランク安くなるので…。
 せこい。

 久しぶりの武蔵野線、のんびり南浦和を目指します。
 土曜日だから、がらがらだね。
 座れちゃいましたもん。
 京浜東北線から、浦和で宇都宮線に乗り換え。
 わざわざ…。
 何となく、快速の気分だったんだもんっ。
 「日光」が来たり、回送の651系が来たり、なかなか退屈しません。

 来年2月には、さいたま新都心へ来ることになります。
 船橋から、約1時間てとこですかあ。
 大宮では、乗り換えの間に、コロッケそばを食べたりしていたので、すぐに「はやぶさ」の発車時間です。
 サービスのアイスコーヒーを貰って、私はずっとパソコンでアニメを見ていました…。Img_3470
 仙台と盛岡でお客さんが入れ替わって、何だかあっという間に新青森に到着です。
 あまりグリーン車を満喫出来なかったにゃあ。

 接続の普通列車で青森に出て、今度は「はまなす」の急行券と指定席券の購入です。
 どうせ寝るつもりは無いから、指定席でいーや。
 空いていれば、自由席に座ろう。
 ホームでは、「トワイライトエクスプレス」が発車を待っていたよ。
 「はまなす」も既に入線していて、沢山の人達が写真を撮ってます。
Img_3491
 窓口のおねーさんによると、ドリームカーだと座席は広いけど通路側、通常の指定席だと狭いけれど窓側だそう。
 さすが始発駅、座席の写真を提示しつつ、丁寧に説明してくれました。
 じゃあ、窓側で!。
 ここでもJR東日本旅行券を使いましたが、事前の計算を間違えていて、枚数が若干足らないや。
 差額は現金払いです。

 駅前のコンビニで夜食を調達すると、凄く賑わっていて、レジでは結構並んじゃいました。
 発車時間、ぎりぎりだあ。
 今夜の「はまなす」は、9号車まで繋いだ10両編成。
 B寝台とカーペットカーは満席です。
 ホームを歩くと、最後尾の自由席車は、スハフ14の発電エンジンの騒音が敬遠されてか、がらがらだね。
Img_3477
 私はここを定位置に決めました。

 つづくっ。

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2014.11.09

■失われた未来を求めて 第6話「籠の鳥の進路相談」

 屋上の凪沙、可愛かったよ。
 もっと、淡白でクールなコなのかと思ってたですし。
 余裕有るのかと思ったもん。
 泣いてたり照れてたり、それをしちゃった奏は凄いと思う。
 別に、彼氏とかじゃ有りませんけどね。
 フィアンセも、なかなかいいヤツだったです。
 境遇は凪沙と一緒、かあ。

 やっぱり、未来は変えられないのかな…?。
 2人、籠の中の鳥って言ってたけれど。
 何か、些細なきっかけが有れば、もしかして。
 結局、そのきっかけは、誰にも分かりません。
 だから、ゆいは物凄く苦労しているみたい。

 もう、場当たり的に、とにかく数をこなすしかないのかしら。
 ゆいが、何かを掴んでいるようにも見えませんし…。
 凪沙にも事情を話さないことで、少しでも良いルートに入っている筈なのですが。

 進路の決定は、未来を決めるってことなのですよね。
 私は今更気が付きました(^^;。
 奏はまだそれを確定したくない、って。
 さすがパパです!(笑)。

 今回は、佳織のお話なのかと思ったら、凪沙のお話だったですねー。
 佳織ってば、奏のお部屋の中には入って来ませんでした。
 その辺りは、一線を引いているのかなあ。
 枕まで持っていたから、一緒に寝るのかと思ったのに。
 でもまあ、ふふふっていう佳織の笑い声には、毎回癒されているので、良しとしましようかあ。

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2014.11.08

■結城友奈は勇者である 第5話「困難に打ち勝つ」

 犠牲者が出なくって、良かった良かった。
 でも、タロットの予言とか、まだ有効なのかしら…。
 4人の負傷は、精神的なダメージみたい。
 片手を上げて、生存の合図をしていた様子には、安心感が有ったよ。

 夏凛は、苦労してます。
 電話で、手当ての要請とバーテックス殲滅の報告をしていた夏凛の姿が、また何かのフラグみたいな…。
 何故か1人だけ、満開にならなかったですし。
 一番の仲良しな筈の友奈と、関わりが薄かったせい…?。

 友奈と美森と犬吠埼姉妹と夏凛、それぞれ独特の行動様式が有るみたいで、一体感というよりも、むしろバラバラな印象だったのは、どうしてなんだろ。
 一応、連携に近い形で戦ってはいたのですけど。
 たまたま、偶然噛み合ったみたいな感じなのですよねえ。
 もっと、みんなで力を合わせて欲しいかも。
 それを言うなら、バーテックスの攻撃もそうなのですが。

 美森はですね、バーテックスの動きに違和感を感じていて、そこにはやっぱり何か意味が有るのでしょうね。
 それ、ちゃんとみんなに相談しましょうよう。
 今更なのですが…。

 美森だけが、独特な雰囲気を出しまくってます。
 言動がなあ。
 美森攻略の鍵は、サイズは小さく、素早い動き、みたいです。
 でも、迂闊に手を出したら、怖そうだから…。
 宇宙空間でも、5千発打ち込んだら、10万発打ち返されそうな勢いでした(^^;。

 全く姿を見せない味方、大赦はやっぱり、勇者部に仇名す相手ってことなのかしら。
 にしても、イマイチ、この作品の世界には入り込めません…。

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■俺、ツインテールになります。 第5話「三人目の戦士(ツインテール)!」

 トゥアールって、高校に転入出来るような歳だったのかい!。
 いや、もうオバサンなのかと…。
 あわわ。
 苦労が雰囲気に出まくりなのですよ。

 そして総二は、変身して自分のツインテールを愛でます。
 あのー…?。
 愛香にも、しっかり目撃されちゃいました。
 ここで、トゥアールが余計なことを言うから…。
 愛香の見事な裏拳が、トゥアールの顔面に入ったですよ。
 図星なのか!。

 総二も、どうせ女の子に変身したなら、もっと他にすることが有りそうなのに。
 さすがです。
 そんなことする位なら、私のツインテを触りなさいよ!。
 それを言えない愛香が、らしいのでした。

 でも、貧乳のことは、凄く気にしていたらしくって。
 土下座だって、しちゃいます。
 マジ泣きしてるし。
 トゥアールもドン引きなのですよ。
 そんな姿、総二に見せちゃっていいのかなあ。
 これで、総二が優しくしてくれたなら、良かったけれど。

 そして、会長さんがツインテールズのイエローに!。
 偽乳。
 レッドの正体、何だかしょうもないバレ方しましたなあ。
 まあ、これも、ツインテール愛由来ってことなので。
 あの世界で、イエローの評判はどんな感じになるのやら。

 何とかギルディな皆さんは、名前がさっぱり分かりませんが、別属性同士の対立とか、なかなか面白かったです。
 そういうの、もっとやって欲しいなあ。
 敵の組織内での動きとかも、何気に楽しいですし。
 うなじ属性の為に、敵の背後に素早く回り込むスキルを身に付けたとか、いいですよね。
 鏡を使うのは、初心者なんですから。

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女満別と、釧路からのお別れ

 こちらから、続いてます。

09/10
 今日はもう、最終日。
 友人のフライトは女満別13:45発のANA4778、私は釧路20:15発のJAL1148です。

 滝上の晩ご飯は、こんな感じだったよ。
Dscn6935
 これも一部しか写ってませんけど、お肉とお魚のバランスが良くって、嬉しいのです。
 ここのお風呂は、でっかい岩が置かれた岩風呂で。
 露天風呂が無いのは、ちょっと残念かな。
 ちなみに、利尻の民宿は8,500円、滝上のホテルは8,320円でした。

 翌朝もお風呂に入って、出発だあ。
 昨晩、レストランの窓の外に、でっかい蛾が沢山引っ付いていてびっくりしたのですが、きやつらは朝ご飯のときにも居残っていました。
 レストランの窓なのですし、これは駆除して欲しいかなあ。

 なあんて思ったけれど、チェックアウトして玄関に回ると、とんでも無い数の蛾が舞っていたです。
 駐車場の路上にも、死骸がびっしり。
 フロントのおばちゃんが、壁に引っ付いたのを掃除機で吸っていますが、とても追い付きません。
 これは…。
 無理ですよね。
 カラスが胴体を食べに来るそうですが、羽根は残るわけですし。
 どうしてこんなに大発生したんだろ…。

 今日もまた、小雨。
 道道で山越えをして行きます。
 北見からは、女満別方面へ行かなくちゃいけないのに、間違えて北見道路に乗ってしまったりしつつ。
 友人のフライトの関係で、お昼過ぎには空港に着かなくちゃいけません。

 ご飯は、道の駅、めるへんの丘めまんべつを採用。
 以前も食べた、豚丼を食べます。
Dsc_0003
 ボリューム有って、美味しいの。
 その後は、女満別アンテナショップほのかでお買い物。
Img_3457
 ほのかって名前、いいですよねー!。
 うん、ほのかはいいよ(^^)。
Img_3458
 次は、温泉なのです。
 西女満別駅の近くに、立ち寄り温泉を発見したよ。
 ここには露天風呂が有って、温いお湯につかって、のんびりのんびり。
 友人は、併設のレストランで、名物のおそばを食べたそうでしたけど…。
 いや、もう、お互い時間が無いでしょう。

 車に乗ったところで、友人の携帯にメールの着信。
 ANAからですって。
 新千歳空港の悪天候の影響で、搭乗予定の便が2時間以上の遅れになるとか。
 あらら…。
 それは大変ですねえ。
 でも、私は関係無いしい。

 それならと、西女満別の駅に寄って、ここで友人を降ろすことにします。
 いや、だって、時間は有るやん?。
 空港まで、徒歩でも30分はかからないと思う。
 実際に歩いてみて、車の通行量とか、道の感じとか、熊さんとエンカウントした場合の対処とか、レポートして欲しいなあ、って。
 なのに、友人の抵抗に遭って、仕方無く空港まで送ることになりました。
 ちぇっ。
 待合室にはノートが置かれていて、読んでみると、皆さん空港から歩いて来られたみたい。
 今日も既にお1人が。

 空港に着くと、その後のJALは定刻なので、ANAと出発順序が入れ替わってしまいますね。
 あ、しまった。
 ここからJALにしておけば、優越感に浸りつつ、先に帰れたのに!。
 ちょっと後悔しつつ、空港内を一回りして、友人とはお別れです。
 じゃあね。
Dsc_0004
 女満別空港のイメージキャラは、微妙に「ゆか」なのですよー。
 でも、何故にボーカロイド?。

 ここからは、ワンマンだね。
 美幌峠を越えて行くルートは飽きたので、裏摩周展望台を経由して行きましょう。
 時間は結構かかります。
 本降りになった雨の中、1人楽しく、ずんずん走って行くよ。
 本当にずんずん走り続けて、裏摩周展望台には寄らずにスルー。
 いくつかのパーキングで、休憩とメールの確認をしつつ、そのまま釧路市街まで駆け抜けてしまったのでした。
 疲れたあ。
 お腹空いたあ。
 うん、さすがに疲れたです。

 へろへろになって、イオンモール釧路昭和店へ。
 レストラン泉屋で、ご飯を食べますよー。
 ビーフシチューとハンバーグの洋食セット。
 スパカツなんぞ食べたら、体か動かなくなってしまいます。
 でも、他のお客さん、おねーさん2組は、スパカツを頼んでいたです。
 2人で1つなのかと思ったら、それぞれ注文していたから…。
 食べられるのかなあ。
 私は、運ばれて来たスパカツをちら見して、もうげんなり。
 私のセットも、結構なボリュームですけれど。
 美味しく頂きました。
 うん、いつかまた、スパカツに挑戦してみようっと。
 ピカタは苦手なので、ちょっと無理。

 後はもう、釧路空港へ向かうのみ。
 その前に給油なのですが、大楽毛のスタンドは対向車線側で入りにくかったので、指定された別のスタンドへ。
 これがまた、遠くって。
 空港入り口を通り越して、10キロも走ります。
 所在は阿寒なんですもの。
 真っ暗、大雨、後続車速い、そんな悪条件の中、私は必死になってハンドルにしがみ付いてました…。
 怖かったよお。
Img_3459
 最終的に、レンタカーの走行距離は、676キロになりました。
 頑張ったね。
 釧路からのJALは、ちゃんと定刻でした。
 良かったあ。

 まだ紅葉には早いけれど、秋を迎えた道東の景色は、やっぱり特別なのでした。
 冷気が心地良くって。
 移ろい行く季節を感じる旅は、これでおしまい。
 どっさり遅れた友人も、無事に帰宅したそうです。
 後で、反省会をしましょうね。

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2014.11.07

■甘城ブリリアントパーク 第6話「人手が足りない!」

 いすずの心は、西也に着々と浸食されているご様子で…。
 未来予知の能力まで発動したもん。
 それに全く対応出来ていない、いすずが可愛いよ。
 でも、取り敢えず銃を撃つとか…。
 可愛くなーい!。

 いすずの本心、本音って言われても、考えていることは、見ただけで全部分かっちゃうんですけど…。
 西也は全く分かって無い感じ。
 …興味無いのかなあ。

 1週間にする回数(←?)とか、私も凄く気になるよ。
 ああいう質問をすればいいのかあ。
 あくまで、さりげなく、ね。
 それでも、ヤバいことは全く口にしなかったいすず、凄い精神力なのですよ。
 頭を壁や机に叩き付けて、西也にはヘンなヤツって認識されちゃいました。

 安達映子さん、AVに10本も出演していた経歴には、私もドキドキ。
 リアルにそんな告白を聞いた経験、無いですもん。
 生々しいのです。
 いすずも気になって、メールで問い合わせ。
 真相を知って、へなへなと力が抜けた…。

 西也はどのコがお好み…?。
 血塗れなのは、ご勘弁、ですよね。
 面接に来た人達は、個性有り過ぎみたい。
 ちゃんと戦力になるのかなあ。
 意外と、特殊能力を持っていたりとか!。
 安達さんは、声優でしたし。

 ユニフォームを着て整列してると、途端に個性が無くなっちゃうけれど…。
 いやいや。
 今後の活躍に期待です!。

 ティラミーには、子供居たんだ…。
 元奥さんも、同じ職場なのかしら。

 いすずは、秘書のポジション、失うのが怖いのですね。
 西也に要らないって言われたらって、そこにひたすら怯えてました。
 可愛いよ。
 いすずらしいのです。
 いすずは基本、誰かを介さないと感情表現しないからなあ。

 今回、お風呂は勿論、着替えシーンまで有ったですね。
 個人的に、ソックスを穿く仕草にドキドキでした。
 ばか。

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2014.11.06

■大図書館の羊飼い 第5話「メールの真実」

 凪のお部屋は、何にも無くって、単なる空き部屋なのでした。
 あれじゃあ、メールの差出人のアパートと変わりません。
 つまんないの。
 まあ実際、メールの差出人は、凪だったわけなのですけど。

 凪ってば、物凄ーく、京太郎にライバル心を燃やしているのですよね。
 でも、京太郎のお部屋に来たときは、そんな素振りは全く見せません。
 すげえ。
 監視役としては、適任みたい。
 実際には、監視役では無く、対立候補みたいですけど。

 京太郎が一次試験を突破して、さすがに敵意は隠し切れ無くなりました。
 その試験自体、何が何だか分かりませんけどねー。
 ボスとやらも、京太郎を試しつつ、凪の覚醒も狙っているみたいな…。
 効率良いのです。

 図書部の方は、立ち退き問題に直面したりしつつも、みんなで仲良く活動中。
 本当に、雑用ばっかやってますよねえ。
 それと、お悩み相談。
 迷える子羊ばっかだもん。
 そんなんでいーのか!(^^;。

 プール掃除にしても、ガラス掃除にしても、千莉が笑顔全開で頑張っていたのが、私は凄く嬉しかったり。
 すっかり溶け込みましたよお。
 つんつけしていたのが、嘘みたい。
 佳奈とは、名前で呼び合う関係になりましたし。

 そんな中、京太郎と凪の衝撃シーンを目撃したよ。
 「昨夜のこと」って、何だかすっごくスキャンダラスですものね。
 京太郎ピンチ!。
 今回、殆ど出番の無かったつぐみとか、動揺激しいのです。
 出番を頑張って作らないと!。
 もっとぐいぐい行くべきなのですよー。

 京太郎は、むしろ玉藻と仲良くしてたもん。
 一緒の傘で帰ったり。
 玉藻の秘密を知ってしまったり。
 あらら。
 まあ、それでどうこうってことは無さそうですけどねー。
 玉藻の負担は、軽くしてあげなくっちゃなのです。

 京太郎の未来視とかトラムとか、存在をすっかり忘れていたのは内緒です。
 羊飼いの秘密には、みんな揃って解き明かして欲しいかなあ。
 京太郎ひとりだけで頑張っちゃ、だーめ。

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■異能バトルは日常系のなかで 第5話「厨二 センシティブエイジ」

 何この、ほのぼのデートと、せつない幼馴染みストーリー。
 素晴らしい!。
 意識し過ぎな灯代は、これでもか!って位に喋りまくって、行き違いばかりの鳩子は、仕草と表情だけで全てを語ります。
 随分と差が付いちゃいました。

 今まで、厨二全開な寿来に、自然に付き合ってくれていたのが、鳩子なのにな。
 ギターへのツッコミも、ちゃんとしてくれたよ。
 あれ、別に気を遣っているわけでは無くて、あくまで天然なのですよね。
 けれど、灯代は寿来と厨二を共有出来ちゃうことが発覚。
 他にも秘密を共有しちゃってて。
 灯代は可愛いけれど、鳩子も積極的に頑張って欲しいのですよー。
 このままじゃ、幼馴染みの役目はもう終わりだね、みたいな未来しか見えませんよう。
 幼馴染みにも、ワンチャン欲しいところなのです。

 寿来はあくまで自然に行動しているので、灯代が厨二でも、馬鹿にしたり怒ったりはしません。
 受け入れてくれちゃいます。
 将来の夢のことも、ね。
 ちゃんと向き合ってくれて、真剣に考えてくれてるもん。
 それは、寿来の良いところなのですよ。

 寿来が着る服に関しては、おねーちゃんが全部調達してるんだって。
 あ、成る程…。
 家族としては、身内が厨二とか、凄く恥ずかしいですものね。
 ご近所の噂になっちゃいます。
 おねーちゃんとしては、その役目、鳩子に委託しても良さそうなのですが、別に鳩子は彼女じゃ無いし、そこまでは頼めないのか…。

 ちなみに、灯代の服に関しての、寿来のコメントは無し。
 可愛いとか似合うとか、そーいうのは無いのか!(^^;。
 小説に関しても、内容については何も言わなかったっけ。
 まあ、そこまでフラグを立てちゃうと、恋愛一直線になっちゃいますし。
 次のデートの約束も無しなのでした。
 今は、ここまで。

 さくっと、カップル限定ケーキセットを頼んでしまうようなヤツだからなあ。
 天然過ぎます。
 いちごオ・レを飲んで、今はまったりしていましょう。

 ギターは、結局何だったんだろう。
 部室に来たときの私の感想はですね、「うざっ」。
 いや、みんなそう思うと思いますけど。
 どっちも本物っていう選択肢を私は考えつつ、寿来は壊しちゃったから、びっくりしたよ。

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2014.11.05

■ガールフレンド(仮) 第4話「猫と雨の夜」

 あ、心実の出番が無い…。
 ちょっとだけでも絡むのかと思ったけれど、こういう展開も有るのですねー。

 図書室での勉強会は、2日連続で誰も来なくって、五十鈴の家での勉強会は、とにかく脱線してばかり。
 ああ、これは駄目だ。
 そう思ったけれど、みんな、ぎりぎりでやる気を出したよ。
 5匹のにゃんこの運命が掛かっているのですものね。
 遊びじゃ無いのだ。

 結局、平均点には届かなかったそうですけど…。
 やっぱり駄目だ(^^;。
 それでも、頑張りは家族に認めて貰えて、みんなどれだけ普段出来ないのかっていう…。
 とほほ。
 一緒に付き合っていた明音達も、勉強している暇が無かった気がしたり。

 そんな中、みんな仲良しになれて、無口な五十鈴とも交流出来て。
 五十鈴は、にゃんこの名前も付けちゃってました。
 名前を考えるのは、飼い主さんの楽しみじゃないかと思うけれど、それが採用されたのかなあ。
 気になるね。

 でっかい五十鈴の家も、お風呂はみんなで入れないらしく、銭湯になりました。
 ちゃんと乾燥機立会い担当も居るあたり、この作品の層の厚さを物語っているとゆーか。
 なんだかんだで、みんな特技を持っていて、面倒見がいいのでした。

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2014.11.04

■天体のメソッド 第5話「光の花」

 昔みたいに、柚季が湊太のことを「お兄ちゃん」って呼ぶのを、ずっと待っていました。
 それは、意外と早く実現したです。
 でもでも、湊太から先に、柚季に歩み寄ってくれたのに、そこで仲直りする勇気を出せなかった柚季、どこまで強情なんでしょう…。
 それだけ、大怪我のインパクトは強かったのでしょうね。
 これからは、柚季もデレちゃうのかしら。
 OPのカットも、変更される…?。

 乃々香は頑張りました。
 ノエルにも、全く頼ったりはしなくって。
 ノエルが円盤だって聞いてる筈なのに、リアクションが全然無いぞー。
 逆に心配になってしまいます。
 打ち上げ花火が無理となったら、すかさず代案を用意して。
 そういう柔軟さはいいですね。

 大切なアルバムも、ノエルに貸してあげて。
 それが大事になるかと思ったら、いい結果に繋がったよ。
 前向きになれば、全てがいい方向へ動き出すっていう法則。
 幸せなのです。
 湊太が動いてくれたのも、そういうことなのですし。
 線香花火まで、用意してくれていたものね。

 柚季は一応、当時の花火を大切に持っていたですかあ。
 大切にしていても、湿気ってしまうのは、当然なので…。
 疎遠になっていた関係が解消しても、もうすぐ湊太は留学しちゃいます。
 時間はもう戻りません…。

 ノエルは、あくまで自由に動いていて、常に乃々香と行動を共にするわけでは無くって。
 そのフリーダムさが素敵です。
 言動はピュアピュアですしねー。
 強情で悪人な(こら)の柚季と汐音も、ノエルには弱いらしくって(笑)。
 泣かせたりとか、出来ませんよね。
 汐音も意外と、フツーのコだったなあ。

 円盤花火、なかなかの見物でしたけど、円盤はこの先、お話にどう絡んで来るのでしょう。
 みんなでノエルを護る方向へ行ったりとかはしないでしょうし。
 まずは、汐音との仲直りが最優先!。

 そうそう、日曜日に新千歳空港へ行ったら、出発ロビーで乃々香とノエルの声優さんのトークショー&上映会の整理券配布が有るとのことで。
 残念ながら、旅の行程と合わず、参加は出来ませんでした。
 大好きな北海道が舞台のこの作品、聖地巡礼とか、いずれ行ってみたいです!。

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2014.11.03

■グリザイアの果実 第5話「VOX IN BOX」

 エチゾラムって、何…?。
 調べたら、抗不安薬なのですって。
 あ、成る程。
 やっぱり、ラムネじゃあ無かったです。
 死ぬことは無いとは言っても、あんなに飲んでばかりいたら、影響は有りそう。

 みちるのお話は、これで一区切り。
 ニャンメルのことだけでは無く、他に有った色々なことが、みちるの人格に影響を与えていたのですね。
 名前も良く分からない、もう1人の人格さんとか、結局は自殺してしまった親友さんとか。
 移植された心臓は、さすがに親友からじゃ無かったなあ。
 自殺の理由、その事情は描かれなかったので、みちるがそこにどう絡んでいたのかは不明です。
 何か出来ることは有ったの…?。
 って、何も出来なかったからこそ、ああいうイメージだったのでしょうね。
 そもそもあのコ、随分と軽い感じで飛び降りようとしていたし、誰かへの当て付けみたいな…。

 雄二は大活躍だったよ。
 ふむ。
 「ふむ」でみんな解決!、みたいな(^^;。
 あそこまで世話を焼いてあげるなんて、意外でしたもん。
 各所に、随分と借りを作ったみたいですし。
 返すアテがちゃんと有るのは、結構凄い。
 三日三晩、飲まず食わずで、みちるが棺桶から出て来るのを待っていたり、きちんとした手順を踏めるヤツらしく。
 侮れないなあ。
 あれじゃあ、みちるも、もう簡単に死んだりは出来ません。

 ラストは、おんぶしたみちるにしがみ付かれつつ、帰宅。
 海を見ながら。
 いいですね。
 もう1人へのフォローもちゃんと有って、時々、元気に入れ替わっています。

 救いの無い展開になるかと思ったら、ちゃんと収まるべきところに収まって、私は嬉しいのでした。
 EDも、何だか凄くらしかったもん。

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2014.11.02

■失われた未来を求めて 第5話「量子猫と雫の行方」

 一緒に晩ご飯を食べながら、その日の出来事を報告し合う奏と佳織。
 いいですね。
 うん、これは、かなりイイっ。
 幼馴染み(同居付き)は、こうでなくっちゃ!。
 お母さんの詩織は、有能(?)ですし。
 でも、急な泊まり勤務とか、大変ですよね…。
 他人事では有りません。

 それはともかく、慌てちゃってる佳織が、凄く可愛いのですよ♪。
 奏は普段とあんまり変わらないけど、少しは意識してくれてるのかなあ。
 枕を持った佳織がお部屋を訪ねて来たら、さすがに慌ててはいたみたい。
 いつか、何処かで、幼馴染みのラインを超えないとっ。
 きっと、今がそのときなのですよ。

 そしてゆいは、奏のことを、お父さんみたい、って。
 あれれ。
 そうなんだ!。
 実は、本当に娘だったりするのかなあ。
 佳織とは全然似てないけれど。
 お母さんは、一体、誰…?。
 気になりますね。

 今回、周囲の事情っぽい様子の描写が有りましたが、誰かが誰かを、理論的に何とかしようとしているってことなのかしら。
 ゆいは、直接、働きかけているけれど。
 その辺りは、まだ不明なのです。
 取り敢えず、佳織が助かって、他の誰かも死んだりしない未来を希望です。
 出来れば、幼馴染み大勝利ルートで!。
 神様、私は勝手でしょうか…。

 サバゲ学会とPC学会は、とんだトラブルメーカーだったなあ。
 あれと比べても、天文学会が特別酷いってことは無いような…。
 ですよねですよね。

 会長の凪沙は、さすがに有能。
 あの落ち着きっぷりは、凄く頼もしいの。
 権力も持っているのですし。
 絶対に敵に回してはいけません。
 あくまで、天文学会として、今回の騒動を解決していたのも偉いのです。

 とまあ、そんなことより、今回は佳織に尽きます。
 モロ、私のストライク。。
 メイド服姿を褒められて、照れていたゆいも可愛かったよ。

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きんきょーほうこく

 ここは、何のお知らせも無く長期更新停止になって、しれっと更新再開になる、とってもマイペースなサイト(ブログ)です。
 お付き合い頂いて、ありがとうございます。
 更新停止になるのは、単にやる気を無くしているだけなので…。
 だって、暑かったんだもん!。

 8月の中旬から、今更ながらスクフェスを始めたりして、寝転がってのプレイでもスコアが出せるようになると、ますます堕落に拍車がかかって…。
 ずっと寝たまんま。
 駄目駄目なのです。
 ゲスト選択やスコアマッチで、「高瀬祐花」っていう名前のユーザーが居ましたら、それは私なのでっ。
 宜しくなのです。
 現在のRANK.は、110位。

 ラブライブ!と言えば、「SUPER GT - PACIFIC RACING×ラブライブ」の個人スポンサーカードが届いたです。
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 製作の遅れているラバーバンドと、ねんどろプチはいつ頃届くのでしょうね。
 メールでは、レースのレポが届くので、毎回楽しく見ています。
 用語とか、ちーっとも分かりませんけど。
 あと、レースクイーンのおねーさんが美人。

 お土産に、ルートビアとか貰ったよ。
 あ、私が取り寄せたエンダーのとは違うヤツだ!。
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 米軍基地で買って来たんだって。
 一体どんなフレーバーなのか、楽しみだね。
 クリアファイルは、北海道航路のパンフです。
 朝、会社に出勤したら、机の上に置いて有りました。
 素性は不明なのですが、北海道へ就航している4社の分厚いパンフが入っていたよ。
 頑張って拡販してます。
 津軽海峡フェリーだけは、仲間に入っていません。

 そうそう、知り合いが太平洋フェリーにフル区間乗船したそうで、ステッカーを貰ったです。
Img_0003
 船旅、楽しんで来たみたい。
 良かった良かった。

 JFEからは、工場見学当選の葉書が届いてました。
 これは株主優待の一環で、ずっと応募していて、ようやく当たり。
 来年の2月、ずっと行きたかった福山製鉄所を見学出来ます。
 わい。

 JALは株式を分割して、権利が倍増し、株主優待券も貰える枚数が一気に増えました。
 むー、そんなに使えるかなあ。
 ちょっと心配。
 まあ、まだ先のことですし。
 JMBで、機内Wi-Fiの60分使用権を25回分も配布されましたが、これは絶対に使い切れません…。

 乙種第4類の危険物取扱者の資格を取ったりもしたです。
 私の仕事に直接の関係は有りませんけど、費用は会社持ちって言うので…。
 せこい。
 衛生管理者も私が選任されているので、良く分からない安全衛生の講習に参加する羽目になったけれど、事前に資料を貰っても、何が何だかさっぱり分かりません。
 「ジメチル-2,2-ジクロルビニルホスフエイト」って何さ…?。
 どーして「2」が2つも付いてるの。
 これはヤバい。

 と、そんな感じなのでした。
 旅は暫く、お預けみたい。
 来週に、九州へ行く感じかなあ。

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2014.11.01

■結城友奈は勇者である 第4話「輝く心」

 美森はガチじゃないですかあ。
 カラオケで歌っている間、残りの3人、直立不動で敬礼とか…。
 こら。
 美森の世界ってば!(^^;。
 もう、美森がリーダーでいい気がするけれど、身体的なハンデを抱えてますものね。
 ちょっと厳しいのです。

 風と夏凛は、どちらもリーダーとしての資質は有ると思うよ。
 あの5人をまとめるの、難しくは無いと思うのです。
 みんなが、ちゃんと納得出来る理由が有れば…。
 そして、色々な事情を知っている以上、背負わなくちゃいけないものは重くって。

 死神のフォーカードは、まだ効力が有効な様子。
 最悪の事態って、さすがに犠牲者が出たりとかはしませんよね。
 きっかけは、あくまで歌の試験なの…?。
 樹に、自覚とか進路とかが見えて来たところで、不吉な事態とか。
 心配だあ。

 風は、樹と2人っきりで暮らしていて、ずっとお姉ちゃんしていたのですね。
 見ていると、家事とか樹のお世話とか、完璧でした。
 凄いのです。
 戦う理由は、両親の敵討ちって言ってたけれど。
 それが、他の部員に対しての、負い目みたいな感じ。

 子猫の飼い主探しとか、中学校の勇者部らしくって良いと思うのに、誰にも知られず、本来の使命が別に有るとか、なかなかに厳しい世界なのです。
 部員の誰かに危害有ったら、他の誰かが滅茶苦茶怒りそう。
 何が起きるか分かりません。
 何も助けてくれない大赦が悪い、なんてことになったら、そのままバーテックスに寝返りかねないですもん。

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■俺、ツインテールになります。 第4話「激烈ツインバトル!」

 ブルー、お疲れ様です…。
 人気は全然無いけれど、レッドを支えるって役割、そこに期待してくれている人も居るのですし。
 存在する意味は、ちゃんと有るよ。
 属性的にも、ツンデレで幼馴染みで、結構美味しいのですもん。

 総二は、そんなの全く分かってないみたいですけど…。
 ツインテのパラダイスの中に居て、愛香の存在自体が軽くなっちゃいそう。
 そうならないよう、愛香は頑張らなくっちゃ!。
 自分のツインテを大切に護り続けていること、それは、いつか総二にちゃんと伝えましょうね。
 そんな機会が来るの、私も楽しみ。

 トゥアールの事情も、しっかり明らかにされました。
 敵側から情報を貰うっていうのも情け無いので、本人がちゃんと出て来たです。
 事情説明とか設定とかは、まあどーでもいいけれど。
 総二はあんなですし。
 全く気にしてません。
 マニアっていうのは、そういうものなのですよ。

 真の強敵に出会って、趣味を共有しつつ、強引にツインテを絡めた戦闘、ああいうのって、本人達はきっと凄く楽しいのでしょうね。
 私も、あんなこと言ってみたいもん。
 でも、一般人に知られちゃったら、恥ずかしい。
 ナース属性はともかく、エロゲのセーブ箇所とか、見られるのはかなり嫌。
 公開処刑とか、止めてあげてー!。
 ひい。

 理解有る幼馴染みの居る総二は、それだけで幸せだよ。
 羨ましいな。
 いつか、レッドとブルーで合体を…!。

 あの世界、ツインテの拡がりは本物みたいですが、他の属性持ちの人達とか、不満無く暮らしているのでしょうか。
 何気にそこが心配なのです。

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