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2014年10月の38件の記事

2014.10.31

■甘城ブリリアントパーク 第5話「お金が足りない!」

 西也のピンチを体当たりで助けたいすず。
 胸からぶつかったのかと思ったら、肩でした。
 残念。
 …何が。
 身を挺して庇ってくれるなんて、いすずはいいコなのですよ。
 西也もちゃんと、いすずの心配をしてましたし。
 フツーの人間同士、助け合わなくっちゃです。
 着ぐるみは、別にまあ、どーでも…。

 この冒険アトラクション、なかなか楽しそうなのです。
 みんなでわいわい出来るもん。
 ちょっと不真面目な感じが、凄く良くって。
 見ていて楽しい。
 呑気な人達だなあ。
 実際のところ、当事者は意外と必死なのが、笑いを誘います。

 あれだけの施設を休眠させていたの、勿体無いよう。
 トラック満載のグッズも、ちょっとしたお宝だったよ。
 ネトゲのアイテムも、RMTで現金に…。
 10年間の快適生活、羨ましい話なのです。
 資金さえ有れば、魔法の国の住人も、安泰だあね。
 生命維持には、ネカマでもいいとゆー、衝撃の事実が!。

 ラティファはラティファなりに、色々と大変なのでしょう。
 何か言いたそうだったけれど…。
 今はまだ、西也の清涼剤になっていてくれれば、それでいいかなあ。
 可憐さだけで、許せちゃいます。

 妖精さん達も、素材は悪くないのにな。
 どーでもいい出番しか無いの。
 いすずは、顔文字が謎。
 今回の出番は、それだけだったにゃあ。
 もっと頑張って!。
 それじゃあ、西也の相方の役割、モッフルに取られちゃいますよお。

2014.10.30

■大図書館の羊飼い 第4話「新生図書部」

 京太郎、辞めちゃうつもりだったんかい!。
 潔いのです。
 ハッピープロジェクト誕生の経緯も、なかなかに適当でしたけど。
 やってることは、間違いじゃ有りませんけどね。
 つぐみの妹ちゃんの病気は、気になります。
 京太郎がつぐみと関わり続けるなら、そっちのケアも必要になって来るかと…。

 にしても、京太郎は幼児の頃から、面倒なヤツだったらしく。
 ひねくれてます。
 まあ、本さえ読ませておけばいいんですから、むしろ面倒は無いのかも。
 本好きな人って、そんな感じですものね。

 面倒なのは、むしろ千莉だったりします。
 歌姫って言葉には、過剰に反応するよ。
 激しいの。
 それも、京太郎の説得で、すっかり影を潜めてしまったみたい。
 ノリノリでビラを配ってました。
 そういう切り替え(割り切り)が出来るコだったんだあ。
 有能なのです。

 京太郎の執事姿には期待していたのに、何故かメイドさんになってしまった…。
 女装もいけるのですねえ。
 男子の人気者になってるし。
 主人公は、そうでなくっちゃ!ですよね。
 部員全員から好かれてますし。

 ポジションとしては、お隣の部屋に住んでいる凪が、みんなよりも一歩リードかしら。
 京太郎のプライベートを知ってるもん。
 胸もでかい。
 みんな、京太郎の話には食い付きいいです。
 あれは面白かったよ。
 全てバレバレ。

 何気にみんな、仕草とか台詞とか、可愛いのですよね。
 ちょこまか。
 時々、原作絵の面影がちらっと窺えたりもして。
 ちょっと癖になりそう。
 全員がヒロインしつつ、お話に絡んで来ますし、好感度高いのです。

2014.10.29

■天体のメソッド 第4話「思いのかけら」

 「…あれ?」。
 あれ、じゃないってば。
 ノエルは呑気なのですよ。
 でもまあ、柚季も汐音も、どうしてあんなに怒っているのかが分からないので、冷静に考えれば、私も同じ気持ちだったりとかします。
 乃々香が記憶を取り戻して、やっと思い出してくれた!、めでたしめでたし。
 なんて話にはなりませんし。

 そもそも、ノエルが実は円盤だったとか、ノエルが叶えたい乃々香の願いとか、そういう部分に、乃々香が全く触れないのですもの。
 聞くチャンスは有るのに、何故か乃々香は、ノエルの話を一方的に聞くだけ。
 あれれ…?。

 柚季の行動は、さすがにやり過ぎですよね。
 みんなに大迷惑だもん。
 こはるにあんなこと言わせちゃったのは、柚季が悪いと思うのです。
 こはる、大ダメージだよ。
 こはるこそ、柚季に平手打ちをする資格が有るかと。

 柚季の側から見たら、こはるに裏切られ、乃々香に裏切られ、みたいな感じなのかあ。
 そして、そこには湊太が絡んでいて。
 今度は、ノエルに裏切られるコースに乗ってますし。
 どんだけ不幸体質なのでしょう。
 柚季ってば、ちゃんとお話をしないで、とにかく感情的に突っ走ってしまうタイプだからなあ。
 湊太が留学してしまったら、取り返しが付かなくなっちゃいます。
 花火をすることには、凄く深い意味が有りそう。
 それは、湊太が気付いてあげなきゃ駄目なのかなあ。

 今のところ、全ての人間関係は柚季を中心に進んでいますけど、そこに汐音はどう絡んで来るのでしょうね。
 やっぱり、ノエル経由で、みたいですけど。
 肝心のノエルは、明るく元気に活動中。
 何も考えて無さそう…。
 でも、結果的には、それが正解だったりしそうなのです(笑)。

 乃々香も、意外と芯は強くって、お友達とは必ず仲直りするっていう、強い意志を感じるよ。
 ノエルに頼ったりしないのは、偉いのです。
 頼もしいね。

 学校の帰り、バスに置いていかれてしまった湊太がお気の毒…。
 本数少ないだろうから、待ってあげればいいのにね。
 それから、自分はパジャマなのに、エプロン姿のお父さんに、そんな格好で出てこないで!、なんて言っていた乃々香さん(^^;。
 目玉焼きも食べないしい。

 そして今回も、北海道の景色を満喫なのです。
 ハスカップのドリンクとか、いいですよね。

2014.10.28

■異能バトルは日常系のなかで 第4話「奇行 カプリシャスレディ」

 千冬は貴重なロリ要員なので、大切にしなくっちゃ駄目なのです。
 寿来は優しいよ。
 おんぶしてあげたり。
 ちょろいとか言われていたけれど…。
 有りなのです。

 小学生が、ずっと高校生と一緒に遊んでいるのも、どうかと思いますけどねー。
 でもまあ、決して小学校に居場所が無い訳では無く。
 安心したよ。
 千冬って、他人との距離感とか、関係とか、そういうのが良く分かっていないだけなのでした。

 寿来達とはすぐに馴染んだみたいですけど、まずは厨二が有って、更には異能まで付いて来て、色々なものを共有しているから、繋がりが強くなったみたいなのです。
 仲間なのです。
 そういうのは、円にはストレートに話せないですものね。
 円もヤキモチみたいな感情を抱いちゃうし。

 小学生にロリコンの告白とか、寿来もまた、危険な言動に出ましたなあ。
 ますますこじれちゃいそうだったもん。
 円が、最後まで話を聞いてくれていて、更には千冬本人が来てくれて、無事に解決したよ。
 その前には、ぱんつだけの姿で出現してたですし。
 円の寿来への認識、大丈夫なのかしら。

 なんてことはともかく、コスプレは楽しいかもです。
 寿来のメイドさん、妙に似合っていたですし。
 灯代もね。
 灯代は随分とサービス良かったにゃあ。
 色々と。
 あれ一体、誰の為のコスなのでしょう(笑)。
 異能を解除すると、何故かそのまま下着姿になってしまうという、素晴らしい仕様だったりもするのでした。

 千冬の事情、そんなに深刻では無くって、普通で自然な女子小学生ライフなのです。
 いつか、14歳になったら。
 その言葉の意味は、説明されるまで全然意味が分からなかった、駄目な私だったり。
 みんな、寿来に合わせてくれるのですね。

2014.10.27

■ガールフレンド(仮) 第3話「カメラとショートケーキ」

 これって、心実が入学する前のお話ですよね。
 コンテストに向けた、エレナのモデル(犠牲者)は、文緒。
 勝手に四六時中写真を撮られちゃったら、とっても迷惑なのです。
 文緒も、大変なことに巻き込まれちゃいました。

 でもまあ、文緒としては、周囲とすぐに溶け込んでお話出来ちゃうエレナを羨ましいって思っていたし、文緒と一緒に居ることで、自分も少しずつ変わって行きたいと思っていた筈なので…。
 モデルを引き受けたのは、そのきっかけなのですよね。
 結果、エレナの写真は入賞して、笑顔全開な文緒のこと、みんなに知って貰えて。
 めでたしめでたし。

 組み合わせとして、タイプの違う2人が親友同士なのって、いいことなんだと思います。
 世界が拡がりますもの。
 まさにそんな感じのお話だったよ。
 エレナみたいにぐいぐい行かないと、文緒は心を開いてくれなさそうでしたし。

 鏡を前に、笑顔の練習をしていた文緒は可愛いかったよ。
 でも実際、あの笑顔でも十分なんじゃ…。
 違いが分かりませんよう。
 本人が納得していないなら、仕方無いのですけど。
 お花が好きで、ショートケーキが好き。
 好きなものの前だと、自然に笑顔になっちゃう、ストレートな文緒なのでした。

 あ、この作品の舞台って、小田急沿線がモデルなのですね。
 新百合ヶ丘ですかあ。
 マメに、駅名を少しずつ変更してます。
 いいないいな。
 小田急好き。
 作画も、ちゃんと資料を元に描いてました。

■グリザイアの果実 第4話「銀の弾丸で狙う場所」

 みちるは、雄二への問い掛けが多くって。
 本当に色々なことを聞いて来るよ。
 それに、しっかり対応出来る雄二は偉いのです。
 能力高いです。
 でも、本当は、みちるも答えは知っているのかもしれないね。

 みちるが死んだときの埋葬は、雄二に託されました。
 「近いうちに死ぬ予定が有るのか」なんて聞いちゃう雄二ってば!。
 びっくりするじゃないですかあ。
 もう1人のみちるも、もっととんでもない性格なのかと思って、冷や冷やしたよー。
 実は男!?、とか思ったけれど、男は男にキスなんてしないか…。

 空に浮かぶ、夜の月のこととか、みちるが見ている世界は、意外と狭くて窮屈そうなのです。
 海はその範囲から、外れることが出来るみたい。
 んで、犬のうんこを踏むのも大変なのに、手掴みはさすがにどうなのかと…。
 これは酷い(^^;。
 それとは別に、みちるの「近い!近い!」は癖になりそうだよ。

 由美子も、着々と攻略されているとゆーか、お友達になりつつ有るです。
 時には、男手が必要になったりもしますよねー。
 談話コーナーで、みんなが集まってお話とかするの、いいですね。
 雄二も何故か、そこで柔軟とかやってます。
 付き合い良いです。
 ふむ。
 いや、「ふむ」じゃないから!(笑)。

 大切なお友達だったニャンメル、冷たくしちゃってからのお別れは、なかなか厳しいシチュエーションなのです。
 でも、まだ生きていて、クッキーを食べる素振りが有ったから、助かるかと思ったのにな。
 人じゃなくても、交通事故は嫌なのです。
 みちる、どうなっちゃうんだろう…。

 この作品の世界では、一体何が起きるのか、とっても気になるのでした。
 雄二がうまく調和させようとしているけれど、そううまくは行きませんよね。

2014.10.26

■失われた未来を求めて 第4話「万物は流転する」

 久しぶりの、奏と佳織の日常生活。
 幼い頃のエピソードも交えつつ、幼馴染みの本領を発揮なのですよ。
 佳織は笑ったり脹れたり、可愛いね。
 ゆいと引っ付いている奏を見て、やきもきしたり。
 愛理はその後、特に動きは有りません…。

 前回、映画研究学会から巻き上げた銀塩カメラ、実は結構な重要アイテムだったのですね。
 それで、お話がひとつ出来ちゃいましたもの。
 銀塩カメラの特徴は、その場ですぐに仕上がりが確認出来ないことと、撮影枚数に制限が有ること。
 作中でも、そこは度々語られてましたけど、さすがに枚数撮り過ぎなんじゃ…。
 ちょっと気になったり。

 ゆいが言っていたように、カメラには確かに、時間を切り取って、止めてしまうみたいなところも有って。
 良いことも、悪いことも。
 ゆいの立場としては、あまり歓迎する状況では有りませんよね。
 そんなゆいのこと、奏と凪沙は、それぞれの立場から見守ってくれてます。
 尊重してくれていると言うか。

 ゆいはやっぱり、バスとか怪我とかには過剰に反応するの。
 それでも、まだ事情は話してくれなくって。
 行動や判断の良し悪しを常に意識するのって、大変だなあ。
 ずっと家に閉じ込めておくわけには行かないのですし。
 むしろ、自由に動いていた方が、いい結果に繋がったりするのかしら。

 天文学会のメンバー全員が、午後の授業をサボってピクニック。
 なかなかに問題になりそうな行為では有ります。
 みんな付き合い良いなあ。
 さすがに荷物は持ち出して無かったみたい。
 そして、バスに乗って、行き先も知らないままに終点へと。
 凄い行動力です。
 負けた…。

 奏と佳織の関係は、見ていてほのぼのしちゃいます。
 幼い頃におんぶされていたり、今は一緒に走って手を繋いでいたり。
 イレギュラーな行動を取ると、ゆいならずとも、冷や冷やさせられますけどねー。
 取り敢えずは、大丈夫なのかしら。
 奏と佳織には、しっかりとした繋がりが有って、大切な思い出は奏も共有していたので、そこは一安心なのです。

2014.10.25

浜頓別漂流

 ハートランドフェリー「サイプリア宗谷」鴛泊-稚内、乗船記から続いてます。

09/10
 南稚内でレンタカーを借りて、出発です。
 今夜の宿泊場所、滝上のホテルへと向かうよ。
 お昼ご飯は何処で食べようかな。
 あ、レンタカー屋さんのお隣り、マクドナルドです!。
 稚内まで来てファーストフードっていうのも、ある意味、貴重な体験なんじゃ!。
 …却下されました。
 つまんないヤツ。

 まあ、ご飯を食べる場所とか、立ち寄り湯の場所とか、候補地を前日にスマホで検索しているような、いい加減な旅なのです。
 出たとこ勝負。
 道北には温泉が少なくって、候補は限られちゃいますね。
 友人が、豊富温泉は嫌だって言うし。
 あの油っぽいお湯と匂い、好きなんだけどな。

 それより、このレンタカー、フィットのハイブリッドなのですが、シフトの操作が独特みたい。
 イグニッションがボタンなのはともかく、説明を聞かないとさっぱり分かりません。
 女満別で友人と別れた後、1人で運転していたら、「急発進は止めましょう」なんて、車のAIに怒られたりしました。

 結果的には、ずっと海沿いに真っ直ぐ走って行くことになりました。
 実は今回の旅って、2008年05月の「さんふらわあスタンプラリー特典の旅」を振り返るのが目的なので、コースは殆ど同じになっています。
 向きは逆なのですけどねー。

 冷たい雨が降る宗谷岬で、ホッケのつみれ汁?を飲みつつ、休憩です。
 銅像の写真を撮ったり。
Img_3450
 間宮林蔵、通称まみりんの像ですね。
 まみりんは、タタール海峡の日本名に、その名前を残しています。

 この旅では、ずっと雨に降られちゃいましたけど、傘をさすことは一度も無く、ある意味では恵まれていたかもしれません。
 道央は、大雨で大変なことになっていたみたいですけど…。
 いつもみたいに新千歳空港経由だったら、下手すると帰れませんでした。

 道の駅、さるふつ公園でご飯です。
 レストランは、団体さんの食事の用意が整えられていて、観光バスの接近情報が、刻々と業務連絡で流されて。
 面白いな。
 友人はホタテカレー、私はホタテフライカレーを食べます。
Img_3451
 それから、2人でホタテ春巻きをやっつけて。
 やっぱりホタテなのですよ。

 その後、お隣のさるふつ温泉でお風呂だね。
 露天風呂も無く、小さな共同浴場って感じのお風呂。
 その代わり、お安いのです。
 のんびりのんびり。

 途中、北見枝幸の道の駅、マリーンアイランド岡島に寄って、売店を覗き、アイスコーヒーを飲みます。
Img_3453
 ここは、建物が船の形をしていますねー。

 懐かしい雄武の道の駅、おうむでは展望台(スカイキャビン)に登ってみます。
 未成線のトンネル入り口は、木が茂って、見えなくなってしまいました。
 海が広がっているね。
Img_3454
 Aコープでは、海産物なんかを覗いてみたり
 ここで、友人から運転を引き継ぎます。
 えっ。
 私は運転しないつもりだったのにい(^^;。

 続けて、ノースプレインファームの喫茶室に行ってみたら、ぎりぎりで閉まっていました。
 買い物とかもしたかったのに、残念。
 興部の道の駅、おこっぺで買い物は出来ましたけどねー。
 ついでにアイスを食べよう。
 何かもう、道の駅ばっか寄ってます。
 他に行くところは無いのか!。

 道すがら、廃線跡の観察をするのは、お約束。
 もう随分と年数が経っているのに、痕跡は本当にあちこち残っています。
 乗ってみたかったなあ。

 それでは、そろそろ滝上へ向かいましょう。
 真っ直ぐ行ってもつまらないので、山越えの道道ルートを辿ってみます。
 ダートになったら大変だけれど、近年改修済みらしく、のんびり快適に走って行けました。
 対向車は全然来ません…。

 ホテルの前は一旦素通りして、セイコーマートを探します。
 街に一つは、必ずセイコーマートが有りますものね。
 ガラナサワーなんかを購入したよ。
Img_3455
 ここ滝上のホテルは、以前、立ち寄り湯として利用して、いずれ泊まってみたいと思っていたのでした。

 こちらに続きます。

■結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」

 夏凛は、殺風景なお部屋に1人暮らし。
 そこで、トレーニングをしたり、ご飯を食べたり。
 定時連絡はメールで入れて。
 他人との接点が全然無いのですよ。
 ご飯はコンビニのお弁当だし。
 ちゃんと「いただきます」をするのは、いい感じ。
 常に煮干を食べているのは、色々と気にしていることが有るのでしょうねー。
 可愛い。

 そんな夏凛、戦闘力は高そうだけれど、レベル自体は、みんなとあんまり変わらないみたい。
 この段階で送り込まれて来た事情は分かりませんが、夏凛は同年代のコ達との接点が少なそうなので、その対策の為なのかしら。
 友奈達より、むしろ夏凛が助けられそう。
 言動を見ていると、とにかく構ってあげたくなるのですよね。
 ちょっとお得な性格。
 本人がどう思っているかは、分かりませんけど。

 約束の場所を勘違いしていて、そのまま帰ってしまった夏凛、そういうのって、寂しいのです。
 そのまんまになってしまったら、後味悪いからなあ。
 本人も結構気にしていたです。
 でも、勇者部のコ達は、そんなの全然へいちゃらです。
 フツーにおしかけて来たよ。
 事情すら聞かないのですもん。
 …さすがに文句は言ってましたけど(笑)。

 そういう環境に放り込まれるの、夏凛にとってはプラスですよね。
 見ていて面白いですしっ。
 友奈はぐいぐい押して来るし、風は上級生で有ろうとするし、美森はぼた餅推し、樹は不吉…。
 練習していた折り紙は見付けられ、冷蔵庫には水しか入って無いのが発覚して、みんなに全部知られちゃいました。
 夏凛ももう、体裁を取り繕うことも無さそうなのですよ。

 あ、それと。
 今まで、美森が単独で動くシーンが無かったので、さすがにちょっと心配になってましたが、水泳もちゃんと出来るなら、特に病弱だったりとかはしないのですね。
 安心。
 むしろ、病弱な位の方が、美森は気質的にバランスが取れてていいのかも…。
 暴走したら、大変そうだもん。

 何だかんだで、いいチームになりそうだなあ。
 残りの戦い、楽勝だといいのですけど。

2014.10.24

■俺、ツインテールになります。 第3話「青き怒濤!テイルブルー」

 レッドの人気は、世界レベルで凄いのです。
 ちょこまか可愛いですもんね。
 ツインテールも似合っているよ。
 でも、ブルーはまさかの不人気。
 外見の違いとか、そんなに無い筈なのに。
 やっぱり、能力よりも人柄みたいなのですよ。
 テレビでは、殆ど悪人扱い。
 巨乳用の衣装が原因とかじゃ無くって、それは良かったけれど…。

 トゥアールは何処まで本気だったのか分かりませんけど、テイルギアを愛香に渡さなかったの、それはそれで正解みたい。
 まさに悪魔なんですもの。
 にしても、総二との合体とかまで視野に入れていたなんて、トゥアールはなかなか侮れません。
 理由なんて、どうとでも付けられますものねえ。

 お風呂場で変身していた総二は、ナニやってるんですかあ。
 挙動不審な総二の様子が、どっきどきなのですよ。
 それを覗き見していたトゥアールと愛香のリアクションも…。
 いやん。
 女の子の姿で、やることは一つだと思うのに、総二はとことん、ツインテールマニアだったのでした。
 あの様子じゃあ、愛香の役割は完全に終了。
 いつだって心配な愛香なのです。

 ちなみに、愛香のツインテール愛も、本物だったのですって。
 ちょっと意外。
 まあ、躊躇い無く、レッドのコピーとか壊しちゃいましたけど。
 そういう味方だって、必要なのかもしれませんね。
 レッドには絶対に真似出来ません。
 ブルーは非情の色なのさ…。

 ブルマ属性が重力制御に使えるとか、イマイチ理由が分からないので、あれをさくっと使いこなせるのも凄い。
 ブルマな女子高生にもみくちゃにされている動画、あれもあれで貴重品だと思うのですよ。
 嫌がっている総二が解せません(^^;。

 あ、私は青森へ行きたいぞー。
 ブラジルはちょっと遠いかなあ。
 世界中、何処でも行けるのはいいけれど、帰って来るときは、一体どうしてるんだろう…?。
 これからは、ブルーが抱きかかえて、空を飛んで来るのかしら。

 戦闘シーンは、マニア同士の拘りのぶつかり合いって感じですねー。
 有る意味、愛の強い方が勝ちます。
 気持ち悪い方が強いとゆーか…。
 人形もリボンも、美少女が持ってこそっていうのが、なかなか深いのでした。

■甘城ブリリアントパーク 第4話「秘書が使えない!」

 軍人さんでしたかあ…。
 なら、いすずのあの言動も納得なのです。
 アミューズメント向きの人材じゃ有りませんもの。
 向き不向きって以前の問題だったり。

 地下に、何か悪そうな巨大トカゲさんが居ましたが、いすずには、西也より、むしろそっちの相手をして貰った方がいいような…。
 お城に結界を張っているのは、こいつが原因なのでしょうね。
 ラティファの体調不良は、魔力の供給が滞っているから、負担がかかっているのかなあ。

 喧嘩状態になってしまった西也といすずは、学校でもバスでも、お互いにお互いを無視。
 そういうのって、寂しいね。
 見ていて悲しくなっちゃいます。
 雨降りなのが、また寂しげ。
 その後、トラブルをきっかけに、仲直り出来て、良かった良かった。
 適材適所。
 何だかんだで、いすずも自分に似た西也を採用したってことなのかしら。
 ずっと一緒に居ても、必要最低限の会話しか成立しない2人でしたから。

 その点、ラティファはさすがだよ。
 西也を観覧車デートに持ち込みます。
 西也的には、いすずのことを相談するチャンスだったけれど、高所恐怖症が発動して、それどころでは有りませんでした。
 姫様は、本当に優しいなあ。
 まじ姫様。
 しかも、以前に出会ったことが有るの…?。

 今まで、あまりにも駄目過ぎた部分をカイゼンして、ここらで攻めに転じたいところなのですが、やっぱり予算は厳しいご様子で…。
 それぞれが、それぞれの特技を発揮出来ると良いのですけど。

 それにしても、登場人物の一人一人が、ただ立っているだけでも絵になって、存在感が有るのはさすがだって思うのでした。

2014.10.23

■大図書館の羊飼い 第3話「ひとりぼっちの歌姫」

 今回、コスプレしてのビラ配りがメインなのかと思ったら、そんなシーンは出て来ないのでした。
 つぐみは執事服制作の採寸までしていたのに、実際に作っていたのはクッションだったり。
 あれれー?(^^;。
 でもまあ、全員をイメージした動物がアップリケされたクッション、いいですよね。
 そして、そこで何故か始まってしまうDJと、鳴き声コーナー。
 玉藻をいじりまくりだね。

 京太郎がああいう性格なので、お話を引っ張るのは、むしろつぐみだったりしています。
 千莉が頼ったのも、看病したのも、京太郎では無く、つぐみでしたものね。
 男はお薬の買出し担当で、他は特にお役に立たないから、帰されます。
 そういう部分がちゃんとしているのは嬉しいよ。
 つぐみのフォローは、ギャグを含めて、玉藻にお任せっ。

 図書部の皆さんは、みんなそれぞれに、出番や役割が有ったりとかして。
 一景の空手と怪我の話は、ちょっと考えさせられました。
 佳奈の人脈で、メールの解析の目処も立ったよ。
 佳奈はお肉を食べて、頑張って成長して下さいねー。
 みんなの視線が胸に行くのが、可笑しかったです。

 そして何故か、凪は京太郎のお隣に住んでいたり。
 あんな誤解シーンを見たのに、それでも京太郎のお部屋に来ちゃう凪が凄いのです。
 フツーはそんなことしませんよう。
 何か、思い出とかが有るみたいなのですけど。
 気になるね。
 ちなみに、水玉好き。
 ぱんつも水玉だったのかは、ぎりぎりで不明です…。

 千莉が自由参加の練習に参加しなかったことに、むしろほっとしたりもしつつ、一緒に傘に入れてくれるお友達が出来るといいな、なんて。
 お歌も、楽しく練習出来るように。
 図書部で、そんな環境を整えてあげて下さい(^^)。

2014.10.22

■グリザイアの果実 第3話「甘い食生活」

 天音、一体ナニやってるですか。
 これが由美子なら、カッターで襲われる流れだったのですけど…。
 とんでもなかったです。
 胸を揉むなー。
 あれを見られたのは、恥ずかしい!。
 実際、もうお嫁に行けません…。
 雄二は、随分と冷静に状況を観察していて、何事も無かったかのように、冷蔵庫からドリンクを…。
 こら。

 こういう生活、大変ですよね。
 ヘンなサメを貰いそうになるですし。
 全自動で応答していると、えてしてそういうことになります。
 もっと早く気付けー。
 あれをずっと使うのは、ちょっと厳しい感じかなあ。
 何とか誤魔化せて、良かった良かった。
 幸は、ヘンな方向で能力高いです。

 前回の妹に続いて、今度はお姉ちゃんが出来ました。
 天音は、放っておけない、駄目な男が好きなんですって。
 雄二って、そんな…?。
 彼女が駄目ならお姉ちゃんとか、天音、くじけないね。
 怪我をして、ナーバスになっていた筈なんじゃ…(^^;。
 雄二も、まさかのOKしちゃうし。
 あらら。

 まあ、一緒にお弁当を食べて、てゆーか気合の入ったお重作って来て、あーんとかして貰って、雄二の学校生活、凄く充実しているのでした。

■グリザイアの果実 第2話「スクールキラー由美子」

 電車が嫌いって…。
 私は、雄二とは仲良くなれそうに有りません。
 電車、大好きだもん。
 由美子、やっちゃって下さい!。
 こら。
 でもまあ、切符は貰っていたのに、200キロも歩いて来ただなんて、強いポリシーを感じるから、許しちゃいます。

 由美子も、随分と執念深く雄二を狙っていて、懸賞金まで賭けて情報を集めていたよ。
 襲うのがカッターっていうのは中途半端だけれど、それはそれで怖いのですよ。
 男が転入して来るの、本当に嫌だったのですね。
 だって、他の皆さんの転入風景の方が、ずっとずっと怪しかったですもん。

 雄二なんて、フツーだよ。
 フツー。
 パツキンが外車で訪ねて来たりとかするけれど。

 蒔菜はすっかり、雄二に懐いたです。
 まさかの、お兄ちゃん攻撃!。
 妹キャラになりました。
 リンゴを持ってのお昼寝中、一応、雄二がガードについて、その後の行動も観察されて。
 ザリガニには、一体どんな拘りが有ったのでしょうね。
 鯉は太らせて食うとして…。
 くれたリンゴ、食べかけのやつなのか、私は凄く気になるぞー。

 取り敢えず、由美子とは休戦協定が結べたようで、良かった良かった。
 ずっとカッターのお相手するの、面倒臭いですものね。

■グリザイアの果実 第1話「普通の学園生活」

 全校生徒5人の、普通の学校ですかあ。
 取り敢えず、みんなそれぞれ普通に過ごしていたよ。
 でも、放課後は、とっても怪しげ。
 自室で自慰行為って訳では無かったけれど。
 それより、ヤバい。

 みちるは、教室の方が怪しげかあ…。
 ツンデレを演じるのって、大変そう。
 様式美っていうのが有りますし。
 髪の毛の色から、ぱんつまで。
 どーして、わざわざツンデレを演じているの…?。

 雄二が女慣れしているのは、お姉ちゃんのおかげらしく。
 それから、師匠。
 でっかい女は苦手だそうです。
 挨拶に握手とか、日本人はびっくりしちゃうね。

 雄二のお部屋で、いきなり着替えとかしちゃってる天音にも、困ったものなのですけど。
 みんな、歓迎会でもしてくれるのかと思ったら、全然違ったよ。
 天音に見付けられてしまった(?)雄二は、これからどうなってしまうのでしょう。
 まあ、そう簡単には、やられたりとかはしなさそう。
 油断は禁物なのです。

 この作品、取っ付き難いのか取っ付き易いのか、3話まで見ても、まだ良く分かりません(^^;。
 シリアスな部分が、まだ殆ど表に出て来てないですし。
 でも、雄二はいいキャラだなあ。
 まさに、この作品の主人公なのです。

2014.10.21

■異能バトルは日常系のなかで 第3話「邂逅 ランデブーポイント」

 イオングループおそるべし。
 厨二の世界にまで進出する勢いなのです。
 ショッピングセンターのネーミングの由来も、実はそんな意味が有ったりとかして。
 それは、担当者さんにしか分かりません。

 寿来と一のノートは、未だ黒歴史にはならず、ちゃんと手元に存在しているよ。
 皆さん、語彙が豊富だなあ。
 英語のテストの訳文まで厨二なんですもん。
 採点する方としては、同じような答えを見るより、変化が有って楽しいと思うのにな。
 私が先生だったら、むしろ推奨しかねません。
 ちゃんと意味は合っているのですし。

 同じアニオタでも、方向性が違うと、途端に揉めてしまうのはお約束。
 どっちも痛いけれど、寿来の方がまだマシな気が…。
 対一般人的に、色々と問題が有りますものね。
 ずぐに振られてしまうのも、納得なのです。
 自分の世界、少しは人目も気にしないとお。

 でも、寿来には、文芸部の仲間が居るです。
 何となく、灯代が幼馴染み的なポジションに居るけれど、実際の幼馴染みは、鳩子なのですよねー。
 灯代に腹違いの兄が居ることも知らなくって。
 意外。
 テニスコートでの会話とか、仲良しな雰囲気いっぱいだったよ。

 学校にノートを忘れた寿来、誰か一緒に来てくれるのかと思ったけれど、そんなことは有りません。
 待っててもくれなくって。
 灯代は1人でファミレスに来て、お勉強。
 皆さん、それぞれに自立しています。
 何か新鮮だよー。

 寿来は、意外と真面目に異能と向き合っていて、感心しちゃいました。
 文芸部のみんなも同様。
 本人が何処まで考えていたのかは分かりませんけど、結果は一緒なのです。
 決して超えてはいけない一線は、確かに有るのでした。
 それは、これから日常生活を送る上で、絶対に守らなくっちゃいけないこと。
 ちゃんと教えてくれる人が居て、良かった良かった。

 しっかし、寿来の異能は、本当にお役に立ちません。
 テニスのラリーに、応用出来たら良かったのにね。
 どーでもいいのですが、クシとカワとハトって、いかにも焼き鳥ちゃんなのです。
 ハトはさすがに食べないか…。

■ガールフレンド(仮) 第2話「ブルー・メロンパン」

 差し入れられたメロンパンを、みんなで泣きながら食べている光景がシュールです…(笑)。
 凄く美味しいんだって。
 おかわりも有るよ。
 至れり尽くせり。
 ダイエット、大変ですよね。
 でも、1人より、みんなで一緒に頑張れば、くじけずに乗り越えて行けそうだよ。

 確かに、心実はふよふよしてます。
 凄く柔らかそう。
 でも、別に太ってる訳じゃないからなー。
 そもそも、新体操のハードな演技をこなしている以上、太ってるなんてことは有り得ません。
 衣装もちゃんと着れるんでしょー。
 ジャージだったのは、恥ずかしいからだって。
 気にし過ぎな乙女心なのですよ。

 図書館で、ダイエット本を探してるって言いかねていた心実が可愛いのです。
 とっても遠回しな説明で、わたわたしてたよ。
 心当たりの有る人なら、すぐに分かっちゃいますけどね。
 可笑しいの。
 お昼の放送のインタビューでも、ボロを出しそうになりつつ、何とか体裁を保ってましたあ。

 まあ実際、お母さんのお料理、量が多いけれど…。
 基礎代謝がそれ位は有りそうだからなー。
 心実が苦労していたのはあくまでダイエットで、新体操の大会の方は、さくっと優勝。
 天才肌とゆーか、いらん遠回りをする性格とゆーか。
 私の中で、心実の好感度がかなりアップしたよ。
 優勝記念に、メロンパン1年分を進呈したいです!。

 前回とは違って、周囲のみんなが積極的に心実に関わって来て、心実自身のお話が進みましたねん。
 面白いよ。
 クロエが変な方向へ進みそうになると、ちゃんと文緒が止めてくれるので、バランスいいなあ、って。

2014.10.20

■天体のメソッド 第3話「記憶のありか」

 汐音は、昔から、ずっと怒っているのですねー。
 それだけ怒りが持続するのが凄いです。
 何かと近付いてくる乃々香を拒絶するのって、凄いエネルギーを使うと思うのに。
 乃々香は全くへこたれません。
 あれは凄い。
 柚季もまた、円盤が絡むとすっごく怒るよ。
 それも実は乃々香のせい。

 えーと、そもそもは、円盤では無くって、何も言い出せないまま引っ越してしまった乃々香がいけないので…。
 過去を思い出した乃々香がごめんなさいすれば、みんな解決っ。
 こはると湊太は別に怒ってないですし。
 ここで、タイミング良く、関係者が全員集合しました。
 って、そんなに単純じゃないのかしら。

 そして、ノエルのポジションは…?。
 その正体も明らかになったですよー。
 実は円盤そのものなのですって。
 これで、みんなの人間関係、更にぐちゃぐちゃになるのか、一気に解決するのか…。
 楽しみですね。
 呼ばれたノエルは、乃々香の願いを叶えないといけないのかなあ。
 それで、何らかのエネルギーを回収しないと帰れないとか…。

 乃々香が迷い込んだ幼稚園の廃墟は、火山の噴火で被害を受けたのかしら。
 噴石らしきものがちらほらと。
 他にも廃屋が有りました。
 これは雰囲気たっぷり。

 いつも明るく元気なノエルには、癒されちゃいますねん。
 あと、何気に湊太がいい人っぽいの。
 もっと色々、活躍してくれるかな…?。

■甘城ブリリアントパーク 第3話「テコ入れが効かない!」

 まさか、ラティファまで水着にしちゃうなんて思いませんでした。
 いすずだけでいいのに(^^;。
 てゆーか、皆さん、普段の衣装の方が、水着よりずっと魅力的だと思うのでした。
 背中に羽根が生えたりしてますし。
 あれが取り外せるのにはびっくりしたよ。

 突然の臨時休園は、さすがにどうかと思いますけどねん。
 確かに、信用問題なのです。
 それで甘ブリが空中分解してしまったら大変だよー。
 まあ、メンテは大切です。
 みすぼらしさは、何とかしなくっちゃ。
 ナイターの設備を整える予算が有るのには、ちょっとびっくり。

 しっかし、17:00で閉園とか、金曜日はお休みとか、甘ブリが駄目になってしまったのには、それなりの理由が有ったのですねん。
 少しずつ少しずつ、甘い部分が有って。
 そこは、西也が厳しく直して行くです。

 揉め事は、いすずが全て銃で解決!。
 あれは手っ取り早いのです。
 清清しいよ。
 弾は10発で30円と、とってもリーズナブル。
 秘書として有能なのです。
 でも、今回ずっと機嫌が悪かったのは、どうしてなのでしょうね。
 理由がさっぱり分かりませんよお(笑)。

■甘城ブリリアントパーク 第2話「時間がない!」

 ラティファがいい人過ぎなのです。
 いすずは酷過ぎ。
 それはまあ、単純に他人との接し方が分かっていないだけみたいですけど。
 付き合ってくれてる西也も偉いのです。
 まあ、銃で脅して無ければ、それも無かったのでしょうけど。
 いすず、それで正解だよ。

 甘城企画の人達と西也を引き合わせたことも、いい結果に繋がって。
 単なる集客の他に、明確な敵が存在したこと、ラティファの言動、それで西也もお手伝いをする気になったみたい。
 そして、キャストさん達が、プライドを持ってお仕事をしていたこと。
 ある意味、命懸けなのですものねー。
 全員集合した姿を見るに、みんな、層は薄く無いし、素材自体も悪く無さそう。
 やり甲斐は有る、かな。
 西也にとって、支配人をするメリットは、殆ど無さそうですけど。
 そもそも、西也自身、目標達成は無理だって言ってます…。

 1回だけ他人の心が読める能力とか、何かのお役に立つのかしら。
 しかもこの能力、ランダムに宿ったみたいです。
 姫様ってば!。
 いすずとは、うまくコンビが組めるといいな。
 地道に資料を読み込む頑張りは、報われて欲しいもん。

■甘城ブリリアントパーク 第1話「お客が来ない!」

 立派なお城って、実はラブホだったりとかしますよね。
 って、本当にラブホなのかよ!(^^;。
 駄目だ、この時点で、甘ブリの集客はかなり駄目だ。
 さすがに、ラブホは系列じゃあ無いみたいですけど。

 バス停の名前を変えるのって、実際、結構面倒臭いのですよね。
 私も関わったことが有りますが、とっくに移転してしまった施設名がずっと残ったり、そういうのは有り得ます。
 勿論、スポンサーとしてお金を出しているのなら、その限りでは有りません。
 甘ブリの場合、影響は大きそうだけれど、もう、そういうレベルじゃ無いからなー。

 レールがずれてるゴンドラとか、結構怖いんですけど…。
 さすがに、ジェットコースターはそんなこと無かったね。
 いすずの、ずっと同じ無表情、かつ棒読みな施設紹介、何か凄く可笑しかったよ。
 ツッコミ待ちとしか思えません。
 西也は、実に気持ち良くツッコミ入れてくれて。
 良し良し。

 そういうシュールなやり取り、何か凄く楽しいぞ。
 いすずと西也の視点から見た甘ブリは、ちっとも夢の世界じゃ有りませんでした。
 荒廃ぶりは、末期のカナディアンワールドみたい。
 確かにあんな感じだったもん。

 でも、姫様は可憐で気品も有って。
 本当に姫様で、魔法使い。
 コロッケが凄く美味しい。
 個人的には、それで何とか戦って欲しいなあ。
 まずは、かつて来たことが有るお客さん、楽しい思い出を持っているお客さんを呼び戻せれば、なあんて私は思うのでした。

 ちなみに西也は、女の子が苦手。
 いすずの着替えに遭遇しちゃったけれど、それでどうこうは、お互いに有りませんでした。
 つまんないの(^^;。

2014.10.19

■失われた未来を求めて 第3話「会長はきらめく瞳で夢を見る」

 この作品の雰囲気が、何か凄く好き。
 天文学会のメンバーの結び付きの強さは、凄く安心感が有るのですもん。
 みんなそれぞれに、気配りをしてくれてます。

 ゆいが記憶を取り戻しても、本人に何も聞かず、そのお願いを受け入れちゃう凪沙は凄いのです。
 お化けとの関係とか、疑いそうなのにな。
 危害は無いって、確信が有ったりするのでしょうか。

 映画研究学会のお化け、あれはあれで怖かったんですけど!。
 びっくりしたよ。
 佳織なんて、腰を抜かしてしまった…。
 無理も無いです。
 さすがに、漏らしたりはしていません。
 何か、ゆいが佳織の過去に疑問を投げ掛けていたけれど…。
 あわわ。

 いやまあ、一番怖いのは、愛理だったりするのですけど。
 映画研究学会を追い込む姿は、鬼です。
 禍々しい、邪悪な存在。
 絶対に敵に回しちゃあいけません。

 そんな愛理に、奏は初対面であんなこと言ったですかあ。
 そういうのって、ケニーが言いそう。
 それで、いきなり蹴られた、と。
 愛理と奏の出会いは、なかなか激しくって。
 愛理と佳織の出会いは、佳織がほえほえと話し掛けて来たこと。
 今の愛理は、佳織と出会った結果として、今、ここに居るよ。

 愛理の性格とか考え方って、それなりに共感出来たりします。
 リレーは格好良かったですし。
 以降、常に全力で、佳織を護ってくれてます。
 そんな愛理とゆいは確かに似ているけれど、本当に結び付きとか有るのかしら。

 ゆいが干渉しようしても、未来はひとつの方向へと収束してしまうのでしょうか。
 怪我をしたのが佳織から奏に代わったら、今度は奏に死亡フラグが立つとか…?。
 それはそれで困るけれど、行動の結果として未来が変わったのなら、やれることはみんなやって、最良の方向へと変えて行けそうな気はします。

 この騒ぎの中、プラネタリウムを気にしている奏に同情しつつ、その先に有る未来が、穏やかで有りますように。
 佳織とは、もっともっと仲良くして下さいねん。

2014.10.18

■結城友奈は勇者である 第2話「ろうたけたる思い」

 新番組の1時間スペシャルって、何気に見るのが辛かったりします。
 …私だけかしら。
 まあ、美森の参戦と、風との仲直りでお話が繋がっているので、もやもやせずに済んで良かったです。

 あ、美森、ノリノリだ…。
 お堅い言動とか、殆ど国防女子なのです。
 役割として、後方支援では有るのですが、飛び道具で敵を殲滅しちゃいます。
 怖いよう。
 司令塔としての範囲も逸脱しています(笑)。

 変身シーンも、何やら怪しい雰囲気が…。
 こら。
 ずっと空中に浮いているのかと思ったら、補助的な脚で自立しているのですねー。
 あ、成る程。

 2話にして、いきなり敵が3体も出たですし。
 出し惜しみは無しだよ。
 針みたいなのを大量に吐き出して、壁で反射させて攻撃とか、なかなか高度だった。
 あの物量を避けるのは、殆ど無理ゲー。
 …ちゃんと避けてるし。
 凄いなあ。

 友奈達よりも先に、敵の方がチームワーク良く戦っていたのが印象的なのです。
 友奈達がしっかり役割分担をして、適材適所となるには、まだちょっと経験不足。
 今回は、いい経験になりました。
 戦闘中にボケとツッコミが入ったりするのは、楽しいよ。
 私好みなのです。

 戦闘後は、ちゃんと学校に戻してはくれるけれど、授業から抜け出した説明とかは必要で、ちょっと面倒臭いのです。
 勇者部の活動の一環ってことで、以降はうまく処理されるのかしら。
 組織的なバックアップはあるみたいですし。
 それでも、宿題は免除になりません。

 これからのみんなの関係、日常描写にも期待なのです。

■結城友奈は勇者である 第1話「乙女の真心」

 勇者部って、呑気な学校生活と日常生活を送るのかと思ったら、そんなことは全然有りませんでした。
 ちゃんと真面目に勇者なのです。
 相手の敵も、普通に強いよ。
 お互いに、和風の造形になっているのが、雰囲気有るね。

 戦い方とか、そーいうのを把握しているのは風だけで、全てその場での説明っていうのが凄いのです。
 選ばれなければ戦わなくっても良い、という希望が有ったにしても、そこは殆ど風の性格的なものと思われ…。
 これは大変だ。
 ソフトのインストールは済ませて有ったのですもん、せめて携帯は常時持ち歩くよう、そこは指示はしておくべきだったかと。

 みんな、悩む暇も無く、参戦することになりました。
 選択の余地は無くって。
 車椅子のハンデが有る美森だけは、さすがに決心が出来なかったけれど、そこは仕方が無いのですよー。
 見ていて納得出来ます。
 芯は強そうなので、司令塔として活躍出来そう。
 パソコンにも強いみたいですし。

 この作品も、男は出て来なくって、戦いにも参加しないらしく。
 それどころか、関係者の大人も出て来なかったですね。
 最後まで、4人だけで完結ざせて見せちゃうなら、楽しそうなのです。

■天体のメソッド 第2話「ふたりの約束」

 あの円盤、空に浮いているだけで、特に何もしていないみたい。
 実際、どんな扱いなのかは不明だよ。
 日本の観光地らしく、おまんじゅうとかが売られていて。
 対円盤の予算は増額されたそうですが、一体、何に使われてるんだろう…。
 一応、打ち上げ花火を中止したり、直下の島への立ち入りを禁止したりはされている模様。
 別に、厳しい監視下とかでは無さそうです。

 霧弥湖に、いつも人気が無いのは不思議な感じ。
 だから、乃々香と柚季はやりたい放題出来ちゃいます。
 湖に落ちてみたり。
 ロケットを打ち上げたり。

 乃々香って、意外と自分から行動するタイプなのですねー。
 ただただ振り回されちゃうだけでは有りません。
 汐音にも、自分から喧嘩を売りに行ったよ(うそ)。
 軽いノリで、柚季に協力することになったけれど、それでいいのかなあ。
 事情をちゃんと聞いた方が!。
 湊太が絡んでいるのなら、もっと別の方法が有りそうなのに。

 ノエルにとっては厳しいのです。
 ノエルのこと、乃々香は円盤と結び付けて考えてはいないんだ。
 時間が必要なのは、乃々香の願いを叶える為の時間ってことかしら。
 乃々香の本当の願いは、お母さん関係のことなのでしょうし。

 ノエル、学校まではついて来ませんでした。
 バスにも乗らず。
 意外だあ。
 あんまり人目に触れちゃいけないのかしら。
 フキの葉っぱを傘の代わりにしていたのは、まさにコロボックルなのですよ♪。
 いいですね。

 実は柚季に恐れられていたこはるが可笑しいの。
 みんなそれぞれの、幼馴染み同士としての繋がりには、これからも期待なのです。

2014.10.17

■失われた未来を求めて 第2話「彼女と霊の存在証明」

 お化けの正体は、ゆい。
 ゆいの正体がお化けって訳では無さそうですけど…。
 体が透明でも、ちゃんと制服は着ています。
 出て来たときはハダカだったのにね。
 むしろ、お化けのときこそハダカで…。
 いやいや。

 奏がハダカのゆいを抱きかかえていた現場に遭遇した佳織なのですが、意外と冷静だったなあ。
 何か見ていて可笑しかったよ(笑)。
 まあ、学校なのですし、普通じゃ無いシチュエーションですものね。
 今回の佳織は、対奏的に、特別な動きは有りませんでした。
 幽霊探索が一緒だった位。
 人体模型にびっくりしても、抱き付き方が控え目な佳織なのです。

 ゆいは、奏の名前を知っていましたねえ。
 佳織にも懐いて。
 でもその後は、凪沙の管轄下に入ります。
 ずっと一緒。
 特に何もしていない…。
 記憶が無いなら、仕方無いのですよ。

 プラネタリウムの製作は殆ど進んでいないのに、喫茶店のメイド服はさくっと出来上がって、天文学会の展示、ちゃんと間に合うのでしょうか…。
 もう、奏が頑張るしか有りませんね。
 今回は、風紀委員の任務の他、幽霊の探索まで依頼されちゃって。
 実は頼りにされているのか、敢えて仕事を与えてのトラブル対策なのか、良く分からない扱いな天文学会なのでした。

 暫くは、メンバー集合!みたいなお話が続くのかしら。
 みんなの関係や存在が、現状維持出来るといいな。

■俺、ツインテールになります。 第2話「ツインテールな謎!?」

 キーが属性なら、みんなそれぞれ趣味に走っちゃうのも、仕方無いです。
 テイルレッドが女の子でツインテなのは、トゥアールの趣味なのでした…。
 まあ、総二の趣味でも有りますけど。
 自分自身がツインテになっちゃうのって、どうなんでしょう。
 自分の姿にも、萌えられるのかなあ。
 微妙。

 総二はツインテを手に入れて、トゥアールの同居も決まって、愛香のポジション、とっても危ういのです。
 居場所が無くなってしまいそう。
 幼馴染みとしての危機なのです。
 それでも、総二に対しての態度は変わらず、あんまり焦った様子は無いのが、ちょっと不思議だったり。
 まあ、監視体制は万全みたいですし、その程度で2人の関係が揺らいだりはしないのでしょうね。

 トゥアールは絶対に何か隠しているって、見抜いてますし。
 確かに、色々と腑に落ちない点も多いのです。
 テイルレッドとして戦うことのリスクとか。
 属性的に、トゥアール自身だって相当なものですのに。
 そう言えば、エレメーラオーブの素性は分かったけれど、あれ、何かの役に立ったりするのかなあ…。

 変身シーンでは、男の姿のままでハダカになったりするのかと思ったけれど、そんなことは有りません。
 女の姿でハダカ、も有りませんでしたけど。
 戦闘自体は、あっさりカタが付いちゃいました。
 そして、ブルマの女子高生に揉みくちゃに…。
 それ、特にご褒美にはなってないのが可笑しいです。
 総二は別にノリノリでは無く、むしろ苦労が多くって。

 トゥアールも未春も、すぐに下品な方向へと進んでしまうので、抑えとして、愛香には頑張って欲しいにゃあ。
 しっかり総二を護ってあげて下さいね。
 女になるってことのトゥアールの説明とか、私は好きですけどねん。

■大図書館の羊飼い 第2話「落としもの届けもの」

 汐美ハッピープロジェクトの活動を、周知するきっかけとしてのゴミ拾い。
 それはいいアイデアかも、です。
 注目を集めそうですもん。
 痴漢改め、命の恩人騒動の当事者2人が居るわけですし。
 さすがに、一緒にゴミ拾いしませんか、なんて勧誘は無理が有るけれど…。
 京太郎は、ゴミ拾いにも楽しみを見出す、高性能なヤツでした。
 にしても、汐美学園って、空き缶のポイ捨てが多過ぎみたい。

 つぐみは積極的に京太郎と関わろうとしますし、京太郎も素直に話を聞いてくれてます。
 京太郎とつぐみが仲良しになれば、玉藻と一景もそれに従うので、図書部の関係はとっても良好。
 京太郎は自分の居場所を断固死守する素振りだったのに、あっさりと鍵を明け渡してしまったよ。
 合鍵も承認。
 はやっ。

 それって、図書部の活動が自分にプラスになるって認めて、つぐみを受け入れたってことですよねー。
 つぐみは凄いのです。
 ナンパを推奨した割に、それが自分に適用されるかは考えてなかったみたいですけど。

 京太郎は、結構余裕有るなあ。
 なかなかに危険なネタで、千莉をからかってみたり。
 思わずスカートを抑えちゃった、千莉の仕草が可愛いです。
 あれ、滅茶苦茶怒られそうだったけれど、京太郎は笑顔でフォロー。
 …流石です。
 理想的な主人公なのですよー。

 新たな部員を呼び寄せる才能も有りますしねー。
 音叉とか携帯とか、因縁の有りそうなアイテムを絡めつつ。
 ハッピープロジェクトの中心として、行動を起こすのはつぐみだけれど、お話の中心には、しっかり京太郎が居ますです。
 そのバランスが絶妙だよ。

 佳奈のくるっと回るスカートのアップとか、単純だけれど、この作品のそういう描写が、私は好きです。

2014.10.16

鴛泊を鷲泊だと思い込んでいたお話

 こちらから続いてます。

09/10
 昨晩から、雨が降り出しました。
 結構強く降ってるね。
 フェリーが就航するのか心配になりますが、宿の人によると、大丈夫でしょう、と。
 フェリーの欠航なんて、滅多に無いんだそう。
 同じく、HACも。
 機材のサイズが関係有るのか、季節運航のANAは、ときたま欠航するそうなのですが。
 離島に人や物を届ける、大切な動脈なのですものね。

 昨晩の晩ご飯は、こんな感じに。
Img_3402
 これでも、とても全部は写し切れていません。
 沢山だよー。
 先月なら、もっとウニが有ったと思うのです。
 それはちょっと残念、かな。

 ご飯を食べて、お風呂に入って、早寝だねえ。
 友人は、利尻温泉に入った来たそうで、来るかどうか聞かれましたが、私は足が無いのですもん。
 歩いて行くのは辛いよー。

 朝ご飯は、こんな感じに。
Img_3406
 バイキング方式なので、ちょっとだけにしておきました。
 ご飯を食べたら、すぐに出発。
 宿の人に、ターミナルまで送って貰います。

 08:30のフェリーに乗りますよん。
Img_3407
 気温は16.7度ですって。
 涼しいよー。
 てゆーか、半袖だと寒いかも。
 半袖なのは、私1人だけですね。

 雨は降り続き、海は不機嫌な色。
 ちょっと波が高いかなあ。
 この後、札幌や千歳では、大雨の影響で、広範囲に避難勧告が発令される事態になるのでした…。

 それでは、ハートランドフェリー「サイプリア宗谷」鴛泊-稚内、乗船記に続きます。
 サイプリアだなんて、サイゼリヤとゆーか、プリズマイリヤとゆーか、耳慣れない船名なの。
 でもちょっと格好いいのです。

2014.10.15

■異能バトルは日常系のなかで 第2話「誤想 ミスコンセプション」

 みんなの異能の名前は、寿来が考えたのですって。
 文字数を合わせたりと、結構凝っていて、しかもそれぞれの繋がりまで意識されていて。
 ちゃんと考えているのですね。
 だから、部員でもない美玲のことも、ちゃんと気にしてあげていて。
 厨二名って、口頭では伝えにくいですし、メアドなんて知ってる訳も無いので、下駄箱にお手紙を入れるっていう、古典的な方法での伝達。
 それが、思いっ切り裏目に出ちゃいました。

 工藤美玲は、恋愛で自分を見失うタイプ。
 きっと、そういうのに凄く憧れていたのでしょうね。
 1人で決着を付けに行った寿来は偉いけれど、美玲のうろたえぶりは、見ていて気の毒になっちゃう位なのです。
 痛々しいよー。
 でも、その気も無いのに、関係を続ける訳には行きません。
 これからは、も少しだけ気を付けてくれなくちゃ。

 その後は、さすがの灯代も優しかったよ。
 寿来のこと、一番気にして、分かってくれてます。
 目の前であんなラブラブっぷりを見せ付けられたのですし、もっと危機感は持った方がいいかも。

 他の部員さんも、冷たかったり、優しかったり。
 行動がすっごくストレート。
 あ、みんな、そうなんだ…。
 文芸部って、寿来を中心に結び付いているみたい。

 二つ名のネーミングセンスには、それぞれの性格が出ていたよ。
 そのまんまじゃん。
 千冬の家庭環境が、とっても気になったりしますけど…。
 娘にバレバレってことですかあ?。
 ヤバい。
 ちなみに千冬は、先生の娘さんなのですねん。

 寿来は意外としっかり者で、筋の通った考えた方をしているのが分かって、良かった良かった。

■俺、ツインテールになります。 第1話「地球はツインテールの星」

 戦闘シーン、風にたなびくツインテは、やっぱり格好いいのです。
 絵になります。
 私も、ツインテールは大好きだよっ。
 総二ほどの、マニアさんじゃ有りませんけど。
 物凄い、ツインテへの愛。
 ついには、自分が自らツインテになってしまって。
 凄い。
 しっかし、女の子になってるのは当然として(こら)、どうしてちっちゃくなってるの。

 作中、通常時のツインテは、もっとこう、ふわっと柔らかい感じが出ていたら、なお良かったのにな。
 みんな、髪の毛固そう…。
 仕方無いのですけどねー。
 そこだけは残念なのでした。

 幼馴染みの愛香がツインテなのに、総二は全く興味を示さないのかと思ったら、そんなことは有りません。
 よしよし。
 わしゃわしゃいじっても許してくれるのは、幼馴染みポイント高いです!。
 別にいいけど、って。
 可愛いの。
 おさげとか、目の前で揺れていると、引っ張りたくなりますよねっ。

 敵さんの方も、色々と分かっているみたいで、マニアとマニアのぶつかり合いみたいになっているのが面白いよ。
 さすがに迷惑ですけどねー。
 何か色々と楽しかったのでした。

 あと、カレー食べたい。
 総二のお母さんも、不順異性交遊推奨ですかあ。
 頑張れ愛香!。

2014.10.14

■異能バトルは日常系のなかで 第1話「異変 アルファ エピソード」

 厨二病の夢が叶ったら、きっと毎日が楽しいよ。
 羨ましい話なのです。
 例えそれが、何の役に立たなくっても。
 黒い炎って、単体ならそれなりに格好いいけれど、他の人達の能力と比べちゃうと、途端に情け無くなってしまうとゆー…。
 でもいつか、きっと、黒くて温い炎が必要になるときがやって来ます。
 それが仲間を救ったり。
 朝晩と話し掛けてる寿来の行動は、必ず報われる筈。
 じゃないと困るー。

 厨二病で、周囲に迷惑を掛けるのは駄目ですけどねー。
 幼女を泣かせたり。
 救急車呼ばれたり。
 騒音問題を発生させたり。
 鳩子ってば、何の躊躇いも無く、119をダイヤルしてましたあ。

 異能を得た文芸部、結局普段は、どんな活動をしているのでしょうね。
 瞬間移動して来るのは便利そうですけど、みんな、日常生活に異能を取り入れているのかしら。
 こーゆー場合、余計なことは考えない方が強いと思うのです。

 美玲はご苦労様でした…。
 まあ、1人っきりで覚醒しちゃうのは、辛いですよね。
 てゆーか、1人なら、異能と接触することも無く、発動することも無く、普通に暮らせていたんじゃ…。
 仲間に入りたかったのかなあ。

■天体のメソッド 第1話「円盤の街」

 北海道へ行きたいな。
 てゆーか、住みたいのです。
 看板娘として、雇って下さいよう。
 看板の出し入れなら、ちゃんとやりますから!。
 …そういう問題じゃ無いか。

 セイコーマートに道南バスに、札幌駅前バスターミナル。
 懐かしい景色がいっぱい出て来たです。
 今週末、本当に北海道へ行って来ようかしらん。
 ちなみに、乃々香の東京へのお引っ越しは、フェリーで。
 ですよねっ。

 お母さんの写真のフレームが割れていたのは、やっぱり最初から、ですよね。
 それで乃々香は怒っちゃったけれど、ちゃんと仲直り出来ました。
 むしろ、そのおかげで、乃々香はノエルのことを思い出してくれたよ。
 良かった良かった。

 ノエルってば、起きたとき、いきなりお部屋に居るのですもん。
 全く気付かない乃々香も、どうかと思いますけど…。
 服とか顔が薄汚れてしまっていたノエルに、歳月を感じさせます。
 てゆーか、円盤とかノエルの素性って…?。

 帰って来た乃々香、昔のお友達とは、そう簡単には馴染めそうに有りません。
 てゆーか、お互いに忘れちゃってたりもするみたい。
 苦労しそうなのですよ。
 みんな、ノエルのことは知っているのかしらん。
 まさか、姿が見えないなんてことは無いですよね。

 にしても、北海道はいいなあ。
 コロボックルとか居ますしねん。

■大図書館の羊飼い 第1話「図書部結成」

 「俺は、この分からないものを知りたい」。
 私も、LRTがどうしてあんな脱線をしたのか、その謎を知りたいです。
 明らかに、外部からの力が作用していたような…。
 そこにも、羊飼いさん?が関わっていたりするのでしょうか。

 そんな事故も、痴漢騒ぎでうやむやだあ。
 つぐみって、おっぱいさんなのですねえ。
 そんなつぐみには玉藻がついててくれて、京太郎には一景が居て、なかなか頼もしいのです。
 トラブル対処もお手のもの。
 それぞれに、いいコンビだと思うな。

 真帆はですね、会長さんなのに、完璧超人では無いみたい。
 ちょっと珍しいです。
 良い人では有りますけどねー。
 京太郎の能力の高さとか、今回は明らかにされなかったので、気になりますね。
 実務処理能力が高いのかにゃ。
 真帆も、個人的な好みだけで、京太郎を生徒会に誘っている訳では無いと思いますし。

 1クラスに650人はさすがに多過ぎですが、食堂の運営も生徒が担っていたり、学校生活は楽しそうなのです。
 何気に、食堂での会話が、私は凄く好きです。
 いい雰囲気。
 LRTの運用も、生徒だったりしたら凄いなあ。

 GWまで限定の部活動、何でも屋さんみたいになっちゃいそうですが、張り切るつぐみに期待なのです。
 羊飼いさん関係で、何か事件が起きたりとかするのかしら。
 てゆーか、羊飼いそのものの役割も、まだ不明なのですよ。

■失われた未来を求めて 第1話「失われた未来」

 こっちも交通事故ですかあ。
 しかも路線バス。
 ヒロインの佳織、いきなり大出血で死んじゃってますし…。
 交通事故で死亡ってシチュエーション、私は好きじゃ有りません。
 だから、何としても佳織を助けてあげて下さあい。
 時間軸は複数有るみたいですから…。

 佳織に突然の告白をされた奏は、真っ赤になってて、そのリアクションが可愛過ぎなのです。
 話を逸らしたりもしなくって、正面から受け止めてくれたものの、返事が出来る状況では無く。
 何ですか、その乙女っぷり。
 あれじゃあ佳織も、返事貰うの延期するしか有りません。
 奏ってば、本気で気付いて無かったのかしら…。
 あくまでもピュアピュア…?。

 この2人、天文学会ではとっても大切にされていて、護られています。
 精神的にも、物理的にも。
 そういうのって、いいですね。
 肝心の部活動、真面目にやっているのは奏だけみたいな感じですけど…。
 何故か、他のメンバーは、風紀委員みたいなことが任務だったり。

 天文学会内部での人間関係はとても良好なので、その関係は崩さずに、お話が進んで行くといいな。
 そういうのを、ずっと見ていたいって思うもん。
 感情表現がストレートな、佳織の頑張りに期待です。

利尻へ飛行機で行くお話

09/08
 旅の始まりは、羽田20:30発のJL531。
 新千歳到着は22:05です。
 こんな時間に出発する位なら、翌朝の便でも良いのですが、それだとダイナミックパッケージの料金が、万単位でお高くなってしまうので…。
 それに、どうせゆっくりするなら、旅先の方が嬉しいですものね。
 会社からの直行で、羽田にはかなり早く到着出来ました。
 ファーストクラスに変更をかけて、ダイヤモンド・プレミアラウンジでのんびりなのです。
 ラウンジでは、新潟の地酒の試飲をしたり。

 折角なので優先搭乗をして、さくっと自分の席へ。
 機内での電子機器の取り扱いが変わってから初めての搭乗なので、ちょっとした違和感を感じつつも、ご飯を美味しく頂いたよ。
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 新千歳では、予定よりも1便早いバスに乗ることが出来ました。
 すすきののホテルへは、乗り換え無しで行けちゃいます。
 そのホテルまで、バス停からは結構距離が有ったりしましたけどねん。

 夜も更けたホテルにチェックインすると、お部屋はジャングルジム付きのファミリールームになってしまうそうで…。
 あ、別にいいですよー。
 室内が狭いとは言うものの、ツインベッドだそうですし。
 随分と恐縮されて、翌朝の朝食券まで付けてくれて。
 別にいいですのに。
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 お部屋はこんな感じ。
 あ、確かに、ベッドに上がるのがちょっと大変。
 件のジャングルジムは、ハンガー代わりに使ってました。
 ちゃっかり愛用しています。

 今回は、友人と一緒に道東を訪ねる旅で、基本的なプランニングは、全て友人にお任せっ。
 でも、素案を見せて貰ったら、最終日に利尻から稚内に着いて、そこで解散になっていて。
 利尻まで行くの!?。
 てゆーか、夕方に稚内じゃ、私は家に帰れません。
 赤組と青組が一緒に旅をしようとすると、えてしてそーいうことになります。
 稚内には、JALが飛んでないのですよう。
 当然のように、現地集合現地解散だったりしてます。

 そこで、行程を引っくり返し、私はHACでダイレクトに利尻まで飛んで、稚内からフェリーで来た友人と合流することにしました。
 翌朝の稚内からはレンタカーで移動して、友人は女満別から、私は釧路から帰宅。
 乗り捨て料金は変わりませんし…。
 私も女満別アウトで良かったのですが、例によって運賃がお高いので、釧路を採用なのです。
 逆に、ANAは釧路が駄目みたい。
 女満別経由で釧路へ出れば、お互いにフライトの時間も丁度いいね。
 芸術的なコースなのですよ。

 てことで、それぞれにフライトと前泊のホテルを手配して、初日の宿と2日目の宿、レンタカーを手分けして予約したのでした。

09/09
 丘珠からのフライトは14:10発なので、のんびり出来ますねー。
 ホテルもレイトチェックアウトのプランですしっ。
 なんて、のんびりし過ぎて、なかなかにぎりぎり。
 現金の手持ちが心細いことに気付いたけれど、銀行に寄る余裕も有りませんでした。

 地下鉄とバスを乗り継いで、2回目の丘珠空港へと。
 JR北海道がすっかり嫌いになって、ここの利用も増えそうなのです。
 今回も、JR北海道には全く乗りません…。
 時計と搭乗時間を見比べると、ぎりぎりご飯を食べる時間は有りそう。
 空港内のレストランで、五目中華そばなんぞを食べます。
 お昼時なので、店内は結構混んでいたよ。
 飛行機の整備の人、消防士さん。
 お巡りさんも食器を返しに来て、制服姿の関係者さんで賑わっています。

 前回はJALのコードシェアとしての利用でしたが、今回はダイレクトにHACから予約してみたです。
 その方がお安いのですもん。
 印刷して持って来たバーコードをかざして、と。
 機内は1/3位の利用者さん。
 観光なのか地元の方なのか、ちょっと見分けは付きません。
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 窓に引っ付いて焼尻島を眺めつつ、15:05には利尻に着いてしまうのですよね。
 はやっ。
 電車で稚内なんて、行ってられませんよお。
 雲の中をぐるぐる旋回してから、初めての利尻に着陸です。
 特に案内の放送も無いので、視界不良で空港を見失ったのかと思ったけれど…。
 そんなわけあるかい。
 強風の関係だったみたい。
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 友人も、予定通りに到着しているそうです。
 私よりかなり早く、昨日のNH573で稚内に入って、1泊。
 12:30のフェリーで利尻に着いて、レンタバイクで島内を回っているとのこと。

 私は、宿の迎えの車に乗せて貰い、そのまま先にチェックインしちゃいました。
 窓の外はすぐに海で、何だかフェリーに乗っているみたい。
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 そうこうするうち、汽笛を鳴らして、本物のフェリー「フィルイーズ宗谷」が入港して来ました。
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 窓から写真を撮ったりしていたら、何かもう、動く気がしなくなってしまい。
 とうとう、宿から一歩も出なかったのでした。
 翌朝も、ご飯を食べたら、そのままフェリーターミナルへ直行なので。
 利尻で何もしていない…。
 宿の人に呆れられました(^^;。

 でもまあ、またいつか、来る機会は有るでしょうし。
 淡白なのです。
 命ある限り、旅の可能性は無限だよ。

 こちらに続きます。

2014.10.13

■ガールフレンド(仮) 第1話「はじめての約束」

 丁寧な口調の女の子って、私は好きです。
 心実は凄くいいコで。
 写真撮影はちゃんとお断りしていたし、言うべきことはちゃんと言えるのですねー。
 でも、お昼にお弁当食べるの忘れちゃったり。
 お腹の音を誰かに聞かれていないか、周囲を確認していたのが可愛いです。

 女の子が、いっぱいです。
 心実とクロエのことは、ちゃあんと覚えたよ。
 ちょっと惜しかったのが、会長さんと笹原先輩。
 頑張って覚えます!。
 私には声優さん属性が皆無なので、声からの逆探知が出来ないのが辛いところ。

 ちなみに、一番インパクトが有ったのが、ミミさんとメアリーさんだったのは内緒です。
 あと、フランスの視力測定表がどんなのなのか、何気に気になったり。
 お弁当に入れる卵焼きって、普通は甘いんじゃないかなあ、とか。
 家で食べるなら、甘くない卵焼き。
 それはもしかして、私の家だけなの…!?。

 基本的に、お話はクロエが引っ張って行く感じなのかしら。
 まあ、心実と他の誰かが接触すれば、何らかのエピソードが動き出す筈ですよね。
 ふわっと柔らかい学園生活に、期待なのです。
 1話はそんな雰囲気でいっぱいでした。
 あ、OPとEDの歌詞が妙に恥ずかしく感じるのは、私が歳を取ったせいなのかも…。

2014.10.12

小峰シロの桜蒸しどら

08/30
 青春18きっぷ消化の為の、小さな旅。
 行き先も決まらないままに家を出て、取り敢えず定期券を使って秋葉原まで行きます。
 最悪、中止してもいいかな、って。
 そもそも、もう10:00を過ぎているのですよね。
 やる気なーい。
 C&Cでカレーを食べて、取り敢えず常磐線に乗ることに決めました。
 覚悟を決めて、入鋏を受けましょう。
 大袈裟だなあ。

 ホームには、勝田行きが到着したよ。
 出来れば特別快速に乗りたかったけれど、次は40分も後。
 なら、勝田行きに乗って行って、水戸線を回ろうかな。
 クロスシート席に座ります。
 私が乗っている車両が土浦止まりなの、座ってから気が付いたり。
 あ、じゃあ、北千住から「りょうもう」に乗るー。
 時刻を調べてみたら、「りょうもう」は北千住をこの列車と同発だあ。
 無理ですね。
 鉄橋を渡った後の立体交差で、まさにその「りょうもう」とクロスしたです。

 結局、行き先が決まらないまま土浦に着いてしまい、何となく付属編成の方へと歩いて、そのまま乗り換えて。
 あ、水郡線とか、いかがしょう…?。
 また時刻を調べると、丁度郡山行きに接続が有って。
 ほい、採用!。
 …つくづく、アトランダムな行動を取るヤツなのです。

 水郡線は3両も繋いでいましたが、終点の郡山まで行くのは先頭車だけですね。
 車内は混んでいましたが、空席を見付けて座ります。
 途中、少しずつ少しずつ、お客さんは減って行って。
 袋田の滝行きの茨交バスには、誰も乗り換えませんでした。
 ちょっと気になったけれど、袋田の滝、いずれ訪ねる機会は有るでしょうか。

 私は、磐城棚倉で降りて、白棚線に乗り換えます。
 廃線跡を転用したバス専用道を持つJRバス白棚線、一度乗ってみたかったのですよね。
 待ち時間がちょっとだけ有るので、駅近くをとてとて散歩して、スーパーを覗いてみたり。

 バスにはもう1人が乗車して、発車です。
 途中2箇所の専用軌道を満喫しましたよー。
 舗装が結構痛んでいるので、一般道よりも揺れが大きい感じ。
 途中、何人かの方が走行写真を撮られていました。
 程無く対向して来たバスは、国鉄バスのリバイバル塗装で。
 事前に知っていれば、行程を引っくり返して、あっちに乗っても良かったね。
 まあ、私の旅は、計画性とかが皆無なので…。
 えっへん。
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 バスは新白河駅で降りて、コンコースへと上がります。
 あ、観光案内所の前に、ヘンなコが居る!。
 小峰シロちゃん、なのですって。
 白河の公認キャラなんだそうです。
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 知らなかったよー。
 公式サイトを見ると、グッズなんかも売ってるそう。
 ファミリーも結構沢山居るよ。
 お土産屋さんには、どら焼きだけ置かれていたので、それを購入してみたです。
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 一緒に、何故か売られていた仙台銘菓、萩の月を買ったよ。

 黒磯行きまでは時間が有るので、改札前のお店で白河ラーメンを食べます。
 お腹空いてたもん。
 これで、時間はぴったり。
 後はもう、帰るだけなのですよー。
 湘南色のメルヘンな205系とか、妙に落ち着かない車両に乗って。
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 宇都宮からは、通勤快速で一気に上野へ!。

 無計画に出発した割りには、そこそこ収穫が有った気がするのでした。
 青春18きっぷ、残りの1枚は、新千歳空港から札幌までの移動に使うことにしましょうか。
 ちょっと勿体無いけれど、もうお休みが無いや。
 なんて、その1枚は、お友達が引き取ってくれました。
 後で聞いたら、日帰りで飯田線を一回りして来たそう。
 わ、アクティブ!。
 このお友達、特に鉄道寄りの人間では無く、単に旅の一形態として、そういう行程を組んだみたい。
 なので、常備券には全く関心を示しませんでした。
 つまんないの。

 さあ、次は利尻島です!。
 ハートランドフェリーとか、乗っちゃいます。
 いつだって、旅は明日を招いていますよん。

 ↓クリックで、大きい画像になります。
 本体は、桜と子犬なのですねえ。
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  • イラスト:ちゃんりりさん
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