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2014.10.26

■失われた未来を求めて 第4話「万物は流転する」

 久しぶりの、奏と佳織の日常生活。
 幼い頃のエピソードも交えつつ、幼馴染みの本領を発揮なのですよ。
 佳織は笑ったり脹れたり、可愛いね。
 ゆいと引っ付いている奏を見て、やきもきしたり。
 愛理はその後、特に動きは有りません…。

 前回、映画研究学会から巻き上げた銀塩カメラ、実は結構な重要アイテムだったのですね。
 それで、お話がひとつ出来ちゃいましたもの。
 銀塩カメラの特徴は、その場ですぐに仕上がりが確認出来ないことと、撮影枚数に制限が有ること。
 作中でも、そこは度々語られてましたけど、さすがに枚数撮り過ぎなんじゃ…。
 ちょっと気になったり。

 ゆいが言っていたように、カメラには確かに、時間を切り取って、止めてしまうみたいなところも有って。
 良いことも、悪いことも。
 ゆいの立場としては、あまり歓迎する状況では有りませんよね。
 そんなゆいのこと、奏と凪沙は、それぞれの立場から見守ってくれてます。
 尊重してくれていると言うか。

 ゆいはやっぱり、バスとか怪我とかには過剰に反応するの。
 それでも、まだ事情は話してくれなくって。
 行動や判断の良し悪しを常に意識するのって、大変だなあ。
 ずっと家に閉じ込めておくわけには行かないのですし。
 むしろ、自由に動いていた方が、いい結果に繋がったりするのかしら。

 天文学会のメンバー全員が、午後の授業をサボってピクニック。
 なかなかに問題になりそうな行為では有ります。
 みんな付き合い良いなあ。
 さすがに荷物は持ち出して無かったみたい。
 そして、バスに乗って、行き先も知らないままに終点へと。
 凄い行動力です。
 負けた…。

 奏と佳織の関係は、見ていてほのぼのしちゃいます。
 幼い頃におんぶされていたり、今は一緒に走って手を繋いでいたり。
 イレギュラーな行動を取ると、ゆいならずとも、冷や冷やさせられますけどねー。
 取り敢えずは、大丈夫なのかしら。
 奏と佳織には、しっかりとした繋がりが有って、大切な思い出は奏も共有していたので、そこは一安心なのです。

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