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2014.10.21

■異能バトルは日常系のなかで 第3話「邂逅 ランデブーポイント」

 イオングループおそるべし。
 厨二の世界にまで進出する勢いなのです。
 ショッピングセンターのネーミングの由来も、実はそんな意味が有ったりとかして。
 それは、担当者さんにしか分かりません。

 寿来と一のノートは、未だ黒歴史にはならず、ちゃんと手元に存在しているよ。
 皆さん、語彙が豊富だなあ。
 英語のテストの訳文まで厨二なんですもん。
 採点する方としては、同じような答えを見るより、変化が有って楽しいと思うのにな。
 私が先生だったら、むしろ推奨しかねません。
 ちゃんと意味は合っているのですし。

 同じアニオタでも、方向性が違うと、途端に揉めてしまうのはお約束。
 どっちも痛いけれど、寿来の方がまだマシな気が…。
 対一般人的に、色々と問題が有りますものね。
 ずぐに振られてしまうのも、納得なのです。
 自分の世界、少しは人目も気にしないとお。

 でも、寿来には、文芸部の仲間が居るです。
 何となく、灯代が幼馴染み的なポジションに居るけれど、実際の幼馴染みは、鳩子なのですよねー。
 灯代に腹違いの兄が居ることも知らなくって。
 意外。
 テニスコートでの会話とか、仲良しな雰囲気いっぱいだったよ。

 学校にノートを忘れた寿来、誰か一緒に来てくれるのかと思ったけれど、そんなことは有りません。
 待っててもくれなくって。
 灯代は1人でファミレスに来て、お勉強。
 皆さん、それぞれに自立しています。
 何か新鮮だよー。

 寿来は、意外と真面目に異能と向き合っていて、感心しちゃいました。
 文芸部のみんなも同様。
 本人が何処まで考えていたのかは分かりませんけど、結果は一緒なのです。
 決して超えてはいけない一線は、確かに有るのでした。
 それは、これから日常生活を送る上で、絶対に守らなくっちゃいけないこと。
 ちゃんと教えてくれる人が居て、良かった良かった。

 しっかし、寿来の異能は、本当にお役に立ちません。
 テニスのラリーに、応用出来たら良かったのにね。
 どーでもいいのですが、クシとカワとハトって、いかにも焼き鳥ちゃんなのです。
 ハトはさすがに食べないか…。

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