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2014年7月の13件の記事

2014.07.31

夏色えがおで1,2,Jump! (UMI MIX)

 東京湾フェリー「かなや丸」久里浜-金谷、乗船記から続いてます。

07/29
 あっついホームから見上げると、鋸山と、行き交うロープウェイがはっきりと見えます。
 写真では分かりにくいかもしれませんが、鋸山っていう名前の由来に、思わず納得しちゃうのです。
Img_3312
 空には、飛行機雲がいくつも見えるね。
 何故か、ウグイスの鳴き声が聞こえて来たりもして。
 風流なのです。

 千葉行き普通列車のロングシートに座ると、この旅もそろそろ終わり。
 千葉までは、まだどっさり時間がかかりますけどねー。
 夏休みはまだ始まったばかりなのに、車内にそれっぽい海水浴客の姿が見えないのは、ちょっとだけ寂しいかな。

 君津では、快速に乗り換えたいところなのですが、次の快速まで20分以上も待ち時間が有るので、そのまま先に進みます。
 ホームの発車案内を見ていたら、千葉駅は改修工事で狭くなっているので、稲毛から先へ行く人はなるべく直通快速を利用して欲しい、みたいな文字が流れていたよ。
 随分と大袈裟だなあ、なんてこのときは思ったけれど、実際に千葉駅で降りてみると、本当に狭くって、混雑の中を歩くのは、かなり大変なのでした。

 万葉軒で、夜食用のなのはな弁当を買おうとしたら、この時間はもう、お高いうなぎ弁当しか残っていません。
 なので、購入は断念。
 ちなみに今日は、土用丑の日なのですよね。

 千葉始発の各駅停車に座って、私は船橋へと帰ります。
 今日の旅は、これでお終いにしましょうか。
 海を思いっきり満喫しました。
 光のシャワーはじける、夏の海の旅。
 ただやっぱり、体力を消耗します(^^;。

 それでは、明後日から、また北海道でフェリーです!。

2014.07.30

根府川と国府津の共通点はなあに

 こちらから、続いてます。

07/29
 朝は爽やかに目覚めます。
 また露天風呂に入って、のんびり過ごしましょう。
 バイキングの朝ご飯は、長距離フェリーと同じレベルで、特に感動は無かったにゃあ。
 アジの開きが有ったりするのは、湯河原らしかったです。

 のんびりし過ぎて、最終10:00の送迎バスぎりぎりになって、慌しくチェックアウトすることになっちゃいました。
 フロントでは、私の他にも、お1人で泊まってらっしゃる方にお会いしたりして。
 頼もしいのです。
 送迎バスが発車するときには、ホテルの従業員さんが数人出て来て、お辞儀をしてお見送りしてくれました。

 湯河原の駅で、青春18きっぷに日付を入れて貰って、と。
 常備券を出すと、何故か皆さん「ここでいいですよね?」って、押印の位置を確認されるです。
 勿論、順番でいいですよー。
 不思議。

 まずは、今日の重要ポイントの根府川へ。
 すぐに着いちゃいます。
 根府川で下車したのは、私とおばーちゃんの2人だけ。
 他に同業者も居らず、てゆーか、人の気配が有りません…。
 ここって実は、無人駅なのですよねー。
 本当に静かです。
 それでも、駅前には郵便局が有りました。

 私は写真を撮りつつ、構内と駅前をうろうろしたよ。
 聖地巡礼って程の拘りは無いので、アングルとかはテキトーです。
 既にもう、ノートが有ったりとかして。
Img_3269
 作中では、関東大震災殉難碑までちゃんと出ていましたね。
 今も、客車は海中に沈んでいるそうです。
 改札付近、でっかく「当駅では制服を着用しないで改札をすることはありません」との掲示が有るのは、鉄道マニアが何かやらかしたのでしょうか。
 いかにも有りそう。
Img_3275
 お隣の駅名から、早川あおいちゃんを思い出したりしつつ…。
 あおいちゃんパニック!、今でもコミックを残して有りますよお。
 あ、それとは別に、寝台特急「はやぶさ」に乗ったとき、ここ根府川で長時間抑止になった思い出が蘇って来たです(^^;。

 はい、次のポイントは国府津です。
 国府津で降りるのは初めてですが、付属編成に乗っていたので、出口まできっちり15両分歩くハメに…。
 随分と偏った構造なのですねん。
 駅前のNEWDAYS横に置かれた、証明写真の機械を眺めて、横断歩道を渡ります。
Img_3287
 海へと続く路地から、潮の香りが流れて来るね。

 ここは、西湘バイパスの真下に砂浜が広がる、凄い構造になってます。
 アニメで見たのと一緒だね。
Img_3284
 うんとうんと陽射し浴びながら、海岸を歩きます。
 きょーれつで、きょーあくな太陽が!(^^;。
 日焼けしまくり。
 不思議と、泳いでいる人は誰も居なくって、釣りをされている方が何人か居たよ。
 ジェット天秤を投げているので、キス釣りかなあ。
Img_3283
 私は、西湘PAの案内板を見上げて、大満足なのです。
 周囲に落書きとかは一切無くって、一安心。
 これで、本日2つ目のポイントはクリア。
 早くもすることが無くなりました(^^;。

 国府津の駅に戻って、湘南新宿ラインの特別快速に乗っても、汗は全然引きません。
 そのままぼーっと乗り続けていたら、電車はずんずん走って。
 …まずい。
 このままだと、籠原まで連れて行かれちゃいます。
 慌てて、武蔵小杉で降りたのでした。
 南武線ホームへ歩くのは初めてですが、歩いてみると、結構遠いのですねー。
 エスカレーターや、傾斜の付いた動く歩道が有るのですが、遠い遠い。

 川崎行きの南武線に乗って、尻手まで行ってみます。
 国鉄時代の駅名板が、まだ健在だあ。
Img_3288
 ここから、南部支線に乗りましょう。
 約15分の待ち合わせ。
 ワンマンの205系にがたがた揺られて、浜川崎へと。
 この辺り、以前乗ったときのことは、もう全然覚えていません。
 5人位の方が、道路を右に曲がって、鶴見線の駅へと歩いて行くよ。

 私はのんびり後に続いて、ホームに降り、電車に乗ったら…。
 ずくにドアが閉まって発車しました。
 あれれ…!?。
 乗り継ぎ、殆ど待ち時間が無かったのですねー。
 何も考えていませんでした(^^;。
 次の電車は40分後とかになるので、乗れて良かったよお。
 大川支線や海芝浦支線にも乗りたくなったけれど、ここは我慢なのです。
 鶴見からの折り返しは海芝浦行きだったので、ちょっと気持ちが揺れました。
 昼間だけれど、工場関係の利用者さんが結構居ましたです。

 その後、京浜東北線で横浜へ。
 横浜からは、戸塚、逗子と乗り換えて、久里浜へ。
 田浦の貨物支線跡を訪ねたくなったりしつつも、我慢なのです。

 それでは、東京湾フェリー「かなや丸」久里浜-金谷、乗船記に続きます。
 ちゃんとフェリーにも乗りましょう。
 ここまで、湯河原→根府川→国府津→武蔵小杉→尻手→浜川崎→鶴見→横浜→戸塚→逗子→横須賀と、何だか良く分からない移動をしています(^^;。
 ですが、私としては全然フツー、だよ。

2014.07.29

湯河原直行の温泉旅

07/28
 一昨日、北海道から戻ったばかりなのに、もう次の旅へと出発なのです。
 3連続な夏の旅、その2「夏色えがおで1,2,Jump!」編だよっ。
 1泊2日の、ちょっと短めなコースです。

 それでは、会社からの直行で、湯河原へと向かいましょう。
 まず特急「踊り子」の利用を考えたのですが、この時間、そもそも列車の設定が有りません…。
 なら、井の頭線→東横線→相鉄線→小田急線と乗り継いでみるのも面白そう。
 面白そうではあるのですが、暑いからなー。
 暑いけど(熱いから)。
 単純に、小田急の利用に決めました。
 つまんないヤツ…。

 せめて、特急ロマンスカーには乗らず、急行で行くことにしましょうか。
 凄く8000型な気分なので、8000型が来るまで、ずっと待ちますよー。
 そんな覚悟で新宿駅のホームへと上がると、さくっと8000型が来たです。
Img_3240
 綺麗に8000型で揃った10両編成。
 わい。

 私は、ロングシートに座って、きょろきょろと景色を眺めて過ごします。
 ちょっとだけ挙動不審。
 ただ、経堂から相模大野までの記憶が無いので、その区間は寝ていたと思われ…(^^;。

 本厚木では、後続の「さがみ」に抜かれます。
 9分後に新宿を出発した特急から、ここまで逃げ切ってしまうという…。
 上りホームにはVSEが到着して、発車のときのミュージックホーンを聴いていたら、何か感動で泣きそうになりました(^^;。
 あれは、私の心を刺激する、泣きのメロディなのですよ。

 愛甲石田の手前、線路内に人立ち入りの情報が有ったとのことで、徐行しながらの運転をして、約1分の遅れ。
 その後は順調です。
 東海大学前で、ようやく車内に余裕が出来ました。
 新松田からは、もうすかすかだね。

 小田原の駅名板を見上げると、すっかり登山電車と一体化しています。
Img_3242
 発車案内板の「●急行」の表示が懐かしいなあ。
 「●急行」は、新松田まで各駅に停まる急行だよー。
 開成・栢山・富水・蛍田・足柄と、私は小田急の駅名を今も全て暗記しています。
 えっへん。

 小田急の通勤車で、最後まで残った全塗装車の8000型は、抜群の安定感なのですよ。
Img_3243
 この車体色、私は子猫ホワイトにセンチメンタルブルーって呼んでます。
 ただ、8000型は正面のデザインが全く好みじゃ無いので(こら)、正面の写真は撮りません。

 小田原の改札を出て、カレー屋さんと一体化した小田急箱根そばでご飯を食べて、快速「アクティー」に乗り換えます。
 ちょっと時間が有ったので、折り返しの始発電車に座って、涼んでいましょう。
 ドアは半自動になっているね。

 快速「アクティー」は、根府川を経由して、湯河原へと。
 根府川は、明日のちょっとしたポイントになります。
 お楽しみ(^^)。
 初めて下車する湯河原では、結構な乗り降りが有りました。
Img_3250
 湯河原の駅前から、14:15発のホテル送迎バスに乗車して、10分位でホテルへと運ばれたのでした。
 晩ご飯は18:00からでお願いしたよ。
 高校生の団体さんが入っているとのことで、一部、館内での行動が制限されます。
 埼玉の私立高校の生徒さん達ですねー。

 お部屋では、ちゃんとWi-Fiも使えたよ。
 シングルルームの設備が有ること自体にもびっくりなのです。
 デスクは、お仕事向きでは有りませんけど。
 日が暮れると、ヒグラシの鳴き声が聞こえて来て、いい雰囲気。
 広々とした露天風呂を満喫して、品数は確かに多いご飯を食べて、のんびりのんびり過ごしていたのでした。
 気持ちがいいね?、いいよね。

 こちらに続きます。

2014.07.28

白老

07/26
 こちらから、続いてます。

 ぐっすり眠って、爽やかに目覚めます。
 常識的な時間に起きるのって、素晴らしい…(^^;。
 山の空気は澄んでますしっ。
 昨日の夜、窓の外にホタルが飛んでいるのを見たの。
Img_3223
 「ほたるん」ってネーミング、可愛いよ。
 明るいところでは、見えないものが有るね。

 朝ご飯は07:00にお願いして有ったので、レストランへと降りて行って。
 和風と洋風が混ざったような朝ご飯を食べました。
 にしても、皆さん早起きなのですねー。
 もうチェックアウトして行かれる方が居ましたもん。
 09:00過ぎまで居残っていた私が、最後のお客。
 カウンターには、領収書とお釣りが既に用意して有りました。
 ちなみに、1人で泊まっているのは、私だけです(^^;。

 ホテルを出ると、雨粒がぽとぽと落ちて来て、バス停に着いたときには、すっかり本降り。
 しかも、今日は土曜日なのに、私は平日の時刻表を見ていたので、約20分の待ち合わせとなります。
 曜日の感覚が吹っ飛んでますよ(^^;。
 幸い、近くに屋根付きベンチ装備の公園が有ったので、助かりました。

 バスの車窓からは、随分と立派な仮設道路が見えて、何の工事なのかと思ったら、北海道横断自動車道なのですって。
 そんなのを造っていたのですね。

 小樽築港の駅では、青春18きっぷに日付を入れて貰います。
 1日散歩きっぷが最強過ぎて、そちらでも良かったのですが…。
 枚数をこなさなくっちゃ、ね。
 走って快速「エアポート」に飛び乗り、琴似で普通に乗り換え。
 一旦、桑園で降りました。

 札幌競馬場へのJRバス乗り場は長蛇の列で、わ、こんなの初めて見ました。
 実は今日、札幌競馬場の改装オープン初日だったのですって。
 何かイベントをやっているのかな…?。
 フツーに競馬の開催かしら。
 昨日の豊平川の花火大会といい、今回、札幌では色々なイベントにぶつかるね。

 それと!。
 札幌の人と話していたら、こんな日に札幌へ来るなんて大変でしたね、なんて同情されてしまって。
 はえ?、何のことですかあ?。
 実は、PM2.5の濃度が上がって、札幌と千歳に注意情報が出ているそうなんです。
 原因は、東シベリアでの大規模な森林火災らしいのですが…。
 雨なので、全然意識していませんでした。

 札幌までの間には、回送の「トワイライトエクスプレス」がやって来て、同じく回送の「北斗星」がやって来て。
 夕方には、営業運転の「トワイライトエクスプレス」と「北斗星」も見かけたよ。
 DD51に牽引された、マヤ34まで来ました。
 いわゆるマヤ検、高速軌道検査ですね。

 14:00近くになった頃、快速「エアポート」に乗って、北広島へと。
 苫小牧行きの普通列車に乗り換え。
 「エアポート」は座れませんでしたが、こちらはがらがら。
 のんびりなのです。

 この列車、植苗は通過しますが、美々には停車なのです。
 通過列車の待ち合わせで、暫く停まるとの放送が流れて。
Img_3229
 私は、喜んでホームに降ります。
 傘をさして、美々の駅名板とかを撮りまくるのでした。
Img_3228
 嬉しい(^^)。
 そして、通過して行く「トワイライトエクスプレス」を見送ったのでした。

 苫小牧はやっぱり雨。
 傘をさしてもびしょびしょになってしまい、国道沿いまで歩いたものの、そのまま駅へと戻ってしまいました。
 …何してるんです?。
 聞かないで下さい。
 情け無いので(^^;。

 ダイエー跡地のビルを使って営業していたegaoも、8月末で閉店してしまうそうですね。
 挨拶文の掲示、内容が涙を誘います…。
 苫小牧の駅前、チェーンストアが次々と撤退して、すっかりスカスカになってしまいました。
 駅ビルの1階さえ、店舗が入らず、空きスペースになっているのですもの。
 地方都市で進む、空洞化の凄まじさを実感。
 コンパクトシティへの道は遠い、ね。

 さあて、残りの時間はどうしよう。
 カウンターの時刻表を借りて調べると、白老まで往復出来ちゃいます。
 あれれ、意外!。
 16:26の東室蘭行きに乗りましょう。
 その前の糸井行きはたったの1両で、「夕張-糸井」のサボが入っていました。
Img_3233
 ヘンな系統…。

 白老駅前のレストランでビーフシチューセットを食べて、これで一仕事片付けたような気持ちになりました。
 駅前には、航空学園の校舎が有ったり、ポロトコタンが近かったり。
 …何ですか、それ?。
 カムイコタンの親戚かしら(^^;。
Img_3238
 17:45の苫小牧行きは、学生さんで混んでます。
 青春18きっぷでの乗り継ぎらしい方々も見掛けました。
 私はぼーっと景色を眺めつつ。
 雨はもう、上がったね。

 それでは、新千歳空港20:00のJALで、羽田へと帰ります。
 職場へのお土産は、何も買わなくっていいや。
 どうせ、また来週来るのですし。
 今日の機内は、ちっこいのがいっぱい乗っていたよ。

 青春18きっぷが有るので、有効活用するべく、蒲田までバスで出て、JR重視で帰りましょう。
 今日はかなり元気なので、まだ何処かに寄ってもいい感じ。
 ん、かなりリフレッシュしたよ。
 新しい風に心もジャンプして!。
 これで、「心もJUMPして!夏のイントロ」編はおしまい。
 夏のイントロは鳴り始めます。

 次は、もうすぐに、湯河原泊まりの根府川だよー。
 その2、「夏色えがおで1,2,Jump!」編の予定。
 …ジャンプばっかしてますな(^^;。

2014.07.27

小樽築港

 新日本海フェリー「ゆうかり」新潟-小樽、乗船記から続いてます。

07/25
 小樽築港駅から、始発電車に乗って、まずは札幌へと向かいます。
 青春18きっぷと1日散歩きっぷ、どちらを使おうかなって迷いつつ、結局はSuicaを採用。
 中日の今日は、あまり動かないことに決めました。

 6両編成の711系は、さすがにがらがらだね。
Img_3217
 札幌が近付くと、お客さんは少しずつ増えて来て。
 ここで、車内で感じていた違和感の正体にようやく気付きます。
 あ、非冷房なんだ…。
 小樽は涼しかったですもん。
 車内、人も増えて、かなり暑くなって来たのですが、誰も窓を開けません(^^;。
 私は、窓を開けて、ついでに扇風機のスイッチを入れました。

 後で、琴似駅の時刻表を見たら、711系の運用は1日に4本しか無いのですね。
Img_3224
 でも、どうして711系だけ別枠なんだろ…。
 クーラーが無いから?。

 さてさて。
 07:00前の札幌駅、うっかり改札を出てしまったら、食べ物屋さんが全然開いていなくって。
 はまったあ!(^^;。
 お店を探して、あちこち歩き回っちゃいました。
 何やってんだか。

 地下鉄に乗ったら、南北線は本日特別ダイヤで運行中。
Img_3220
 掲示によると、今日は豊平川の花火大会なのですねー。
 最寄りの中島公園駅は、大混雑になるとか。
 今日の道新の夕刊には、花火大会絡みできんモザが載っていたよ。
 作者さん、道内在住なのですねー。
 花火を見たかったけれど、時間が有りません。
 小樽も今日から潮まつりとのことで、夜になると花火の音が聞こえてたっけ。

 その後、小樽築港に戻って、15:18発のバスで朝里川温泉を目指します。
 高速タイプの車両での運行だったから、びっくり。
 乗っているのは、地元の人達ばかりなのですけどね。
 勿論、Suicaが使えます。

 今日はペンションに泊まるんだあ。
 折角なのでっ。
 駅から近い場所を探して、ここに決定。
 バス停からの道が分からなくって、あちこち行ったり来たりしちゃいました。
 ナビを見ながら歩いても分からないのですもん。
 まあ、詳細な地図では有りませんでしたけど。

 ペンションに泊まるのって、実は初めて。
 10室のペンション、到着したのは私が一番最初だったよ。
 おばちゃんから夕食と朝食の時間の確認を受けて、お部屋まで案内して貰います。
 お隣の、小樽朝里クラッセホテルの大浴場を、1回だけ利用出来るとのことで。
 面白いのです。

 ご飯の時間までは、1時間程のお昼寝をして。
 さすがに力尽きました…。
 道産牛サーロインステーキは、すっごいボリュームだったにゃあ。
 「牛肉は北海道の農業団体の総元締めホクレンからの直接仕入れ」っていう紹介が、何か面白かったです。

 小樽朝里クラッセホテルは、ちょっとしたリゾートホテルで、テニスコートやフィットネスの施設にも、利用者さんが結構居ました。
 こんな山の中なのに、不思議な感じ。
 私は、タオルだけを持って、ひょこひょこ大浴場にお邪魔したよ。
 ピアノの生演奏なんぞをしているロビーを横切って行くのは、場違い感が物凄く…(^^;。

 こちらに続きます。

2014.07.26

ラブライブ!のライブとSUPER GT

 今日は、来年のSSAでのμ'sのライブの抽選日でした。
 結果を確認しなくちゃね。
------
■チケット■
ラブライブ!μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~DreamSensation!~
2015/02/01(日) 16:00開演
チケットをご用意いたしました。
期限までに代金をお振込ください。
■チケット■
ラブライブ!μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~DreamSensation!~
2015/01/31(土) 18:00開演
チケットをご用意することができませんでした。
------
 あ、02/01が当選してる!。
 びっくりなのです。
 どうせ当たらないと思っていたので、クレジットカードの登録とか、全くしていませんでしたもん。
 折角なので、参加しちゃいましょう。
 ライブを見てこそのラブライブ!って思いますし。
 問題は、当日に会社を休めるのかっていう…(^^;。
 お高い方の、プレミアムチケットなので、もし行けなかったら、超痛いよう。
------
料金合計\12,316(消費税込み)
内訳
チケット料金:\10,800
サービス料:\600
配送+システム利用料:\700
振込手数料:\216
------
 高っ(^^;。

 それからそれから。
 先週、個人スポンサーの申し込みをしていたPACIFIC RACING TEAMからメールが届いていて、個人スポンサー掲示板を公開致しました、とのことで。
Mainimg
 私も、折角の機会なので、1万円分の申し込みをしていたのですよねー。
 まさに、みんなで叶える物語。
 μ'sのグッズも貰えますしっ。
------
個人スポンサーの皆様

いつもご声援ありがとうございます。
本日、2014年 個人スポンサー掲示板を公開致しました。
(※次回の更新日は未定)
個人スポンサー掲示板は、個人スポンサーコースへのお申込みの際に、「掲示板掲載用のお名前」欄に記載があった方のみ掲示しています。

 ▼個人スポンサー様一覧ページ
 http://www.pacific-racing.jp/lovelive/sponsor/list.html

また今週末は、SUPER GT第4戦SUGOです。
ピット裏にも個人スポンサー掲示板を設置致しますので、
第4戦を見に来られる方は、ピット裏へ是非お越し下さいませ!

今後ともPACIFIC RACING TEAMならびに
#9 国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DRの応援を宜しくお願い致します。
------
 この個人スポンサー掲示板、名前の並びがランダムで探しにくいのですが、私の名前も見てやって下さい。
 高瀬祐花。
 …そっちかい!(^^;。

 この「国立音ノ木坂学院NACポルシェ」は、buschanさんのブログに、お写真が有りますです♪。

 あ、今日は、TVシリーズ2期のBD2巻が家に届いている筈。
 旅先なので、配送状況でしか確認出来ませんが、既にポストインされたことになっています(^^;。
 「ユメノトビラ」のライブシーンとか、高画質で見るのが楽しみなのです。
 挿入歌では、この「ユメノトビラ」が一番好きです。

2014.07.25

上野→新潟

07/24
 3連続な夏の旅、いよいよ始まりだよっ。
 まずはその1、「心もJUMPして!夏のイントロ」編なのです。
 このタイトル(テーマ)は、たった今、思い付きました…。
 適当だなあ。

 メインは新潟から小樽への、新日本海フェリー乗船だよ。
 てことで、新潟へと向かいましょう。
 出航は10:30なので、当日朝の幹線でも全然OK。
 間に合うよ。
 えきねっとのトクだ値15で予約を済ませてます。
 本当は、前日から青春18きっぷで出発して、新潟に泊まった方がお安く行けるのですが、面倒臭くなっちゃいました。
 おいっ(^^;。
 暑いんだもん。

 幹線は、上野06:14発の「とき301」号でスタート。
 これに乗る為には、船橋を05:30前の電車に乗らなくっちゃ。
 早起きなのさあ。
 総武緩行線も、秋葉原からの山手線も、今日はしっかり座れたね。

 上野駅の構内を歩いて幹線ホームへと向かうと、東北本線の行き先案内に快速「ラビット」の表示が見えたので、記念に撮影しておきます。
Img_3133
 こころぴょんぴょん。
 あ、ちゃんとテーマに繋がった(^^)。
 私らしく行動。

 幹線の連絡改札にモバイルSuicaをタッチして、特急券を投入するのですが、何故かエラーではじかれてしまいます。
 もう1回試してみても、駄目だなあ。
 仕方無いので、有人窓口へ。
 これは、以前使用したモバイルSuica特急券のデータの残骸が残っているからで、この窓口でのデータ消去は出来ず、コールセンターに申し出て欲しい、とのことでした。
 そうなのですかあ。
 最悪、再インストールすれば何とかなりますよね。

 時間もぎりぎりなので、20番ホームへと急ぎます。
 駅弁かサンドイッチを買わなくちゃですが、たまには車内販売を使ってみよう。
 …この判断は、大失敗なのでした。
 サンドイッチは売り切れ。
 イマイチな幕の内を食べることになったもん(^^;。

 車内には余裕が有って、3人掛けのシートに、私1人だけ。
 でも、大宮でかなり乗って来て、びっくりなのです。
 一気に満席近くなったよ。
 そして、殆どの人達は越後湯沢で降りてしまい。
 この時間は、そーいう流動なのですね。
 終点の新潟には、がらがらで到着です。
 この「とき」は、熊谷や上毛高原を通過しますが、越後湯沢から先の新潟県内は各駅停車です。
 そして、新幹線連絡改札では、また当然のように私の切符がはじかれます…。

 フェリーターミナルへ行くバスまでは、約1時間の待ち合わせ。
 本当は、次の幹線でも間に合ったのですけど。
 余裕、大事。
 とても大事。
 待合室でごそごそしつつ過ごして、駅前のドトールでコーヒーを飲んだり。
 新潟駅は、ずっと工事中だね。
 花火大会の開催で混雑が予想されるので、きっぷ類はお早めにお買い求め下さい、とアナウンスが流れます。
 各列車の現発を告げる業務放送が、ずっと流れているのが楽しいね。

 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」新潟-小樽、乗船記に続きます。
 本当は、ご無沙汰の「らいらっく」に乗りたかったなあ。

2014.07.24

のんたんと、この7月の旅

 ジャンボフェリー「こんぴら2」高松-神戸、乗船記から続いてます。

07/09
 三宮の駅では、真っ直ぐに地下鉄の駅を目指して歩きます。
 新神戸まで出て、のんたんで帰りましょう。
 新神戸の地下鉄ホームから、幹線ホームへとせっせと歩いて。
 もう20:00を回ってるよー。
 この時間だと、もうJALで帰るのは不可能なのです。
 ANAなら、まだ間に合うフライトが有るみたいですけどねー。

 券売機の前で、グリーン車に乗ってみようか、ちょっとだけ迷ってみたり。
 でも、座れるのは確実なので、自由席を採用です。
 実際、東京までずっと、1人で2席を使えました。
 空いているね。

 JR東日本旅行券を消化する為に、特急券は事前に用意したかったのですが、出発前、船橋駅の窓口はまだ開いていなくって。
 浜松町駅で買おうとしたら、こちらの窓口は、何と!10:00オープンとのことで。
 結局、また使うことは出来なかったのでした。
 てゆーか、もっと早めに準備しておけばいいだけの話なのですけど。

 新神戸のエキナカに、入りたいようなお店も無く、買いたい駅弁も無かったので、東京までお腹を空かせて乗っていました。
 最終も近いので、早めに移動したかったですし。
 このとき、台風8号が着々と接近しつつ有ったのですよね。
 JR西日本管内でも、旅行中止の場合、無手数料払い戻しの取り扱いをするとの掲示が出ていました。

 幹線は広くて快適です。
 コンセントも装備してますし。
Img_3124
 あっという間に、東京に着いちゃいます。
 私は、お久しぶりの総武快速で、船橋へと帰ったのでした。

 この旅の途中、今月末の旅の予定を考えていました。
 連休が2回も出来たのですよー♪。
 船内でのんびりするなら、やっぱり北海道航路だよね!と思って調べてみたけれど、商船と太平洋は、ちょっと空席状況を見ただけで速攻却下。
 混み過ぎだよう。
 既にもう、入り込む余地が全く有りません…。
 新日海なら、便を選べばまだまだ余裕が有って。

 北海道方面、空路の運賃とホテルはやっぱりお高くって、それなりの予算に収まるよう、色々と調べます。
 結果、札幌発東京へのダイナミックパッケージを組み、新日本海フェリーの新潟航路を往復で購入、新潟への行き帰りはトクだ値15とトクだ値35を採用。
 …また、JR東日本旅行券の出番があ!。
 東京地区でも1泊する必要が出来たので、高円寺のホテルに泊まって、会社から直行直帰しようかな。
 いやいや(^^;。
 あちこち検索してみて、湯河原の温泉ホテルを選択したよ。
 ラブライブ!縁の根府川駅に行ってみよう(^^)。

 結果、7月下旬の旅は、3つになりました。
 大きな旅へと出ましょう。
 太陽と風の彼方へ(^^)。

2014.07.23

高瀬駅、2014年、夏

07/09
 青春18きっぷを買いました。
 折角なので、JR四国の高瀬駅まで日帰りして、買って来たです。
 私が青春18きっぷを買うときは、ほぼ必ず、高瀬駅まで行くよ。
Img_3106
 もうかなり珍しくなってしまった常備券、赤券なのです。
 本当は「おれんじホープ」に乗りたかったけれど、お仕事が終わってみたら、出航時間にはとても間に合いませんでした…。
 おれんじ会も既に3年目なのですが、実は全く乗船実績が無かったりしています。
 これは…。
 何とかしなきゃ!(^^;。

 「おれんじホープ」は諦めて、早朝のJAL、岡山便を利用します。
 大阪と岡山と広島と、特便割引1の運賃は殆ど変わらなかったのですが、四国を目指すのなら、やっぱり岡山なのです。
 岡山空港からは、ダブルデッカーの中鉄バスで岡山駅へと向かいましょう。
 リサーチパーク、津高、岡山大学筋と、懐かしい地名が次々に出て来るね。

 かつて私は、ダブルデッカーのバスに24時間以上乗り続けるっていう、得難い経験をしたことが有って、ここを行ったり来たりもしたのですよー。
 …何やってるんですか。
 2階席の床のハッチを開けて、運転中の運転士さんと経路の相談をしたりとか。
 だから、何やってるんですかあ(^^;。

 岡山駅からは、事前に用意しておいた乗車券で入場して、快速「マリンライナー」に乗りましょう。
 かなり早くから待っていたのですが、折り返しでの入線は直前だったにゃあ。
 暑いよう。
 久しぶりの瀬戸大橋を渡って、坂出へと。
 約30分の待ち合わせ。
 ホームの売店は健在ですが、うどん屋さんはとっくに無くなってしまいました。
 お腹空いたなあ。
 暑いなあ。
 途中下車を出来ないのが辛いところ。

 待ちわびた快速「サンポート」で、いよいよ高瀬に到着したよ。
 切符を車掌さんに渡して、と。
 下車したのは3人。
 この時間、高瀬駅の窓口はお昼休み中なのです。
 私もお昼ご飯を食べましょう。
 元の高瀬町役場前まで、小雨の中を歩いて、一軒だけの定食屋さんで唐揚げ丼を食べたのでした。
 移動販売のパン屋さんなんかも来ていたっけ。

 お久しぶりな高瀬の駅前は、道が拡幅されて、すっかり広々としていました。
 なのに、リトルマーメイドは撤退してしまい、跡地はそのままに閉鎖されていて。
 寂しいのです。
 駅前には「高瀬空射矢祭り~ファイナル~」との案内看板が立っていて、お祭りも終了してしまうみたい。
 高瀬から三豊への流れは、確実に有るのでした…。
Img_3069
 うどん県みとよ市。
 この呼び名、意外と違和感を感じません。
 どーでもいいのですが、この浦島さん、目がちょっとイっちゃってるような…。
 絶対に悪人だよ!(^^;。

 高瀬駅の窓口では、クレジットカードの取り扱いも可能になっていましたが、常備券の購入には使えないとのことで。
 ですよねえ。
 青春18きっぷを2枚、自分用とお友達用に買いました。
Img_0003
 JR四国は、チケットケースが可愛いです。

 早めにホームへと上がると、駅名板が新しくなっていました。
Img_3074
 ぴかぴかの新品だよー♪。
 他にお客さんも居ないので、構内の写真を撮っておきましょう。
 2番線から、高松方を望みます。
Img_3075
 こちらは、1番線からの高松方。
Img_3076
 はい、松山方です。
Img_3077
 側線がしっかり残っているのが楽しいよ。
 かつての、車扱いの貨物ホーム跡と思われ。
 ここから、特産品のお茶なんかを出荷していたのでしょうね。
Img_3073
 「ようこそ」の看板も、ふるさと大使のお2人を起用した新しいものになっています。

 観音寺で折り返して来た、先程と同じ電車、6000系トップナンバーの快速「サンポート」で、一気に高松へと行くです。
 高瀬駅からの乗車は、私1人だけ。
 途中、JR東日本から移籍した113系が健在なのも確認したよ。
Img_3082
 高松駅周辺ではICOCAも利用可能になって、改札口上の案内表示はとってもカラフルなのでした。

 ジャンボフェリー「こんぴら2」高松-神戸、乗船記に続きます。
Img_3064_2
 「Next TAKASE」。
 私はまた、その先の高瀬へと…。

2014.07.10

巡空にっぽんその3、沖縄編

 こちらから続いてます。

 台風8号です!。
 本当に沖縄を直撃しちゃいました…。
2
(画面はイメージです)。
 私の旅の、丁度1週間後。
 その時はいいお天気で、台風のことなんて、考えもしなくって。
 07/08は、ゆいレールは勿論、空港ターミナルも終日閉鎖になってしまい。
 これが有るから、沖縄は怖いです…。
1
(画面はイメージです)。
 観光客の皆さんは、ホテルに缶詰めですよね。
 リアルにラブライブ!体験なのです。
3
(画面はイメージです)。
 美ら海水族館とか、私も行ってみたいのですが、なかなか時間が無くって。
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(画面はイメージです)。
 ジンベエジェットと、ついでにSWALジェットは、那覇空港で見掛けました。
 石垣の空港には、ぴんくの機材が2機も見えたよ。
 これなのかと思ったのに、全然違った…。
7
(画面はイメージです)。
 空港では、うだうだするのがお約束。
5
(画面はイメージです)。
 この旅では、飛行機に乗って、空港に居る時間がとにかく長いっ。
 進む時悩む時、繋がっているんだねずっと。
 …なんてことは、ともかく(^^;。

07/01
 昨晩から、お部屋の冷房はフル稼働です。
 チェックインして、ルームキーを開けて室内に入ったら、もおサウナ状態なんですもん。
 誇張では無く、本当にそう感じました。
 急いで窓を開けて、クーラーのスイッチを入れて。
 冷えるまで、死にそうになってました…。

 翌日、そんなにゆっくり寝てはいられないので、朝は早起き。
 シャワーを浴びて、1階のレストランへご飯を食べに行くです。
 おにぎりとミニサラダとオレンジジュースだけ貰いました。

 今日の行程は、こんな感じ↓です。

沖縄那覇09:35(JTA605)石垣10:30
石垣11:05(JTA608)沖縄那覇12:05
沖縄那覇13:10(JL0912)羽田15:35

 羽田への便は自由に選べたのですが、割り増しがかかるのも嫌ですし、さくっと早い便を選択。
 特便割引1で、石垣への往復をくっ付けて。
 結果、観光する時間なんて、全然無くなりました。
 とにかく早く帰りたいですしねー。
 酷い。
 本当は、未訪の久米島が良かったけれど、石垣は運賃がお安いですし、新石垣空港も見たかったですし。

 暑い暑いお外へ出て、のろのろとゆいレールの駅を目指します。
 間違えて首里方面へのホームに上がってしまい、階段を上り下りして、反対側のホームへと。
 旭橋のホームからは、でっかいバスターミナルが見えます。
 ゆいレールとバスも、いよいよIC乗車券の導入が決まったそうですね。

 車内、ドアの前に立っていたら、途中の駅で駅員さんが乗って来て、私に「スペースを下さい」って。
 最初、???だったのですが、車椅子のお客さんが乗るので、場所を開けて欲しいってことなのですねー。
 英語の直訳みたいな、いかにも沖縄的な言葉だったよ。
 面白いの。

 空港では、端末からチェックインの操作。
 あ、複数の予約が有っても、便の選択をしてチェックインが出来るようになったのですね。
 良かったあ。
 これで一安心。

 取り敢えず、A&Wでルートビアを飲んでのんびりします。
 ルートビア、缶のと全く同じ味だったよ。
 量が多いので、おかわりは断念します。
 一度、おかわりしてみたかったけれど。

 石垣までの機内、うつらうつらして過ごします。
 新石垣空港の上空から見えたぴんくの機材、1機はピーチだね。
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 もう1機は、私達のJTA、さくらジンベエジェットでした。
Img_3044
 トーイングトラクタもぴんく色。
 ファンキーなおっちゃんが運転しています(^^;。

 新石垣空港は、さすがに綺麗ですね。
 フロアをさらっと歩いて、ポストからハガキを投函して、ドーナッツと葉っぱに包まれたおにぎりを購入したよ。
 これは、那覇のサクララウンジで頂いて。
 ロビーには、ガストレアみたいな昆虫の模型が…。
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 イモゾウムシとか、私の友人にそっくりです。
 実際には、とっても小さいのですね。

 帰りのフライトでは、懐かしい多良間島を、上空から眺めることが出来ました。
 丸い島に、滑走路が見えます。

 はい、那覇にまた戻って来たよ。
 もう、そのままラウンジで過ごしちゃいます。
 泡盛のカメが置いて有るので、試しに飲んでみたりして。
Img_3053
 泡盛飲むのは、初めて。
 味の良し悪しなんて、私には全く分かりませんけど。
 ここのラウンジには、グアバジュースが有ったりして、嬉しいのです。

 東京便への搭乗前、売店で大東寿司を購入したよ。
 772円。
 「うふあがりの島」っていうのは、はるか東にある島、っていう意味なのですって。
Img_3057
 家で夜食になりました。
 美味しかったよ。
 南北の大東島、いつか行ってみたいなあ。
 飛行機で。
 籠で乗り降りするという船便は…。
 無理です!(^^;。
 ちなみに、この大東寿司の製造元は本島所在で。
 紅しょうがは何故か、東京都青梅市のメーカーさんなのでした。
 不思議だね。

 今回の搭乗全て、お隣の席には誰も来られませんでした。
 空いてますよねー。
 平日がお休みなのは、助かります。
 もう、土日お休みの部署には転勤したくないよう。

 まだ時間も早いので、羽田空港からはモノレールで浜松町に出て、東京から武蔵野線直通で船橋へ帰ったのでした。
 久しぶりな沖縄。
 夏の香りはオレンジで、静かな海はブルーで、白い羽で羽ばたいて。
 おしまい。

2014.07.03

巡空にっぽんその2、大阪編

 こちらから続いてます。

06/30
 伊丹空港に到着したよ。
 機内から出ると、もわっとした熱気が押し寄せて、やっぱり函館とは全然違います。
 東京とも違う感じなのですよね。
 ターミナル内を歩いて行くと、この時間は発着が少ないのか、待合区画には誰も居なくって。
 寂しいのです。
 私が乗って来たCRJ-200は、折り返し岩手花巻行きになるみたい。

 さあ、長い長い、大阪での乗り継ぎです。
 たまにはゆっくり自分のペースで、やりたいことたち見つめてごらん。

 まずは、到着ロビーから出発ロビーへと移動して、JALのカウンターに寄りましょう。
 只今、「大阪空港=関西空港線 リムジンバス 無料乗継キャンペーン」をやっているとのことで、無料の乗車券を引き換えたいのですが、JALはチケットレスなので、関空からの搭乗券が必要なのです。
 ここで発券とか出来ますかあ?。
 尋ねてみると、チェックインとかは出来ないそうですが、「eチケット控/航空引換証(3/4)」なるものを発券してくれて。
 これと、函館からの搭乗控えを出せば、リムジンバスのカウンターで乗車券を交付して貰えます。
Img_3030
 1,950円が無料になりました。
 調べてみると、この路線、3ヶ月定期なんかも発売しているのですねー。

 時刻表を確認すると、14:50発はついさっき出たばかりなので、次の15:30発になりますね。
 それまでの間、空港内をうろうろお散歩。
 到着ロビーには、パタパタが健在なのでした。

 関空行きのバスは、乗客5名で発車したよ。
 利用者さん、少ない…。
 混んでいると辛いけれど、少な過ぎると心配になっちゃいます。
 道路は渋滞も無く、所要時間は70分と案内されましたが、実際には60分で着いちゃいました。
Img_3033
 途中、高速の道路標識に「助松埠頭/フェリー乗り場」なんて案内が有ったので、体がぴくっと反応します。
 何のフェリーだろ…?。
 まあ、場所的に、阪九フェリーしか有り得ません。
 程無く右手に、阪九フェリー「やまと」が見えました。
 埠頭の名前だけの案内だと、千葉県民の私には何のこっちゃ状態です。

 阪和道から分岐して関空道に入ると、私が座っていた窓の真下でパトカーのサイレンが鳴ったので、ぎょっとしたです。
 交通違反でバスが捕まったのかと…。
 そんなわけないでしょー(^^;。
 振り返ってみると、一般車が覆面パトカーに止められていたよ。

 関空に到着っ。
 目の前には、国際線のカウンターが並んでいます。
 去年、ここから台湾へと出国したのですよねー。
 懐かしいな。
 いい加減、海外へも行きたいのですけど。
Img_3036
 私は1階へと降りて、12番のバス乗り場へ急ぎます。
 16:40発の、りんくうプレミアムアウトレット行きのバスに間に合いそう。
 20人位の人達がバスを待っていたよ。
 このバスは、100円とお安いのです。
 到着したバスは、トイレ付きの高速仕様車だったからびっくり。
 20分で、りんくうタウン駅最寄りのアウトレットまで運ばれたのでした。

 気になったお店を見て歩きますが、さすがに大物を買い込むと荷物になるので…。
 そんなに人出は多くないので、ゆっくり出来ます。
 場所柄、外人さんも結構見かけるね。
 暇を持て余した私は、りんくうの湯でお風呂に入るのでした。
 お風呂好き。
 620円。
 ゆったりコースの利用までは必要無いかな。
 通常の入場でも、コミックを読んだりは出来ますよー。

 その後は、ご飯だね。
 レストランは、何処もがらがら…。
 結局、スナックコーナーでたこ焼きとか食べました。
Img_3037
 空港へ戻るのは、電車にしましょうかあ。
 1区間位は乗っておかないと、ね。
 本当は、伊丹からも無料のバスを使わず、「ラピート」に乗ろうかな、なんて思っていたのですもん。
 鉄らしく。

 りんくうタウンの改札は、JRと南海の共用。
 どちらでも、先に来た電車に乗れます。
 あ、関空快速が先に来た。
 運賃は、1駅、6.9kmで370円。
 バスの100円と比べると、とっても高く感じます。
 いえ、実際にお高いのですけど(^^;。
 千葉の地元、向かうところ敵無しの北総鉄道程では有りませんが、東葉高速鉄道に匹敵します。

 現在、18:50。
 出発時刻まで1:30も有りますが、セキュリティを通って、サクララウンジで過ごすことにします。
 他には誰も居ませんでした…。
 この時間のJAL便って、20:25の沖縄行きと、21:20の東京行きだけなのですね。
 寂しいなあ。
 結局、ラウンジには4人だけしか来られませんでした。

 それでも、沖縄行きには、そこそこのお客さんが乗っていて。
 機内では、函館便のハピリカに続いて、ちゅらナビを貰います。
 1日で両方貰うのって、不思議な感じ。
 夏になって、機内サービスのドリンクにアイスコーヒーが復活したので、嬉しいな。
 この機内では、貰いませんでしたけど。
 暫くするとがたがた大きく揺れだし、機長さんからのアナウンスで、CAさんも着席しました。

 さあ、沖縄に到着なのですよー。
 夜も更けて、気温は伊丹よりも低い筈なのですが…。
 暑っ。
 湿気多いっ。
 ナメクジになりそう…。
 テンション落ちるー(^^;。
 回れ右して、そのまま千葉へ帰りたくなりましたもん。

 気を取り直して、のろのろとゆいレールの乗り場へと向かいましょう。
 夜も遅いので、1編成が留置されていて、ホームは片側だけでの発着です。
 スマホでホテルの場所を検索すると、旭橋まで行けばいいみたい。
 久しぶりの沖縄なのですが、今日はもう何も出来ません。
 明日も、特に何もしませんけどねー。

 それでは、巡空にっぽんその3、沖縄編に続きます。
 負けない心で、明日へ駆けて行きましょう。

2014.07.02

■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」

 蛭子といい木更といい、正義よりも悪の方が、ずっとずっと強いちからを持っていて。
 その現実に、蓮太郎も染まってしまうのでしょうか…。
 実際、青空学校の幼女達、護ってあげられませんでしたものね。
 辛いのです。

 木更の闇は、かなり深くて濃いみたい。
 言動がまた、えげつないのです。
 顔も怖い。
 それより何より、あの現場に延珠とティナを連れて来ていることが…。
 木更はもう、復讐以外のことは何も考えられない状態みたい。
 さすがの蓮太郎も、そんな木更のこと、受け入れられませんでした。

 蓮太郎、ボロボロなのですよ。
 後はもう、延珠に癒して貰うしか有りません。
 蓮太郎には延珠しか居ないのですもん。
 「延珠に相応しい男になりたかった」と言っていたけれど…。
 それはもう、実現していると思うのです。

 延珠に縋り付いて泣いていた蓮太郎なのですが、延珠はすっごく優しい瞳をしていたなあ。
 いいですね。
 何もかも曝け出して、通じ合ってる感じがするもん。
 「ずっと側に居てくれ」って。
 延珠からの「せーやく書」も、実はかなり切実な内容だったですものね。
 願望とかでは無くって、2人で生きて行く上で、絶対に守って欲しいこと、なんですもの。

 お祝いの席に、お葬式からの格好そのままで行くのも、今の2人の状況を良く表してます。
 あの世界でも、人身事故で電車が止まったりするんだなあ、なんて思いつつ、レギュラーの誰かが消されたんじゃ無いかって、そんなことも気になりました。
 バッテリーを沈めたあの眼鏡なら、別にいいけれど…(^^;。

 そんなラストで、ガストレアのこととか、みんな吹っ飛んでしまいそうになります。
 現実に、ガストレアを利用しているヤツも居るみたいですし、人間の敵は、やっぱり人間なのですよねえ。
 爆弾が不発だったのも、まさか意図的に仕組まれてたんじゃ…。
 疑い深くなってしまいますよお。

 彰磨のことは、助けてあげて欲しかったです。
 臨時ペアの朝霞が、駆け付けてくれるかとも思ったのですが…。
 彰磨、格好良すぎなのです。
 蛭子と小比奈も、最後には出番が有りませんでしたしねー。
 小比奈も、ティナの能力、羨ましがったりするんだなあ。

 この作品の世界、お話はまだまだ始まったばかりみたいです。
 とにかく幼女が可愛くって、ちょこまか動く姿にめろめろになりつつ、みんな次々と死んでしまうので、なかなかきっつい作品では有りました。
 普段はあんなに呑気なのにな。
 ほぼ全員が死亡フラグを持っている気がするので、見ていて気を抜けないってゆー、凄い緊張感なのでした。

 あ、そう言えば、天誅ガールズのCDが出てました。
 ティナもDVDを全巻見てハマったみたいですけど、天誅ガールズ、後半はそんなに前面には出て来なかったですよね…。

2014.07.01

巡空にっぽんその1、函館編

06/30
 今回の旅は、JALの「巡空にっぽん」っていう、個人ツアーの利用なのです。
 費用は、62,800円。
 詳細はJALの公式サイトに載っていますが、びっくりしますよー。
 決して、一般向けのツアーでは有りません。
 でもでも、このツアー、以前から凄く気になっていました。
 久しぶりに連休が出来たので、申し込みはしたものの、途中の函館→伊丹が満席で、空席待ちになっちゃいました。
 1週間後、未だ確保出来ずのメールが来たので、参加はすっぱり諦めて、他のプランを検討。
 気持ちが完全にそちらに移行したところで、予約確保の連絡が来たです。
 あ、キャンセル登録するの忘れてたあ!(^^;。

 てことで、このツアーを利用した旅に出るです。
 初日の行程は、こんな↓感じに。

羽田07:55(JL1161)函館09:15
函館13:00(JL2124)伊丹14:40
関西国際20:25(JTA279)沖縄那覇22:25
泊、GRGホテル那覇東町

 函館はともかく、大阪で時間有り過ぎ。
 沖縄に着くの夜遅過ぎ。
 何してればいいんだよ…。

 結局、事前には何も決まらないまま出発なのです。
 05:30に家を出て駅に向かうと、海の匂いのする潮風が吹いて来て。
 ちょっと嬉しいかもっ。
 船橋からの緩行線は、この時間でも座れません。
 秋葉原で乗り換えた山手線なんて、ぎゅうぎゅうの混雑だもん。
 修学旅行の団体さんが乗っていたのも有りますけど。

 モノレールで、キャンペーンマイルの登録をして、セキュリティチェックを受けます。
 結構な混雑だったので、JGCレーンに回ったよ。
 ラウンジでトマトジュースを飲んだりして、時間調整。

 今日は、函館山すれすれのアプローチとなり、立待岬がほぼ真下に見えました。
 函館空港からは、バスで函館国際ホテル前まで出ます。
 本当はベイエリアまで行きたかったけれど、料金が10円上がって420円になってしまうので…。
 せこい(^^;。
 とゆーか、小銭をきっちり410円持っていたので、お釣りを貰うのが面倒だったの。

 函館の街を歩き出すと、風は涼しいけれど、日差しが強くって、すぐに汗をかいちゃいますね。
 あつあつ。
 何だかんだと歩き回ったので、見事に日焼けしちゃいました。

 カルベビの前まで行ってみたら、開店は11:00とのことで。
 只今、10:00過ぎ。
 なら、谷地頭温泉に入りましょうかあ。
 十字街から路面電車に乗って、終点の谷地頭へと向かったのでした。
Img_3025
 この円筒形の施設、何だか分かりますかあ…?。

 谷地頭温泉の入浴料は、400円だね。
 ソープやシャンプーは自分で持ち込む、銭湯スタイルの温泉です。
 建物を新築する前は、結構通ってたっけ。
 ここの露天風呂に入るの、実は初めてだったりします。
 お湯、こんなに熱かったんだ。
 時間が無いので、30分も居られませんでしたけど。
 リフレッシュしたよ。
 その昔は、宝来温泉にも公衆浴場(?)が有ったです。

 11:03発のらっくる号は、3分遅れでの折り返し。
 このらっくる号、幕にハングル表記まで入っているのですねー。
 そこまで必要なのかしら。
Img_3028
 私は、十字街へと戻って来たよ。
 カルベビは、他にはお客さんが1組しか居なかったので、さくっとシスコライスが運ばれて、さくっと食べます。
 あ、ちょっとだけ時間に余裕が出来たね。

 最寄りの函館大手郵便局まで歩いて、葉書に消印を押して貰いましょう。
 その後、国際ホテル前に戻って、空港行きのバスに乗ります。
 12:05発のこのバスが、13:00発の伊丹行きへの最終接続なのです。

 搭乗前に端末で確認したら、1Aと1Bが空いていたので、そちらに席を変更してみたり。
 機内、本当に満席みたい。
 CRJ-200なんて、小型の機材なんですもの。
 離陸後、シートベルト着用サインが消えたので、ベルトを外していたら、CAさんに怒られちゃいました。
 どうしてえ…?(^^;。

 窓から外を覗いてみると、シルバーフェリーらしき、白い船が見えます。
 悠々と、苫小牧方面に向かっていたよ。
 今日の太平洋は、とっても穏やか。
 そろそろ私も、長距離フェリーに乗らなくっちゃ。

 それでは、巡空にっぽんその2、大阪編に続きます。

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