« ■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」 | トップページ | 巡空にっぽんその3、沖縄編 »

2014.07.03

巡空にっぽんその2、大阪編

 こちらから続いてます。

06/30
 伊丹空港に到着したよ。
 機内から出ると、もわっとした熱気が押し寄せて、やっぱり函館とは全然違います。
 東京とも違う感じなのですよね。
 ターミナル内を歩いて行くと、この時間は発着が少ないのか、待合区画には誰も居なくって。
 寂しいのです。
 私が乗って来たCRJ-200は、折り返し岩手花巻行きになるみたい。

 さあ、長い長い、大阪での乗り継ぎです。
 たまにはゆっくり自分のペースで、やりたいことたち見つめてごらん。

 まずは、到着ロビーから出発ロビーへと移動して、JALのカウンターに寄りましょう。
 只今、「大阪空港=関西空港線 リムジンバス 無料乗継キャンペーン」をやっているとのことで、無料の乗車券を引き換えたいのですが、JALはチケットレスなので、関空からの搭乗券が必要なのです。
 ここで発券とか出来ますかあ?。
 尋ねてみると、チェックインとかは出来ないそうですが、「eチケット控/航空引換証(3/4)」なるものを発券してくれて。
 これと、函館からの搭乗控えを出せば、リムジンバスのカウンターで乗車券を交付して貰えます。
Img_3030
 1,950円が無料になりました。
 調べてみると、この路線、3ヶ月定期なんかも発売しているのですねー。

 時刻表を確認すると、14:50発はついさっき出たばかりなので、次の15:30発になりますね。
 それまでの間、空港内をうろうろお散歩。
 到着ロビーには、パタパタが健在なのでした。

 関空行きのバスは、乗客5名で発車したよ。
 利用者さん、少ない…。
 混んでいると辛いけれど、少な過ぎると心配になっちゃいます。
 道路は渋滞も無く、所要時間は70分と案内されましたが、実際には60分で着いちゃいました。
Img_3033
 途中、高速の道路標識に「助松埠頭/フェリー乗り場」なんて案内が有ったので、体がぴくっと反応します。
 何のフェリーだろ…?。
 まあ、場所的に、阪九フェリーしか有り得ません。
 程無く右手に、阪九フェリー「やまと」が見えました。
 埠頭の名前だけの案内だと、千葉県民の私には何のこっちゃ状態です。

 阪和道から分岐して関空道に入ると、私が座っていた窓の真下でパトカーのサイレンが鳴ったので、ぎょっとしたです。
 交通違反でバスが捕まったのかと…。
 そんなわけないでしょー(^^;。
 振り返ってみると、一般車が覆面パトカーに止められていたよ。

 関空に到着っ。
 目の前には、国際線のカウンターが並んでいます。
 去年、ここから台湾へと出国したのですよねー。
 懐かしいな。
 いい加減、海外へも行きたいのですけど。
Img_3036
 私は1階へと降りて、12番のバス乗り場へ急ぎます。
 16:40発の、りんくうプレミアムアウトレット行きのバスに間に合いそう。
 20人位の人達がバスを待っていたよ。
 このバスは、100円とお安いのです。
 到着したバスは、トイレ付きの高速仕様車だったからびっくり。
 20分で、りんくうタウン駅最寄りのアウトレットまで運ばれたのでした。

 気になったお店を見て歩きますが、さすがに大物を買い込むと荷物になるので…。
 そんなに人出は多くないので、ゆっくり出来ます。
 場所柄、外人さんも結構見かけるね。
 暇を持て余した私は、りんくうの湯でお風呂に入るのでした。
 お風呂好き。
 620円。
 ゆったりコースの利用までは必要無いかな。
 通常の入場でも、コミックを読んだりは出来ますよー。

 その後は、ご飯だね。
 レストランは、何処もがらがら…。
 結局、スナックコーナーでたこ焼きとか食べました。
Img_3037
 空港へ戻るのは、電車にしましょうかあ。
 1区間位は乗っておかないと、ね。
 本当は、伊丹からも無料のバスを使わず、「ラピート」に乗ろうかな、なんて思っていたのですもん。
 鉄らしく。

 りんくうタウンの改札は、JRと南海の共用。
 どちらでも、先に来た電車に乗れます。
 あ、関空快速が先に来た。
 運賃は、1駅、6.9kmで370円。
 バスの100円と比べると、とっても高く感じます。
 いえ、実際にお高いのですけど(^^;。
 千葉の地元、向かうところ敵無しの北総鉄道程では有りませんが、東葉高速鉄道に匹敵します。

 現在、18:50。
 出発時刻まで1:30も有りますが、セキュリティを通って、サクララウンジで過ごすことにします。
 他には誰も居ませんでした…。
 この時間のJAL便って、20:25の沖縄行きと、21:20の東京行きだけなのですね。
 寂しいなあ。
 結局、ラウンジには4人だけしか来られませんでした。

 それでも、沖縄行きには、そこそこのお客さんが乗っていて。
 機内では、函館便のハピリカに続いて、ちゅらナビを貰います。
 1日で両方貰うのって、不思議な感じ。
 夏になって、機内サービスのドリンクにアイスコーヒーが復活したので、嬉しいな。
 この機内では、貰いませんでしたけど。
 暫くするとがたがた大きく揺れだし、機長さんからのアナウンスで、CAさんも着席しました。

 さあ、沖縄に到着なのですよー。
 夜も更けて、気温は伊丹よりも低い筈なのですが…。
 暑っ。
 湿気多いっ。
 ナメクジになりそう…。
 テンション落ちるー(^^;。
 回れ右して、そのまま千葉へ帰りたくなりましたもん。

 気を取り直して、のろのろとゆいレールの乗り場へと向かいましょう。
 夜も遅いので、1編成が留置されていて、ホームは片側だけでの発着です。
 スマホでホテルの場所を検索すると、旭橋まで行けばいいみたい。
 久しぶりの沖縄なのですが、今日はもう何も出来ません。
 明日も、特に何もしませんけどねー。

 それでは、巡空にっぽんその3、沖縄編に続きます。
 負けない心で、明日へ駆けて行きましょう。

|

« ■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」 | トップページ | 巡空にっぽんその3、沖縄編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

buschanさん☆

 関空と伊丹の相互の乗り継ぎ、国内線同士ではまず有り得ませんよね。
 その辺りも、面白いツアーでした。

 埠頭の名前は、意外と知らなくって、現地でびっくりしたりします。
 大体は、「新門司行き フェリー乗り場」って表記だと思うのですが…。
 新鮮でした。

 暑さに台風に人ごみに、これからの沖縄は大変そうです。
 石垣~沖縄のピーチは撤退するとのことで…。
 色々と動きが有りますね。

 関空の国内線ラウンジ、人が居なさ過ぎて、心配になっちゃう位でした…。

投稿: C.Maya | 2014.07.23 18:40

Mayaさま☆

 関空⇔伊丹乗り継ぎキャンペーンで、リムジンバスの1950円が無料になるなんて知らなかったです。来年3月一杯みたいですね。
 助松埠頭、私もネットで検索したら「釣果が・・・」「ガシラ・・・」と釣り人向けの情報ばかりでした。泉大津港と言わなければわからないですよね。
 
 確かに、伊丹空港に着陸すると「ぶわっっ」と熱気が襲ってきますね。
 羽田だと「むあ~」と、まだ生易しく感じます。
 これが那覇だと「じわ~」と湿気がありますし、石垣だと「じゅわじゅわ~」と湿気を帯びたうえで日差しに燻されますw
 もちろん、ああでなければ「那覇にキター!」という気分になれません。

 窓がなくて、こじんまりとしていますが、あまり利用する人がいなくて、設備も整っている、関空国内線のラウンジが大好きです。

投稿: buschan | 2014.07.03 23:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11719/59918439

この記事へのトラックバック一覧です: 巡空にっぽんその2、大阪編:

« ■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」 | トップページ | 巡空にっぽんその3、沖縄編 »