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2014.07.31

夏色えがおで1,2,Jump! (UMI MIX)

 東京湾フェリー「かなや丸」久里浜-金谷、乗船記から続いてます。

07/29
 あっついホームから見上げると、鋸山と、行き交うロープウェイがはっきりと見えます。
 写真では分かりにくいかもしれませんが、鋸山っていう名前の由来に、思わず納得しちゃうのです。
Img_3312
 空には、飛行機雲がいくつも見えるね。
 何故か、ウグイスの鳴き声が聞こえて来たりもして。
 風流なのです。

 千葉行き普通列車のロングシートに座ると、この旅もそろそろ終わり。
 千葉までは、まだどっさり時間がかかりますけどねー。
 夏休みはまだ始まったばかりなのに、車内にそれっぽい海水浴客の姿が見えないのは、ちょっとだけ寂しいかな。

 君津では、快速に乗り換えたいところなのですが、次の快速まで20分以上も待ち時間が有るので、そのまま先に進みます。
 ホームの発車案内を見ていたら、千葉駅は改修工事で狭くなっているので、稲毛から先へ行く人はなるべく直通快速を利用して欲しい、みたいな文字が流れていたよ。
 随分と大袈裟だなあ、なんてこのときは思ったけれど、実際に千葉駅で降りてみると、本当に狭くって、混雑の中を歩くのは、かなり大変なのでした。

 万葉軒で、夜食用のなのはな弁当を買おうとしたら、この時間はもう、お高いうなぎ弁当しか残っていません。
 なので、購入は断念。
 ちなみに今日は、土用丑の日なのですよね。

 千葉始発の各駅停車に座って、私は船橋へと帰ります。
 今日の旅は、これでお終いにしましょうか。
 海を思いっきり満喫しました。
 光のシャワーはじける、夏の海の旅。
 ただやっぱり、体力を消耗します(^^;。

 それでは、明後日から、また北海道でフェリーです!。

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