« ■彼女がフラグをおられたら 第13話「彼がフラグをおられたら」 | トップページ | ■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」 »

2014.07.01

巡空にっぽんその1、函館編

06/30
 今回の旅は、JALの「巡空にっぽん」っていう、個人ツアーの利用なのです。
 費用は、62,800円。
 詳細はJALの公式サイトに載っていますが、びっくりしますよー。
 決して、一般向けのツアーでは有りません。
 でもでも、このツアー、以前から凄く気になっていました。
 久しぶりに連休が出来たので、申し込みはしたものの、途中の函館→伊丹が満席で、空席待ちになっちゃいました。
 1週間後、未だ確保出来ずのメールが来たので、参加はすっぱり諦めて、他のプランを検討。
 気持ちが完全にそちらに移行したところで、予約確保の連絡が来たです。
 あ、キャンセル登録するの忘れてたあ!(^^;。

 てことで、このツアーを利用した旅に出るです。
 初日の行程は、こんな↓感じに。

羽田07:55(JL1161)函館09:15
函館13:00(JL2124)伊丹14:40
関西国際20:25(JTA279)沖縄那覇22:25
泊、GRGホテル那覇東町

 函館はともかく、大阪で時間有り過ぎ。
 沖縄に着くの夜遅過ぎ。
 何してればいいんだよ…。

 結局、事前には何も決まらないまま出発なのです。
 05:30に家を出て駅に向かうと、海の匂いのする潮風が吹いて来て。
 ちょっと嬉しいかもっ。
 船橋からの緩行線は、この時間でも座れません。
 秋葉原で乗り換えた山手線なんて、ぎゅうぎゅうの混雑だもん。
 修学旅行の団体さんが乗っていたのも有りますけど。

 モノレールで、キャンペーンマイルの登録をして、セキュリティチェックを受けます。
 結構な混雑だったので、JGCレーンに回ったよ。
 ラウンジでトマトジュースを飲んだりして、時間調整。

 今日は、函館山すれすれのアプローチとなり、立待岬がほぼ真下に見えました。
 函館空港からは、バスで函館国際ホテル前まで出ます。
 本当はベイエリアまで行きたかったけれど、料金が10円上がって420円になってしまうので…。
 せこい(^^;。
 とゆーか、小銭をきっちり410円持っていたので、お釣りを貰うのが面倒だったの。

 函館の街を歩き出すと、風は涼しいけれど、日差しが強くって、すぐに汗をかいちゃいますね。
 あつあつ。
 何だかんだと歩き回ったので、見事に日焼けしちゃいました。

 カルベビの前まで行ってみたら、開店は11:00とのことで。
 只今、10:00過ぎ。
 なら、谷地頭温泉に入りましょうかあ。
 十字街から路面電車に乗って、終点の谷地頭へと向かったのでした。
Img_3025
 この円筒形の施設、何だか分かりますかあ…?。

 谷地頭温泉の入浴料は、400円だね。
 ソープやシャンプーは自分で持ち込む、銭湯スタイルの温泉です。
 建物を新築する前は、結構通ってたっけ。
 ここの露天風呂に入るの、実は初めてだったりします。
 お湯、こんなに熱かったんだ。
 時間が無いので、30分も居られませんでしたけど。
 リフレッシュしたよ。
 その昔は、宝来温泉にも公衆浴場(?)が有ったです。

 11:03発のらっくる号は、3分遅れでの折り返し。
 このらっくる号、幕にハングル表記まで入っているのですねー。
 そこまで必要なのかしら。
Img_3028
 私は、十字街へと戻って来たよ。
 カルベビは、他にはお客さんが1組しか居なかったので、さくっとシスコライスが運ばれて、さくっと食べます。
 あ、ちょっとだけ時間に余裕が出来たね。

 最寄りの函館大手郵便局まで歩いて、葉書に消印を押して貰いましょう。
 その後、国際ホテル前に戻って、空港行きのバスに乗ります。
 12:05発のこのバスが、13:00発の伊丹行きへの最終接続なのです。

 搭乗前に端末で確認したら、1Aと1Bが空いていたので、そちらに席を変更してみたり。
 機内、本当に満席みたい。
 CRJ-200なんて、小型の機材なんですもの。
 離陸後、シートベルト着用サインが消えたので、ベルトを外していたら、CAさんに怒られちゃいました。
 どうしてえ…?(^^;。

 窓から外を覗いてみると、シルバーフェリーらしき、白い船が見えます。
 悠々と、苫小牧方面に向かっていたよ。
 今日の太平洋は、とっても穏やか。
 そろそろ私も、長距離フェリーに乗らなくっちゃ。

 それでは、巡空にっぽんその2、大阪編に続きます。

« ■彼女がフラグをおられたら 第13話「彼がフラグをおられたら」 | トップページ | ■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

buschanさん☆

 広電に健在でしたかあ。
 広島もすっかりご無沙汰で、広島~松山の航路と組み合わせて、訪ねてみようとは思うものの、すっかり後回しになっています。
 路面電車の分岐の仕組みは、本当に不思議でした。

Mayaさま☆
 広電(広島電鉄市内電車)の、宮島線と横川線の分岐点にある十日市町電停近くにも、操車塔が保存されています。
 15年ほど前までは(広電の)紙屋町電停にも残っていたのを覚えています。
 もちろん、函館共々昭和30年代で自動化されているので、当時の遺産として保存しているみたいですね。
 ちなみに、今でも広電本社や札幌市電の車庫には信号詰所(部屋)があり、普段は使うことは殆どないと思いますが、操車の機能が残されているはずです。

buschanさん☆

 操車塔、函館市電は立派な案内が出ており、前から良く眺めていました(^^;。
 ここ以外では、見たことが有りません…。

 「巡空にっぽん」は、北海道から沖縄へと移動する、ネタ命で参加しました。
 今までのマイル、使わずに貯め込んでいて、どう使おうか考え中なのです。

Mayaさま☆

 さすが鉄ちゃんのMayaさん、函館市電名物十字街の市電操車塔に気づかれましたか。
 もちろん現役ではありませんが、かつて路面電車を分岐するには、全てこのような信号詰所で、系統を目視確認してから人力で操作していました。
 今は他の路面電車も含めて、通称ところてん(トロリーコンダクター)でポイントを切り替えています。(函館の十字街の場合、10秒以内にパンタがところてんを2回叩いたら末広町方面分岐とか)

 それにしても巡空にっぽんって、タイトルそのまま「JMB修行の旅」そのものですねw。
 那覇到着が遅いからって文句は言えません、なんたってJAL信者の巡礼の旅なんですから(笑)
 JAL便に乗って、マイレージが沢山溜まることだけが目的の旅、素晴らしいじゃないですか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11719/59912527

この記事へのトラックバック一覧です: 巡空にっぽんその1、函館編:

« ■彼女がフラグをおられたら 第13話「彼がフラグをおられたら」 | トップページ | ■ブラック・ブレット 第13話「神を目指した者たち」 »

このブログについてっ


  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。電車で寝るのって、実は結構幸せなのだっ。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
無料ブログはココログ