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2014年6月の60件の記事

2014.06.30

■彼女がフラグをおられたら 第13話「彼がフラグをおられたら」

 客船が天使を吸収して、空中へと…。
 天使客船ってネーミング、何か格好いいな。
 乗ってみたい!。
 でも、ぐちゃゲロの触手が生えて来たので、萎え萎え。
 波動砲でも撃って来るのかと思ったら、本当に撃って来やがったですよ。
 お約束ですものね。
 しかも、強い。

 なら、こっちは合体だ!。
 合体する相手が居ないけれど、みんなを呼び出して…。
 結果的に、似たような形にはなったけれど、さすがに合体は出来なくって。
 それでも、みんなの結び付きは、とっても強く。
 最強に近い筈だったのにな。
 ラスボスを倒すには、もっと強い何かが必要。

 ここで、颯太の過去や、死亡フラグ、みんなの関係が結び付く、怒涛の展開になりました。
 最終的に、颯太は現実世界へと帰って来たですし。
 No.0の正体も判明して。
 桜と、新たに登場したラプラスの魔の立ち位置も、何となく理解は出来るのでした。

 颯太自身にも、あのおじさんを最後まで信用仕切れなかった、負い目が有ったですかあ。
 あの時、颯太とおじさんの立ち位置が逆だったら、颯太はそのまま逃げてしまっていたの…?。
 それは、どうなのでしょうか。
 実際、あの状況では、仕方無いって思いますけど。

 結局、他の人間を信用出来るか出来ないかは、そのときの状況によると思われるので…。
 それでもう、何回も人間は滅んでいるんじゃないかと。
 現実世界がたった一つで、まだその存在を保っているなら、案外捨てたものじゃないのかもしれません。
 自分自身が人間で有る以上、自分が人間を信じるしか有りませんもの。
 だからこそ、颯太は戦っていたわけで…。
 No.0も、色々な終末を見て来たのでしょうか。
 仮面を被っている意味も、ちゃんと有るのでしょうね。

 取り敢えず、颯太を癒してくれる役割は、茜が担ってくれるみたい。
 茜、可愛いのです。
 あの可愛さで、とうとう押し切っちゃったとゆーか。
 他のみんなも、そんなに大きな差は無かったと思うけれど、これは先着順ですからねー。
 菜波はお姉ちゃんだから除外としても、勿論、これからもずっと一緒。

 そのうち、みんなの記憶も安定するのかな。
 賑やかなクエスト寮での暮らしは、まだまだ楽しそうなのです。

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■ラブライブ! School idol project(第2期) 第13話「叶え!みんなの夢――」

 「Oh,Love&Peace!」の歌詞に、卒業の文字が含まれていること、今の今まで、全く意識していませんでした…。
 この曲は凄く好きなので、ここで聴けて嬉しいな。
 アップになった3年生組の表情が、とっても印象的で。
 雰囲気有ります。
 「愛してるばんざーい!」でも、3年生組はいい表情をしてました。

 そして、にこのお母さん、初登場。
 にこ、甘えまくりなのです。
 実は、あんな一面も有ったですかあ。
 普段は妹弟のお姉ちゃんしているから、こういうとき位は、ね。
 見ていた真姫も、凄く嬉しそう(^^;。

 髪型を変えた希は、正統派の可愛さだったよ。
 ずっとそのままの方がいいみたい。
 最近の希は、必要以上にスピリチュアルだったりはしませんし。
 過去話とか写真立てとか、もう知られちゃったですし、心境の変化かな…?。

 絵里は、生徒会長だった頃の自分を振り返っていて。
 μ'sに参加して、一番変わったのが絵里ですものね。
 1期の最初、絵里はいっつも険しい顔をしていて、ツンツンしていました。
 あれは怖いっ。
 今では、優しい目をして、後輩達を見守ってくれているよ。
 アルパカに弱い(怖い)らしい弱点も…。
 何だか、終盤になって、怒涛の勢いで弱点が発覚している感じが。

 生徒会室、今度は穂乃果が絵里を、もぎゅっとしてあげて。
 いいですね。
 さすがに絵里は、泣いても鼻水を垂らしたりはしませんけど…(^^;。

 海未はやっぱり、穂乃果に厳しいね。
 遅刻のこと、ダイエットのこと。
 甘えさせてはくれません。
 ん、穂乃果には、ガミガミ言う人が必要ですものねえ。
 放っておくと、堕落しますもん(^^;。

 アイドル研究部の部長は、花陽が受け継ぐことになりました。
 副部長は、真姫。
 順当なのです。
 実は、μ'sの中核って、みんな在校生として残っているのですよね。
 リーダー、作詞担当、衣装担当、作曲担当、ダンス担当、情報担当(ドルオタ)。
 卒業生の3人は、精神的な支えや、ムードメーカーだったから…。
 スクールアイドルとしての活動に問題は無さそう。
 まあ、「μ's解散の後」について、特に相談とかはしていなかったみたいです。

 雪穂と亜里沙も入学して来ますよー。
 あ、亜里沙は制服のリボン、絵里のお下がりでも大丈夫なのです。
 そんなことを思ってみたり。
 卒業生は、もう制服を着ることは有りません…。

 μ'sの解散、卒業式と、寂しいイベントばかり続くので、元気で明るいシーンが入っていると、ほっとするです。
 それが、この作品の楽しさなんですもん。
 穂乃果は、みんなにジュースを奢らされて、お小遣いが無くなっちゃいました。
 がまぐち持って半ベソの穂乃果、凄く可愛い…(笑)。
 絵里とか、凄い楽しそうだったにゃあ。
 仲良いのです。

 校門の前で、いよいよ最後のお別れ。
 最後の一歩を踏み出して…。
 なのですが、ここからの展開って、ちょっと頂けないってゆーか、余韻が残らないってゆーか(^^;。
 急にドタバタし始めちゃう。
 もっと抑えた描き方で良かった気がするよ。
 ライブのシチュとCGも、もうちょっと頑張って欲しかったですし。
 1期のラストと同じような感じで、曲はいつもと同じで良かったと思うのでした。
 その方が、映画化決定の告知で喜べたと思うもん。
 私はもう、色々と覚悟はしていただけに…。

 なんて、見終わった直後はそう思いましたけど、これが本来の作風なのですし。
 全然有りですよねえ。
 映画はですね、もう、お別れの要素とかは無しでいいなあ。
 それは十分、味わったので…。
 新たなライブシーンに期待です。
 笑顔全開な真姫と、ウインクしまくりな海未、本編とは別人なのが、見ていて凄く楽しいんですもん。

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2014.06.29

■魔法科高校の劣等生 第13話「九校戦編VI」

 素敵ですわ、お兄様!。
 達也ってば、女子にモテモテなのですよ。
 そうすると、深雪の顔色が気になって仕方無いけれど、深雪は別のことに意識が向いていて、それどころじゃ無いみたい…。
 ほっ。

 深雪としては、達也の凄さが生徒達に認められても、それで満足って訳じゃあ無いのですね。
 もっと広い世界を見据えていたよ。
 深雪は達也に何か負い目が有るらしくって。
 普段の言動からは、全然分かりませんでした(^^;。

 夜中には、またまた達也のお部屋に来ちゃいます。
 私はてっきり、刺客か何かなのかと…。
 爆発物を仕掛けられたとか。
 いやいや。
 しっかし、達也は深雪に甘くって、突き放そうとしたのに、全然駄目。
 抱き合ってますよー。
 だだ甘なのです。

 それはともかく、九校戦で実際に戦っているのは選手なのに、エンジニアばかりが注目されちゃって。
 達也も、目立ち過ぎると困るなら、程々にね。
 ほのかの目晦ましとか、うわっせこっ、みたいな感想しか出て来なかったのですけど…。
 あんなんでいいんかい!(^^;。
 実際には、競技と目晦ましを両立させる魔法の術式って、そう簡単には組めないのかな…?。
 だからみんな、やりたくても出来ない、みたいな。
 そう解釈しました。
 じゃないと、ほのかと喜びようとの温度差があ!。

 雫も、確かにただ引き金を引いていただけ。
 残り時間をカウントする意味とか、有ったのかしら。
 2位と3位も、きっとそんな感じだったのでしょうね。
 そんなスピードシューティングで、魔法の能力とか、何処で差が出て来るのかは分かりません。
 まあ、三高の人達は、雫以外のレベルはちゃんと見抜いていました。

 入学試験では、深雪と達也の魔法力、凄くて綺麗だったそうですし。
 …だから、分かんないよ!(^^;。
 見ただけで分からないのは辛いのです。
 とにかく、とことん説明して貰って、それが感じられるようにならなくっちゃ駄目みたい。
 魔法って凄い。
 魔法って大変。

 まあ、そんなツッコミを入れつつ、達也と深雪を見るのは、実は結構、楽しかったりするのでした。
 九校戦には、ファッションショーとしての意味合いも有るみたいですし。
 なら確かに、男子は別にどーでもいいですよねえ…。

 そんなお祭りにテロリストが紛れ込んでいるのは、大掛かりな賭けの対象になっているからなのでした。
 お金が絡むと、何かと大変だ。

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2014.06.28

レンタカーで上砂川へ

 こちらから続いてます。

05/27
 昨晩は早くに寝て、ぐっすり眠ったので、朝は05:00前に起きちゃいました。
 脱ぎ散らかしていた服を片付けて、携帯の充電をして、昨日の残りのケーキを食べます。
 …私はいつもこんな感じなので、ハイグレードのホテルとかに泊まる必要は全く無いのですよねー。
 ネカフェの仮眠だって、全然問題有りませんもん。

 その後、お部屋のシャワーを浴びて。
 …温泉大浴場の存在を、すっかり忘れてます。
 朝ご飯を食べたら行って来ようっと。
 セットになっている朝ご飯は、和洋バイキング、洋食、和食の3種類から選べて、それぞれに会場も違ってます。
 ここは、洋食の一択だあ。

 ガーデンテラスみたいな雰囲気のレストランで、行き交う車を見ながら、優雅にパンとスープを味わうのでした。
 今日もパンが旨いっ。
 …トマトのパンと豆乳のパン、実はそんなに美味しくは無かったなあ。
 こら。
 あ、コーヒーは美味しかったよ。
 おかわりしましょう。
 道新の朝刊、一面トップの記事は、JR北海道の安全確立はまだ道半ばとの内容で…。

 チェックアウトぎりぎりまでホテルに居て、その間にネットからレンタカーの予約をしたよ。
 最短で11:30のスタート。
 丁度いい時間なのです。
 すぐ近くのトヨタレンタリースまで歩いて、貸し出しの手続きをします。
 妙に細かい傷の多い車で、おねーさんと2人でのチェック、結構大変なのでした。

 ナビの設定をして走り出し、高速の札幌インターを目指します。
 今回の目的地は、上砂川温泉パンケの湯。
 はい、たった今、決めました。
 先日、歌志内温泉チロルの湯へ行きましたものね。
 市街をぐるぐる走るのは大変なので、高速経由を採用です。

 にしても、この車、後ろと左後方がすっごく見にくいような…。
Img_2945
 ナビも、案内のタイミングが微妙にズレて、使いにくいよう。
 交差点名の誤字も目立って。
 更に、走り始めてすぐ、交差点で右にハンドルを切ったら、ピーピーと警告音が鳴ったので、びっくりしたです。
 音は程無く消えたけれど、次の交差点で、また鳴り出して。
 パネルをざっとチェックすると、リアのシートベルト未着用の警告音で、置いていた荷物が重いからか、ハンドルを切ると警告音が鳴るのを確認しました(^^;。

 高速走行は約30分。
 退屈です。
 ひたすらに、インターまでの距離の数字が減って行くだけ…。
 料金節約の為、予定よりも一つ手前の美唄で降りて、国道をひたすら真っ直ぐ進むよ。
 やっぱり退屈だあ!。
 途中、レストラン併設の道の駅や、立ち寄り温泉の施設を見付けたのですが、初志貫徹で上砂川温泉へと。
 折角のレンタカーなのですもん、電車では行きにくいところへ行かなくっちゃ。

 辿り着いた上砂川温泉には、中央バスのバス停のポールが立っているものの、1日3本だけで。
Img_2946
 電車で来ても、バスはとても使えません。
 取り敢えず、ご飯だよ。
 レストランには、おばあちゃんが3組程。
 カツカレー950円を注文して。
Img_2948
 すっごいボリュームだったです。
 もう、お腹いっぱい。

 その後、お風呂でのんびりと。
 火曜日は割引になっていて、お得な感じなの。
 露天風呂が無いのは、ちょっとだけ残念でした。
 休憩室で休もうとしましたが、日差しが強くてあっついので、脱出です。
 このまま山越えして、芦別へ抜けられるかと思ったけれど、ちょっと無理そうな感じ。
 道はかなり悪いみたいですし…。
 市街へ逆戻りしましょう。

 上砂川の駅跡を見て、鶉方面へ進みます。
 上砂川支線、末期に一度だけ乗りました。
 悲別の駅名板の写真が、懐かしいな。
Img_2952
 線路跡は、それなりの市街地なのに、今もはっきりと残っているね。

 ちょっとした峠を越えたら、すぐにもう歌志内の市街です。
 近いんだ。
 あ、確かに、歌志内線との位置関係、そうでしたものね。
 このままだと、前回と全く同じ道を通ることになるので、方向転換。
 岩見沢まで高速に乗って、淡々と千歳に戻ったのでした。

 後はもう、お約束のコース。
Img_2954
 早来でご飯を食べて、厚真で温泉に入って。
 そろそろ時間切れ、だね。

 早めに新千歳空港に戻り、ターミナル内のアニメイトで「ユメノトビラ」を探したのですが、さすがに北海道では早売りはしていないみたい。
 見付からないのでした。
 残念。
 夢の扉は、近くに有る筈なのですけど。
 確かめようと、見つけようと走ってく。

 ちなみに、レンタカーの料金は4,860円で、走行キロは231.4Kmとなりました。
 燃料は「13.94L @162.80 2,269円」ってところで。
 21:00のフライトで、暫く続いた札幌通いも、これで終了となりました。
 夏が近付くと、道内への航空運賃やホテル代、お高くなりますものね。

 この旅の後、勤務先を所轄する警察署長さんから、交通安全関係の表彰を受けました。
 私なんかで、いいのかな…?。
 交通事故で事故処理中の現場は道内でも見掛けましたし、安全運転は大切なのです。
 車の運転、なるべくしないようにしようっと。
 運転をしなければ、事故を起こすことも有りません(^^;。
 JR北海道の利用自粛は継続中ですし、これで道内の移動手段は、殆ど断たれてしまいました…。
 困ったものなのです。

 6月は忙しくって、この後は何処にも行けなかったにゃあ。
 来週には、巡空にっぽんのツアーに参加しちゃいます!。
 ですの。

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■ご注文はうさぎですか? 第12話「君のためなら寝坊する」

 チノの家から千夜の家まで、往復で約1時間。
 結構遠いのです。
 意外。
 そこまで離れているのに、ラビットハウスと甘兎庵はライバルだったのですね。
 みんなが住んでいるあの街って、実は意外とコンパクトなのかしら。

 にしても、チノが八甲田山みたいにならなくって、良かったです。
 心配でした。
 ティッピーが一緒に来てくれてましたけど…。
 転んでおでこをぶつけただけで済んだから、一安心。
 お薬も無事に回収したよ。
 千夜が風邪薬マニアで助かったあ(違うって)。

 いつも元気なココアが風邪ひいちゃうと、とっても静かで寂しいのです。
 弱っている姿なんて、見てられないよう。
 チノは、ココアの存在の大きさに、改めて気付いたみたい。
 頼ったり頼られたり、一緒に居ると楽しいですもん。
 何だかんだで、チノはココアの影響を凄く受けているから…。
 そういった意味でも、ココアはお姉ちゃんしています。

 続いて、シャロまで風邪でダウン。
 ココアの担当がチノで有るように、シャロの担当は千夜なので。
 完璧なバックアップ体制なのです。
 実は千夜も結構、過保護。
 シャロってば、アルバイトにお勉強に、凄く頑張っているから。
 ヘンなポーズまでやらされちゃいましたけど、いじられっぷりが、見ていて楽しいコなのです。
 応援したくなっちゃいます。
 寝ていたお部屋の、壁の古ぼけた感じがまた…。

 青山先生は、覗きをしたり酔っ払ったり、とってもゆったりマイペース。
 何あの幸せオーラ(笑)。
 病人の看病には、全く向いていないタイプなことが発覚です。
 だから小説家になったのですねー(偏見)。
 目覚めたココアは、チノが来ていたって勘違いをしていたっけ。
 やっぱり、寂しいですもの。

 最終回で、ココアがずっと伏せっているのは、さすがにちょっと静か過ぎだったかも。
 風邪だったりお小遣い無くなったり、なかなかに災難なココア。
 お姉ちゃんも大変だあ。
 おたふく風邪でほっぺが脹れたチノは、みょーに可愛かったから、ココアも張り切って看病していたよ。
 きっと、それがご褒美。

 そうそう、ココアの香りの入浴剤は出て来たので、リゼの香りの入浴剤も有りだと思うのです。
 使ってみたいなあ。
 硝煙の匂いがするヤツ。
 …ココアの香りって、そういう意味じゃ有りません!。
 実際のココアは、パンの匂いがするそうなんです。
 小麦粉のいい香りが。
 隣りにココアが居たら、くんかくんかしちゃいそう。

 てゆーか、ラビットハウス、行ってみたいです!。
 オリジナルブレンドのコーヒーを飲んで、パンケーキを食べて。
 3人の看板娘と、ティッピーが居て。
 時々、マヤとメグがお手伝いしていたりもして。
 ボケとツッコミも完璧。
 そんな幸せなお店が、ラビットハウスなのでした。

 アニメを見るまで読むのを我慢していた原作コミックも、ようやく読み始めました。
 みんな可愛かったですよお。
 原作の雰囲気を、完璧に再現しているのが凄いです(^^)。

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2014.06.27

■エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第12話「私たちの約束です!」

 フラメウの記憶喪失、なかなか手強かったのです。
 クローネと再会したら、すぐに思い出してくれるのかと思ったのに。
 ピーム攻撃では、そのクローネだけ被弾しちゃうし。
 あの至近距離で他のみんなが避けられたのは、ある意味凄い。
 ヒロインらしく、エスカがフラメウを助けたけれど、フラメウはメーリエっていう名前に、特に突っ込んではくれないのでした。
 そして、フラメウは良く消えます…。

 遺跡の調査は殆ど出来なかったけれど、何の役にも立たないって結論だけは出ていて。
 フラメウがしていたことは、全くの無駄。
 落下した遺跡の破片も、かえって砂漠化を進行させると…。
 厳しいなあ。
 エスカの夢は叶ったけれど、ずっと見ていた景色から、空中に浮かぶ未踏遺跡は消えてしまったのでした。

 そして、ロジーも。
 中央への栄転が決まって、居なくなってしまいました。
 ロジー本人は、躊躇い無くきりっと旅立って行ったから、凄い決意が有りそうだったのに、それが描かれることは無くって。
 あれれ…?って、力が抜けたです。
 私はてっきり、コルセイトに留まるか、すぐに戻って来るのかと思ったですよ。
 さすがに、エスカを連れて行く訳には行きませんし。

 遺跡でのロジーは、凄く格好良かったのにな。
 1人じゃ何も出来ない!、って。
 更に、フラメウのバリアを破壊して、逸れたエスカを受け止めて。
 お別れに全力で泣いていたエスカとの温度差があ。
 これ、エスカとは、再会の約束をしているってことなのですよね。
 きっと。
 じゃないとサブタイの意味が分からないですもん。
 最後に「頑張って!」と言われましても…。
 いや、お前らが頑張れよ!、みたいな(^^;。

 全体的に、錬金術がお話に殆ど関わって来なかったのは衝撃でしたし、ロジーの活躍が少な過ぎるのは残念なのですが、みんなで事件を解決!、っていう展開はかなり好きでした。
 尻尾の装備も、ポイントアップ要因。
 エスカみたいにピュアなヒロインは、大切にしたいって思うのでした。

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■ノーゲーム・ノーライフ 第12話「収束法《ルール・ナンバー・10》」

 空と白を倒して、大喜びするいづなに、ステフのめろガンが炸裂。
 バキューン!。
 その音に、見ていた私もビクッてなったよ。
 勝負の結末を知っていても、やっぱりびっくりしたです。
 衝撃ですよね。
 血壊を解除して、種族の重圧から解放された途端の、非情な一撃。
 空白に敗北は無い。
 その言葉の重い意味を、改めて思い出したのでした。

 最後の最後、ここでやっとステフが活躍出来ましたけど、ステフ本人の意思は全く反映されていないので、役割としてはNPCとあんまり違いが無いとゆー…。
 とほほ。
 下着姿で、NPCのおんなのこに背負われている図が、凄くヘンというだけで(^^;。
 本当に、空と白には苦労させられてばかりなのです。
 先王のおじーちゃんも、そんなステフのこと、喜んでいるのか悲しんでいるのか。
 かなり微妙。

 心音のモニターまでしていたり、ワービーストのチートは徹底していました。
 これは勝てない…。
 でも、システムの隙を突くのかと思わせて、逆にシステムを利用してしまう空白。
 その戦い方は、今まで負け知らずだったいのには、衝撃だったみたい。
 ざまあみろ、なのですよ。

 巫女様も、イマニティのことはハゲザル呼ばわりでしたねえ。
 お前らいい加減に…(笑)。
 巫女様とのやり取り、巫女様が空の考えを理解して、協力してくれるまで、かなりサクサクと進んでしまったね。
 空の凄さを、いのにとことん教え込んでやりたかったのに、勿体無かったみたい。
 まあ、仕方無いのですよー。

 今回、ジブリールの出番が全然無かったので、マスターらぶらぶなジブリールの、ワービーストへの皮肉が全然聞けませんでした。
 それは凄く残念だあ。
 もっと罵倒してやって下さい。
 相手がいのだと、怒らせたリアクションも楽しそうですもの。
 趣味悪いかしらん。

 テトへの挑戦条件は、空と白だけが理解していたです。
 これなら、いずれ確実にテトと再戦することになるでしょう。
 そのとき、あの世界の序列や勢力図はどんな感じになっているのか。
 わくわくするね。
 未来や可能性は、確実にそこに有りそうなのですよー。
 取り敢えず、ステフには優しくしてあげて、休ませてあげて下さあい。

 この世界での空は凄く格好良くって、絶対に負けないってゆー安心感も有って、男キャラとして、凄くちゃんとしているのでした。
 私も凄く好き。
 18禁の壁を越えられないのが、お気の毒では有ります。
 赤ふんどしのいのと、一緒にお風呂場に居る場合じゃ…。
 それもひとつの現実、なのでした。

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■棺姫のチャイカ 第12話「遺されしもの」

 あ、フレドリカ生きてた…。
 ちなみにですね、フツー、脱皮すると元よりも大きくなるんじゃないかと…。
 まあ、あれは単なる二重構造みたいですし。
 そっかあ。
 その手が有りました。
 実際のところ、頭の位置に脳を配置しておく必要すら無さそうですもん。
 本当、デタラメな生き物ですこと。

 フレドリカ、ドラグーンの姿になって、番犬を蹴散らしてましたねえ。
 とても綺麗とは言えない戦い方だったにゃあ。
 イメージとしては、食い散らかす、みたいな感じだもん。
 あれがフレドリカ本来の姿なのでしょうし、たまにはフラスト解消しないと、ストレス溜まりますものね…。
 トールに契約を持ちかけていたけれど、その契約によって、何か縛りが出来たりするのでしょうか。
 怪我の回復が自動なら、便利そうなのですけど。

 アカリもようやく元通り。
 記憶はちゃんと残っていました。
 グラートのこと、随分と恨んでいたのに、あっさりと脳天への一撃で仕留めてしまったよ。
 嬲り殺しは趣味じゃ無いのかあ。
 トールの方は、倒した番犬に、随分と恨みがましかったけれど。
 あれ、脚のパーツが完全に人間の女の脚なので、気持ち悪いったら…。
 ちなみに、リカルドはさくっと倒したですね。

 グラートとリカルドとレイラ、その繋がりと目的は、それほどはっきりとは描かれていませんでしたけど、迷惑な人達だったことは間違い有りません。
 ガズの信奉者って、そういうことなのです。
 戦争をしたい人達は、まだたっくさん居ることも分かったですし。
 トールが無職では無い世界、実現していたのかも。

 取り敢えず、チャイカに雇われている間は、トールは無職では有りません。
 なら、のんびりと旅を続ければ良いのではないでしょうか。
 遺体集めっていうチャイカの目的も、最終的な時間制限が有る訳では有りませんし。
 周囲の事情が、それを許さないのかしら。
 各色なチャイカ発動のきっかけって、自身の精神崩壊みたいですしねえ。
 トラバントさんは、過去に何が有ったのやら…。

 ともあれ、チャイカ可愛い、だけでもずっと見ていられそうな、そんな作品だったです。
 トールも強いし、行動がぶれないので、見ていてとっても頼もしかったのでした。
 今回は、チャイカもトールを助けて活躍したよ。
 単なる人工呼吸と思って見ていたので、その後、改めてキスしようとしていたから、ちょっとびっくりしたです。

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2014.06.25

■ブラック・ブレット 第12話「クライシス・ポイント」

 蓮太郎と蛭子、そして小比奈の組み合わせは、抜群の安定感なのです。
 敵で無ければ、こんなに頼りになる2人は居ませんもの。
 相変わらず同じ表情をしている小比奈は、何だか凄く可愛く見えて来ました。
 蓮太郎を担いで運んでくれたですし。
 プレヤデスを倒してからの脱出のとき、さすがの小比奈も焦っていたなあ。

 そのプレヤデス、油断させる罠とかそういうことは別に無く、さくっと倒されてしまうのでした。
 蓮太郎、無事に生還。
 無茶な任務から、また功績をあげちゃいました。
 そんなことより、延珠と再会出来て、良かった良かった。
 ずっと一緒に居てあげて欲しいのですよ。
 肩にがしがし噛み付いていた延珠が可愛いよ。
 って、あれ、傷口に噛み付いていたですか(^^;。

 蓮太郎は厳しくメンバーを統率して、ガストレアとの再戦に備えます。
 そんなの、全然柄じゃ無いのに。
 また、蛭子と小比奈に助けられてしまった…。
 下手すると、あそこで死んでいたじゃないですかあ。
 蓮太郎、命は大切に、ね。
 延珠の為の命でも有るのですから。

 孤独モードに突入していた蓮太郎の支えには、木更がなってくれました。
 それって、延珠のポジションじゃ無いんだあ(^^;。
 翠は、木更について、ちょっと気になることを言ってたっけ。
 木更が敵に回る可能性も有りなのかしら…。
 そして翠も、自ら命を絶ってしまって。

 その直前まで、ほのぼのとした会話をしていたのに。
 切ない。
 にっこり笑って、死んで行っちゃうなんて。
 みんなみんな、ロリは死んでしまうのかしら…。
 いいコだったのに。
 だって、こんなの無いよ!。

 新しいロリが加わっても、心配しか有りません。
 うー。
 全滅に近い状態になったりとかしないですよね…?。
 司馬の技術力と未織、そして蓮太郎自身に期待です!。

 バッテリーを運んでいた自衛隊、ガストレアにやられたのかと思ったら、まさかの眼鏡でしたか…。
 ろくなもんじゃないのです。
 ああいうのは逆に、長生きするのだなあ。

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2014.06.24

■ご注文はうさぎですか? 第11話「少女は赤い外套を纏いウサギを駆りて聖夜の空を行く」

 マジパンっていう名前と素材、私がそれを知ったのは「夢色パティシエール」でした。
 分かりませんよね。
 マジなパンでも、ちょっと楽しそうかもっ。
 ココアのサンタさん、後でみんなに買ったのですね。
 うさぎさん。

 「何か凄いの来ちゃった」。
 「3,620円だよ」。
 このシーンのココアが、凄い好きです。
 千夜が考えるメニュー名、それが何か瞬時に理解出来るココアも、さすがにびっくりした表情で。
 アップになった、びっくり顔が印象的なの。
 暗算が得意なのは、格好いい特技って思いますし。
 いいなあ。
 憧れちゃう。

 クリスマスのお買い物も、ラビットハウスのお手伝いも、当日のパーティーも、みんなみんな一緒だね。
 瞳が光って、無言で意思疎通してるの、凄くらしかったにゃあ。
 全員で、もっとやって欲しかったもん。
 お疲れな筈のシャロ、普通に喋ってもいいのに、気合が凄くって。
 頑張り屋さんなのですよ。

 ココアが開発した、豪華な限定パンケーキ、大人気でしたあ。
 一晩で、1年分を稼いでしまったみたい。
 ピザを回転させて、食器を割りまくるようなことも無く。
 甘兎庵のターキーも人気だそうで、賑わっている様子が見たかったけれど、お客は青山先生だけなのでした。
 別に、ターキー食べてなかったですしい。

 チノのお部屋、ベッドの枕元にプレゼントを置いて、そのまま寝てしまっているのも、凄くココアらしいなあ、って。
 あれ、一旦戻って、また出直して来たのかしら。
 優しげなのですよ。
 いい姉妹ですよね。
 2人共、素直ないいコなのですよ。

 これは、とってもいいクリスマス。
 私も、今年のクリスマスは、大福にローソクで、1人楽しくお祝いしようかな。
 そんな気持ちになったのでした。

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■マンガ家さんとアシスタントさんと 第12話「前進/夏の終わり/パンツでわかる性格診断」

 足須さん、いよいよデビュー間近です!。
 画力や構成力は、かなりのレベルに達しているみたいですものね。
 絵柄も可愛くって。
 足りないのは、インパクト…?。
 それも、得意分野(?)で勝負することで、クリア。
 頑張りました。

 愛徒の全面的なバックアップも有って。
 2人、死ぬ気で取り組んでましたものね。
 鬼気迫るとゆーか。
 これが遺作になる勢いなのですよ。
 ちょっとやり過ぎだったかも。

 結果も、やっぱりやり過ぎで。
 最初から、みはりの意見を聞きながらのが良かったみたい。
 加減は難しいですもの。
 でもまあ、暫くは、足須さんもアシスタントを続けてくれそうですし。
 愛徒的には、良かったのかも。
 振り向きもせず、夢に向かって飛び立って行く足須さん、それはそんなに遠い未来でも無さそうなのです。

 愛徒はちょろいのですけど、ささやかな幸せを感じられるって点では、お得な性格をしていて。
 ちょっと羨ましいな。
 変態的な部分も、全然隠していませんし。
 堂々としているよ。
 それで、女の子に囲まれてお仕事中(笑)。
 特に、りんなには全力で好かれてます。
 甘やかしてくれるの。

 ラストは、ぱんつの歌で締めっ。
 ずっこけちゃいました。
 ある意味、凄いのです(^^;。
 潔いってゆーか。

 沙穂乃は、わざわざおねーちゃんのぱんつ、持参したですかあ。
 こら。
 足須さん、フツーのもいっぱい持ってるのですって。
 一体、何枚持ってるですか。
 みはりは縞々で、せなはクマさん。
 ほほう。

 そして、注目の愛徒のぱんつは…。
 じゃーん!。
 って、足須さん、思いっ切り顔を突っ込んじゃってましたね。
 あれは、リアクションに困りそう。
 お気の毒に…。

 そんな感じにぱんつで終わったこの作品、愛徒のキャラは、なかなか楽しかったです。
 女の子はみんな可愛かったですし。ね。

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2014.06.23

■健全ロボ ダイミダラー 第12話「決戦!健全ロボ対ダイミダラー」

 もり子とそり子とせわし子が、初めてちゃんと名前を呼んで貰ってました。
 孝一も、ちゃんと博士って言うのですね。
 新鮮。
 この人達の活躍で、あわや全滅の危機は免れたのでした。

 自衛隊も、あのダイミダラーもどき、一体、何体コピーして造ったのやら。
 それも、アンテナを壊されてコントロール不能。
 アンテナ、一箇所だけだったのかあ。
 油断し過ぎとゆーか、予算が無かったのかしら。
 そもそも、まず最初にするべきことは、ダイミダラーのパイロットの身柄を押さえることだったんじゃ…。

 リッツが応援に駆け付けてくれて、ペンギンの将馬も頑張ってくれました。
 まあ、霧子は1人でもHi-ERo粒子を発動出来るので…。
 いやん
 結構、無敵。。
 孝一と恭子は、いつもの通りに。
 あれが無ければ、シリアスを継続出来ましたのに。
 台無しだよー(笑)。
 とにかく健全にはならないのでした。

 政府の思惑はともかく、この世界の人間からHi-ERo粒子を抜き取るとペンギンになって、ペンギンにHi-ERo粒子を注入すると、人間になるのですって。
 あ、成る程…。
 私は、エロい本とかお店とか、有ってもいいと思うのですよ。
 エロくないと、繁殖出来ないっていうのも確かなのですし。

 要は、ちゃんと区別して、普段は隔離しておけばいいの。
 孝一も霧子も、それがまっっったく出来て無いからなあ。
 リッツはちゃんと出来ている感じ。
 今回は、1人で搭乗していて、寂しそうだったっけ。

 ペンギン帝王は、ジェネレーターを奪って帰って行って、リッツも一緒。
 昔の記憶とも繋がって、本当にファミリーになったです。
 いいお話じゃ無いですかあ。
 ロボの戦闘シーンは凄かったですし。
 やっぱり不健全でしたけど、誰かと一緒に見ていたわけでは無いから、別にいいよね、って(笑)。

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■selector infected WIXOSS 第12話「その選択は…」

 一衣の記憶も戻って、以前と立ち位置は違うけれど、るう子と遊月の3人の関係が復活したかと思ったら、まさかのタマの混乱で…。
 その間に、伊緒奈が夢限少女になっちゃいました。
 伊緒奈の夢って、自分が認めた強いプレイヤーのルリグになることなの…?。
 また迷惑な話なのです。
 性格があんなですからねえ。

 タマは何処かへ消えちゃうし。
 人間になったウリスも、また迷惑そう。
 あれは絶対に悪人なのですよ。
 どーしてこうなった!。
 みんな、伊緒奈の計算通りになってしまった…。

 繭が、タマに余計なことを言い過ぎなのですよー。
 るう子とタマの関係って、もっとシンプルで強い物だったのに。
 色々と揺らいじゃいました。
 これから、辛い日々が始まるのでしょうか。

 そんな状態で、2期へと続きます。
 どうしようかなあ、これ。
 正直、キャラクターに思い入れが無いので、見ていても全く気合が入らなくって。
 アキラッキーがどんな復活をするのか、そこは気になるのですけど…(^^;。

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■僕らはみんな河合荘 第12話「近づきたくて」

 何事も、経験ですものね。
 律も、自分1人だけの読書の世界から出てみて、分かったこと気付いたことはいっぱい有って。
 そのおかげで、宇佐への対応が変わったりもするのでした。
 冷たい言動を、反省したりもします。
 よしよし。

 カラオケボックスでの出会いも、有りと言えば有りなのです。
 みんな、決して悪い人達では無さそうでしたし。
 ちゃんと向き合えば、お友達になれたかも。
 まあ、律が無理をすることも無いのですし。
 それは、少しずつ少しずつ。
 これからの課題なのです。

 趣味が読書っていうのも、幅が有り過ぎて困るのは確か。
 読んでいる本のジャンルとか、かけ離れていたりもしますもの。
 私は、中途半端に読書の世界に踏み込んでいるので、趣味が読書っていうと、何千冊も読み込んでいるような人をイメージしちゃうよ。
 そういう人とは、色々とお話してみたいなあ。

 自分自身、お勧めの本とか聞かれるのは嫌かなあ。
 今期のお勧めのアニメだって、答えられませんもの。
 相手の趣味なんて、私は知らないよー。
 興味も無いですし。
 こら。

 酔っ払って、ぶっちゃけトークの律は、なかなか可愛かったのでした。
 あれなら、宇佐との距離が一気に縮みそうだったけれど…。
 麻弓と彩花のガードは鉄壁。
 実は、凄く大切にされている律なのでした。
 そもそも、河合荘がそういう場なのですものね。
 あそこは、律の為の場所って思うよ。

 携帯電話の番号と、メールアドレスの交換も、やっと実現しました。
 それって、自分から聞かないと、教えて貰えないことだもん。
 待ってるだけじゃあ、駄目なのですよ。

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■エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第11話「あこがれの未踏遺跡です!」

 飛行船があれだけおっきいと、障害物を避けて進むの、かなり無理が有りそうなのです。
 殆どコントロール不能になっていたのに、よく辿り着けましたよねえ。
 それに、対空ミサイルなんかは積んでいる筈も無いので、空を飛べる敵との空中戦は不可能。
 よく帰って来れました。
 結果、ただ行って戻っただけ、みたいな感じに…。
 係船索を蹴っ飛ばして離脱したのは、なかなかに緊迫感が有りました。

 次の挑戦は、ちょっと難しそうなのです。
 フラメウはあんなですもの。
 何故か、中央からの調査団派遣は中止になって。
 一体、何が起きているのでしょう。

 この際、ホムンクルスを含めて、全員連れて行ったらどうでしょう。
 誰が何のお役に立つか、分からない状況なんですもん。
 飛行船の定員が許す限りの全員を!。

 思い出の絵本は、フラメウと対話する、キーになってくれそうだけれど…。
 ロジーがエスカに依頼した錬金って、一体何なのでしょうね。
 全てはエスカにかかってます。
 ふんふん歌いながら錬金する、エスカの姿を見るのが私は大好きなので、全ての問題が解決するのを楽しみにしつつ。

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■棺姫のチャイカ 第11話「偽りの姫君」

 レイラは、チャイカシリーズの1人として、ちゃんと記憶を保っていました。
 今までに、かなりの苦労をして来たみたい。
 わざわざ媚薬なんぞ使わなくっても、体だけで戦えたような気はしますけど…。
 いやいや。
 その方が、手っ取り早かったのかしら。

 私達のチャイカはですね、かなりの頑固者で、記憶が無いのに信念は曲げず、気持ちが揺らぐことなんて全然有りません。
 それも、プログラムされている人格なのか、素なのかは分かりませんけど…。
 トールとアカリが仕える甲斐は有りますよね。
 雇い主として、ちゃんとしてます。

 そのアカリ、相変わらず洗脳されたまんま。
 ひたすらに襲って来ます。
 その光景、ヴィヴィとズィータへのインパクトは有ったご様子で。
 この2人との共闘も実現なのですよー。
 地上では、アルベリックが無茶をしていますが、空の上には全く手出しが出来ませんものね。

 さらわれた娘達も、発見。
 発見はしたけれど…。
 あの状態でも、生きていたなんて。
 私はてっきり、切り刻まれているものだとばかり。
 いずれにしても、酷い話なのですよ。

 フレドリカも、出て来る度に殺されちゃってますし。
 いくらドラグーンでも、脳を破壊されると死んじゃうらしく。
 って、本当に死んじゃったですか…?。
 通風孔に番犬を飼っているのは、敵とはいえさすがなのですけど、あれ、気持ち悪いです。
 食べられちゃうのかと思ったら、フレドリカは放置。
 ドラグーンって、美味しくないとか…。

 黒幕であるリカルドの行動からは、目が離せませんですね。
 解体はともかく、戦闘力はどうなのでしょう。

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■ノーゲーム・ノーライフ 第11話「誘導法《キリング・ジャイアント》」

 確かに、空はゲームを楽しんでいるのです。
 めろガンで服だけ消せることを一瞬で見抜いて、ぱんつの消去に全力を傾けて。
 ステフを実験台にしてみたり。
 ゲームをやらされている、いづなとは全然違うのですよ。
 だからと言って、勝てるとは限りませんけどねー。
 ワービーストは、せこくチートを使ってますもん。

 舞台は仮想世界だったということで、2人の戦意は復活。
 そうなのかあ。
 でもあれ、いかにも秋葉ですよねえ。
 総武線の電車が走ってましたし。
 本人達が納得しているなら、それでいーのですけど。

 現実の体力が反映されたシューティングなのに、白が意外と健闘していたのは意外です。
 こういうところでも、計算はお役に立つみたい。
 ジブリールは、飛べなくなっても伸び伸びと動き回っていたっけ。
 フリューゲル恐るべし。
 彼女もまた、楽しそうなのでした。

 ステフはですね、もう完全に戦力外。
 NPCと大して変わらないのですわ。
 いづなにしても、馬鹿馬鹿しいらしく、ステフはもう完全にノーマーク。
 お気の毒な役回りなのです。
 それが、イマニティ本来の姿ってことでは有りますけど。

 空の記憶を持っているクラミーも、空の戦術や、いののイカサマを見抜くことは出来ないらしくって。
 とっても高度なゲームですよね。
 見た目も派手ですし、これは楽しそう。
 出来れば、NPCの女の子を、もっと活躍させて頂けると…。
 さあて、決着は全て、白の計算にかかっていますよお。

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■星刻の竜騎士 第12話「星刻の竜騎士」

 触手好きは、モルドレッドの趣味でしたか…。
 一体どーいうドラゴンなんだか。
 さすがにあれは、迷惑過ぎるでしょー。
 ナヴィーにあっさりと拒絶されていたモルドレッド、情け無いのです。
 それでも、しつこくまだ生きているらしく。
 じゃあ、いずれはまた、触手が…(^^;。

 エーコはアヴァロン聖竜皇家所属なのに、それっぽい雰囲気は全然有りません。
 食いしん坊さんだし。
 今までは、いっぱい食べて、来るべき覚醒に備えていたのかしら(笑)。
 今後は、自由にドラゴン形態になれるのかなあ。
 アッシュの為にアークを作ってあげたですし、これで一心同体の体制が整いました。
 エーコの為に頑張るアッシュ、凄く格好良かったよ。
 どきどき。

 あの、ヤツメウナギみたいな瞳のドラゴン、そこはモルドレッド由来らしく、一安心なのですよ。
 だって、格好悪いですもん。
 ツノを切断したアッシュの判断、良かったですよね。
 あれは、モルドレッドが引っ付いてから伸びてました。
 エーコの一部も削れてしまったけれど、ちゃんと元に戻るそうです。

 ジュリアスも、本来の人格を取り戻して。
 みんな、喜んでくれました。
 私も嬉しい。
 妹のこととか、みんなお見通しですしねえ。
 ヴェロニカが、あそこまで重度のシスコンだったなんて!。
 シルヴィアが姉を恐れていたのも、ある意味正しかったと言えます。
 まあ、直接の危害は無さそうで、ジュリアスが黙っていれば、シルヴィアの体裁は保てると思われ。

 吹っ飛ばされたアッシュの手を掴んで、助けてくれたのがルッカだったのは意外だよ。
 ちゃんと出番が有って、良かった良かった。
 ジェシカとか、地面を割って出て来たような…。
 あのバイタリティは、見習うべき点も多いかと。
 凄い凄い。
 もう、子種をあげても、いいんじゃない?。
 駄目か。

 ラストでアッシュとエーコはますます仲良しさんになって、めでたしめでたし。
 騎士とパルとしての活躍は、まだまだこれから。
 アークのデザインも決まって無いですし、ね。
 政治の問題が片付いていないのは気になりますし、ナヴィーの思惑も明らかになっていませんが、取り敢えずは綺麗にまとまったのでした。
 みんなみんな、お悩みは解決して、目標に一直線な体制が整いましたもん。
 てことで(^^)。

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■魔法科高校の劣等生 第12話「九校戦編V」

 達也ってば、色々なところに顔を出しまくりなのですよ。
 その舞台は、九校戦に留まりません。
 レオと実験をしてみたり。
 摩利に付き添ってあげていたり。
 競技妨害の解明に挑んだり。
 そして、着々と色々な人達から好かれまくっているのでした。
 羨ましいヤツ。

 1年生女子からは、真っ直ぐに好意を向けられてますよねえ。
 そこは、深雪も黙認。
 てゆーか、深雪が達也にアドバイスをした結果みたい。
 競技にやる気を出して貰わなくっちゃですもん。
 あんまりやり過ぎると、後で後悔することになりそうですけど…。
 まあ、達也は誰かを好きになったりとかはしなさそう。

 第一高校の得点、2位の第三高校と比べてダントツに見えるけれど、鈴音は全然満足していなくって。
 あそこからでも逆転されちゃうとか、一体どういうシステムなのやら。
 各校、意外とレベルの差が大きいのも意外でした。
 そして、第一高校の弱点は、男子。
 競技をしている描写も一切無いです(^^;。

 摩利はまさかの負傷、リタイヤでしたが、ああいう事故を想定して、救助専門の魔法師が待機していたりはしないのかしら。
 事故発生と同時に対処すれば、摩利が怪我をすることも無かったと思うのに。
 それ位は出来ないのかしら。
 それこそ、術式を事前に組み立てておいて…。
 魔法では何が出来て、何が出来ないのかが、どうもイマイチ分かりません。
 競技での、強さや凄さも同じく…。

 まあ、安定の達也と深雪を見ているだけでも、十分楽しいのですけどねー。

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■彼女がフラグをおられたら 第12話「ひどい世界だな、ちょっと裏の様子を見てくるよ」

 このサブタイ自体、既に死亡フラグじゃないですかあ。
 やだー。
 颯太もいよいよ最期ですっ。
 いやいや。

 颯太の素性、一気に明らかになりました。
 菜波との関係も。
 都合が悪いから、菜波のフラグは見えなかったのでしょうか…。
 何か、色々と操作されてますよね。
 自身の死亡フラグも、殆どそれが原因みたい。

 そして、フラグとはあんまり関係無く、電脳天使と戦わされています。
 あれ、余裕なのかと思ったら、いくらなんでも数が多過ぎでしょー。
 見ているだけのNo.0は、どうしてあんなに余裕なんだか。
 颯太が負けたら、もう後は無い筈なのに。
 ピンチになったら周囲が出て来ることも、みんな計算済みなのかしら。
 そういうのって、好きじゃ無いぞ。

 桜も、何を考えているのか、特に関わっては来ません。
 そもそも、出て来ないのですよ。
 次回、それも明らかになるのかな…?。

 みんな、人知れず苦労はしていたみたいです。
 お姉ちゃんらしく、菜波がみんなを束ねて、弟の救出に向かいます!。
 茜とか、颯太を忘れてしまうのは寂し過ぎです。
 それぞれ何が出来て、結果、何が起きるのか。
 ちゃんと颯太を救い出して、元の甘々な暮らしに戻れるといいなあ。
 がおがおー。

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■ラブライブ! School idol project(第2期) 第12話「ラストライブ」

 全力を出し切ること。
 μ'sの締めくくりはそれで決まりなのですよ。
 みんな、センターのつもりで目立つ!って言ってましたよね。
 頼もしいのです。
 するべきことは、ひとつだけ。
 私も、優勝とか、結果はもう全く気にしていませんでした。

 抽選の結果、μ'sの出番は一番最後になって。
 みんな喜んでいたよ。
 にこのおかげ。
 確かに、最後なら遅刻する可能性は低いですものね。
 …そういう問題じゃ無いか。

 ちなみににこって、卒業するまでずっと、部長さんのままなのですね。
 いや、フツーは、もっと早く引き継ぎをするんじゃ…。
 ステージ前の挨拶、1期ではにこが指名されていたけれど、さすがに今回は違ってましたねん。

 これが、本当にラストのライブなのです。
 μ'sのメンバー全員、笑ってないと泣いちゃいそう、みたいな雰囲気でしたもん。
 花陽が特に、ぎりぎりだったよ。
 それでも、9人揃っていれば、みんなで支え合えるのでっ。
 信じ合って、感謝し合って、ここまで辿り着きました。

 みんな、なかなか別れ難くって、学校での合宿が急遽決まったよ。
 いいですね。
 さすがの真姫の家も、全員が泊まるのは難しかったみたい。
 なので、ことりが頑張ってくれましたあ。
 にこが作ってくれたのは、麻婆豆腐…?。
 理事長の娘に、家庭科室のコンロの火力をもっと上げろと苦情があ(笑)。
 花陽は、安定のご飯担当なのです。

 屋上では、ぎゅー。
 穂乃果がぎゅー。
 ことりがぎゅー。
 そうした2人の気持ち、何か分かっちゃった。
 ことりは、別件で絵里にも抱き付かれてましたねん。

 家族のバックアップも、もうばっちりだったよ。
 理事長はアイドル研究部に融通を利かせてくれて。
 穂乃果の両親はノリノリですし。
 しっかり、穂乃果色なオレンジのサイリウムを持ってましたねー。
 真姫のお母さんも、ちゃんと会場に居たです。
 直接、娘と絡んでいるシーンは有りませんでしたけど、色々と世話を焼いてくれましたし。
 妹達は、全力で応援なのですよ。

 最後の曲は、衣装も可愛くって、元気!元気!元気!なのです。
 曲自体の第一印象は、意外とあっさりした感じだったけれど、何回も繰り返し聴いていると、じんわりと響いて来る感じで。
 これは、遅効性の名曲だあ。
 3年生がジャケットな筈のCD、まだ全然情報が出て来ないけれど、最終回でカップリング曲のお披露目が有るから…?。
 期待しちゃいます。

 そして、最後は「僕らは今のなかで」。
 まさか、このタイミングでなんて、びっくりしたよ。
 見事に1期と繋がったです。
 あの衣装、最初から用意してくれてたのかしら。
 アンコールがかかってから取りに行ったら、間に合いませんものね。
 穂乃果のダイエットも、ちゃんと成功していて、本当に良かったです。
 みんな綺麗に繋がりました。
 輝きを待ってた♪。

 ヒフミ隊、本当に優秀なのです。
 何気に、ファン第1号だったりもしますし。
 誰も居ない講堂でのライブを知ってるのも、メンバー以外ではこのコ達だけなのですよお。

 どーでもいいのですが、この「僕らは今のなかで」は「ボーカル:μ's」って表記だったので、あれれ?と思って1期を見直してみると、OPとEDだけは確かにそうなっていて、挿入歌は「歌:μ's」って表記なのでした。
 細かいですね。

 次回はいよいよ最終回。
 これでお別れになっても、泣かないもんっ。

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2014.06.18

■ブラック・ブレット 第11話「タウルスの心臓、光の槍」

 光の槍への対策は…?。
 蓮太郎をプレヤデスのところへ向かわせるのはいいとして、1人では何も出来ません。
 現に、野犬もどきに襲われて、いきなり死にそうになってましたし…。
 嫌がらせとしか思えませんよう。
 夜に1人でホテルを抜け出したの、夜型のティナには絶対に感付かれていると思ったけれど、出て来たのは、何故か木更で。
 木更も、蓮太郎を1人で行かせちゃいました。

 そして、夜の山中で出会ったのは、蛭子と小比奈だったです。
 あ、普通に生きてた…。
 小比奈、かなり印象が変わった…?。
 単に、ずっと同じ表情だっただけなのかもしれませんけど。
 相変わらず、延珠を切ろうとしています。
 蛭子は蓮太郎のスカウト、諦めていませんでした。
 良し良し。
 もう、合流しちゃいましょうよう。

 自衛隊は全滅、プロモーターとイニシエーターも半減。
 もう、どうしようも無く絶望的なのです。
 ガストレアに食べられてしまったり。
 今回、ロリが酷い目に遭っている描写は、かなり控え目だったかと…。
 原型を留めていないのが、逆に幸い。
 そんな中、延珠が白衣の天使になってるなんて、皮肉だなあ。
 あの場において、動ける人間には役割が有って、それが許されるのでした。

 水銀中毒の症状が出ているのは、一体どんな意味を持って来るのでしょうね。
 それで対策を考えれられるのかしら。
 現状、反撃の希望が蛭子とか、妙なことになってます。
 蓮太郎は、馴れ合うつもりは全く無いみたい。
 それはそれで、筋が通っていますから。
 貫けるといいのですが。

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2014.06.17

■マンガ家さんとアシスタントさんと 第11話「恐れていた変化/がんばれせなちゃん/自分を知ろう」

 うぶ毛の小鳥達も、いつか空に羽ばたきます。
 明日が変わるってことは、希望に変わるってことなのですよー。
 愛徒もしっかり、受け止めなくっちゃ。
 ぱんつだって、常に新しいぱんつとの出会いの機会が有るってことなのですもの。
 決して悪いことばかりでは有りません。
 自分自身が、新旧のぱんつと、どう向き合うかっていうこと。
 人は、ずっと試されているんだよ。

 みはりのささやかな変化は、愛徒にとってもみはりにとっても、実は凄く大きな変化だったのでした。
 すぐにメジャーで確認しちゃうみはりってば!。
 苦労しているのですね…。
 実はとっても良くみはりのことを見ていた愛徒と、絶対に離れたりはしないって決意を語るみはり。
 今、2人の人生の上で、すっごく重要な会話をしていませんでしたか…?。
 本人達に、全く自覚が無いままに。

 実は、かなり気が合うってゆーか、お互いを理解してるってゆーか。
 そんな感じの2人なのです。
 別にお互いの関係が変わったりとかはしないけれど…。
 愛徒は、特別なこと、何にも考えてませんものねえ。
 それでもこれが、ある日に起きた、2ミリの奇跡なのでした。

 そして次は、1%の衝撃。
 そんなちょっとのアルコールでも、実際、酔ったりとかするのかな…?。
 私は、お酒を飲んでも頭が痛くなるだけです。
 あんな状態になったせな、真っ直ぐに愛徒の家に来たですかあ。
 それって、帰巣本能的な感じなのかしら。
 ちゃんと保護してあげられて、良かった良かった。

 ブラニャー、いい仕事をしましたよー。
 あれはさすがにヤバいですもの。
 なんて器用なのでしょう。
 たまたま預かっていたネコさん達のおかげで、せなの意識は全てそっちに向いていたので、愛徒への直接的な攻撃は有りませんでしたし。
 危ない危ない。
 正気に戻ったせなは、ちゃんと記憶は残っているのかなあ。
 恥ずかしいのです。
 みはりに続いて、せなも愛徒と抱き合っていたっけ。

 そして、最後は足須さん。
 足須さんは、愛徒を甘やかしてはくれません。
 瞳が赤く光って、とことん冷淡な言動なのです。
 そして、ちょっとエロい。
 あれがきっと、足須さんの本性なのですね。
 だって、似合い過ぎだもん。
 手馴れているとゆーか。

 そんな足須さんを、魅力的と思ってしまう私が居ます。
 私も、愛徒と一緒だあ。
 ゾクゾクするね。
 悪くないです!(笑)。
 一部始終を見られていたみはりには、プレイとか言われてしまったけれど…。
 これは恥ずかしい。
 どーすればいいのでしょう。

 足須さんが描くマンガ、いつか認められるといいですね。
 今度こそデビュー出来そうな感じがするよ。
 でも、足須さんの作風、完全に固定化してしまいそうで、ちょっと心配だったりもします。

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2014.06.16

■彼女がフラグをおられたら 第11話「みんなで踊るまでもない、ここは俺一人が踊れば十分だ」

 菜波って、アイドル好きだったのですね。
 意外。
 アイドル好きというか、芹香好き。
 とっても入れ込んでいるのでした。
 そんな菜波を見るのは、新鮮だったり。

 芹香の方は、特に颯太への興味は無いらしくって。
 色々な女の子に好かれている颯太を見て、ちょっとだけ憤慨。
 当然の反応なのですよ。
 ご褒美の、文化祭デートをしていたのは、菜波なのですし。

 でもまあ、芹香の思い出の中に、颯太に良く似たヤツが出て来たりとかして。
 その正体は、ずっと秘密にしておいた方がいいと思うのです。
 面倒なことになりそうですもん(^^;。
 颯太も、色々とやっているのだなあ。
 あの日、死のうとしていたときのことですかあ…。

 コンサート中に、まさか世界がフリーズしてしまうなんて、意外な展開。
 むしろ、芹香と一緒に居れば、颯太の死亡フラグ、何とかなりそうでしたのに。
 それでも、死亡フラグ回避の為のヒント、見付けたかも。
 ここはやっぱり、全員の力が必要そうなのです。

 菜波だけが記憶を無くしていなくって、後は菜波に頑張って貰うしか!。
 折角のダンスパーティー、一緒に踊れないのは寂しいですもん。
 恵なんて、フツーにドレスを着てました。
 目的の為には、手段は選びません(笑)。

 No.0の役割は分かったですし、後は桜がどう考えているのかなのですよー。

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■星刻の竜騎士 第11話「ユグドラシル起動」

 コゼットってば、突然変なことを言い出しちゃいます。
 おかげで、エーコは大ショック。
 こらあ。
 シルヴィアは、アッシュを押し倒してますし。
 これは、とってもヤバいパターンなのですよ。
 でも、アッシュの部屋に来たのは、エーコじゃ無くって、アーニャなのでした。
 ほっ。
 修羅場になりかねませんでしたもの。

 でもでも、エーコは別ルートで、強制的に覚醒させられちゃいました。
 そこで、アッシュの存在を再認識したみたいなのですが、巨大なドラゴンの姿になったら、エーコとしての自我、ちゃんと残っているのかしら。
 何だか、良いドラゴンには見えなかったのですけど…。
 呪いかかってそう。
 ランスロットが怯えたりはしていなかったのが救いかなあ。

 個人的には、エーコがちゃんとドラゴンの姿になってくれるのは、嬉しいのです。
 その上で、アッシュのパルだっていう再確認をして。
 そうすれば、これからも仲良くやっていけると思うのです。
 アッシュが人間の女の子と結婚するのは、全力で阻止。
 厳しく監視するのだ(笑)。

 シルヴィアが言っていたように、中身はドラゴン、体は人間として生まれて来たのですもん、エーコにはそれが出来る筈なのです。
 要は、本人達の気持ち次第ですものね。
 エーコが本気になれば、アッシュは困るでしょう。
 赤ちゃんとか、作れるのかしら。

 取り敢えず、アッシュはドラゴンのエーコを乗りこなさなくっちゃ、です。
 殆ど無敵のような気が…。
 でも、わざわざ覚醒させたの、どーしてなのでしょうね。
 アッシュ以外の手には余るかと…。

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■ラブライブ! School idol project(第2期) 第11話「私たちが決めたこと」

 「友情ノーチェンジ」。
 このシーン、歌付きでも良かったですのに。
 インストバージョンでしたねん。
 みんな凄く楽しそう♪。
 絵里はボーリング初めてなのに、いきなりストライクですかあ。
 まさにハラショー。

 みんなでたっくさん遊んで、思い出を作って、いっぱい泣いて、ラストライブへと。
 寂しいけれど、物凄く寂しいけれど、それぞれに、ちゃんと未来に向かっている感じがするのです。
 μ'sをどうするかは、ちゃんと向き合って、決めなくっちゃいけないことですものね。
 結果、解散が決まったよ。
 それで正解だって思う。
 私が思っていたことは、メンバー一人一人が、全て語ってくれました。

 にこだけは、名前を受け継いで行くことに拘りが有ったけれど、最終的には、みんなの意志を尊重してくれて。
 いい先輩なのです。
 みんなみんな、いい先輩だし、後輩だし、同級生。
 心配なんて、何もないよ。

 雪穂と亜里沙も、無事、音ノ木坂に合格したですね。
 おばあちゃんの代からずっと音ノ木坂に通っている高坂家、ますます充実なのです。
 穂乃果と会話する亜里沙って、ちょっと新鮮だったにゃあ。
 μ'sへの憧れが、凄く伝わって来たです。

 雪穂は意外としっかり者なので、姉の事情もちゃんと理解してくれていて。
 亜里沙との相談の結果、μ'sへの、穂乃果達との合流はしないって決めました。
 私も、あの2人が在校生6人と一緒にライブをする姿って、想像出来ませんし。
 多分、実際に歌っているシーンとかも無いのでしょうね。
 本当は、一緒にやりたかったと思うのに。

 一日の締めくくり、本当に海へ行っちゃうとは思いませんでした。
 ゆりかもめに乗って、お台場辺りへ行くのかと思ったら、本格的に湘南へ向かったから、びっくりしたよ。
 あれは、海未のチョイスなのかしら。
 浅草から、わざわざ品川で乗り換えているのが謎です…。
 東海道線の電車に乗って向かったのは、何処の駅なのでしょうね。
 根府川かな…?。

 プリクラならぬ、証明写真での記念撮影。
 楽しそうなのです。
 ラストカットで、凛がフレームアウトしてしまってるのが…(^^;。

 段々と別れが押し寄せて来る感じ、それは凄く寂しいのですけど、みんな今回はいっぱい泣いたから、卒業式では、笑顔で3人を送り出してあげて欲しいって思うな。
 そう言えば、3年生の進路って、どうなっているのでしょうね。
 いつの間にか、受験とか済ませてしまってました。
 にこだって、ちゃんと卒業は出来る筈なのですよ。

 残り2話、μ'sメンバー全員の、きらきら笑顔で楽しませてくれたら嬉しいです。

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2014.06.15

■魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編IV」

 会長ってば、達也にちょっかい出し過ぎなんじゃ…。
 関わりまくってます。
 深雪には感付かれていないのが、さすがなのです。
 まあ、達也のリアクションは、相変わらずなのですけどねん。
 これはこれで、有りのような気がして来ました(^^;。
 会長、何だか嬉しそうでしたし。

 深雪も、口実を作っては、達也のお部屋に遊びに来るよ。
 ぶれません。
 今回の深雪は、まあ、普通に可愛い妹していた感じでしょうか。
 達也の言葉を、思いっ切りいい意味で解釈してみたり。
 ホテル内なのに、わざわざ深雪を送って行く達也、優しいね。
 あそこ、軍のホテルらしいのに、信用が全く無いってことでも有りますが。

 試合はですね、第一高校の圧勝かと思わせつつ、案外そうでもないらしくって。
 競技自体も、見た目は意外とフツーっぽいのが多かったかな。
 魔法を使わなくっても成立しそうな競技は、凄さがイマイチ分かりません。
 CADの調整の良し悪しも、言葉だけでの説明なので、臨場感が…。
 対戦相手が焦っている様子を見るのが、実は楽しかったり。

 今回の達也は、幹比古やレオとの関わりの中で、お友達のお悩み解決に一役買ってくれそうです。
 お助け解決、達也くん。
 自分自身の鈍感さは、もうどうにもならないのですけどねー。
 今回、軍人さんとしてのお仕事は、接待モードだったっけ。

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■健全ロボ ダイミダラー 第11話「動転!帝王のセクハラ」

 復活した孝一は、幽霊でも改造人間でも無かったです。
 頭のロウソクは、八つ墓村的な何かなのかと…。
 あっちの世界の人間も、結構な技術を持っているみたい。
 やっぱり、ペンギンと戦っているのかしら。

 その前に、美容室プリンスは、何故か自衛隊と戦うハメになってしまったよ。
 まあ、最低の仕事ぶりでしたしねー。
 東京にエロが蔓延しているのは、別にプリンスは関係無いと思うのですが。
 エロいのは、孝一自身。
 恭子とも、相変わらず。

 Hi-ERo粒子が無くても動くダイミダラーが有るなら、そっちの方が面倒無いんじゃ…。
 一般向けの仕様では有ります。
 勝手に量産していたらしいのが、可笑しいの。
 あれ、ちゃんと強いのかしら。

 霧子は何処まで戦えるのかなあ。
 将馬が居なくっても、意外と何とかなっちゃいそう。
 愛の力(笑)で、彼氏を取り戻すのだ。
 それで、またイチャイチャを見せて下さい。
 孝一と恭子のリアクションも見てみたいですし。

 ペンギン帝国は、帝王のセクハラ疑惑で内部崩壊…?。
 いやいや。
 あの伝言ゲーム、凄いスピードで拡散していたですね。

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■selector infected WIXOSS 第11話「あの夏は憧憬」

 まさかのトーナメント戦!。
 セレクターって、あんなに沢山居たのですねえ。
 伊緒奈も、やることが凄いのです。
 でも、願いを叶えたいセレクターとしては、誰が一番強いかってことより、むしろ誰が一番弱いかってことの方が重要なんじゃ…。
 カモを狙った方が、効率良く勝てますもん。
 私だったらそうするよ。
 セコい。

 まあ、夢限少女になる為の条件が分からないなら、やみくもに勝負しても仕方有りませんけど…。
 その辺り、ルリグはちゃんと把握しているのかあ。
 繭が説明してくれてましたもの。
 今になって思うと、緑子は優しいコだったのです。

 そして、実はタマも、意外といいコだったりします。
 るう子のこと、心配してくれてますもん。
 バトルバトル言ってるだけで、何も考えていないのかと思ってました…。
 あれなら、いいパートナーになれるって思うよ。
 るう子の願い、また壮大な自己犠牲モードなので、ちゃんと止めてあげて下さいね。

 そうそう、おばあちゃんが電話で話していた相手は、るう子のお母さんかな…?。
 黒幕チックな会話なのかと思ったら、内容は意外と普通な感じで。
 ちょっと拍子抜け。
 るう子とお母さんを、必要以上に引き離そうとしている様子は有りましたけどねー。

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2014.06.14

■デート・ア・ライブII 第10話「反転」

 精霊さんはみんな、反転するとあんな感じになってしまうらしく。
 反転とゆーか、士道と出会う前に逆戻りしただけ、みたいな…。
 狂三なんて、最初から反転してるようなものじゃ無いですかあ(^^;。
 士道は刺されても死なないのに、それがきっかけになるのも、良く分かりません。
 精神の弱い部分が原因、なのでしょうけど。
 反転しても、一切の感情が無くなるって訳では無かったです。

 十香はちゃんと戻って来てくれたよ。
 ご飯で釣れるかと思ったけれど、さすがにそれは無理でした。
 3食好きな物を作ってくれるって、魅力的なのに。
 十香、残念だったね。
 キスしたときのあの状態が、デレていたのかはともかく。
 十香、そこそこ冷静に現状を分析していたじゃないですかあ(笑)。

 真那の戦いは、順当に自身の能力の違いで決着が付いて。
 相手は完全に壊れてましたものねえ。
 最後は私怨みたいに…。
 でも、忠誠心の高さは尊敬に値する、と。
 ちょっと盲目的では有りますけど。
 そう言えば、アイザックが崇宮の名前を出していたっけ。
 この兄妹には、まだまだ秘密が有りそうなのですよ。

 鳶一の出番は、一瞬だけ。
 士道との合流は果たせず。
 とほほなのです。
 まあ、エレンが引いたのは、鳶一が戦った傷のおかげなのですし、鳶一も頑張りました。
 精霊さん達に負けず、自力で出番を増やして欲しいって思うのでした。
 鳶一、作品の中では、かなりの便利キャラだと思いますしっ。

 今までで一番の、危険な現場に居合わせることになった美九、無傷で済んで良かったです。
 封印は、後日また改めて。
 相手から呼び出されて、自分から封印希望だなんて、初めてのケースだよ。
 てゆーか、士道も琴里も、美九の封印のこと、すっかり忘れてたでしょう(^^;。
 美九ってば、士道なら目の前でハダカになっても、全然平気な位になっていて。
 これは手強いっ。
 あの甘声に惑わされると、大変なことになっちゃいそうなのです。

 これでもう、最終回なのですよねえ。
 2期は、微妙に中途半端な雰囲気が漂っていて、やっていることは1期と変わらない筈なのに、何だか物足りなかったです。
 映画に期待!、なのでしょうか。

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2014.06.13

■僕らはみんな河合荘 第11話「友達なんかいないって」

 彩花のお友達、河合荘の皆さんには大好評でした。
 何だかんだで、彩花も面倒見は良くって。
 そういうのって、いいですよね。
 表も裏も、みんな承知の上でのお友達。

 彩花も昔は、フツーに田舎のコ、していたのですねえ。
 釘バットで農作業の小屋を破壊したり、温泉卵を1つ50円で売ったり。
 BL趣味もフォロー。
 何だか凄く楽しそうなのでした。
 充実の田舎ライフだよっ。

 卒業アルバムをきっかけに、今の完全武装な彩花が誕生したですかあ。
 その素顔、とうとう宇佐も見てしまったらしく。
 相当に、怖いらしいです。
 美晴のメイク顔も、既にSFXの世界でしたものねえ。
 あそこまでやらなくってもいいのに。

 そして、律のお友達。
 図書室の仲良しJKって感じで、なかなか良さそうなコだったよ。
 いきなり河合荘まで来たりとかして。
 積極的。
 更に濃い本のお話が出来て、律も凄く嬉しそう。
 こっちも充実ライフっ。

 これでもう、宇佐の役割は終了かな。
 そんなことを思いつつも、律とはベクトルがかなり違っていて。
 本好きなのは、他に沢山有る好きの中の一つって感じ…?。
 律みたいに、それだけじゃ無いの。
 カラオケで合コンとか、ちょっとまずいパターンなのですよ。
 律、どうするのかなあ。

 ちなみに、携帯の番号とかアドレスとか、それは聞かないから教えてくれないだけで、待ってるだけじゃ絶対に駄目だと思うのですよ。
 自分から行動しなくっちゃ!。
 律が相手なら、自分が信じることは、強気に行かないと駄目なのですよー。
 だから宇佐も、頑張って。

 河合荘では、なかなかに濃密な人間関係が成立していて、その中で暮らしていることは、実は結構プラスになったりもしそうなのでした。
 フツー寄りの人間にとっては、自分の中の何かが、変わるきっかけにはなりそうなのです。

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■ご注文はうさぎですか? 第10話「対お姉ちゃん用決戦部隊、通称チマメ隊」

 何このサブタイ、格好いい!。
 そしてチマメ隊、可愛い!。
 ランドセルがすっごく似合うもん。
 ラビットハウスは、もう、妹喫茶で決まりだね♪。
 この超大型イベントを見れたのは、リゼ1人だけ。
 ココアは残念でした。
 ちょっと同情しちゃいます。

 でも、ココアっぽい人って、実は結構あちこちに居たりとかして。
 チノはすっかり影響を受けてますし。
 マヤも素質が有るよ。
 青山先生も、楽しいことは大好きらしく、すぐに乗っかって来ます。
 いいないいな。
 楽しそう。
 私も混ざりたいよう。

 今回、ココアとチノはずっと別行動だったから、チノは寂しくって仕方無くって。
 本人が言葉にしなくっても、周囲にははっきりと伝わっていたよ。
 ミルクココアを大量に生産してみたり。
 こっそり電話しようと、もじもじして。
 離れ離れって、初めてですものね。
 いつもの賑やかさがないと、チノは元気になれないの。
 ココアとの暮らしの中で、クラスメイトとの過ごし方とか、そういうことにもちゃんと対応出来るようになっていたみたい。

 ともあれ、みんなでプールへ行ったり、楽しそうでは有りました。
 一応、ココアと千夜はお勉強メインなので、別行動。
 甘兎庵でのバイトとか、凄い充実ぶりだったり。
 息ぴったりだし。
 あの2人にも、コンビ名が欲しいところなのですよー。
 シャロはさすがに、全然入って来れません。

 何だかんだで、シャロも素直な気持ちに気付いたりして、いい雰囲気なのでした。
 ココアを中心にした賑やかさの中で、ほんわかしつつ、時々うさぎ。
 そういうのって、楽しいね。
 だから、お茶とコーヒーも美味しいよ。

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■エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第10話「あきらめないで!」

 未踏遺跡への旅は、気球では無く、飛行船で。
 あ、飛行船って、気球とは全然違うのですね!。
 そしてロジーは、飛行船の技術者さんだったのでした。
 ここでやっと、ロジーの事情や過去が明らかになって。
 私も、ロジーの色々なことがようやく分かって、嬉しいな。

 エスカとも、ちゃんと本音でお話が出来ました。
 エスカ、一緒になって、心配してくれたり、応援してくれたり、泣いてくれたり。
 いいパートナーなのですよ。
 同じ錬金術士でも有るのですから。

 飛行船を完成させるには、まず錬金方法を考えて。
 古代文字の書物をお得にゲット(^^)。
 そして、材料集め。
 この作品、そこら辺りが一番大変なのでしょうけど、かなりサクサクとお話は進みます。
 怪我人を出したりしつつも、問題の解決は早くって。

 それはそれで有りなのです。
 でもでも、飛行船のキモなパーツの製作は、エスカとロジーで一緒に頑張って欲しかったかなあ。
 術式は違うけれど、錬金で試行錯誤するシーンは欲しかったかも。
 だって、ロジーはちっとも錬金術士してないんですもん!。
 ちょっと残念。

 そんな中、いいタイミングでお手紙が届いて、エスカと親友さんが重なったり。
 理解去れてるのって、嬉しいのです。
 これでロジーは救われましたよね。
 なかなかの感動だったです。

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2014.06.12

■棺姫のチャイカ 第10話「天征く要塞」

 心臓の色って、人によってそんなに違いが有るの…?。
 いや、解体マニアなら、ちゃんと違いが分かるのでしょうけど。
 あの爽やかさ、気持ち悪いなあ。

 若い娘を召し上げて、その娘達は一体何処に居るのやら。
 普通に考えると、既に全員殺されちゃってると思われ。
 殺すだけなら、若い娘に限定しなくっても、別にいいような気はしますけど。

 今回、実はかなりピンチなのかも。
 リカルドとか、実は相当にヤバそうです。
 3人それぞれ、目的は違うって言ってたっけ。
 3人目は、チャイカを連れて行ったおねーさんかな…。
 トールはともかく、チャイカは簡単に騙されちゃいます。

 ただ、ピンチとは言え、状況はそんなに悲観的でも無くって。
 チャイカは今のところ、無傷。
 アカリは魔法で洗脳されてしまったけれど、やってることはいつもと変わらないですし。
 兄様を剥製にするとか、むしろリカルドとは気が合いそう。
 そもそも、本当に操られているのかも怪しいものなのです。

 フレドリカは、あの程度で死ぬ筈も有りません。
 下手に怒らせたら、後がとっても怖いのですけど…。
 知らないぞー(^^;。
 ソアラには、ヴィヴィ達も乗ってますしね。
 脱出の手助けと引き換えに、共闘するのは有りなのです。

 ガヴァーニ公爵の討伐軍も接近しつつ有りますし、遺体を回収して、いかに早く脱出出来るかが、今回の肝でしょうか。
 なかなかにミステリアスでスリリングな展開。
 わくわくしちゃいますね。

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■ノーゲーム・ノーライフ 第10話「指向法《ブルー・ローズ》」

 空白の弱点は、何と秋葉!。
 さすがワービースト、戦わずして勝ってしまいそうなのですよ。
 いや、どーするんですか、これ(^^;。
 空は用意周到だったのに。
 ステフとジブリールで、早く何とかしてあげて下さあい。
 さすがに、クラミーとフィールは手出し出来ませんよね…。
 自信満々なワービーストを倒して、早く巫女を引っ張り出して欲しいのですよ。

 それはともかく。
 自己紹介の結果、というか、記憶を共有した結果、クラミーも突っ張っては居られなくなったです。
 泣いてばっかなこと、みんなに知られちゃいましたし。
 フィールにも心配されちゃって。
 しっかし、フィールも大胆な言動なのですよ。
 反逆罪なんて全く気にしません。
 クラミー、とっても愛されてます。

 ジブリールは、新たな性癖に目覚めかけたご様子で…。
 殺伐とした世界で生きていると、その反動が出たりもするのかなあ。
 マスターへの忠誠心は、見ていて清清しいのに。
 その圧倒的な存在感は、一般人のイマニティにとっては、暴徒でも太刀打ち出来ません。

 ステフも、イマニティとしては凄く優秀なのに、全くそうは見えないのがお気の毒。
 また何か、空に要求されていましたし。
 大丈夫なのかなあ。
 そして空白は、2人で居れば無敵。
 2人同時にヘタレたりもするけれど…。
 クラミーのお兄ちゃん攻撃でも、空はダメージ有ったご様子で。
 うん、恥ずかしいです(笑)。

 人類の可能性は、ひとりひとりがしっかり発揮して欲しいけれど、まずは空と白が動くしか有りません。
 観客の皆さんは、ゲームの監視をしっかり宜しくなのです。
 チートやイカサマは承知の上のこの勝負、いずなもちょっとだけ怪しいモードでは有りました。
 それが突破口なのかしらん。

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2014.06.11

■ご注文はうさぎですか? 第9話「青山スランプマウンテン」

 タイトルの由来って、ああいう意味だったのですねー。
 言われてみれば、納得なのです。
 あれ、青山さんなのかと思ったら、フツーにココアなのでした。
 お姉ちゃんと一緒(^^)。
 ココアはお姉ちゃんが大好きで、とっても頼りにしているから、自分もチノのお姉ちゃんで居ようとするのかもっ。

 てゆーか、ココアの実家って、実は結構近くだったりとかします…?。
 たまたま、遊びに来ていただけなのかなあ。
 最初に来たとき、街を珍しそうに見て回ってましたものね。
 そんなココアは、ホームシックとかにもならないみたい。
 強いのですよ。

 そしてうさぎは、夏に暑く、冬に暖かい。
 チノのおじーちゃん、またえらくストレートな思考をしています。
 まんまじゃん。
 だから、本当にうさぎになってしまったとしか!。
 なあんて、実際には、チノが心配だったから、なのでしょうね。
 今では、チノも沢山のお友達の中に。

 リゼの演劇、役作りの中で、色々な引き出しは出来ましたよね。
 そういうのって、大切だと思うぞ(^^)。
 いつものリゼのイメージも、なかなか面白いって思いますけど。
 ロゼの存在は、未だにばれてないですかあ。

 青山さんは、作家さんらしく、なかなかにみんなを振り回してくれちゃいます。
 フツーに対応出来るのは、ココアだけ。
 あ、千夜も全然平気だったっけ。
 廃業したり転職したり、青山さんとラビットハウスは、とっても関係が深くって。
 お店のこと、是非、小説で宣伝して下さいねえ。

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■エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第9話「ガーン!夢がとられちゃう!」

 夢が取られちゃうって、魔法の影響とか、もっとメルヘンなお話なのかと思ったら、またえらく現実的なお話だったのです。
 中央からの命令ですかあ。
 事態が急に動いたの、中央で何か有ったのでしょうか。
 エスカ達も、みんなちょっとのんびりし過ぎだったみたい。
 本気を出すのが遅いのです(^^;。

 エスカってば、雨の中を彷徨って、倒れちゃう程のショックを受けていたよ。
 あれじゃあ、ロジーも放ってはおけません。
 打開策を!。
 中央へのコネとか、何か有れば良かったのですけど。
 何気に、中央出身者が3人も居たりしますから。

 ともあれ、コルセイト支部のみんなで、先行して調査する方向で決まり。
 拳で語るのは、男の特権。
 あれは手っ取り早いのです。
 超すっきりしますしねー。
 そういうの、私も好き。
 支部長も、無茶やってた若い頃は、楽しかったご様子で(笑)。

 後は、未踏遺跡への行く手段の確保、だね。
 確実に、妨害は入りそう。
 遺跡の女の子、人間を拒絶する気満々ですもの。
 ラストで言っていたこと、実際みんなその通りなので、何も反論出来ません(^^;。
 不要と言われたら、納得するしか有りませんよお。

 冒頭の、トラップに引っ掛かって巨岩がごろごろとか、お約束が楽しかったです。
 エスカとロジー、仲良さそうでしたねん。

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■selector infected WIXOSS 第10話「あの思いは漂着」

 ハツおばあちゃん、お芋を干していたり、食卓の晩ご飯にハエ避けの蓋をしたり、いかにも昔の人って感じなのです。
 でも、ウィクロスはかなりのレベルだそうですから…。
 セレクター出身なのかしら。
 繭とも知り合いだったりしそうなのです。

 ルリグにされたセレクターには、ちゃんと状況の説明が有るのですね。
 じゃないと話が進みませんけど…。
 遅いし!。
 でも結局、セレクターになった時点で、ルリグを拒絶しておかないと、詰みってこと。
 願いなんて叶いません。

 遊月はあれで、幸せなのかしら。
 自分とは違う、花代な遊月が、それを知らない香月と付き合っているとか…。
 それに、姉弟でのお付き合いが公認される世界に変わったとか、そこまで劇的な変化は起きていないので、やっぱりこそこそしなくちゃいけなくって。
 いーのかそれで。
 そういう状況を楽しめちゃうのなら、別にいーのですけど(^^;。

 騙されてた!って思いますよね。
 ルリグになっても、どのセレクターの前に出現するかは不明。
 それが一衣とか、世界が狭過ぎでしょー。
 晶よりはずっとマシでは有りますけど…。
 いや、むしろ晶の方が良かったのかも。

 遊月も、意外と冷静な対応とゆーか。
 むしろ、一衣はルリグに向いてそうな気がするよ。
 今の一衣は精神的にポロポロで、そのお母さんもボロボロ。
 不幸の連鎖は、現在進行中なのです。

 今更ですが、セレクターとしての強さって、どうやって決まるんだろう。
 手持ちのカード次第なのー?。

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■健全ロボ ダイミダラー 第10話「発動!ヨーゼフのシンボル」

 天久将馬、まさかのペンギン化!。
 いや、あれって、元々ペンギンだったの…?。
 だから、お父さんからあんな必殺技を伝授されてたですかあ。

 さすがに霧子は大ショックだけれど、バカップルとしては、将馬がペンギン帝国へ行くって言うなら、無条件で霧子も一緒に行くべき。
 そんなことを思ったり。
 でも、霧子は意外と仕事熱心だったのでした。
 将馬はもう、霧子のことなんて、どーでもいいような感じですけど…。
 ペンギンって、淡白なのですねん。

 そして、真玉橋孝一、まさかの復活!。
 いえ、何らかの影響で、 恭子が復活したのは分かるとして、孝一まで復活して来るなんて。
 そもそも、孝一と恭子、どっちが先に復活していたのでしょう(^^;。

 又吉はすっかり悪の親玉になってました。
 いくら犠牲を払っても構わない、って。
 何ですか、そのノリ。
 オペレーターの3博士、完全にげんなりしてましたもん。
 私も同じ。
 もう、ペンギンでいいんじゃないかな…。
 孝一とか、ペンギン向きだと思うのですよね。

 リッツは、最初から被害を出さないよう出さないよう、気を遣ってましたもん。
 それで正常。
 射出するだけでビルをぶっ壊すダイミダラーは、もう時代に合わなくなってるの。
 そしてとうとう、美容室プリンスまで壊しちゃいました。

 最初、挑発しまくっていた霧子なのですが、立場は完全に逆転しちゃいましたねえ。
 ヨーゼフは手強い。
 潔いですし。
 コンビニでお菓子とエロ雑誌を買ってのんびりとか、人生楽しそうだったにゃあ。
 早死にするにしたって、楽しんだ者勝ちなのですよ。
 命の価値は、自分自身で決めなくっちゃ、ね。

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■僕らはみんな河合荘 第10話「ほっとけばいいのに」

 千夏ちゃん、お久しぶりです♪。
 工作の宿題を手伝わせる為、ピタゴラ的なのを作った城崎のこと、思い出してくれたみたい。
 その現金なところが、さすが現代っ子。
 毎日でも、遊びに来ればいいのにね。

 ぼっち先輩の気持ちとか事情とか、いきなり見抜いてしまって、核心を突いて来たりもするよ。
 SJSだかSBJKだか分かりませんが、鋭いんだなあ。
 ぼっち先輩、小学生にあんな敵意を向けなくっても…。
 図星なのか(^^;。

 さすがの律も、本の話で盛り上がる楽しさを知ってしまうと、そこから宇佐への独占欲が芽生えましたかあ(笑)。
 変態な元クラスメートなんぞに、今更宇佐を取られてしまうのはムカつくと。
 そんな感じ…?。
 本人がそれを自覚しているのかはともかく。

 林も、決して悪いコじゃあ無かったです。
 悪いことをしたって自覚していて、ちゃんと謝りに来てくれたもん。
 フツーの感覚を持っているのです。
 てゆーか、当時から意外と、林は普通だったと思われ…。
 そういうの、今からでもしっかり宇佐に伝えた方がいいと思うな。
 バイト初日の出来事とか、宇佐は本気で怒っていたみたいでしたし。

 変ショリとしては、麻弓と彩花もその対象に含まれている訳なのですが、本人達はその自覚が薄いみたい。
 彩花なんて、素顔は可愛くも無い、と。
 あ、なら、林の先輩だあ。
 男の趣味が悪いのは、麻弓も先輩。
 先輩方、ちっすちっす。

 まあ、そんな林や千夏の悩める境遇を解消してくれたの、実はみんな城崎だったりとかして。
 人と人とを繋ぐ橋渡しが出来るのって、それは凄いと思うのでした。

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■デート・ア・ライブII 第9話「美九の真実」

 「ばーかばーかばーか!」。
 って、いきなり美九がへっぽこになったのですけど…(^^;。
 やっぱり、男に関わるとろくなことが有りません。
 みんな士道が悪いのです!。
 ちゃんと、責任を取って下さいまし。

 美九の過去は、まあ、有りそうな話なのです。
 ネットでは、ファンの掌返しもリアルタイムで分かってしまうから、それは確かに辛いです、厳しいです。
 それで、女の子に走ったですかあ。
 結局は、士道が言っていたことが真実なのですが、美九の近くにそれを言ってくれる人が居なかったのが、不幸の始まりだった感じで。
 本当に、ちょっとしたことで、運命は変わってしまいます。

 依存と言っていい程に、士道の近くに居ようとする十香は、かなりの危険状態になりました。
 あれだけの精霊さんが居ても、士道を護れないなんて…。
 戦力が分散してしまったことが、致命的だったかなあ。
 十香と同じ依存レベルの折紙なんて、士道に近付くことも出来ません。
 それだけでも可哀想なのですよ。

 エレンのこと、取り敢えず一発殴らせろー!(折紙に)。
 あの強さ、憎ったらしいったら!。
 そんな気持ちになるのでした。

 でっかい剣(天使)をずりずりと引っ張って歩く士道は、何だか悪の手先みたい。
 スマートじゃないのが、むしろらしいのです。
 美九と言い争いをしながらの敵地侵入かあ。
 …面白い(笑)。

 あんな絶望的な状況から、どうやって士道を助けるのでしょう。
 えっと、助けなくちゃいけないのは、むしろ十香の方…?。
 本妹の頑張りにも期待です。

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■ブラック・ブレット 第10話「東京エリア防衛戦」

 青空教室のみんなは、全滅。
 爆殺って…。
 バラニウムを入手出来るってことは、それなりに組織だった犯行なのでしょうか…。
 長老は生き残っていたけれど、まるでロリを選別して殺しているかのようです。
 イニシエーターで無い「呪われた子供たち」には、居場所も将来も有りません。
 本当に、優しくない世界なのですよ。
 木更も怪しいモードになったし、世界はまるで、恨みだけで成り立っているみたい。

 蓮太郎だけがそんな雰囲気からは無縁で、だからこそ、ロリから好かれるのかもしれないね。
 延珠とティナから、プロポーズされちゃいました。
 可愛い作文だったにゃあ。
 結婚を前提としたお付き合い希望者が、他に5人も!。
 ロリに揉みくちゃにされていた蓮太郎の姿、可笑しかったよ。

 ただ、さすがの蓮太郎も、爆発事件の現場では、普通では居られなくって。
 延珠のこと、突き放しちゃいました。
 本当は、一緒に居てあげるべきなのでしょうけど、自分のことで精一杯。
 そんなときも有りますよね…。
 幸い、延珠は強いコで。
 ティナも、木更が落ち着かせてくれたみたい。

 結局、まだ生きていたらしい蛭子の考え方が、正解のような気がして来ました。
 どう考えたって、護るべき対象に価値を見出せませんもの。
 これはキツいのです。
 むしろ、蓮太郎は蛭子と合流すべきかと…。
 私だってそう思う。
 「呪われた子供たち」と共存出来る人間だけを選別したりとか…。
 どうしてあんなに忌み嫌われているのか、そこの描き方が不足していると思うのですよ。

 頭に包帯の女の子、歌でモノリスを崩壊させていたみたいにも見えましたが、どうなっているんだろ…。
 顔と声を覚えたって言っていたけれど、次に出会うことはあるのでしょうか。
 蓮太郎のこと、結構タイプって言ってましたよお。
 この作品だと、それっていい結果には繋がりそうに有りません。

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■マンガ家さんとアシスタントさんと 第10話「せなちゃん危機一髪/応援します!/雨トーク」

 愛徒とせなで、お買い物…?。
 お外でのシーンって、珍しいのです。
 画材の買出し、愛徒がせなに付き合ってるようにしか見えませんけど、どっちがマンガ家さんで、どっちがアシスタントさんなのか分かりません(^^;。

 エレベーターに閉じ込められると、トイレとか、困りますよね…。
 他には、朝の満員電車が駅間で抑止になったりとか。
 恐ろしいのです。
 さすがに同情したよ。
 せな、お気の毒に…。

 逆に、ずっと落ち着いていた愛徒は、ある意味凄いのです。
 一緒にパニック起こしちゃいそうなシチュエーションなのにな。
 あの状況、愛徒にとっては、そんなにピンチでは無いってことらしく。
 やっぱり凄い…。
 救出されたら、足須さんが待ち構えていたりするし。
 ひゃあ。

 そして、愛徒とりんなも極限状態だったりします。
 2人での作業なんてときも有るのですねー。
 完全な初心者さんだったりんな、お役に立てるようになったみたい。
 良かったね。
 そして、愛徒の応援では、物凄くお役に立っちゃうりんななのです。
 要は、やる気を出して貰うってことなのですもの。

 愛徒は、優しさでやる気を出すタイプ。
 分かりやすく接触することで、十分頑張れちゃいます。
 かなりの極限状態からも復活するよ。
 まあ、ああなった原因は、またゲームとかなのでしょうけど…。

 りんなは頑張りました。
 あの格好のまま、スーパーでお買い物(^^;。
 天然。
 お料理が上手なのもポイント高いです。
 いつもは影の薄いりんなですが、ちゃあんとアシスタントさんしてましたあ。

 足須さんは、学生だった頃から、マンガ家さんも目指していたのですねー。
 一途に夢を追い掛けていた様子が、ひしひしと感じられたり。
 ちゃんとデビュー出来るといいですね。
 男子からの告白とか、一緒の傘で帰るとか、そういうイベントにはあんまり興味が無かったのですって。
 勿体無いの。
 今では、ちょっとだけ後悔したりとかしていませんか…?(^^;。
 そんな内緒の話を、ついつい愛徒にしてしまった足須さんが可愛いのでした。

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2014.06.10

■星刻の竜騎士 第10話「集結の都、フォンティーン」

 アッシュとエーコが会議に呼ばれたの、色々と事情が有るらしくって。
 ただ、国賓待遇なのかと思ったら、そういうわけでも無く…。
 殆ど身内扱いなので、それはそれで凄いのですけど。
 エーコはお肉お肉言っていちゃお。
 あ、クレープだけじゃ無くって、ちゃんとお肉も食べるのですねん。
 ちょっと安心。
 早く大きくなあれ。

 あの国王、あんなではありますけど、実は凄い実力者だって思わせる雰囲気は有ったです。
 娘のシルヴィアのこと、凄く心配していたよ。
 特に、アッシュとの関係について。
 まあ、特別なことは何も無いのですけど、ドラグナーの称号を与えたことで、シルヴィアにアッシュとの結婚可能フラグを立てちゃいました。
 これは痛恨の極みかと…(^^;。

 プリムは、とってもドジっ子メイドさん。
 あれは酷い…。
 周囲を巻き込むタイプって、困りますよね。
 コゼットとは全然違うよー。
 お買い物に付き合わせて、ついには倒れてしまったけれど(^^;。

 実は生きているらしいジュリアス、お話はそちらをメインに動きます。
 エーコは、一体いつになったら竜本来の姿になるんだろ…?。
 そんな気配は全然無いのですよねえ。
 アッシュと2人、手を繋いでドキドキしたりしてますしっ(笑)。
 先は長そうなのですよ。
 ナヴィーも良く我慢してます(^^;。

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■魔法科高校の劣等生 第10話「九校戦編III」

 最初に事故った車の運転者さん、生死が不明なのです。
 誰もそこには触れませんけどね。
 実はこれ、魔法による意図的な事故で、密かに発動させたのも運転手なのですって。
 そんな回りくどいことをする意図が良く分からないです。
 深雪が使った魔法も良く分かりません(^^;。
 バス自体は無傷だったそうですが、かなりスリップしていたし、その時点で軽症者が何人か出ていても不思議は無いような…。

 でもまあ、たまには深雪も活躍しなくっちゃ。
 結局は、お兄様凄い!になってしまうのですけど。
 桐原とか、達也が持つ雰囲気、纏っている殺気に気付いていたっけ。
 深雪も、相当な修羅場を潜って来たのでしょうねー。
 ある意味、達也よりも深雪の方が怖いですから…。

 エリカと幹比古の家の事情や、人間関係、そういうのにも、結局は達也が絡んで行くことになりそうなのです。
 達也ってば、何処にでも現れます。
 メインキャラのピンチは見逃しません(^^;。
 忙しい人なのです。

 今回は、深雪がかなり別行動だったので、達也もそれなりに伸び伸びしていた感じかにゃ。
 パーティでは、ずっと壁の花だったけれど。
 グラスだって、何も入っていないように見えます(^^;。

 深雪も、CADの調整のときは殆どハダカなのですし、嫉妬深かったりするそういう関係、あんまり健全とは言えないと思うです。
 そういう危険な雰囲気、周囲だって気付いているでしょー。
 ただ、深雪本人にも、一応の節度は有るらしいのでした。
 お兄様と引き離されちゃったら、困りますものね。

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2014.06.09

■彼女がフラグをおられたら 第10話「こいつを預かっておいてくれ。ミスコンの優勝者の名前が書かれているんだ」

 白亜はすぐにクラスで馴染みましたねえ。
 プリンセスとしても、ちゃあんと認められてますし。
 そりゃあ、白亜って、菜波みたいなちんちくりんじゃ有りませんものね。
 いい匂いがするそうですし…。
 ふわあってした美少女。
 菜波、可哀想(^^;。

 それでも菜波は、ラストで飛びっ切りの告白をして、正妻アピールをしたのでした。
 意外だあ。
 あの菜波が、なのですもん。
 他のお熱い8人を納得させちゃうだけの、素直な気持ちと、颯太への理解に溢れた言葉だったです。
 次々と女の子が増えて、すっかり影の薄かった菜波、頑張ったよ。
 実は菜波って、颯太が1人で色々なものを抱え込んでいること、気付いているみたい。

 んで、美森でさえ知らない女の子が、いつの間にか増えているクエスト寮なのに、更にまた女の子が増えたりとかして。
 これは凄い。
 しかも、みんながみんな、颯太にデレているとゆー(^^;。
 それだけの人数を揃えないと、颯太の死亡フラグには立ち向かって行けないのかしら…。

 しっかし、颯太も簡単に書類にサインとかしちゃ駄目でしょー。
 何が起きるか分かりませんのに。
 愛人でもいい、なんて言ってるコまで居るのですもん。
 軽率な行動は、めーなのですよ。
 重い女フラグのことは、絶対に忘れちゃいけません。
 あれ、フラグなんて見えなくっても、明らかに重い言動ですよお。

 恵は女装ばっかりで、さすがに本人もお疲れモード。
 でも、可愛いじゃないですかあ。
 無理矢理着させられて、落ち込む恵を見るのが、私はかなり好きだったり。
 あわわ。
 そんなフラグが立ってます。

 水鉄砲を使っての水着審査、それは凄く楽しそう。
 でも、水着がはっきりとは見えなかったので、ただかけられまくって、びしょ濡れになっただけのような…。
 音的に、何だか怪しい雰囲気だけれど、絵的に、ちょっと寂しかったのでした。

 くるみ子は、とうとう審査員席に帰って来なくって。
 アイスは売れたのかなあ。
 深刻な雰囲気を漂わせつつも、相変わらずなダダ甘展開だったです。
 これはこれで有りなのですよ♪。

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■ラブライブ! School idol project(第2期) 第10話「μ's」

 リーダー同士、2人っきりの会話の中で、ツバサの問い掛けに即答出来なかった穂乃果が、凄くらしいのです。
 今まで、とにかく一生懸命にやって来た結果が、今のμ'sなのですし。
 その強さの理由なんて、分かりませんよね。
 そもそも、強いっていう実感なんて無かった筈ですもん。
 まずはA-RISEに勝って、次は全国で優勝すること。
 その中から、みんなの繋がりと未来が見えます。

 スノハレを歌い切ったμ'sは、さくっとA-RISEを超えて。
 もう既に、次の段階へと進んでいました。
 こうなると次は、ラブライブ優勝→3年生卒業→μ's解散、っていう未来しか有り得ないって思うよ。
 絵里と希とにこの為にも。
 それが、μ's自身にとってのμ'sなのですもん。
 ちょっと寂しいとは思うのですが、それが私はベストって思う。

 最後に、在校生から送辞の歌を贈って、卒業生から答辞の歌を貰って。
 そして、在校生はまた新たなスクールアイドルを結成するの。

 雪穂が言うような、どうにも頼りないイメージ、それもまたμ'sって思う。
 まだまだ、とんでもない失敗をやらかしそうだもん。
 けれど、何とか出来ることなら、強引に何とかしてしまうのも、またμ'sだったり。
 ある意味、それぞれの持ち味や能力を最大限に発揮してます。
 それは以前、ツバサが言っていた通りなのです。

 今回の穂乃果は、ちゃあんとリーダーしてましたあ。
 誰が欠けても駄目なμ'sでは有りますけど、穂乃果が中心に居てくれることの安心感はやっぱり有って。
 キャッチフレーズも、すっごく的確なのを見付けてくれました。
 その過程は、見ていて凄く楽しかったよ。
 そんなμ'sは、私にとっても宝物なのですよ♪。

 なんてことはともかく。
 年越しでも、やっぱりみんな、それぞれの学年毎に集まって、それから合流するって流れなのです。
 自然な感じ。
 穂乃果は、着替えている間に年越しですかあ。
 あんまりドラマチックじゃ無いです(^^;。

 真姫の晴れ着姿は、確かに可愛かったのですよー。
 恥ずかしがって隠れている様子は、まるでにゃんこみたい。
 猫好きには堪えられません(笑)。
 前回のカツサンドといい、真姫のお母さん、今もちゃんと真姫をコントロールしているご様子で…。
 花陽と凛は、以前ウェディングドレスのお披露目が有ったですし、これで1年生チームはみんなそれぞれに、華やかな姿になりました。
 てゆーかみんな、晴れ着着るって約束はしなかったですか。

 3年生は、全員、巫女さんです。
 にこと真姫の和風ユニットは、いい考えだと思うのですよね。
 それだ!。
 あくまで、真面目に取り組めばってことで。
 色物にしちゃうのは、駄目なの駄目なの。

 でも、相変わらず、μ'sのこと、石鹸とか言ってます。
 ミューズの石鹸、有名ですものね…(^^;。
 ストレッチしながらの会話とか、楽しかったですよー。

 感謝のお餅つき。
 学校のみんなへ、心を込めて…。
 お餅なら、和菓子屋さんの得意分野だもん。
 花陽も大感激。
 別に在庫処分じゃ無いでしょお。
 希ってば、さらっと酷いことを言ってます(^^;。

 そして、オヤジギャグ的なことって、どうしても言いたくなっちゃうときがあるのです。
 仕方無いのです。
 にこは悪くないよ。
 みんなもあんまりだあ(^^;。
 そう言えば、亜里沙は海未のファンだったのでした。
 絵里みたいなお姉ちゃんが居るのに、似たタイプの海未を好きなのって、不思議な感じなのでした。

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2014.06.05

■棺姫のチャイカ 第9話「記憶の値うち」

 魔法思念料って、大体おいくら万円位なのでしょうね。
 まあ、記憶の値打ちって、プライスレスだとは思いますけど。
 魔法思念料の代わりに使用する記憶は、全く選べないそうですし。
 のほほんとしたチャイカも、それなりの苦労はして来た筈で、一体どれだけの記憶を消費したのやら…。
 良いことも悪いことも、きっとかなりの記憶を失ってしまって、それで今のチャイカが居るですかあ。

 トールも、なかなかに壮絶な過去が有ったです。
 あれはキツい。
 トール自身は、盗賊への報復には参加していなかったのですよね…。
 やっぱり、平和な世界では、サバターって必要無いのかなあ。
 なんて、自分には戦いしか無いって、トールはそう思い込んでいるだけなのですけど…。

 アカリはですね、トールさえ居れば、他のことは別にどーでもいいらしくって。
 昔から全然変わってません。
 2人共、兄弟子のことは、あんまり懐かしがってはいないですよねー。
 殆ど師匠みたいな存在なのに。
 不思議なのです。

 ジレットも、戦争について、色々と思うことが有るみたい。
 あれだけの能力が有って、信頼されてはいても、自分自身の価値については、分からないことだらけで。
 フォーチュンクッキーの言葉が、道標になったりすればいいのですけど。
 色恋方面への展開は、なかなか難しいご様子で。
 ヴィヴィも大変だ。
 まずは、ずっと隣に居ることから、なんですもの。

 チャイカは、遺体集めっていう使命に特化して、自分を保っている感じで。
 それが強さで、弱さなのでしょう。
 普通にしていれば、とっても可愛いチャイカなのですけど。

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■ノーゲーム・ノーライフ 第9話「解離法《スカイ・ウォーク》」

 獣耳軍団の攻略には、エルフであるフィールの存在が絶対に必要。
 その為には、まず、クラミーからの信任を得なくちゃいけなくって。
 空の思考、相変わらず凄いのです。
 ジブリールを手に入れただけじゃあ、まだ足りないって判断なのですもん。

 空白は2人で1人なので、空と白、それぞれが単独で勝負するのって、なかなか厳しいと思われ…。
 さすがに冷や冷やしたですよ。
 存在を賭けての勝負って、ああいう意味だったのですねー。
 盟約の実行により、確かに信頼関係は成立したです。
 ステフやジブリールとは、また違った方法で。

 ステフはそろそろ、良くも悪くも空と白のことを分かって来たと思うので、もっと活躍して欲しかったような気が凄く。
 何も無いところで躓くだけじゃあ、寂しいのです。
 ジブリールは、白の仮説の検証に、もっと関わっても良かったかも。
 エルフのことが嫌いなのは、とっても良く分かりましたけど(笑)。
 謎解きは、意外と一直線だったもん。

 見えないオセロの打ち手を読んだりとかは、さすがに何事かと思いましたよお(^^;。
 その辺りは、ちゃんと解説が欲しかったかなあ。
 まあ、空と白との繋がりは、十分に描かれていましたし。
 クラミーとフィールも、この2人と同等って考えていいのかしら。

 最後に4人が揃って泣き出したのは、激しい消耗を伴うゲームだったことを、はっきりと教えてくれました。
 パートナーを失うのは、死ぬ程辛いですしねー。
 これって、盟約の十に反したりとかしないのかしら…。

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2014.06.04

■ブラック・ブレット 第9話「結界の守人」

 幼女ハーレム計画の、貴重な1匹。
 ティナって、そーだったですか!。
 おケツはともかく、検便はレベルが高いなあ…。
 蓮太郎がそんなだったら怖いです。
 実際のところ、アジュバントのメンバーを10人集めるより、幼女ハーレムを作る方が、実現度は高そうとゆーか。

 木更も、自分から来てくれました。
 木更が居てくれたら、頼もしいのです。
 いきなり、2人だけの世界を作ってたりとかして。
 あ、ティナに邪魔された…。
 延珠の、正妻としての立場が危うくなってる気が凄く。
 しっかし今回、シーンの全てが死亡フラグに見えるのは、どうにも困ったものなのですよ。

 ティナにも、やっぱり追っ手はかかるのですねー。
 ティナを護る役割は、蓮太郎なのか木更なのか。
 ティナと木更、まだパートナーとしての実戦経験が有りませんから、どんな戦闘スタイルになるのか、お手並み拝見。
 ちなみに、彰磨と木更は、それ程に強い繋がりは無い感じ…?。
 再会は意外と淡白だったです。

 翠は、ネコさんですかあ。
 ガストレアの因子の影響が強いっていうのは嫌ですけど、それがネコ耳なら、そんなに問題は無さそうで。
 むしろ可愛いのです♪。
 延珠にはウサ耳無いですしねー。
 当然のように、尻尾の確認をされていたのが可笑しかったよ。
 それは確かに、気になります。

 OPから察するに、レギュラーの幼女は、これで全員集合です。
 みんな可愛いぞ♪。
 えいえいおー!って、仲良く気合が入ります(^^)。
 折角の仲良しさんなのに、やることは命懸けの戦闘なのですよね…。
 蓮太郎は全否定していたけれど、深入りしちゃ駄目って言われていたし。
 次回は、いきなり酷いことになりそう…。

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2014.06.03

札幌へ

05/26
 また、札幌ですよー。
 こう何度も出掛けて、しかも現地では何にもしないので、わざわざ記録を残す必要も無さそうなのですが…。
 ここは私自身のメモも兼ねているので、ちゃんとしておかなくっちゃ。
 ちなみに今回の行程は、勿論ちゃんとしてません(^^;。

 フライトは、羽田空港を早朝06:30発です。
 これに乗るには、04:30の始発電車に乗らなくっちゃ駄目。
 この時間、早朝なのに接続が良いので、約1時間で羽田空港まで行けちゃいますけど、余裕は大切なのです。
 自宅からの出発なら、大丈夫。

 ただ、前日のお仕事が遅くなって、家に帰れたのは日付が変わった後。
 しかも、ラブライブ!を繰り返し見たりしていたので、興奮状態で眠れません…(^^;。
 結局、殆ど寝ないままの出発になっちゃいました。

 機内では、お隣には誰も来られず、伸び伸びと過ごしていましたが、何故か寝たりはしなくって。
 08:00には、早くも新千歳空港に到着なのです。
 ちょっと肌寒い、かな…?。
 まだ時間が早いので、到着ロビーのベンチに座って、パソコンでアニメを見たり感想を書いたり。
 かなりのんびりしてました。

 JRの乗車票を引き換えて、快速「エアポート」に乗りましょう。
 ラッシュもとっくに終わった札幌駅の改札を通って、Suicaでまた入場し直して、桑園へと。
 駅前のスーパー銭湯に入るです。
 お風呂にのんびり浸かって、リフレッシュしたのでした。

 駅前のイオンにも寄って、札幌駅のテナントを回って、色々とお買い物。
 別に札幌の限定品を買っている訳では無いので、そんなの千葉で済ませてしまえばいーのにね。
 それは、確かに…。
 その後、お茶とかしつつ、時間調整をして、中島公園近くのホテルにチェックインしたのでした。
 今回は、温泉大浴場の有るホテルにしてみました。
 ちなみに、まだ14:00なのです。
 早いよー。

 ベッドを見ると猛烈に眠くなって、意識が飛びかけたので、眠気覚ましにシャワーを浴びて、またお買い物に出ます。
 ケーキを買わなくっちゃ。
 ここのコメントで教えて頂いた、モン・ジェリっていうお店。
 信号をいくつか渡って、すぐ近くでした。
 モンブランとクラシックショコラとフランボワーズの3点で、1,074円。
Img_2942
 このケーキ、大好きなモンブランから食べてみると、洋酒をふんだんに使った、大人な味のケーキなのです。
 しっかり丁寧に作って有るの。
 でもさすがに、1度に3つ全部食べるのは無理でした。
 残り1つは明日の朝に食べよう。

 今日の札幌は冷たい風が強く吹いて、長袖でも結構寒いのです。
 半袖で来なくて良かったあ。

 そんなこんなで日も暮れて。
 駄目です無理です。
 もう限界っ。
 起きてらんない。
 とっても早くに寝てしまったのでした。
 あのあの、温泉大浴場、行ってませんよね?。
 ホテルを変えたの、あんまり意味が無かったみたい。
 希望の行方は、誰にも解らないね。
 ツインルームを割り当てられて、大きなソファーが2つも有るので、荷物とか着ていた服とか、散らかしたまんま。

 それでは、こちらに続きます。

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■マンガ家さんとアシスタントさんと 第9話「過去の過ち」

 過去に過ちを犯したのって、実はみはりの方なのでした。
 愛徒が徹夜の連続で仕上げた原稿を台無しに…。
 でも愛徒は、文句なんて全く言わず、すぐにまた原稿の書き直しを始めたです。
 一度書いた原稿の書き直しなら、時間も短縮出来る筈、って。
 凄いのです。
 プロなのです。

 ちゃんとインクの蓋を閉めていなかった愛徒も、原因のひとつでは有ります。
 でも、誰が悪いのかなんて言っていても、仕方有りませんものね。
 トラブルに現実的な対処が出来るのって、凄く格好いいって思う。
 尊敬しちゃいます。
 あんな状況だったのに。

 みはりに出来ること、手伝えることは、特に何も有りません。
 それはそれで辛いけれど、みはりも愛徒を支えて頑張ったです。
 あれで、編集さんとして覚醒した感じですものね。
 お仕事に私情を挟まなくなって。
 ちょっと硬過ぎる気もしますけど、ショートの髪型、愛徒にも好評で。
 良かったね。

 これ以降のみはりって、恋心とかそういうものを、何処かに置き忘れて来ちゃったような気も…。
 だって、いつもかりかり怒ってるじゃないですかあ(^^;。
 以前みたいに、そわそわふわふわしていたみはりが見れなくなったのは、ちょっと残念な気がするよ。

 同窓会をきっかけに、みはりがそれを思い出してくれたらいいのですけど。
 ちなみに、愛徒は全然変わってません。
 自分の世界をちゃんと持っていて(笑)。
 あ、結婚には憧れていたっけ。

 そこにみはりが居ても居なくても、あんまり変わらないような気が凄く。
 あわわ。
 でもまあ、10年後の結婚の約束は、ちゃんと有効だと思うので、それまでに何とかなっているといいですよね。
 愛徒も、自分の作品を、もっとヒットさせるのだ。
 二人三脚で、ちゃんと未来を拓くこと!(^^)。

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2014.06.02

■彼女がフラグをおられたら 第9話「またいつか、こうしてみんな一緒にお祭りに行けるといいな」

 重い女フラグとか、凄く嫌なんですけど!。
 何だか、嫌なフラグがいっぱい出て来るですよ。
 まあ、事前にフラグが立つのなら、それを回避することが出来るかもしれないので、そういった意味ではお役に立ちます。
 それこそが、颯太の使命ですから。
 実際のところ、重い女(地雷女)なら、フラグなんて無くっても、ちゃんと見分けは付くような気が…。

 あのお伽噺、なかなか辛い結末を迎えてしまうのですねー。
 放っておけば、颯太も同じことになってしまうと。
 でもそれは、颯太が何にもしなかった場合のことで。
 颯太1人で駄目なら、みんなで立ち向かって。
 それでも駄目なら、更に人数を集めて立ち向かう。
 そういう行動が未来を変えるのかもしれないです。

 颯太の境遇はお気の毒ですけど、1人で抱え込んでいると、元々存在すらしない、中傷の言葉まで聞こえて来るようになっちゃいそうで。
 そんな感じがするよ。
 幸い、周囲の女の子は、みんな明るいコ達ばかりなんですもの。
 一緒に何とか出来そうな気がします。
 根拠は有りません(^^;。

 No.0とか、事情はかなり知っていそうなんですけどねー。
 逆に、鳴のことを問い詰められたりしなくって、むしろ良かったのかな?。
 必要が有れば、向こうから出向いて来るのでしょう。
 王女も大変なのだなあ。

 恵の花嫁姿は、やっぱり凄く似合っていたよ。
 これでもう、お嫁にもお婿にも行けなくなったそうですが…。
 いやいや。
 むしろ、両方に道が拓けたってゆーか。
 そんな感じ。

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■ラブライブ! School idol project(第2期) 第9話「心のメロディ」

 挿入歌「Snow halation」。
 このクレジットを見ただけで、私は既に泣きそうでした。
 やっぱり、最終予選は「Snow halation」だったです。
 詞も曲もアレンジもダンスも、そして歌声も、みんなみんな最高で。
 今回は、冒頭からいつもと違いましたものねー。
 降りしきる雪の中、雰囲気出しまくりなのですよ。

 ちゃんと全員がベストの状態でステージに立つことが出来て、本当に良かったです。
 応援のみんなも、間に合ったみたい。
 さり気なく、穂乃果のお父さんもちゃんと居たよ。
 矢澤家の妹弟は、見当たらなかったかも…。

 さてさて。
 雪の朝、穂乃果は二度寝。
 雪穂はやっぱり、鋭いね。
 そして厳しい(^^;。
 私は、穂乃果がまた熱を出してたりとかしないか、見ていて冷や冷やしたですよ。

 絵里も、さすがに緊張はするんだあ。
 そういえば、バレエのコンクールとか、かつて有りましたよね…。
 その辺りは、亜里沙が全力で励ましてくれて。
 頼もしいのです。
 今日の亜里沙、いっぱい喋っていたので、「ハラショー」って言わないか期待したけれど、さすがにそれは無かったね。
 まだ、そういう場面じゃ有りませんから(笑)。

 にこは相変わらず、妹と弟の面倒見が良くって。
 虎太郎はナイスな雪だるまを作って、お姉ちゃんを応援してくれました。
 みんな、愛されてます。
 学年毎にそれぞれ集まっていたのも、同級生ならではの、繋がりを感じさせてくれて。
 にこの家を訪ねて来た希は、ドアの隙間にささっと足を入れて、にこを確保。
 プロだ…。
 何の(^^;。
 あんなことして、怪我とかしたら、大変でしたよお。

 真姫のお母さんは、カツサンドを作ってくれたのですって。
 真姫の恥ずかしげな表情がまた(^^)。
 ステージでの笑顔全開な真姫も、普段は滅多に見られない表情だけに、凄く可愛かったのでした。

 穂乃果達は、生徒会役員としての役割をしっかり果たしていて。
 スクールアイドルと生徒会、両方を全力投球なの、凄いと思います。
 そもそも、μ'sを立ち上げたのだって、音ノ木坂学院を廃校にさせない為、なのですもん。
 2つの活動は、リンクしているのですよ。

 にしても、大雪、困りますよね。
 2月の関東地方の大雪を思い出しちゃいました。
 私もあのとき、車が全く流れなくなって、降りて歩いた訳なのですが、10分で心が折れそうになりましたもん。
 そんな大雪の中、ことりが走って会場へ行くのを強く主張したのを見て、普段のことりからは考えられない、強い言動にびっくりしつつも、私は嬉しかったのでした。
 あ、取り敢えず、みんな手袋はしましょうね(^^;。

 穂乃果ってば、でっかい鼻水を垂らしたりして、昭和のギャグアニメのキャラ!?、なんてツッコミを入れたくなりましたが、ある意味穂乃果らしかったのです。
 私はてっきり、穂乃果が「雪、止めー!」って叫ぶと吹雪が収まるのかと思ったけれど、それこそギャグアニメになっちゃいますし…。
 そんなことをしなくっても、いつの間にか吹雪は収まっていました。

 「Snow halation」は、やっぱりいいなあ。
 繰り返し繰り返し見ちゃいました。
 あの独特な振り付けとか、凄く雰囲気たっぷりで。
 パンツルックで、帽子を装備した海未が、とっても懐かしかったりもするのでした。
 凛もスカートじゃ無かったけれど、これはアニメのお話の進行上、ちょっと微妙かも…。

 最終予選の結果は、私的には、もうそれ程重要では無くって。
 満足しましたもん。
 残る問題は、3年生の卒業後、μ'sをどうするかってことかしら。
 メンバーの入れ替えが有るのなら、私は名前を変えた方がいいって思います。
 μ'sは音ノ木坂のスクールアイドル、っていう位置付けでは有りますけど、今までとは違う別のμ'sが有るっていうのは、落ち着きませんもの。

 てことで、私はもう一度、この回を見直してから寝ることにするです(^^)。

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2014.06.01

■ご注文はうさぎですか? 第8話「プールに濡れて 雨に濡れて涙に濡れて」

 教室のココア、眠そうだったし、雨の中で派手に転んじゃったし、映画はもう無理かと思っちゃいました。
 延期かな、って。
 でも、ココアは強くって。
 みんな、それぞれにバイトが有りますものね。
 日程はそう簡単に変えられません。
 突然の雨の中、濡れながらも全員が集まりました。
 良かった良かった。
 ティッピーは、傘を届けたりもしてくれるんだって。
 濡れたら自分も大変そうなのに、優しいの。

 青山ブルーマウンテンさん、映画のチケット、くれたんだあ。
 ちなみにこのお名前、略し方って無いのかなあ…。
 長いよ!(^^;。
 実はかなり、実録な小説なのかしら。
 うさぎなバリスタの息子さん、ジャズ喫茶で経営の立て直しに頑張ったそうなんです。
 苦労したのですね。
 意外とみんな、映画に集中していなかったのは残念(^^;。

 ココアも、一人前のバリスタになれるといいね。
 ラテアートは、かなりマスターしたのですもん。
 頑張って!。
 チノも、銘柄当てに3杯全て同じブレンドを出すなんて、かなりのスパルタなのです。
 さすがお姉ちゃん(笑)。
 とっても厳しいよ。

 温泉プールでは、みんなそれぞれに楽しそう。
 ココアの潜水姿が、水死体みたいで、また妙な可笑しさが…。
 クロールも、明らかにクロールじゃないですし。
 実は初ビキニだったり、温泉プールも、ずっとココアのターンみたい。
 私的には、とっても嬉しいのです。
 何かココアばっか見てたもん。
 リゼの物真似は、全然分からなかったけれど…(^^;。

 リゼと言えば、体が柔らかいのは、凄く羨ましくって。
 いいないいな。
 あの、地面にぺたんっていうの、やってみたい!。
 騎馬とかじゃあ、全く対抗出来てませんよね。

 水着姿で眺める夜景は、ちょっと不思議な感じ。
 雰囲気有ります。
 でも、考えていることは、思いっ切りの日常なので。
 ちょっと殺伐気味な。
 実際、そんな感じなんだと思いますよお。
 私のメンタルは、ココアとかなり一緒みたい。
 はっきり認識出来たです(^^;。

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青森→羽田空港

 青函フェリー「はやぶさ」函館-青森、乗船記から続いてます(^^)。

05/22
 10時間経って戻って来た青森は、やっぱり雨でした。
 あらら。
 駅から港への往復にはタクシーを使ってしまったので、傘をさすことは有りませんでしたけど…。
 ちょっとだけブルーなモード。

 今回、最初に予定した行程は、こんな↓でした。
------
東京18:20(新幹線)21:37新青森
青森22:25(ブルーマーメイド)02:05函館
函館04:30 (はやぶさ)08:30青森
青森空港10:05(JAL)11:20羽田空港
------
 これなら、お仕事が終わった後に出発して、翌日の午後からのお仕事に間に合ってしまいます。
 お休みを全く使うこと無く、フェリーと電車が楽しめてしまうという。
 素敵プランだよっ。
 前述の通り、盛岡で「こまち」から「はやぶさ」に乗り換えるっていう、小技を使ったりもしてます。
 後で気付いたのですが、えきねっとポイントは指定券1枚につき20ポイントなので、これだと40ポイント貰えてしまうのですね。
 わあ、お得!(笑)。
 でもこの行程、誰にも褒めて貰えませんでした…。

 実行するにあたって、結局はお休みの前日に出発することになったので、ちょっとだげアレンジを加えて。
 結果、行程は、こんな↓になりました。
------
東京18:20(新幹線)21:37新青森
青森22:25(ブルーマーメイド)02:05函館
函館04:30 (はやぶさ)08:30青森
新青森09:12(スーパー白鳥)11:40函館
函館空港15:05(JAL)16:30羽田空港
------
 また函館に戻るんかいっ!(^^;。
 やっぱり、誰も褒めてくれません…。
 くすん。

 乗車券は最初から函館まで通しで買ってありました。
 函館までの自由席特急券も、以前なら2日間有効だったので、乗り継ぎ割引が使えたのですけど…。
 今年の4月以降、当日限りになってしまいました。
 なので、新青森の窓口で、JR東日本旅行券を使って購入したです。

 まだ半分眠っているような新青森駅で、アイスコーヒーとホットサンドを食べて、在来線改札口へとぐるっと回ります。
 接続の新幹線が到着する前に、席を確保しなくっちゃ。
 まあ、青森で殆どみなさん降りてしまいました。

 がらがらの「スーパー白鳥」は、さくさくと走って行きます。
 私は絶対に寝ちゃうと思ったのですが、何故か元気で、ずっと車窓を眺めてました。
 青函トンネルの中でもずっと。
 知内の駅跡とか、ホームの痕跡はすっかり無くなってしまいましたね。
 絶賛工事中なのです。
 懐かしい七重浜の駅を通過して、函館に到着。
 札幌方面への接続は有りません。
 寂しいの。

 函館は雨も上がっていて、気持ちのいい気候なのです。
 駅周辺には、何故か大勢のお巡りさんが立っていたよ。
 私は、のんびりと十字街へと向かって歩いて。
 シスコライスを食べに行こう。
 でも、今日は水曜日で、定休日なのでした。
 あれれ、そうだったんだ。
 お隣りのラッピでは、ニセコバスからガイドさんが降りて来て、買い出しをしていたっけ。

 ならば、五島軒に行きましょう。
 五島軒で、洋食とカレーのミニコースを食べて、お腹がいっぱいになりました。
 また、とてとてとお散歩。
 途中の道すがら、中華屋さんの店先の見本に、クローヨなんてメニューが…。
 クローヨ?。
 何だろ?。
 知られざる函館名物なのかと思って調べてみたら、どうも酢豚のことみたい。
 函館では、酢豚をクローヨって言うのかにゃ?。
 謎なのです。
 ちなみに私は酢豚があまり好きでは無いので、クローヨへの興味もそこで消滅なのですよ。
 ISなら、断然、酢豚推しですけどっ。

 空港へのリムジンバスの始発バス停、函館グランドホテルからバスに乗って、早くも函館とはお別れです。
 このバス、函館駅前からは満員になりました。
 ぎゅうぎゅうだよ。
 珍しいな。

 函館空港では、ターミナル内を見て回ります。
 お土産を色々と選んで。
 そうしたら、出発が遅延するとのことで…。
 あらら、またなのですね。
 仕方無いので展望デッキに上がり、着陸して来るJAL機を眺めます。
 何故か今日は、いつもとは機材が違っていて。
 旧塗装機だね。
 これって、国際線の機材なのかな?。
 調べてみると、かつては日本アジア航空の所属機だったそう。

 まだ時間が有るので、駐機場の端に居る小型機を見に、地上からぐるっと回ってみました。
Img_2936
 機体には、カナダって書いて有りますね。
 窓は無いですし、色はグレーですし、軍用機…?。
 素性は不明なのでした。

JAL1168 出発15:05→15:46/到着16:30→17:16

 てことで、珍しくクラスJに座って、羽田へと向かったのでした。
 遅延の理由は、羽田空港雷雨とのことでしたが、私が羽田に着いたときには、既にとってもいいお天気だったです。
 さあて、京急からの浅草橋乗換えで、家に帰りましょう。
 おしまい。

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■エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第8話「アツアツ?温泉旅行です!」

 今期のお仕事は全て完了したので、残りは何をしていても良いって、羨ましいシステムなのです。
 でも、書類をぶちまけるのは止めましょうね。
 その後、みんなでせっせと回収してましたし…(^^;。
 そっかあ。
 ずっと寝ててもいいんだあ。

 私もそれを推奨なのですが、若返りの温泉が有るってことで、みんなでお出かけ。
 完全に、マリオンとウィルベルの都合だけ。
 他の人達にも、何かそれなりの理由を用意出来たら、もっと面白かったのに。
 沢山の荷物を持たされて、エスカはお気の毒に…。
 ちゃんと荷物を持ってあげていたロジーが偉いのです。

 移動には気球を使う関係で、今回はアウィンも参加だね。
 結果、アウィンもロジーと全く同じ役割を担うことになって。
 ずっと2人で行動していたっけ。
 アウィンの夢のことを聞いたりとかしつつ。
 ロジーの事情は、やっぱり明かされません。

 火山の間近に有る温泉って、それはとっても熱そうなのですが、ちゃんと適温だったみたいです。
 怖くて入りにくいのですけどねー。
 みんな結構、勇気有るのでした。

 そして、エスカの胸はおっきいと。
 あ、それは確かに。
 リンカも同じく、おっきいよ。
 ルシルが質問したくなっちゃう気持ちも分かるのでした。
 結局は、エスカの勘違いだったのですけど。
 なんて罠なのでしょう(笑)。
 胸の辺りにだけ漂う湯気とか、あれは炎の精霊の仕業なのかなあ(^^;。

 炎の精霊さん、最初は凄く怒っていたのに、3人が戻って来たら、もうすっかり打ち解けていました。
 可笑しいの。
 意外と気さくでいい精霊じゃないですかあ。
 いつか、ちゃんと契約出来たらいいですね。

 そして、最後にはお約束のイベントが発生します。
 苦労続きのロジーとアウィンにも、ご褒美は必要だと思うのですよ。
 しょーがないのです。
 みんな、温泉では生き生きしていて、なかなか楽しい温泉回でした。
 元々のきっかけはウィルベルですが、途中からマリオンの制御が出来なくなって。
 アイキャッチを見るに、まだお若いじゃないですかあ。
 ルシルとかとお肌を比べたら、絶望的では有りますけど…(^^;。

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■selector infected WIXOSS 第9話「その真実は無情」

 やっぱり、これ、願いは叶って無いと思うのです。
 自分と同じガワを持った花代が、香月とお付き合いをしているというだけで。
 香月は、全く違和感とか感じていないけれど…。
 それでみんな幸せなのかなあ。
 遊月も、そのことについてのコメントは無しなのです。
 そもそも、普通に告白しても、香月はOKしてくれた気がするし。
 どの程度、バトルでの勝利が貢献しているのかが分かりません。

 願いとしては、自分自身のことじゃあ無く、誰かを呪うとか、そういう方面が正解みたい。
 効果はちゃんと分かるもん。
 晶、正しいよ。
 遊月の願いが、違う誰かになって香月と交際する!なら、まだ納得が出来たのに。
 結局は、ルリグにされてしまうわけなのですけど。

 またセレクターになった一衣も、ルリグな遊月も、何を考えているのやら。
 まあ、一衣は仕方無いけれど…。
 願いは、失われた記憶を取り戻すとか、そんな感じ?。
 バトルの相手にるう子を選ぶのは、ちょっとどうかと思うのでした。

 ちなみにるう子は、叶えたい願いは特に無いですし、タマは殆ど記憶喪失ですし、セレクターとしては最強なんじゃ…。
 閉じたウィクロスのループ、それを破壊する役割を担っていたりしそうなのです。

 しっかし、姉弟でお付き合いとなると、あれだけ噂になって、嫌悪感を持たれてしまうのですね。
 晶と同じく、近親相姦って言われてた。
 そこまではしてないのになあ。
 まあ、私はむしろ推奨しますよー。
 すっかりアニメ脳なんですもん。

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■僕らはみんな河合荘 第9話「禁断の」

 アパートの屋根に登って、ギターを弾きながら歌っちゃうなんて、まるで青春アニメみたいです。
 彩花がお菓子を持って来たってことは、鑑賞に耐えるってことですよね。
 でも麻弓って、宇佐や田神と比べたら、殆どダブルスコアの歳だとか…。
 恐ろしいのです。
 田神も、ちゃんと河合荘まで来たのですねー。
 道を尋ねたお巡りさんに、行くのは止めろって言われちゃうとか…。
 分かりやすく有害なのは、城崎と麻弓だけなのに。

 律は、ひたすら本を読んでいたっけ。
 いつも通りだよー。
 あんな大人にはなりたくないって、一応、まだ自分は大人じゃ無いって位置付けなのですねん。
 大人っぽいのに、何だか不思議。
 社会人じゃない、って意味での大人なのかな…?。

 そんな律のお部屋を、大公開。
 律のプライベートが、やっと明らかに!。
 まあ、予想通りと言えば予想通り、かな。
 本屋さんの匂いがするって…。
 何か、女の子らしい部分とか、弱点とか、発見出来るかと思ったのに。
 ウォーリーを探せ!、的な感じで。

 まあ、弱点はムカデ、なのでした。
 それはみんな、嫌いでしょー。
 本で挟んだら、死んでいるかと思ったけれど、ムカデって生命力強いのですね。
 三つに切っても駄目なんて。
 私は、ムカデとの接触が今まで全然無かったので、急に出て来られたら、凄くびっくりするだろうなあ。

 田舎育ちの彩花は、さすがに手馴れていたよ。
 自然の中で育ったのに、清純とは程遠い性格に育ってしまった訳ですかあ。
 とほほ(^^;。
 河合荘のみんなの前でもフルメイクとか、すっぴんはどんな顔をしてるんだろう。
 林よりも凄いのかしら…。

 熱湯で火傷してしまった宇佐のこと、律は気付いてくれないのかなって、ドキドキしちゃいました。
 凄く心配だったもん。
 一刻も早く冷やさないと、後から大変ですよお。
 何か、手遅れだった気がします(^^;。

 エンドカードの聖悠紀先生にはびっくり。
 凄く懐かしいのです。

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■魔法科高校の劣等生 第9話「九校戦編II」

 一科生は分かりやすく凄い人達で、二科生は分かりにくく凄い人達。
 そんな感じなのです。
 印象やインパクトなら、二科生の方がずっと上かもしれませんねー。
 可能性を感じますしっ。
 美月も幹比古も、特殊な魔法を扱うご様子で。
 両方に顔が利く達也は、本当にあっちこっち顔を出しまくりだあ。

 F.L.T開発センターでは、達也はとっても尊敬を集めていて。
 御曹司って呼ばれてたっけ。
 達也への評価がマックスだから、深雪はご満悦なご様子で、そもそも一言も喋りませんでした(^^;。
 達也、血筋は決して悪くないのですよね。
 何故か、執事にまであんな態度を取られてますけど…。
 謎な境遇なのですよ。

 九校戦では、エンジニアとしての能力、ちゃんと受け入れて貰えそうな感じでしょうか。
 やっぱり、近くには深雪が居て、べったりなのです。
 例え噂話のレベルで有っても、達也との関係は明確に。
 お友達です。
 お友達です(^^;。

 達也は何故か、会長にまでモーションかけられてましたっけ。
 どうしてそんなことに…(^^;。
 突然なのです。
 まあ、あの達也が特別な反応をするわけも無く、殆ど嫌味にしか聞こえない返しをしてました。
 これ以上会話したくない!ってオーラを感じちゃう位。
 鈴音が言ってたの、魔眼って聞こえたけれど、魔弾なのでしょうか(^^;。

 深雪の友人達は、深雪の扱い、かなり慣れて来ているみたい。
 お兄様を褒めてさえいれば、深雪は機嫌が良いのですものね。
 そういうのは、達也よりも周囲の方が、ずっとお上手みたいです。
 達也に悪意を持って近付いて来た相手は、達也自身が対処。
 でないと、深雪が爆発しちゃうもん。
 本当に面倒臭い妹ちゃんなのですよ。

 そして、バスが事故に巻き込まれて…。
 これって、九校戦絡みの妨害工作…?。
 まあ、あれだけの人材が揃っているのですもん、対処はどーにでも出来そうなのですよ。
 ピンチのうちには入りません(^^;。

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