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2014.04.04

■とある飛空士への恋歌 第13話「きみのいる空へ」

 カルエルが周囲に身分を明かして、アリエルと共に家族と再会して、クレアの救出に向かう。
 この流れを、綺麗に見せてくれました。
 カルエルもすっかり一人前になったって、実感させてくれたもん。
 クレアは後姿しか出て来なかったけれど、イグナシオがちゃんと付き添ってくれてるし、きっと元気なのでしょうね。
 再会は近い筈(^^)。

 気持ちを押さえ込んでしまったアリエルは、ちょっと可哀想だったけれど…。
 立場的に、仕方無いのですよねー。
 今回は、ちょっとだけアリエルのターンなのでした。
 いつも生意気言ってる妹が「お兄ちゃん」って呼ぶのは、それだけで破壊力有ります。
 そう呼ぶのは、これで2回目ですよね。

 ミツオだけは帰って来れなかったのが、悔やまれます。
 みんな一気に死んでしまったと思ったけれど、最終的にはミツオだけが欠けてしまったよ。
 それでも、勲章を届けるところまでフォローされていたのは、優しいなあって。
 みんなそれぞれに、未来に向かって歩き出しています。

 カール・ラ・イールとニナ・ヴィエントの確執は、意外とあっさりと片付きました。
 お互い、好きになってしまったのなら、仕方有りませんよね(^^;。
 風が語りかけます。
 ちょろい、ちょろ過ぎる。
 いやでも、私はそんな2人が、凄く好きでした。
 不器用そうだけれど、しっかりラブラブなんですもん(笑)。

 家族の繋がりとか、そういうのをしっかり見せてくれて、いい雰囲気の最終回だったです。

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最終回 第13話 きみのいる空 公式サイトから空の一族との調停を結び、「空の果て」を見つけたイスラはその役割を終え、 住人はバレステロス共和国に帰還する。凱旋式典の会場を埋め尽くした民衆の前で、カルエルは旧バレステロス皇国第一皇子カール・ラ・イールであることを明かし、ある思いを告げる。 イスラが帰還するので歓迎式典が催される。父ミハエルとノエル、マヌエルはカルとアリの帰還を出迎える。ノエルは結婚して子供が生まれていた。 世界は3段の階段上の海が広がっていた。そして中心の聖泉から水が廻って噴出している... [続きを読む]

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