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2014.04.04

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第12話「ジャッジメント Fact or Fiction」

 麻楠と検事の憎たらしさと来たらもう!。
 さすがの夏菜も、感情的になってましたし。
 そこに一撃を加えてくれただけで、私は満足なのですよ。
 麻楠を切り崩すきっかけは、思いっ切り単純でしたけどねー。
 結構、勢いで押し切ってしまったみたい。

 もよは特に何もしなくって、このままだと夏菜にセシルを取られてしまいそう。
 一応、セシルももよが何者なのか、気にはしているみたい。
 取り敢えず危害は無かったです。
 シャークナイトのお2人も、既に役割は終わったみたいで、ちょっとしたヒントだけをくれました。

 ラスト、魔禁法の適用はしないとか宣言されて、明らかに正当防衛なのに、魔術の使用は本当に縛りがきついのです。
 セシルはかなり自由な感じはしますけど(^^;。
 ウドが抑圧されているって描写自体は、あんまり無かったような。
 公職に就けないっていうのは、強調されてましたけどねん。

 法廷で悪魔ルシフェルの召還がどうとか言っているのは、何だか現実感が無くって、セシルが変な人に見えてしまったり。
 あわわ。
 戦闘服を認めて貰えたのは、良かったですけどねん。
 何気ないフォローが有るのが侮れません。
 この作品、本筋はともかく、何だかんだで楽しかったのでした。

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