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2014年3月の68件の記事

2014.03.30

和歌山港→魚崎

 南海フェリー「フェリーつるぎ」徳島-和歌山、乗船記から続いてます。

03/10
 まずは、和歌山港駅から和歌山市駅まで1駅、ワンマンの区間列車で移動するよ。
Img_2699
 あ、この時間は、「サザン」が乗り入れていないのですね。
 寂しいなあ。
 ホームの先端まで歩いてみると、2つの線路には巨大な車止めが築かれていて、かつて一度だけ乗車した水軒駅方面への線路跡がどうなっているのか、伺えませんでした。

 列車はごとごと走り、最後尾から流れる景色を見ていると、殆ど貨物線みたいな雰囲気なのです。
Img_2702
 まるで、時間が止まっているみたい。
 JRが乗り入れている和歌山市駅も、かつてはここを介して、南海の難波駅から急行「きのくに」併結の新宮行きが走っていました。
 私が子供の頃には、確かにまだ残っていたよ。
 南近畿ワイド周遊券で降りられない駅だったりとかも…。
 今はもう、遠い昔の物語。

 和歌山市駅のホームの券売機で、「サザン」の座席指定券を購入します。
 プレミアムに乗りたかったけれど、残念ながら通常タイプでした。
 機械発券なので、少ない乗客が一箇所に集められてしまうのも、とほほなのです。
 まあ、仕方無いですね。
 お久しぶりな南海の景色を眺めつつ。

 難波からは、阪神に乗り換えます。
 てことで、近鉄のホームを目指すわけなのですが…。
 と、遠い。
 人はいっぱいですし、距離感が掴めないので、何だかとっても疲れてしまったのでした。
 尼崎行きは、10分程の待ち合わせ。
 ここの区間に乗るのも、開業以来だったりします。

 シェルターに覆われた高架を進んで、尼崎で直通特急に乗り換えましょう。
 さすがにこちらは座れません。
 阪神に乗る機会なんて滅多に無いので、駅も景色もすっごく新鮮。
 思った以上に、近鉄車が走っていたっけ。
 この後、近鉄特急の直通も始まりました(^^)。

 それでは、魚崎で六甲ライナーに乗り換えましょう。
 この辺りの乗り継ぎ、Suicaで自由自在だよ。
 フェリーさんふらわあ「さんふらわあぱーる」神戸六甲-大分、乗船記に続くです。

2014.03.28

■桜Trick 第12話「プリンと美月の決意/桜Trick」

 優と美月会長って、やっぱり凄く似ています。
 好みとか、焦ったときの行動とか。
 眼鏡を外したときの顔、もっとちゃんと見たかったな。
 バケツプリン、抹茶に小豆は、2人に凄くツボだったみたい。
 さすが、フツーの人にはキツくって、ガーリックを要求されたり。
 明日は卒業式なのにい(^^;。
 さくっとパスタを作る春香、手際いいです(^^)。

 春香としては、特別な感情を抱いているのって、あくまで優だけで、いくら好かれても美月会長に魅かれたりはしませんでしたねー。
 ストレートに迫られても、それは変わらず。
 てゆーか、春香、自分の気持ちとかそういうの、あんまり良く分かって無いんじゃ…(^^;。

 そっかあ。
 2人のキスって、あくまで仲良しのかたちの延長、心の繋がりってことで、そこに気持ち良さが少し(かなり)加わった感じなのですねー。
 だから、そんなに密着したりはしないの。
 今では2人、堂々とキスしているよ。
 最初は人目を気にしていたのになー。
 もう、ピュアじゃ無くなった…?(笑)。
 他の誰かに、見付からないようにして下さいねえ。

 美月会長が卒業して、他県の大学に進学して、みんなのクラス替えは無いけれど、廃校が決まっているから新入生は入って来ない。
 寂しいものですね。
 ゆずが泣いちゃう位ですもの。
 コトネの許婚のこととか、泣かせる設定が多いのでした。

 舞い散る桜は、やっぱり凄く雰囲気が有って。
 作品のタイトルを意味とかを、考えてみたりもします。
 最初はどーなることかと思ったけれど、慣れたというか、春香と優の気持ちが少しだけ分かった気がして、ちょっとどきどきな気持ち。
 楽しかったです。
 春香は妄想癖が有るけれど、実は結構しっかり者で、優はワガママなところは有るけれど、やっぱり結構しっかり者なのでした。

2014.03.27

■未確認で進行形 第12話「わかってる? わかってる」

 あ、やっぱり山菜取りだった…(^^;。
 それから、通知表を見せに。
 荷物を全部持って行った理由は分からなかったけれど、古い教科書はもう使わないし、冬服も同じ理由で、実家へ。
 あ、成る程…。
 白夜の簡単過ぎるメールが、また誤解を生んだりもして。
 行き違いって、怖いですよね。

 小紅は1人で旅立ちます。
 電車に乗って、乗り換えて、バスに乗って、雪道を山の中へ。
 って、凄い大冒険じゃ無いですかあ。
 あれはキツイ。
 遭難しそうで、冷や冷やしましたよお。
 夜までに帰るのなんて、絶対に無理。

 案の定、遭難しました…。
 それとは別に、三峰の家が洞穴とかだったらどうしようなんて、いらん心配をしていたのは内緒です。
 さすがにそれは無かったよ。
 フツーの家で暮らしてました。
 地元の人達とも、仲良く共存しているのかなあ。
 村中の全員が、同属…?。
 他に歳が近いコとかは居ないのかしら。

 さすが白夜は、さくっと小紅を見付けたです。
 気配、声をちゃんと察知して。
 そういうところは流石なの。
 小紅のピンチは見逃しません!。
 白夜、格好いいよ。
 あれなら、許婚としてちゃんとしてるって思う。
 紅緒だって、文句は言えないでしょ♪。

 すっかりぼろぼろな小紅なのですが、また1人で洞窟を抜け出したりとかして。
 迷惑掛けちゃいました。
 でも、白夜は同じ失敗は繰り返さないから。
 偉い偉い。
 あの右目、やっぱり殆ど見えなくなってたですかあ…。
 小紅を助けたときの傷跡。
 今ではそれも、2人の絆なのですよ。

 紅緒は派手に、ヘリで乗り付けたりとかして。
 まゆら恐るべし。
 あの財力と機動力は凄過ぎなのです。
 心強いですよね。
 出してるチョコのおまけのUMAは、ネッシーばかりですけど。

 最初は一体どーなることかと思ったこの縁談、今ではすっかりお似合いなのです。
 紅緒は残念でしたあ。
 結び付きは予想よりも強かったですもん。
 ラストの、男の子と女の子のシルエットが、凄く印象的で。
 この作品の全ては、あそこから始まっていたのですものね(^^)。

■お姉ちゃんが来た 第12話「看病キター!」

 この作品のBlu-rayって、最終回の放送前に発売されていたのですね。
 珍しいパターンだあ。
 あと、主題歌を歌っているのが実は孝喜だったりとか、凄く不思議な感じがします(^^;。

 朋也がお熱で、一香はパニック状態だよ。
 それでも、朋也を担いでベッドまで運べるなんて、一香は力持ちのお姉ちゃんなのです。
 頼りになります。
 肝心の看病は、あわあわしているだけでしたけど。
 ルリを呼んだのは正解でした。
 ルリはちゃんとしたお姉ちゃんだった。
 マリナも実は全く頼りにならないとゆー…。
 りんご、そんなに食べられません!(^^;。

 賑やかにしていて、朋也には迷惑かと思ったけれど、本人は逆に安心出来たみたいなのです。
 ひとりぼっちは寂しいですものね。
 今までも、家族が少なくて寂しかったのですし。
 一香は、念力を送りつつ、ずっと隣りに居てくれたよ。

 そんな一香が今度は倒れて、朋也が看病。
 シフォンケーキを作ってくれたパティシエさんて、きっと朋也なのでしょうね。
 何だかんだで、一香と朋也は仲良しで、いい姉弟しています。
 それが2人の関係。
 急に家族が増えると、大変なことも有るけれど、この2人に関しては、いい結果に繋がりそうな感じなのでした。

■中二病でも恋がしたい!戀 第12話「黄昏の…上級契約(ハイヤーエンゲージ)」

 みんな、ノリいいなあ(笑)。
 勇太と六花の恋の行方を、親身に、興味津々に、見守ってくれてます。
 自分達のことは、取り敢えず置いといて。
 恋人同士なんですもん、いずれは六花が服を脱いだりとか、そういうことになりますよね。
 丹生谷も凸守も、ちゃんと分かっていたよ。
 悶絶。
 でも、七宮のあっさりとした指摘が…。
 肝心の六花は、その域には達していなかったのでした。
 どうしてそこまで清純なのさ(^^;。
 高2の夏は、統計上、とっても刺激的な筈なのに。

 勇太も、相手が六花だからか、全然焦りません。
 恋人同士で、契約とかしていて、同居なのに。
 そもそも、一つ屋根の下でのお約束イベントが、全く発生しなかったですものね。
 朝、いっつも起こしに行ってあげてるのに。
 七宮の登場で、六花だって少しは焦りとか有った筈なのにな。
 そういう描かれ方はしませんでした。
 契約っていう繋がりは、ちゃんと形にしなくっちゃ。
 恋する歩幅が違い過ぎる2人なのです。

 「黒いものを与えておけば言うことを聞くと思っていて」「闇とか言っとけば喜ぶと思ってるんだろあいつ」なんて、六花の叫びは可笑しかったです。
 私もそう思ってましたよお。
 さすがに、そこまでちょろい女の子では無かったみたい。
 そりゃそうですよね。
 まあ、日常生活において、六花に手間がかかり過ぎるのが悪いのですけど。
 六花も考えてはいるのですねー。
 その先に進むこと。

 色々有って、お膳立ては出来たけれど、肝心の六花に覚悟が足りず…。
 キスしまくりな作品だって有るのになあ。
 まあ、最初の一歩を踏み出すのは、大変なのかもしれません。
 それを乗り越えてしまえば、きっとキスしまくりなバカップル状態に進化したりするのかも。
 きっとそうだ!。

 結局、2人の公開キスは実現せず。
 樟葉に邪魔されちゃいました。
 もっと言うと、キメラに。
 勇太の家族として、六花とキスさせちゃまずいって言う、無意識の危険回避能力が発動したのかも…。
 そうとも思いたくなってしまいますよお(笑)。
 2人の恋を見守り隊!の皆さんは、かなりご不満だったみたいで。
 見届ける権利を主張し出すのでした。

 私としては、七宮との絡みでヤキモキする、今回みたいな六花をもっと見たかったのですけど。
 やっぱり、中二病成分が高過ぎだったみたい。

■うーさーのその日暮らし 覚醒編 第12話「覚醒 ~星空に描く愛、プレゼントはオレだ、ありがとううーさー~」

 まさかの結末!。
 この作品とコラボしていた作品、私は全て見ていませんでした。
 …そっちかよ(^^;。
 それってある意味、凄いと思うな。
 普通じゃ有り得ん。

 だから、トランザムって何?、状態なのです。
 ロボではメジャーなのかあ。
 トランファムなら知ってるけれど…。
 古いって(^^;。

 りんとれんの成長を見届けて、たった一人で戦っているうーさー。
 これは、あらかじめ決められていた運命みたい。
 戦わなくても済む選択は、無かったのかしら。
 機体を段々と削られて、警告音が鳴り響いて…。
 エンド。

 本当にそれで終わってしまったよ。
 凄いなあ。
 壮絶なのです。
 お歌が雰囲気出しまくり。
 ハッチが開いていて、脱出したような形跡は有るから、きっとうーさーは大丈夫なのでしょう。
 そんなことを思いつつ。

 コラボは全然分からなかったけれど、等身が上がっても下がっても、みんな可愛かったよ。
 EDも、スタイリッシュで好きでした。

■そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 第12話「ここにいまうs♪」

 年越しライブの資金が足りなくなったの、鈴が衣装にお金をかけ過ぎちゃったせいなのかと思ったです。
 照明に凝ったからなのですねー。
 納得。
 実際、こういうのって、予算はどれ位必要なのでしょうね。
 会場の設営や案内、人手もかなり必要になりそう。
 大変だあ。

 その辺りは、みんなの人脈で何とかクリア!。
 そういうのって、いいですね。
 今まで、本当に色々な人達と関わって来たそに子なんですもの。
 恵那がトラックの手配を出来たり、ちょっとした謎も有りましたけど(笑)。
 新潟や沖縄、遠隔地の人達は、ネット経由で見ていてくれたよ。

 この作品、本当に人間ドラマでしたね。
 それも、とっても良質な。
 色々な生活の、色々な人達が、そに子と関わって。
 そんな人達(特には猫達)は、誰も傷付くこと無く、みんなみんな幸せ。
 そういうのって、いいですね。
 そに子自身、とっても素直でピュアで、いいコなのです。

 おばあちゃんとか北村マネージャーとか、そに子を見守って助けてくれるポジションの人達も多くって、バックアップ体制も万全。
 北村マネージャー、いい味を出してました。
 沖縄でデビューしても良かったのに。
 おばあちゃんは、ギターで場を繋いでくれて。
 若い頃のおばあちゃん、美人さんだなあ。
 はっきり言って、そに子よりも美人です!。
 あわわ(^^;。

 いつも食べてばっかのフウリなのですが、ドラムソロなんて重労働、良く頑張ったと思います。
 おばあちゃんのギターはダブルネックで、何だか凄そうだった。
 カウントダウンもばっちり決まって、今まで関わった人達も全員がさりげなく登場して、とってもいい最終回でした(^^)。

2014.03.26

■ディーふらぐ! 第12話「このままだと友達永遠にゼロ人だよぉ」

 幼い頃の回想話、割とどーでもいい気がしたり(^^;。
 千歳も、幼い頃は可愛かったのですねー。
 そりゃあ、最初からあんなだった訳は無いか。
 病弱らしい、千歳のお姉ちゃんも気になるです。
 タマ先輩は、ちっとも可愛くなかったけれど…。
 あわわ。
 芦花は今とあんまり変わりませんね。

 東京ナナナ、千葉県在住の私は、結構買って帰ったりしてますけど(^^;。
 旅先でお土産を買うと、荷物になって嫌なので、いつも都内で買い物をするから…。
 ひでえ。
 先生方も、賭けをしたりして楽しんでいたのに、関係者全員が自宅謹慎だなんて、厳しいなあ。
 さすがにちょっと処分が重いみたい。
 最終回で、それですかあ(^^;。

 結局、ツインテは子供っぽいっていうのが結論かしら。
 リアルでもそんな感じですよね。
 私は結構、好きなのに。
 ロリ好きだから!。
 ばか。
 それでも、タマ先輩はポリシーが有るので、髪型は変えませんでした。

 髪型を変えたのは、高尾部長。
 でも、堅次には全く気付いて貰えません。
 さすがに女子は全員気付いていたけれど。
 生暖かく見守っているだけなのでした。
 高尾部長は、そういうポジションですからねー。
 芦花が髪型変えたのは、すいません、全く全然分かりませんでした…。

 この作品、堅次がツッコミを頑張っていて、そのノリがとっても好きでした。
 女子は変わり者ばかりだけれど、キャラデが可愛くって。
 普通の性格をしている高尾部長と船堀さんは、また別格の可愛さ。
 あ、船堀さん、最終回では出番が無かったなあ。
 残念。

■ノラガミ 第12話「一片の記憶」

 ひよりのおかげで、みんな解決っ。
 お助け解決、ひよりちゃん。
 記憶も自力で取り戻したし、しっかり者のヒロインなのです。
 縁を切るのも、断固拒否。
 夜トと雪音のお世話役には、とっても相応しいですよね。
 小福と大黒も大喜び。
 特別な能力は持っていないのに、さらっと凄いことをしてしまうひより。
 夜トの匂いが大好きで。
 私も、そんなひよりが大好きです。

 蠃蚌も、また面倒臭い神様でしたねえ。
 人間から忘れ去られてしまった神様ですかあ。
 そこに野良が付け込んでいて。
 野良は、とことんひよりを嫌ってますし。
 怖い怖い。
 そんな野良が黒幕なのかと思ったら、更にその上が居るらしくって。
 面倒臭そう。
 きっと、利害で結び付いた何かが有るのですね。

 毘沙門辺りが助けに来てくれるのかと思ったけれど、さすがにそれは無かったです。
 天神は、最初から関わる気が無さそうで。
 皆さん、神様が消えちゃうこと自体には、それなりに思うところが有るみたい。
 夜トが夜トのままで戻って来れて、良かった良かった。
 本人も、一応は自覚と自制が有るみたい。
 あんな生活を送っているのは、本性を封じ込める為なのかしら。

 ともあれ、尻尾の付いたひよりが、とってもとっても可愛いのでした。

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第11話「シャイニング・セシル Shining Cecil」

 このサブタイ、何気にお気に入りなのですよ(^^)。

 柄工双は本当、何がしたかったのやら。
 単純に、セシルに情が移ったってことなのでしょうけど…。
 やり方が強引過ぎなのも気になるですし。
 結果的に、セシルを確保出来たから、それはそれでいいのですけど。

 死んでしまった江来利は、もよが蘇生させたよ。
 いや、だから何者なんだ、もよ。
 ルシフェルの能力を持っているなら納得ですが、どうもセシルとの関わり方が中途半端とゆーか。
 甘いのか厳しいのか、微妙なのです。
 味覚が崩壊しているのは、悪魔が関係しているからだったですかあ(^^;。

 セシル自身は、ちゃんと事情を把握しているのかな?。
 一度は死んでて、実は父親がその事情を知っていて。
 かなり衝撃の事実なんですけど!。
 母親の事件も、最初から再捜査ってことになる筈。
 セシルに弁護を依頼した麻楠、一体何を考えているのやら。

 それはそれとして、ディアボロイドを作るのに、東京タワーを壊しちゃったりするのは、さすがにどうかと思うのですよ。
 中に居た人とか、無事なのかしら。
 弁魔士なのですもん、そういうのはいけないことだと思います。
 その辺り、ちゃんと設定で折り合いを付けて欲しかったかなあ。

 ラストは、バタフライ法律事務所総動員で戦って欲しいけれど、法廷が舞台じゃ、そういうわけにも行かないかなあ。
 勝負服を着たセシルに期待です。

■となりの関くん 第12話「ラジコン」

 手作りの免許証に、ちょっとだけときめいていたるみが可愛いのです。
 そんなの手作りしてる、関くんもねー。
 いつもながら、関くんの遊び、手がかかってます。
 学科試験から始まって、車の点検やら、坂道発進やら。
 脱輪してもバックすれば減点のみとか、免許の試験は1日1回しか受けられないとか、全然知りませんでした…。
 まあ、私にはもう必要の無いルールなんですけど。
 どーでもいいのですが、関くんの免許証、期限が私の免許証と全く一緒だなあ。
 お誕生日、一緒なのでしょうか(笑)。

 今回は、焦ったり落ち込んだり、普段はあんまり見られない関くんが見れて、新鮮だったです。
 るみの観察も、なかなか鋭かったですし。
 楽しい楽しい。

 今回は、数学の答えを教えてあげない、厳しいるみなのでした。
 たまにはねー。
 そういう厳しさも必要なのです。
 るみはちょろい女の子じゃ無いのだ(^^)。
 ちなみに、るみが答えをちゃんと分かっていたのかは、不明です。

■ウィッチクラフトワークス 第12話「多華宮君とウィークエンド・後編」

 火々里さんは、やっぱり凄く過保護なのでした。
 多華宮君のガードに特化しまくりで。
 工房長の娘としての自覚が有るのか無いのか、街を護るっていうよりも、あくまで多華宮君を護る為に行動します。
 まあ、それってイコールでは有るのですけど。

 クロノワールは「枷でも有る」って言ってましたけど、本当なのかなあ。
 多華宮君が火々里さんにメロメロになってくれてれば、確かに制御はしやすいのでしょうけど…。
 本人、キスも出来ないヘタレだもん。
 高校生になったら、唇以外のキスはキスと言いません!。
 あのとき、火々里さんが自分からキスして来るのかと思った位(^^;。

 でもまあ、火々里さんの命を引き換えにするっていう、それだけの覚悟と意思の強さが多華宮君には有るので…。
 認めてあげてもいいかなあ。
 幼い頃から、火々里さんは多華宮君に命を預けていたみたいですし。
 物凄い愛なのですよ。

 それでも、朝一緒に登校する2人は、以前と全く変わりの無いご様子で。
 あんなことが有ったのに。
 ある意味、凄い。
 たんぽぽ達のちょっかいも、魔法無しで楽々とクリア。
 チート過ぎる火々里さん。
 そんな火々里さんに好かれている多華宮君は、自慢していいと思うのです。

 大物に見えたウィークエンドも実は小物で、いややっぱり大物…!?、なんて思ったら、やっぱり小物なのでした。
 とほほ。
 いや、周囲が余りにも強過ぎるのですよね。
 かざねとクロノワールが。
 他の人達は、メデューサ逃がしちゃったり、大したことは無さそうですけど。

 エヴァーミリオンはさすがに別格。
 言っていたこと、あんまり良く理解は出来なかったけれど、何となく納得してしまう私が居ます。
 あんなぽわぽわしたお花畑で、白いおねーさんに優しく説明されたら、そりゃ納得します(^^;。

 結局、火々里さんは、最後まで無表情なままでした。
 口調もねー。
 それでも何故か、可愛げの有る火々里さん。
 倒れていたとき、でっかい胸でシャツのボタンとボタンの間に隙間が出来ていたのが、何故かとっても印象に残っている私です。

■ノブナガン 第12話「ストーンフォレスト作戦・後編」

 いや、モードナイチンゲールのジャック、可愛過ぎでしょー。
 バックに美少女が見えてますし。
 何か無駄に格好いいですし(^^;。
 随分と勿体ぶってましたけど、あの形態、どんな状況でどんな相手になら見せられるのやら。
 しおもびっくりなのですよ。

 触手に捕まったしお、服を破かれちゃうっていうお約束、ちゃんと守ってましたあ。
 そんなにエロさは感じませんけど、お顔はまっか。
 そりゃそうか。
 それより、進化圧とかモンロー効果とか、普段は聞かない用語が聞けて、なかなか楽しかったりしました。

 その生死が心配された人達も、取り敢えず現状が分かって、良かったです。
 必ずしも元気では無いけれど、命は助かったということで。
 しおに助けられた人も、しおを助けた人も。
 ちゃんと日常生活を送れるようになるといいね。
 そんな日常を護ろうとしているのが、しおなのですし。

 ハンターは、本当に戦闘ではお役に立ちません。
 単に本人の性格の問題なのかと思ったら、AUウェポンがあまりにも非力なんですもん。
 あれじゃあ無理なのですよ。
 納得。
 でも、偶然から進化侵略体の弱点を発見したよ。
 偉い!。
 これはかなり凄いのです。

 後は、しおとジャックにお任せ!って感じで(^^)。

■最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第12話「さよなら日和ちゃん」

 あの階段て、一体何階まで有るのでしょう。
 詐欺じゃんね(^^;。
 まるで、美月と日和の結び付きを試そうとしているみたい。
 そんなことしなくっても、2人は仲良しさんなのですよ。
 一緒の目標に向かって行けるようになったら、きっと無敵。
 美月も可愛くなります。
 でもまあ、いつもむくれているのは、仕様なので…。

 夕哉がずっと言いたかったことって、あれなのですかあ。
 気持ちは分かるぞ。
 TSTのせいで、夕哉が美月を理解するのに、色々な誤解が生じているのですもん。
 その辺りの事情、知りたいですよね。
 結局、記憶は消えてしまったみたいですけど…。
 夕哉はまんま、ああいうヤツだって分かったので、美月は逆に、自分自身のことを知って貰わなくっちゃ、ね。

 可愛いって言われると、照れまくりな美月だったり。
 良かったね。
 ゲージも溜まるです。
 意識して可愛くしてくれればいいんだけどな。
 相変わらずな美月なのです。

 プリンが食べたいとか、子供っぽい夕哉は可愛いよ。
 プリン、買って帰れば良かったのにね。
 プリンなら熱が有っても食べられそうだもん。
 お粥は結局、作ってあげたのかしら。

 雪那は結局、お姉ちゃんポジションを崩しませんでした。
 参戦しそうな雰囲気は有ったのですけど。
 日和が見えていたのは、霊感が強いせいなのですって。
 つまり、日和は雪那の知り合いでは無かったみたい。

 根子は何をしたかったのやら。
 決定的な状況に追い込みたかったのかなあ。
 一体、何の為に(^^;。

 ラスト、ようやく美月が「お兄ちゃん」って呼んでくれたよ。
 相変わらず、そのときの表情は見せてくれない、ツンデレな美月。
 そんな美月が、私は大好きです。
 あれ、美月本人は、凄く勇気が必要だったのでしょうし。
 色々と悩んだのでしょうね。

 そんな美月には、かなり軽めな日和と一緒に居るのが、バランスが取れていいのかもしれません。
 恋とか彼氏とか、そういうのに興味が無いなら、いい迷惑では有りますけど。
 美月には頑張って欲しいのです。
 まずは妹から始めましょ(^^)。

■生徒会役員共* 第12話「あけおめだよ/人の上に立つ器/どう○い/それを洗うなんて とんでもない」

 新年の抱負、みんなに聞いて回ってましたねー。
 何を答えるか、想像は出来ちゃいましたけど(笑)。
 キャラ設定の根幹に関わる部分なのですもの。

 貸したお金に色を付けて返して貰うの、あれは実際にやって貰いたいです!。
 何かいいなあ。
 コトミもかなり頑張ってましたよん。
 タカトシは別に喜んでませんでしたけど…。
 そりゃそうか。

 カエデはいっつも真面目だけれど、真面目だからこそいじられちゃうのって、有りますよねー。
 シノとアリアのお相手をするのは、さすがにちょっと荷が重いと思うのです。
 簡単に引いてくれる相手じゃ有りませんし。
 逆に、ここぞとばかりに食い付くの。
 ぱくっと。

 タカトシ、魚見にもチョコレートは貰ったのでしたっけ。
 陰毛とか体液とか、本当に入ってそうで怖いんですけど…(^^;。
 それ、おまじないってレベルじゃ無いです。
 呪いかテロですよう。
 お返しにも、同じくそんなことするのかなあ。

 ともあれ、魚見の出番が増えて、私は嬉しい。
 ラスト、夕陽の中の帰り道は、とってもいい雰囲気だったですし。
 それを見送る女子3名。
 このままだと、お姉ちゃん特権を行使する魚見に、全く敵いませんよお?る
 修羅場はともかく、もし泣いちゃう位なら、何かしなくちゃですねー。

■のうりん 第11話「あかるいのうそん」

 「もなー!」っていう双子の叫び、とっても心に響きます。
 今回の描かれ方だと、工と商は常にセットで、それぞれの個性はあんまり描かれなかったのは残念かなあ。
 幼女枠は大切に…。

 「明るい農村」と言えば、その昔、私が小学生だった頃、早朝のこの番組を見て、感想を発表するっていう宿題が有りました。
 みんな、交代で担当してたんだっけ。
 懐かしいな。

 岐阜の人も、長良川鉄道のことは「電車」って呼ぶのですね。
 ちょっと意外。
 私もですね、自身が鉄のくせに、気動車だろうが第三セクターだろうが、みんな「電車」って呼ぶです。
 その方が面倒が無いですもん(^^;。

 松茸釜飯かあ。
 有名ですよね。
 私が北濃まで乗ったとき、当時はまだ越美南線だったかなあ。
 もう覚えてないです(^^;。
 まさか、旧国鉄とか越美南線とか、そんな単語が聞けるとは思いませんでした。

 農にも、実家のプレッシャーとか有るんだ。
 意外。
 今の状況で耕作との関係が全く進展しないのは、もう望みが無いかと…。
 余程のことが無いと、無理そうなのです。
 それが今回の妊娠騒動。
 蔵に閉じ込められても、駄目でしたものね。
 耕作は林檎と仲良くしてますし(^^;。

 耕作の家庭の事情、なかなかに壮絶なのです。
 農業って、厳しいね。
 それじゃあ、簡単には参入出来ないです。
 一度失敗したら、リカバリー不可能じゃ無いですかあ。
 そんな農業の世界に身を投じて学んでいる耕作、進むべき方向は、ちゃんと決まっているのでしょうか。
 そのとき、一緒に居るのは、農?、それとも林檎?。

 林檎はすっかり明るくなって、笑顔を見せてくれるようになったよ。
 耕作のおかげ。
 でも、誰も様子を見に来ないし、連絡も無さそうだし。
 実は、密かに監視されていたりするのでしょうか。
 それにしては、放置され過ぎですよね…。
 謎なのです。

 最後の歌、草壁ゆかとして歌ってくれた方が、私は嬉しかったけれど…。
 いやいや。
 ゆかたん王国には私も興味が有るので、是非家来にして下さい!(^^)。

2014.03.21

■桜Trick 第11話「会長はスミスミなのじゃ!/桜色の真実」

 春香が胸を触られるのを凄く嫌がること、優が春香のサイズを殊更にCだと主張すること、この2つの設定って、微妙に謎なのです。
 …そんなに気にしなくっても、いいのかな?(^^;。

 生徒会長も代替わりして、いよいよ美月会長の卒業も近付いて来ました。
 喜んでくれるイベント、企画してあげたいですよね!。
 でも、学校行事なんて、そんなに予算はかからないと思うんだけどなあ。
 逆に、一体何にお金を使っているのでしょう(^^;。
 生徒会のやり繰り、なかなか大変そうなのです。

 高校の3年生って、やっぱり大人っぽくて別世界ですし、下級生がその教室へ行くのには勇気が要ったり。
 私の高校は、上級生が1階で、下級生が5階だったなあ。
 楓もいずれは、靴紐が色付きになったりするのでしょうね。
 3年生の間で流行しているプリンは、美月会長がきっかけ。
 お勉強は捗るし、スタイルは良くなるし、いいこと尽くめみたい(笑)。

 にしても、抹茶プリンとか、渋いなあ。
 私はもっと甘い方がいいな。
 優の好みって、かなり和風ですよね。
 園田家で育って来た環境がそうさせるのでしょうねん。
 姉妹で好みが一緒なんですもん。

 澄の言葉遣いは、やっぱりヘン!。
 生徒会長としてのキャラ付けは出来てますけどねー。
 昔の方が良かったのに。
 どうしてそれが黒歴史なのさ。

 そして、春香と優の決定的瞬間、美月会長に見られちゃいました。
 大ピンチ!。
 って、ようやくですかあ(^^;。
 私なんて、今か今かと、ずっと待機していたのですけど!。
 でも、特に大事にはならない感じ…?。
 美月会長自身の問題、みたいになっちゃってます。
 もうすっかり、春香のことを好きなんですもん。
 困った姉妹なのですよ。

 それでも春香は、ちょっと困って、コトネに相談してみたり。
 あ、強烈に背中押された…(^^;。
 まあ、今更どうこう言っても、仕方無いですし。
 女の子同士、友達同士、キス位なら別にいいや。
 なんて、私も影響受けまくりなのです(^^;。

 てことで、春香と優は、これからもどんどんしちゃって下さい!(^^)。
 コトネとしずくもね。

2014.03.20

■未確認で進行形 第11話「ハンカチを楽しんでるのよ」

 小紅からのプレゼントのハンカチ、くんかくんかしても、匂いなんかしませんよね。
 紅緒は筋金入りなのです。
 …知ってましたけど(^^;。
 最近の紅緒、頭の痛いことも多いけれど、妹成分は浅く広く補給出来てるみたいで、なによりです。

 真白はずっと不調だあ。
 屋根の上をぴょんぴょん移動する姿、仁子に見られちゃうし。
 フライングヒューマノイドって、そのまんま。
 ネッシーばかり引き当てちゃうし。
 デートにはついて来ちゃうし。
 コブ付きって、自分で言ってました(笑)。

 白夜は、ホワイトデーのお返し、まだでしたかあ。
 駄目じゃん。
 プレッシャーには弱いらしくって。
 ラスト、荷物をまとめて出て行ってしまったのは、実家の山で山菜を探す為…?。
 小紅へのプレゼントに。
 あの矢文は、いい山菜が採れてるっていうお知らせ。
 きっとそうだ!(笑)。

 白夜が片目を隠しているのは、瞳を損傷しているから。
 なあんてことも思ったのですが、傷が原因だったみたいです。
 逆に、隠したりしない方が、小紅も気にしないような気がしますけど。
 男の子なら、顔の傷もそんなダメージ有りませんよね。

 真白が見たかった映画は、なかなかマニアックだったなあ。
 小紅当惑。
 白夜は居眠り。
 そりゃそうなのです。
 デートの段取りは真白なので、仕方無いか。
 小紅は、レストランのオムライスに駄目出ししてて、可笑しいの。
 怒ってましたよお。
 お料理上手ですものね。

■お姉ちゃんが来た 第11話「ホワイトデー、キター!」

 一香、万全の待機状態でした。
 朝から正座。
 飛ばしたハートが、朋也に突き刺さって…。
 まあ、重くは無いから、いっか。
 ホワイトデー、普通に楽しみにしてくれていたよ。
 何故か、お返しにお返しをくれたりして。
 無限ループに突入する勢いなのです。

 藤咲は、フツーにハートいっぱい。
 乙女だあ。
 って、ヨダレヨダレ(^^;。
 本当に、孝喜のことが好きなのですねん。
 そんな藤咲も、好きって言うには凄い決心が必要みたい。
 頑張れ!って自分を励ましていたよ。
 可愛いなあ。

 朋也からのお返しも、ちゃんと喜んでくれてたっけ。
 みんなが幸せ。
 バレンタインよりも良かったみたい。

 夜には、一香が貰って来たクッキーを、朋也も一緒に食べて。
 今回は、ずっとほのぼのなのでした。
 不幸該当者は、元々登場しない感じで…(^^;。

■マケン姫っ!通 第10話「そして、マケンキへ」

 操られていると見せ掛けて、実は佐久乃花が黒幕…?。
 なあんて思ったけれど、本当に操られているだけなのでした。
 あらら。
 自分で自分の首を絞めたりとかまで、コントロールされちゃうのですね。
 制服を捲ったりとかは…。
 この作品全体に言えるのですが、大味過ぎて、全然エロく見えないとゆー。
 いいんだか悪いんだか(^^;。

 マケンは便利なので、色々な使い方が出来ますけど、にしたって、天日学園はトラブルが多過ぎなのです。
 マケンキ大忙し。
 やり過ぎての校舎損壊も頻発。
 実が創ったマケンキ、既にもう、次のステージに進んでいるとゆーか。
 まあ、未だに本人が関わっていますし、そこはどうにでもなるのでしょう。

 最初期のメンバーは、男連中の勧誘、大変だったみたい。
 当時から、色々と思惑や外部からの干渉が有ったみたいですけど、そういうの、ちゃんと対策されたのでしたっけ(^^;。
 今も、あんまり変わらないような…。

 今回のシリーズでは、春恋の出番が少な目だったのが、ちょっと残念。
 同じくタケルも、居ても居なくても同じだったみたいな…。
 許婚設定とか、勿体無いね。
 その分、サブキャラの出番は大目で。
 学園ハーレムの回とか、そのくだらなさに、何か一回りして面白かったです(^^;。

■いなり、こんこん、恋いろは。 第10話「いなり、こんこん、恋いろは。」

 天岩戸をこじ開けさせるの、何か意味は有ったのかなあ。
 いなりが高天原まで来た時点で、条件はほぼ満たされていたと思うので、すぐに会わせてあげれば良かったのに。
 神様は意地悪だ。
 いなりも、殆ど消えかかって、抱き付くことすら出来ないうか様を見ても、全く驚かないのですもん。
 もっと危機感をですね…(^^;。

 キツネが力を合わせて、いなりを高天原に運んでくれて、「せーの!」で天岩戸を開けようとして、大活躍でした。
 コン可愛い。
 いなりもうか様も、愛されてます。
 正しい方向で。
 何気に大年神も頑張っていました。
 正しくない方向で。

 燈日は蚊帳の外でしたけど、そもそも人間は高天原には行けないのでしたねー。
 それに、燈日は初期設定でうか様が見えているので…。
 ちょっとずるいの。
 燈日を介せば、いなりとうか様、意思の疎通は出来ますよね。

 いなりに渡った神通力、最初から最後まで、いなりはまともに使えて無かった気がするよ。
 それって、人間というより、いなり個人の問題みたい(^^;。
 悪いコじゃあないのですが、周囲がすぐに見えなくなっちゃうから…。
 これからは、自力で頑張るいなりになります。
 丹波橋とも、普通に話せるようになりましたし。
 凄い進歩。

 結局、神通力は返した方がいいに決まっていて、それをしなかったのは、うか様がいなりと遊びたいってだけなので、話は結構簡単だったり。
 神通力で成し得た、その全てが無効になったりとかはしないみたいですし。
 前向きなラストで、良かった良かった。

 乙女ゲームが大好きな、ひきこもりのうか様、普段は大人って感じなのに、凄く可愛かったです。
 あの口調も(^^)。
 墨染も、怒ったときがいいキャラだったなあ。

 それとそれと。
 中二病とこの作品、2本続けて京阪推しなのが、ちょっと面白かったです。
 京阪(というか、製作側?)としては、こっちに力を入れていた感じみたい。

■中二病でも恋がしたい!戀 第11話「青き月の…最終決戦(ブルームーン・ラグナロク)」

 好きって気持ちに気付いても、今更どうしようも無いのですよね。
 勇太も。
 七宮も。
 さすがの六花も、七宮の気持ちには気付いていたみたい。
 だから、確かな繋がりを欲しがったですかあ。
 中二病らしいアプローチで。

 結局、勇太も六花も七宮も、自分らしく、中二病らしく行動することで、言うべきことや伝えるべきことを、みんな完結させてしまったみたい。
 凄いのです。
 見ていた私としては、何だか良く分からない部分も多いのですけど、そういうものって納得するしか有りません。
 そんな勢いは有ったです。
 見ていて面白いかはともかく(^^;。

 恋愛に関しては、もっとフツーで良かったような気はするのですよね。
 前回までの七宮はそうだったのですし。
 あの2人には、それだけじゃ駄目ってことなのかしら。
 この調子じゃあ、その先へ進むのは、相当時間がかかっちゃいそう。
 困ったものなのです。

 電話でも言われてましたけど、夢葉はすっかり巨大化してそう。
 あんまり会わないと、お兄ちゃん失格だよー。
 十花は、お姉ちゃんとしての役割、ちゃんと果たしていただけに。

 何気に、くみんはあの2人のこと、ちゃんと分かってくれていたです。
 完全な中二病じゃあ無いから…?。
 丹生谷は世話を焼いてはくれるけれど、経験不足。
 友達思いなので、色々としてくれちゃう優しさは、嬉しいのです。
 中学の制服は、さすがにもうきついですかあ。
 そんな丹生谷を見るのが、楽しくって仕方有りません(^^)。

秋葉原→徳島

03/09
 フェリーに乗りに行きますよー。
 初日の目的地が徳島なのは、ただ何となく選んだだけで、JALが飛んでいるなら、高松でも大阪でも南紀白浜でも良かったのですけど。
 久しぶりに、南海フェリーに乗ろうかな。
 ジャンボフェリーもご無沙汰で、小豆島に寄港するようになってからは、まだ一度も乗れていません。
 昼間の便が無くなって、私にはとっても乗りにくくなってしまいました…。

 羽田からのフライトは、15:00発のJALです。
 秋葉原から羽田空港まで、先週の札幌行きと同じ時間、同じコースなので、何だか不思議な感じ。
 前回、秋葉原のホームに立っていたら、すっかり完成した上野東京ラインの線路を、軌陸車がするすると走って行って。
 乗客の注目を浴びていました。
 その先の新幹線の線路を、「ありがとう」の文字が追加され、「ありがとうこまち」と読めるE3系が通過。
 電車の世界も、どんどんその先へと進んでいます。

 羽田空港に着くと、セキュリティチェックは結構な混雑で。
 なので、JGCレーンの方へと回ります。
 出発案内を見ると、私の徳島行きも、満席マークが出ているね。
 当然ながら、クラスJへの変更も出来ません。
 サクララウンジはがらがらだったので、壁を背にした席で、アニメを見て過ごします。
 本数こなすの、結構大変なのですよお(^^;。

 機内の席は、クラスJのすぐ後ろの、かなり前の方でした。
 いえ、自分で指定したのですけど…。
 10日前の予約の時点で、ここ位しか選べませんでした。
 うつらうつらしつつ、徳島空港なのです。

 徳島空港って、一度位しか来たことが無いなあ。
 もう全然覚えていません。
 徳島駅まで、バスの切符を買って、真っ先に乗り込みます。
 預ける程の荷物は無いので、身軽だよ。
 そのまま終点の徳島駅まで乗車。
 結構時間がかかるのですねー。

 徳島駅では、取り敢えず改札の前まで行って、電車を眺めます。
 緑色の1500形ばかりなので、ちょっとびっくり。
 この辺り、すっかりご無沙汰なのですよね。
 今月は私のお誕生日月なので、バースデーきっぷが使えますけど、特にJR四国に乗る予定は無く…。
 徳島まで来たものの、電車には全く乗りません(^^;。

 晩ご飯を食べられるレストランを探しつつ、今日のホテルへと歩きましょう。
 ホテルに隣接したショッピングセンターの喫茶店で、タコライス。
 アイスコーヒーを飲んで。
 ロールケーキが名物のお店みたいですけど、このときは何故か、甘いものを食べる気分では有りませんでした。

 お部屋に入ると、早速ベッドでごろごろします。
 眠い…。
 結局、21:00には寝てしまうのでした。
 はやっ。

03/10
 とってもとっても早起きして、またアニメを見たり。
 そればっか。
 08:30にバイキングの朝ご飯を食べに行って、またまたのんびり。
 お部屋に持ち帰れるよう、コーヒーの紙カップが用意されていたっけ。
 その後は、シャワーを浴びたりしつつ、チェックアウトぎりぎりの12:00まで居残っていたのでした。
 …やっぱりやる気なーい。
 その気なら、午前中、かなりあちこち行けたのに。
 単純に、眉山に登るとか…。

 グリーンコインをカウンターで渡して、ホテルからすぐの、駅前のバス乗り場へと向かいます。
 あ、「Fate」のラッピングをしたバスを発見!。
Img_2664
 それでは、南海フェリー「フェリーつるぎ」徳島-和歌山、乗船記に続きます。

2014.03.19

■いなり、こんこん、恋いろは。 第9話「きつね、黄昏、天の川。」

 桃山は、とってもいいコなのです。
 折角のラブレター、捨てられてしまったのに、いなりを恨んだりはしていなくって。
 いなり達を無視するよう仕向けた、観月のことを怒ってくれて。
 凄くいいコ。
 いなりよりずっといいなあ。
 丹波橋へのお勧め物件なのですよ。

 元々はいなりが悪いとはいえ、いなり本人だけでは無く、丸太町まで無視されちゃうなんて…。
 クラス中、いなりのグループとそれ以外、みたいな感じに二分されます。
 怖いよう。
 そういうのって、嫌だなあ。

 いなりは、指令元が観月って分かると、すぐに本人のところへ行ったです。
 友達思いなのですよ。
 そういう意味では、観月と一緒では有るのですけど。
 ラブレターの件は、絶対にいなりが悪いので…。
 困ったもんだ。
 それでも謝らせる三条と墨染、厳しいね。

 うか様は、そんないなりのおかげで、散々な目に遭ってます。
 それでも、いなりと関わるのを止めない、強情なうか様。
 いなりも、それに応えてあげられるといいですね。
 人間だって、ちゃんとお友達で居られること、天照に見せ付けるのだ。

 コンがこんこん鳴くと、キツネ達がそれに和し、高天原への道が開かれる…?。
 カラスはお役に立たないので、京阪に頑張って貰うとか。
 いなり、まさか1人で高天原に行くんじゃ無いですよね。
 燈日のことも、忘れずに連れて行ってあげて下さあい(^^;。

■うーさーのその日暮らし 覚醒編 第11話「希望 ~ラララララララララーラララー、ラララララララララーラララー~」

 あれがあんこう踊りなのですねん。
 …分からんぞ(^^;。
 ぴんくの戦車には、ちゃんと校章が付いてました。

 私はですね、自分の誕生日よりむしろ、お気に入りのキャラの誕生日の方が気になったりとかしています。
 あ、今年は偶然、祝日だあ。

 老人になったら、私はフツーに旅がしたいなあ。
 時間はたっぷり有るのでしょうし。
 問題は、お金と体力が残っているか、なのです。
 何か無理そうな感じ(^^;。

 無職は駄目ですものね。
 仕事と私とどっちが大事とか、そんなこと、断じて聞かれたく有りません!。
 末期症状じゃ無いですかあ。
 何かもう、無理っぽい。
 無人島で暮らしていけるような精神力が無いと、相当にキツイと思うのでした。
 本当、家には帰りたいですよね!。

■ディーふらぐ! 第11話「秘技ってなに?」

 ポニテとツインテの好き嫌いはともかく、千歳とタマ先輩だったら、タマ先輩の方が私はいいなあ。
 絵的にも性格的にも。
 あわわ。
 2人の対決、もっと接戦になるかと思ったけれど、千歳はタマ先輩に全然敵わないのですね。
 意外。

 高尾部長が提案したゲーム、わりとガチなバトルに展開して、私もびっくりなのですよ。
 元々、ゲーム同好会(仮)は、武闘派揃いなのですけど。
 そういうことてすかあ。
 桜の出番とか、ここでようやく巡って来ました。
 格好良かったですよん。

 風間は、芦花にお姫様抱っこを要求されて、両手がお疲れモード。
 まあ、ずっとじゃ重いですよね…。
 芦花本人は、船堀さんのカップケーキを奪取して、地道にゲージを回復させてます。
 無意識にみんなを助けてくれちゃう船堀さん、流石だよ。
 ちなみに、中も助けてくれてはいるのですけど。
 あれは、素直に喜びたくないです…(^^;。

 タマ先輩、魔の14楽団と繋がりが有ったのですかあ。
 実は、面倒見が良かったりするのでしょうか。
 単に、利用するつもりだったとか…?。
 タマ先輩の性格、イマイチ良く分かりません。
 表情が変わらないですしねー。

 魔の14楽団には、「最近連絡が取れない」なんてメンバーも居るです。
 妙にリアルだ(笑)。
 「昨日子犬が産まれた」は、許す!。

 高尾部長は、風間からの着信だけで挙動不審なのです。
 番号とか、ちゃんと交換してましたかあ。
 よしよし。
 まさに、戦場に残された乙女。
 ダムダム音に阻まれつつも、風間の到着を待つことにしましょうかあ。
 ちゃんと着けるのかは、分かりませんけど。

■そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 第11話「聖者が街にやってくる」

 デパートに対抗する商店街の活性化と、お父さんが帰って来なくて寂しい幼女の悩み。
 やっかいな問題ばかりで、着地点をどうするのか、心配になっちゃいました。
 結果的には、全てがいい方向へと進んで、みんな解決。
 良かったあ。
 神様はちゃんと味方してくれたみたい。
 そに子も、積極的に何かをしたわけじゃあないけれど、普段の行いが良かったから、ハッピーとラッキーを呼び寄せたのでしょうね。

 デパートの資金力はさすがに凄くって、殆ど勝ち目は無さそうだったけれど…。
 同じ土俵で勝負をしていたら、絶対に無理ですよね。
 そに子も、モデルとしては決して有名人じゃ無いみたいですし。
 オウカなんて、誰にも相手にして貰えません…。
 お気の毒に。
 一部で人気が出そうなのにな。

 差別化の為には、そに子が飼ってるにゃんこを投入すれば、なあんて思ったけれど、あのにゃんこ達の実力、そに子からは認知されてませんですし。
 ここは、おばあちゃんの人脈と語学力で(^^)。
 こっそり様子を見に来た北村マネージャー、外人さんに大人気とか…。
 さもありなん(笑)。
 いい方向へ向かいだすと、幸運はどんどんやって来るのです。

 そに子もフウリもオウカも、寒い中を頑張りました。
 鈴は鬼のような人なのですよ(笑)。
 商店街はともかく、あやかの願いが叶って、良かった良かった。
 怒って脹れていたあやか、可愛かったですけどねー。
 さすがに、大泣きしちゃうのは可愛そうですもの。

2014.03.18

■ノブナガン 第11話「ストーンフォレスト作戦・前編」

 作戦名って、あれなんですね。
 9人の何とか、みたいな。
 私はてっきり、かおるの苗字なのかと思ってました(^^;。

 ウィドックは勿論、土偶からも絶賛されたしおの作戦、今のところは順調なのです。
 それぞれが、最大限に能力を発揮していて。
 言い換えれば、酷使させられてます。
 もうそうするしか方法は無いので、文句を言っても仕方有りません。

 そんな中、ジャックだけは楽しそう。
 何気にしおも楽しそう。
 戦車と砲弾の薀蓄を、長々と語ってましたし。
 字幕が楽しいぞ(^^)。
 戦車乗りさんにサインを貰う約束も取り付けて。
 しおのマニア人生が、更に充実したですよ。
 面白いなあ。

 でも、さすがに全て計算通りって訳には行かず。
 しお、戦艦型を倒したと思ったら、触手に拘束されちゃいました。
 何かエロいことになってますけど…。
 エロ!?(^^;。

 進化侵略体の中枢(?)は、ノブナガンに物凄い危機感と敵対心を抱いているご様子で。
 ピンチ!。
 てゆーか、ノブナガンて名前を認知して、もう喋れるようになってるですか…。
 進化侵略体が何を考えているのか、ちょっと聞いてみたい気もします。

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第10話「インポスター Imposters」

 もよの目が怖いのです…。
 何か企んでるのを分かっていると、あの目は怖過ぎ。
 セシル逃げてー!。
 って、現状では、本人にそんな気は有る訳が無くって。
 仲間に裏切られるのは悲しいね。

 もよの目的も、ルシフェルの復活とかだったりするのかしら。
 実は逆に、セシルのことを護っていたり…?。
 ウドの世界にも、色々な目的の色々な組織が有りそうだもん。
 当のセシルは、結構自由に暮らしてたりします。
 1人でこっそり抜け出したりは、駄目ですよお。

 柄工双も、なりふり構わなくなりました。
 超強引。
 もっと別の方法が有りそうなのに。
 江来利をさくっと撃ってしまったし。
 それでも本人は、セシルを殺してしまうことには躊躇いが有って。
 それは、確実な死亡フラグなのですよ。

 にしても、悪魔の復活とかって、やっぱり胡散臭いなあ。
 そんなことを聞いても、普通は誰も本気にしませんよう。
 人間の形を保っていないセシルの姿とか、ちょっと見てみたい気もしますけど…。
 いやいや。

 家に帰って来ないセシルを心配するナナジーニィは、使い魔としてちゃんとしています。
 ご主人様は大切に(^^)。
 セシルは大切にされてますよねー。
 一度は死んでること、気にしなければ、別にそのままでもいいのかにゃ。

■ノラガミ 第11話「棄てられた神」

 初期状態のひよりって、あんな雰囲気だったんだあ。
 大人しそうな美少女(笑)。
 もう、すっかり忘れてました。
 夜トや雪音と出会って、いっつも賑やかで、泣いたり笑ったり。
 記憶を無くしてしまうのは、寂しいね。
 ひよりの為って言われれば、確かにそうなのですけど。
 肝心なひより本人の意思を確認しなくちゃ駄目ですよね。
 夜トもその方向で決心してくれて、良かった良かった。

 無駄に上手な紙芝居、雪音が受け継いで、ちゃあんと完成させました。
 あの手作り感、いいです。
 照れてる雪音がまた(^^)。
 今まで溜めていた5円玉を、みんな注ぎ込んだ超大作。
 気持ちはちゃんと、ひよりに伝わったと思うのです。
 ひよりが雪音のことだけは覚えていてくれて、幸いでした。
 少しずつ記憶を奪って行くとか、野良はえげつないのです。
 でもそれって、夜トには逆効果になったみたい。

 天神は、そのまま放っておいた方がいい派でしたねえ。
 小福は特に関わって来ません。
 まあ、また何百万とか請求されても困りますし(^^;。
 毘沙門はですね、関わると面倒なことにそう。
 戦闘辛みなら、毘沙門は頼りになりそうだけれど。
 蠃蚌は手強いからなあ。

 夜トと雪音は、もう完全に小福の家の同居人だあ。
 大黒が作るご飯も、毎回ちゃんと食べてるみたい。
 いい生活なのです(^^;。
 雪音がちゃんとお勉強を出来るように、早く平穏な暮らしに戻れるといいな。

■となりの関くん 第11話「登山」

 るみってば…!(^^;。
 可愛いものには物凄い食い付きで、感情移入も凄いのです。
 今回は、最初から授業を受ける気は無くって、関くんのお遊び観察に徹します。
 こらこら。
 まあ、たまにはいっか。
 ちなみにるみは、塾とか行っていたのですねん。

 教室で登山はさすがに無理だろうと思ったけれど、熊さんを投入することでクリア。
 目指すは前田くんの背中!。
 これはなかなか大変そうなのです。
 前田くんの了解とか、取ってるわけ有りませんものね。
 スリルたっぷり。
 登山とは別のハラハラドキドキを、関くんとるみで共有なのです。

 るみは基本、押さえに回ろうとするのですけど、関くんは全くお構い無しなんですもん。
 本当に、関くんは言うこと聞かないの。
 一緒に窓の外に駆け付けた2人、可笑しいったら。
 あんな息の合ったことをしていたら、彼氏彼女と間違われても不思議は有りません。
 てゆーか、授業中ってこと、忘れてないですかあ?(^^;。

■ウィッチクラフトワークス 第11話「多華宮君とウィークエンド・中編」

 火々里さんてば、意識の無い多華宮君の服を脱がせて、自分も脱いで、一体何をするのかと思ったです。
 服を代えるだけでも、魔力の供給は出来るんだあ。
 それって、何かいいですね(^^)。
 2人の繋がりを感じさせてくれて。
 でも、もっと凄いことをしているのかと思ったのに、ちょっとだけ拍子抜け(^^;。
 うそうそ。
 それとは別に、火々里さんのシャツを着れちゃう多華宮君にもびっくりなのです。
 サイズ、殆ど一緒なの…?。

 ウィークエンド、対火々里さん対策は万全みたい。
 実際、弱っちくも見えるのにな。
 かざねが最高傑作って言うだけあって、火々里さんは魔力も体力も桁違い。
 フツーなら、勝負にならない筈なのに。
 でも、火々里さんは多華宮君のことだと超本気になるから、このままじゃ済ませません。
 凛として立つ火々里さん、凄く格好良かったよ。
 惚れそうになります。
 後はもう、任せて何も心配有りませんよね。

 最終的に、ウィークエンドが何をどうしたいのか、そこは良く分かりませんけど…。
 多華宮君がお姫様としての役割を果たしてくれるのなら、私はきっと満足します。
 頑張れ、多華宮君!。

 小町とかざねの出会いのきっかけは、成る程なあって感じなのです。
 いじめはいくない。
 ドッペルゲンガーと戦い続けていた霞も、あれは大変そう。
 たんぽぽは、メデューサのお仕置き対象から外されていたのに、追い掛けて行っちゃいました。
 このまま退場なのかしら…。

2014.03.16

■最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第11話「ゴースト ~入浴の幻~」

 あのでっかいどら焼き、何処で買って来たんだろ…。
 途中のドライブイン…?。
 別に温泉の名物でも無く、美月の好物でも無く。
 単純に、美月の機嫌を直す為に使われました。
 食べるの、美月が結構楽しみにしていたのは意外だったよ。
 その後、雪那に食べられてしまって。
 これにもびっくり。
 あれは、絶対に嫌がらせでしょー(^^;。
 宣戦布告もされたですし。

 美月の夕哉に対しての態度は相変わらず頑ななのですが、結構嫉妬深くなって来たみたい。
 雪那の件では、日和よりも怒ってましたもん。
 凄い変化なのです。
 それでも、夕哉に対して素直じゃ無いのは変わらず。
 その辺りは、夕哉の方が慣れて、対応出来るようになって来た感じ。
 女子は面倒臭いとか、文句を言いつつ(笑)。

 お風呂では、日和も一緒にハダカになるのかあ。
 凄くヘンだ(^^;。
 美月のTSTも脱げないので、なかなか大変なのですよ。
 短時間だけ、不可視になる機能とか、是非欲しいとこなのです。
 あれはキツイ。
 それとは別に、福引を操作したり、お兄ちゃんレーダーを実装したり、バージョンアップが著しい日和なの。

 正太郎は、男子としては珍しく、車酔い体質らしく。
 萌亜には散々な扱いを受けてるし、お兄ちゃんって大変なのです。
 最後は、兄妹でお風呂場で接触。
 当事者としては、とっても嫌なイベントなのでした。

 根子が水着だったのは、もしかして、根子にもTSTが付いてるのかしら。
 条件は、雪那のアシストとか…?。
 取り敢えず、今の状況はご不満みたい。
 折角、夕哉と美月はいい感じなのにい。

 夕哉と雪那も、お風呂でハダカ背中合わせはいい雰囲気でした。
 夕哉は鈍いってゆーか、その気が全然有りませんから、あそこは押し倒すしか無かったかも。
 夕哉の中では、雪那って、昔のイメージのまんまなのでしょうしね。

■生徒会役員共* 第11話「裏用語に純反応/一部の国ではそうらしいです/雪と戯れ サンタの末裔」

 普通に、公園で釣りが出来るって話だったのにな。
 あんな発想をする女子高生は嫌だ(^^;。
 今更と言えば、今更なのですけど。
 シノは一体、そういうの何処で覚えて来るのでしょう。
 アリアは、相変わらず穿いてないですし。

 そーいえば、桜才って元々は女子高だったんですよね。
 その名残か、校則は結構厳しいみたい。
 異性の手から肘以外は触っちゃ駄目とか、とっても細かかったり。
 あ、肘ならOKなんだ…。
 と、私は前向きに考えてみたり。
 何処が前向きなんだか。

 カエデみたいに、潔癖な人が考えたのかしら。
 カエデって、タカトシの前では挙動不審になります。
 あれは絶対、勘違いしちゃいますよう。
 背景、ぴんく色だし。
 ハート飛んでるし(笑)。

 魚見はすっかりお姉ちゃんなのです。
 もっと色々、タカトシの世話を焼いちゃって下さい。
 文化祭だと、会長さんは忙しいでしょうけどねー。
 スズに目線を合わせてあげてたのが、何か凄く可笑しかったり。
 迷子の心配までされちゃって。

 大雪になったら校内の雪かきをしたり、生徒会はやっぱり大変だあ。
 あんな早朝から集まったりして。
 顧問もちゃんと来たです。
 何だかんだで、みんな責任感強いのでした。
 偉いぞ(^^)。
 お仕事は大変だけれど、みんな楽しそうで、何より。
 それでこそ、桜才学園生徒会なのですよ。

 タカトシの家では、鍋をしたり、サンタがプレゼントを配ったり。
 校外でのイベントも、ちゃんと押さえてます。
 スズにはちょっとした恐怖体験が有ったですけど。
 実際、何されるか分からないっていうのは、怖いですよね(^^;。

2014.03.15

■のうりん 第10話「究極と至高の野菜対決!」

 たものうって、あんなに大勢の女子が居たのですねー。
 林檎にも見劣りしない、可愛いコがたっくさん。
 てゆーか、むしろ林檎が見劣りするような。
 いやいや(^^;。

 安さとか安全性とか美味しさとか、どれを重視するかは消費者が決めることなので、今回は校條の勝利に終わったです。
 他に、懐かしさとか好みとかも関わって来るかな。
 継は拘りが強過ぎて、ちょっと視野が狭くなっていたみたいなのです。
 今回の対戦で、継本人がそれに気付いたことは大きいよ。
 だから、校條はそのまま帰ったのですねー。

 四天農とか、強力なバックが居ることも分かったですし。
 以前に金上が言ってたように、人脈を築けて、色々な実験や実践が出来てしまうのは、得がたい財産になりますもん。
 継もアメリカ留学へ行く気になって、いずれは会社を継ぐことになるかもしれません。
 それはまた、未来のお話。

 あそこまでの販促をしたのに負けてしまったのは、さすがにちょっと意外では有りました。
 地元の農業高校のこと、みんな応援してくれるのかと思ったですし。
 まあ、勝負のことは伏せていたみたいですから。
 この作品、たものうが市民の皆さんにどう思われているのかは、あんまり描かれないのですよね(^^;。
 繋がりは、直売所位しか無いのかなあ。

 新婚さんルックで旅立って行った胡蝶が、何だかすっごくらしかったです。
 農も負けてられないでしょー(笑)。

■桜Trick 第10話「雪の日と思い出と衝撃/体育倉庫でお約束/笑って♡理奈ちゃん」

 寝惚けた優は、何でも食べちゃいそう。
 色々と、口元に持って行きたくなります。
 春香の指は、さすがに甘噛みだったみたいですけど、自分の指を見詰める春香は、すっかり危ない人なのです。
 人目が無かったら、絶対に舐ってましたよね(^^;。
 優の無意識の行動、なかなか危険なのです。

 積もった雪にはテンション上がりますけど、さすがにお外でお弁当は…。
 無理が有るです。
 あれじゃあ、味なんて分からない。
 そもそも、箸を持てないような気が…。
 コトネは、しずくにキスするよりも、暖かくしてあげて欲しかったかも。
 結果的には、暖かくなってたみたいですけど(笑)。

 コトネには許婚が居て、学校はもうすぐ廃校。
 そう考えると、今の全て、思い出を大切にって思いますよね。
 ちょっと寂しいけれど、そういう気持ちを常に持てるのって、いいかもです。
 後から振り返って思い出すだけじゃ無く、積極的に色々しちゃうの(^^)。
 雪合戦、とっても楽しそうでした。
 しずくも大きな声を出してましたし。

 SBJKって、たっくさんの意味が有るのですねん。
 応用利くです。
 これは便利そう。
 春香はとことん、SBJKなのですよ。
 にしても、縄跳びは全然駄目だあ。
 優と一緒なら、リズムを合わせたりとか、ちゃんと出来そうなのにな。
 ご褒美が有れば、尚更(笑)。

 体育用具室に1人で閉じ込められちゃったら、お約束なんて、何にも出来ないじゃ無いですかあ。
 優との妄想だけで乗り切っちゃうのかと思ったら、救援が来ました。
 肩車は無理だったらしく、ハシゴで。
 そこでキスとか、2人、余裕が有るとゆーか、周囲が見えてないとゆーか。
 まあ、ばれてないから、別にいいのですけど。

 美月も、今では別に監視もしていませんし。
 春香を好きになりかけてますけどっ。
 美月からの春香への気持ちは、ささやかな感じで、ずっと普通で居て欲しいと思うのでした(^^;。

2014.03.14

札幌滞在2日間

 こちらから続いてます。

03/02
 札幌で迎えた朝。
 早朝に舞っていた雪は、程無く止んで、日差しが注いで来ました。
 昨晩は早くから寝てしまったので、私はとっても元気です。
 セットになっている朝ご飯を食べに1階へ降りて、バイキングのご飯を食べます。
 その後は、全くのノープラン。
 とゆーか、元々何もする気が有りません。
 シャワーを浴びて、ドアに「起こさないで下さい」の札を掛けます。
Img_2640
 これ、一度やってみたかったのですよね。
 凄い憧れてたの。
 私が同じホテルに連泊するなんてこと、今まで有りませんでしたから…。

 その後、お部屋に戻って来たら、清掃省略確認の紙が、ドアに差し込まれていて。
 16:30までなら、リクエストでお掃除をして貰えるそうです。
 それ以降は、タオル類の交換のみの対応。
 ベッドのシーツは、衛生上の理由から、3日経ったら強制的に交換になるそうで。
 私、家のシーツはもっと長く使ってますけど…(^^;。
 ツインルームなので、隣りのベッドに移ってもいいのですけど、わざわざそんなことはしなくってもいいや。
 通路側のベッドを使いましょう。

 ツインのシングル利用なのですが、お部屋のレイアウトが良く無くって、ベッドが邪魔でイスを引き出せません。
 パソコンに向かうには、あんまり良くない環境なのです。
 結局私は、アニメを見て感想を書いて、アニメを見て感想を書いての繰り返しだったです。
 1日ずっと、そんな感じ。

 お昼を過ぎると、さすがにお腹が空いたので、外出します。
 そんなに厚着はしなくてもいいよね。
 お気軽なスタイルで(^^)。
 すすきのには、特に行きたいようなお店も無く、わざわざ遠出するのも面倒なので、ファーストフードで適当にご飯。
 こら。
 ちっとも旅らしく有りません。
 その後、ツタヤに寄って、アニソンのシングルCDを7枚レンタル。
Img_2637
 お部屋に持ち帰って、音楽プレーヤーにコピーしていたのでした。
 こらこら。
 本当に、家に居るのと全く同じ行動じゃ無いですかあ。
 わざわざ札幌まで来て、そんなことするのって!。
 …みんな、JR北海道の不祥事が悪いのだ(^^;。

 お部屋に戻って、またアニメの続きを見ます。
 これで、本人は凄く楽しんでいるのですよー。
 旅はいいなあ。
 …これの何処が旅なのさ(^^;。
 非日常の楽しみってゆーか。
 だから全然日常じゃん!。

 すっかり日も暮れた頃、ツタヤにCDを返しに行きます。
 新たに何か借りようかとも思ったけれど、さすがに遠慮。
 晩ご飯は何を食べようかなあ。
 ラーメンはあんまり好みじゃ無いですし、スープカレーも飽きたし、ジンギスカンを1人で食べるのもどうかと…。
 てことで、セイコマに寄って、食料を調達します。
 私は、千葉県民のくせに、セイコマのポイントカードを持っているのだ(^^)。

 はい、今日の晩ご飯です。
Img_2639
 お部屋に持ち帰って食べましょう。
 フツーの人には、これって、凄くわびしいご飯だと思うのですけど、私はすっごくわくわくしていたりします(笑)。
 だって、晩酌したりとか、家じゃあ絶対に有り得ませんもの。
 私にとっては、凄く非日常なのですよ。
 そんな感じに過ごしつつ、早寝です。

 これで、ホテル内に大浴場が有って、レストランがお安かったら最高なのですけど。
 生活の全てが手近に完結しますもん。
 次は、温泉旅館にでもこもってみようかなあ。
 スマホでテザリングが可能になって、ネット回線の心配をする必要は無くなりましたし。
 って、これ、長距離フェリーならかなり満足させてくれるのですよね。
 2泊3日の乗船が可能な、新日本海フェリーと太平洋フェリー最強説。
 沖縄航路は、お風呂がなあ…。

 そうそう、昨日は札幌の高校の卒業式だったそうで、胸に卒業おめでとうのリボンを付けた高校生(卒業生)を沢山見掛けたです。
 そんな季節。

03/03
 今日は最終日。
 ここのホテルのメンバーズカードを持っていたので、チェックアウトを12:00まで延長することも出来たのですが、敢えて11:00のままにして有ります。
 まずは、バイキングの朝ご飯。
 メニューは、昨日と全く同じでした…。
 つまんないの。
 そう考えると、フェリーのバイキングは頑張っていますよね。

 シャワーを浴びて、今日の予定を考えます。
 …そういうことは、旅立ち前に済ませておきましょうね(^^;。
 丸山動物園に行ってみたいですし、植物園の方にも行く用事が有ります。
 なのですが、あんまりやる気が…。
 こら。

 ふらふらと植物園へと歩きますが、ちょっとした吹雪になって、私のやる気は下げ下げなのです。
 もういいや。
 献血でもして、時間を潰そう。
 困ったときには、献血だよ。
 献血ルームの場所を調べて、午後一で成分献血。
 献血カードには、千葉の前後に、福岡と札幌の地名が並んだです(^^)。
 またまたお米を、今度はレトルトパックのお米を貰って、献血は終了。

 …まだ時間はたっぷり有るよー。
 もう、空港へ行ってしまいましょう。
 uシートを押さえます。
 乗車前、札幌駅改札内のおそば屋さんでご飯を食べて。
 ここって、本物のわさびが出て来るので、冷やしがお勧めです。
 お値段はちょっとお高めなので、空いているのがいいですね。
 入場券を見せると、その金額分を返金してくれるサービスも有るです。
 今日は、あなご天そば。
 美味しいのですが、食べようとするとあなごと衣が分離してしまうので、あんまりお勧めはしません。

 16:10の「エアポート」で離脱します。
 発車予定を見ると、16:06に「すずらん」が、16:12に「カシオペア」が発車するので、それぞれのホームへ見物に行きます。
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 空いてるなあ。
 「カシオペア」も、上りはそんなに混まないとは思うのですが、途中から乗って来るのかも。

 私は、さくっと新千歳空港へ。
 端末で空席を調べて、ファーストクラスに変更をかけます。
 国内線ファーストクラス運航路線では、なるべくファーストクラス設定便を選ぶようにしています。
 差額は8,000円。
 結構お高いのですよ。

 フライトまでは、約3時間(^^;。
 時間を持て余すので、空港内の温泉に入ることにしました。
 支払いには、交通系ICも使えるようになったのですね。
 1,500円。
 …絶対に、旅先でのお金の使い方を間違っていると思います(^^;。
 まあ、本人はそれで幸せなので…。
 いっか。

 温泉に入って、JALのサクララウンジで牛乳を飲んで、優先搭乗をすることも無く、空いた機内へと進んだのでした。
 今日は桃の節句。
 搭乗口で、全員にひなあられがプレゼントされたよ。

 丁寧に挨拶を受けて、膝掛けをお返しして、夕刊を貰って、食事の飲み物の希望を聞かれて、いつも通りのパターンです。
 また、森伊蔵をロックでリクエスト。
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前菜:スモークサーモンと浦幌町産玉葱のマリネ、十勝カマンベールチーズとミニトマトのブルスケッタ、3種のポテト・枝豆・小海老のサラダ ヨーグルト風味
主菜:十勝産若鶏のラワンぶき味噌風味焼き、帆立と十勝産ゴボウのベーニエ、いももち~ズ
セミハードロール、バター
御菓子「ミニクグロフ」
(664kcal ※和菓子を除く)
【提携店:北海道ホテル】
------
 珍しく、森伊蔵のお替りを貰ったりしつつ。
 今回の食事メニューは、たまねぎ成分が多くって、私の口にはちょっと合いません。
 パンが美味しかったな。
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 その後、デザートのミニクグロフのお変わりを貰ったりしつつ。
 あっという間に、羽田へと到着したのでした。

2014.03.13

■お姉ちゃんが来た 第10話「バレンタイン、キター!」

 マリナも、チョコはちゃんとあげるみたいで、一安心なのです。
 どんなバレンタインを過ごすのでしょうねー。
 相手が総一郎なので、特別なことは無さそうですけど。
 わざわざ覗きに行かなくっても、予想は出来ちゃいます。
 って、尾行はしてたんかい!。

 美奈も、みんなにチョコをくれたよ。
 何気に美鶴が、いいアシストだったのです。
 美奈の目標は孝喜だったですかあ。
 朋也の近くに居れば、孝喜にも接近は可能かと。
 孝喜のチョコだけが本命バージョンだったこと、周囲には気付かれなかったみたい。
 ちょっと残念。

 沢山のチョコを貰った朋也なのですが、やっぱり美奈からのが一番嬉しかったみたい。
 一香からのは…。
 凄い見劣りするですよ(^^;。

■未確認で進行形 第10話「デレ期という単語を調べたら」

 デレ期かどうかはともかく。
 別に許婚は嫌じゃ無いって、小紅ははっきり言ってくれてますし。
 他のみんなに対しても、結構ちゃんと、小紅は意思表示をするようになったと思うのですよ。
 白夜、良かったね。
 白夜も、何か最近格好良く思えて来ました。
 出番さえ増えてくれれば、色々な一面が見れますものね。

 逆に、紅緒は怪しいモードに入りまくりなのです。
 白夜が許婚っていう現実がはっきり見えて来て、我慢が出来なくなったらしく。
 面倒臭いのです(^^;。
 このはが頑張って、紅緒を押さえてくれればいいのですけどねー。
 全然無理。
 撫子は、常に一緒に居る訳じゃあ有りませんし。

 自動的に、担当は真白になります。
 真白って、言うべきことは容赦無く言うので、紅緒のダメージは結構大きいみたい。
 まあ、それで白夜が救われるのなら…。
 バランス取れますよね。
 真白と紅緒、こっそりと白夜の小紅を覗いていたら、小紅に激怒されました。
 こ、怖い…(^^;。

 そんな小紅は、ちょっとだけ同属モード。
 半分同属。
 何か能力が使えるのかは、やっぱり不明。
 このはと違って、白夜も真白も、そこは別にどーでもいいみたい。

 超短文のメールを送ったりして、白夜も頑張ってます。
 ホワイトデーのプレゼントにも期待だよ。
 なるべく、お揃いのものを。
 凄いプレッシャーだあ。
 ハンカチは、4人でお揃いだったので、今度は2人だけのお揃いね!。

■中二病でも恋がしたい!戀 第10話「真夏の夜の…(Gauntlet of rain)雨と鞭」

 七宮可愛い…。
 必死になって、勇太への想いを断ち切ろうとしているけれど、すぐに負けてへなへなになっちゃうんだもん。
 ベッドの上で、ごろごろ身悶えしてた。
 丹生谷が言ってたように、リアクションは六花と全く一緒だあ。
 「富樫君と無人島」は、ちょっといいかも!。
 そこでの2人って、どんなだったのでしょう(^^;。

 七宮も六花も、最初の気持ちは全く同じだったけれど、進む方向は違ってしまって。
 勇太の方も、当時と今では、中二病との向き合い方が違いますものね。
 色々な条件が重なって、今の七宮と六花が居ます。
 これはもう、仕方が無いことなので。
 だから七宮は気持ちを断ち切ろうとして、一度は成功しかけたのに、勇太はナチュラルに優しいから…。
 逆戻り。

 十花はすぐに気付いたのですねー。
 やっぱり、六花と余りにも似ていたから…?。
 肝心の勇太本人が気付いていないことについては、特にどうこうっていうのは有りませんでしたけど。
 丹生谷達を手配してから、イタリアへと出国です。
 当然ながら、みんな気付いて無かったね(^^;。

 屋台のヨーヨーを買い占めたりして、丹生谷は何をやってんだか。
 本気モード。
 凸守と2人、正座させられたりしていたよ。
 チェントも、まだ出番が有ったり。
 一色っていう新キャラも登場なのです(笑)。
 でも、単に出て来ただけ…。

 今回は、六花が独自に動いて、勇太とは距離を置いていたので、七宮との絡みがたっくさん有って。
 七宮のいじらしさが際立ってます。
 あんなの見せられたら、七宮の味方をしたくなってしまって困ります。
 報われて欲しくなります。
 これは、六花が悪い訳じゃあ無くって。
 全部七宮の魅力なのでした。

2014.03.12

■うーさーのその日暮らし 覚醒編 第10話「因果 ~現れた最強の敵、抗えぬ過酷な運命、裁かれるうーさー~」

 モノクマって、ああいう喋り方だったのですね。
 初めて聞きました。
 これは貴重な体験(^^;。

 だから、キノコの同定は難しいんですってば!(笑)。
 ゆうには頑張って欲しいかも。
 でも、本だけじゃ厳しいと思うな。

 卒業したら制服が要らなくなるの、私もうーさーと同じことを考えてましたよお。
 制服者、ですから(^^)。
 かなり欲しいぞ。

 木を隠すなら、森の中。
 死体を隠すなら、桜の木の下。
 あ、確かに、桜の木って、切ったりとか出来ないですよね。
 日本人として、罪悪感が凄く。
 私には、埋めるポエムは無いですけどねん。

 雨上がりの海辺、崖の上のお墓は、ご両親…?。
 前回のりんとれん、ここに行きたかったですかあ。
 時々、しっとりとしたシーンが有るので、この作品は侮れませんです。

2014.03.11

■ディーふらぐ! 第10話「タマ先輩、お久しぶり」

 タマ先輩、あの怪訝そうな表情に、ツインテが似合い過ぎなのです。
 しかも、でっかい!。
 高尾部長とは別の部分で、でっか!。
 縮尺がおかしく見えましたもん(^^;。
 戦闘力は、風間を余裕で投げ飛ばせる位に高くて。
 あそこの歴代の生徒会長は、みんなあんな…?(^^;。
 千歳は、風間を踏むのにわざわざ上履きを脱いだりして、結構律儀なのでした。
 しっかし、ゲーム製作部(仮)って、敵が多過ぎなんじゃないかと…。
 もっとひっそり活動してればいいのに(笑)。

 同時登場のゲロ子は、本当にきらきらです。
 成分は、お花とかお星様とか、こんぺいとうみたいな色々。
 七色に光ってました。
 とほほ(^^;。
 「しんせん」って苗字、最初に聞いたときは「新線」かと思ったですよお。
 京王だけに。
 フツーに「神泉」なのでした。
 ゲロだけに。

 回転して接近するアイルが脅威となるのは、勿論高尾部長なわけで。
 あのでっかい胸が邪魔。
 携帯まで落としてしまって、絶体絶命!と思ったら、何か別の高尾部長が出て来ました。
 かっけー!。
 高尾サンダー以上の破壊力で、携帯(というかストラップ)を護ったよ。
 やっぱり、いざというとき頼りになるのは、精神力なのですね。
 乙女力とゆーか。

 実は、ゲーム大会のとき、アイルの中に入って偵察していたのが神泉で、風間が拾って届けたお年玉の落とし主がタマ先輩。
 何ですか、その無駄な伏線は(^^;。
 勝負は、宇宙エロ本ゲームで付ければいいのにね。
 河原と子王の出番は無しかあ。
 風間以外の男はみんな、はじかれました(笑)。

■そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 第10話「ラーメンに半ライス」

 そに子の家に居る5匹のにゃんこは、それぞれ別々に拾われて来たのですねー。
 今では、抜群の連携で、そに子を起こしたり、そに子を起こしたり…。
 目覚まし時計…?(^^;。
 みんな、抜群の連携なのですよ。
 新入りのライスは、容赦無く爪を立ててしまいましたけど。
 モデルのそに子に傷を付けちゃうのは、かなりまずいと思うのです。
 ラーメンシリーズ、みんな焦ってました(^^;。
 絆創膏は貼っていたけれど、そんなに問題にはならなかったみたいで、良かった良かった。

 ライスは周囲と馴染まず、最初はどうなることかと思ったよ。
 とってもお高いにゃんこらしいので、お高くとまっているのかと思ったら、単純にお子ちゃまだったからみたい。
 それが分かっていたから、他のにゃんこ達も、ライスを攻め立てたりとかしなかったのですね。
 夜になって、寂しくなったライスは、他猫にぴったり寄り添って寝ていたり。
 他猫とゆーか…。
 あのコの名前が分かりません(^^;。

 家に帰ろうする気合、とゆーか本能は凄くって、そに子が帰宅してドアを開けるタイミングで、お外に飛び出しちゃいました。
 一度は失敗したけれど、二度目の挑戦で成功。
 でもまあ、お外は危険がいっぱいなので、追跡隊が結成されたよ。
 ラーメンシリーズは、5匹が揃って動きます。
 バラバラだと、いざというときの対処が出来ませんものね。
 野良さんは勿論、飼い犬とも顔見知りだったりするみたい。
 その辺り、飼い主のそに子にそっくりです(笑)。

 わんこは、ちょっとお気の毒だったかなあ。
 凄いとばっちりで。
 あの追いかけっこが、遊びとして楽しめていたのならともかく(^^;。
 そに子がエサかなんかをあげて、お引取り頂ければ良かったけれど。

 にゃんこもわんこも、会話の内容は全く分からないので、最初は字幕が欲しいかなあ、なんて思ったけれど、分からないままの方が、むしろ風流で楽しめる感じですね。
 色々と想像出来ちゃいますし(^^)。
 ラストで、ライス(クリーム)が1人で遊びに来たのは、ちょっとびっくり。
 飼い主のお嬢ちゃんと一緒の方が安全ですよねー。
 今回の冒険で成長したから平気なのか、してないから平気なのか(笑)。
 なかなか楽しかったです。
 そにアニ、本当に色々なパターンのお話が有って、いつも最後にほっこりさせてくれますね(^^)。

2014.03.10

■ノラガミ 第10話「忌むべき者」

 ひよりの借金、100万円!。
 さすが小福は貧乏神なのですよ。
 これでも、学割で9割引されているので、元は1,000万円。
 それって、ひよりが払うべきものなのでしょうか。
 学生さんに100万円とか、無理ですっ。
 小福の口ぶりだと、簡単に用立て出来そうな感じですけど、ひよりに一体何をさせるつもりなの(^^;。

 雪音は真面目になったので、夜トとの関係、もう心配は無さそうです。
 天神に挨拶へ行ったら、真喩も後悔とかそういうのは無さそうで。
 一安心なのです。
 みんな、結構ぎりぎりで存在しているのですね。
 確かに、既に死んでしまった人間がなんですもの。
 ひよりは、一体いつまで中途半端なままなんだろ。

 夜トのことを忘れてしまっても、それはそれで有りってゆーか。
 零体が分離する体質も、ついでに治っていると好都合。
 まあ、そういう訳には行かないのでしょうね。
 それに、ひより本人の意思が反映されていないなら、記憶喪失は不幸です。
 野良まで絡んでいますし。
 どうも、野良には嫌われている模様。
 それ、命の危機なんですけど…。
 犬と追いかけっこしている程度じゃ済まなさそうで。

 お勉強している雪音の隣りで、尻尾をふりふりしていたひより、可愛かったよ。
 何かずるい位の可愛さなのです。
 振袖のまま、地面にころんと寝てしまっている本体も。
 お友達が一緒で、良かったですよね(^^;。
 夜トの記憶を無くして、怪訝そうな顔のひよりもなかなかだあ。
 何か、ひよりはみんな可愛いです!(笑)。

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第9話「シークレット・パズル Secret Puzzle」

 来ました。
 デレ期です!(^^)。
 なあんて思っちゃう位の、夏菜の言動なのですよ。
 さすがの夏菜も、セシルの境遇には情が移ったみたいなの。
 このまま一緒に、7年前から始まっていた陰謀を解き明かして欲しいなあ。
 バタフライ事務所の総力戦だ!(もよは除く)。

 当時の裁判、何だか滅茶苦茶だったなあ。
 娘が撃たれていたっていう状況すら考慮して貰えなくって。
 弁魔士は、超やる気無いですし。
 それで死刑とか、あんまりなのです。
 まあ、今もそんなに変わってはいないと思いますけど、量刑に納得は出来ますものね。

 ナナジーニィが言っていた通り、セシルは正面からぶつかり過ぎだあ。
 今更蒸し返しても、新事実なんて出て来ないと思いますもん。
 後ろ暗いところが有るのなら、尚更に正面突破は不可能。
 ここはやっぱり、人の繋がりを活かさなくっちゃ。
 みんな、味方になってくれる筈。
 多分(^^;。

 柄工双は、いよいよ本性を顕わしました。
 セシルの前で、魔術まで使って。
 あれって、どうなのでしょうね。
 セシルからは絶対の信頼が有ったのですもん、もっとうまく立ち回れたと思うのに。
 わざわざ自爆しているみたい。
 まあ、本人も気の進まない任務なので、躊躇いが有ったのかもしれません。

 黒魔術チックに、目玉を差し出すとか、悪魔の召還とか、何とも胡散臭い雰囲気満載ですものね。
 そんなことに、ピュアなセシルを巻き込むのは、普通の感覚だったら耐えられません。
 巻き込むとゆーか、セシルは当事者そのものみたいなのですけど。
 セシルはずっと、あのまんまのセシルで居て欲しいので、生贄とか依り代とか、そういうのは勘弁なのです。

■となりの関くん 第10話「ゴルフ」

 特殊教室だと、机が広く使えて、しかも座席の並びが変わったりもするので、いつもと違う展開が待っています(^^)。
 まあ、関くんは、いつもと変わらない関くんなんですけどねー。

 ゴルフ遊び、準備したものはパターとボールだけで、めいっぱい単純では有りますけど、痛んだ机の凸凹を読むのに、高度な判断力が必要で。
 場慣れした(?)るみもびっくりなのです。
 プリントを回していて、まさかの妨害をしちゃったり。
 当然、関くんは拗ねちゃいましたけど、あれ、るみは全然悪くないですよね(^^;。

 るみが気を遣って、接待ゴルフに突入。
 何やってんだか(^^;。
 その光景は、後藤さんに全部見られちゃってました。
 後藤さん、るみの性格とか、ちゃんと分かってくれてるみたいなのに、肝心なところを見落としていたとゆー。
 しかも、2人の行動、自分のストーリーに都合良く解釈しちゃってます。
 あわわ(笑)。

 関くんとるみ、凄く仲良さそうにも見えますものね。
 今回は特に。
 普段だったら、怒ったり睨んだりばっかなんですけど。
 直接会って話しても、誤解は解消されず。
 るみの方も、理解者が現れたって誤解しちゃうし。

 関くんのせいで、人間関係がぐちゃぐちゃですよお。
 そもそも、関くんの目的がるみの気を引く為、とかだったなら、作戦通りなんですけどねー。
 そんなことは無さそうです。

■ノブナガン 第10話「DOGOO」

 司令と土偶、そしてサンジェルマンは、長い付き合いなのですね。
 ずっと若い女の子の姿で居ればいいのに、なんて思ったけれど、一度は普通の生活に戻って、その間に歳をとってしまったみたい。
 あ、成る程。
 でも、土偶と一緒に居た司令、冬眠したり起こされたり、その役割が良く分かりません…。
 サンジェルマンも、一体何者なんだか…。
 侵略はしないタイプの、進化侵略体と似た何か…?(^^;。

 E遺伝子は、意図的に埋め込まれていたですかあ。
 選択は土偶が行って、司令の意思は全く反映されていない模様。
 そして、いつ適格者が出現するかは分からないんだ。
 しおも、特に監視下には有りませんでしたし。
 進化侵略体が到達する時期まで分かっているなら、地球外で破壊とか出来なかったのかなあ。
 まあ、土偶だって、万能では有りませんものね。

 ジャックは、どうしてしおが1人で戦艦型と戦ったのか、それが気になっていたらしく。
 一応、本人に確認に来たよ。
 可愛いヤツ(笑)。
 何か、しおはいっぱいいっぱいでした。
 甘納豆全部食べちゃった。
 ジャックは甘納豆にありつけず…。

 織田信長らしく、意表を突く作戦を考えるのは、お手の物みたい。
 ウィドックのお株を奪う発想なのです。
 師匠のキャパまで引っ張り出して。
 そういうしおの頑張りと能力は、凄いって思うな。
 あんなイカに、負けてられませんものね。
 しお、凄く格好いいよ。

 ホルダーの皆さんも、文句を言いつつ、ちゃんと命令には従っています。
 自分の能力を極限まで発揮出来る作戦だって、分かっているのでしょうね。
 適材適所(^^)。
 1人、テンションの低い方も居ましたけど…。
 今回、なかなか気持ちの良い展開で、見ていてわくわくしちゃいました(^^)。

■ウィッチクラフトワークス 第10話「多華宮君とウィークエンド・前編」

 かざねは激しくスパルタなのです。
 火々里さんもりのんも、苦労して来たのですね。
 あの化け物を倒さないとご飯抜きとか…。
 辛いのです。
 結果、化け物を倒してそのまま食べちゃう位には覚醒してそう(^^;。
 魔女なのに、魔法が無くても戦闘力が変わらないのは、ある意味凄い。

 確かに、基礎体力とか格闘術とかって、重要です。
 弟子の多華宮君も、学ぶべき点は多いかな、って。
 なあんて、多華宮君はお姫様だそうなので、多華宮君を戦わせない為に、火々里さんは頑張って来たのでした。
 さすがに、そうも言ってられなくなっちゃいましたけど。
 火々里さんも霞も強くって、街に住む一般人は自動的に保護されるので、多華宮君は自分がするべきことに集中出来るかな?。

 しっかし、塔の魔女はてんでんばらばらに動いているように見えますけど、ちゃんと一つの方向へと向かっているのでしょうか(^^;。
 やられたらやり返す。
 貸しは貸しで、借りは借り。
 霞ってば、ちゃっかりたんぽぽ達を使役していて、可笑しかったよ。
 人手不足なので、霞班とか、チームとして組み込まれてしまってるんだもん。

 かざねが復活するまで持ち堪えれば、工房の魔女の勝ちってことでいいのかにゃ。
 多華宮君が、ちゃんと火々里さんの管轄下に居てくれれば…!。
 ウィークエンドって、大物なんだか小物なんだか分からない言動なので、扱いに困ります(^^;。
 後輩となる魔女に経験を積ませようとしていたり。
 余裕たっぷりなので、こてんぱんにやっつけちゃって欲しいのですけど。
 あ、歯が取れた…。

 かざねの趣味が意外と可愛かったのには驚いたです。
 クロノワールの拷問にも驚いた…。
 え、えげつない…(^^;。
 既に眉は無くなってましたもん。

2014.03.09

■最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第10話「神前美月は静かに暮らしたい」

 美月と日和が大喧嘩。
 このタイミングで、今更どうして…?。
 あ、そっか。
 そろそろゲージがいっぱいになりそうで、日和のゴールが近いから、なのですね。
 日和は、お別れも無く、黙って成仏してしまうのでしょうか。
 そのことに、美月はかなり怯えていたよ。
 喧嘩別れとか、後味が悪いですものね。

 日和と関わったおかげで、美月は色々と変わりました。
 夕哉とはかなり話せるようになって、甘い卵焼きが大好きになって、運動に苦手意識が無くなって。
 その代わり、恥ずかしい思い、物凄くしているわけで…。
 美月には、怒る資格が有るって思う。

 ちなみに、夕哉とはまだ全然仲良くなれてません。
 他人行儀ですし。
 頑なな美月なのですよ。
 夕哉は、ちゃんと妹って認識してくれてるのに。
 時々きゅんきゅんしちゃうのは、日和が原因の、単なる仕様。
 その可愛く無さが、可愛いよ(笑)。

 日和を探すなら、真っ先にあの歩道橋へ行くべき!って、私なんかは思うのですけど、美月は何故かスーパーへ。
 こら。
 だって、他に縁の有る場所なんて、無いでしょう?(^^;。
 羽が伸びていたから、本当に成仏してしまったのかと思ったよ。
 あれも仕様ですかい。

 日和のことだから、成仏するなら、ちゃんと夕哉にご挨拶はして行くって思うのですよ。
 で、すぐに生まれ変わって、夕哉と美月の前に出て来たりしそう。
 間違い無いです。
 実は、既に登場しているレギュラーの中に、生まれ変わった後の日和が居たりして(笑)。

■生徒会役員共* 第10話「津田キノコは想定内/羽根が飛ぶ/カボチャの気持ち」

 今回可愛かったのは、カエデの妖精さんコスと、熊避けの鈴絡みで赤くなっていたスズで決定!。
 ギャップ萌えなのです。
 カエデには、ランコがすかさず絡んでました。
 気持ちは分かるぞ。
 いつもお堅いカエデが、結構露出高めなんですもん。
 スズには、特にツッコミや進展は無く。
 だけど、2回もやって貰ってました(笑)。

 お安いお店をちゃんと把握しているシノは、しっかり者だあ。
 日常的にお買い物をしている証拠みたい。
 そんな庶民的な姿に、心ひかれるものが(^^)。
 私と同じ気持ちだったらしいアリアの中で、何かが目覚めて。
 自家所有の山で食べ物探しとか、スケール大き過ぎな節約術を実践です。
 そういうの、一度やってみたいかも。

 何でも出来ちゃう出島さんは、とっても頼りになります。
 さすがに、山芋を掘ったりとかはしませんでしたけど…。
 キノコ絡みで、その能力を遺憾無く発揮しちゃいます。
 キノコの同定って、物凄く難しいのですよー。
 出島さんみたいな専門家が居ないと、素人には危険だもん。
 目立つ色だと毒キノコとか、当てにならない迷信って、沢山有りますよね。

 灰汁抜き担当は、タカトシでしたかあ。
 ヌキ担当…。
 てゆーか、コトミも居たのですね。
 全く何もしてないのですもん。
 お買い物さえ行かない、困った妹ちゃんなのです。
 ちなみに、カボチャのランタン製作もタカトシ。
 ちょっと働き過ぎみたい。
 生徒会って、大変ですよね。

 ちなみに私も、Tバックは好きじゃ無いや。
 …私の趣味なんて、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 タカトシにもそれなりのご褒美は有るみたいだから、今の生活、決して悪くは有りませんよねー。

2014.03.08

■のうりん 第9話「学校の海パン」

 今回びっくりしたこと。
 埼玉県って、長野県を介して、岐阜県と接しているのですね。
 そう考えると近いなあ、って。
 海が無いのは、まあ仕方が無いです。
 修学旅行の行き先が、小学校と中学校で同じなのは、嫌がらせとしか思えません。
 私的に、京都と奈良は特に行きたい場所じゃあ有りませんし(^^;。

 どうしても海に行きたかった農は、壊れちゃいました。
 台風じゃあ仕方有りませんよお。
 あのノリのまま海へ行ったら、本当に死んじゃいます。
 次の台風なんて、風速45メートルとかでしたもの。
 外に出るのも危険なレベル。
 本当、ハウスの心配をしなくっちゃ。

 マネーはシンビジウムを育てたり、コシヒカリを植えたり、さすが高値の作物を育てているみたい。
 稼いでこその農業、ですものね。
 それだけ手間もかかるので、山上げとか、凄く大変そう。
 コシヒカリも無事だったみたいで、良かった良かった。

 たんぼにロープを張ったり、排水をしたり、それって本来、台風が来る前に仕上げておくべき、とも思うのですけど…(^^;。
 農業高校なら、天気予報のチェックは重要でしょー。
 ラスト、マイクロバスで海に出かけたときも、同じく。

 耕作は、マイクロバスの運転が出来るのに、ワイパーの使い方は分からないとゆー、アンバランス。
 ワイパーの真似をする林檎が可愛かったよ。
 さすがに、運転席側の窓から前方を確認するのは、かなり危なそう。
 しかも水着姿とゆー、なかなか見られない光景でした。

 生活は不真面目かもしれないけれど、みんな真面目に農業に取り組んで、自然と向き合っているのは確かです。
 そういうのって、いいですね。
 海へ行くのに、みんなの予定を合わせるって言ってたけれど、バイトをするって宣言していた継以外は、みんな暇なのでは無いかと…。
 寮でみんな一緒に暮らしているのですしねー(^^;。
 それぞれ、普段はどんな生活なのかしらん。
 林檎は、お洗濯も1人で出来るようになった…?。

今年最初の北海道へ

03/01
 それでは、北海道に出発します。
 実は、今年初めての北海道だったりするよ。
 何しろ、電車に乗れない以上、冬の北海道には用事が無いのですもの。

 JALでお得なツアーを見付けて、4週連続で札幌に通うつもりだったのですが、1週目は東京が大雪で中止、2週目は大雪でバタバタで申し込み期限が過ぎてしまい、4週目は行き先を九州に変更したので、この3週目だけが残る結果になりました。
 現地では2泊しますが、何処にも行かず、ホテルでだらだらしている予定。
 え、これって、旅…?(^^;。
 わざわざ記録を残す必要も無さそうなのですけどねー。

 実は、前日の夜から頭痛が酷くって、かなりやる気を無くしていたのも事実なのです。
 ただ、さすがにもう中止は嫌なので…。
 キャンセルはせず。
 当日になったら、殆ど復活してました。

 フライトは、14:00発とゆっくりです。
 のんびりと出発したら、意外と時間はぎりぎり。
 鶯谷駅の乗客転落事故で足止めされたりしつつ、モノレールで羽田空港へ。
 ファーストクラス以外はがらがらだったので、クラスJに変更してみます。
 今月末期限のクーポンが3枚も残っていますが、使い切れないかも。

 機内では、殆ど寝ちゃってました。
 スカイタイムを貰って飲んだものの、カップを回収されたことも気が付かなくって。
 目が覚めたら、もう着陸していたり(^^;。
 気温は0度。
 晴れ。
 0度じゃ、ちっとも寒く感じません。

 みどりの窓口へ行って、乗車券を引き換えましょう。
 今回のツアーには、札幌までの往復乗車券がセットになっているのですよねー。
 って、JR北海道には乗らないって言ってたのにい。
 …タダなら勿論乗ります(^^;。
 その程度の決意なのでした。
 まあ、乗るのは空港から札幌への往復だけですけど。

 ホームに下りると、旭川行きの快速「エアポート」は、既にもう満席。
 あ、uシートにすれば良かったな。
 反対側に到着する小樽行きを待つことにします。
 それまで、ホームをうろうろ。
 新千歳空港駅のホームに、売店と駅弁の立ち売りが有るの、今まですっかり忘れてました。

 バスと比べて、電車はやっぱり速くて快適です。
 夕暮れの日差しの中を走って行くよ。
 途中で「カシオペア」とすれ違って、札幌では反対側のホームから「北斗星」が発車して行きました。
 更に反対側のホームには、車体がかなり痛んだ手稲行きの711系が発車を待っていて。
 釧路からの「スーパーおおぞら」は、到着が1時間30分程遅れているとの放送が流れます。
 今の私には、すっかり遠い世界になってしまいました。
 「カシオペア」も「北斗星」も711系も、もう乗る機会は無いでしょうね…。

 それとは別に、飛行機とか高速バスとか、びっくりするような低価格の運賃が出て来てますよね。
 中長距離の移動に関して、鉄道はもうじり貧なんじゃ…(^^;。

 札幌の街は、路面に積雪も無くって。
 いえ、勿論積雪は有りますけど、車と人が通る部分の積雪は有りません。
 歩きやすいのです。
 なので、地下鉄には乗らず、わざわざ地上を歩いて、すすきのへと向かったのでした。

 途中で、スーパー銭湯と回転寿しのお店に寄り道。
 すすきの駅近くのホテルにチェックインしてベッドに転がったら、すっかり気が抜けてしまって、そのまま寝落ちなのです。
 日付が変わる頃に目が覚めたけれど、服を着替えて照明を落とし、本格的に寝ます。
 そんな初日なのでした。

 この後も、本当に何もしない旅なので…。
 家に居るのと、過ごし方が全く一緒。
 それでも、取り敢えず、つづくっ。

2014.03.07

■桜Trick 第9話「年末デビューのS・B・J・K/続・すっぱい大作戦!?/ゆずちゃん 風になる!」

 春香がSBJKなのは、間違いの無い事実なのです。
 楓は、課題に追われるJK。
 特に略称は無し。
 みんな、色々有るのですよー。

 春香は年始の最初の挨拶をしたくって、美月会長は年末の挨拶をしたくって、優は特に拘りは無し。
 これなら、みんなでうまく時間をシェア出来そうなのです。
 あ、家族で年越しそば、っていう条件が有ったっけ。
 園田家は、家族でちゃんとした年越しをします(^^)。
 高山家は、その辺りは凄くテキトー。
 実際、家ごとの習慣とか、全然違いますよね。

 電話越しに、好きな歌を一緒に歌ってくれない優も、キスにはすぐ応えてくれちゃいます。
 あれ、一体何処にキスしてたんだろ。
 いっそ、テレビ電話にしちゃえばいいのにね。
 お煎餅を食べてる音とかは、すぐに分かりそうだったけれど。
 骨を食べてたら怖いのです。

 美月会長は、後3ヶ月で卒業ですかあ。
 春香と優の後に、後輩が入学して来ることも無く。
 寂しい話なのです。
 そういえば、出来る行事も減って、思い出作りもあんまり出来なくなってしまうのですよね。
 キスしまくりな展開に気を取られて、そんなこと、すっかり忘れてました(^^;。


 春香と腕を組むのって、なかなか大変そうだとは思います。
 優がいつも一緒ですし。
 春香だって、美月会長相手だと、遠慮しちゃいそうですもん。
 腕を組むなら、むしろ優と美月会長を見たいなあ。
 おでこにキスも、同じく…(^^;。

 春香と優をこっそり尾行したりすると、とんでもない光景に出くわすんじゃないかって、冷や冷やだあ。
 今回は、取り合えずセーフ。
 一応隠れてはいたから、一体何をしていたのやら…。

 OPではバイクに乗っていたゆず、ようやく免許を取ったです。
 16歳になって、すぐに取ったですかあ。
 家から学校、そんなに遠いのかしら。
 2月生まれの楓とは、差が付いちゃいましたねー。
 教習所では色々と問題を起こしたゆずも、道路交通法違反はNGみたいで、良かった良かった。
 交通安全、なのですよ。

 この2人は、炭酸ジュースでイタズラしたり、ちゃんとフツーのお友達同士って感じで。
 抜群の安心感が(^^)。
 春香にネズミの尻尾を掴ませることにも成功して、とっても嬉しそうなのでした。
 春香ってば、本当にいいリアクションでした(笑)。

■お姉ちゃんが来た 第9話「バレンタイン、クルー!」

 大きさよりも、質。
 確かに、それはすっごく重要!。
 この日本では、小さいけれど高性能なのが主流だよ。
 一香とルリも同じ気持ちらしくって。
 マリナのツッコミが冴えます(^^)。

 そのマリナ、ずっとアンニュイな雰囲気だったっけ。
 チョコ作りにも参加しなくって。
 総一郎と何か有ったのかしら。
 事情とか、気になりますね。
 でも、一香とルリには付き合ってくれてるわけで。
 優しいのです。

 ルリはちゃんとチョコが作れるのに、一香の制御は不可能だったみたい。
 途中でお風呂に入って…。
 結果、出来上がったのが、うどん入りチョコとか。
 好きなものを何でも混ぜればいいってものじゃないのにい。
 バレンタイン当日が待ち切れないとか、一香はちょっと焦り過ぎ。
 子供かっ(笑)。

 朋也にチョコをくれる女の子が居たら、全力で倒しに行くそうですし。
 むしろ、悪い虫除けにはいいのかも。
 朋也ってば、本当に今までチョコを貰ったこと無いのかなあ。
 でもいつか、一香を倒す女の子が現れるかもしれません。
 藤咲には期待なのですよ。

■未確認で進行形 第9話「くつじょくです、はずかしめをうけました」

 小紅も、いよいよデレ期に突入です!。
 実は結構、白夜のことが好きだったみたいでっ。
 いやいや。
 あれは単に、情緒不安定になってるだけなんじゃないかと…。
 このはが急に求婚したりして、自分のポジションがあやふやになってしまったから、気持ちの整理が追い付かないだけ。
 本当に好きなのかどうかは、これからちゃんと考えなくっちゃ。
 白夜のこと。
 ホワイトデーが正念場です!。

 お悩み中の小紅は、凄く可愛いかったなあ。
 自分の言動を降り返って、ショックを受けちゃったり。
 白夜の言葉に、悲しんだり反省したり。
 白夜って、小紅の言葉には忠実ですものね。
 忠誠と言ってもいい位だよ。
 そんな白夜を傷付けるのは、気が引けちゃいます。
 だから小紅は泣いちゃったの。

 真白は、意外としっかりと状況を見ているのですねー。
 受けた屈辱を、はねのけることは出来ませんでしたけど。
 紅緒はなかなか手強いのです。
 その紅緒も、いよいよ白夜に対して本気になったみたい。
 全力で排除に来ました。
 いえ、今更排除は出来ないから、全力で嫌がらせ。
 白夜は全く分かっていないご様子で。
 何だか不思議そうにしてた(^^;。
 白夜が本気を出したら、紅緒もこのはも、誰も何も言えないって思うのに。

 このはにとっては、同属との結婚って、凄く重要なことみたいです。
 紅緒と親戚になれるってこと以上に重要みたい。
 このはは、お母さんの言い付けを守る、良い子ちゃん。
 真白も、小紅からの質問には答えず、肝心なことははぐらかしちゃうし、良く分からない一族では有ります(^^;。

 白夜と小紅、実は凄くお似合いっていう、そんな気持ちになった今回なのでした。
 合間にシフォンケーキを作ったりする、そんな構成も、この作品の好きなところです。
 あのケーキ、実は有効活用されてたりしますし(^^)。

2014.03.06

■いなり、こんこん、恋いろは。 第8話「出雲、お見合い、大騒ぎ。」

 お見合いも、燈日との仲直りも、どちらも何とかなったけれど…。
 うか様の受難は続きます。
 高天原の天岩戸に閉じ込められてしまったよ。
 神様と人間じゃあ、時間の流れ方が全然違うので、放っておいたら、いなりの寿命が尽きてしまいそう。
 天照としては、それで解決を図るつもりなのかしら。

 お見合い壊しはいなりが、仲直りは燈日が担当して、どちらもなかなか感動的な解決方法だったです。
 素直な気持ちをぶつけるのって、大切ですものね。
 ちゃんと伝わるものが有りました(^^)。

 うか様のお父さん、外見はともかく、話が分かる神様で、良かった良かった。
 人望有るのですねー。
 てゆーか、天照の弟なんだ(^^;。
 うか様は行き遅れ、兄はシスコン、母は見栄っ張り。
 面倒な家族ですよねえ。

 お見合い相手が虫なのは、さすがにどうかと…。
 八百万の神様には、色々なタイプが居るのですねん。
 カメムシが好きなら、実に素晴らしい相手だとは思うのですけど。
 いなりは容赦無いです(^^;。

 もっといっぱいうか様と遊びたいいなり、うか様も気持ちは一緒だけれど、会えなくなったら、二人はどうなってしまうのでしょう。
 そして、燈日も。
 いつに間にか忘れてしまう、なんてことは無いと思うのですが。
 色々と心配させてくれますよね。

■中二病でも恋がしたい!戀 第9話「波打際の…究極奥義(リゾート・ラストリゾート)」

 六花のバージョンアップはともかく、あのセーラー姿は凄く可愛かったです。
 何か色々生えてるパーツとの、アンバランスが素敵。
 六花が大人になって行くことと、中二病は排他なのかと思っていたけれど、決してそうでは無かったみたい。
 勇太と恋人で居ることに対しても、勿論そう。
 六花は欲張りさんなのでした。
 それは勿論、勇太から色々なものを貰っているから。
 勇気とか元気とか魔力とか。

 勇太がのんびりした性格なのは、幸いでした。
 十花が心配していたようなこと、勇太と六花の間では、もう起こりようが無いみたい。
 その辺りは、1期でみんな済ませてますし(笑)。
 そりゃあ十花は心配ですよね。
 六花はあんな性格なので、思い詰めたらどうなってしまうか分かりませんもの。
 六花と十花も、実は似ているところがあるのかしら。
 勇太と樟葉、くみんと叔母さんがそっくりなように。

 七宮は、すっかり六花の理解者で、相談役です。
 色々と先輩さんですものねー。
 ただ、六花は七宮とは別の方向へと進み始めて。
 それを見た七宮も、影響を受け始めたご様子で。
 あれ…?、あれれー?。
 七宮本人もびっくりな、気持ちの変化が表面化なのですよ。
 この展開は、かなり楽しみかもっ。

 今回、丹生谷と凸守は、本筋には絡んで来ませんでした。
 …絡みようが有りませんし(笑)。
 海の家の仕切りは、楽しそうだったなあ。
 凸守はいつもと変わらず。
 くみんは、胸のほくろがとっても気になる私なのです。

 ラストでは、予想以上に七宮が可愛かったのでした。
 思わず、電車のトイレに逃げ込んでしまった七宮だったり。
 その気持ちは、何処へ向かうのでしょうね。

2014.03.05

■うーさーのその日暮らし 覚醒編 第9話「追憶 ~本当の自分、向かい合うべき真実、目を逸らすうーさー~」

 今回のコラボは、ペルソナなのですって。
 うーむ、やっぱり分からん(^^;。
 見事なまでに、私とはシンクロしないなあ。
 ある意味、凄いのです。

 死後の世界とか、特に考えたことは有りませんけど、私は全ての終わりで有って欲しいなあ。
 その次が有るとか、面倒臭いですもん。
 自分では、今を生きていることにあんまり執着は無いかも…。
 うーさーみたいに、色々と考えているなら、死ぬことは怖いことなのかもしれませんね。
 そっちでもまた苦労しちゃうのが怖いってゆー。

 雨は嫌い。
 どうせ降るなら、自分がお休みの日に、っていうのは有るです。
 だって、雨の中、仕事へ行く必要が無いのは嬉しいじゃないですかあ。
 引きこもり(^^)。
 まあでも、予定が有る人の不幸を喜ぶのはどうなのかと。
 楽しみにしていた予定が台無しになってしまったら、可哀想です。
 それが、りんとれんだったら、尚更ね。

 うーさー、れんのステーキを食べちゃったりとかもしたですかあ。
 大人げ無いし。
 れんに対しては、もっと大人げ有るのかと思ってました(^^;。
 うーさーにも、素直になれない気持ちとか、そういうのが有るのかしら。

 ともあれ、ダスウサの言うことは、いちいちもっともなのです。
 仲直りは、ストレートにね。
 うーさーが脱線しかけると、ビームでおしおき。
 強制ツッコミ。
 これは手っ取り早いです。

 そして、お約束はやっぱり大事。
 美しいかはともかく、確実に受け継いで行きたいですよねっ。
 楽しいのです。
 まるで雨上がりの虹みたいに、爽やかなラストでした。

2014.03.04

■ディーふらぐ! 第9話「そうだよ、あいつの妹だよ」

 お姉ちゃんな風間、みょーに可愛かったんですけど!。
 あれはいいかも、です。
 芦花にも妹ちゃん、居たのですねー。
 お姉ちゃん大好き!って。
 芦花のお弁当って、いつもあれが仕様なのかしら。
 そんな大切なお弁当を、風間に提供してくれました。
 まあ、之江が作ったお弁当を、ぶちまけてしまいましたもん。
 廊下でぐちゃぐちゃになってしまったお弁当が、悲しみを誘います…。

 それとは別に、空中を飛んでいく弁当箱に対しての、周囲のリアクション、凄く面白かったです。
 見ていてわくわくしましたもん(^^)。

 子王は、まだ芦花の袋を狙っているらしく。
 何故か河原を巻き込んで、標的が風間のカバンに変わって、それを頭から被るとかいう話になったよ。
 ひい。
 成り行きで、カバンの運命は、船堀さんに委ねられました。
 また迷惑な話なのです。
 服とかスカートの中に隠すのは、いいアイデアだったよ。
 それなら、男子には手が出せませんもの。
 カバン、大き過ぎでしたけど(^^;。
 そこから、まさか船堀さんがカバンを頭から被っちゃうとは思いませんでした。

 そして、風間の妹、之江が登場。
 そっくりです。
 髪の毛は勿論、性格もそっくりなんだもん。
 ツッコミぶりもねえ。
 あれなら、一目で風間の妹って分かります。
 何気に、アニメでは珍しいパターンの妹かもっ。
 ゲーム制作部(仮)のメンバーで苦労させられるのも一緒。
 だから兄は、コンビニで一番高いアイスを買ってくれたのでした。
 之江、頑張りましたもん。

 そんな之江の苦労は、まだまだ続いて。
 高尾部長には下心(笑)が有りますから、そう簡単には引いてくれません。
 でも、照れから話はえらく遠回し。
 あれじゃあ、誤解も生じます。
 高尾部長のイメージは、怖かったり、可愛かったり。
 小川の情報は正しいよ。

 魔道村購入に関しての、風間と高尾部長の秘密、のちのち問題になったりはしませんよね…?。
 芦花と高尾部長にとっては重要なのかもしれませんけど、風間には別にどうでも良さそうな感じだからなあ(^^;。

■そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 第9話「そに子の一番長い日」

 セーラー仕様のメイド服は、確かにいいかも!、です。
 裾がふわっと長いのが上品で(^^)。
 後ろの浮き輪は、良くあんなデザイン考えたなあ、って(笑)。

 大忙しのそに子でしたが、一番重要なのは、最後のクジラさんの展示なのです。
 大切な発表ですものね。
 子供達でいっぱい。
 あそこはちゃんと落ち着いて出来たから、良かった良かった。

 にしても、そに子はみんなから頼られまくりなのです。
 ギターとモデルっていう役割は、代わりが効かないからなあ。
 風邪はともかく、救急車で運ばれたオウカは…。
 はしゃぎ過ぎですよお(^^;。
 身内とかご近所さんに見られながらのコスプレ撮影会、それはすっごく恥ずかしいのです。
 露出はそんなでも無かったけれど、寒そうな格好だもん。
 クールジャパンも大変だあ。

 鈴とフウリがお手伝いしてくれるのは、頼もしいです。
 まさか、そに子に成り切っちゃうなんて!。
 顔、まんまそに子じゃないですかあ(笑)。
 そに子の言動って、何気に真似しやすかったりとかするのですね。
 何だかそれっぽいもん。
 あれなら、まあいいか、みたいな。

 ちゃんと代役が務まるのですから、鈴とフウリは偉いなあ。
 能力高いです。
 鈴はどうしてあんなに場慣れしてるのやら。
 トラブルにも動じません。
 フウリは、肉まんの為に頑張るのかと思ったら、そのまんまのフウリだったけれど(^^;。

 みんなで力を合わせるのは、見ていて楽しかったし、頼もしかったよ。
 にゃんこと、ゴキブリみたいな何かの組み合わせは、さすがに遠慮したいところですけど…。
 こっち来るな!(^^;。

■となりの関くん 第9話「編み物」

 るみの趣味と特技は、編み物なのでした。
 何か、資格も持っているんだそう。
 その出来は、手作りって信じて貰えない程なのですって。
 凄いなあ。

 今回は、そんな編み物の世界の、マニアックで専門的な解説が続きます。
 いえ、編み物の世界では常識なのかもしれませんけど、私にとっては初めてのことばっかりなので。
 凄く新鮮だったです。
 今の世の中、ググれば何でも分かるって思っていた頃が私にも有って…。
 「夢パティ」を見て、お菓子作りの用語を調べようとしたら、全然載ってなくてショックを受けたこととか、思い出しちゃいました。

 関くんは、るみをも感嘆させちゃうマニアぶり。
 流石だなあ。
 遊ぶことには、何でも全力な関くんらしいの。
 創ったサボテン、るみの興味を引いたみたいですし。

 でも、身の危険を感じた関くん、糸をみんな解いてしまいました…。
 ぎゃー!。
 勿体無いよう。
 サボテン、ただの毛糸に戻ってしまったもん。
 とほほ。
 るみの迫力に怯えた関くんは、ひたすら教科書に集中。
 るみとは目を合わせようともしません。
 凄く珍しいことになったのでした。

 ちなみに、編み物だと、マフラーとかのほつれたところをささっと直しちゃう人が、C.Maya的に尊敬度が高いです(^^)。

2014.03.03

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第8話「クリストファー・チャーム Saint Christopher Charm」

 セシルと夏菜の旅の終着駅、お父さんとの再会は出来たけれど、思い出の家はみんな壊れてしまいました。
 残ったのは、写真が1枚だけ。
 切ないね。
 でも、思い出は形としては消えても、記憶の中にずっと残っていますから…。
 そう考えるしか有りません。

 ちなみに、セシルがディアポロイドの練成に使った材料って、後でちゃんと元に戻るのかしら。
 お父さんが買った新車の話から察するに、何だかそのまんまみたいな…。
 それって、何気に酷いような気がします(^^;。
 今回、遠い街の人達にも、凄い迷惑を掛けてたですもん。

 楓は結局、セシルの敵さんなのでした。
 あのギャング団の家族でしたか…。
 この作品、そういう家族や恋人の繋がり、みたいな関係を結構重視しているみたいで。
 確かに、犯罪者にだって家族が居ますし、その人にとって敵は誰なのか、という話になって来るのですよね。
 単純に、何かしなければ気が済まない、っていう話にもなります。
 弁魔士はそういうことも背負わなければならないのでした。
 セシル自身も、既に同じ状況に置かれちゃったりしていますし。

 楓の存在って、セシルと夏菜の仲直りのきっかけにもなったのにね。
 寂しいなあ。
 みんなで、旅を楽しんでいるだけだったら…。
 それでも許せなかったですかあ。
 ナナジーニィが感じていた殺気は、正しかったということで。

 にしても、セシルのお母さんの事件、話してくれようとすると、邪魔が入ります。
 ああもう!、じれったいってば!(^^;。
 最後の最後まで、その辺りは説明されないのかしら。
 どこもかしこも、敵だらけ。
 「あの方」とか、勿体付けるのも止めて下さあい。
 やっぱり死亡フラグでしたし(^^;。
 シャークナイトのお2人は、敵では無かったみたい。
 意外。

 にしても、もよは無敵過ぎるでしょー。
 時間を止めたり、遠距離移動をしたり。
 柄工双とは、また別のルートで動いているみたいですけど、もよが一番やっかいなのですよ。
 何かふざけたみたいな軽い感じが、かえって怖いですもん。
 セシルはもよを凄く信頼してますし、その反動も心配なのです。
 夏菜がそれに気が付いて、うまくリードしてくれる展開だったらいいなあ。

■ノラガミ 第9話「名前」

 雪音、ようやく戻って来ました。
 長かったなあ。
 これで夜トも救われます。
 みんなみんな、ひよりのおかげ。
 ひより凄い!。
 マジ天使。
 っていうか女神様。
 もう、一番の神様はひよりでしょー。

 私なんかは、さっさと雪音を切り捨ててしまえばいいのに、なんて思う訳なのですけど。
 こら。
 大黒と兆麻も、同じ意見。
 でも、夜トは決してそんなことは言わないのでした。
 ひよりも同じ。
 あくまで雪音を護ろうとしていたよ。
 小福と真喩もそれは言わなかったけれど、この2人はあくまで夜トの意思を尊重してくれたみたい。
 夜トがそうしたいなら、って。
 何だかんだで、信頼されている夜トなのです。

 いやでも、雪音はずっと態度悪いままでしたからねー。
 冷や冷やしました。
 更に、イライラもしました(^^;。
 あそこまで頑ななんですもの。
 これは確かに面倒臭くって。
 お父さんが子供を育てるのって、大変だ。

 みんなには、でっかい借りが出来ちゃいました。
 今後、どうやって返せばいいのかな…?。
 それは、雪音にしっかり考えて貰わなくっちゃ。
 まずは、夜トの神器としてねー。
 苦労も多そうなんですけど。

 ひよりは本当にいいコなので、私も癒されまくりだったです。
 ラストも、いいお話で終わったのはひよりのおかげ。
 夜トによると、ちゃんと正しい選択をしてくれたみたいですし。
 ちょっと触ってみたくもなりますけど、そこは我慢なのですよー。
 雪音も、実際にそこまではしなかったのは幸いでした。

■ノブナガン 第9話「しおとかおる」

 負傷したしおは、司令の計らいで日本の病院へ。
 直々の指示だなんて、かなりのご褒美みたい。
 大量の甘納豆も貰ったよ。
 かおると1箱ずつ、せっせと食べていた姿が微笑ましかったりとかして。
 そうなんです、かおるがお見舞いに来てくれたのです。
 圏外で受信出来なかったメールも一斉に届いて。
 しお、嬉しそう。
 お友達がお見舞いに来てくれるのって、いいですよね。
 しおにもそういう休息は必要だもん。
 ジャック相手じゃ、安らぎが無いですから。

 でも、ジャックの話ばかりしていたら、かおるに誤解されちゃう始末。
 誤解、じゃないのかなあ。
 結構お似合い、とか言われてましたし。
 最後はジャックに助けられてしまったり。
 前回のことが有るので、貸しにはなりませんけど(笑)。

 それより、かおるを護る為に、自力で信長を呼び出したしおは凄いと思う。
 進化侵略体と同じく、しおも急激に進化しています。
 さすがに1発だけしか撃てず、時間稼ぎにしかならなかったですけど。
 そのおかげでジャックが間に合ったので、時間を稼いだのは無駄じゃあ無かったよ。
 目の前でかおるが死んじゃうなんてことにもならず。
 もう、見ていて冷や冷やしたですよ。
 かおるが死んじゃったら、しおは一体どうなってしまうか分かりませんもの。

 進化侵略体は、進化の方法も随分と手が込んでいて、こちらの作戦を見透かすかのように動きます。
 厄介なのです。
 てゆーか、情報が漏れているとしか…。
 ついに、私の地元の千葉県にまで上陸して来ましたよ。
 地球上、もう何処にも安全地帯は無くなってしまったみたい。
 海から山へ逃げる位しか、対処のしようも無く。
 子供達は、集団疎開させた方がいいのかなあ。
 一箇所に集めて全滅したら困りますし、やっぱりホルダーが頑張るしか無いみたい。
 ガリレオも、復帰出来るといいのですけど。

■ウィッチクラフトワークス 第9話「多華宮君と終わりの魔女」

 魔法で一般人に危害が加わらないよう護るのが、工房の魔女の役割なのですねー。
 かざねがその大元の工房長。
 でも、町全体に負荷をかけられると、かざねでも護り切れない、と。
 そこまでして手に入れたい多華宮君てば、大物なのです。
 てゆーか、中の白姫は。
 最初から狙われ続けていたけれど、いよいよボスキャラが来ましたかあ。

 火々里さんはあんななので、危機感が有るのか無いのか、良く分かりません(^^;。
 最重要なのは多華宮君の安全ですが、それと同じ位に、多華宮君との学校生活を大切にしていますしね。
 確かにそれは重要です。
 期末テストだって、ちゃんと受けないと、一緒の大学へ行けなくなっちゃうかもしれませんし。
 2人のキャンパスライフが!。
 イチャイチャが!(^^;。
 同居だけじゃ、全然満足していない火々里さんなの。

 りのんには驚かれてしまったけれど、火々里さんはずっと乙女でしたよお。
 なんて、それは多華宮君しか知らないことなので…。
 一緒に居る2人を見ていれば、それははっきり分かるです。
 あの夢はともかく、火々里さんてば、多華宮君のこと、いつからどんなきっかけで好きになったのでしょう。
 許婚だからって、それだけじゃ有りませんよね…?。

 まあでも、火々里さんによる多華宮君の監視体制、かなりきっついのです。
 魔法とか監視カメラとか、そういうスマートな方法では無く、火々里さん本人が張り込んでいるとゆー。
 怖い(^^;。
 一応、霞に遠慮はしていたのかなあ。
 お風呂場とか、よく乱入しなかったものです。
 夏の海の思い出の、あの睡眠学習、一体どんな意味が有ったんだろ。

 ミニスカナース姿の巨大火々里さんを出現させた多華宮君には、さすがの火々里さんも呆れ顔。
 もっと喜んでくれるかと思ったのにい(^^;。
 多華宮君的には、前回のあれ、よっぽどインパクト有ったのですねー。
 男の子ですから!(笑)。
 許してあげて下さい。
 ビルを殴ったの、そこに敵が居るからだと思ったけれど、別にそういう訳では無かったみたい…。

 火々里さんて、閉じ込められても、すぐに脱出しちゃいますよねえ。
 しかも、逃げるのでは無く、相手をぶちのめす為に。
 そういうの、お母さんに似たとしか…。
 魔法使えなくなってのるに、一体どーするんだろ。
 一緒に居る多華宮君、さすがについて行けなくなってますよお。

2014.03.02

■最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第9話「バトルヒーター&料理の鉄人」

 いや、「厚かましい」とか言われましても…(^^;。
 夕哉のあんな姿、滅多に見られないと思いますよお。
 平手打ちされても目覚めない夕哉、かなりお疲れだったのでしょうか。
 お互いがお互いに、「抜けたところが有る」なあんて思っていたりするのは…。
 似た者同士ってことかと(笑)。
 夕哉は単純に鈍いです。
 美月は、どうすれば消しゴムがコタツの中に転がって行くのかと…。
 ぱんつ、少し見えちゃってたとかゆーレベルでは無く、お尻で会話する状態。
 とほほ(^^;。

 日和が隣りで寝ているのも気にせず、数学のドリルを解いてくれる、優しいお兄ちゃん。
 間違ってるところを赤でなおしてあげるなんて、親切なのです。
 あれ、一緒にお勉強すれば、美月の為には良さそう。
 さすがにそれは無かったですけど。
 間違いだらけなのを知られてしまって、恥ずかしがる美月が可愛いです。

 日和は、お勉強の役には立たず。
 記憶が無いなら、数学を解ける筈も有りませんよね。
 幽霊なのに、欠伸したり、居眠りしたり、体がだるくなったり。
 それって、元々の仕様でそうなっているのかにゃ。
 それとも、美月の影響を受けて…?。
 日和のことは、あんまり良く分かりません。
 本人の満足度とは関係無く、いきなり階段が積みあがっていたり。
 日和としては、美月の夕哉への態度が変わって来ているの、悪いことじゃあ有りませんよね。

 そして、楽しいお弁当作り♪。
 美月も、お弁当を作ってくれる位には、フツーの妹ちゃんになりましたあ。
 いつの間に…。
 でも、良かった良かった。
 激しくデレなくってもいいけれど、会話が成立する程度の関係にはなって欲しいと思いますもん。
 美月はそんな感じなのが可愛いもん。
 鳥井家の妹ちゃんは手厳しいし、あれが基本の兄妹だとは思いますけどねん。

 美月と雪那も、会話が成立しています。
 日和が余計なちょっかいを出さなければ、騒動も起こらず、みんな平和に晩ご飯出来たような…。
 でも、騒動を起こさないとゲージが溜まらないのも、また事実なのでした。
 雪那は早めに排除しておいた方がいいのは、確実では有ります。
 今の美月には、そんなつもりは有りませんけどねん。

 夕哉ってば、美月の作ったお弁当だけ残して来たのは駄目でしょー。
 それって、絶対に誤解されちゃうもん。
 そういうところが、抜けてるって言われちゃうのかも(^^;。

■生徒会役員共* 第9話「畑ランコ カマす/OGはチョベリグ/ぐーぜん誤解 いただき中」

 パンとティーなら、緑茶じゃ無く、紅茶の方がらしかったような。
 あんぱんとセットで、和風に揃えたのかしら。
 本来なら、あんぱんには白牛乳を合わせるべき、とは思いますけど。
 …そんなことはどーでもいいか(^^;。
 ビニール袋が勿体無いという話から、脱ぎ立てぱんつごっこに行ったのには、その発想の素晴らしさに感心しちゃったり。
 にしても、いつもいつもあんな話ばっかしていたら、感覚が麻痺してしまいそう。
 決してそうはならないタカトシ、頑張ってます。

 ランコの新聞、私も全部1人で頑張って作っているのかと…。
 元々ランコって、取材で写真撮ったりするのは好きそうでしたが、DTP関係もちゃんとマスターしてたんだ。
 あれならいつでも本職になれそう。
 シノは、記事捏造の危ない誘惑に囚われ…。
 あ、胸の増量とかはOKなんだ。
 記事も、10%程度なら、事実と違うことを書いてもいいのかしら(^^;。

 言いにくい言葉、自分が教えている教科由来になるのは、納得です。
 考えてみても、言いにくい言葉、急には全然思い付かない、駄目な私なのです。
 「もちろん」とかは、勿論間違えることは無さそうだけれど…。

 古谷の前では後輩モードなシノ、本当に新鮮でした。
 そういうのって、いいなあ。
 古谷ってば、すっかり昭和の人な雰囲気出しまくりでしたけど。
 次回予告まで…(^^;。
 あそこまで行くと、最近のお若い方には何のことか分からず、一回りして逆に新鮮だったりするかも…。
 計算をソロバンでやっちゃうのは、何気に格好いいと思ったり。
 そういう職人芸は、古くてもいいなあって思うよ。
 古谷の声、妙に下手っぴいに聞こえたけれど、クレジットを見てびっくりしたです(^^;。

 そして、魚見と親戚になってしまったタカトシ。
 突然姉が出来るのって、私も密かに憧れていたシチュエーションなのですけど(笑)。
 それが顔見知りだったなんて、現実にはなかなか有りません。
 素直に「おねーちゃん」って呼べないタカトシが可愛いのです。
 負けて、そう呼ぶようになりましたけど。
 こういうとき、タカトシの素直さはいいですね(^^)。
 魚見も嬉しそう。
 シノとスズは不満みたいですけど、これは仕方有りませんもん。
 親戚ならではの特権を、魚見を手に入れたのですよー。
 これは強い。
 これからの魚見は強気で行けると思うので、期待だよ。

■のうりん 第8話「クッキングババ」

 たものうでは、日直って1人でやるのかしら。
 男女2人で、仲良く日誌の記入をしたりとかのイベントは…?。
 いえ、そんなこと、別にどーでもいいんですけど。
 若旦那も一緒ですし。
 素直になれない胡蝶と、みんなで夏休みの計画を立てる辺りまで、本当に最初だけは、ほのぼのしていたのにね。

 それが、とんでもない化け物を召還しちゃいました。
 しかもこの化け物、簡単には倒せず、何度でも復活して来るから…。
 性質が悪いったらもう!。
 誰にも先生とは思われていないし、相手にもされていないけれど、バックに権力を持ったお父さんが居るので、やりたい放題。
 倒すには、幸せラブラブカップルとかをぶつけるしか無さそうなのです。
 現状、該当者が全く居ないからなー。

 巨乳と貧乳で、意見が真っ二つに割れたりもするクラスでも、アラフォーの信者とかは全く居ないご様子。
 孤立無援だにゃあ。
 ベッキーの語る思い出話って、何かとっても寂しげで。
 あれはキツイ。
 でも、考えてみたら、今の私だって、同じような状況では有るのですよね。
 似たような過去で、似たような生活。
 別に困ってはいませんけど…。
 いーのかそれで(^^;。
 考えさせられます。

 これをきっかけに、あのクラスでカップリングが進むなら、素晴らしいことでは有ります。
 みんな仲良く、ね。
 珍しく継が論破されて、貧乳派に転向、てゆーか、父性に目覚めちゃったりとかもしてました。
 さすがにまだ早くね…?(^^;。
 ヤックルとのコンビは、格好良かったけれど。
 耕作が語っていた脚フェチの話、納得しかけたけれど、ゴム靴で蒸れた女子の脚の匂いとか、実際に嗅いだことが有るのでしょうか。

 家庭科の実習では、林檎が画面に映っていた時間は沢山有ったけれど、殆ど台詞が無かったり。
 台詞が無いのが、逆に可笑しくって。
 ベッキーの駄目出しは言い掛かりや嫌がらせレベルなので、ああいうのがアフレコの現場の新人いびりなのかなって、勘違いしそうになります(笑)。
 この作品、レギュラーの皆さんは、みんなベテランさんなのですけどねん。
 林檎、かなり本気で怒ってましたあ。
 裸エプロン、可愛かったのにね。
 耕作のフォローはなかなかで、有能なアシスタントさんなのです。

 さすがの耕作も、上履きの中敷きで出汁をとった味噌汁はNGらしく。
 吹き出してました…。
 問題は、一体誰の上履きを使ったのか、という点だと思うのに、そこは一切触れられなかったです。
 残念。

 EDは、爽やかさとおぞましさが同居して調和した、まるでpupaみたいな…。
 って、調和してない!、全然調和してないよ!。
 混沌とした、まさにベッキーワールド。
 そんな世界観、私は全然必要としていません(^^;。
 合法ロリとかって、本来は愛される対象だと思うのに、この作品では、とことんえげつない扱いをされるのでした。
 容赦無いです…。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
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    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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