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2014.03.03

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第8話「クリストファー・チャーム Saint Christopher Charm」

 セシルと夏菜の旅の終着駅、お父さんとの再会は出来たけれど、思い出の家はみんな壊れてしまいました。
 残ったのは、写真が1枚だけ。
 切ないね。
 でも、思い出は形としては消えても、記憶の中にずっと残っていますから…。
 そう考えるしか有りません。

 ちなみに、セシルがディアポロイドの練成に使った材料って、後でちゃんと元に戻るのかしら。
 お父さんが買った新車の話から察するに、何だかそのまんまみたいな…。
 それって、何気に酷いような気がします(^^;。
 今回、遠い街の人達にも、凄い迷惑を掛けてたですもん。

 楓は結局、セシルの敵さんなのでした。
 あのギャング団の家族でしたか…。
 この作品、そういう家族や恋人の繋がり、みたいな関係を結構重視しているみたいで。
 確かに、犯罪者にだって家族が居ますし、その人にとって敵は誰なのか、という話になって来るのですよね。
 単純に、何かしなければ気が済まない、っていう話にもなります。
 弁魔士はそういうことも背負わなければならないのでした。
 セシル自身も、既に同じ状況に置かれちゃったりしていますし。

 楓の存在って、セシルと夏菜の仲直りのきっかけにもなったのにね。
 寂しいなあ。
 みんなで、旅を楽しんでいるだけだったら…。
 それでも許せなかったですかあ。
 ナナジーニィが感じていた殺気は、正しかったということで。

 にしても、セシルのお母さんの事件、話してくれようとすると、邪魔が入ります。
 ああもう!、じれったいってば!(^^;。
 最後の最後まで、その辺りは説明されないのかしら。
 どこもかしこも、敵だらけ。
 「あの方」とか、勿体付けるのも止めて下さあい。
 やっぱり死亡フラグでしたし(^^;。
 シャークナイトのお2人は、敵では無かったみたい。
 意外。

 にしても、もよは無敵過ぎるでしょー。
 時間を止めたり、遠距離移動をしたり。
 柄工双とは、また別のルートで動いているみたいですけど、もよが一番やっかいなのですよ。
 何かふざけたみたいな軽い感じが、かえって怖いですもん。
 セシルはもよを凄く信頼してますし、その反動も心配なのです。
 夏菜がそれに気が付いて、うまくリードしてくれる展開だったらいいなあ。

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