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2014.02.25

■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第7話「メイプルリーフ・イン・カナダ Maple Leaf in CANADA」

 あの指名手配犯、お話のキーになるのかと思ったら、あっさりやられてしまったよ。
 とんだ見掛け倒しなのです。
 カナダの法律がどうなっているのかは分かりませんが、夏菜が魔術を使ったの、確実に正当防衛ですよねー。
 そして何故か登場する、シャークナイトのお2人さん。
 うん、確かに妙な事件に巻き込まれまくりです(^^;。

 楓も、なかなかに都合が良いキャラでしたが、名前から察するに、メイプルの妖精さんか何かですかあ?(笑)。
 日本から留学している弁魔士志望の学生さんが、1人あんなところでヒッチハイク…。
 物凄く不自然な登場の仕方だったにゃあ。
 それに、一体何処まで一緒に行くつもりなの(^^;。

 セシルと夏菜の2人旅は、とってもとっても気まずいのです。
 私だって、あんな旅は嫌だ!(^^;。
 セシルに免許が無いから、運転を変われないのは痛い。
 対等な関係になれませんもの。
 車は故障しちゃうし。
 夏菜のテンション、だだ下がり(笑)。

 でも珍しく、夏菜の方から歩み寄ってくれて、セシルの事情が夏菜にも伝わったのです。
 良かったあ。
 夏菜のセシルへの印象、これで大きく変わったと思うもん。
 お母さんのこと、セシルからは切り出しにくいですものね。

 更に珍しく、夏菜が弱音を吐いたりもしたよ。
 それって、ナナジーニィのカレーのせい…?。
 関係無いか。
 お料理で男の胃袋を掴んでおくのは重要って、意外な台詞も聞けちゃいました。
 そういうの、興味無さそうに思っていたから、本当に意外です。
 きっちり5時に帰ってしまう理由も分かって、みんなそれぞれに事情が有るのですねえ。
 そういうのって、ちゃんと説明して貰わないと、色々な誤解を生むことに繋がって。
 人間とウドの関係も、そんな感じなのでしょうか。
 てゆーか、人間とウドを区別しているのが、私は凄く違和感を感じます。

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