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2014.02.27

■いなり、こんこん、恋いろは。 第7話「おとめ、ときめく、あかね色。」

 他のことならともかく、男関係で神通力を使うのは、さすがにずるい!って思いますよね。
 男関係っていうと生々しいけれど、いわゆる恋では。
 夢中になっちゃうのなら、仕方無いのですけどねー。
 全ての手段が正当化されるかどうか、誰かを傷付けて奪った彼氏でも幸せかどうか、それは全て本人の性格によります(^^;。

 風で飛ばしてしまったラブレター、大切な預かり物なのですし、あれを回収する為にこそ、神通力を使うべきって思うのですけど。
 あ、そこは別にどうでもいいんだ…。
 告白して断られてそれを本人に伝えて終了。
 それって、何か違うと思うぞ(^^;。
 ラブレターの紛失自体は、いなり的に有りなのかなって、嫌な気持ちに…。

 何てゆーか、本気で怒ってくれてた三条や丸太町に申し訳ないってゆーか。
 墨染なんて、凄い剣幕だったじゃないですかあ。
 丹波橋もタジタジ。
 墨染、いいなあ。
 凄くいい。
 あの怒りように、惚れそうになりました。
 墨染が言っていた言葉の意味、丹波橋がちゃんと分かってくれるといいのですけど。

 丹波橋は影が薄いのですもん。
 大年神とイチャイチャしてるいなりを見ても、そんなにリアクションは有りませんでした。
 まあ、ようやく自分の中の恋を認識したみたいなので、今後は変わって行くんだと思います。
 じゃなくちゃ困りますよお。
 代役とのキスシーンは、特に問題にはならず、終了しましたねえ。
 シーン自体が省略された…(^^;。

 燈日の方も、うか様がちょっと気になる女の子、に扱いが昇格したご様子で。
 よしよし(^^)。
 うか様の方も、すっかり意識しちゃってます。
 神格目当ての相手とお見合いするよりは、燈日の方がずっといいみたい。
 ちなみに燈日は、恋愛に関しては許容範囲が大きいんだなあ。
 ちょっと意外です。
 神格を含めて、それがうか様自身なの、言われてみれば確かにそうなのかも。

 でもでも、燈日の心無い言葉で、すっかり喧嘩になっちゃいました。
 神様の乳揉むのは、さすがにまずいのではないかと…。
 うか様のリアクションが、想像以上にか弱かったので、燈日も我に返ったけれど。
 二次オタ呼ばわりとか、燈日ももう少しだけ気を付けてあげなくっちゃ(^^;。
 うか様に絶交されてしまったよう…。

 その後、いなりへの神通力の供給がばれて、更に泥沼化。
 騙していたのは、確かですものね。
 ここは、いなりに頑張って貰うしか有りません。
 今のいなりが居るのはうか様のおかげだって、ちゃんと燈日に伝えなくっちゃ。
 あの燈日が相手なので、頑張らないと駄目。
 何だかんだで妹に甘い燈日、何処まで耐えられるでしょうか。
 その辺り、何の心配も有りません(^^)。
 そんなことより、うか様のお見合い阻止が重要だもん!。

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