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2014.01.08

台湾の⑦最終日の朝、編

 こちらから続いてます。

02/28
 同行者4人のうち、1人は昨日のうちに帰国してしまったので、昨晩は残った3人で最後のミーティング。
 情報交換をします。
 私は今日、1人は翌日、もう1人は翌々日の帰国です。
 勿論、利用空港も航空会社も別々だよ。
 これって、同行者と言えるのでしょうか…(^^;。

 今朝も、1人はとっても早く、1人は普通に早く、ホテルをチェックアウトしたみたい。
 私だけがゆったりなのです。
 のんびりと、セットになった朝ご飯を食べに行くよ。
Img_1224
 ここのホテルでは、引換券を貰うと、周辺に有るいくつかのカフェを利用出来ます。
 何と、セブンイレブンまで!。
 とっても早くチェックアウトした1人がセブンイレブンの利用で、パンと飲み物と煮物を1品ずつ選べたそう。
 八角が駄目なので、煮物は全力で断ったそうですけど…。
 あの煮汁、タッパーに詰めて持って帰ってやろうかしらん(^^;。

 カフェには日本人がいっぱい居たです。
 電車では、全然見掛けませんでしたけど…。
 見掛けても、分からないか(^^;。
 ホテルではLANが使えるので、不都合は全然有りません。
 高雄も台北も、お部屋にはミネラルウォーターが2本、サービスで置いて有りましたが、私は水分をあまり取らない人なので、全く手をつけず。
 どーでもいいのですが、台湾の人達、マスクを使っている方が結構居たよ。

 台北駅まで歩いて、昨日のうちに座席指定を取っておいた高鉄に乗ります。
Thsr
 がらがらだあ。
 たったの2駅なので、わざわざ座席指定しなくってもいいのですけど、お安いですからねー。
 160圓だもん。
 日本円で、480円だよ。
 なので、ホテル前からバスで桃園空港へ行くっていう選択肢は、最初から無くって。

 車内誌をめくると、お弁当の案内が有りました。
Img_1229
 「日式」の文字も見えますね。
 グッズも売っているみたい。
 そういうところで稼がなくっちゃ!です。

 車内は日本の新幹線と全く同じですが、緊急脱出用のハンマーが有るのが大きな違い。
Img_1226
 そういう法令が有るのでしょうか。
 あんなハンマーで、本当に破れるのかなあ。
Img_1228
 そんな事態になったら、大変だ。

 縦書きの駅名表示は、格好いいって思います。
 これは日本にも導入して欲しいぞ。
 ただ、日本だと、スペースが勿体無いっていうのは有るかもです。

 台鉄桃園駅からは、また緑のバスで空港へ。
Img_1237
 行き先のLEDもでっかくて派手なので、とっても良く目立つの。
 こちら側では、窓口では無く、立ち売りのおじさんから切符を買います。
Ubus
 律儀に改札のスタンプが押されて、半券が回収されたよ。

 いよいよ、私の旅も終わりが近付いて来ました。
 ターミナル内のセブンイレブンで、チョコレートを買いましょう。
 これで、台湾の小銭は、過不足無く綺麗に使い切ったです。
 札の2,000圓は、日本に帰ったら両替だね。
------
TWD2,000 RATE2.63 JPY5,260
------
 入国時に10,000円両替したので、半分の5,000円を使ったことになります。

 JALのカウンターへ行くと、待ち時間はゼロ。
 荷物を預けて、と。
 JALなので、必ず日本人のスタッフが常駐しているのかと思ったら、そういう訳では無いみたい。
 あ、私、関空から羽田へ乗り継ぎです。
 はい、本日にです。
 そうしたら、スタッフが集まって、端末を前に、なにやら相談が始まったです。
 私の予約、運賃種別が違うからか、乗り継ぎの登録が出来ないみたい。
 …JALのシステムってば!。

 結局、「日本国内線乗り継ぎ JAPAN DOME CONX」「TO HND VIA KIX」のタグは付けられたものの「関西空港で一度荷物をピックアップして下さい」とのことで。
 それじゃあ、あんまり意味が無いですう(^^;。
 …JALのシステムってば!。

 最初から国内線乗継で申し込んでおけば、運賃もお安かったのですけどねー。
 当時は、そんな知識も余裕も有りませんでした。
 ちなみに、関西空港への復路は10,000マイルを使って、ビジネスクラスにアップグレードしてみたです。
 桃園空港の、サクララウンジが使えるよ(^^)。
Img_1238
 利用のカードを貰うと、現地語表記は「貴賓室」でした。
 何か豪華な雰囲気。

 お土産とかは全く買わないまま、サクララウンジへ直行です。
 荷物が増えるの、嫌なんですもん。
 お土産は、関西空港か羽田空港で買えばいーや。
 酷い。

 サクララウンジの入り口でカードを渡したら、更に搭乗券の提示が必要だそうで。
 慌てて取り出します。
 殆どの席が埋まっていましたが、空席を見付けて座ります。
 無線LANのパスワードは、雑誌コーナーに紙が置いて有るのを発見。

 食べ物は、肉まんとかシュウマイとか。
 シュウマイが美味しかったよ。
 デザートには、チョコレートケーキとか杏仁豆腐とか。
 ビールサーバー、現地のものは洗浄中だったので、日本オンリーでしたねん。
 私は、ここでごそごそしつつ、搭乗開始を待ったのでした。
 優先搭乗出来るので、折角だから使ってみようっと。

 ドコモの携帯に表示されていた「Chunghwa」って何処の地名?と思って検索したら、中華っていう意味なのでした。
 知らなかったです。
 中華電信のことなのかにゃ。
 携帯と言えば、台湾に居る友人からかけて貰ったら、「通知不可能」の文字が表示されたよ。
 逆にこちらからかけると、呼び出し音が違うのですねん。
 台湾の人達は、皆さんスマホを使われていて、ガラケーを使っている方は数人しか見掛けませんでした。

 さあて、さくっと搭乗して、日本に帰りますよー。
 関空経由なのが、面倒では有りますけど(^^;。

 こちらに続きます☆。

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