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2014.01.21

■ノラガミ 第3話「招かれた厄災」

 ひよりにご飯をたかる夜トってば…!。
 神様がそんなでいいのかなあ。
 お供え物ってことなら、それなりのご利益をひよりに与えなくっちゃ。
 ひより、すっかり魂が抜けた状態が板に付いちゃって。
 尻尾がお似合い♪。
 でも、本体を何処かに置き忘れていませんかあ?(^^;。

 雪音はいきなりの貧乏生活。
 着るものは乏しく、食べ物も乏しく、家は無し。
 にゃんことお魚を奪い合ったりする生活とか…。
 これは悲惨なのです。
 別に、悪いことをして死んだ訳じゃ無さそうなのにね。
 エロい思考は、全て夜トに伝わっちゃうし。
 まあ、具体的な内容までは伝わらないから、良かったですけど。

 元伴音、現真喩みたいに、逃げ出しちゃうのも分かるです。
 天神のところみたいなのが、フツーの待遇なのかしら。
 天神は、本当に神様らしくって。
 思わず平伏してしまう程。
 信仰心を沢山集めているからこそ、神様は神様なのですねえ。

 ただ、夜トと天神、神格が違うのかどうかは分かりませんが、会話を聞くに、対等な感じだったなあ。
 夜トは意外と強気だったもん。
 かなりの格差社会では有りますが…。
 天神がお仕事をわざわざ夜トに依頼したのは、ちゃんと意味が有りそうなのです。
 まさか、真喩がまた出て来るとは思いませんでした。

 ひよりはまた死に掛けたですよー。
 すぐに無茶をするのですもん。
 電車に限らず、私は交通事故が大嫌いなので、そういう死に方は嫌だな。
 アニメで描写されるのも嫌(^^;。
 でも、積極的な自殺で無いなら、助けてあげたいって思う。
 夜トとひよりと雪音で、しっかりお仕事が出来て、良かった良かった。
 雪音の使い方も、なかなか難しい感じですねー。

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