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2014.01.13

■ノラガミ 第2話「雪のような」

 引き続き、ひよりは霊体分離体質です。
 あれって、髪の毛洗ったりは出来るんだ…。
 自分から元に戻れたりは出来ないけれど。
 中途半端なの(^^;。
 尻尾にネコ耳を合わせてみたり、電線の上をお散歩したり、なんだかんだで、ひよりはとっても楽しそう。
 適応力有るなあ。

 見えない何かが見えたりするのって、怖くないのかしら。
 それに危害が有るかどうか、分からないのですし。
 一番危険なのは、自分の体の本体が、その辺に放置されていることで…。
 お友達に下着の心配をされてましたけど、その辺り、本人がもっと気を付けてくれなくっちゃ。

 夜トには放置されてますしねー。
 まあ、電話一本で即参上!、状態なので、そんなに心配はしなくてもいいのかな…?。
 ひよりが無自覚にヘンな行動をしなければ。
 実は本体と有線で繋がっていることに、ショックを受けていたひよりが可愛いのです。

 実際のところ、神器を持たない夜トには、ひよりをどうこうすることは出来ないらしくって。
 便利屋さんをしつつ、神器を探してます。
 依頼外の、カビ取りまでしてくれるのですねー。
 良心的。
 お駄賃のビールを飲んでいた表情が、とっても幸せそうだった。
 うん、夜トはそれでいーんだよ。
 そんな気持ちになったりとかして。

 ただ、ひよりがそれを許しません(^^;。
 わざわざトラブルを呼び寄せるの。
 まあ、おかげで神器が見付かりました。
 雪音。
 ナマイキで複雑なお年頃なのは、承知の上です。
 伴音には手汗がどーとか言われ、雪音には汗臭いジャージと言われ…。
 あーあ(^^;。
 ひよりを神器にしたりとか、そういう展開にはならないのですねん。

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