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2013.12.09

新潟→上野、「北越」と「はくたか」にお別れ

 新日本海フェリー「ゆうかり」小樽-新潟、乗船記から続いてます。

10/31
 07:00過ぎには新潟駅に到着したよ。
 お休みも今日で終わりだあ。
 この旅の終わりも近付きました。
 幹線か高速バスで、そのまま真っ直ぐ家に帰ることも考えましたが、まだ朝も早いですし、ちょっとだけ寄り道しましょうか。

 駅前のファミレスで甘いフレンチトーストなんぞを食べて、駅に戻ると、みどりの窓口は長蛇の列。
 あらら…。
 多機能券売機の方も、結構混んでいたりして。
 判断が悪いのですよお(^^;。

 これから、特急「北越2」号に乗ります。
 07:54の発車まで、まだ30分も有るのに、早くも入線の案内放送が流れて、ちょっと焦ったりもします。
 まあ、自由席でも楽勝でしょうけど。

 高架工事が進行中の新潟駅、「北越2」号が発車するホームは、ヘンなところに有って、ちょっと迷ってしまいました。
 さすがにまだ、がらがら。
 自由席に座って、窓から行き交う電車を眺めていると、磐越東線からのキハが、6両編成にお客さん満載で到着しました。

 発車時間になると、自由席の車内、窓側が全て埋まった感じになって。
 私は、窓の外を流れる景色を、線路際のススキやコスモスを眺めていたのでした。
 新津では、「SLばんえつ物語」号の客車が見えたよ。
 新幹線連絡の長岡でもお客さんはそんなに増えず、信越本線を快調に走って行くよ。
 来迎寺通過で柿崎停車なのが、ちょっと不思議な感じ。
 懐かしい柏崎を通って、直江津には09:36に到着です。
Img_2261
 沢山の人達が降りて、その半分位の人達が乗って来ました。

 東日本フェリーが撤退して、直江津に用事は無くなり、ここに来るのも久しぶりなのです。
 「飛鳥」を模したという駅舎を眺めて、みどりの窓口で「はくたか5」号の特急券と、越後湯沢からの自由席特急券を購入。
 上越新幹線は、10分で「とき」の接続ですが、私はその後の「MAXたにがわ」に乗ることにしましょう。
 絶対に座れるもん。
 試運転のE127系が行き来するのを眺めているうち10:06になり、お土産の笹団子を買って、「はくたか5」号に乗車です。
 ホームの案内板には、まだ「日本海」が健在だあ。
Img_2267
 車内放送では、第3セクターの北越急行線経由で有ることが強調されて、トンネル区間が続くので携帯の電波は届きません、なんて釘をさされます。
 …苦情とか、多いのかしら(^^;。
 魚沼丘陵に出ると、携帯の電波が回復しました、なあんて放送をわざわざ流してましたし。

 越後湯沢では、人の流れに逆らってホームを歩き、681系の編成を見て回ります。
 前方の3両が、北越急行所属の「スノーラビットエクスプレス」だね。
Img_2266
 北陸新幹線開業後、「北越」や北越急行はどんな姿になっているのでしょうか。
 私にとっては、今回の乗車が、多分最後の乗車になると思います…。

 「MAXたにがわ」はのんびりさくっと走って、昼下がりには上野には着いちゃいます。
 最後尾を締め切って、「荷物」専用になっているE231系を眺めつつ、地上ホームへと歩いて。
Img_2270
 私の4泊5日の旅も、最後はあっさりと終わるのでした。

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コメント

buschanさん☆

 行程が長ければ、同じ場所に留まってゆったり過ごせばいいのですけど、なかなかそれが出来ないのが、乗り物マニアだったりします(^^;。
 長距離の乗り継ぎ、楽しいですものね。
 新日本海フェリーのグッズ、色々とお持ちなのですねー。
 一般にも通用するデザインなので、素性を知っている人も知らない人も、それぞれに受けはいいかと(^^)。
 津軽海峡で11メートル!。
 泣きたくなります。
 私も、もう離島航路には絶対に乗らないと誓っています(^^;。
 船酔い怖い…。

しかし、なんと贅沢な4泊5日の旅だったのでしょう!?
東京→名古屋→(仙台)→苫小牧→小樽→新潟→直江津→東京、これは鉄道マニア&船マニアしかやりません(笑)
なぜか私は"Crusing Resort"と書かれた新日本海フェリーのグッズが大好きで、ウィンドブレーカーや帽子を今も使ってます。
系列の(小樽の)オーセントホテルも泊まったことあります。
ちなみに冬の日本海で荒天にあったことはありませんが、青函航路(東日本フェリー)の高速船(なっちゃんレラの前の、ゆにこん)に乗ったとき、11mの大しけにあい、生きた心地がしませんでした(^^;
もう、二度と青函航路には乗りません。

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