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2013.10.31

苫小牧→小樽、何にもしない北海道

 太平洋フェリー「きそ」名古屋-苫小牧、乗船記から続いてます。

10/29
 当分の間、JR北海道とは関わらないって決めたので、道内の移動はバスになります。
 ある程度の縛りが有った方が、プランニングのし甲斐が有ったりしますしっ。
Img_2167
 苫小牧港から、中央バスの「高速とまこまい」号です。
 終点は札幌駅なのですが、札幌市内の移動には時間がかかるので、大谷地で降りて、地下鉄に乗り換え。
 中央バスも地下鉄も、Suicaが使えるようになって、私は嬉しい。

 東西線なんて滅多に利用しないので、新札幌方面と宮の沢方面、どっちが大通へ行くのか、一瞬迷ってしまいました。
 あ、新車が来たよ。
 ホームドアで、外観は良く見えないけれど。

 大通で降りて外に出てみると、全然寒くないや。
 上着は1枚だけで全然OK。
 でも、道行く人達は、コートにマフラーのフル装備だったりして。
 暑くないのかにゃ。
 さすがに、朝晩は寒いのかしら。
 札幌の街では、もう石焼き芋屋さんが回っていて、バイク屋さんでは雪かき機?みたいなマシンを売ってるのでした。

 既に雪虫が舞っていたそうですし、本格的に冬がやって来ます。
 この冬、北海道の雪は多いのでしょうか。
 熊さんは…?。
 西区とか、熊さんがかなり街中に出没して、ニュースになってましたよね。
 地元の友人に聞いたら、出没情報が出ると、会社からの帰りは駅から家までタクシーを使うそうです。
 それはそうですよね…。
 札幌市のサイトには、「ヒグマ出没情報」なんてコーナーが有って。
 …たっくさん出てる!(^^;。

 ひとまず、コーヒーショップで一休み。
 初音ミクデザインのTカードを出したら、「初めて見ました。可愛いですね」なんておねーさんに声を掛けられます。
 すいません、気を遣って貰っちゃって…(^^;。
 いい歳して、こんなカードを作ってるんですもん。

 札幌駅まで歩いて、今度は小樽行きの中央バス「高速おたる」号に乗りますよー。
 今日のホテルは小樽築港最寄りなので、潮見台で降りて歩けばいいよね。
 何となくバス停の時刻表を眺めていたら、小樽築港行きのバスが1日に数本有って、しかもそれが10分後に来ることが分かったので、それを採用。
 ラッキーです。

 「高速おたる」号も、札幌市内をぐるっと回って、西区役所までに半分の人達が降りました。
 北海道の高速バスは、そういう役割も担っているのですよね。
 高速を降りた後も、このバスは望洋台経由なので、あちこち細かく停まって、1人ずつお客さんが減って行きます。
 一体何処を走っているのか、私はずっとスマホのナビと照合してましたけど、この経路、地元の人じゃないととても乗りこなせません(^^;。
 終点の小樽築港では、とうとう2人だけになってしまいました。
 駅前のバスターミナルでは無く、国道沿いのへんてこなところが終点。

 駅の跨線橋を渡って、ショッピングセンターを突っ切って、今日のホテルへと。
 私としては珍しく、結構いいホテルなのです。
 昨日、仙台停泊中に予約したんだあ。
 フェリーだとお部屋の写真をしっかり撮りますが、ホテルのお部屋には全く興味が無く…(^^;。
 広々としたバスルームには、何故か体重計が置いて有ったです。

 晩酌セット付きのプランで申し込んでいたので、夜にはホテル内の寿司バーへ行きます。
 晩酌セット!。
 そういうセット、色々な店に有りますけど、ちょっと憧れていたのですよねー。
 大人、って感じじゃ無いですかあ(笑)。
Img_2170
 でも、飲むよりも食べる方がメインの私には、コストパフォーマンスが悪いことが判明。
 追加で色々と頼んじゃったもん。
 支払いは、部屋付けにして貰って、と。
 お洒落な雰囲気の寿司バーに、お客は私一人だけ…。

10/30
 私のお部屋は山側なので、窓の外には函館本線の線路が有って、電車のジョイント音が心地良く響きます。
 ちなみに、海側だと1,500円増し。
 料金が一緒なら海側にしましたけど、海なんてもう見飽きましたもん(笑)。
 ホテルでは、ずっとベッドでごろごろしてました。
 …いいホテルに泊まる意味、あんまり無いです。

 朝ご飯のバイキングは、フツーな感じ。
 北海道らしいメニューはそこそこだったけれど。
 ドリンクのサーバーにカツゲンが有ったのにはびっくりしたよ。
 小樽に行くなら、ハッカク食べてみれば?、って先ほどの友人に言われていたこと、すっかり忘れてました…。
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 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」小樽-新潟、乗船記に続きます。

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コメント

buschanさん☆

 JR北海道に対しては、特に強い怒りや怖さを感じているわけでは無いのですが、乗りたくない、応援したくない、というのが素直な気持ちで…。
 特急の本数もかなり減ってしまい、本当に必要な人でキャパシティオーバーな気もして、利用を躊躇わせるっていうのも有ります。
 残念ですが、目に見える形で何かが変わるまで、利用は自粛することになりそうです。

投稿: C.Maya | 2014.01.16 22:39

 Mayaさんお仕事柄鉄道に関連あるのかもしれませんが、確かに今のJR北海道利用は一寸ためらうものがありますよね。
 裏切られた、そういう思いがあるのかもしれないと、お気持ちお察し致します。
 私自身は鉄道ジャーナル誌1月号の(JR-H事故の)特集を読んだ上で、必ずしもJR-Hの人為的責任とばかり言い切れない部分も多いのと、現在は問題ある車両は運用されておらず、保線の問題も解消していると考えているのですが、長距離は不安があるので、大好きな283系や789系の特急には暫くのらないだろうな~と考えています。

投稿: buschan | 2014.01.15 22:59

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