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2013年10月の9件の記事

2013.10.31

苫小牧→小樽、何にもしない北海道

 太平洋フェリー「きそ」名古屋-苫小牧、乗船記から続いてます。

10/29
 当分の間、JR北海道とは関わらないって決めたので、道内の移動はバスになります。
 ある程度の縛りが有った方が、プランニングのし甲斐が有ったりしますしっ。
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 苫小牧港から、中央バスの「高速とまこまい」号です。
 終点は札幌駅なのですが、札幌市内の移動には時間がかかるので、大谷地で降りて、地下鉄に乗り換え。
 中央バスも地下鉄も、Suicaが使えるようになって、私は嬉しい。

 東西線なんて滅多に利用しないので、新札幌方面と宮の沢方面、どっちが大通へ行くのか、一瞬迷ってしまいました。
 あ、新車が来たよ。
 ホームドアで、外観は良く見えないけれど。

 大通で降りて外に出てみると、全然寒くないや。
 上着は1枚だけで全然OK。
 でも、道行く人達は、コートにマフラーのフル装備だったりして。
 暑くないのかにゃ。
 さすがに、朝晩は寒いのかしら。
 札幌の街では、もう石焼き芋屋さんが回っていて、バイク屋さんでは雪かき機?みたいなマシンを売ってるのでした。

 既に雪虫が舞っていたそうですし、本格的に冬がやって来ます。
 この冬、北海道の雪は多いのでしょうか。
 熊さんは…?。
 西区とか、熊さんがかなり街中に出没して、ニュースになってましたよね。
 地元の友人に聞いたら、出没情報が出ると、会社からの帰りは駅から家までタクシーを使うそうです。
 それはそうですよね…。
 札幌市のサイトには、「ヒグマ出没情報」なんてコーナーが有って。
 …たっくさん出てる!(^^;。

 ひとまず、コーヒーショップで一休み。
 初音ミクデザインのTカードを出したら、「初めて見ました。可愛いですね」なんておねーさんに声を掛けられます。
 すいません、気を遣って貰っちゃって…(^^;。
 いい歳して、こんなカードを作ってるんですもん。

 札幌駅まで歩いて、今度は小樽行きの中央バス「高速おたる」号に乗りますよー。
 今日のホテルは小樽築港最寄りなので、潮見台で降りて歩けばいいよね。
 何となくバス停の時刻表を眺めていたら、小樽築港行きのバスが1日に数本有って、しかもそれが10分後に来ることが分かったので、それを採用。
 ラッキーです。

 「高速おたる」号も、札幌市内をぐるっと回って、西区役所までに半分の人達が降りました。
 北海道の高速バスは、そういう役割も担っているのですよね。
 高速を降りた後も、このバスは望洋台経由なので、あちこち細かく停まって、1人ずつお客さんが減って行きます。
 一体何処を走っているのか、私はずっとスマホのナビと照合してましたけど、この経路、地元の人じゃないととても乗りこなせません(^^;。
 終点の小樽築港では、とうとう2人だけになってしまいました。
 駅前のバスターミナルでは無く、国道沿いのへんてこなところが終点。

 駅の跨線橋を渡って、ショッピングセンターを突っ切って、今日のホテルへと。
 私としては珍しく、結構いいホテルなのです。
 昨日、仙台停泊中に予約したんだあ。
 フェリーだとお部屋の写真をしっかり撮りますが、ホテルのお部屋には全く興味が無く…(^^;。
 広々としたバスルームには、何故か体重計が置いて有ったです。

 晩酌セット付きのプランで申し込んでいたので、夜にはホテル内の寿司バーへ行きます。
 晩酌セット!。
 そういうセット、色々な店に有りますけど、ちょっと憧れていたのですよねー。
 大人、って感じじゃ無いですかあ(笑)。
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 でも、飲むよりも食べる方がメインの私には、コストパフォーマンスが悪いことが判明。
 追加で色々と頼んじゃったもん。
 支払いは、部屋付けにして貰って、と。
 お洒落な雰囲気の寿司バーに、お客は私一人だけ…。

10/30
 私のお部屋は山側なので、窓の外には函館本線の線路が有って、電車のジョイント音が心地良く響きます。
 ちなみに、海側だと1,500円増し。
 料金が一緒なら海側にしましたけど、海なんてもう見飽きましたもん(笑)。
 ホテルでは、ずっとベッドでごろごろしてました。
 …いいホテルに泊まる意味、あんまり無いです。

 朝ご飯のバイキングは、フツーな感じ。
 北海道らしいメニューはそこそこだったけれど。
 ドリンクのサーバーにカツゲンが有ったのにはびっくりしたよ。
 小樽に行くなら、ハッカク食べてみれば?、って先ほどの友人に言われていたこと、すっかり忘れてました…。
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 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」小樽-新潟、乗船記に続きます。

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2013.10.27

東京→名古屋、ぷらっとこだまの旅

10/27
 今回は、いつもよりもちょっと長めな、4泊5日の旅です。
 太平洋フェリーのフル区間乗船がメイン。
 北行に乗るか南行に乗るか、かなり悩んじゃいました。
 乗船前には、台風27号と28号、2つも台風が接近していて。
 福島の地震では津波注意報が発令され、実際に40センチの津波が観測されたりもしたよ。
 更には、私のお仕事のスケジュールは狂いまくり。
 旅立ちは本当にピンチ!。
 「きそ」に仇なす輩、多過ぎです。
 結果的には、全て何とかなってしまったけれど。
 きっと誰もが試されていて、導かれているの。
 私はもお、行程を短縮して、行き先を九州に変更する気満々だったり…(^^;。

 東京から名古屋へは、JR東海ツアーズのeぷらっとネットから手配した、「こだま」のグリーン車で移動しましょう。
 割と健気に、事前の手配をしています。
 幹線に乗るのは、本当に久しぶり。
 飛行機にばっか乗ってたもん。

 宅配で受け取れる期限はとっくに過ぎていたので、東京駅のカウンターで受け取りを選択。
 発車の30分前までに行かなくちゃいけませんが、既に用意されているクーポン類を受け取るだけなので、それなりに融通は効く筈です。
 当日、カウンターで受け取り専用整理券を発券したら、すぐにおねーさんが応対してくれました。

 東京駅の幹線ホームに来るのも久しぶりです。
 全ての始まりで終わりの東京駅だよ。
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 幹線ホームのこのデザインの駅名板は、京都駅と共に、アニメとかでも良く見かけます。
 修学旅行のシーンでは、必須だったりするもん。

 「こだま」にも、かなりN700系が進出して来ましたが、私の「こだま」は700系で、幕車でした。
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 幕が回っているときに、色々な行き先を撮影して。
 「ひかり」からの折り返し時間はかつかつで、扉が開いたのは発車の4分前。
 東京駅のお掃除のおばちゃんは有名ですが、かつての小田急ロマンスカーのCAさんも、通路を歩いたまま両側のイスを同時に転回させる力持ちさんだったなあ。
 がちゃんがちゃん、迫力有ったです。

 今更ですが、「こだま」って、自由席が10両も有るのですね。
 グリーン車は3両。
 同じ車両に、大荷物な外人の団体さんが乗っています。
 皆さん三島で降りたので、富士山の観光をするのかな…?。
 私の周囲の席は、皆さん見事にぷらっとの利用です。
 これはいつもそう。

 お腹が空いたので、三島駅のホーム中央、桃中軒の売店で駅弁を買ったよ。
 夕食はバイキングなので、お昼ご飯が遅くなるのは困るのですが、たまには途中駅で買いたいですものね。
 桜えびめし。
 桜海老を、駿河の海のバレリーナに例えています。
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 あんまり美味しそうに撮れてませんけど…。
 味はフツー。
 鯛めしにすれば良かったかなあ。

 東名間真ん中辺り、D席の人達は窓の外の景色の写真を撮っていたので、富士山が見えていたのでしょうね。
 私は、ひたすら駅弁を食べていました。
 今更ながら、三島のホームは上下の島式ホームです。
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 この「こだま」の車掌さんの肉声放送、幹線には似合わない、国鉄って感じのお声だったなあ。
 何か懐かしい雰囲気なのです。
 後は、寝て過ごしてました。
 終点の名古屋では、いつの間にか車内に4人だけ…。
 ちなみに、全員がぷらっとです。

 ぷらっと利用だと、乗る列車が完全に固定されてしまうので、名古屋では1時間の余裕が有ります。
 構内をうろうろして過ごしたよ。
 もっとピンポイントな列車にしたかったけれど、台風による安全マージン以前に、ぷらっとが満席なんですもん。
 しょーがないね。
 日曜日の昼下がり、名古屋駅は凄い人出なのでした。

 あ。
 ぷらっと特典のドリンク利用券を使うの、すっかり忘れてた!。
 改札口を出てから気が付いたです。
 JR東海系列のショップを探して、一番お高いビールと引き換えちゃいます。
 せこい。
 そんな、ぷらっとこだまの旅でした。

 それでは、太平洋フェリー「きそ」名古屋-苫小牧、乗船記に続きます。

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2013.10.25

今よ!太平洋フェリー

 何が、「今よ!」なんだか良く分かりませんが…。
 そろそろ、北海道旅行の実行の可否を決めなくちゃいけません。
 台風は逸れる感じで、波の高さも落ち着いて行くような予報になってますねー。
 太平洋フェリーのサイトを見ると、条件付きの天候調査中では有りますが、遅れながらも運航する気配です。
 その辺りは、船長さんと運航管理者さんの判断になるのでしょう。

 困ったにゃあ。
 私としては、いっそ欠航になってくれた方が、有り難かったりするのですけど…(^^;。
 さすがに遅れは出るのでしょうし、そうすると前後の行程が全く読めなくなってしまって。
 切符と宿の手配、どーしよう…。
 船酔い怖い。

 まあ、もう行くしか有りません。
 運航はするのですもん。
 意識が上を向いて、向いて…。
 今更キャンセルだなんて、手数料が勿体無いです。
 せこい(^^;。
 揺れそうなこんなときに限って、わざわざ船首のお部屋を予約していて、かつ全食付きのプランだったりとかするよ。
 あらら。
 偶然とか必然とか、考えるのは後。

 それとは別に、先週の台風のとき気象情報を集めていたら、「帯広空港の積雪17センチ」なんてニュースが紛れ込んで来て、腰を抜かしたんだっけ。
 北海道は、もうすっかり冬です。

 つづく。

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2013.10.19

お土産物3種

 お友達に、ドリンクを貰ったです。
 米軍基地で買って来たらしく。
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 あ、怪しい…(^^;。
 やたらとでっかいボトルと、やたらと小さいボトル。
 調べてみると、でっかい方のボトル「Powerade」は、コカコーラ社のスポーツドリンクで、日本で販売していたことも有るみたい。
 意外と普通。

 小さい方のボトル「5-hour ENERGY」は、栄養ドリンクらしいのですが、ビタミンの含有量がとんでも無くって。
 ビタミンB6が、1日に必要な量の2,000%、ビタミンB12なんて8,333%です。
 はっせんさんびゃくさんじゅうさん!?。
 見間違いかと思ったけれど、確かにそう記載して有ります。
 ビタミンB12の機能って…?。
 これ、本当に飲んでも大丈夫なのかなあ。
 怖くて飲めませんよう(^^;。

 ショートブレッドは…。
 これ、イギリス産じゃないですかあ。
 しっかりハイランダーって書いて有ります。
 行きつけのドラッグストアにも置いて有るので、私も時々買ってました。
 興部のノースプレインファームのショートブレッドは、もっと美味しく作って有りますけどねー。
 何しろ、イギリスですから(^^;。

 なんてことはともかく、次の旅の予定が、まだ決まっていません。
 今月末は、2泊3日の旅を2回するつもりだったのですが、同僚の都合でお仕事のスケジュールが変更になって、4泊5日の旅が1回って感じになりそう。
 4泊5日だなんて、久しぶりだなあ。
 ただ、私的には、日数が増えると荷物も増えて、あんまり嬉しく有りません(^^;。
 プランを考えるのも大変だよ。

 太平洋フェリー「きそ」にフル区間乗ろうかなあ。
 配船も丁度いいですし。
 なあんて思っていたら、台風26号による欠航で、配船が「いしかり」とひっくり返ってしまって。
 その後、10/19の仙台で乗り換えをして元に戻すみたいですが、次の台風27号も発生していて、どうなることやら…。

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2013.10.18

久しぶりな旅の終わりに

 新日本海フェリー「はまなす」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。
 ちょっとした後日談、なのです。
 関連記事→北海道へ向かいます、その3

09/30
 今年はたっくさん飛行機に乗っていますが、船橋の自宅から羽田への経路は、行きはモノレール、帰りはリムジンバスで完全に定着しました。
 京急線、使いにくいのですもの。
 本数とか、品川での乗り換えとか…。
 モノレールでは、JALのマイルが貰えるキャンペーンをやっていますが、タッチパネル、レシートの印字が任意になって、かなり待ち時間は短縮されましたねん。
 関連記事→北海道へ向かいます、その2

 辿り着いた伊丹空港の駐車場には、アニメでしか見たことが無いような、長いリムジンが停まっていて、びっくりしたよ。
 ここで言うリムジンは、バスじゃない方…。
 どんなVIPが乗るのでしょう。
 あれじゃあ、目立って仕方無いです。

 阪急の梅田駅で、行き来する電車を見ていたら、殆ど幕車なのが逆に新鮮でした。
 ホームの発車案内は、フルカラー液晶なのに。
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 改札では、ICカードの利用状況を観察。
 消費税増税の対応に絡んで、東西のIC普及率がピックアップされましたよね。
 通勤時間帯だからか、ICカードの利用者さんばかりだった。
 モバイルSuicaなのは、勿論私だけ…。
 私は定期券もモバイルSuicaに入れていますが、興味が有って同じ部署の同僚160人の定期券発券状況を調べてみたら、モバイルSuica定期券なのは、何と!私1人だけなのでした。
 お財布ケータイ、本当に普及しているのかしら(^^;。
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 三宮の駅で、晩ご飯。
 ここのお店は、ランチを終日やってます。
 関東とは習慣が違うことを実感。
 そこそこのお値段だったのですが、そんなに美味しくは無かったにゃあ。
 あわわ。

10/02
 レンタカーを借りたのに、行き先が決まっていないとゆーのは、酷いのです。
 かなり致命的(^^;。
 しかも、ナビが凄い使いにくくって、経由地追加の操作が全然分からず、10分以上、トヨレンの駐車場に留まっていたり。
 トヨレンのおねーさんは、お見送りや誘導を省略して事務所に戻って行ったので、心おきなく留まってました(^^;。
 何だかんだで、私は自分でマニュアル調べたり、試行錯誤するのが好きなの。
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 チロルの湯って、名前がちょっと可愛いですよねー。
 芦別市のカントリーサインも可愛いです(^^)。
 かつてのカナディアンワールド、ますます荒廃が進んだのかなあ。
 今回も、寄る気にはなりませんでした…。

 帰りの飛行機は、運賃種別が「IIT+SSOO」なんて、長い表示になりました。
 航空運賃って、本当に色々な種別が有るのですねー。

 そしてそして、今回の旅で用意していた乗車券の件。
 関連記事→北海道へ向かいます
 大阪市内から、幹線・東舞鶴経由で、青森まで。
 予定では、特急「まいづる15」号経由で東舞鶴まで行くつもり。
 幹線経由なのは、乗継割引で幹線にも乗りたいな、って…。

 更なる前提として、びゅうプランが満期になった私は、大量のJR東日本旅行券を持っていて、その消化に四苦八苦していました。
 なので、乗車するより長い区間の乗車券を購入しておいて、後から乗車変更して差額を現金化しちゃおう!作戦を実行。
 つまり、元々青森まで使う気は全く無くって。
 酷い(^^;。
 着駅を札幌辺りにしておけば、返金額は更に大きくなりますが、JR北海道と関わるのが嫌だったので、青森なのです。

 ところが。
 新日本海フェリーの予約をするときになって、バス得きっぷがお得過ぎて、舞鶴港まではバスを採用、この乗車券自体が全く不要になってしまい。
 使い道を考えると、もうこの区間↓に変更するしか有りませんでした。
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 こんな未来、誰か知ってた…?。
 戸惑った顔の私達、運命は笑ってるかな。
 いやいや(^^;。
 もう、原券の残骸すら残っていません。
 なんてゆー、ろくでもない顛末なのでした…。
 すいません(^^;。

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2013.10.12

歌志内・夕張経由

 新日本海フェリー「はまなす」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。

10/01
 高速「おたる」号を北1条西4丁目で降りて、中島公園のホテルへと向かいます。
 22:00を過ぎたばかりの札幌の街は、とっても賑やか。
 地下鉄には乗らず、歩いちゃえ。
 大通、すすきのと通り抜けて行きます。
 私は、何の躊躇いも無く半袖で来たのですけど…。
 あっついよう。
 超暑い。

 セイコーマートでお菓子を買って、ホテルへ。
 間違えて、道路反対側の別のホテルのフロントへ行く、なんて大ボケをかましたりしつつ…。
 恥ずかしー(^^;。
 船の中でたっぷり寝たのに、またぐっすり眠ってしまうのでした。

10/02
 朝ご飯はセットしていないので、特に何も食べない朝を過ごして、10:00前にホテルをチェックアウトしたよ。
 すすきののトヨタレンタリースまで歩いて、車を借ります。
 私が指定した営業所は、アパホテルの中の、ホテルのフロントの隣りにカウンターが有って。
 ぐるっと駐車場まで歩いて行くのが面倒です(^^;。
 車両は、「れ」ナンバーのbBが出て来ました。

 今回の目的地は…。
 別に有りません。
 こら。
 時間さえ潰せればいいので、何処でもいいのですよねー。
 取り敢えず、歌志内のチロルの湯に行ってみようかな。
 前から気になっていた温泉なの。
 ナビをセットして、出発だよー。

 丘珠空港の近くを通ったりして、街中をずんずん進んで行きますが、早くも運転するのに飽きちゃいます(^^;。
 ナビの指示は12号線経由だったけれど、私のやる気が持ちそうに無いので、275号線を回って行こう。
 景色はのどかになり、交通量も少なくなりました。
 石狩川の長い橋を渡って、北海道医療大学の駅前を通って。

 それはいいのですが、途中にご飯を食べられそうなお店が有りません。
 道の駅も無いのですよー。
 やっと辿り着いた浦臼の、道の駅つるぬまは、営業しているレストランは有りませんでした。
 売店で、38O円の肉まんを買って食べます。
 牛のすき焼きみたいな具が入ってます。
 …あんまり好きな味じゃ無いかも(^^;。

 13:30には、歌志内に到着です。
 歌志内線の廃線跡は、自転車道になってますね。
 お風呂よりも、まずはご飯だよー。
 ドリンク付き800円の、日替わり定食を食べましょう。
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 ボリューム有るよ。
 なんこ鍋なんて名物料理も有りますが、特に拘りません(^^;。

 お風呂でのんびりしたら、何だか眠くなって来たけれど、寝てしまうと飛行機に間に合わなくなってしまいます。
 休憩室には寄らず、また運転再開だね。
 空港までは、274号線を回って行っても間に合いそう。
 採用!。

 途中、三井芦別鉄道の廃線跡を眺めつつ。
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 炭山川の橋梁に載った機関車の写真を撮ろうと頑張るのですが、逆光でどうにもならないよー。
 反対側に回れるかなって、小道に入ってみたけれど、こんな看板が立っていたので、断念なのです。
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 何がどう危険なのか分からないのが、また恐怖を誘います(^^;。

 芦別の駅前を通って、山越えをして、今度は三菱石炭鉱業大夕張鉄道の廃線跡を眺めつつ進みます。
 運炭鉄道は、確かにここに存在しました。
 うんたんうんたん♪。
 当時の活気は、今ではとても想像出来ません。
 現在、夕張市の人口は9,962人。
 歌志内市の人口は、何とたったの4,096人です…。

 結局、ほぼノンストップで道の駅夕張メロードまで抜けて、小休止。
 お腹も空いていないので、そのまま新千歳空港近くのトヨタレンタカーの営業所へと向かいます。
 もう、真っ暗だね。
 258kmを走って、11.05Lの給油をして。
 1,699円(@153.80)が燃料代になりました。
 今の今になって、この車にバックモニタが付いていたことに気が付いたです(^^;。

 フライトは21:00なのですが、2時間も前に空港に到着だあ。
 今日の新千歳空港は、がらがら。
 飛行機もがらがらでした。
 ファーストクラスに乗ろうかとも思いつつ、眠くて仕方無いので、断念。
 またまたずっと眠りこけたまま、羽田へと。
 乗り換えたリムジンバスは、京葉道路へと迂回して、船橋に向かうのでした。
Img_2037
 紅葉が少しずつ少しずつ進んだ北海道。
 まだちょっと暑いけれど、冬の足音も確実に聞こえて来ました。
 おしまい。

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2013.10.08

千葉

 風邪をひいていました…。
 周囲には、北海道で風邪をひいて帰って来た、なあんて思われていたみたいですけど、私本人は真相を知ってます。
 実家で身内にうつされたあ!(^^;。
 だって、症状が全く同じなんですもん。
 それに、北海道より、千葉県の方が気温は低かったりとかして。

 咳で喉は痛いし、週末は完全にダウン。
 へろへろになって出社したものの、何故か会社に居た方が体調はいいみたい…。
 社畜社畜(^^)。
 ヘンなの。

 今では殆ど回復して、荻窪から緩行線に乗って、船橋へ帰ります。
 が、車内でぐっすり寝込んでしまい、気が付いたら新検見川だったり…。
 ひゃあ。
 折角なので、そのまま千葉まで乗り通して、モノレールに乗ることにします。
 乗り場までは行ってみたものの、突然やる気を無くして、そのまま戻ってしまったのでした(^^;。
 おい。

 船橋に住んでいても、県庁所在地の千葉に来る機会は滅多に有りません。
Img_2042
 千葉駅は工事中で、1番線の外側に有った、貨物列車用の通過線も閉鎖されてしまいました。
 千葉駅を通り抜けて行く貨物列車自体が有りませんし。
 このまま、線路は無くなってしまうのでしょうね。

 万葉軒の売店で、菜の花弁当550円を買って、帰宅したよ。
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 千葉駅の万葉軒は、お弁当の種類が豊富で、お値段もお安くって、お勧めなのです。
 晩ご飯に食べようっと。
Img_2044
 あさり串が入っているのが、千葉らしいでしょ♪。
 美味しいよ。

 次の旅は再来週の予定ですが、太平洋フェリーの運航が無く、2日間の乗船は無理みたい。
 オレンジフェリーにしようかなあ。

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2013.10.02

北海道へ向かいます、その3

10/01
 いよいよ、新日本海フェリーに乗船です!。
 今回の旅は、ここがクライマックスなのです。
 北海道ってボスキャラよりも、中ボスの方が強い、みたいな。
 お値段的にも、すっごいことに(^^;。
Img_1981
 お部屋は、とってもオーシャンビュー。
 海との距離が近過ぎて、嬉しくって、意味も無くテラスと行ったり来たりしてみたり。
Img_1941
 早起きが苦手な人なので、日の出とかは見ませんでしたけど。
 でもでも、10/01にしては、昼間の時間が長過ぎません…?。
 国立天文台のサイトで調べてみましたが、日の出で1時間、日の入では2時間ものズレが有るような…。
 海の上では時間が違うのか、クルーの間違いか、どっちなのでしょう(^^;。
 私、気になります!。

 つづくっ。

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2013.10.01

北海道へ向かいます、その2

09/30
 羽田の北ウイングのサクララウンジは、がらがらでした。
 殆ど人が居なくって。
 でも、16:30発の伊丹行きは満席表示。
 搭乗前、端末から非常口座席に変更出来たので、空いてるものだとばかり…。
 前の方の列ですし、足元もちょっと広いのですが、私はそういうのをあまり重視しないので、次からは最後尾でいーや(^^;。
 ちなみに、搭乗控えにも、非常時の補助についての記載が有ったです
 機内ではずっと寝ていて、ドリンクのサービスも受けませんでした。

 伊丹では、丁度三宮行きのバスが来たあ。
 でもでも、そのバスに乗ってしまうと、今回の旅、ひたすらバスになってしまうのですよね。
 さすがにそれはあんまりなので、モノレールにします。
 私の旅って、元々フツーの旅とは似て非なるものでは有りますけど。
 電車には乗りたいもん。

 梅田では、特急「日生エクスプレス」を見かけたよ。
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 阪急は、電車もホームも、つやつや(^^;。
 日生だなんて、面白い地名ですよね。
 なあんて、実は日生って、まんま日本生命のことなのでした(^^;。
 「日生エクスプレス」に乗ってみたかったけれど、逆戻りするとさすがに時間が厳しく、写真だけ撮って、お見送り。

 ホームを移って、19:20発の新開地行きの特急に乗り込みます。
 発車ぎりぎりだったのに、先頭車では座れてしまいました。
 余裕たっぷりです。
 この時間、もし小田急の新宿だったら、次の次の急行に並んでも座れないですよう(^^;。
 そんなことを思いつつ…。

 つづくっ。

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