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2013年8月の15件の記事

2013.08.10

■帰宅部活動記録 第5話「魔王の品格/文学のすゝめ/うろおぼえ御伽草子」

 ドイツ語で「魔王」を歌う桜、なかなか雰囲気有ったです。
 恰好いいよ。
 このお歌、初めて聴きましたけど、冷静な解説を聞くと、確かに雑魚いイメージが…(^^;。
 まあ、最近は魔界のパワーバランスも、インフレ傾向に有りますし。
 色々な魔王が誕生してますし。
 魔界も大変そうなのですよ。
 みんなで考えた新バージョンは、ちゃんと辻褄が合っていて、そこが逆に可笑しかったなあ。

 次に登場した文学作品、私は殆ど読んだことが無くって。
 恥ずかしいの。
 「こころ」すら、読んでないなあ。
 夏目漱石は、凄い人だと思っているのですけど。
 「山月記」は、授業でやりました。
 わざわざ、文庫本を別に用意しての授業だったので、とても良く覚えているよ。
 挫折したエリートがトラになっちゃうお話、確かにその通りですけど(^^;。

 日本昔話も、あんまり覚えてないや…。
 結局、いつも何にも覚えて無いの。
 花梨と一緒。
 とにかく「可愛い」の看板を掲げてしまうクレア、気持ちは分かりますよー。
 花梨は可愛いし。
 それだけで世間を渡って行けてしまいそう。

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2013.08.09

鳥羽へ、近鉄乙特急の旅

 宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」宮崎-大阪南港、乗船記から続いてます。

05/31
 ニュートラムと地下鉄を乗り継いで、近鉄の大阪難波へとやって来ました。
 ネットから近鉄特急の予約をしなくっちゃ。
 近鉄のネット予約会員には、かなり前から登録済みなのですよー。
 検索してみると、大阪難波からの列車はあんまり無くって。
 なので、大阪上本町に移動して、始発列車を捕まえることにしたよ。

 ん、09:10発の乙特急にしようっと。
 シートマップを見ると、空いてます。
 4号車13Aだなんて、縁起の悪そうな席をチョイスしてみました。
 後から発車する「しまかぜ」は満席。
 平日なのに、さすが「しまかぜ」は人気が有りますね。

 特急料金は1,560円。
 チケットレスボーナスポイントが156ポイント貰えましたが、いつになったら使えるかなあ。
 別途、乗車券を現金で買って、と。

 発車までの時間が微妙なので、朝ご飯を食べるのは断念。
 ホームの売店でコーヒーとサンドイッチを買いました。
 近鉄の売店では、鉄道ファンと鉄道ジャーナルまで売ってるんだあ。
 お隣りのホームには、宇治山田行きの急行が停まっていて、あっちでも良かったかも。
Img_1726
 まあ、最近は近鉄特急に乗る機会も少ないですし。

 乙特急は、あちこちこまめに停まって、その度に乗り降りが有って。
 でも、鳥羽まで直通する人は、とっても少なそう。
 だらだらとしたラッシュが続く時間なので、スピードはそんなに出せません。
 私としては珍しく、最後までずっと起きていたよ。
 五位堂の車庫を見て、八木西口への渡り線を見て、青山トンネルを見て。
 お久しぶりなのです。

 鳥羽には11:09に到着っ。
 特急は暫く停車して、賢島へと向かって行きました。
 乗り換え時間が結構有るので、鳥羽駅の階段を登って改札口へ行ってみたら、ここではICカードの利用が可能なのですねー。
 あ、なら、Suicaで入場しても良かったんだあ。

 その後、電車の待ち時間を考えると、絶対に歩いた方が早い中之郷まで、1駅移動したよ。
 中之郷も無人駅になってしまったので、車掌さんに切符を渡して。
 ちなみにここも、Suicaの利用が可能みたい。
 水族館とフェリーの最寄り駅なんですものね。

 それでは、道路を渡って、伊勢湾フェリーの乗り場に行きましょう。
 伊勢湾フェリー「知多丸」鳥羽-伊良湖、乗船記に続きます。

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2013.08.08

■リコーダーとランドセル ミ☆ 第5話「あつしとゴマダラカミキリムシ」

 沙夜ってば、あつしのこと、本気で悩んでいたのですねー。
 中身は完全に年齢相応って、ちゃんと分かった筈なのに。
 切ないね。
 その辺り、あつみに相談してみたら…?。
 出来ないか。

 そんな中、夏の風に紛れ込んで飛んで来た、ゴマダラカミキリ。
 あれが髪に引っ付くのは、確かにちょっとした恐怖かも。
 携帯のカメラで確認していた沙夜は、結構冷静だったなあ。
 虫自体は怖くないけれど、素手で触るのは怖いって感じ…?。
 分かる分かる。

 私は別に、平気ですけどねー。
 ハチとか、危害の有る虫じゃ無いのを確認したら、カマキリでもカミキリでも平気で手掴み。
 鎌とか顎とか、結構痛いですけど。
 あと、ゴマダラって、別に珍しい種類じゃ無いです。
 小学生の頃、良く捕まえてたもん。
 都内だと、そうでもないのかにゃ。

 あつしってば、無意識にフラグ立てまくり。
 羨ましい話なのです。
 相手が沙夜なら、警察に捕まることは無いし、ヒナちゃんより安全そう。
 いや、やっぱり無理が有るかも。
 沙夜も一緒に捕まりそうで(^^;。

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■てーきゅう 第17話「先輩とマーズ・アタック」

 いつにも増して、テンポ速っ。
 台詞多いっ。
 そして、超高速のボケとツッコミ。
 見ていて圧倒されちゃいました(^^)。
 オチもしっかりしてますし。
 凄いなあ。

 合宿も無事終わり、みんなそれぞれにパワーアップしたご様子で。
 …卓球の。
 実際のところ、宿自体はあんまりネタにならなかったような。
 ミラドル将軍とは、一体何だったのでしょう。
 体を活かして、ニンジンの皮を剥いていたけれど。

 銀山での観光旅行、みんなとってもらしかったです。
 私がやりたいボケとツッコミを、全部やってくれましたし。
 私の理想の旅行だあ。
 …理想って、あれがですかあ(^^;。
 です!。
 ああいう旅がしたいのです。

 そして、帰りのバスでの反省会。
 私の実力では、なすのみたいに自分に酔ったりは出来ないから…。
 今後の課題。
 現状、私に出来るのは船酔いだけなの。

 バスの車内、疲れて寝ちゃったユリが可愛かったり。
 先輩達は、その隙に本来の姿に戻って…。
 いや、十分有り得るから怖いのですよ。
 ユリも苦労が絶えないねー。

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2013.08.07

■Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第5話「選択肢は2つ・・・?」

 アーチャーのカードは役立たず。
 お気の毒なのです。
 実はアーチャーこそ、セイバー攻略の鍵だったりとかは…。
 しないか。
 使えるカードが無いっていうのは、困りもの。
 もう完全に白旗。
 でも、撤退はさせて貰えない。
 魔法少女の世界は、とってもとっても厳しいね。

 イリヤは、さすがに限界が来たみたいで、精神的に追い詰められちゃいました。
 当然ですよねー。
 経験が全く無いのですもん。
 冷静さを保っていた美遊の方が、むしろヘンってゆーか。
 美遊ってば、今までにどんな修羅場を潜って来たのですかあ(^^;。
 単純に、覚悟の違いなの?。
 まあ、2人共小学生らしく、最後には口喧嘩を始めちゃいました。

 打開策は、ルビーとサファイアが考えてくれたよ。
 たったひとつの冴えたやりかた、みたいな。
 不本意とか言ってたけれど、実はみんなノリノリみたい。
 衣装の恥ずかしさにツッコミを入れるのは、お約束みたいなものなのでっ。
 10代なら、ぎりぎりOKだもん。
 魔法のステッキって、ゲスト登録も可能なのですねえ。
 良くも悪くも、自我を持っているのを実感したです。

 倒れていた凛とルヴィアが、小石を投げ合って、相手に合図を送っていたの、凄く印象的だったりもして。
 小石しか拾えない程に、弱っていたのですよねー。
 相手に気を遣って、小石を選んでいたわけでは無いのでしょうし。
 手近に小石しか落ちてなかった可能性も有るか…(^^;。
 セイバーの魔力で、全てが粉々にされていたりとか。

 そのセイバー、何か意図が有って出て来たのかなって思いましたが、逆に意思や意識は全く感じられないのですって。
 喋らない(喋れない?)のも困りもの。
 動きがゆっくりなのが、せめてもの救い。
 ラストでは、ルヴィアが派手な魔方陣を構築したけれど、ちゃんと倒せるのかしら。
 何か、普通の手段じゃ駄目っぽい雰囲気が有るのですよ。

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2013.08.06

■犬とハサミは使いよう 第6話「雨降って犬固まる」

 「電車の鉄人」だなんて、私も読んでみたいです!。
 帯には、「熱い鉄道バトル」って書いてありますし。
 駅名板のデザインから、舞台は身近な総武緩行線の可能性も…。
 マニアックだあ。
 これも、和人のチョイスなのかしら。
 好きな本を好きに買えるのなら、和人にとっては天国だよね。
 本を持って帰るときは、万全の装備なのが可愛かったり。
 注文の紙は、霧姫が書いてあげてるの…?。

 おつかいするわんこも、本屋さんの宣伝をするわんこも、とっても可愛いのですよ。
 もふもふしたくなります。
 弥生とか、通行人の女子高生とか。
 そんな相手まで、霧姫の嫉妬の対象になっちゃうの。
 余裕無いなあ。
 体を許すって、そーゆーことじゃ無いでしょ(^^;。
 年齢が一桁のロリでも、霧姫は許してくれないみたい。

 だから和人は、いっつも霧姫にお仕置きされちゃいます。
 わんこな和人には、もふもふされるのを防ぐ術は無いのですもん。
 これは困った。
 今も発信機が付いているから、すぐに現場を抑えられてしまって。
 嫌ですよね、嫉妬深い女って(笑)。

 本好きな人は、お気に入りの本屋を持っているものなのだなあ。
 その気持ち、何となく分かります。
 ポイントカードだって重要。
 私なんかは、霧姫と一緒で、Amazonとかでいーや、みたいな感じなのですけど。
 和人は現物に拘る人なの。
 本田書店の品揃えは、お眼鏡にかなったらしく。
 店主とのマニアックなやり取り、可笑しかったよ。

 本の目利きは凄いのに、経営能力はあんまり無しなのですかあ。
 それで、奥さんに怒られちゃう、と。
 あれ、ちょっと怒られ過ぎじゃ…。
 和人と同じく、男の扱い、悪いよう(^^;。
 そして、この作品に出て来る人達って、みんなどこか残念な人ばかりなのですよね。
 基本、能力は高いのに、何処かに必ず残念なところが有るの。
 今回は、待ち合わせの管理人さんとか、桜のお友達とか、マキシとか、みんなみんなそう。
 桜と弥生は普通な感じだったけれど、今後、どうなるのでしょうねん。

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■ハイスクールD×D NEW 月光校庭のエクスカリバー 第5話「決戦、駒王学園!」

 所詮は折れた聖剣。
 そう言われちゃうと、エクスカリバーの有り難味も薄れるってゆーか…(^^;。
 デュランダルと比べたら、レベルが違っていたのでした。
 上には上が有るんだなあ。
 使ってるフリードも、聖剣の能力を引き出せてるのかそうでないのか、あんまり良く分かりませんし。

 ゼノヴィアは、天然物の聖剣使いだったのでした。
 天然物の方が活きが良いのは、何もお魚に限りません。
 実はフリードなんかとは格が違っていたり。
 イリナとも。
 木場は聖魔剣を使いますし。
 バランスブレーカーって、何か凄く格好いいよ。

 目的が完全に一致して、木場とゼノヴィアは共同戦線を継続。
 頼りになります。
 まあ、取り敢えず、連絡位はマメに入れておきましょうよう(^^;。
 みんな心配してたんですから。
 携帯に出ないなんて、嫌がらせとしか思えません。

 リアスのお兄ちゃんに救援を要請したものの、到着には1時間が必要だそうです。
 かなり時間かかるね。
 適当に転移とかして来る訳じゃあ無いみたい。
 それなりに段取りが必要なのかしら。

 頑ななリアスの参謀役として、朱乃はまさに適材なのです。
 流石だよ。
 そーいや、何気に一誠が朱乃へのフラグを立てていたっけ。
 戦いの中では、かなりポイント高いです!。
 会長の方は、家庭に色々と事情が有るらしく…。
 お願いすら出来ないのか、お願いしても来てくれないのか、その辺りは不明なのです。

 かつての仲間の色々な思いを背負っている木場、仲間みんなからの気持ちを伝えて貰ったシーンでは、ちょっとうるうるしちゃいましたよお。
 いいですね。
 語るのはもういいから、さっさとトドメを刺せ!、みたいな気持ちにもなりましたけど(^^;。
 バルパーは一発殴っておくべき。
 ちゃんと決着がついて、良かった良かった。

 あとは、コカビエルですかあ。
 さすがにこの相手は荷が重いと思われます。
 一誠が更にパワーアップして、時間を稼ぐのかしらん。

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■神のみぞ知るセカイ 女神篇 第5話「ぱんちDEでーと」

 女装した桂馬と、男装した結。
 私は、どっちもあんまり好きじゃ有りません(^^;。
 なので、見ていてあんまり気合いが入らなくって。
 元の、お嬢様な結に戻ってくれないかしら。
 今の結の方が、マルスとはうまくやって行けそうですけど。

 基本、女神は気が強いのですよね。
 言動がそんな感じ。
 まあ、宿主を護る為にも、当然なのでしょうけど。
 ウルカヌスに釘をさされていた桂馬、平然と嘘を吐きます(笑)。
 そういう心臓は、凄いと思う。
 同時攻略って、相当にキツい思うのに。

 その一部始終を身近に見ているハクアは、何を思うのでしょうか。
 最低男ってだけじゃ落とし神にはなれないこと、分かってくれるかな?。
 でも、あんまり深入りすると、ハクアも辛くなりますよー(^^;。
 エルシィはですね、あれで最初から、桂馬のことをみんな分かっていたみたいなのが凄かったり。
 その距離感が絶妙なのです。

 あ、エルシィ、久しぶりに出て来た(^^)。
 一応、カノンとしての出番より、エルシィとしての出番の方が多い感じ…?。
 ちょっと意外。
 桂馬に会いたくて仕方無かった感じが、可愛かった。
 桂馬の方は、全然そんなこと無さそうですけど。

 女神はどんどん揃っているのに、ヴィンテージの動きが全然描かれないのが、ちょっと不気味だったりもします。
 あと、桂馬が女装している姿、何気に栞に見られちゃってましたよねー。
 攻略に影響有りなのですよ。

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■きんいろモザイク 第5話「おねえちゃんといっしょ」

 花壇のひまわりを見て、にっこり笑ってぼーっとしてる忍とアリスが楽しいのです。
 可愛いよ。
 私も真似してみようかと思ったけれど、見苦しいだけなので止めました。
 しっかし、忍は陽子をおねーちゃんと間違えちゃったりしますかあ。
 きっと、頼りにしているのでしょうね。
 実際、陽子は勇から忍を託されていました。
 小学生の頃から、ずっと。

 小学生の頃の忍って、とっても頼りなかったよ。
 行動パターンが、他人には分かりにくかったと思いますし。
 おねーちゃんとしては、心配だったでしょうね。
 そんな忍なのに、1人でイギリスにホームステイする程に成長したよ。
 好きな物や人と出会って、今の忍は、アリスやカレンのおねーちゃんみたいになっています。

 教室での描写、ハンカチでぱたぱた扇いでいた綾と、男子の机に座って迷惑をかけていたカレンが、何か凄く印象的だった。
 ああいうのって、確かに良く有るのです。
 それを切り取ってアニメで見ると、とっても新鮮。
 懐かしいのです。

 それから、ナス。
 忍は数学が苦手なのかあ。
 にしても、0点は無いですよう。
 本人は全然気にしてなかったのが、逆に怖いのです。
 頑張って!。
 まあ、忍は遭難してもしれっと帰って来ちゃうようなコみたいなので…。
 やれば出来るコとゆーか、打たれ強いとゆーか。

 忍は陽子の管轄下から離れたけれど、代わりに綾が陽子を必要としているよ。
 それはいい関係だなあ、って。
 ああいう仲の良さは、私も見習いたいって思うのでした(^^)。

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2013.08.05

■ファンタジスタドール 第5話「ばたばたバイト はじめてのカティア?」

 うずめがテニス部だってこと、もうすっかり忘れてましたよお。
 掛け持ちは大変そう。
 今回のお話では、ずっとカード部に居たけれど、再びテニスをするシーンが描かれることは有るのでしょうか…(^^;。

 カード部での活動は、実戦的な特訓とか設定の解説とかが有る訳では無く、みんなでお菓子を食べているだけ。
 って、こら。
 まあ、最初に部室のお掃除から入って、かがみとの再会とか、色々有りましたものね。
 本格的な活動は、きっとこれから。
 …本当かなあ(^^;。
 取り敢えずの成果は、貯金箱の設置だよ(笑)。

 かがみってば、まないにとっても懐いていて。
 うずめには敵意丸出しなのにい。
 この差は一体何処から…。
 まあ、委員会の指示とか、そういうのが有るらしくって。
 かがみのカードをさくっと返してあげるうずめが素敵です!。
 あっさり。
 あれでかがみは、敵意やら戦意やらを、かなり喪失されたご様子(^^;。

 えーと、現状でのうずめの持ちカード一覧とか、そういうのがちょっと欲しいかも、です。
 取り敢えず、重要なカードはみんな出て来たのかな?。
 有ると助かるのは、お菓子を出すカード!。
 絶対に必要。
 そんなのが有ったら、どんなレアでも、死ぬ気で確保しなくっちゃ。

 うずめには甲斐性が無いので、ドールのみんな、アルバイトをすることになりました。
 本当に大丈夫なのか心配だったけれど、みんなそれぞれに、適材適所なお仕事を見付けたみたい。
 凄いなあ。
 ささらの頼もしいお姿に、私はびっくり。
 あれ、マグロの切り身とかも貰えそうなのです。
 バトルするより、よっぽどいいような。

 他のドール達、マドレーヌはまあいいとして…。
 しめじがバスガイドなのは、かなり謎。
 小明のあれは、一体何だ(^^;。
 武器屋か骨董品屋の看板娘…?。

 最年少らしいカティアも、お手伝いを頑張ります。
 はじめてのおつかい的な、物凄い危なっかしさを感じさせているので、うずめも心配そう。
 私もすっごく心配だったし。
 一体どーなることかと…。
 ラフレシアの君と、きっと同じ気持ち。
 カレー食べてる場合じゃ無いぞ(^^;。

 だけどカティアは頑張りました。
 それに、あのアビリティ、便利過ぎでしょお。
 無自覚ラッキーとか。
 うずめの負担軽減にもなりそうで。
 ちなみにカティアは、虫さんとか好きなのかしら。

 カティアとみこは仲良しになれて、また再会の約束をしたよ。
 カティアがきらきらになって消えちゃう、結構切ないお別れだったけれど…。
 実は同じ家に住んでるからなー。
 すぐに再会するかとも思ったけれど、暫くはお預けみたい。
 楽しみですね。
 空を飛んでも動じないみこは、姉より将来有望かもっ(笑)。
 1枚のクッキーをみんなで分けたりするのも、仲良しな感じが良かったです。

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2013.08.04

台湾の①実は全然やる気が無かったんです、編

02/24
 実際に旅立ったのは半年も前なのに、ずっと放置されていた台湾の鉄道旅行記、始まり始まり。
 放置されていた理由は、後述するです(^^;。

 でもですね、初日の今日は堺まで。
 出国は、明日の関西空港なのです。
 …成田空港から程近い船橋市民なのに、どうしてわざわざ関西空港なのさ(^^;。
 千葉県民としては、とっても申し訳ない気持ち。

 だって、飛行機の予約をしたのが10日前ぎりぎりで、その時点でお安い運賃は、関西-桃園しか残って無かったのですもん。
 帰りの便は結構混んでいたので、10,000マイルを使って、ビジネスクラスにアップグレードしてみました。
 合計で68,230円。
 運賃以外の明細は、TAX2,650円,FEE980円,CHARGE12,600円。
 前泊する堺のホテルと、行きの羽田-伊丹、帰りの関西-羽田の空路は別途予約をしたよ。

 台湾では、夜行列車に1泊して、高雄と台北のホテルにそれぞれ1泊の予定。
 現地に着いたら、取り敢えず、台鉄の駅で夜行列車の予約をしなくっちゃ。
 この夜行列車までに、友人達と合流するよ。
 ホテルは、友人が手配してくれてます。

 私を含めて、合計4人での旅となりますが、全員が揃うのは1日だけ。
 飛行機の便も滞在日数も、みんなてんでばらばらだもん。
 私以外は、マイルを使って予約しているみたい。
 赤組と青組が、それぞれ2人ずつ。
 発は羽田だったり成田だったり。
 着は高雄だったり松山だったり。
 関西で桃園なのは、勿論私だけ…。
 パスポートはずっと更新してましたけど、1人で出入国するのなんて、初めての経験なのですよ。
 どきどきするね。

 夕方の伊丹便に乗るべく、モノレール経由で羽田へ行きましょう。
 お腹が空いたので、浜松町のエキナカで、ちくわ天うどんを食べます。
 これが、出国前に食べた最後の和食になりました。
 お外はやっぱり寒いなあ。
 台湾はアイランドホッピングの与那国島より暑い筈なので、コートは着ないで来ようとも思ったのですが…。
 伊丹でなんば行きのバスを待っていたら、ちらちらと雪が降って来ました(^^;。

 なんばからは、南海の急行で一気に堺へ。
 駅前のホテルに、さくっとチェックインです。
 明日は早起きして、06:30過ぎの電車に乗らなくっちゃ。
 窓から外を覗いてみると、真下に南海の線路が見えます。
 電車好きなら、嬉しいでしょうね。
 って、お前だお前(^^;。

02/25
 早朝の堺駅のホームを歩いていたら、丁度上りの「サザン・プレミアム」が到着しました。
 うー、あれにも乗りたくなっちゃった。
 「ラピート」だって、すっかりご無沙汰だもん。
 今朝のホテル、なんばでも良かったかも。
 関西空港までは、無駄に何度も乗っているのですけどねー。
 これから出国するかと思うと、窓の外の景色も違って見えます。
 わくわく。

 関西空港の南海の窓口では、残高不足なICOCAの差額を現金で清算して。
 来月から、いよいよSuicaとPiTaPaの共通利用がスタートするので、関西旅行用にICOCAを用意する必要が無くなります。
 うまくICOCAを使い切れて、良かった良かった。

 今回の旅、事前の準備は殆ど何もしていません。
 パンフとガイドブックをさらっと読んで、同人誌の台鉄時刻表(日式台湾時刻表)を借りパクした位…?。
 この時刻表、家に置いて行こうとしたら、持ち主に怒られました(^^;。
 パソコンは当然持って行きますが、荷物自体の量は国内旅行のときと変わりません。
 コンセントもそのまま使えますしねー。

 事前に、台北の公衆無線LANの登録を試みましたが、これはどうしても出来ませんでした。
 友人は成功したみたいですけど…。
 まあ、ホテルのLANを使えば、いっか。

 空港では、コートを空港に預けちゃいます。
 JALエービーシーが、4日間1,000円で預かってくれるよ。
 申込用紙に、行きと帰りの日付と便名を記入して、と。
 ポケットの中に何も残っていないのを、何度も確認して。
 このとき、カナルヘッドホンのチップを片方落としてしまったみたい…。
 当然ながら、帰国したら忘れずにコートを回収しなくちゃいけません。
 マイルの積算もして貰えるのですが、すっかり忘れてました。

 行きはJALの国際線QuiCを利用するので、家でWebチェックインを済ませて、オンライン搭乗券とeチケットお客様控えの印刷をして。
 荷物だけ預けちゃいましょう。
 私の荷物はとっても少なくって、機内持ち込みも楽々出来るのですが、ハサミを持っているので、預けるしか有りません。
 面倒だあ。
 順番待ちな長蛇の列を見てげんなりしましたけど、QuiCのカウンターはお1人だけしか待ちが居なくって、すぐに受け付けて貰えたよ。
 10人位が並んでいた、JGCカウンターよりも早かったです。

 機内への持ち込みは、パスポートの他、パソコンと時刻表と音楽プレーヤーとヘッドホンとデジカメと携帯。
 旅立ち前、パスポートケースと小物入れを探して、あちこち探し回ったのですが、気に入ったものが全然無くって。
 結局、100均のクリアファイルで代用することになりました。

 手荷物検査も出国審査も待ち時間無く通過して、制限区域内へと。
 免税店で白い恋人を売っていたりするのにびっくりしつつ、ウイングシャトルで先端駅へ。
 折角なので、中間駅行きにも乗っておこうかとも思いましたが、面倒になって止めちゃいました。
 このウイングシャトル、電車と全く変わりませんけど、法律上はエレベーターと同じ扱いなのですよね。

 搭乗口を確認した後、ベンチがあちこちに有るので、そこでパソコンをいじったりして過ごします。
 搭乗開始の案内が流れて、暫くしてから搭乗。
 席は、国内線と同じく、最後部の左窓側を指定して有ります。
 予約の時点ではがらがらだったのに、満席なのですって。
 9:15発のJL0813にて、今度こそ旅が始まります。

 そーいえば、事前に携帯電話の海外設定、何にもして来なかったなあ。
 下手に通話とかメールとかすると、凄い金額になっちゃいそう。
 気を付けなくっちゃ…。
 連絡とかは、どーしよう。
 そもそも、友人達の行程、あんまり把握出来ていません。
 本当に、合流出来るのでしょうか(^^;。

 4人のうち、1人は台湾全般にとても詳しくって、1人は鉄道事情に詳しく、この2人が幹事みたいな感じ。
 残りの2人は、誘われるまま、ただ何となく来ることになってしまった、単なる電車好き。
 私は勿論、後者です。
 だから、あんまりやる気が無くって。
 まんま、これ↓なんです。
 海未ちゃんの台詞。
------
 でもね、はっきり言いますが。
 穂乃果には、昔からずっと、迷惑かけられっぱなしですよ…?。
 ことりと良く話していました。
 穂乃果と一緒に居ると、いつも大変なことになると。
 どんなに止めても、夢中になったら、何にも聞こえてなくて。
 大体、この台湾旅行だってそうです。
 私は本気で嫌だったんですよ?。
 どうにかして止めようと思っていました。
 穂乃果を恨んだりもしましたよ。
 全然、気付いて無かったでしょうけど…。
 ですが、穂乃果は連れて行ってくれるんです。
 私やことりでは、勇気が無くて行けないような凄いところに。
 だから、連れて行って下さい。
 私達の知らない世界へ!。
------
Img_1150
 そしてこれ↑は、枋寮の駅に描かれていた看板(?)でーす。
 それでは、こちらに続きます。

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2013.08.03

■恋愛ラボ 第5話「こちら藤女恋愛放送局」

 お昼の放送を乗っ取るなんて、一体どうやるのかと思ったら…。
 これは莉子の作戦勝ちなのです。
 まさに適材適所。
 生徒会のみんなのこと、本当に良く理解している莉子だったよよ。
 勿論、自分自身のことも。

 生徒会なんですもん、正式に手続きをすれば、放送自体は簡単に出来たとは思うのですが。
 それじゃあ、間に合いませんものねー。
 夏緒と結子の放送、日本語の部分は、耳にとっても心地良く響いたよ。
 やるなあ。
 英語の部分も、聞いてる人達にちゃんと伝わったみたい。
 凄い凄い。
 英語が苦手な莉子は、きっと全然分かって無いのでしょうけど。

 その莉子、生徒指導室に連れて行かれちゃいました。
 今回の件って言うより、普段の服装とかの部分で指導をされた、みたいな感じなのですよね(^^;。
 じゃあ、しょうがないかあ。
 自己犠牲は、みんなの評判悪かったですけど…。
 当然なのです。
 そのことを知った夏緒は、完全にモードが切り替わったですもん。
 みんな、友達思いのいいコ達だあ。
 そういうのって、嬉しいな。

 代償が英語のテストで20点アップ位なら、頑張れちゃいますよねー。
 抜群のバックアップ体制ですし。
 成績の悪い生徒会役員っていうのは、格好付かないですし。
 やれば出来るコなら、死ぬ気で頑張れ!(^^;。
 桂木先生、何処まで分かっていたのかな…?。

 夏緒は、さくっと予算の流用とかしていたですかあ。
 駄目じゃん。
 罰として、暫くは男装で居ること!。
 うそうそ。
 更に怪しい、妄想の世界に突入してしまいそう。
 意外と、メンバーの受けは良かったらしいのが、危険です。

 今回のお話、滅茶苦茶面白かったです!。
 見たい部分をしっかり見せてくれて、とっても気持ち良かったですもん。
 全員の繋がりや性格も、きっちりしっかり描いてました(^^)。
 肝心の恋愛相談も、生徒達に好評みたいですしっ。

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■ロウきゅーぶ!SS 第5話「オーバーナイト・せんせ~しょん!」

 昴と智花のお泊りは、さくっと終了。
 本当に、随分とあっさり風味なのでした。
 私としては、もっとじっくりしっぽり描いて欲しかった気がしますけど…(^^;。
 智花だけじゃ無く、恥ずかしがる昴が凄く見たかったもん。
 これで、2人の関係は元通り。
 進展じゃ無く、元通りっていうのがらしいのです。

 ただ、葵とは随分と差が開いてしまいました。
 葵には絶対内緒だよ。
 大変なことになります。
 次回は葵のお当番回みたいですけど、あんまり気の毒なことにならないといいのですが…(^^;。

 そんな葵ですが、出番自体はちゃあんと有りました。
 愛莉に厳し過ぎる万里を止めたり、チアの衣装を着ていたり。
 …本当に着ていただけ(^^;。
 勝負の解説役までこなしちゃいます。
 いつも万里とセットで居ると、彼氏彼女みたいに見えちゃったり。
 いえ、2人共、そんな気は全く無いのでしょうけど。

 1対1で竹中に負けちゃうなんて、昴、ちょっと情けないね。
 しかも、大人げないの。
 大人げ有るのが、昴のいい所でしたのに(笑)。
 なあんて、竹中のおかげで、須賀対策が出来ました。
 良かった良かった。
 竹中に感謝の気持ちを伝える昴ですが、竹中本人はとっても迷惑そう(笑)。

 愛莉の弱点克服が、試合本番まで持ち越されたのは、冷や冷やしたよ。
 ひなたも一緒に頑張ってくれてたけれど、やっぱり愛莉自身の心の問題ですから。
 万里の一言で自分らしいプレーが出来るようになったのは、とっても良かったし、嬉しかった。
 これで、わだかまりも無くなったです。

 昴と須賀の勝負も、ちゃんと区切りが付きました。
 完全な勝ちでは無いけれど、それは正式な試合まで持ち越し。
 傍若無人な須賀なのに、何か結構いいヤツに見えたり。
 実はもともとそうだったのか、昴の魔法なのか、その辺りは謎なのです。
 ディフェンスには秘策が無いことを見抜いて攻めはしなかったし、バスケが強い相手には、それなりの興味を持つみたいです。
 わざわざ、また来てくれた訳ですしねー。

 ラストでは、またみんなで一緒にバスケをする!、っていう流れになって、めでたしめでたしなのです。
 万里も、ずっとコーチを続けてくれるといいな。

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2013.08.02

■帰宅部活動記録 第4話「熱闘!前期球技大会/燃えろ!防火魂!!/テコ入れの原理」

 EDで牡丹とデュエット…。
 あざらしって、私が思っていた以上に、重要キャラだったのですねえ。
 OPでは、桜と背伸びとかしてたっけ。
 急遽創らせたっていうこのED、何故か牡丹推しだったよ。
 結構可愛い…。

 スポーツの試合で、ついつい熱くなって「殺せー!」みたいな応援、やりがちですよねー。
 うちの高校では、結構有りました。
 2年1組並に、ガラが悪かったりするのだ(^^;。
 でも、そういうのも球技大会の醍醐味、凄く楽しかったりします。
 乱闘に持ち込む気満々だった桜と牡丹は、さすがにどーかと思いますけど。
 誰か止めて(^^;。

 あ、会話にクレアが入って来た(笑)。
 3人揃って、テレパシーで意思疎通が可能なのですねん。
 何かいいなあ。
 本当に、フツーに会話してましたもん。
 いつかは、夏希と花梨もああなれるのでしょうか。
 会話に夏希が入って来ないと、ツッコミは桜が担うことになるっていう発見が!。
 九重だからココちゃんっていうの、可愛いかったね。

 避難の合言葉の「おかし」なんて、初めて聞いたなあ。
 そんなの有るんだ。
 はい死んだ!、これ、本番だったら死んだからね!。
 あわわ(笑)。
 ブログが炎上も何気に怖いです…。
 ちなみに、ここのブログは、炎上のしようが無い位、中身がスカスカなので、その心配は殆ど無い仕様になってます(^^;。

 クレアは、花梨に対しては本当に親馬鹿。
 可愛がってますよー。
 一々反応が可愛い花梨なので、当然と言えば当然なのですけど。
 クレア、突然モードが切り替わっちゃいます。
 頭脳戦では、さすがに知識が不足していたみたいで、モードが元に戻りました…。

 萩調30は、どうして30なのに1人だけなんだろ…。
 元ネタの語源、そういや知らないなあ。
 孤独なヒットマンは、デューク萩調とか、そういうお名前?(^^;。
 さすがの牡丹でも苦戦しそうだけれど、ちゃんと勝てるのかしら。

 今回の話数、見ている私が間違えてるのかと思って、慌てて確認しちゃいましたよお。
 会話の中で、「3話」って言われてすぐに。
 あわわ。
 この作品、ここのところ、私の中でかなり笑いを取れているので、まだテコ入れはしなくっても大丈夫みたい。
 波長がどんどん合って来たもん。
 楽しいよ。
 あ、でも、テコ入れネタは、またやって欲しいかなあ、なあんて(笑)。

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2013.08.01

■リコーダーとランドセル ミ☆ 第4話「あつしと実習生川内さん」

 あつしに危機が迫っています…。
 実習生の川内先生、追い込まれたら、何をするか分かりません。
 襲われちゃいますよお。
 沙夜にガードして貰わないと、本気で危険。
 にしても、川内先生、どうしてあんなに追い込まれているの。
 フラスト溜まりまくってます。
 一体何が有った(^^;。

 あつしは、新たな大人と接触する度に、こーゆー問題が発生するからなあ。
 大変。
 大変だあ。
 もう一回言うぞ大変だ。

 でもまあ、同じ小学生のクラスメートからは、別に怖がられたり避けられたりはしていないので、特に心配は有りません。
 良かったね。
 そう言えば、今期はヒナちゃんの出番が少ないので、ちょっと寂しいな。
 タケ兄は…。
 別にどーでもいいや(^^;。

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