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2013年7月の51件の記事

2013.07.31

■てーきゅう 第16話「先輩とピンポン」

 あ、作品のタイトルまで変わっちゃってる!。
 テニスのプレイは殆ど描かれないのに、卓球のプレイはしっかりきっちり描かれるよ。
 ユリじゃなくても、びっくりなのです。
 ちなみに、テニスの上手な人は、卓球も上手いのかしら。
 競技としては、何となく似たものを感じますしっ。
 ただ、夏の卓球は、とってもとっても暑そうなのです。

 なすのの卓球台、遠近法の目の錯覚を活かした、とっても高度な戦法。
 あれ、財力だってモノを言いますからねー。
 誰にでも出来る技では有りません。
 台形の面積位なら、簡単に求められますけど。
 あまりにも極端な台形過ぎ!。

 かなえのラケットは、食糧危機にも対応した、とっても高度な製法。
 食べちゃ駄目じゃん。
 一応、かなえも勝つ気は有ったのかしら。
 かなえ、よっぽどお腹が空いていたとか…。

 まりもは、CM担当ね。
 真面目にCMしていたよー。
 原作のコミックは4巻まで発売中。
 結構出てるのですね。

 そして、優勝はやっぱりユリ。
 ユリ、やっぱり先輩には真面目にテニスして欲しいのですね。
 健気なのさ。
 それでもみんな、卓球を頑張ってしまうのでした。
 ユリのお願い、勘違いされてたんだか、わざとなんだか。
 とってもらしいラストだにゃあ(笑)。

 今回のお話が気に入って、何度も何度も見直しちゃいました。
 3分でさくっと見れるけれど、とっても密度が濃いのです(^^)。

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2013.07.30

■犬とハサミは使いよう 第5話「虎穴に入らずんば犬を得ず」

 通販で買った包丁に、ケースは付属して無かったのかしら。
 お年玉を貯めて買ったって、円香はどんだけ包丁マニアなの。
 それも、和人に美味しいカレーを食べて貰う為だったのかしら。
 食材を殲滅して作るカレーかあ…。
 にしても、和人は円香のことを知らな過ぎ!。
 単純に、可愛い妹って認識だったのでしょうけど。

 円香もですね、今の和人の状態は、何も知らなくって。
 犬になってること、はっきり分かってたんじゃ無かったよ。
 実は罠での判定。
 会話も全く通じません。
 ちょっと気の毒みたい。
 霧姫も、犬の素性を明かすことは有りませんでした。
 まあ、和人がそれを望んではいないみたいですし。
 仕方が無いね。

 そんな円香には、和人が死んだっていう現実を伝えることが、解決策になりました。
 取り敢えず。
 生々しく。
 犬のこと、後でばれたら揉めたりしません…?(^^;。
 「義妹」と書いて「いもうと」って読むのは、円香的には嬉しくないみたいですし。
 まあ、確かに。

 通り魔事件の真相なんて、もう別にどーでもいいや。
 作品的にもそうだったらしく、鈴菜の編集者魂の方へとお話は進みます。
 霧姫のスランプ対策、色々と考えてるんだなあ。
 そして、寝てない霧姫は最強、と。
 確かに、作家が寝てないって言ったら、そういうことなので。
 ゲームとかネットとかしてるんじゃ有りません(笑)。

 ただ、肝心の色欲を書いたら、犬の和人がどうなってしまうか分からないので、色欲はずっと書かれないままのような気が…。
 和人、他の本で我慢していて下さあい。

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■神のみぞ知るセカイ 女神篇 第4話「Doll Roll Hall」

 ウルカヌス、復活しました!。
 桂馬と月夜と、3人での話を聞いていると、女神を攻略するのはとっても大変そうなのです。
 しかもこれ、オンリーシナリオじゃ無いのですもの。
 落とし神の桂馬でなくちゃ、絶対に出来ません。
 結局、女神の存在は考えず、月夜への真っ直ぐな気持ちを伝えることが大切だったみたい。
 愛のやり取りって言うのは、そういうことなのでした。

 見ていた私としては、早くディアナの名前を出しちゃえばいいのに、なんて思わなくも無いのですが…。
 桂馬は慎重だったよ。
 あんな派手に暴れたり、翼を出したりしていたら、すぐリューネに見付かりそうで、冷や冷やものだあ。

 そう、翼!。
 翼を展開した女神って、やっぱり雰囲気有って。
 愛の力をひしひしと感じたりもします。
 ディアナが焦っちゃうのも当然なのです。
 それとは別に、抱っこして貰う為、ちっこく翼を縮小した姿も、あれはあれで可愛かったり。
 ウルカヌス、それまでとは態度が全然変わって、全力で桂馬に甘えてるし。

 それが、ハクアとディアナには頭痛の種なの。
 この2人って、性格似てますよねえ。
 真面目で、融通が利かなくって、素直じゃ無くて。
 ウルカヌスやノーラと比べて、自分のポジションに不安を感じたり。
 それでも簡単には桂馬を受け入れられなくって。
 幸せにはなりにくいタイプなのです。
 この作品では特に、押しが弱いのは致命的なのですよ。
 初期メンバーとして、頑張って欲しいんだけどな。
 私は、もじもじしているハクアとディアナが大好きだもん。
 可愛い可愛い(^^)。

 あ、でも、ディアナの桂馬への言動は、聞いててとっても楽しかったです。
 最低男。
 確かに、その通りですし。
 天理を任せるのは躊躇しますよー。
 でもでも、ディアナの翼はちゃあんと出ました。
 キスしなくても出たって言うのは、誇っていいと思うのですよ。
 あの会話だけでも、特別な愛の営み、ってことで。

 ノーラはですね、事情通みたいだし、出世欲も強いし、味方にするのは賛成だよ。
 駆け魂隊の中にもビンテージが紛れ込んでるらしいけれど、それがエルシィだったりしたら、もお大変なことに…。
 今回は全く出番の無かったエルシィに、私はビンテージ疑惑をかけちゃいます。

 栞の攻略は、随分とゆっくりしている感じなのですが、図書館でのあの騒ぎ、見られていたりしたら、動きは有るかな…?。
 にしても、栞のあのお話、本人の願望があんなってことなのかしら。
 叶えてあげるのは、ちょっと大変そうかも。

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2013.07.29

■ファンタジスタドール 第4話「じめじめしめじ 残念王子の逆襲?」

 ステゴロのしめじ…。
 しめじがマジギレすると怖いこと、ささら達はみんな知ってましたねん。
 昔から、ああいうコだったんだあ。
 味方にすると、とっても頼もしいのです。
 無敵。
 あの残念王子が、しめじの元マスターが成長した姿なのかと思ったりもしたのですが、そんなことは有りませんでした。

 その残念王子には、アロエだけがとっても献身的。
 自爆して消えてしまったもの。
 でも、うずめのリカバリーカードで、すぐに復活したよ。
 いやいや、簡単に復活し過ぎて、やっぱりデータのカタマリに過ぎないや、なんて私は思ったり(^^;。
 もうちょっとだけ、手間隙かかる方が良かったなあ。
 それに、吉良の方から先にアロエに歩み寄って欲しかったもん。

 アロエは、マスター(男)を見る目が無いタイプ(^^;。
 絶対に幸せにはなれないですよう。
 まあ、吉良も改心したみたいで、カードを全部うずめにくれたし、元カノ(?)との呪縛も解かれたってことなのかなあ。
 伝説の不採用通知が実行されちゃったマスターも、今ではアロエと平和に暮らしています、めでたしめでたし。
 そんな結末なら私は嬉しい。

 ドールの使命は、マスターを護ること。
 トラブルが発生しなければ、積極的に他のドールと戦ったりしなくてもいいのかしら。
 マスターに、何かご褒美は…?。
 ドールの維持に、コストがかかり過ぎるんですもの。
 お菓子とか。
 シャンプーやリンスまで(^^;。
 その辺り、カードを使って何とかならないのかにゃあ。
 みんなでバイトしてくれるなら助かるけれど、ちゃんと結果を出せるかな。

 お風呂に入る順番を決めるルーレットは、速攻で壊されてしまったし。
 酷い(^^;。
 うずめも苦労が絶えません。
 マスターなのに、カードのコントロールが全然出来ていなくって。
 吉良は極端だったけれど、うずめも極端なのさ。

 取り敢えず、うずめはホラーDVDから解放されて、しめじとも仲良くなれて、心配事は減りました。
 うずめの一番は、ささらよりもしめじってことで!(笑)。

 うずめは呑気だけれど、ラフレシアの君も呑気だなあ。
 何か愛を語ってましたし…。
 でもでも、この作品のそういうところ、私は大好きです。

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■ハイスクールD×D NEW 月光校庭のエクスカリバー 第4話「強敵、現れました!」

 強敵どころか、堕天使の幹部まで出て来ちゃいました。
 向こうの望みは、神と悪魔と堕天使の全面戦争なのですって。
 そうなると、もうグレモリー家だけの問題では無い気がするけれど、対処はリアスが中心になるみたい。
 神様も、送り込んで来たのはゼノヴィアとイリナだけですし、表立って動いちゃまずいのかなあ。
 大事にすると、コカビエルの思う壺になっちゃうとか…?。

 今まで、お話の中心には復讐に燃える木場が居た訳なのですが、ようやく一誠も主体的に動き出すみたいです。
 アーシアを守るっていう、そのシンプルさが好感度高かったり。
 まずは、一番身近な女の子を守らなくっちゃ、ですものね。

 そのアーシア、裸エプロンでリアスの先手を取ったり、頑張っていますよー。
 怪我を癒すだけでは無く、ヒーリング全てがお手のもの。
 らしいのです。
 信仰心よりも一誠のことが大事って、はっきり言ってましたし。
 きゃあ。
 対抗して、リアスまで裸エプロンに…。
 にしても、一誠のお母さん、一体何を考えているのでしょう。
 台所が異次元になってますけど!。
 一誠が妙に冷静だったのが可笑しいの。

 木場ってば、結局、本当に連絡して来なかったんだあ。
 イリナがやられて、ヤバい状況に追い込まれてしまったのに。
 周りが全く見えていない状況なのです。
 にしても、フリードは強過ぎだよー。
 勝てる気が全くしないもん。
 言動は完全に下っ端雑魚キャラなのに、剣の能力が凄いんですもの。
 エクスカリバー、恐るべし。

 匙は、おまけなんかではなく、ちゃんとセイクリッド・ギアを持っていたのでした。
 ちょっと意外。
 会長から、尻叩き1,000回のおしおきをされちゃいましたけどねー。
 悪魔はスパルタなんだなあ。
 眷属だから、仕方無いか。
 言うことは聞かなくっちゃ!。
 ただ、子猫は何もお咎めは無かったご様子で…。

 おっぱいへの一誠の拘りは、相変わらず素晴らしかったですよお。
 リアスと朱乃のこと、あれだけ知ってるんだ。
 さすがに、負傷したイリナに対しては、そーいうのは無かったですねん。

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2013.07.28

■Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「負けました」

 確かに、空を飛べない魔法少女は居ません。
 フツーはそうです。
 自由に大空を駆けるのが、魔法少女の醍醐味なんですもん。
 でも、魔術がキーになっているこの作品だと、飛ぶイメージを具現化する為に、特訓が必要らしくって。
 厳しいね。
 使命優先の魔法少女だと、そこは別にどーでもいいのでしょうけど。

 何だかんだで、イリヤは魔法少女の適性有るです。
 きらきらのイマジネーションを持ってますからっ。
 あれなら、ルビーの能力を超えて、恋の魔法も使えちゃったりしそう。
 発想も柔軟ですし、無限の可能性を感じるよ。
 困り事はみんな魔法で解決!、みたいな感じに。

 堅物な美遊も、それはそれで有りなのです。
 本当に頑固でしたねえ。
 何が有っても、人間は空なんて飛べない、って。
 理論的に有り得ない、って。
 その頑なさが足枷になっているの、美遊本人も分かっているみたいですけど、それはもうどーにもならないみたい。
 見ていて、可笑しくって仕方有りませんでした。

 魔術自体は受け入れているから、飛ぶ位は何とかなりそうなのに、中々そうならないらしく。
 美遊本人の困ったような表情、最高でした。
 あれはもう、何をやっても無理そう。
 それでも、ちゃんと代案を出したのが流石です。
 魔術の使い方としては、むしろ効率はいいんだって。

 ちなみに、美遊はどうして魔法少女をやっているのでしょうね。
 真っ直ぐに取り組んでいるのは、何か理由が有るんだろうな。
 どうしても叶えたい願いが有るとか…?。
 そもそも、何かご褒美が有るのかは分かりませんけど…。
 ルヴィアはお金持ちみたいなので、財力で何とかなるものなら、貰えたりしそう(^^;。

 4話にして、ようやくイリヤが普通に変身しましたあ。
 魔法少女らしく、キラキラで。
 堂々と、可愛く。
 トイレでこそこそと変身するのも楽しいですけど、たまには変身バンクを見たいですよねっ。
 でも、アーチャーのクラスカードは、使えませんでした。
 気合いで、見えない矢でも出せるのかと思ったけれど、そんなことは無く。

 今回は戦闘シーンがたっぷり有って、イリヤと美遊が一緒に頑張る姿は、可愛くって格好良くって、そして健気なのでした。
 ちょっと感動。
 とっても良かったです!。
 強い相手に2人で立ち向かって行くのは、燃えますし。
 そしてそして、やっとキャスターを回収したのに、そのままセイバーの相手をするのは、殆ど無理ゲーのような…。

 イリヤも美遊も、ちょっと困ったような表情が凄く魅力的で、それだけをずっと見ていたいような、そんなイケナイ気持ちになっちゃいました。

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■きんいろモザイク 第4話「あめどきどきあや」

 朝の食卓に、勇が加わりましたあ。
 モデルさんをやっているから、朝の勇はドリンクだけなのかしら。
 ちょっと不健康かも。
 相変わらず、忍は洋食で、アリスは和食。
 それは常に変わらないみたい。
 せっせと納豆をかき回していたアリスの姿に、確固としたポリシーを感じたです。
 カレンは、朝ご飯、どうしているのかな…?。

 アリスは日本大好きなので、美しい日本語をとっても大事にしています。
 カレンの外人喋りも、ネタになるし、楽しいのですけどねん。
 基本は大切にしなくちゃ駄目なのかも。
 その点、忍は完璧。
 アリスが笑顔全開で抱き付いちゃうのも納得だよー。

 雰囲気的に、忍は36歳OLさんでも通用しそう。
 落ち着いてるとゆーか、何か、そんな雰囲気有るもん。
 イスに座るときの「どっこいしょ」が似合い過ぎ!。
 一回りして、むしろ可愛いと思うのですよ。
 本人、全然自覚が無いんだもん。
 やっぱり、雰囲気なのですよね。
 水着は水着で、ちゃあんと年齢相応に似合ってそうだけどっ(^^)。

 勇のプレゼントのチョイスは、流石でしたあ。
 高そうに見えて、実は100均とゆー。
 本当、良く出来たスノードームでした。
 盆栽も喜んでくれたし。
 さっすがお姉ちゃん。

 パソコンの件でも、ちゃんと忍のことを分かっているよ。
 金髪少女フォルダって…(^^;。
 ここでも、きんいろとモザイクが出て来たねえ。
 やっぱり、タイトルの意味って、そういうことなのかしら。
 日本でアリスとカレンが一緒に居たら、金髪美少女姉妹って、注目を浴びるのも納得なの。
 フツーに言って、背の高い方がおねーちゃんじゃないかと。

 忍ってば、海外への憧れがとっても強いから、お誕生日のプレゼントも、カレンの切手の方が嬉しかったみたい。
 あんなに差を付けられてしまうと、本当に分かりやすくって。
 忍ってばあ(^^;。
 2人、それぞれに和と洋への拘りが強くって、簡単には曲げませんしねー。

 本当は、アリスのこともカレンのことも大好きだから、些細なことでは有るのですけど。
 嫌われちゃったら、どうしよう。
 いつだって、心配なアリスなのです。
 でも本当は、忍もそれは一緒だよ。
 独占欲強いんだもんっ(笑)。

 それは、綾もね。
 綾にとって、陽子は特別なお友達。
 綾っぽく振舞っている(つもりの)陽子は、とても楽しかったです。
 確かに、あんな感じかも。
 外見だけ真似ようとしたら、そうですよね。
 でも本当は、内面もちゃあんと分かってくれているので、綾は安心していいんじゃない?。

 忍がお風邪のとき、アリスは頑張って1人で登校して、ご近所さんにもご挨拶。
 一生懸命なアリスを見ると、私はとっても幸せな気持ちになるのでした(^^)。

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宮崎へ、宮崎カーフェリーに乗りましょう

 こちらから続いてます。

05/30
 ホテルで目覚めて、まずは辛島町から熊本駅へと向かいます。
 勿論、市電なのですよー。
 上熊本行きの運転士さんが、「5,000円札を両替出来る方居ませんか?」とマイクで言っていたので、ささっと申し出ます。
 こんなこともあろうかと、私は常に、10,000円分両替出来るだけの1,000円札を準備して有ったり。
 数年に一度位しか、活用されませんけどね。

 満員の市電に乗ると、すぐ後ろから辛島町折り返しの臨時便が追い掛けて来ていて、あっちはがらがらなので、ちょっと後悔。
 うまくいかないね。
 まあ、熊本駅まで、そんなに時間はかかりませんけど。

 エキナカのミスドでアイスコーヒーを飲んで、時間の調整だあ。
 今回は、乗車券と自由席特急券を事前に準備して有りました。
 大量のJR東日本旅行券、消化しなくちゃですもん。
 ふと思い付いたのですが、今日使う熊本から宮崎までの乗車券、着を稚内辺りにしておいて、後から区間変更すれば、無手数料で差額の現金化が可能ですよねー(^^;。
 数えてみたら、残額は300,000円近く有りましたもん。
 こんな大量に、どうしろと…。

 それはともかく、がらがらの特急「くまがわ」で出発です。
 ワンマンの特急ですが、おねーさんが乗務していて、記念乗車証やキャンディを配ってくれます。
 わざわざ、スタンプまで持って来てくれるよ。

 私はのんびりと車窓を見つつ。
 あ、「ありさ」を通過した!。
 ありさは、私に呪いをかけた女の子です。
 …アニメのお話なんですけど(^^;。
 頑張って駅名板の写真を撮ろうとしましたが、結果はブレブレ…。
 残念。

 駅名が平仮名で表記してあると、色々な発見が有って、楽しいよ。
 「有佐」って漢字表記だと、読み方にまで気が回りませんもの。
 この先、吉都線には「まんがつか」なんてのも有りました。
 これも、漢字で「万ヶ塚」だと、特に気にも留めませんから。
 で、ありさって女の子、どの作品のありさなのー?。

 一勝地では、日本初!アナゴライト発見の地、みたいな看板が見えて。
 アナゴライトって、お魚じゃ有りませんよね(^^;。

 吉松からは、「いざぶろう」に乗り換えです。
 「いざぶろう」と「しんぺい」は、上下で列車の愛称が変わるのですけど、いい加減な私は、どっちへ行くのが「いざぶろう」で、どっちへ向かうのが「いざぶろう」じゃ無いのか、全然覚えていませんでした(^^;。
 それに、何か放送で全車両指定席って言ってたような。
 駅の窓口で聞こうとしたら、混んでいて無理みたい。
 面倒になって、車掌さんから指定席券を買ったのでした。
20130602_27
 席の指定が無い指定席券を買ったのは初めてだあ。
 結局、自由席は有ったのか、謎は残ります。
 …ググれ!って、それだけの簡単な話なのですけど(^^;。

 「いざぶろう」は観光列車なので、車窓案内のパンフレットと記念乗車証が配られ、車両自体も改造されています。
 基本はキハ40形の外見なのに、エンジン音が不気味です。
 不気味とか言っちゃ失礼ですけど…。
 観光列車仕様なのに、整理券発行機が有ったりするのは楽しいね。
 出入庫のときは、一般運用にも入るのでしょうか。

 私はお腹が空いたので、車内で栗めしを購入したよ。
Img_1650
 900円。
 車内の一角が売店みたいになってます。
 ただ、何故か飲み物の販売は無く、吉松でも注意を促す掲示を見かけました。

 大畑は、早速スイッチバックです。
 この先も、各駅で停車時間が数分有るので、駅前までお散歩出来るよ。
 ここは、ループ線の駅ですよね。
 高く登ったところから、大畑の駅が見渡せました。
 ちゃあんと一時停止してくれます。
 2両編成なのですが、それぞれベストポイントで見えるよう、1両ずつ移動してくれるの。

 矢岳では、駅前のSL展示館へ、D51を見に行きます。
 運転席に上ったりして、遊んでみたり。
 椎茸の無人販売とかも有って。
 シーズンには、売り子さんも常駐しているみたいですね。
 今は無人の駅窓口には、とくとくきっぷのラクダのステッカーが残っていたりして、懐かしかったです。
 雰囲気たっぷり。

 真幸駅が近付くと、日本三大車窓のビューポイントで一時停止してくれて。
 …ここ、そんなにいい景色かなあ?。
 こら。
 私としては、海が見えたりしないと寂しいものが。
 あ、残りの2箇所のうち、1箇所は既に廃線になってしまいました。

 山神第二トンネルの惨事は、絶対に忘れてはいけません。
 戦争で生き残ったのに、故郷まで辿り着けず、事故で死んでしまうなんて…。
 慰霊碑、ちゃんと見ておきたかったな。

 真幸駅は、ホームの砂利の波模様で有名です。
 …私の中では。
 もう、とっくに無人駅になってしまいましたけどねー。
 幸せの鐘を眺めて、ホーム先端の山津波記念石を見に行きました。
 この災害のとき、駅の人達はぎりぎり助かったそうで。

 地図を眺めると、私の次の目的地で有る京町温泉まで、真っ直ぐ行けばかなり近そう。
 ショートカット出来ます。
 今日は時間が有りますし、駅前は完全に無人で、タクシーは呼ばないと来ないから、実行はしませんでしたけど。
 まあ、歩けなくも無さそうです。

 ここ真幸もスイッチバックの駅ですが、運転士さんは歩いてエンド交換してました。
 以前はそのままバックしてましたけど、ワンマンじゃさすがに無理なので。
 車内の展望モニタは、おねーさんが切り替えているのかな?。
 時々、後部映像のままになったりしてたっけ。

 辿り着いた吉松では、ホーム反対側で「はやとの風」にすぐの接続です。
 ホームでは駅弁の立ち売りも行われていたよ。
 私は乗り換えに時間が有るので、駅前のSLを見たり、資料館を見たり。
 のんびりなのです。

 次は、京町温泉へ行きますよー。
 豪遊券を使って、急行「えびの」で行き来していたとき、いつか来たいと思っていました。
 やっと夢が叶うね。
 ちなみに、車内のお客さんは2人だけ…。
 寂しいよう。

 どーでもいいのですが、このサボ、超絶難易度が高いのですけど!。
Img_1672
 吉松のホームでこれを見たとき、隼人行きだと思ったもん。
 でも実は、都城行き。
 隼人から本線経由で都城へ行くのでは無く、また吉松に戻って来ると。
 確かに、そう書いて有ります。
 分からないよお!。
 吉松を2回通るのに、これは酷い(^^;。
 葉っぱが沢山付いているのは、走行中、沿線の木がバシバシぶつかるからです。

 京町温泉では、歩いてすぐの、スパ・プラザ湯遊へ。
 お風呂に入るです。
 ここ、サイトで見ると良さげな感じなのですが、実際には古ぼけていて…。
 シャワーのお湯も、全然熱くならないや。
 鄙びた温泉と言うより、荒れ果てた温泉と言うか。
 そんな感じなの。
 ここで休憩したりご飯を食べたりする気にはなれず、雨の中を駅へと戻って。
 途中のコンビニで、おにぎりを買ったのでした。

 都城への車内は、冷房が強烈に効いていて、寒い位。
 いえ、本気で寒かったです。
 濡れていた傘も、あっという間に乾いてしまったよ。

 都城からは、特急「きりしま」で宮崎まで行きましょう。
 ここで1時間待つよりも、先行しちゃいます。
 「きりしま」は787系だったから、びっくりしたり。
 車内は殆どそのまま「有明」仕様でした。
 ちょっと寂しいね。

 宮崎では、エキナカでご飯を食べて。
 色々と注文し過ぎて、お腹いっぱい。
 かなりお高く付いちゃいました(^^;。
 そうそう、ホームからの階段に掲げられていたイラストが、何気に可愛かったの。
Img_1675
 駅前へと出てみると、高速バスが次々に発車していて。
 乗り換え案内で検索すると、熊本から宮崎って、高速バスが推奨されます。
 JR九州も、新八代からの新幹線連絡で、早朝から深夜まで、鬼のようにバスを走らせてますよねー。

 それでは、宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」宮崎-大阪南港、乗船記に続きます。

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2013.07.27

■恋愛ラボ 第4話「恋愛研究再開!と思ったら……」

 生徒会が新体制になって、恋愛研究も新たなスタートです!。
 結子もかなり、乗り気だよ。
 ん、結子ってば、ハンカチ作戦とか、普段から真面目に取り組んでいるみたい。
 結子のそういう一直線なところ、私は好きです。
 女子高なのにどーしろと、なあんていうのはともかくとして。
 備えは常に必要なのです。

 髪を伸ばしている理由とか、夏緒と結子って、実はかなり似ているの。
 知らず知らず、プレゼントで地雷埋めちゃうのも、全く一緒。
 重いとゆーか、痛いとゆーか。
 男子とは波長が合わず、彼氏が出来にくいタイプなのは間違い有りません。
 それを乗り越えるには、出会いより、相手の男子の性格に、かなり依存することになりそうで。

 沙依里はさすがに手強くって、莉子のウソもすぐに見抜かれちゃいました。
 って、沙依里は彼氏居るですかあ。
 なら、納得かも。
 殆ど会ってないって、会いたくない理由でも有るのかしら。
 彼氏さん、可哀想。

 ただ、性格的には鈴音に似ているみたいなので、実は沙依里、彼氏のことが苦手…?。
 苦手って言うか、相手が真っ直ぐだと、からかったりするのが出来なくって、距離感がつかめなくなっちゃうのかも。
 鈴音がそんな感じですものね。
 なら、実は彼氏、沙依里をしっかり管轄下に入れているのかな。

 本当のことを言う折角のチャンス、莉子はまた逃してしまいました。
 莉子本人だって、ヤバいと思っているのですもん、素直に正直に、言ってしまえばいいのにな。
 本人の心のバランスも崩れてしまいそうで、見ていて心配になっちゃいます。
 最後まで隠し通せればいいのですけど。
 夏緒達なら、気付いたりはしないとは思うのですが。

 夏緒のお父さんがランジェリーっていう、謎も解けたよ。
 仕事と真面目に向き合っている、いい人なのは間違いけれど…。
 お父さんとしては、娘にとって頭痛の種ですよねえ。
 サマーリボンのシリーズのこととか、他人に指摘されると、とてもとても恥ずかしいです。
 あわわ。

 依頼主への回答は、給食の放送で。
 給食って言葉、何だか凄く小学校っぽいなあ。
 私のイメージ的には、そんな感じ。
 肝心の回答、まとまったようには思えなかったけれど、そっちは大丈夫なのでしょうか。

 夏緒と結子のコンビは楽しいし、莉子と沙依里のツッコミも冴えて、鈴音の素直さも引き立って、絶妙に息の合った生徒会になりましたねん。

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■ロウきゅーぶ!SS 第4話「愚か男(もの)」

 小学生のお着替えシーンで光渡しとか、とーっても危険な雰囲気でいっぱいだったり。
 そこまでしなくってもいいのにい(^^;。
 智花ってば、昴のお風呂に乱入とかしちゃいましたし。
 まあ、服はちゃんと着ていたから、いっか。
 さすがにハダカや水着は…。
 昴はハダカでしたけどねー。
 智花に抱き付かれる位で済んで、良かった良かった。

 そんなことばっかしているので、万里に殴られちゃったりもします。
 罰が当たったんですよ、きっと。
 こら(^^;。
 馬の骨は、早めにやっつけておかなくっちゃ。
 バスケと一緒で、速攻で決めるのだ(^^)。

 でもでも、今回は、昴自身を含めて、真面目にバスケをしていたよ。
 コーチが目の前でこてんぱんにやられちゃうのって、教え子にしてみればショックですよね。
 幻滅しちゃうかも。
 でもでも、そんなコは誰も居なくって。
 葵は厳しく、そして優しかった。
 色々な配慮に感謝、なのです。
 そんな葵に、少しはご褒美をあげて下さあい(^^;。

 お話の流れ的には、昴はみんなのコーチを辞めて、同好会の活動に全力投球!、みたいな感じになりそうなのに、決してそうはなりません。
 今まで以上にコーチを頑張って、更には万里までコーチに就任しちゃうとゆー。
 まあ、ある意味、主役は小学生なのですもの。
 昴の成長は、小学生あってのもの、だよ。
 智花と愛莉だって、負けっぱなしじゃ駄目駄目。

 私としては、堂々と小学校に入って行く昴にびっくりしていた万里の描写が、絶対に見たかったのですけど。
 省略されちゃいましたねん。
 そこ、重要なのになあ(笑)。
 須賀は共通の敵ってことで、同好会の活動も頑張って下さい。

 愛莉とも、ちゃんと仲直りしなくっちゃ。
 仲直り出来そうなのは、愛莉自身の頑張りみたいなところは有るし、万里もお兄ちゃんとしてしっかり、ね。
 愛莉のコーチとしては適任なので、成長を見守れるのは嬉しい筈だよー。

 後は、智花がスランプ(?)を脱出すれば!。
 真帆と紗季は原因がちゃんと分かっていて、対処法もばっちり。
 なら、心配は全然有りません。
 お泊りセット持参で昴の家にやって来た智花、智花的には、いいことばっかり続いているみたい(笑)。
 取り乱した表情が可愛過ぎな智花なの。
 おっきな背中の昴と、小さな小学生の智花、その壁は高いんだか低いんだか、本人同士の問題みたいなのです。

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2013.07.26

■帰宅部活動記録 第3話「不審者を殺せ!/中学生日記(ブラック・ダイアリー)/可愛い子には飴をあげよ/孤独の上にも十五年」

 パラサウロロフス、どうしてあんな色をしてるんだろ?。
 まるで、カビてるみたい。
 ばっちい恐竜さんだなあ。
 トサカのオーボエよりも、私はそっちが気になって仕方が有りません(^^;。

 ペットボトルのキャップを開けられない桜、可愛いと思うのですけど、花梨とは違って、女子力のアップには繋がっていないご様子。
 神様は不公平だ(笑)。
 炭酸飲料を一気飲み出来るのは、炭酸に弱い私からしたら、格好いいよ。
 あ、牡丹みたいにキャップを開けられるのも、凄く格好いいと思います!。
 惚れそうになります。
 てゆーか、これ、伏線だったですかあ。
 びっくり。

 牡丹は本当に強過ぎ設定だし。
 爆散とか。
 キャップでは、天井に大ダメージ与えてるし。
 お前はレールガンか!(^^;。
 部室の壁が大理石だったりするのは、妙に豪華なのですねえ。
 クレアの趣味なのかなあ。
 …クレアの趣味は、花梨だったりします。
 目が逝っちゃってるけれど、手を出したりはしないで下さいね。

 ダガーなんて呼び名は、今まで知りませんでした。
 本当に、†とか‡が出て来た…。
 牡丹のメンタルが強いのは、本当だったですし。
 過去から全く変わっていないってことなのかしら。
 その頃既に、牡丹は牡丹として完成していて、成長もしていない…?。
 中学時代の作文とか手紙とか、私も手元に現存していますが…。
 読めません!(^^;。

 この作品、EDネタ、本当に好きですよね(笑)。
 実は私も大好きです!。
 自分の実生活にも取り入れたいって思うのですが、これをリアルでやるのは不可能なのが残念です。

 てゆーか花梨、素なのかノリがいいのか、何だか分からなくなってます。
 夏希も大変だなあ。
 お昼休み、鼻歌混じりで階段を登ってたらしい花梨が素敵です。
 みんなに心配して貰えるのは、花梨の人徳、役得とゆーか。
 それ、夏希には通じてないみたいですけどねん。
 帰宅部に引っ張り込まれたって点では、効いてるのかあ。

 何だかんだで牡丹は、辛い思いもしているらしく。
 同窓会に誘われていなかったり、体育のペアを組む相手が居なかったり、どこぞのぼっちみたいだよー。
 どこぞのぼっち並に、対処能力が有るのが何とも…。
 でも、桜のおかげで、友達も出来ました。
 真っ赤になって照れてる桜が可愛いよ。
 桜自身は、初対面の牡丹、怖くなかったのかしら。

 てことで、私の中でも、それぞれの役割が段々と出来上がって来た感じ。
 お約束が、気持ち良くなって来ましたあ。

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2013.07.25

熊本へ、JAL搭乗回数が50回になりました

05/29
 また、熊本へ行きますよー。
 5月は、熊本と札幌へ何度も行き来していたので、全てがごっちゃになって、どのフライトがどうだったのか、正直あんまり覚えてなくって。
 今回の、JL1811もそんな感じ。
 羽田を15:45に出発して、17:30に到着したのは確実。
 他に覚えているのは…。
 飛行中、下の方をANAが飛んで行くのが見えて、その後はうつらうつらしていたので、機内サービスのドリンクを貰わなかったこととか。
 熊本に到着したとき、CAさんが高瀬川の菖蒲が見頃です、って言っていたこととか。

 えっ!。
 高瀬!?。
 そう言えば、前回熊本に来たとき、玉名の高瀬裏川まで行ってみようと思っていたのですよね。
 すっかり忘れてました。
 後で、JR九州の車内誌「Please」に広告が載っているのを見て、やっぱり行けば良かったなあ、なんて。
20130602_56
 日取りもどんぴしゃでしたのに。

 熊本では、交通センターのビル内に有る100均ショップを覗いて、スマフォ用の充電コネクタを探します。
 この旅の前々日、ようやくスマフォを買ったのですよー。
 ただ、ガラケーとの並行運用なので、充電ケーブルは持って来ていなくって。
 コネクタは見付からなかったけれど、USB経由のケーブルが有ったので、無事に充電は出来そうです。
 本格的な運用は、この次の旅からになりましたが、ナビとかテザリングとか、とっても便利に使ってます。
 FTPも使えるので、いざというときの保険にもなって。
 いざというときって…?。
 間違えて、私的なメールをサイト上に貼り付けてしまったりとかが、過去に実際有りました(^^;。

 そのままホテルにチェックインして、明日からの旅に備えましょう。
 晩ご飯は、適当にその辺で食べればいーや。

 そしてそして。
 今日のフライトをもって、今年の搭乗回数が50回になり、サファイアの基準をクリア!、なのです。
 JGCへの入会も可能となりました。

13/01/01 JL1669 羽田-出雲
13/01/03 JL0110 伊丹-羽田
13/01/10 JL1861 羽田-鹿児島
13/01/10 JN3741 鹿児島-屋久島
13/01/10 JN3740 屋久島-鹿児島
13/01/10 JN3763 鹿児島-種子島
13/01/10 JN3762 種子島-鹿児島
13/01/10 JN3733 鹿児島-奄美大島
13/01/10 JN3835 奄美大島-喜界島
13/01/11 JN3830 喜界島-奄美大島
13/01/11 JN3851 奄美大島-沖永良部
13/01/11 JN3855 沖永良部-与論島
13/01/11 NU0816 与論島-沖縄
13/01/11 NU0567 沖縄-宮古
13/01/11 NU0566 宮古-沖縄
13/01/11 NU0060 沖縄-福岡
13/01/11 JL0334 福岡-羽田
13/01/26 JL0525 羽田-札幌
13/01/27 JL1116 旭川-羽田
13/02/03 NU0021 羽田-宮古
13/02/03 NU0833 宮古-石垣
13/02/03 NU0743 石垣-与那国
13/02/03 NU0744 与那国-石垣
13/02/03 NU0834 石垣-宮古
13/02/03 NU0564 宮古-沖縄
13/02/04 NU0565 沖縄-宮古
13/02/04 NU0897 宮古-多良間島
13/02/04 NU0898 多良間島-宮古
13/02/04 NU0572 宮古-沖縄
13/02/04 JL3946 沖縄-羽田
13/02/24 JL0131 羽田-伊丹
13/02/25 JL0813 OSAKA-TAIPEI
13/02/28 JL0816 TAIPEI-OSAKA
13/02/28 JL0186 関西-羽田
13/04/05 JL0528 札幌-羽田
13/04/08 JL0379 羽田-北九州
13/04/10 JL1384 南紀白浜-羽田
13/04/16 JL1183 羽田-女満別
13/04/17 JL1148 釧路-羽田
13/04/23 JL1167 羽田-函館
13/04/24 JL1170 函館-羽田
13/05/01 JL0521 羽田-札幌
13/05/02 JL0504 札幌-羽田
13/05/14 JL1801 羽田-熊本
13/05/15 JL0318 福岡-羽田
13/05/17 JL0527 羽田-札幌
13/05/19 JL1276 小松-羽田
13/05/25 JL1809 羽田-熊本
13/05/26 JL1804 熊本-羽田
13/05/29 JL1811 羽田-熊本

 この時点でのFLY ONポイントは、31,354。
 かかった費用の累計は算出していませんが、ホテル代込みのダイナミックパッケージを含めて、JALに支払ったお金は、583,740円となりました。
 勿論、空港までや現地での交通費等は含みません。

 いわゆる宮古タッチはやる気になれず、宮古への単純往復は一度しか実行しませんでした。
 但馬タッチも、実績はゼロ。
 いつも通り、フツーに旅をしていた感覚なの。
 その回数だけが、やったらと増えて。

 07/01にJGCの申込用紙を投函して、07/03には早くも手元のJALカードSuicaが「ネガヒット」となり、07/07にはSuicaのステイタスが「再発行済み」になって、翌日にはSuicaポイントクラブの番号変更のお知らせが届き、07/10にはJGCのカードが郵送されて来ました。
 面倒なのでワープ申請はしませんでしたが、随分と早くカードが届いて、びっくりなのです。

 これで修行は一区切り。
 JGCプレミアなんていう、「もっ先」も有るのですが、そこまではしなくていいですよね。
 もう、ゴールしてもいいよね。
 プレミアまで行けば、特典として、反則級のチート満載なのかもしれませんが、私はそこまで飛行機に乗りたくないぞ。
 乗るの飽きたあ(^^;。
 それに、元々の属性が鉄なんだもん。

 あと、JALの株を買ってみましたあ。
 …株主優待券を貰う為に(^^;。
 まあ、これは↓絶対に忘れちゃいけませんけどねー。
Jal1
 クリックで、大きい画像になります。
 取り敢えず、私はANAやLCCを使うことは無いと思います。

 それからそれから、アイランドホッピングで離島航路を乗り継ぎしまくっていたときの、これも↓忘れ難いです。
Jal2
 乗り継ぎ便がずらずらと出て来る、長いご搭乗案内。
 これ、セキュリティチェックのとき、全て確認されるのですよね(^^;。
 直近の便だけで良さそうなのに。

 それでは、熊本から宮崎へと旅を進めましょう。
 この翌日、京町温泉へ寄ったら、お隣の駅が「鶴丸」だったりしましたあ。
Img_1668
 それでは、こちらに続きます。

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2013.07.24

■犬とハサミは使いよう 第4話「溺れる者は犬をも掴む」

 円香は、色々とアレな妹だったのでした。
 「お兄ちゃん」て呼び方のバリエーションを色々やってくれたのは嬉しかったけれど、なら声音もちゃんと変えてくれないと…。
 中途半端なのですよ。
 妹としてちゃんとしているかは、そういうところで決まります。
 駄目じゃん(笑)。

 だから、和人と生き別れ(?)になってしまうのですよー。
 なあんて言ったら、さすがに可哀想ですけど。
 円香は円香なりに、一生懸命に兄を思ってくれていて。
 霧姫のところへ置いておくのは、妹として絶対に認められませんし。
 霧姫のことを全然知らなくっても、その判断は正しいのです。

 いや、でも、円香ってば、サイボーグか何かなの…!?。
 マンションの窓をぶち破って、霧姫の部屋に飛び込んで来ましたけど!。
 怖っ。
 霧姫の家の住所とか、どうやって調べたのやら。
 眼つきもイっちゃってますよお。
 常に背負ってるでっかい楽器のケース、中には一体何が入っているの。

 そもそも、秋山忍のこと、恨み過ぎでしょー。
 和人と霧姫は、随分と冷静に、円香の精神状態を分析していたけれど。
 いやいや。
 そもそも、和人の声が聞こえないなら、どうして犬を和人って認識したんだろ。
 それが凄く気になるよ。

 通り魔の方は、円香とは別人のような気がしますけど、通り魔なんぞどーでも良く思えてしまうような、ヤンデレ円香なのでした。
 霧姫といい、和人はそういう女の子を引き寄せる体質なんじゃ…。
 当然ながら、霧姫も和人の前に他の女が出て来るのは、気に入らないらしく。
 和人、全く自由が有りません。

 将来的には、和人が振り回されているように見えつつ、実は和人が全てをコントロールしている、そういうカタチに持って行くのが理想では有ります。
 頑張って。
 取り敢えず、円香を何とか落ち着かせないと…。
 霧姫×円香じゃ、まとまるものもまとりませんよねー。

 見ている分には、超人の対決!的な面白さは有るのですけど。
 主人公は犬なので、自分では何も出来ないから、誰かが止めてくれるのかなあ。
 それとも、本で全てを解決しちゃう…?。

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2013.07.23

■リコーダーとランドセル ミ☆ 第3話「真性と非合法」

 あつしが沙夜に好かれているなら、あつみが吉岡先輩に好かれるのも、当然と言えば当然なのです。
 合法ロリですかあ。
 いよいよあつみも、そっちの領域に…。
 本人は、非合法だって主張してたっけ。
 可笑しいの。

 更に、ちっこい同級生も校内に居るらしく。
 当然ながら、本人同士は仲が悪いご様子で。
 ちっこい男子、色々と苦労が多そうなのです。
 バスケはともかく、男子は女子より大きくないと駄目、みたいな雰囲気は有りますから。
 だから、あつしみたいな規格外でも、決して悪くは有りません。
 あつし本人が、自分を可哀想とは思って無いもん。

 警察では、可哀想って泣かれてしまったけれど。
 仕方無いですよねー。
 あれは対策するのも大変そう。
 どうすればいいのかな…?。
 私としては、見かけと中身が一致していないことにより発生する色々な出来事、もっともっと見たいです!(^^)。

 今まで気付きませんでしたが、EDの協力欄に京王電鉄が居ましたです。
 前回、電車がしっかり出てましたものねー。

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■神のみぞ知るセカイ 女神篇 第3話「5 HOME」

 5人全員との下校イベント、これは凄く大変そう。
 向こうは、思惑通りに動いてくれないですしねー。
 時間が無いから、さすがの桂馬も焦りまくり。
 バスを降りて走ったりもしなくちゃ駄目だし。
 ハクアがもっとちゃんと動いてくれたら、かなり楽にはなりそうですけど…。
 無理ですよね。
 今はまだ、エルシィに化けるだけで精一杯。

 そのエルシィは、かのんに化けたまま、全然帰って来ません。
 エルシィはエルシィで、頑張ってくれてます。
 まさかのノーラが訪ねて来て、情報をくれたりもしますし。
 ちひろと歩美の攻略には、エルシィ(ハクア)の協力が必須だし。
 エルシィ、存在感は全く無いけれど、ちゃんとお役に立ってます。

 進行状況としては、月夜がかなり遅れているみたいなので、天文部で一気に進めておきたいところなのです。
 バスに乗っていた、あの短い時間で、次の約束が出来たのは上出来だよ。
 栞も、何気に手間がかかります。
 居場所が固定しているのと、お話をするきっかけが簡単なのは、悪くないのですけどねー。
 結はもお、そのまま攻略されちゃえばいいような。
 プレーヤーとしてのプライドは、取り敢えず捨ててですね…(^^;。
 舞高の女子制服、私は凄く欲しいですー。

 確実に弱って行くかのんの姿を見たら、さすがに焦りも出て来ちゃいそうなのですが、ここは全てを桂馬に任せるしか有りません。
 1人でも女神を出せればいいのですけど、桂馬は全員同時攻略に拘ってますから…。
 かなりぎりぎりになりそう。

 ハクアの頑張りには、期待なのですよー。
 さすがに天理はお役に立ちそうも有りませんし。
 悪魔の妨害が入らないだけ、まだマシな状況なのかもしれません。
 ちひろと歩美は、そろそろ勝負に出てもいいんじゃないかしら。
 ちひろと何気無くギターの話が出来たりするのは、凄くいいって思いますし。
 2人、仲良さそうだったよ。

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■ファンタジスタドール 第3話「さくっと作戦 マドレーヌの献身?」

 まない、操られていたのですねー。
 私はてっきり、元々ああいうコなのかと…。
 うずめは甘いと思ったけれど、本当に操られていたなんて!。
 びっくりしたよ。
 一緒に戦う流れにはなったものの、まないのドールはリカバリー中だし、特にお役には立ちませんでした。

 ドールは、基本、5体で1チームなのかしら。
 三笠のドールが3体なのは、酷使でロストしてしまったとか…。
 或いは、マスターに嫌気がさして、逃げてしまったとか…(^^;。
 三笠ってば、あの暴れ様は、さすがに見苦しいのですよ。
 あんなマスターでも、ドールは裏切らないのかなあ。
 本音はともかく。
 てゆーか、ドールもですね、実は結構、毒舌ですから。

 うずめとみんなが仲良くしているのを見て、三笠のドール達がどうこうっていう展開にはなりませんでした。
 うずめのドール達の昔のマスターも、あんな感じなのかなあ。
 同一人物かと思ったけれど、違ったみたい。
 思い出させてしまったですけどねー。

 にしても、うずめをプールの中に引っ張り込んだのはいいけれど(良くないって)、その先の行動は、かなりちぐはぐ。
 作戦らしい作戦は無かったに等しくって。
 ささら達3体が水から逃げ出したり、チャンスだったのにな。

 うずめの方は、ちくわに続いてサバを活用して、実に臨機応変なのですよ。
 あのサバ、単なる着ぐるみと見せかけて、臭いはちゃんとサバらしくって。
 無駄に凝ってます(笑)。
 カティア、可哀想。
 お風呂で洗っても取れない、サバの臭いかあ…。

 マドレーヌは、あんまり頑張り過ぎない方がいいみたい。
 何か、重い女だ(笑)。
 テストの間違いを教えたりしちゃ、駄目。
 しめじはイラスト描くの頑張ってくれて、いいシンボルが出来ましたねん。
 うずめだから、すずめ。
 うずめなのに、すずめ(^^;。

 そういうところが、私はとっても大好きです!(^^)。

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2013.07.22

■てーきゅう 第15話「先輩とトランスフォーマー」

 合宿と合体、言われなければ、それがネタだっていうのも分かりません。
 ユリ、ナイス!。
 そういう問題じゃ無いか。
 その後も、ラストまで合体ネタ引っ張るし!(^^;。

 なすのなら、絶対に別荘が有る筈なのに、パソコンでお安い施設を見付けて来るなんて…!。
 1期のラスト辺りから、急にお金にシビアになったみたい。
 猫バスなんて、何処で見付けて来たんだろ…。
 昼も夜も、長距離をひたすらに走り続けたバスが格好良かったです。
 天井は内臓ですけどね(^^;。

 合宿所は、結構いいお部屋だったなあ。
 温泉とかも有るのかしら。
 室内テニスコートとか、あれなら確かに、充実した練習が出来そう。
 そんなシーンは、全く描かれないですけど。
 ウェアに着替えただけでも、上出来です(笑)。

 ミラドル将軍は、一体何者ですか。
 あの合宿所、美味しいご飯を食べさせてくれるなら、私も行きたい。
 なんて、猫バスの生臭い臭いで、車酔いしちゃうかなあ。

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■ハイスクールD×D NEW 月光校庭のエクスカリバー 第3話「聖剣、破壊します!」

 重要なお話をするときは、全裸になるのが悪魔のお約束みたいです。
 武器を隠し持っていないって証明にはなるけれど、魔力が使えるから、小細工はし放題だと思うのですけど…。
 それにあれ、男同士だと、すっごく見苦しいことになりますよね(^^;。

 手合わせでは、一誠の攻撃、全然イリナに届かなかったです。
 何故か、アーシアと子猫が被害に…。
 私はですね、服が消えるより、透明に見える方が良かったと思うのですよ。
 そこはまあ、攻撃重視なのか、視覚効果重視なのかで、かなり変わって来るとは思いますけど。
 あ、視覚効果でも、服が消えた方がいいのか…。

 一誠が悩んだのも納得です。
 一番いいのは、両方使えるようになること。
 当然です。
 一誠も甘いなあ。
 修行するのだ(^^)。

 木場はですね、とうとうグレモリーの眷属から離れてしまって。
 そっか、そうすると、自動的にはぐれになっちゃうんだ…。
 仲間が居るなら、一緒に戦った方がいいに決まってます。
 ずっと怪しいモードだった木場が、元に戻ってくれて、私は嬉しいな。
 フツーの男子は貴重だもん。

 まさか、ゼノヴィアとイリナが合流するなんて、思いもしませんでした。
 しかも、あんなに飢えていたなんて。
 神に仕えるのも大変だ。
 しかも、死ぬと謂われてるようなものですしね。
 情に厚いリアスの方が、よっぽど天使だよー。
 木場が抜けたとき、凄いショックを受けていたもの。

 今回も、アーシアはおどおど頑張っていました。
 そんなアーシアを見るのが、私は大好きなのです。

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■Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第3話「ガール ミーツ ガール」

 美遊ってば、相当に場数を踏んでそう。
 あれれ?、でも、サファイアと契約したのは、イリヤと同時期の筈ですよね。
 あの落ち着きようからして、何か背負っているのかしら。
 情報とか覚悟とか、そういった色々なものが、美遊を動かしている感じ?。
 サファイアも、いいマスターを見付けましたよねー。

 まあ、でも、イリヤが美遊に劣るなんてことは、勿論全然無くって。
 凛もルビーも、何も教えてあげないまま、実戦に連れ出した訳ですし。
 それはちょっと謎だあ。
 もしかしたら、イリヤが本当に使い物になるか、試していたのかしら。
 お試し期間みたいな感じで。

 魔法少女になってカード集めをする理由も、別に目的が絶対に必要ってことも無く。
 好奇心こそ、人間の行動力の原点なんですもの。
 別にいいよね。
 それに、短期決戦ならともかく、長期戦となると、美遊のあの性格ではちょっとキツイかと思われ。
 いずれ、イリヤの明るさが必要になって来ると思うのですよ。

 勿論、美遊の高スペックぶりは、かなりの武器なのです。
 空気が読めない部分は、おいおい学んで行くとして。
 フライパン一本でのお料理スキルは、とっても重要。
 脚だって早いよ。
 小学校の算数の問題を、わざわざ難しく解くのは…。
 それ、全然凄く有りません!(^^;。

 にしても、カードの回収は、人目を避ける為か、夜遅くじゃ無いと駄目みたい。
 小学生には優しくないです。
 翌日のイリヤ、学校で使い物にならなくなってますよー。
 その辺りは、凛とルヴィアで何とかしてあげて下さあい。
 戦闘シーンも、明るいところで見たいですし。

 わざわざ家を建ててまで、お向かいに引っ越して来た美遊、それって本人の意思なのかしらん。
 サファイアは常識的な考えを持ったステッキなので、任せちゃっても大丈夫そうでは有ります。
 ルヴィアは凛と一緒だけれど、子供は勝手に育つものなので、ボケとツッコミ担当とゆーことで。

 今回も、イリアはとっても元気だし、表情はころころ変わるし、楽しかったです。
 派手な魔法は、美遊が魅せてくれましたねん。

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2013.07.21

苫小牧港から、新千歳空港行き

 川崎近海汽船「シルバーエイト」八戸-苫小牧、乗船記から続いてます。

07/09
 07:40過ぎには、小雨の降る苫小牧駅に到着です。
 お腹が空いたので、ご飯を食べたいなあ。
 一応、苫小牧駅の改札前まで行ってみましたが、喫茶店は開いていませんでした。
 しょーがないね。
 諦めて、国道沿いまで出ちゃいましょう。

 道南バスのターミナルへ寄って、トマッピーカードの払い戻しをするよ。
 えと、市営バスから道南バスへ移管になっても、カードはそのまま使えます。
 けれど、私があまり苫小牧へ来なくなってしまったので、使い道が無くなってしまいました。
 旅のカタチは、少しずつ変わって行って。

 その後、傘を差して国道沿いをとぼとぼ歩き、ご飯を食べて、トヨレンの営業所へ。
 雨で湿気が多いし、暑いよう。
 北海道らしく、営業所にはクーラーが入っていなかったので、私は汗だくなのでした。
 暑いよう(^^;。
 レンタカーの半日料金は、BCCカードの利用とクラス指定割引で、6,694円でした。

 クーラーを効かせて、小さなドライブ、始まり始まり。
 でも、特に行きたい所は無いのですよねー。
 手持ち時間は、約10時間。
 何となく支笏湖を見たくなって、そっち方面に進みます。
 前回、札幌市内を走って疲れ果ててしまったので、札幌市内には近付かないことに決めました。

 支笏湖からは、美笛峠を登って、何となくニセコへ。
 雨も上がって、気持ちの良いドライブだったです。
 カーステと手持ちの音楽プレーヤー、Bluetoothでどうしても繋がらず、途中のパーキングで1時間近くも格闘しちゃいました(^^;。
 猛烈に眠くなって、30分程お昼寝したり。

 ニセコは、駅の中に有るカレー屋さんが有名ですが、もう何度も食べているので、綺羅乃湯のレストランを覗きます。
 特別なカツカレーが有ったので、それを採用。
 その名も、カツカレー羊蹄山です。
 羊蹄山!。
Img_1873
 おお(^^)。
 お風呂も入りたいのですが、何となく別のところへ行きたくなって、昆布温泉へ。
 のんびり温泉に入って、またまたお昼寝をしたのでした。

 さあて、もう新千歳空港へ戻りましょう。
 来たときと、殆ど同じルートになってしまうのは残念ですが、仕方無いのです。
 羊蹄山を見上げながら、また快適なドライブで。
 途中のトンネルが片側交互通行になっていたので、5分ちょっとの待ち合わせ。
 自分が先頭になってしまったので、後ろの車を観察しつつ、走行スピードを調整です。

 千歳市内では、お土産にユカたんとレモンケーキを買って、ご飯を食べよう。
 返却予定の2時間も前に、営業所に着いてしまったのでした。
 12.68Lを給油して、@153円の1,940円。
 その後、バスで新千歳空港へ送って貰って。

 19:00の便はかなりの混雑だったので、20:00の便の空席を照会しますが、こちらもかなりの混雑です。
 じゃあ、20:40でいーや。
 まだ2時間以上有りますけどねー(^^;。
 元の予約は21:00のJL528ですが、マイル利用なので、変更も自由自在です。
 搭乗開始まで、ラウンジでうだうだしていたのでした。

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2013.07.20

■きんいろモザイク 第3話「どんなトモダチできるかな」

 アリスでも、ホームシックになったりするのですねえ。
 いつも忍と一緒で、賑やかに充実した日々を過ごしていたけれど。
 ちょっとした寂しさは、誰にでも有って。
 にしても、わざわざアルバムを日本に持って来ていて、しかもそれを学校にまで持って来ているなんて…。
 思い出を大切にしているのですねー。

 最初は、アリスのお友達のカレンにヤキモチを焼いていた忍、カレン本人と出会ってからは、逆にアリスからヤキモチを焼かれるようになりました。
 忍ってば、どんだけ金髪が好きなんだ(笑)。
 アリスはですね、日本に詳しいのが逆に災いして、忍にかまって貰えなくって。
 こそこそと2人の様子を窺う方向へと…。
 あらら。

 カレンは頑張ってクラスに溶け込もうとしているので、そのうち4人とは別行動になったりするのかしら。
 綾と陽子も、実は強い繋がりが有ったりするので、ここにカレンが加わってしまうと、バランスが崩れちゃいますし。
 まあ、みんな仲良くやれるとは思います。
 きっかけと思い出がはっきりしているのは、いいなあって思うもん。
 転校は本当に大変そうですから。

 中学時代の陽子は、今よりも雑な性格だったみたい。
 机の上に乗っている姿を見て、そんなことを思ったり。
 でも、面倒見いいですよね。
 綾には懐かれまくり。
 忍は、陽子よりも先に話し掛けていたのに、押しが弱くって(笑)。
 ちなみに、高校生の今よりも、こけしっぽい雰囲気を漂わせてます。

 みんなの関係がはっきり分かって来たところで、ますますお話が楽しめそうなのですよ。

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■ロウきゅーぶ!SS 第3話「パラダイム銀河」

 葵の女子力、かなり上がっている気がするよ。
 うん、可愛い可愛い。
 バスケをする姿には、可愛さプラス格好良さが有って。
 でも、対昴的に、気の毒な役回りなのは相変わらずなの。
 報われないね。

 そういった意味では、昴よりも竹中の方が大人っていうか。
 精神面でもバレーのプレーでも、竹中に負けないよう、頑張って下さいねえ。
 追い抜かされそうで、心配になって来ましたもん(^^;。
 智花とラブラブしている場合じゃないです。
 いや、むしろ、もっとラブラブした方がいいのですけど(笑)。
 何故か2人っ切りになることが多い、昴と智花なのですよ。

 銀河の作戦、実は凄く単純だったけれど、5年生にはとっても効果的だったのでした。
 さすがだね。
 それを見抜いた昴もなかなか(^^)。
 チームプレイで、まだ6年生には敵わなかったけれど、可能性はしっかり感じさせてくれました。
 みんなの努力も伝わって来ましたし。

 ミミちゃんのスクープショットを智花が止めたの、原作とは微妙に意味合いが違ってましたねー。
 何だか残念な気がします。
 銀河と昴のリアクションも描かれなかったので、私は勿体ない気持ち。
 ちょっとしたクライマックスでしたのに(^^;。

 お話の進行が早くって、智花と銀河の絡みも省略されてしまってますし、細々とした日常風景は見れないですね。
 それって、バスケメインで魅せて行くってことなのでしょうし、それはそれで有りかなあ。
 昴には、しっかり成長して貰わなくっちゃ困りますもん。

 小学生のお誕生日会にお呼ばれしている昴、それ、凄く貴重な体験ですよー(笑)。
 同好会の新メンバーも、しっかり勧誘して下さいねん

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■恋愛ラボ 第3話「宣戦布告のサヨとエノ」

 夏緒の登校風景、滅茶苦茶怪しいのですけど…。
 あれで、今まで良くイメージを保ってられましたよねえ。
 あんな姿を見たら、みんなびっくりしちゃうでしょー。
 その辺りは、莉子がしっかりガードしてあげなくっちゃ駄目みたい。
 女子高なのが幸いして、校内に男子の目は有りませんけどねん。

 それと、夏緒は他人に頼るってことをしないみたいで、お仕事をみんな抱え込んじゃいます。
 誰かに手伝って貰うのも、会長として必要なことなのでっ。
 メンバーを呼び戻すのは、いい結果に繋がりそう。
 ちゃんと仲直り出来ましたし。
 元々、しなくてもいい喧嘩(?)でしたものね。

 実務の面で、莉子はあんまりお役に立たないみたいだけれど、そういう調整役にはぴったりなのです。
 一般生徒からの人気も有りますしっ。
 廊下ですれ違った生徒が、相変わらずハートを飛ばしているのが楽しいよ。

 結子は、正式な会長ってこと、みんなに忘れられてしまっているのが、お気の毒。
 あれじゃあ、泣きたくもなっちゃいます。
 ひねくれちゃいます。
 副会長として、またやり直せるのなら、私も嬉しいのですよ。

 恋愛研究、良くも悪くも、真面目に取り組んでいたことが、危機回避に繋がったね。
 その場しのぎの言い訳だらけで、良くもまあ会議を乗り切れたもんだ。
 これがチームプレイ…?。
 何か違う(^^;。
 ちなみに、男女交際は校則で禁止されているらしく。
 それは、今後ちょっと困るかも。

 私としては、夏緒のお父さんとか、結子のお兄ちゃんとか、一体どんな人なのかが、とっても気になったりするのでした。

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2013.07.18

三沢空港経由、八戸港行き

07/08
 それでは、シルバーフェリーの新造船に乗りに行く旅、スタートです。
 本当は、運航開始初日の06/30に乗りたかったけれど。
 どーでもいい会議が入ってしまって、予約はキャンセル。
 会社にとっては重要なのかもしれませんけど、私にとっては本当にどーでもいい会議なのです…。
 当日の夕方、八戸港に電話して、泣く泣く予約をキャンセルしたのでした。
 初日はさすがに混雑してましたから、空いてる方がいいよねっ。
 なあんて、負け惜しみを言ってみたり。

 今回の行程は1泊2日で、夕方の三沢空港に飛んで、翌日の新千歳空港から離脱。
 溜まっていたJALのマイルを使うことにして、予約を済ませて有りました。
 フェリー下船後は、レンタカーにしてみようかな。
 JR北海道は、キハ183系の火災で、激しく特急列車を運休してますし。
 にしても、JR北海道、どうしちゃったんだろ…。

 15:00に家を出て、まずは浅草橋へ。
 何だか、家でアニメを見ていたいような、気だるい雰囲気を纏いつつ。
 やる気出ないよう(^^;。

 浅草橋からは、都営地下鉄に乗り換えます。
 お友達から、期限切れ間近の210円の回数券を貰ったので、有効活用しちゃいます。
 このまま京急に抜けてもいいのですが、東京モノレールに乗車すると、25マイルが貰えるキャンペーンをやっているので、大門で下車して浜松町まで歩きましょう。
 あ、ちょっとだけ、やる気出したかもっ。

 辿り着いた第2ターミナル駅では、1台しかないキャンペーン端末に、ちょっとした行列が出来ていたよ。
 レシートのプリントに、時間かかるのが原因みたい。
 私もSuicaをタッチして、と。
 後で、ネットから登録を済ませましょう。

 今月から、JALのステータスがサファイアになり、サイトの画面上では既にJGCサファイアにもなっているので、JGCレーンを通過してみました。
 空いていたので、助かります。
 ラウンジでは、30分の間に、ミルクを飲みながら、アニメの感想を書いていたのでした。
 搭乗時間までに終わらせるよう、結構必死だったりします(^^;。
 17:25のJL1229で出発。
 あ、羽田には、政府専用機の747が居たっけ。

 明るいうちに、三沢空港へ来るのは初めて。
 平行誘導路を移動中、空港内のすぐ隣りの道を、自転車が通ったり、ランニングをしている人が居たり、他では見れない光景でした。
 ここは元々、米軍基地なのですものね。

 スポットへ向かうと、誘導路の途中で車や人が信号待ちをしています。
 あ、私達の飛行機が通り過ぎるのを待っているのですねー。
 ここで線路を渡ったので、軍関係の引込み線!?、なあんて盛り上がったのですが、良く見ると、電動の柵を走らせるレールで。
 民間機がターミナルの敷地に入ると、自動的に柵が動いて、基地と分離するようになっているのですね。
 初めて見ましたあ。

 空港では、カウンターでバスの乗車券を購入します。
Img_1825
 有効期限は1ヶ月になっていますが、発売日の記載がどこにも有りません…。
 この十和田観光電鉄のバス、三沢駅は経由するのですが、八戸駅は通りません。
 そういう需要は無いのでしょうね。

 乗客8人で発車したバスは、三沢市役所と三沢駅で殆どの人が降りてしまい、終点の八日市まで乗っていたのは、2人だけなのでした…。
 三沢駅の到着前には、電車線はお乗り換え、なあんていう案内が流れたです。
 十和田観光電鉄の電車は去年廃止になって、架線も撤去されてしまいました。
 駅待合室のおそば屋さんは、元気に営業しているみたい。

 第二みちのく有料道路を経由したバスは、八戸市内へと。
 長苗代駅の真上を通って、電車が停まっているのも見えましたが、バス停は有りません。
 シルバーフェリーの連絡バスが発車する三日町バス停は、終点の八日町バス停と交差点を挟んでほぼ同じ場所に有るので、便利です。
 待ち時間は、約1時間。
 その間に、ご飯でも食べましょう。
 前回の乗船のときと同じく、モスバーガーで時間を潰して、と。
 またまた、アニメの感想を書いてました。

 それでは、川崎近海汽船「シルバーエイト」八戸-苫小牧、乗船記に続きます。

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2013.07.17

■リコーダーとランドセル ミ☆ 第2話「沙夜と雨宿り」

 この作品、色々と高井戸過ぎて、困ります。
 舞台が、今までで一番身近なんだもん。
 細かい場所の特定までには、至りませんけど…。
 環八とか駅なら、見慣れた光景なのですよ。

 あつしはフツーに小学生なので、沙夜も大変だあ。
 外見と中身、どっちが重要になって来るのでしょうね。
 話せば話すほど、恋とは離れて行くと思いますけど(^^;。
 姉のあつみとしては、特にコメントは無かった模様。

 ヒナちゃんは、5年後よりも、今の方がずっとずっといいと思います。
 それは、絶対に!。
 ここは力説しておきたいところ。
 5年経っても、沙夜が5歳上なのは変わらないですし、勝負は既に決まってるかなあ。
 現実は厳しいのだ(^^;。

 その頃のあつし、ちょっと見てみたい気がする私なのでした。

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■犬とハサミは使いよう 第3話「飛んで火に入る冬の犬」

 大量の本と美味しい食事で、和人のドッグライフ、凄く充実しています。
 ベストセラー作家と編集者の打ち合わせまで見れちゃって。
 良かったね。
 霧姫がああいう性格なので、和人も自分の境遇に悩んだりする暇は有りません。
 霧姫は霧姫で、気を遣ってくれてるのかなあ。

 それでもさすがに、妹の円香のことは、ちょっと気掛かりみたいです。
 夢でみちゃう位だもん。
 今も泣きながら生活しているのなら、何とかしてあげたいって思うよ。
 和人本人は、犬じゃあどうしようも出来ないって諦めてるらしく、特にアクションは起こしませんけど…。
 こら。

 円香はですね、あんまり読書は得意じゃ無いみたい。
 話を合わせる為に、無理に読んでくれてた感じ…?。
 偉い偉い。
 いいコなのですよ。
 って、あれ…?。
 あれれー?。
 和人が犬になってること、気付いているのかしら。
 それなら話は早いのですが、何やら不審な雰囲気が!(^^;。

 鈴菜は変態的なドMさんでしたが、ちゃあんと編集さんしていましたねえ。
 「全然駄目」って。
 有能なんだ。
 霧姫と対等にお話出来ちゃいますし。
 励ますのも怒らすのも、お手の物って感じ。

 マキシはですね、アイドルが本を書いたのでは無く、作家がアイドルになった、と。
 珍しいパターンだなあ。
 どうしてあんなに霧姫に突っかかって来るのかは、謎です。
 黒服を従えているのも謎だ。
 1人で来ればいいのにい。
 ちなみに、あんな性格でも、和人によると「いい本書く」んだそうです。
 面白いの。

 そして、お前も胸か!、胸なのか!。
 霧姫は、やたらとそのネタでいじられちゃいます(笑)。
 逆に言えば、それしか弱点が無いのかも…。
 唯一の弱点に触れられると、面白い位、簡単に挑発に乗る霧姫なのです。
 そういうところは、可愛いかもっ。

 この通り魔事件、和人のドッグライフに、何か一つの区切りを付けてくれるといいね。

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2013.07.16

■神のみぞ知るセカイ 女神篇 第2話「スクランブルフォーメーション」

 本気を出した桂馬は、凄いのです。
 情報を整理して、最短ルートでの同時攻略。
 とにかく時間が無いので、能力全てをフル稼働。
 さすがのハクアも、そのペースについて行けなくなってます。
 かのんの体は、1週間が限界。
 確かに、嘆いている時間は有りません。
 泣いてるだけじゃあ、状況は何も変わらないのですし。

 その辺り、責任を誰よりも感じている桂馬らしいなあって。
 今までで、一番落とし神っぽいもん。
 余計なノイズを排除する為に、かのんの代役を立てて、お母さんには家から出て行って貰って。
 酷い(^^;。
 しかも、ついでにハクアの攻略までしてしまうとゆー。
 まあ、桂馬本人には、そんな気は全く無いのでしょうけど。

 エルシィがかのんになってしまったので、エルシィのポジション、かなり危うくなりました。
 でもまあ、かのんの代役はエルシィじゃないと出来ないですし、学校内での人間関係、特に歩美やちひろとの交友関係は、女神攻略にはとってもお役に立つ筈なのです。
 エルシィは、桂馬のこと、ずっと考えてくれてるみたいですし。
 桂馬の方は、必ずしもそうでは有りませんけど…(^^;。

 ディアナはですね、理解がとっても早くって、桂馬に全てを任せて、身を隠したです。
 何か、色々と通じ合っているみたい。
 これもまた、一方通行みたいなのが、何とも…。
 天理とは、相変わらず会話になりませんし。
 困ったもんだ。

 攻略女子は、みんなみんな、元気にしているみたいで何よりです。
 女神を宿している候補の5人は、元気過ぎですけどねー。
 かのんがいきなり告白したから、みんな大混乱。
 それをチャンスに変えてしまう桂馬、精神力は相当なものだよ。
 そうでないと、落とし神にはなれないのでしょうけど…。
 感情なんて良く分からないものを、理論的に分析して攻めて行くなんて、他の誰にも出来ません。
 女神を探す為にバディに選ばれたっていうのも、あながち間違いでは無さそう。

 ただ、結を相手にしたときだけは、怪しいモードに入りかけるのが、心配と言えば心配だったり。
 結がネックになったりしないですよねー?。

 ともあれ、本気を出した桂馬は、とにかく凄い!ってことで(^^)。
 見ていて、ただただ圧倒されちゃったのでした。
 私も、ハクアと同じ気持ちなのですよー。

 そう言えば、エルシィが歌っていたかのんの歌、初めて聴く曲でした。
 新曲…?。
 私のチェック漏れかなあ(^^;。
 いい歌でした(^^)。

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2013.07.15

■ハイスクールD×D NEW 月光校庭のエクスカリバー 第2話「聖剣、来ました!」

 一誠は、リアスとアーシアに両端を囲まれて寝るの、すっかり定着しそうなの。
 羨ましい話ですよね。
 2人、ハダカですし!(^^;。
 そりゃあ、夏は暑いかもしれませんけど…。
 そういう問題じゃないか。

 やっぱりアーシアは、リアスと同じことをしようとするよ。
 影響されまくりなのは確かかも。
 でもまあ、どんな環境に置かれても、アーシアはリアスと同じにはならないと思うので…。
 だって、アーシアはアーシアなんだもん。

 ゼノヴィアとイリナには、あんまりな言われようでしたけどねー。
 境遇的に、アーシアは辛い思いをしがちです。
 教会でのアーシアって、酷い目に遭わされて、それでも健気に頑張っていたのですから、一誠が怒るのは当然なのです。
 それに、仲間を侮辱されたら、全力で行かなくっちゃ。
 そういうところが、一誠らしさなのですよ(^^)。

 ゼノヴィアとイリナ、兵藤家には何をしに来たのかしら。
 まさか、本当に世間話をしに来たわけではないのでしょうし。
 何かの下見ー?。
 ブーステット・ギアも警告を発していたし、何か大きな動きが有るのは確かなのです。
 にしても、あの警告、もっと具体的じゃ無いと…。
 殆ど世間話になっていたよ。
 それとは別に、依頼主と、釣りをしながら世間話をしていた一誠だったり。
 のどかだなあ。

 非公式の手合わせは、木場も登場して、なかなか見応えが有りそうで、楽しみなのですよー。
 怪しいモードだった木場、ここで勝たなくっちゃ!、だね。
 何気に、木場の登場シーンは格好良かったですしっ。

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■ファンタジスタドール 第2話「ささらさらさら 仮にもマイマスター?」

 カードを呼び出すにも、練習が必要なのですねん。
 体力、結構使うのかしら?。
 ちなみに、あんまり人目を避けたりはしてないみたい(笑)。

 喧嘩して、事件が起きて、仲直りして、みんな仲良し!。
 それは、王道展開なのですよ(^^)。
 カティアや小明みたいに、歳下っぽいドールに好かれているのは、見ていてほのぼのしちゃいます。
 マスター!って、抱き付かれてましたもの。

 ささらは、簡単には懐いてくれません。
 それなりの段取りが必要なのです。
 練習に付き合って疲れただなんて、うずめとは似た者同士ってゆーか。
 朝に弱いという、弱点も一緒だよ。

 あ、ささら達の元のマスターって、どんな人だったのでしょうね。
 嘘付いたり裏切ったりって…?。
 凄く興味が有るです。
 カードを使って何をするのか、その目的はまだ明らかになっていませんし。

 元?研究所の様子を見るに、カード同士はみんな知り合いって訳じゃないんだ。
 今回の相手は、マスターが近くに居なくても、自立して行動してました。
 ある程度のダメージを受けると、みんなカードに戻ります。
 しめじやマドレーヌのカード、地面に落ちたまま放置されて、うずめも拾う素振りは無かったけれど、それでいいの…?(^^;。
 バトルに勝っても、ご褒美は別に無いみたいですし。
 その世界観には謎が多くって。

 マスターも、怪我とかはしちゃうのですね。
 これは大変。
 裏切りとかは、生死に関わって来る大問題なのです。
 絆が大事。

 ちくわのカードで、あれを拘束に使うなんてトラップ、良く思い付いたなあ。
 うずめ、偉い!。
 レアカードは、どんなのを貰って来たのでしょう。
 突然出て来たラフレシアの君、当然のように場に馴染んでいて、誰もツッコミを入れなかったのが可笑しかったです。

 あの電車の正体は、西武鉄道でしたかあ。
 川越って、はっきり地名が出て来たよ。
 ちょっと意外。
 電車に乗りたがっていたカティアとしめじのお願い、叶えてあげたかったけれど。
 お金が勿体無いのは、確かにその通りなのですよ(^^;。

 んで、まないとは敵同士?。
 それより、設定を語ってくれる説明役として、期待なのです。

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2013.07.14

■てーきゅう 第14話「先輩とワンス・アンド・フォーエバー」

 冒頭、誰が何を言っているのか、最初は全く聞き取れませんでした。
 100回聞き直してみると…。
 「じゃあ私は会津若松城」。
 「ピラミッドや!」。
 これで合ってますよね。
 台詞、被り過ぎ!。
 でも、このスピードが、てーきゅうらしさなのですよ(笑)。

 あ、なすの出て来た。
 部で野イチゴ畑を運営して、ケーキ屋さんに卸したりしてるですかあ。
 商売上手なのですよ。
 でも、今回のなすの、ボケなんだかツッコミなんだか分からない、微妙なポジションに居ましたです。
 解説役ってゆー(笑)。
 一応、取材の対応をしてました。

 かなえとまりもは、相変わらず無茶苦茶やりますが、ゲームはお上手。
 さっすがテニス部!。
 昔のアレも、ちゃんとこなしてましたし。
 さっすがテニス部!。
 実際、真面目にテニスやらせたら、本当にウインブルドン行けたりとかしてっ。

 今回の教訓は、マスコミを迂闊に信用したらいけないってゆー。
 近藤さん、フツーな感じだったのにね。
 怖い怖い。
 あの新聞記事、写真はともかく、文章は1話の台詞を並べただけなのです。
 まあ、なんて手抜きなのでしょう(笑)。
 そういうのが、この作品の良さなんですけど。

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■Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第2話「誰?」

 前向きなイリヤは、1話に続いて、走って学校から帰ります。
 何かいいなあ。
 元気が一番!、なのですよ。
 ラブの予感は、凛からの心無い手紙で、粉々になってしまったけれど…。
 どうして、靴箱に手書きの手紙?。
 あなた、魔術師でしょうが!(^^;。
 可愛い封筒と便箋に、わざわざ縦書きするとか、物凄い悪意を感じるぞ(^^;。

 これは冷静に行くべきところよ、なあんて言ってたイリヤが可愛いのです。
 言動がいちいち可愛過ぎ。
 声がまた、凄くいいのですよねー。
 病み付きになっちゃいます。

 凛とルビー、色々と説明はしてくれるのですが、イリヤが知りたいことや、肝心なことを全く教えてくれません。
 死んじゃうかもしれない、危険な任務に巻き込んでいるのにい。
 何も知らない状況で、いきなりカードの回収が始まってしまうとゆー。
 「魔法使い」って言葉のイメージは、確かにカレイドルビーかも。
 凛からは、容赦の無いツッコミが入ってましたが(笑)。
 あれは痛そう。

 んで、わざわざトイレで変身していたイリヤがらしいのです。
 恥ずかしいから、って。
 ですよねー。
 普通の感覚だったら、そうなります。
 ルビーも、「いやっほう!」じゃないって(^^;。

 魔法少女の一番の武器、それは確かにあの通りで、間違いでは有りません。
 間違いでは有りませんが…。
 イリヤ本人は、恥ずかしいです。
 とっても。
 その感覚だけは、ずっと忘れないで欲しいかな。
 もじもじと赤くなっているのが、凄くそそるってゆーか。
 ばか。

 ルビーも、一応は、ラブ方面が好きだったりするのかにゃ。
 エネルギーの源は、それ?。
 にしても、ぐにゃぐにゃと曲がるステッキは、凄く気持ち悪いのです(^^;。
 ステッキの上に2つ付いてる丸、あれが目に相当するらしく、イリヤはそこに向かって話し掛けてます。

 攻撃魔法は、取り敢えず、結構な威力が有るみたい。
 凛はナビゲートするしか無くって。
 やっぱ、イリヤが1人で戦うんだあ。
 逃げ足が速いのは、頼もしいです。
 攻撃するのに、特に技の名前とかは必要無いらしく。
 後で何か考えて下さい(笑)。

 ラストは、本当に、…誰?、って感じでしたあ。
 あちらは、本格的に魔法少女っぽいのです。
 暗そうですけどねー。
 やっぱり、あの衣装が恥ずかしいのかしら(^^;。

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■きんいろモザイク 第2話「ちっちゃくたって」

 1話みたいな、忍とアリスの微妙な距離感が消えたら、かなりフツーな雰囲気の作品になったみたい。
 まあ、それはそれで有りなのです。
 忍は洋風の趣味で、アリスは和風の趣味、そこは徹底しているけれど、価値観の衝突は発生しなくって。
 お互い、順応性が高いのですよ。

 2人、お人形の趣味、ベッドと布団、パンとご飯、金髪と黒髪、凄い徹底してますよねー。
 でも、そういう部分はさらっと流されてしまうのが凄いです。
 私はもっと、本人達や周囲がギャップにびっくりするところが見たいかもっ。
 何故か、別の方向で、忍にはびっくりさせられますけど(笑)。

 忍の夢は、通訳さん。
 あ、英語の習得、諦めてしまったわけじゃ無いんだあ。
 ホームステイに出たのも、海外への憧れからだそうですし。
 いつか、夢を叶えられるといいですね。
 本場の英語を喋るアリスと同居なんですもん、これはチャンス!。
 一緒に目覚めて、一緒に二度寝する位、息の合った2人だもん。

 にしても、忍の趣味は謎なのです。
 ジャージが好きだったり、メイドさんだかゴスロリだか分からない私服だったり。
 あれは酷いっ。
 どうやら、外国絡みなら、何にでも憧れちゃうみたい。
 分からないよ!(^^;。
 面白いコなのです。
 折角、和風美人なのにい。

 いっそ、忍は本当に金髪にしちゃえ!。
 なあんて、金髪のこけしは有り得ませんよね。
 タイトルのきんいろモザイク、その由来みたいなことを、忍本人が語っていたっけ。
 そんなネガティブなタイトルだったですかあ(^^;。
 まあ、背と胸に関しての話題、そこに忍は入って来なかったですし、そっち方面では恵まれてるから、いいじゃないですかあ。

 アリスは忍が大好きなので、いつも忍のことを考えているよ。
 元気だったり、落ち込んだり。
 この作品、お話の中心に居るのは、実はアリス…?。
 忍とアリスの性格や関係は、周囲のみんなのツッコミからクローズアップされたりもして。
 面白いの。

 ラストまで見ると、忍とアリスの関係、距離はまだまだ近付いて行くのが実感出来ちゃいますね。
 そして、大空の飛行機は、東京へと向かって飛んで行くのでした…(^^;。

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2013.07.13

■リコーダーとランドセル ミ☆ 第1話「リコーダーとランドセル ミ☆」

 あつしは、相変わらず警察に通報されまくりなのです。
 ヒナちゃんと一緒に居るのがいけないみたい…。
 お気の毒に。
 ゲーセンとかなら、保護者に偽装出来たりもして、便利そうでは有りますけど。
 あつし本人、中身は完全にお子ちゃまだからなあ。
 すぐボロが出ます(^^;。

 あ、でも、警察内部ではようやく顔が知れ渡って、便宜を図って貰えるようになりました。
 良かったね。
 いえ、便宜ってゆーか…。
 元々、あつしに罪は全く無いのですけど。

 ちゃんと、新人さんへの紹介もしてくれたよ。
 あつし、この先何度も警察署へ来ることになりそうっていう…。
 新人さんの青野巡査、理解が早くて良かったです。
 なかなか危険な発言をしてましたけどねー。
 若いのに老けて見えるのも問題ですが、老けてるのに若く見せようとするのも問題。
 あわわ(^^;。

 ちなみに、写真で見ると、あつしとあつみの両親、フツーな感じだったなあ。
 あ、かなり小柄なのかあ。
 あつしってば、一体誰の遺伝なのかしら。

 それとそれと。
 この作品の舞台、高井戸だったですかあ。
 思いっ切り近所です!。
 何か嬉しいな。
 警察署玄関の写真、モデルは高井戸警察署じゃ無いけれど、あれは何処なのかしら。
 気になりますね。

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■恋愛ラボ 第2話「恥ずかしがり屋とクールと変態?」

 妖精さんの書記は、本当に妖精さんだったのでした。
 いやいや。
 何かほっこり。
 会長と会計も、ちゃんと存在したのですねー。
 一応みんな、生徒会役員として、お仕事をする気は有るらしくって。
 何もしていないのは、莉子だけだあ(^^;。

 莉子と夏緒の練習や特訓って、目指すべき方向としては、そんなに変態ちっくな訳ではないけれど、傍目にはびっくりしますよね。
 普段とのギャップも凄くって。
 あれは、ギャップ萌えとかで吸収出来るレベルじゃ有りません…。
 夏緒も、ちゃんとその自覚は有ったみたい。
 良かったあ(笑)。

 結子が正式な会長なら、元に戻してあげた方がいいって思いますよー。
 夏緒は副会長として残るのですし。
 やっぱり、研究を続ける場所が無くなってしまうのは、困るのかしら。
 なら、仲間に引き入れてしまえば!。
 って、そう簡単なことでは有りませんけど。

 小心者の鈴音は、馴染むのが大変そうに見えたけれど、意外とあっさり合流なのです。
 ハリセン作って来たり、お仕事が早いですし。
 そのハリセン、いきなり有効活用されてましたあ。
 気絶した人間を運ぶのは、軽い女の子でも、そりゃあ大変でしょうねー。
 お姫様抱っこは、ちょっと厳しいかも。
 もし本当に彼氏が出来ても、やって貰えるかは分かりませんよ…?(^^;。

 沙依里は、どーしてあんなに好戦的だったのでしょう。
 でもあれ、宣戦布告だったですかあ。
 こうなったら、もうとことんやるしか!。

 廊下を歩く莉子に、他の生徒がハートマークをいっぱい飛ばしていたのは、楽しかったよ。
 今まで、本人に自覚は全然無かったんだあ。
 「わい」だの「わき」だの、そんな呼ばれ方をして、当惑していた姿、と可笑しかったです(^^)。

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■ロウきゅーぶ!SS 第2話「フライング決闘!」

 智花とミミちゃんの勝負は、智花の勝ち。
 学年が1つ違うと、おっきいですよね。
 今のところ、智花の方が明らかに強そうなのですが、ミミちゃん、智花のライバルになれそうかな…?。
 夏陽に勝負を挑んだりして、やる気はすっごく有るのですけど。
 ちなみに、夏陽の対応、以前よりも優しくなっているみたい。

 あ、でも、銀河とミミちゃんの登場、意外とあっさりでしたねー。
 自己紹介とか、ちゃんとやって欲しかったかも。
 昴と智花の日常が、がらっと変わってしまうかもしれないのに、その辺りは描かれませんでしたし。
 ちょっと残念かな。

 今回は、かなり真剣に、ずっとバスケをやってましたしねー。
 それで正解だとは思うのですが、何か寂しい気もする私なのでした。
 みんなの日常生活が見えなくなっちゃうような気がして。
 恋愛モードの智花は凄く見たかったですしっ(笑)。

 まあ、かげつのお悩みとか、雅美の事情とか、竹中家の兄妹関係とか、そういうのはちゃんとフォローされていたよ。
 愛莉は、今のところ5年生メンバーとの関わりは無し。
 地味に、昴と葵の同好会も、また動き出すみたいです。
 コーチとの両立、ちゃんとやって行けるでしょうか。

 銀河を監督にして、ばらばらだった5年生、ちゃんとまとめられるといいな。
 成長の為には、ライバルが絶対に必要ですし。
 チームプレイが最強なのは、6年生チームが証明しています(^^)。

 そう言えば、昴の両親って、バスケ結婚なのかしら。
 七夕自身は、バスケをやってそうな感じでは有りませんけど…。
 応援していたのは確かみたい。
 未だにラブラブですものねえ。

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2013.07.12

■帰宅部活動記録 第2話「ホトトギスはなかないただのしかばねのようだ/女子力オーバードライブ/合コン訓練」

 EDで特に目立つのですが、スカートの作画、もっと何とかならないのでしょうか…(^^;。
 プリーツをきちっとした上で、もっとふわっとした感じを出して欲しいなあ。
 じゃないと、可愛く有りません!(笑)。

 なんてことはともかく。
 1話を見たときは、ボケとツッコミのキレの無さとゆーか、お笑いがお笑いになり切れていないような、そんなもどかしさを感じたりもしたのですけど、これはこれで気持ち良くなって来ました(^^;。
 素材は悪くないのに、ちょっと勿体無い気はしますけどねー。
 もっとテンポが良くなるといいな。
 ちょっとだけ、トホホギス風味なの。

 鳴かないホトトギスの病気を心配して、病院に連れて行こうとする花梨は、確かに可愛いのです。
 あれなら、妹キャラとして、ちゃんとやって行けそうな感じ。
 しかも、家庭科部出身で、お裁縫とお料理が得意なのですって。
 完璧なのです。
 間を取って帰宅部とゆー思考は、何だか良く分かりませんけど…。
 夏希を帰宅部に連れて来た張本人でも有りますし、独自の世界を持っているのかもしれないね。

 ちなみに私は、アザラシの解説で、ホトトギスの生態を知りました。
 完全に、ウグイスと混同してましたよー(^^;。

 桜が装着していた、女子力のスカウターは面白かったよ。
 便利そうにも見えるけれど、花梨は見ただけで分かる程の強大な女子力の持ち主なので、あんまり意味は無いかも…。
 むしろ、夏希とかが気になります。
 クッキーを美味しく食べていたけれど、夏希自身のことって、まだあんまり良く分かってませんもの。
 マスコット作りが趣味って、本当なのかしら。

 クレアの茶碗が国宝だってことも、良く分かりましたよねえ。
 そっちのマニアさんなのー?。
 ツッコミ役には、幅広い知識が必要なのです。
 大変だあ。

 今回は、部室から全然出なかったですねー。
 クマさんとの戦いとかが無ければ、舞台はずっと部室の中だけなのかしらん。

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2013.07.10

■犬とハサミは使いよう 第2話「犬は熱いうちに打て」

 和人が死んでしまったこと、霧姫はずっと気に病んでいたのですねえ。
 勿論、それが普通の人間なのですけど。
 あの状況でも、全く何も気付かずに執筆を続けていた霧姫なので、もっとぶっ飛んだ性格なのかと思っていました…。
 犬の姿とは言え、和人の意識が戻って来れたのは、和人自身の執念だけでは無く、霧姫の思いも有ったのかもしれないね。

 でもまあ、犬の和人への言動からは、それって、あんまり伝わって来ませんから…。
 当の和人もびっくりなのです。
 犯人への仇討ちで、和人の気持ちが少しでも和らぐなら、それはそれで良かったのかもしれませんが、和人はそれを望みませんでした。
 それをしたら、今度は霧姫が壊れちゃいそうですし、ね。
 勿論、作家としての霧姫だって。

 そして、和人のアパートには、犯人が隠れていて、
 いくらなんでも、犯人のその心理、理解し難いのですが…(^^;。
 霧姫は凄いぞー。
 和人も、部屋のキーに、わざわざ部屋番号を記入していたりするし。
 マメだにゃあ。

 喫茶店の秘密も判明したね。
 強盗じゃ無かったんだ。
 にしても、散弾銃はさすがに大袈裟と思われ…。
 犯人の性格が変わっていたのにはびっくりしたよ。
 本って、凄い!。
 いや、霧姫が凄いのか…。
 その辺り、犯人にも素質が有ったのか、微妙な感じでは有ります。
 本へのあの執着でしたしね。

 当事者として、事件の決着は付きましたが、残された家族の問題がまだ残ってます。
 妹ちゃん、本屋さんで泣いてたし。
 その辺りは、放っておくしかないかあ。
 って、こら。
 いずれ、時間が解決してくれる、その日まで(^^;。

 ラスト、霧姫がデレてしまったので、またまたびっくりしたよ。
 霧姫、そーいう人だったんだあ。
 色々な面を持っているの。
 子供はともかく、初めてが犬なのは絶対に問題が有るので、止めて下さいね(^^;。

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2013.07.09

■神のみぞ知るセカイ 女神篇 第1話「When the Sun Goes Down」

 アニメになっていない部分は、さらっとダイジェストで進んだですねん。
 天理には、その間のOVAが有ったりしますが、女神篇は超重要なので、ここがアニメになるのは、納得なのです。
 既にもう、天理よりもディアナの方が、出番多かったにゃあ。
 まあ、女神の事情を知っているのは、ディアナだけなのですし。
 天理は元々、喋らないコですし。
 仕方無いのです。

 ハクアの出番もちゃあんと用意されていて、全員が勢揃いした状態でのスタートになりました。
 桂馬、ますます大変だよ。
 結局、桂馬が動いて、何とかするしか無いのですもん。
 いきなり、かのん(アポロ)が刺されちゃいましたし…。
 アポロが出て来た時点で、桂馬がディアナの名前を出していたなら、また違った展開になったのでしょうけど…。
 今更どーしようも有りません…。

 かのんはですね、桂馬とのこと、ちゃあんと覚えていたのですって。
 当時の私は、かのんのこと、わがままなアイドルっていう認識だったけれど、決してそういう訳では有りませんでした。
 アイドルとして頑張る為には、誰かに甘えたりとかも必要ですよね。
 頑張り屋さんなのですし。
 今では、そんなかのんもその歌も、大好きです(^^)。

 でもまあ、アイドルとしての立場を考えたら、教室でのあれはやり過ぎみたい。
 いきなり、告白までしちゃってるのですもん。
 みんなの前で、堂々と。
 きゃあ(笑)。
 迫り来る悪魔は、そりゃ怖いですものねー。
 そして、頼れる相手は、マネージャーさんか桂馬しかいないみたいな、かのんなのです。
 テストも頑張って受けていたし、何とか助けてあげて下さい。
 絶対に!。

 桂馬だって、本気にならざるを得ないでしょ。
 ギャルゲーもちゃんとこなしつつ、駆け魂を回収して、女神を探して、とっても忙しくなりそうなのです。
 それぞれの女の子の魅力も、しっかり引き出して下さいね(^^)。

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■ハイスクールD×D NEW 月光校庭のエクスカリバー 第1話「不穏な予感、再びです!」

 始まって、いきなりおっぱいなのです。
 ラストも、同じく。
 EDのクレジットは、とってもぷるぷるしてますし。
 流石だよー。

 そう言えば、リアスも同居するようになったのですよね。
 朝ご飯作ったりして、お役に立っているみたい。
 すっかり兵藤家に馴染んでます。
 元から居たアーシアは、居場所を取られちゃいそうで、心配そう。
 いえ、泣いてますよお(^^;。
 お料理は得意じゃないのかな…?。

 でもでも、アーシアだって、お掃除やお洗濯を頑張ってくれてるみたいなのでっ。
 お母さん受けはばっちりなのです。
 お役に立つ同居っていうのは、ポイント高いよっ。
 アーシアはですね、おどおどしていた位の方が、らしいし可愛いと思うので、リアスと正面から張り合わなくっても大丈夫!。
 でも、本人としては、凄く心配なんですよね。
 だから、すぐに服を脱いじゃう(^^;。

 お付き合いするなら、アーシアが一番のお勧めだと思うな。
 私の趣味的に…。
 木場の線も、捨て難いものが有りますけど。
 いつも落ち着いて優しかった木場、ちょっと怪しいモードに突入なのです。
 悪魔としての、自分の存在意義に関わって来る問題なのですって。
 1人で突き進んじゃいそうな雰囲気。
 心配ですね。

 一誠は、契約がなかなか取れず、自転車で依頼主のところへ行くのも相変わらず。
 大変だあ。
 でも、お酒のお相手したり、先輩の朱乃に魔力を抜いて貰ったり、とっても楽しそうなので。
 見ている分には、羨ましい!、としか言いようが…。
 そんな一誠の悪魔ライフ、楽しく見れそうなのですよー。

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2013.07.08

■てーきゅう 第13話「先輩とフルメタルジャケット」

 さあ、再び始まりましたあ。
 この早いテンポが、とっても懐かしいのです。
 「帰宅部」を見ていて、私はもう、「てーきゅう」が見たくなって見たくなって、仕方有りませんでしたもん(笑)。
 ユリのツッコミは、相変わらずのキレの良さ。
 ボケの台詞が終わる前に、もう既にツッコミの台詞が始まってるの。

 今回は、今までに無く、たっくさん登場人物が出て来たなあ。
 まりもの従姉妹さんとか。
 シールズ出身の園長さんとか…(^^;。
 豆まきも、ある意味、戦闘なのです。
 スモークはお魚焼いた煙だったですけど。

 傭兵になると、子供達の人気者になれるですかあ。
 まりも、良かったね。
 傭兵姿は格好良かったよー。
 怪我でボロボロになっていたのも、そそりますし(^^;。

 てゆーか、なすのは一体どちらへお出かけなのでしょう?。
 OPで歌っていた姿、可愛かったのにな。
 これは次回のお楽しみ。

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■Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第1話「誕生!魔法少女!」

 魔法少女の誕生って、やっぱり、こんな不合理な過程を経るものなのですねえ。
 胡散臭い…(^^;。
 強引に勧誘しないと、なり手が居ないって事情も有るのでしょうけど。
 イリヤとしては、素養が有ったとして、納得するしか有りません…。
 お気の毒なのです。

 血液とか指紋とか名前とか、必要な条件は、みんなルビーのたくらみでクリア。
 ひど…。
 これは酷いっ(^^;。
 鼻血を出させたのは、そーいう理由なわけですかあ。
 でも、ルビー、やりますよねえ。
 さすが、凛をマスターにしていただけのことは…(笑)。
 変身シーンに合いの手が入るのも、本人的にはどーなのでしょう。
 いいよいいよ~、みたいなのはなあ(^^;。

 魔法少女になって、イリヤに何かメリットは有るのかしら。
 実際、ルビーって、恋の魔法は使えるのー?。
 せめて、宿題位はやって貰わなくっちゃ!。
 お風呂場で変身なんかして、元に戻ったときにハダカなんじゃ…、って私は心配になったけれど、イリヤもやっぱり同じことを気にしていたよ。
 イリヤの認識としては、ハダカで外に出たのと一緒。
 あわわ。

 でもでも、わたわたしていたイリヤは可愛かった。
 イリヤの行動は、みんなみんな可愛いのです。
 表情も豊かですしっ。
 最初は、瞳が大き過ぎる気がしたけれど、すぐに慣れちゃいました。

 気の毒なことに、士郎はハダカのまま放置なのです。
 本当にあのままなのかしら。
 朴念仁なんて言われちゃったし。
 ん、ちゃんと活躍して欲しいかも。
 イリヤを支えてあげて下さいね(^^)。

 まあ、イリヤがお風呂に入ってたとき、乱入フラグを立てまくりだったのが、可笑しかったです。
 そしてそして、他の女性陣は、みんなみんな怒りんぼさんばかりなのでした。
 出て来た全員が、怒ってる描写でしたよ(^^;。
 だから、イリヤは可愛く頑張って欲しいなあ(^^)。

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2013.07.07

■ファンタジスタドール 第1話「うずめうずうず 忍び寄る怪しい影?」

 OPが、何だか凄く懐かしい感じがするの。
 曲も、画も。
 すっごく気に入りました。

 うずめの通学の電車、随分とクラシカルだったにゃあ。
 103系とか201系とか、そんな感じ?。
 2度目にささらを呼び出したときの電車は、格好良かったよ。
 車内、中にはささらの衣装が!。
 クローゼットとして使っているのが、面白いの。
 びっくりだあ。

 初期状態のささらは、服も無くって。
 さすがにハダカってわけでは無かったので、一安心なのです。
 一旦戻れば、装備も充実してましたし
 このときのささら、確かに「私達」って言ってます。
 でも、あれじゃあ分からないよ!。
 詐欺だあ(^^;。

 1人ずつメンバーを集めて行くわけでは無くって、みんなセットで出て来ちゃうとゆー。
 それで、いきなりお風呂…?(^^;。
 全員揃って入るのは、さすがに厳しいと思うのですけど。
 ドールとは言え、別にサイズが小さかったりはしないもん。

 んで、マスターとして、みんなに雑用を頼もうとするうずめが素敵です。
 ですよねー。
 数学の宿題とか、やってくれたら助かるもん。
 …怒られた(^^;。
 まあ、戦闘に特化してるってわけでも無さそうなので。
 そのうち、お手伝い位はしてくれるかも。
 現状では、逆に手間がかかるだけみたい。

 ラフレシアの君って、花言葉からだけのネーミングなのかしら。
 匂いがきつそう…。
 はっきり言うと、臭そうなんですけど!(^^;。
 何か、花束とメッセージカードくれたよお。
 完全な敵ってわけでも無さそうなのです。

 先輩とか妹ちゃんとか部活とか、周囲の人達が、うずめとどんな関わり方をして来るのか、続きが楽しみです(^^)。

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■きんいろモザイク 第1話「ふしぎの国の」

 イギリスっ!。
 1人でホームステイに向かった忍、もう日本には帰って来ないのかと思っちゃいました。
 そんなわけあるかい(^^;。
 初めての海外で、電車に乗っちゃうなんて、凄いなあ。
 私も乗ってみたいけれど、イギリスの電車は管轄外なので、詳細は全く分かりません…。

 忍は、1人でもちゃんとやっていけるタイプのコだったよ。
 アリスとも、ちゃあんとお友達になって。
 ずっと楽しく過ごせたみたい。
 さよならの挨拶が、「ハロー」と「こんにちは」だったの、何かいいなあ。
 これが2人のはじまり宣言!、みたいな感じで(^^)。

 そして、再会。
 でもでも、アリスは頑張って日本語をマスターしたのに、忍は英語が出来ないまんま。
 どーしてこうなった!(^^;。
 忍ってば、かんざしの使い方を知らないし、花札も出来ないし、福笑いまで怪しそうで…。
 本当に日本人なのー?。
 あ、でも、こけしに似てるから、やっぱり日本人なのですよ。

 そのお部屋は、とっても西洋風。
 なかなかセンスいいです(^^)。
 でも、アリスの期待には応えられなかったみたいなの。
 うまくいかないね。

 2人、今まで、手紙のやり取りは全然無かったのですって。
 そのおかげで、再会はとってもドラマチックになりました。
 お母さんも、ずっと内緒にしてました。
 2人のこれからの同居生活、なかなか楽しみなのですよん。

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2013.07.06

■恋愛ラボ 第1話「出会ってしまった二人」

 この作品、面白いなあ。
 夏緒の恋愛研究、無駄に全力だったり、ツッコミ要素を入れて来たり。
 お相手をする莉子も大変なのです。
 莉子って、何だかあむちゃんみたい。
 面倒見がいいってゆーか、付き合いがいいってゆーか。
 夏緒とのコンビ、凄く面白いよ。
 2人、このまま付き合い始めるのかなって、勘違いしそうになります(^^;。

 莉子も、ああいう性格でああいう外観だから、恋愛方面では色々と苦労して来たみたい。
 そもそも、始まってもいないとゆー…。
 ちゃんとしたお相手、見付かるといいな。
 夏緒は、単に出会いが無かっただけ?。
 現状の夏緒とお付き合いするのは、結構大変そうだなあ。
 何故か、莉子が男心を理解しまくってますし(^^;。

 まあ、お仕事は出来るので、副会長としては有能みたい。
 藤姫様って呼ばれているのも、納得なのです。
 生徒会を壊滅させた張本人では有りますけど…。
 間違えて職員室に配布しちゃったレポート、回収漏れが無ければいいのですけど(笑)。

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房総夏ダイヤの思い出と快速「白い砂」

 本日朝、下総中山駅のホームに、カメラを構えた人達が沢山居ました。
 安全確認の為、助役さんもホームに上がって来て。
 きっと、珍しい臨時列車が来るのでしょうねー。
 特に気にも留めずにホームを歩く私。
 …気にしなさいよ(^^;。
 ふと振り返ると、快速線をスカ色の電車が接近中。
 慌ててカメラを出して、写真を1枚撮ったです。
Siroisuna_2
 懐かしい、快速「白い砂」でしたあ。
 あ、でも、車両は115系だね。
 もう113系は残ってませんから…。
 それでも、なかなかの存在感なのですよー。
 後で調べてみたら、団体列車として、リバイバル運行されたそうで。

 その昔、千葉には「房総夏ダイヤ」の設定が有って、ヘッドマークを付けた「青い海」と「白い砂」が、走り回っていたのですよね。
 私の手持ちで一番古い、1974年の時刻表を見ると、「白い砂」は9往復が設定されています。

 小学生時代、8月になると、我が家には上総興津の海の家へ泊りがけで遊びに行く習慣が有って、「白い砂」には何回も乗りました。
 はっきり覚えているのは、先行する急行「外房」に車両故障が発生して、私が乗っていた快速「白い砂」も遅れていたこと。
 急行「外房」は、かなり深刻な不具合だったらしく、ついには自走不能となって、快速「白い砂」が救援に向かうことになり、大網で運転打ち切り、全員降ろされてしまったのでした(^^;。
Img_0002
 交通公社の全国小型時刻表1974年7月号より。
 夏ダイヤは、07/13から08/18まで実施。
 総武本線は、時刻変更になった列車のみ掲載という、不親切仕様(^^;。
 この時刻表では、まだ急行「なぎさ」が残っています。
 かつて、両国発の両国行きとか、房総半島を一回りする、壮大な急行列車が有りました。
 逆回りするのが、急行「みさき」。
 どちらも、定期列車です。

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■ロウきゅーぶ!SS 第1話「小学生(いのせんと)・わ~るど!」

 OP、みんな格好いいですよねー。
 真剣にバスケしていて。
 ライバルが登場すると、やっぱり燃えます。
 みんな、そういうお相手が絶対に必要なレベルにまで達したわけで。
 成長したのだ(^^)。

 葵も最初から登場していますが、葵のポジションは、ますます微妙になって行くような…。
 ポジションって、勿論、バスケのポジションでは無く(^^;。
 葵は、智花に全力で立ち向かったりは出来ませんもの。
 そうすると、昴は何にも気付かない。
 この作品で一番イノセントなのは、実は昴だとゆー(笑)。

 智花の家は色々と厳しくって、毎朝昴の家に通って来るのも、実は大変だった智花なのです。
 智花や花織を見ていると、そんなの全然分かりませんけど…。
 もっパパは心配しますよねー。
 その心配は、現実のものとなりそうですし(^^;。
 昴は事前に、湊家に挨拶に行っておくべきでした。
 実家に挨拶!、って慌てる智花も見たかったですしっ。

 なんだかんだで、花織に頼らず、自分自身でもっパパの了解を取り付けた昴は凄いのです。
 信頼を勝ち取ったよ。
 そういうヤツでないと、小学生のお相手は任せられません。
 まあ、常に心配はされ続けているわけなのですが。

 智花は、昴一直線!ですものね。
 他のみんなにも公認されてるっぽいですし。
 お祭りと花火で、ふたり、凄くいい雰囲気なのでした。
 葵の入り込む余地は全く無いぞー。
 幼馴染みって一体…(^^;。

 そして、智花はミミちゃんと接触します。
 バスケは勿論、昴を取られちゃう心配もしなくちゃ駄目なのかしら?(笑)。

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2013.07.04

小松へ

 新日本海フェリー「すずらん」苫小牧東-敦賀、乗船記から続いてます。

05/18
 敦賀20:58発の福井行き普通列車に間に合ったので、予定より1時間早くホテルに入れそう。
 助かります。
 敦賀で時間潰すの、大変なんですもの。
 さらっと席が埋まった車内で、ぼーっと景色を見て過ごします。
 北陸トンネルを潜って行くよ。

 高架になった福井駅で降りるのは初めてです。
 ハート・インでお菓子を買って駅前に出ると、北陸新幹線の高架が準備されているね。
Img_1621
 丁度、東京行きのドリーム号が到着したので、乗車改札の様子を眺めます。
 お客さんがたっくさん。

 今日のホテルは、駅前すぐ近く。
 フェリーが遅延した場合に備えて、敦賀泊まりも考えたのですが、福井の方が面倒無さそうだったので…。
 フロントでコーヒーを貰って、エレベータで上ります。
Img_1619
 窓から外を覗くと、えちぜん鉄道の引き上げ線が見えました。

05/19
 今日はもう、帰るだけ。
 無料の朝食を食べて、早めにチェックアウトしちゃいます。
 予定より1本前の09:50発のリムジンバスで、一気に小松空港へ入っちゃおう。
 券売機で切符を買って、と。
Img_1622
 永平寺行きの連絡バスと同発ですが、あちらは乗客0みたい…。

 辿り付いた小松空港は、ANAとJAL、それに仁川行きの大韓航空の出発が有るので、賑わっていました。
 私は、レストランであんかけ焼きそばを食べたりして、待機です。
 クラスJに空席が有ったので、クーポンを使って変更してみたよ。

 羽田には、早くも12:55には到着。
 折角だから、何処かに寄れば良かったのにい。
 やる気無いの。
 早い時間に帰って来るのは、私的には嬉しかったりするのですよー。
 小松も東京も、雨が降って来たしい。

 あ、機内では、北海道で貰って来た北海道キオスクのカタログを見ていたのですが、「北海道なつかしの鉄道サボレプリカ」の広告に載っていた、左側の駅名がさっぱり分かりません…。

築別-羽幌(851Dなどで使用)
曲淵-稚内(744Dなどで使用)
鬼鹿-留萌(827Dなどで使用)

 結構ショック。
 何処だこれ(^^;。
 列車番号併記なのが、マニアックですよねー。

 てことで。
 北海道から北陸へ、一気に駆け抜けちゃいました。
 本当は、石川の人に教えて貰った、まつやとり野菜みそのレストランに行きたかったのですけどねー。

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2013.07.03

■犬とハサミは使いよう 第1話「犬も歩けば棒に当たる」

 犬はともかく、ハサミの意味が良く分かりません…(^^;。
 霧姫が装備しているハサミには、ちゃんと意味が有る筈で、そのうち説明されるのでしょう。

 にしても、喫茶店でいきなり散弾銃で撃たれて死亡とか、和人は不幸過ぎなのですよ。
 喫茶店に強盗…?。
 目当てはお金じゃ無かったのかな…。
 取り敢えず、霧姫は生存していましたが、マスターは大丈夫なのかしら。
 ニュースでは、高校生が死亡。としか言って無かったですよね。
 犯人は、まだ捕まって無いのかあ。

 和人のお部屋、本好きな人って、みんなああいう感じなんだろうな。
 そう思わせてくれちゃいます。
 そのうち、床が抜けそう…(^^;。
 地震が来たら、確実に下敷きだしい。
 そして、新刊の発売が遅くなるのは、切実な問題。
 実際、岡山はどうなのでしょう。
 首都圏と変わらないような気が…(^^;。

 お金持ちの霧姫は、本もきちっと整理されていたよ。
 意外にも、家事全般を完璧にこなすそうなので、性格なのでしょう。
 いきなりシャワーを浴びて、下着姿で出て来た理由は分かりませんが…。
 鳶一折紙みたい。

 和人はですね、元の生活への執着とか、あんまり無いのかしら。
 人生走馬灯状態のとき、身近な人達のことを思い出してはいたけれど。
 それより、本。
 本を読むのが、一番の未練だったみたいです。
 それから、貯めていた本屋さんのポイントカード!。
 どうでもいいことって、案外気になったりしますものね(^^;。
 私は、ペットショップのおじさんが、犬(和人)に結局いくらの値段を付けたのか、それが結構気になります(笑)。

 しっかし、和人が暮らしていたアパートにこそ、何か秘密が有るのかしら。
 そもそも、この作品、何処に向かって進んで行くのでしょう。
 謎が謎を呼びます。
 和人と霧姫、私はかなり気に入りました(^^)。
 OPとEDも、へんてこな感じが結構好みですし。
 メインキャラに、アイドルさんも居るですかあ。

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2013.07.02

苫小牧へ

05/17
 今回の旅も、JALに2回乗るのが目的です。
 5月は、そればっかなのですよね。
 ただ今回は、久々のフェリー乗船付きっ。
 楽しみだあ。

 まだ乗ったことの無い、新日本海フェリー「すずらん」の配船を追い掛けてみると、私のお休みとうまくマッチするのは、敦賀行きの南行になっちゃいます。
 2泊3日の行程で南行に乗船しようとすると、折角の北海道で滞在時間が殆ど無く、ぐぬぬ、って感じなのですけど(^^;。
 だから、私は基本、南行には乗船しません。

 今回は、まあ、仕方無いかなあ。
 修行の関係で、どうせまた、北海道には来ることになるでしょうし。
 …なりませんでした(^^;。
 月末は熊本へ向かってしまったので、北海道は暫くお預け状態なのですよー。
 残念。

 それでは。
 羽田18:30発の、JL0527にて新千歳空港へと向かいましょう。
 今回も、JALのダイナミックパッケージの利用だよ。
 ラウンジを覗いたら、イオンのマークが入った、フェアトレードチョコレートの小箱が置かれていたので、一つ貰って、と。
 ミルクを飲みながら、チョコを食べたのでした。

 20:00には、新千歳空港に到着っ。
 ちょっと肌寒いのが嬉しいです。
 このまま空港内に留まって、時間を潰してようかな。
 でも…。
 早めに苫小牧へ行っておいた方が無難そうなので、20:34の快速「エアポート」に乗ってしまいましょう。
 南千歳では、3分の接続で、苫小牧行きに乗換えが出来ます。
 席がさらっと埋まった苫小牧行きは、ことこと走って、21:03には苫小牧に到着です。

 連絡バスの発車は22:00なので、ご飯を食べたいなあ。
 こーゆー場合、苫小牧駅はとっても不便。
 国道の方まで歩けば、お店は色々と有るのですけど。
 南口周辺をぐるっと歩いて、結局北口のミスドに落ち着いたのでした。
 深夜のこの時間、メガドンキへの入り口は集約されているので、どこから入るのか分からず、うろうろしちゃいました。

 それでは、新日本海フェリー「すずらん」苫小牧東-敦賀、乗船記へと続きます。
 この「すずらん」、お客さんが少ない時期なのに、出航前には銅鑼と蛍の光が流されて、汽笛を鳴らして出航して、何とカフェが00:00までオープンしていて、「すいせん」とのすれ違いのときには汽笛を鳴らす予告まで有って、とってもサービスが良かったです。
 びっくりしました。
 今までの新日本海フェリーじゃないみたい…(^^;。
 あわわ。

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■這いよれ!ニャル子さんW 第12話「さようならニャル子さんW」

 いつの間にか、500年もの歳月が流れていたとか、そーいう訳ではありませんでした。
 さくっと蕃神が完成したらしく。
 何ですかそれは。
 蕃神が完成すると、ニャル子達はすぐに地球から退去しないと、不法滞在になるのですって。
 そんな短時間じゃ、お世話になった八坂家に、挨拶する余裕も有りません。
 課長も酷いのですよー。

 真尋はですね、泣いて引き止めたりとか、そーいうことはしないヤツなので…。
 ニャル子、拗ねちゃいました。
 落ち込んで、よわよわです。
 切ないね。
 幻夢境への移動時、みんなで寝たときのニャル子の仕草が、またか弱くって。

 さすがの真尋も、ダメージ有ったよ。
 男は、こういうのに弱いんですもん(^^;。
 それが攻略の鍵なのです。
 しかもニャル子は、計算してこういう行動を取ったりはしないので、かなり効果的かと!。

 結果的に、真尋の攻略は、深く静かに進行している感じ…?。
 手料理食べてくれたし。
 ようやくエサを食べたってことで。
 大前進なのですよ。

 とは言え、あの蕃神の行動パターンから察するに、真尋が手に入らないとなると、真尋を殺して自分も死ぬ、なんてゆーヤンデレコースへ進むらしく、さすがにそれは遠慮したいところなのです。
 正しい邪神との付き合い方、まだまだ続く、課題だね。
 まあ、元々ニャル子は、帰る気なんて全く無かったのでしょうけど(^^;。

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2013.07.01

■波打際のむろみさん 第13話「行く年来る年のむろみさん」

 賀正、とか出て来ると、さすがに違和感バリバリですわ。
 季節を完全にひっくり返しちゃってます。
 でもでも、何か凄くらしかったり。

 イルカさんは、酷い目に遭ってばかりだあ。
 OPからして、もう。
 むろみさんに嫌われていたのが、敗因みたい。

 たっくんの進路、方向は決まったのかなあ。
 むろみさんのアドバイス、それなりに参考にはなったみたい。
 さすがに、長く生きているだけのことは(^^)。
 人間の一生なんて、人魚に比べたら、とってもとっても短いですものね。

 考え事なら、釣りをしている間、色々と出来そうなのですが、そういうものでもないのかにゃ。
 釣りをしている間は、やっぱり無心?。
 邪魔も凄く入りますし。

 川端くんと気まずい時間を過ごしていたたっくんが、何だか凄く可笑しかったり。
 ああ、あれは確かにそうですよねー。
 珍しく、むろみさんが来るのを心待ちにしていたたっくんなのです。

 川端くんが用意していた杵と臼、壊れちゃったのは残念でした。
 折角のお餅があ!。
 イエティには、全く悪気が無いから困ります。
 まあ、ああなることは、分かってました(^^;。

 この作品、宝満さんのマイペースなところとか、何も考えていないハーピーとか、みんなみんな、いいキャラしてましたです。
 一度位は、たっくんが海底まで行っちゃうようなお話が有るかと思ったのですが、無かったです。
 今回、冬の海に落とされただけ。
 その辺りは、乙姫の竜宮城再建に期待しつつ。

 あ、マーライオンの芸は、私も駄目って思いました…(^^;。

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