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2013年6月の22件の記事

2013.06.30

■変態王子と笑わない猫。 第12話「変態王子と記憶の外」

 つくしの記憶とか、過去を見たいっていうお願いとか、みんな横寺由来だったのですねー。
 そっかあ。
 それなら確かに納得なのです。
 筒隠家の人達とは、何気に強く深く結び付いている横寺だったり。

 子供横寺、ものすごーくしっかりしてましたよね。
 ツカサへの接し方が、とても子供とは思えませんもの。
 過去の横寺と言うより、未来の横寺みたい。
 余計な詮索とかは一切しませんし。
 お前は一体何者なのかと…(^^;。

 そんな子供横寺への、アドバイス。
 女の子を笑顔にさせるのは難しいけれど、泣かせるのだけは絶対に駄目。
 格好いいです。
 格好良過ぎです。
 それをしっかり受け止めた、子供横寺も、ね。

 横寺ってば、もう変態さんじゃ有りませんよお。
 やっぱり、作品アイデンティティーの危機だあ。
 観覧車の中で、ウサギを利用して月子を押し倒すなんて、全然普通のことです(笑)。
 月子だって、笑えなくっても、凄い面白いです。
 ラブシーンも、ちゃあんと成立するよ。
 指の動きとかで、気持ちを表現しちゃいます。

 あ、月子の大食いは、あんなにちっこい頃からなのですねー。
 びっくりして、今の月子がキッチンから逃げて来た(^^;。
 本人の自覚はともかく、これも猫神と何か関係有るのかなあ。
 姉妹が泊まっていた、ホテル特定の為だけの設定じゃ有りませんよねえ(笑)。

 猫神、観覧車にまで引っ付いていたけれど、そこまで関わって来る理由、その辺りは不明なままなのでした。
 お願いは全て叶えてくれるし、キャンセルも出来るし、頑張れば失くしたものを取り戻すことも出来るし、リスクはあんまり無い感じ?。
 特別な目的とかは無いのかしら。

 雨の公園に戻って来た横寺は格好良かったよ。
 月子もいじらしくって。
 それでも別に、2人は付き合っているわけでは無いのですよねえ。
 遊園地のデートでは、つくしが本妻みたいだったもん。
 梓はご機嫌で、すっごく嬉しそうだった。
 わんこの尻尾♪。
 エミはですね、良く分かりません(^^;。

 横寺の記憶って、本人が思い出って認識しなくっても、必要としている人のところへ、自動的に飛ばされてしまうですかあ。
 月子が横寺を独占したいと思っているなら、それはとっても残念な仕様だにゃあ。
 あはは。

 てことで、この作品、OPとEDは可愛かったし、小豆梓も可愛いし、月子は面白いし、楽しかったです。
 つくしを通した、筒隠家の描写が回りくどかった気はしますし、横寺の関わり方も、もうちょっと何とかならなかったのかなあって気はしますけど…。
 見終わった後の気持ちとしては、悪くなかったです(^^)。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第13話「妹が兄に恋なんてするわけない」

 3年前、アニメで初めて桐乃を見て、兄への冷たい態度と、「チッ」とか舌打ちする姿に、またとんでもない妹だなあ、なあんて思ったことを懐かしく思い出しちゃいました。
 桐乃は、今でもそんな感じ。
 でも実は、お兄ちゃんが大好きな、エロゲみたいな妹ちゃんだったのでした。

 幼い頃、何でも出来るお兄ちゃんに憧れて、それは誰にでも有ることなのでしょうけど、桐乃はその感情全てを自分自身の成長に振り向けて、存在そのものが京介基準になっちゃったみたい。
 兄が居るから妹が居るっていう、妹の鑑みたいなコなのです。
 何のこっちゃ(^^;。

 今では、全力で走る桐乃に、京介は絶対に追い付けません。
 でもまあ、基本、桐乃の内面は昔からずっと変わっていないと思いますよっ。
 そう実感出来たのが、私は嬉しかったり。

 麻奈実はですね、いつもにこにこ京介を見守ってくれてて、表には絶対出て来ないし、出来た幼馴染みだなあって、感心したり物足りなく感じたりしていたのですけど。
 実は、京介をしっかり管理下に置いていたのでした。
 最終的に、京介は麻奈実のところへ戻って来るような、そんなシステムが構築されかかっていたような…。
 怖っ。

 本気でぶつかって来た桐乃に対しての言動は、とっても冷たかった。
 確かに、言ってることは正しいのですけど、それは決して桐乃の気持ちを受け止めてくれているわけでは無く、単に切り捨てているだけ。
 桐乃の存在自体を否定することになっても、そこに躊躇いは無さそうで。
 なんて冷たいのでしょう。
 麻奈実は、桐乃のことが本当に嫌いみたい。

 ただ、予想外に、京介と桐乃は様々な試練をみんな乗り越えてしまったので…。
 やっぱり、黒猫の存在は凄く大きくって。
 強制的に、自分自身と向き合うことになりましたもの。
 その先に有るのが、黒猫が理想としていた未来なのでしょうか。

 あと、エロゲ(笑)。
 かなり問題は有りますけど、エロゲの兄妹が、桐乃に色々なものを与えてくれたことは間違い無いですよね。
 「うひょー!!」とか奇声をあげてるときの桐乃って、あんな表情やポーズだったですかあ。
 新鮮とゆーか、やれやれとゆーか。
 あんな姿、モデル仲間にも、クラスの男子にも見せられませんよお。

 どーでもいいのですが、幼い頃、お風呂場に乱入してきた桐乃から逃げ出して、お母さんに助けを求めた京介の「お母さん!」って呼び方、何か妙に他人行儀だったから、実は京介とお母さん、血が繋がってないのかと…(^^;。
 まあ、桐乃が義妹っていう設定は、他ならぬ桐乃自身がはっきりと否定してました。
 原作で。

 てことで。
 この続きが、とっても楽しみなのですよー。

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2013.06.29

■ゆゆ式 第12話「ノーイベント グッドライフ」

 この作品、みんな可愛いし、ノリも大好きなのですが、見ていると、とっても時間が長く感じます(^^;。
 体感だと、60分番組みたい。
 この感覚って、「あっちこっち」以来だよー。
 何だろ、会話の間の取り方が、私のペースと違うのかしら。

 なあんてことはともかく、海です!。
 最初、唯は行くのを渋っていたけれど、夏はやっぱり海ですもん。
 行ったら凄く楽しいよ。
 ちなみに、水着は新しく買った模様。
 成長期なんですもの。

 地下道を潜ると、潮の香りが漂って来て、目の前に海が拡がるシチュエーション、いいですよね。
 テンション上がります!。
 みんな、大はしゃぎ。
 いっぱい笑って、本当に楽しそうなのでした。

 不思議なのは、電車に乗ったり、ご飯を食べたりする描写が無かったことでしょうか。
 海の家では、お店の前に座っていたけれど…。
 そのまま泊まって行くのかな、なあんて思ったりもしましたが、さすがにそれは有りませんでした。

 日常生活では、何故かいつも唯の家に集まるのですねー。
 ロフトのベッドで寝ちゃったり、トイレに閉じ込めたり…。
 やり放題です(笑)。
 ゆずこと縁って、唯とは明らかに性格や思考が違うので、唯は大変そうだなあ。
 でも、基本、仲良しの3人なのでっ。
 しっかり役割分担も出来てます。

 アイスが固くて歯が立たないのは、確かにそうですよね。
 2リットルのアイスかあ。
 ジャムのトッピング、美味しそう。
 結果、スイカの出番は無くなってしまったのでした。

 この作品、ゆずこが突拍子も無いことを言い出して、縁が同調して、唯がまとめる、そのサイクルがとってもうまく出来ていたって思います。
 OPの、ゆずこと縁の仕種が、私は楽しくって仕方有りませんでした。
 お母さん先生の、ほんわかした優しい雰囲気も、あれはなかなか出せないかと(^^)。

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3万9千年前のユカちゃんに会いたい!

 夏休みに合わせて、パシフィコ横浜で「3万9千年前のユカちゃんに会いたい!」っていう、私的にとっても驚きなイベントが開催されるそうです。
 九段下駅のホームで、告知の壁面広告を見て、びっくりしましたよー。
 このイベント、正式には「特別展 マンモス「YUKA(ユカ)」シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス」っていうみたい。
 にしても、どうして「YUKA(ユカ)」なんて名前なんだろ。
 まんもすびっくりなのですよー。

 名前の由来を調べてみると、このマンモスが発見された場所が、ロシア連邦サハ共和国北端のユカギル村だから、みたいです。
 別に、萌えキャラ準拠ってわけではないみたい。
 命名は、現地の人達なのですものね。
 でも、凄いのです。

 当日は、「YUKA(ユカ)割」っていうのが有って、下の名前に「ゆ」と「か」が含まれている人は、入場料が半額以下になるそうです。
 「ゆかね」は勿論OK。
 「かずゆき」とか「カミーユ」とかもOK。

 これは行くしか!。
 ユカギル村へ!。
 …そっちかよ(^^;。
 横浜にも、勿論行きますよお。

 ついでに、最近の出来事などを…。
 えっと、病院で血液検査を受けて来ました。
 歯周病の治療で、歯医者さんに通い始めたのですが、あまりにも出血が多いとのことで、内科系の疾患も有り得るし、病院で一度検査を受けて来て下さい、なんて言われてしまって。
 うー、面倒臭いよう。

 総合病院で、その旨を問診表に書いたら、お医者さんに絶句されました。
 それ、どこの歯医者なんです?、と逆に聞き返されたり(^^;。
 私も、どうせ異常は出ないと思うのですよね。
 だって、献血のときに検査はしてますし。
 うちの会社は危険業務(!)を扱うので、年に2回の健康診断が有りますし。

 採血コーナーへ行くと、専門の担当者さんが来るとのことで、暫く待機。
 耳をざっくり切られて、出血が止まるまでの時間を測定。
 別の担当者さんに代わって、今度は腕からの採血と、凝固時間の測定。
 本当に手間がかかったのでした。
 左腕の献血痕を見て、「いつもありがとうございます」なんて言われたです(^^;。

 それからっ。
 「キィのララバイ(歌:巳真兎季子(岩男潤子)、作詞:佐藤博暉、作曲:寺嶋民哉)」のCDを貰ったよ。
 KEY THE METAL IDOLの挿入歌のCDですが、全巻購入特典の非売品なので、入手するのは大変なんです。
 お友達に感謝なのですよー。

 もう6月も終わりですが、来月からJALのサファイア資格が貰えます。
 JGCの入会案内も一緒に送られて来ました。
 でも、申し込み用紙を記入するのが面倒だあ。
 そのくせ、初音ミクデザインのファミマTカードは、申し込み済みだったりもして(^^;。
 今月は、本当に何処にも行きませんでした。

 06/30には、いよいよ新造船「シルバーエイト」が就航します。
 初日の2等寝台を予約済みなのですが、お仕事が入ってしまって、これはキャンセルすることになりそうです。
 既にもう、満席表示が出ているだけに、手放すのは残念なのですが、仕方有りませんね…。

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2013.06.28

■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第13話「番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」」

 EDに友情出演のクレジットが…(笑)。
 画面内、色々と千葉でしたねー。
 千葉県民の私としては、嬉しいのです。
 原作では、更に色々と千葉してるって、本当なのかしら。
 なら、買ってみようかなあ。

 さてさて。
 めぐりから見たら、奉仕部の3人って、仲良くまとまっているように見えるのですねー。
 まあ、気心も知れて来たし、蟠りは無くなったし、良いところも弱点も分かったし。
 奉仕部のメンバーとして、目指す方向は一緒なのですし。
 納得だよ。
 別の方向で、ちょっとした緊迫感が生まれていた気はしますけど。

 めぐりは、今回もやる気だねえ。
 えいえいおー。
 奉仕部の、あのやる気の無い「おー」は何とかして下さい…。
 力が抜けるー(^^;。

 文化祭のこと、めぐりは比企谷に対して特にどうこうっていうのは無いみたい。
 そもそも、名前を覚えてないですし。
 今度はちゃんと覚えたそうだけれど、その後、比企谷の名前を呼ぶ場面は無かったような…。
 とほほ。

 平塚先生の駄目出し、結構無茶苦茶だったなあ…。
 企画面での適材適所は、確かに重要なのですよ。
 材木座と海老名に任せておけば、ノリは確かに良さそうです。
 周囲がちゃんとついて来れるかが問題だけれど、材木座は自ら盛り上げていたっけ。
 アクティブだあ。

 甲冑は、沙希を加えた3人の、合作みたいな感じ。
 恥ずかしがっていた雪乃も、しっかり着てくれました。
 あの衣装の評判は、イマイチ不明。
 そっち方面、実は戸塚がみんな担っていたような。
 あれこそ反則だしい(^^;。

 比企谷の包帯は、そりゃ反則になるでしょー。
 インチキ。
 比企谷だったら、素でステルス属性が有りそうなのにな。
 もっとうまくやれたのではないかと…。
 結果的には、葉山にマークされていたから、材木座の投入タイミングが難しかったのは事実みたい。

 珍しく、来年に向けての目標と楽しみが出来たところで、体育祭のお話もおしまいです。
 めぐりが比企谷に、比企谷が結衣に、それぞれ接近したときの雪乃の無表情が、何かすっごく怖い…。
 ポジション的に、比企谷と雪乃の間に結衣が座るっていう今の状態は、これからずっと続くのでしょうか。

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■あいうら 第12話「また明日」

 真夏の描写と、夏休みの描写が素晴らしいです。
 こんな短い作品なのに、凄いなあ。
 自分が高校生だった頃の、夏休みの空気を思い出しちゃいましたもん。
 …別に、そんないいものじゃ無かったですけど(^^;。

 歩子の日常のほんの一瞬を切り取って、奏香や彩生との日々をしっかり見せてくれましたあ。
 歩子の仕草、とゆーか体の動きが、何か妙に生々しくって、えっちい感じなのも良かったですよー(笑)。
 そう思ったのは、私だけ…?(^^;。

 面白くないことを思い付いた奏香も、何だか凄くらしかったです。
 さらっと彩生に流されても、くじけなくって。
 海にも真っ先に入ってたっけ。
 一旦、ポシェットを置きに戻って来たのが、見ていて楽しかったりしたよ。

 みんな、可愛過ぎでっ。
 最初は声でくじけそうになったけれど、すぐに慣れちゃいました。
 これはこれで「いいカニ?たしカニ!」。

 OPがカニなのは、本当に謎だあ。
 私はカニに拘りが無いので、貰ったカニ缶も友人にあげてしまったけれど、調べたらカニ缶ってお高いのですねー。
 売りつければ良かったです(笑)。

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■フォトカノ 第13話「想い合い」

 ポートレイトを撮る人は、変態で無くっちゃ駄目みたい。
 良くも悪くも。
 変態じゃないと、良い写真は撮れないのです。
 うそうそ(^^;。
 でも、私の周囲に、カメラを趣味にしている友人が2人居ますが、どちらも家族以外のポートレイトは撮らないって言ってたっけ。
 理由は教えてくれませんでした。

 女の子を誰でも自由に撮れる前田の、最後の撮影会は、妹の果音。
 アルバムの意味も考えさせてくれる、いいお話だったと思いますよー。
 お父さんが前田にカメラをあげたり、お母さんが果音の好きなものばかり作ったり、両親が気を遣っている様子も感じられて。
 そっかあ、義理の兄妹だったですかあ。

 そんな果音は、前田への接し方が、遙佳に似ている気がします。
 ただ、兄妹な分、遙佳よりも感情表現がストレートで、喜怒哀楽がはっきりしていて。
 被写体としては、面白いですよね。
 一緒にお風呂に入ったりもするし。
 …水着で。
 さすがの前田も、お風呂場にカメラを持ち込んだりはしませんでしたけど。

 あ、でも、果音のエプロン姿は可愛かったなあ。
 裸エプロンじゃ無くっても、見惚れちゃうのは納得だよ。
 写真撮れ!(笑)。
 お宝雑誌を返却したときの台詞は、何だか奥さんっぽいし。
 保護者なのは確実です。
 頑張って作った卵焼きの味は、お母さん似じゃなく、自分の味になったみたい。
 健気な果音なのですよ。

 お父さんに託されたアルバムがキーになっていたのは面白いけれど、どうしてお父さんも前田も、果音が当時のことを覚えてないっていう前提だったんだろ。
 それに、お宝雑誌の隠し場所まで把握している果音が、アルバムの存在を知らない筈は有りません。
 謎なのです。
 まあ、果音の方も、同じだったみたい。
 前田は鈴のことを覚えていない、って。

 ラストでは、カバンと卒業証書を放り投げて、前田に飛び付いて行きましたあ。
 卒業を区切りにしたのは、兄妹らしいなあって、そんな風に思ったり。
 そういうの、必要ですものね。
 絶対に離れないっていう自信と余裕が無いと、なかなか出来ないことだよ。

 果音は、妹ちゃんキャラとして、なかなかいい味を出していたと思います。
 ヒロイン力で、遙佳にも負けてなかったもん。
 カップリングしたときの、周囲のリアクションが見れなかったのは残念だけれど、この作品では、そういうのは出て来ないみたい。
 特別なことじゃ有りませんものね。

 変態紳士のバイタリティは、写真撮影という場で大きく輝くってことも、実感させてくれました(^^)。

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■はたらく魔王さま! 第13話「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」

 真奥貞夫最大の危機は、恵美によって収束したのでした。
 マグロナルドのシフトから外れてしまう程の緊急事態、一体何事かと思いましたよお。
 漆原、いきなりへなちょこになっちゃって。
 発信機はともかく、消火器やら羽毛布団やら浄水器やらは、完全に余分ですよね。
 せめて、食べ物だったら…(^^;。

 芦屋がその悪徳業者に派遣されていたのは、可笑しかったよ。
 悪魔大元帥が詐欺師の手先とか、恵美でなくともツッコミを入れたくなります(笑)。
 性格が真っ直ぐ過ぎるのも、考えものだ。
 電話応対を見るに、詐欺師の手先としては、かなり有能そうですし。
 もお、しょーがないなあ。

 この一件で、恵美には凄い借りが出来ちゃったね。
 消費生活総合センターにも、一緒に来てくれましたし。
 傘の件は、もうチャラになってるから、借りひとつ。
 そう、傘!。
 ラストでは、ささやかで爽やかで、とってもいい感じの2人なのでした。
 「ありがとう」「どういたしまして」って、ちゃんと会話が成立していたのは、何気に凄いことなのですよ。

 真奥は、ルールを律儀に守って生活してますから、少なくともこっちの世界では、恵美が真奥を攻撃する理由は有りません。
 それは、エンテ・イスラに戻ってから、改めて考えて貰うってことで。
 真奥と周囲の人達との関わり方を見ても、それは明らかなのですよ。
 それでも恵美は、毎日様子を見に来ちゃうのでしょうね。
 あれって、毎日じゃあないのかな…?。

 ちなみに、エメラダとアルバートは、最初からあっさりと真奥を受け入れていたので、父親と村を奪われた恵美の怒りは、相当に根深いらしく…。
 あれだけの顔芸をするのですもん。
 恵美のちからの源が、怒りに有るのは確かかと。

 でも、EDではベランダでしゃぼん玉を吹いていたり。
 乙女だあ。
 てゆーか、お前は一体何処の幼女なんだと…(^^;。
 エンテ・イスラでは、しゃぼん玉に何か思い出が有ったのかしら。

 千穂はですね、頑張ってはいますけど、想いは全く伝わらず、みんな空回り。
 不幸要員のポジションが定着しつつ有るような。
 そういうのって、寂しいね(^^;。
 無意識の行動をする、鈴乃にも負けてしまいそう。
 ぴんち!。
 料理のバリエーションでも、鈴乃の方が上手みたいだもん。
 取り敢えず、鈴乃はうどんから離れましょう。
 千穂は肉じゃがかな?。

 真奥にとっては、千穂はバイト仲間ってだけなので。
 千穂がエンテ・イスラの事件に巻き込まれ過ぎると、千穂を遠ざけることにもなりかねません。
 千穂はですね、今のうちに手を打っておいた方がいいかも。
 決定打に欠ける今の状況、どうやったら打開出来るのかしら。

 サリエルがまた出て来たのにはびっくりしたよ。
 うざっ。
 いや、気持ち悪いです…。
 あれでいつか店長と仲良くなれたなら、サリエルを尊敬しちゃいます。

 てことで。
 真奥と千穂と恵美の距離感が、とっても楽しい作品でした。
 日常生活を真面目に送っている描写も。
 いざというときの真奥の無双も。
 カツ丼食べたくなったりもしたけれど、幸い、キュウリが食べたくなったりはしなかったにゃあ。

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2013.06.27

熊本空港→福岡空港

 こちらから続いてまあす。

05/14
 いよいよ、日帰りバス旅の始まりだよ。
 由布院行きの、九州横断バス1号からっ。
 なのですが、バスが全然来ません…。
 熊本駅が始発だけれど、道が混んでいるのかなあ。
 結局、10分遅れでの到着となりました。
 車内のお客さんは、6人程。
 がらがらなのです。

 車窓案内を聞きつつ、阿蘇山西駅へと。
 ここで、ロープウェイに乗り換えだね。
 窓口できっぷの引き換えをして、と。
 今日は、強風で減速運転をしているそうです。
 運転見合わせになったら、どうしよう…。
 まあ、そうなったら、歩いて降りて来るってことで(^^;。

 ゴンドラは、韓国からの団体さんで満員です。
 函館山は中国からの団体さんだらけだったけれど、ここ阿蘇山は韓国の団体さんだらけ。
 日本語が全く聞こえないや。

 山頂では、火口を眺めて、暑さと風の強さにめげそうになりながら、遊歩道を一回り。
 砂がどんどん飛んで来るー。
 珊瑚みたいな置物を売っているから覗いてみたら、硫黄のカタマリなのでした。
 学校の実験用にどうぞって書いてあって。
 それから、飛行機への持ち込みは出来ません、との注意書きが有るね。
 あと、アグルチネートに詳しくなりました(^^;。
 そして、これは何なのかしら。
Img_1506
 放射性物質的な、何か…?。
 怖いんですけど!(^^;。

 帰りのゴンドラは、私の他に1人だけ。
 ガイドさんが、支柱が近付く度に、無線で運転室に「減速願います」って連絡を入れていました。
 通り過ぎたら、加速の連絡を。
 あ、ここのロープウェイも、九州産交なのですねー。
 日本車輌製のゴンドラでした。
Img_1513
 時間はまだたっぷり有るけれど、溶岩アイスを食べたりする気にもなれず、ベンチに座って時間を潰します。
 暇だあ。
 神社とか小川とかを覗きに行ったりして、バスを待ったのでした。

 次は、阿蘇ファームランドだよ。
 バスで30分もかかりませんが、予約定員制のバスなので、名前の確認を受けての乗車です。
 先程登って来た草千里を、今度は下って行くよ。

 阿蘇ファームランドは、色々な施設が有る、かなり広いテーマパークなのです。
 ポットに入った、シメジとかエリンギとかも売ってます。
Img_1521
 レストランも複数有って。
 私のチケットでは、2種類のレストランから選べるけれど、一番近いレストランでいーや。
 バイキングのお昼ご飯。
 お隣の大広間では、修学旅行生が焼肉を食べていたよ。

 修学旅行生は、この後あちこちで見かけました。
 熊本駅では、赤白帽子の小学生が「はやぶさ」から降りて来て。
 赤白帽子、懐かしいな。
 博多駅には、小学生みたいな名札を付けた中学生が居たっけ。
 岡山県の中学校だったけれど、あの名札は子供っぽいかも。
 浜松町では、団体の幕を出した700系が上って来たです。
 シーズンなのですねん。

 ご飯はすぐに食べ終わってしまい、火山温泉に入りましょうかあ。
 ここは別払いです。
 レストランから、また遠いのですよねえ(^^;。
 汗だくだよ。
 日本一の広さっていう露天風呂に、私はぽつんと1人だけ…。
 日差しで通路のコンクリートが焼けていて、歩くともお足が熱くって。
 遠くの露天風呂へ行くのは断念です。

 てことで、交通センターへ戻りましょう。
 日帰りバス旅、今回のコースはちょっと微妙だったので、次は黒川温泉辺りにしようかな。
 早めにホテルに入って、のんびり。
 そうしたら、またうっかり寝てしまって、目が覚めたら、既に日付が変わっていました…。
 わわわ!。
 無料の夜鳴きそばを食べ損なって、無料の熊本駅送迎の申し込み時間が過ぎて、明日の別件の予約も出来なかったよお。
 自業自得。
 って、そこまでのダメージは無いのですけど…。
 すっかりやる気を無くしてしまったのでした(^^;。

05/15
 翌朝は、ホテルの露天風呂に入って、うだうだします。
 在来線経由で博多までの乗車券を買って有りましたが、面倒になったので、幹線に変更です。
 市電で熊本駅まで出て、さくっと博多に行きましょう。
 そうすると、今度は時間が余るのですよねえ。
 まあ、今日はもう帰るだけですから…。

 地下鉄の駅からターミナルへの通路、もうすっかり道を忘れてしまってました。
 福岡空港へ来るの、本当に久しぶりなのですよね。
 いえ、空港には来てましたけど、単なる乗り継ぎだったから…。
 私のフライトは、福岡14:00発のJL0318。
 空港内のレストランでサンドイッチを食べたりして、時間を潰して、と。
 この時間のフライトはANAばかりで、JALは肩身が狭いなあ。

 羽田には、15:35には着いちゃいました。
 普段、アクアラインに沿ったアプローチが多いのですが、今日は千葉駅の真上を通っての着陸となりました。
 夕方には家に着けるような行程だと、楽でいいですねん。
 おしまい(^^)。

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2013.06.25

■這いよれ!ニャル子さんW 第11話「とあるキャンプの悪霊の家」

 結局、悪霊なんて居ないのでした。
 怖いのは、惚れ薬。
 しゃっくりした後に話し掛けられた相手に惚れるって、使い勝手はどうなのでしょう。
 しかも、効力は1時間で、本人にその間の記憶が無いとか…(^^;。
 頑張って逃げ切らないと!、です。

 全員が真尋に向かって来るのかと思ったら、シャンタッ君とルーヒーはズレていたり。
 余市は対象外。
 あらら。
 シャンタッ君は、あの姿のままでも可愛いからなー。
 結構好きです。
 懐いてくれたら、嬉しいかも。

 ニャル子がおとなしめだったから、真尋を護り切れるか心配になっちゃいましたけど、何とかしたよ。
 てゆーか、おとなしいニャル子は可愛いのです。
 妄想の中の子供達も可愛かったですしっ。
 あれを見ていると、ニャル子との結婚もいいなって、そう思わせてくれちゃいますもん。
 真尋がデレ始めるのも、当然みたい。

 クー子も、普通にしていたら、フツーに可愛いから…。
 婚約者っていう事実も有って。
 あれはいい切り札かも。
 真尋は困るでしょうけどねー。

 あんなに美味しそうなバーベキューもチョコレートも、決して食べようとしなかった真尋の自制心、凄いって思うよ。
 余市や珠緒は平気だから、害は無いのでしょうけど、気持ち的に…。
 にしても、珠緒は色々とお気の毒です。
 本当の気持ちが、全然伝わらないのですもん。

 みんなの関係とか、このまま何事も無く終わるのかにゃ?。
 500年の経過とか、気になるところですが。

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2013.06.24

■百花繚乱 サムライブライド 第12話「剣妃、誕生」

 ブライドって、本当に花嫁さんのことだったのですねー。
 ブレイドじゃないし、何のことだかずっと不思議だったのですよ。
 宗朗と十兵衛で、ウェディングピーチ的な入刀をしていたっけ。
 でも、最後の最後は、十兵衛が1人で決めました。
 ん、ずっと一緒でも良かったのにな。

 みんなも、無事に生き返って、良かった良かった。
 って、本当に死んでたんかい!(^^;。
 さすがに、生き返って来るのはずるい気がするけれど、相手は悪霊なんだし、別にいいのかにゃ。

 最終回では、兼続も格好良かったです。
 笑いを取る状況では有りませんでしたしねー。
 佐助とはいいコンビだったよ。

 十兵衛と胤舜も、いい感じ。
 胤舜はとっても幸薄そうな感じが出まくりで、助けてあげたかったのですけど。
 元々死んでいるなら、成仏させてあげるしかありません。
 本人の希望とは違って、殺すのでは無く、成仏したってことで。
 十兵衛らしく、いい結末になったのでした。

 結局みんな、闇雲に突っ込んで行く展開になっちゃいましたものね。
 慶彦もそうでした。
 余裕は全く無くって。
 ぎりぎりでしたあ。

 ちなみに、宗朗達、今度こそ報奨金は貰えるのですよね…?。
 被害が甚大だから、それどころじゃ無いのかなあ。
 今回ちょっと残念なのは、戦いが長引いてしまったので、最後の余韻があんまり無かったことでしょうか。
 みんなが元の生活に戻って行く辺り、重要だと思うのにな。

 それでもまあ、宗朗と十兵衛は、いいキャラですし。
 あ、千の姫様らしさがあんまり感じられなかったのは、残念な気が凄く。
 私は千姫が好きなのですよー。
 「忠」も凄く好きでした(笑)。

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2013.06.23

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第12話「マジ天使すぎるあやせたんが一人暮らしの俺んちに降臨するわけがない」

 あれが、あやせのるんるんスキップ、なのですねえ(笑)。
 それと、くまさんエプロン。
 おしかけ妹妻では無く、おしかけ通い妻状態なあやせなの。
 家事をやってくれるだけでは無く、勉強している京介の後ろに、じっと控えていたりもして。
 プレッシャーがあ!。
 何かと包丁を振り回したりもするから、怖いのです(^^;。

 通い妻するのって、かなりあやせの負担になってそう。
 お仕事だって、出来ませんもの。
 あやせのことだから、お勉強はちゃんとやっているのでしょうけど。
 大介お父さんの提案、あちこちに影響出まくりです。
 そのおかげで、あやせが告白に踏み出せたって面も有るのかな…。
 卒業を前にしての1人暮らしが、関係を断ち切ることになっちゃいました。

 あやせが告白までしちゃったのは、びっくりしたよ。
 もう、そういう段階だったのですね。
 そして、その場で断られてしまって。
 あやせと一緒に居るときの京介、いつも生き生きしていたし、楽しそうだったし、絶対にあやせのこと、好きだった筈なのにな。
 実際、本当に好きなのでしょうけど、決して一番では無かったと。
 切ないね。

 あやせはいいキャラだったから、凄く勿体無い気持ちが…。
 「通報しますよ」とか「ぶち殺しますよ」とか、そういう罵倒台詞がとってもお似合いだったし。
 あわわ。
 桐乃と同じヘアピン貰って嬉しそうだったけれど、桐乃に遠慮して身を引いたりしなかったのは、良かったと思うのです。
 お別れのキスがほっぺただったのは、桐乃に気を遣ったのかにゃあ。

 今回は、加奈子の出番も結構有ったね。
 桐乃とあやせ、えらい剣幕だったから、そのまま追い返されるんじゃないかって、見ていて冷や冷やしました。
 実は加奈子だって、あやせと一緒に高坂家を訪ねて来た、最初期メンバーなんですもの。
 大切にしてあげて下さいね。

 おしかけ妹妻のフィギュアを贈ってくれた御鏡は、やっぱりいいやつなのです。
 確か、ケースも一緒にくれたんだよね。
 もっとお話に絡んで欲しかったかもっ。
 私はですね、御鏡のこと、実は結構、お気に入り。

 麻奈実も、さすがに今回は自己主張をしていたっけ。
 桐乃に速攻で拒否られていたけれど。
 いずれ、改めて喧嘩をするのですって。
 ちゃんとした喧嘩を。
 そうですかあ(^^;。

 沙織まで、わざわざ参戦して来ましたよお。
 今更ぁ(^^;。
 あやせなんて、目が点になってたし。
 自分の知らないところで、京介には美人の知り合いがまだ居たっていう。
 油断なりません。

 あ、ロリも居るっす。
 日向ちゃん。
 また妙なところを目撃されてしまって。
 堕天使様達への報告、大丈夫だったのかなあ。
 あの状況は、確かに想定外だったけれど。
 ちなみにあやせ、お風呂場入り口の扉をちゃんと閉めてなかったのは、わざとなんですかあ…?(^^;。

 桐乃の制服姿も、凄く久しぶりに見た気がするよ。
 さすが似合ってます。
 ひとりぼっちは寂しかった筈なのに、京介の前では、そんな素振りを全く見せない桐乃だったり。
 後は、約束していた、お願いを一つ聞いて貰うだけですねー。

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■変態王子と笑わない猫。 第11話「筒隠さんの家の中」

 過去を直接確認したいってお願い、猫神様は、どうしてあんなに嬉しそうだったんだろ。
 みんなの記憶が、既に誰かのお願いで改変されていたのかにゃあ。
 その該当者は、つくししか居なさそうな感じが…。

 過去へと飛ばされた月子は、とっても元気。
 幼い横寺と出会って、テンションマックスなのですよ。
 ちょっと度が過ぎてるってゆーか…。
 変態じゃん!(^^;。
 お酒の匂いで酔っ払ったときの行動も、そんな感じだったし。

 本当、変態王子の立場が全く有りません。
 笑えなくっても、月子の言動はバイタリティ抜群なので、感情表現において、不都合は全く無さそう。
 横寺は、フツーに幼女を可愛いと思っていただけですし。
 これは、作品のテーマの危機なのです(^^;。

 梓も、弱々しく素直なところが子供らしくって、可愛いかったよ。
 つくしの性格は変わってないや。
 すかさず、横寺にからかわれちゃいます。
 横寺、世界史や世界地理に詳しいヤツ(^^;。
 ロリ月子との接触が全然無かったのは、残念なところ。
 一番最初に出会ったのが本当に月子なのか、気になるね。

 ツカサは、ショタ横寺に心配されちゃう位にひとりぼっち。
 娘達に手作りの服を作ってあげてるなんて、優しいお母さんなのに。
 事情や誤解の積み重ねって、ああいう結果になったりするのですね…。
 にしても、飛行機に搭乗出来ない程の病気って、相当に酷い状態だと思うのです。
 娘達のこととか、ちゃんとしておいた方が良さそうだけれど。

 過去を辿っても、月子が望むような結果は出るのか、ちょっと微妙では有ります。
 既にもう、自分のお悩み解決だけじゃなくなってますし。
 横寺的にも、他に心配事が色々と出来ちゃいそうだもん。

 で。
 あのあの、平成15年って、ついこの間のような気がしますけど…。
 歳をとるのって、嫌ですねえ(^^;。
 CMをやってる「アイドル伝説えり子」は、平成元年。
 あ、もう平成だったんだあ。
 えりりん、懐かしいなあ。

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2013.06.22

■フォトカノ 第12話「フォトグラフメモリー」

 主人公と、ヒロイン全員がずっこけている図、が何か凄かったです(笑)。
 それから、発車の直前に、尾灯を前照灯に切り替えて発車して行く「のぞみ」の演出も、面白かったよ。
 鉄だと、絶対に思い付かないもん(^^;。
 どーでもいいのですが、ホームの案内板だと岡山を通過すると思わせて、車内では岡山もちゃんと停車駅に入っていましたねん。

 遠くの学校への転校って、学園ラブコメでは、絶体絶命なシチュエーションなのですけど、写真を撮ったりアルバムを渡したりするには、まさにうってつけなのですよ。
 アルバム、嬉しいですものね。
 資料として残すのでは無く、思い出として残すなら、デジタルなデータじゃ駄目なのかもしれません。

 折角なので、前田も自分の写真を入れれば良かったのに。
 恥ずかしいから入れなかったとか、勿論そういうわけじゃ有りませんでした(笑)。
 告白の決意とは別に、私は入れた方がいいって思うな。
 ちなみに、あれ、誰が撮ったんだろ…?。

 最初はちょっとだけネガティブだった友恵ですが、そりゃ遙佳と比べたら、誰でもそうなっちゃいますよお。
 遙佳は、完璧超人なんですもん。
 比べちゃ駄目。
 遙佳、さすがのヒロイン力で、友恵にも優しかったな。
 その後の各部体験のきっかけを作ったりしていたよ。

 梨奈はお弁当くれた(^^)。
 舞衣にはレオタードが無理って逃げ出したのに、水着は別にいいんだあ。
 って、そういうことを言っちゃいけないですよね。
 乙女心は複雑なんだから!(笑)。

 友恵のお引っ越し先、何処なのでしょうね。
 幹線で会いに行くの、前田もバイトとかすっごい大変だと思うけれど、頑張って。
 現地では、ついでに電車の写真とか撮ってあげて下さい。

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■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」

 八幡は、別に自己犠牲ヤローという訳では無いのに、あそこまでやっちゃいます。
 葉山が来た時点で状況は終了していたと思うし、ちょっとやり過ぎみたい。
 雪乃と同じく、自分らしさを貫こうとするって言うのは、雪乃と同じポジションに居続ける為なの…?。
 八幡ってば、実は結構、雪乃のことを意識していたのかしら。
 陽乃と対峙したときの雪乃を見て、凄く嬉しそうでしたものね。
 少なくとも、部員としての自覚は、相当に有ったりして。
 有る意味、周囲の期待通りに動いている2人なのですよ。

 葉山は、そんな八幡の本意をみんな分かっていたみたい。
 さすがに、やり方は気に入らなかったのですねえ。
 葉山自身も、周囲をうまくまとめて行こうと頑張っていて、それはそれでかなりの効果を挙げてはいるのですが…。
 滅茶苦茶なやり方をする八幡の方が、有る意味効率良く結果を出してしまうから、その点での歯痒さって言うのは有るのかなあ。
 結果、自分がいい子ちゃんになっても、納得は出来ませんよねえ。
 トラブルシュート的には、今後も八幡と葉山がそう有ってくれた方が、良さそうでは有りますけど。

 八幡の立ち位置って、相当にキツいと思うし、平塚先生で無くとも心配してしまいます。
 いや、あれ、相当なものですよお。
 分かってくれてる人達もかなり居るのが救いですけど、表立って庇ってくれたりはしませんしねー。
 それが八幡や雪乃、ひいては奉仕部の為では有るのですが、相模なんぞの為にそこまでする必要が有るのかは、かなりの疑問だったり。

 まあ、八幡と雪乃が仲良くなる為には、必要な通り道だったのは間違い無くって。
 相模の探索には、雪乃から絶大な信頼が有りましたもん。
 ようやく、雪乃も陽乃に認められた感じ。
 良くも悪くも、他人を動かせるって言うのは、とっても大切なスキルなのです。
 陽乃は、雪乃にそういうものを求めている感じが凄くするからなー。
 八幡を認めているのも、そういうことなのでしょうね。

 良く分からないのが結衣で、ちゃんと分かっているのかなあ。
 八幡を後夜祭に誘ったりするの、さすがに空気が読めてないってゆーか。
 まさか、みんなが八幡のことを分かってくれてると思ってたりとか、そういうことじゃ有りませんよね(^^;。
 八幡の保護者になる!っていう、そういう覚悟も無さそうですし。
 謎です。
 まあ、ボーカルとして頑張ってくれたから、いっか。
 という甘々な評価(笑)。

 ちなみに私は、高1のとき、生徒会の文化祭実行委員に志願して、後夜祭担当だったりします。
 懐かしいな。
 実は私って、リア充だったのかも!(笑)。

 ラストでは、部員全員が部室に。
 あそこが、全ての始まりなのですものねー。
 八幡が引き立て役なのは納得ですが、雪乃もうまいこと言い過ぎですよー。
 八幡のお願いはさくっと断りましたし(^^;。
 雪乃とお友達になるには、順番に段取りを踏んで行かなくっちゃ。
 頭で考えて出した結論なんて、だーめ。
 いつかは、逆に、雪乃から言わせる位になって下さい(笑)。

 この一件での八幡の行動、決して共感は出来ないけれど、拒絶する気にもなれません。
 実は結構、八幡みたいな生き方って、憧れたりもするのでした。
 ひねくれてはいますが、信念がちゃんと有って。
 可愛い妹ちゃんも居ますしねー(おい)。
 小町は、兄のこと、凄く良く分かってくれてますよねえ。
 出来た妹ちゃんなのですよ。

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羽田空港→熊本空港

05/14
 九州への旅っ。
 本当は北海道へ行きたかったのですが、九州には暑くなる前に行っておきたいので、こーゆーチョイスになりました。
 ダイナミックパッケージの申し込みが遅くなってしまい、1泊2日の行程です。
 羽田を06:25発の、JL1801にて出発。
 熊本には、08:10着。
 はやっ。
 船橋の自宅を始発の電車で出れば、05:40には羽田空港に到着出来ちゃいますから。
 無敵。
 …とっても眠いですけど(^^;。

 浜松町からモノレールの区間快速に乗ると、車内目の前に、産交バスの日帰りバス旅のポスターが貼ってあって。
Img_1495
 わ、今日はこれから、まさにこれを利用しますよお。
 何かこう、運命を感じちゃいます。

 早朝の羽田空港は、人気もあんまり無く。
 こんな時間からラウンジに行っても仕方無いので、さくっと搭乗口へと向かいましょう。
 遥か彼方の4番まで歩いて、お隣のスターフライヤー搭乗口のベンチに座っていたら、始発便のクルーが通りかかって、挨拶してくれます。
 何だか申し訳無い気持ちに…(^^;。
 私はJALの利用なんですもん。

 JALもがらがらだよー。
 飛行ルートは、こちらと全く一緒。
 今になってみると、両方がごっちゃになって、どっちがどっちなのか、全く覚えていないとゆー(^^;。
 機内のシートポケットには、「ボーイング787型機運航再開に向けて」っていう、社長名のリーフレットが入っていたっけ。
 羽田空港の海寄りには、塗装が真っ白に塗り潰されたMDが駐機中。

 熊本空港からは、早速バスの旅が始まります。
 事前にネットから申し込んでおいた、【No.0074 Bコース】阿蘇のいいとこ取り!「阿蘇ファームランド」と「中岳火口見学」コース。
 空港8:57発の熊本交通センター16:04着と、時間帯が丁度いいのですよねー。
 バス乗り場に机を出している、産交バスのおばちゃんからチケットを引き取ります。
Img_1497
 「託送指令書」って書かれた紙が貼られた封筒から、チケットとパンフを出してくれて、コースの詳細な説明が有りました。
 この「日帰りバス旅」は、路線バスを自力で乗り継いで行く形態なので。
 自分自身の未来や運命は、自分自身で切り拓いて行くこと。

 バスの時間まで、まだちょっとだけ時間が有るので、空港の売店でサンドイッチとミルクを買って、ご飯です。
 今更ですが、熊本空港って、それなりに大きな空港なのですねー。
 スポットも複数有りますしっ。
 全日空の、クラシック塗装の機体が見えるよ。
Img_1496
 それでは、こちらに続きます。

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2013.06.21

■はたらく魔王さま! 第12話「魔王、己の職責を果たす」

 真奥ってば、職責を果たし過ぎみたい…。
 千穂、涙目じゃないですかあ。
 幸薄いのです。
 胸がおっきくても、持ち腐れているよーな。
 そして恵美は、この件に関して、殊更に過剰な反応をするのでした…(^^;。
 鈴乃はですね、ノーリアクション。
 いつも和装なので、サイズとかは不明だね。

 さすがの恵美も、天使を相手にするのは荷が重かったみたい。
 それでもあれだけ耐えたのは凄いって思うよ。
 真奥に、ちょっとだけ弱音を吐いていた姿が新鮮だったり。
 そんな姿、普段じゃ絶対に見られません。
 微妙に顔を赤らめていたりもして。
 この世界でのお仕事に関しては、真奥を絶大に信頼していることも分かったです。

 サリエルは本当に変態さんだったにゃあ。
 女の子に優しいって訳では無く、ただの変態でした…。
 下着泥とか、本当にやってそう。
 ああいう相手には、徹底的な敗北が相応しいかと。
 でも、生かしておくと、しつこそうだし、後々面倒臭そうだし。
 そういえば真奥、特に作戦も勝算も無く、恵美と千穂を助けに駆け付けたみたい。
 こらあ。

 迷える鈴乃は、常識的な結論に落ち着きました。
 酷いことにならなくって、良かった良かった。
 ひたすら続いた、芦屋の体調不良の原因は、鈴乃でしたかあ。
 芦屋だけなのは、体質的なもの…?。
 真奥と漆原は気付いていたってことで、人が悪いのですよー(^^;。

 鈴乃に正論をぶつけていた真奥は、格好良かったにゃあ。
 本当にその通りなんですもん。
 あれを言われてしまったら、反論の余地は全く無くって。
 それで鈴乃も、決心が付いたみたい。

 芦屋はですね、何の役にも立たないのがお約束…?。
 マントなんか、別にどーでもいいですよお(^^;。
 せめて、そのマント、ぱんつ一枚の真奥に渡してあげて下さい。
 あと、国民健康保険証の回収を!。
 漆原の行動は、もう殆ど読めてましたよね。
 ニート生活を満喫していた漆原が、わざわざオルバと組むとも思えませんし。
 ちゃんと恵美のカバンを回収していたのが、偉いです。
 お役に立ったから、後で唐揚げを進呈だあ。

 この作品、シリアスの中にお笑いを入れて来るので、なかなか侮れませんよねー。
 そのバランスが気持ち良くって。
 みんなみんな、ちょっとだけ不幸では有るけれど、それなりに幸せな暮らしを送っていて。
 絶対的な優位とか、そういうのは存在しちゃいけないんだと思います。

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2013.06.20

■あいうら 第11話「雨」

 雨降り位で、学校をお休みしちゃ、だーめ。
 彩生って、そーいうコだったんだあ。
 ちなみに私は、雨だとバス通学になるので、いつもより早く家を出なくちゃ駄目でした…。
 通学と通勤、どっちが大変かって言うと、私はむしろ通学のような気がするよ。

 彩生は本当にお休みしそうな感じだったけれど、人には決して超えてはいけない一線が有るので…。
 奏香以下の存在っていうポジションは、耐えられなかったみたいです。
 奏香ってば、計算してそう言ったのなら、凄いなあ。
 彩生のこと、ちゃんと分かっているのですねん。

 奏香の長靴姿は、何気にかなり似合っていたよ。
 可愛い可愛い。
 子供っぽい奏香には、とっても良く似合うのさー。
 下駄箱には入りませんけどね。
 あれ、一番上に置けそうですが、奏香の背では届きません…。
 ちなみに、今でも下駄箱って言い方するのかにゃ…?。
 靴箱、とかで無く?。

 まあ、長靴最強説はともかく、女子高生の生脚最強説なら、支持していいかもしれません。
 個人的には、長靴にも十分萌えますけどっ。
 こら。

 ラスト、歩子が「…何か悩みが?」ってお返事するまでの間が、私はとっても気に入りました(笑)。
 ああいう会話、大好きだよ。
 歩子も、お約束を分かってくれてるみたい。

 あ、そだ。
 雨の学校と言えば、廊下のコンクリートの壁が湿ったような、そんな匂いがして来ると、当時の私は、とってもメランコリックな気持ちになっていました…。

 そしてそして。
 お天気になって、夏休みの日差しは嬉しいけれど、ドアチャイムの連打は、やっぱりとってもウザいのです…(^^;。

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2013.06.18

小さな旅、熊本往復編

05/25
 5月はかなり頻繁に旅に出ていたわけですが、熊本には3週連続で来ていたりします。
 …どんだけ熊本が好きなんだか(^^;。
 最初の1回はともかく、後の2回は、私的に重要なイベントが有ったからなのですよー。

 今回は、搭乗回数を稼ぐ為の単純往復です。
 05/02の札幌に続いて、2回目。
 熊本往復だと、航空運賃が結構かかってしまうのですが、イベント目当てなので、仕方有りません。
 フライトプランは、往路が羽田13:35発の熊本15:20着。
 翌日の復路が、熊本09:15発の羽田10:50着。
 JALのJMBスーパーバーゲンのツアーを利用。
 この日の熊本は、ホテルがとっても混んでいて、選択の余地は殆ど有りませんでした。

 仕事を終えて、そのまま羽田空港へと直行します。
 最近は、東京モノレールばっか利用しているので、浜松町へ。
 東京駅に185系の回送が停まっているのを見上げつつ。

 第2ターミナルの駅から、南ウイングへのエスカレーターを上ろうとしたら、がらがらと凄い音を立てて、キャスターバッグが滑り落ちて来るのが見えて…。
 取り敢えず、逃げます(^^;。
 音を聞いて、警備の人達が集まって来たよ。
 幸い、巻き込まれた人は居ませんでした。
 この後、熊本空港からのリムジンバスでも、倒れたキャスターバッグが、前扉のステップまで転落していたっけ…。
 危ないの。

 お昼ご飯を食べている時間が無かったので、空港内の売店でカツサンドを買って、バスで飛行機へと運ばれます。
 がらがらですねー。
 ドリンクのサービスが始まるのを待ち切れず、カツサンドを食べます。

 今日はとってもお天気が良くって、眼下に景色がとっても良く見えます。
 雪を頂いた山々とかっ。
 真下に見える空港、最初は伊丹かと思ったのですが、周囲の川の流れから判断すると、小牧空港ですねー。
 程無く、琵琶湖大橋の上空を通過。
 右下を、対向して来た全日空機がかっ飛んで行くのが見えたよ。

 暫くは現在地をロストしていましたが、しまなみ海道が見えて来たので、尾道ですねー。
 しまなみ海道に沿うように飛んで、遠く徳山のコンビナートを見ながら周防灘へ。
 地形が分かると、本当に楽しいです。

 大分空港は、市街からかなり離れているのを実感。
 海上をホーバーで結んでいたの、いいアイデアだと思うのですが、採算が合わないんじゃ仕方無いのです。
 私は、別府と大分のフェリーターミナルを探して、「さんふらわあぱーる」と「さんふらわああいぼり」を確認したよ。
 船名まで分かるのは、この2船にはまだ乗ったことが無かったので、ずっと配船を追い掛けていたから、なのです。

 熊本は、もうすっかりあっついの。
 本格的な夏になったら、来るのは遠慮したいところ。
 去年は、頑張って来たのですけど。

 リムジンバスはまだ到着していません。
 バス停で暫く待機です。
 大抵、空港からのリムジンバスって、既に到着しているのですけどねー(^^;。

 ホテルは交通センターのすぐ近くなので、あんまり歩かなくって済みます。
 チェックインしたら、辛島町の電停がすぐ真下に見えるね。
 行き来する路面電車を眺めたりしつつ。
Img_1626
 晩ご飯には、熊本ラーメンを食べに行きましたが、そんなに美味しくは無かったにゃあ。
 まあ、ラーメンに関しての私の味覚は、二郎や天一で破壊されているので、あんまりあてにはなりません…(^^;。

05/26
 今日はもう、帰るだけ、です。
 帰って、午後からそのままお仕事(^^;。
 交通センター08:08のバスに乗る必要が有るので、早起きして、シャワーを浴びて、07:00からセットのご飯を食べます。
 バイキングメニューじゃ無いのは好みなのですが、レストランは凄い混雑で、席は有ったものの、かなり時間を取られちゃいました。
 でもまあ、予定よりも1本早いバスに乗れたよ。

 熊本空港の売店で、お土産屋さんを見て回りますが、特に欲しいものは無くって。
 500円分のお買い物券は、羽田空港で使ったのでした。
 しゅうまい買った。
 …それ、別にお土産じゃないじゃん!。
 はい、自分用の食料です(^^;。

 短い旅を終えて、モノレール&山手線内割引きっぷを買い、浜松町へ。
 東京駅には、また185系の回送が停まっていたよ。
 あ、昨日と同じ列車!。
 24時間経って、また戻って来たのですねー。

 おしまい(^^)。

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2013.06.17

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第11話「一人暮らしの兄貴の部屋に妹たちが押しかけるわけがない」

 兄妹の関係を疑っているなら、あんな近所で京介に1人暮らしなんかさせたら、かえって危険だと思うのですけど…(^^;。
 フツーはそう。
 まあ、実際の2人は別にそういう関係では有りませんし。
 桐乃の性格上、わざわざ訪ねて来たりとかはしないでしょうし。

 お兄ちゃん大好きな妹としては、離れ離れになってしまうこと、結構ショックだったみたい。
 そんな妹心、京介には伝わりませんけどねー。
 伝わるわけが有りません(笑)。
 主の居なくなった京介のお部屋でたそがれていた桐乃の姿、京介に見せてあげたいです。
 桐乃って、実は結構、そういうところが有るのですもん。
 それを知っているのは、黒猫だけ…?。

 身内以外では、真っ先に訪ねて来たのは、以外にも加奈子だったよ。
 いきなりエロゲを発見されちゃってます。
 そのときの2人の会話が、また楽しくって。
 絶妙な間の取り方と、白々しいリアクション。
 可笑しいの。
 加奈子みたいに追求してくれるなら、わざと見つけさせるプレイも有りかな、なんて。
 …プレイゆーな!(^^;。

 そしてあやせは、早朝6時に、包丁を持って訪ねて来ます。
 合鍵まで持ってるし。
 怖っ。
 包丁出されて、本気で逃げ出した京介の気持ちも、分からなくは有りません。
 殺られる!、って思いますよねえ。
 あやせって、何をするか分からないもん。
 それでも「ラブリーマイエンジェルあやせたん」なのが、あやせの凄いところだったり。

 あ、でも、黒猫との対決では、ちょっとだけ分が悪かったみたい。
 ポジション的には、黒猫の方が京介との繋がりは深いですもの。
 そこに桐乃を含めても。
 あの兄妹への理解の度合いが、色々と超越しちゃってます。

 黒猫のセーラー服姿は、新鮮でした。
 黒猫のイメージにぴったりで。
 前の制服も良かったですけどっ。
 是非、また着て下さい。
 私は、立派な制服フェチですわ。

 あやせの「元彼女さん」っていう呼び方は、ちょっと気に入ったよ。
 ん、確かにその通り。
 加えて、かなりの悪意を込めた、あやせの発音(^^;。
 ちなみに、黒猫の方が年上なのですよねー。

 包丁でつんつんしたり、焦ってるあやせは可愛いよ。
 …怖いですけど。
 黒猫に対しては、またいずれ何か仕掛けて来そう。
 あやせの性格的に、負けっ放しとかは有り得ませんもの(^^;。
 てゆーか、早朝に訪ねて来た事情とか、考えていること、2人共一緒だったのですねえ。

 一番最初、あやせと加奈子が桐乃を訪ねて来たとき、京介と初めて出会ったのでしたっけ。
 それで、あんなことになりました(笑)。
 何かもう、すっかり忘れていたよ。
 懐かしいな。

 そしてそして、A判定を取れば、桐乃が何かお願いを聞いてくれるのですって。
 頑張って!。
 是非エロいお願いを…(^^;。
 取れなかったら一生桐乃の奴隷だけれど、それは今とあんまり変わらないから…。
 満面の笑顔でエロゲをくれた桐乃、困った妹ちゃんなのです。
 京介も、対応に困りますよねえ。

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2013.06.16

■デート・ア・ライブ 第12話「譲れないもの」

 デレてる琴里は、可愛いのです。
 もお、すっごく!。
 デート前には、「私をデレさせなさい!」だなんて、ちょっとだけ挑戦的だったけれど、実は最初から、好感度はマックスのまま固定されていて…。
 全く揺るがなかったのでした。
 可愛いやつ(笑)。

 ツンの部分って、重なってるイフリートの性格なのかにゃ。
 まあ、士道にはそれなりのプレッシャーを与えないと、デートが成立しませんし。
 良くも悪くも、お兄ちゃんしてますもん。
 見ている方としては楽しいけれど、琴里としてはお気の毒。
 琴里が期待するような言葉は、そう簡単にはくれません。

 だからか、琴里は不意打ちにはとっても弱くって。
 ここぞというときに、士道から「琴里」って名前で呼ばれると、「ふぁい」とか「は、はい」とか、とっちらかった返事をしちゃうの。
 可愛過ぎるー。
 「お兄ちゃん大好き!」とか、シスプリ的な重要台詞まで言ってくれちゃって、私は大満足なのです。
 フラクシナスに戻ってからのツッコミの激しさも、相手が士道なら仕方が無いってゆーか。

 折紙は、今回ちょっとお気の毒でした。
 ラスボスみたいにされてしまって。
 琴里にも指摘されていたけれど、遊園地のお客さんを巻き込んでしまう危険性を考慮していませんでしたし…。
 まあ、それだけ怒りは大きかったのでしょうね。
 士道の説得が届くか、かなりぎりぎりだったし、最終的に納得はさせられなかったみたいで、時間切れって形での決着になりました。
 冷静になれば、折紙も分かってくれるのかな?。

 折紙の両親を殺したのが別の精霊だったとするなら、対象がイフリートからそっちに変わっただけ、という気がしなくも有りませんけど…。
 監視やその他諸々の為に、士道には責任をもって、折紙をデレさせて貰わなくっちゃ。
 折紙としても、士道に責任を取らせる口実にはなる筈だよー。
 実は私って、鳶一折紙が凄く好きだったりするのでした。
 これからも頑張って欲しいのです。
 …デート方面で。

 十香から折紙への言葉は、凄く説得力が有りました。
 士道を殺されてしまったときのこと。
 本当に、そういうことなのですよね。
 十香も色々と気を遣えるんだなあ。
 四糸乃もねー。
 残念なのは、全体的に、四糸乃ってあんまり出番が無くって、どういうコなのかがはっきり分からなかったことでしょうか。
 釣った魚にも、餌は必要だと思うのですよん。
 ラストでは、士道と十香のキスを邪魔していたっけ(^^;。

 狂三は、この先のお話のキーになっていたりするのかな?。
 続きがすっごく気になります。
 アニメは、原作の何巻辺りまでのお話なのでしょうね。
 真那なんて、病院に収容されてから、全くフォローが無かったですし。
 逆に、無事ってことなのでしょうけど。
 あ、冒頭の大袈裟なナレーションとかも、毎回楽しみだったなあ。
 更に更に、小田急好きには、重要な作品でしたしっ。

 てことで。
 妹しているときの琴里は、殆ど最強なのでした。
 そんなことを思ってしまった最終回。
 これから、リボンはずっと黒いままなのかにゃ。

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2013.06.02

旅の終わり、内海-羽田空港

 名鉄海上観光船「フラワーライン」伊良湖-師崎、乗船記から続いてます☆。

05/31
 バスで辿り着いた内海からは、名鉄に乗り換えだね。
 15:57発の特急に間に合いそう。
 ホームは全て赤い電車で埋まっていて、なかなかに壮観なのです。
 駅舎寄りの4番ホームでは、洗車の真っ最中だったりもして。
Img_1813
 のどかだなあ。
 実は、この直前に人身事故が有ったりとか…?。
 うそうそ。
 今回、JR九州の赤い電車で始まった旅を、名鉄の赤い電車で締め括ることになりました。

 特急は通学の高校生でとっても賑やか。
 私はうつらうつらしつつ、太田川まで行きますよー。
 千葉への帰路は、セントレアからの空路にしてみたのでっ。
 そのまま乗り換えてもいいのですけど、時間に余裕が有り過ぎだし、一旦改札を通ります。

 太田川で下車するのは初めて。
 立派な二層構造の駅なのです。
 ロータリーには、噴水が有って。
Img_1814
 駅前の噴水、虹を作っているよ。
 電車を待つ時間さえも、かけがえないプレシャスな時。
 …いやいや(^^;。
 お天気悪いし。
 風が強くって、飛沫がじゃんじゃん飛んで来ます。

 時間調整の為、歩いてコメダへ向かいます。
 折角の愛知なので、ネカフェでは無く、コメダへ行こー。
 ここは、4月に出来たばかりのお店みたい。
 広い駐車場が有って、店内は大賑わいです。
 私が入った時間がピークだったみたいで、すぐに静かになりました。
 店員さんは忙しそうで、後片付けとか、全然手付かずなのです。

 ミックスサンドイッチとたっぷりアイスコーヒーで時間を潰しても、まだまだ余裕はたっぷり。
 太田川駅前に戻って、ドラッグストアと100円ショップの店内を見て回ります。
 買いたいものは有ったけれど、旅先じゃあ荷物になるので、今日は下見にとどめましょう。

 それでは、駅の改札へ。
 モバイルSuicaがそのまま使えるようになって、本当に便利になりました。
 嬉しいな。

 駅構内には、こんなポスターが貼って有ったよ。
Img_1817
 知多娘。頑張っているみたいですねー。
 千葉に住んでいると、知多娘。の展開は全く分からないのですが、フェリー船内やターミナルにも露出は有りましたし。
 詳しくは、公式サイトをご確認下さい。
 このポスターとか、クリアな画質で見ることが出来ますよん。

 それから、これ。
Img_1822
 こーゆーのを見ると、私も参加したくなってしまいます(笑)。
 まだ期間は有りますしっ。
 こちらも、詳しくは公式サイトを見て下さいね。
 にしても、制帽、でっか。
 エリスの髪型って、元々帽子を被れるようなデザインじゃ有りませんもの(^^;。

 ホームでは、カンテラを振った駅員さんの誘導で、岐阜行き急行の連結作業中。
 私の目の前のホームを、空港特急「ミュースカイ」がかっ飛んで行きました。
 あれ、まだ乗ったことが無いのですよねー。
 空港線自体、開業以来のご無沙汰でした。

 中部国際空港行きの準急は、駅ごとに車内の人が少なくなって。
 常滑時点で、がらがらです。
Img_1819
 どーでもいいのですが、消火器が妙な所に設置されているのが、凄く気になります(^^;。

 18:30過ぎには、早くも空港に到着。
 お外は全然明るいよ。
 でも、私のフライトは20:45なので…。
 待ち時間、たっぷり。
 しかも、到着機材の遅れで、21:05発に変更になるみたい。

 暇を持て余した私は、屋根に忍者が乗っているチェックインカウンターを見て歩いて、税関のPRコーナーを見学して。
 端末を操作して、クラスJのキャンセル待ち登録をしてみたり。
 だって、暇なのですもん。
 あ、整理番号1が出て来た…。

 後はもう、Wi-Fiエリアでパソコンをいじって過ごします。
 広々としたシートが並んでいますが、他に誰も居ません…。
 そんなだからか、巡回して来たお巡りさんに、職務質問されちゃいました。
 空港のロビーで職質されるなんて、夢にも思いませんでしたよお(^^;。
 この時間の出発は、国際線も国内線も残り数便ですものねー。
 とっても寂しいセントレアなのです。
 動く歩道は大型で立派なのに、設備を持て余しているみたい。

 セキュリティチェックも待ち時間無しで通過して、制限区域内へ。
 あ、ジンベエジェットが居るよ。
 懐かしいな。
 そうこうするうち、出発時間は更に遅れるのでした(^^;。
 まあ、別に全然急ぎませんけど。
 クラスJの空席待ちは、私の他にもう1人居たけれど、変更可能とのことでした。
 携帯電話を渡して、クラスJ-eクーポン明細を受け取ります。

 機内では、ドリンクのサービスは無く、キャンディの配布だけが有って。
 短距離路線ですものね。
 マイル数を調べると、距離は那覇-宮古とそんなに変わりません。

 そんな感じで、羽田に到着っ。
 定刻21:45着が22:25着と、40分遅れになりました。
 私は全然急ぎませんけど、リムジンバスの時刻表を見たら、22:35発の船橋行きが有ったので、走って13番乗り場へ。
 手書きの整理券を発行して貰って、Suicaで料金を支払ったのでした。

 てことで。
 着陸から1時間後には、自宅に到着っ。
 6月からは、飛行機に乗り回るようなことも無く、通常の旅に戻ります。
 5月はあちこち出歩き過ぎて、雑用がたっくさん溜まってますもん。

 今後の予定としては、新造船「シルバーエイト」には早いうちに乗りたいな、って思います。
 5月に乗船した「すずらん」が楽しかったので、久しぶりに「はまなす」にも乗りたいです。
 去年の使用実績が全く無かったコムレイドクラブは、とうとう更新をしませんでした。
 名門大洋フェリーのシティラインカードも、8月に失効させちゃう見込み。

 今期も無配が決まった商船三井の株は、ちょっとだけ利益が出ていたので、売却してしまったよ。
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 フェリー事業は、東日本大震災の影響からの回復を含め、順調に業績を伸ばす一方、内航事業は、不定期船部門の低調な市況の影響を受け、前期比減益となりました。フェリー・内航事業セグメント全体では、前期比損益は改善し、平成20年3月期以来5期ぶりに経常黒字を確保しました。
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 内航全体で黒字なのは、頼もしいのですけどねー。

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