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2013.06.16

■デート・ア・ライブ 第12話「譲れないもの」

 デレてる琴里は、可愛いのです。
 もお、すっごく!。
 デート前には、「私をデレさせなさい!」だなんて、ちょっとだけ挑戦的だったけれど、実は最初から、好感度はマックスのまま固定されていて…。
 全く揺るがなかったのでした。
 可愛いやつ(笑)。

 ツンの部分って、重なってるイフリートの性格なのかにゃ。
 まあ、士道にはそれなりのプレッシャーを与えないと、デートが成立しませんし。
 良くも悪くも、お兄ちゃんしてますもん。
 見ている方としては楽しいけれど、琴里としてはお気の毒。
 琴里が期待するような言葉は、そう簡単にはくれません。

 だからか、琴里は不意打ちにはとっても弱くって。
 ここぞというときに、士道から「琴里」って名前で呼ばれると、「ふぁい」とか「は、はい」とか、とっちらかった返事をしちゃうの。
 可愛過ぎるー。
 「お兄ちゃん大好き!」とか、シスプリ的な重要台詞まで言ってくれちゃって、私は大満足なのです。
 フラクシナスに戻ってからのツッコミの激しさも、相手が士道なら仕方が無いってゆーか。

 折紙は、今回ちょっとお気の毒でした。
 ラスボスみたいにされてしまって。
 琴里にも指摘されていたけれど、遊園地のお客さんを巻き込んでしまう危険性を考慮していませんでしたし…。
 まあ、それだけ怒りは大きかったのでしょうね。
 士道の説得が届くか、かなりぎりぎりだったし、最終的に納得はさせられなかったみたいで、時間切れって形での決着になりました。
 冷静になれば、折紙も分かってくれるのかな?。

 折紙の両親を殺したのが別の精霊だったとするなら、対象がイフリートからそっちに変わっただけ、という気がしなくも有りませんけど…。
 監視やその他諸々の為に、士道には責任をもって、折紙をデレさせて貰わなくっちゃ。
 折紙としても、士道に責任を取らせる口実にはなる筈だよー。
 実は私って、鳶一折紙が凄く好きだったりするのでした。
 これからも頑張って欲しいのです。
 …デート方面で。

 十香から折紙への言葉は、凄く説得力が有りました。
 士道を殺されてしまったときのこと。
 本当に、そういうことなのですよね。
 十香も色々と気を遣えるんだなあ。
 四糸乃もねー。
 残念なのは、全体的に、四糸乃ってあんまり出番が無くって、どういうコなのかがはっきり分からなかったことでしょうか。
 釣った魚にも、餌は必要だと思うのですよん。
 ラストでは、士道と十香のキスを邪魔していたっけ(^^;。

 狂三は、この先のお話のキーになっていたりするのかな?。
 続きがすっごく気になります。
 アニメは、原作の何巻辺りまでのお話なのでしょうね。
 真那なんて、病院に収容されてから、全くフォローが無かったですし。
 逆に、無事ってことなのでしょうけど。
 あ、冒頭の大袈裟なナレーションとかも、毎回楽しみだったなあ。
 更に更に、小田急好きには、重要な作品でしたしっ。

 てことで。
 妹しているときの琴里は、殆ど最強なのでした。
 そんなことを思ってしまった最終回。
 これから、リボンはずっと黒いままなのかにゃ。

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